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『新しい人生のはじめかた』と『オーシャンズ』

2010-02-28 23:51:00 | 映画!
突然ですが、私がお笑いライブを観る回数は5月以降かなり減りそうです。今まではよしもと友の会のプレミアムメンバーとして行きたいライブのわりといい席のチケットを先行予約で取ってこられたのですが、年会費があまりに高いので昨日退会してしまいました。電話一本であっさり手続きできたのでちょっと拍子抜け。今まで自分の自由時間のかなりの部分をお笑いライブに使っていたので、寂しい気もしますが、これからはもっと映画を観たいと思っています。とりあえず今年の目標は劇場で「100回」観ること(もともとは「100作品」を設定していたのですが、私の場合気に入った作品を何回も観に行くという悪いクセがあるので下方修正しました)。あと、TOHOシネマイレージカードで6,000マイルを貯めて今年も1ヶ月フリーパスポートをGETしたいと考えています。現時点でたまったマイルは2,936マイル。今のペースなら十分目標は達成できるのではないかと。

というわけで今日は日比谷のTOHOシネマズシャンテで『新しい人生のはじめかた』を、TOHOシネマズ有楽座で『オーシャンズ』を観てきました。「新しい人生のはじめかた」はだいたい期待どおりの作品。舞台はロンドンなのですが、一度もイギリスに行ったことのない私にはあこがれの場所。主演のエマ・トンプソンのイギリス英語も大好き。彼女の話す言葉を聞いているとなぜか心が落ち着きます。今回の作品では彼女の "You just dive in there anywhere! I'm not a bloody swimming pool!" というセリフが特に印象に残りました。残念ながら後半は字幕には訳されていませんでしたが。

そしてTOHOシネマズシャンテからTOHOシネマズ有楽座に移動。私は以前有楽町で働いていたのですが、有楽座で映画を観たのは今回が初めて。想像していたより広くて立派な劇場だったのでびっくり。『オーシャンズ』はほぼ全編を通して泣いてしまいました。そこに描かれている生き物に対しては言うまでもなく、嵐で激しく波打つ海にまでも畏敬の念を抱かざるをえない映像。ありきたりな言葉ですが、これらをすべて創造された神様はなんてすごいんだろうと。作品では漁業や地球温暖化にも触れていて、不謹慎かもしれませんが正直「地球から人間がいなくならない限り、この生き物たちは平和に過ごせない」と思ったほど。絶滅した動物の剥製や、生きたままヒレをすべて切り取られて海に投げ込まれるサメを見て「私たち人間は他の生き物たちに対してなんてことをやってきたんだ」と悔やまずにはいられませんでした。いろいろなことが学べるこの映画、ぜひたくさんの方に観ていただきたいと思います。
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『50歳の恋愛白書』と『ニューヨーク、アイラブユー』

2010-02-27 23:56:00 | 映画!
今日は日比谷のTOHOシネマズみゆき座で『50歳の恋愛白書』、TOHOシネマズシャンテで『ニューヨーク、アイラブユー』を観てきました。『50歳の恋愛白書』は予想していたよりはるかに興味深い作品。コメディータッチなのかと思いきや、かなりリアルな物語で身につまされました。私もそろそろ真剣に老後のこととか考えなきゃと焦ってしまうほど。私と2歳しか違わないロビン・ライト・ペンが50歳の主人公ピッパを演じ、現在45歳のキアヌ・リーヴスが35歳のコンビニ店員クリス役というキャスティングにも驚き。二人ともそれほど違和感はありませんでしたが。それにしてもつくづく思ったのが、やっぱり男の人って浮気するものなんだなぁと。過去の辛かった日々を思い出してしまいました。

『ニューヨーク、アイラブユー』開映前のGift Movie『紙兎のロペ』を観ていた時、後ろから荷物を頭にぶつけられ、ムカついて振り返るとそこにいたのはなんと同僚のKさん。映画館で知り合いと偶然会うなんて初めてでびっくりしてしまいました。そしていろいろな映画の予告編の後『ニューヨーク、アイラブユー』がスタート。タイトルのとおり、さまざまな人間・言葉・文化が混ざり合うニューヨークを舞台に複数の監督が製作した短編映画が1つの作品としてつながる映画。物語の1つ1つがひねりが効いていてスタイリッシュ。それでいて人間くさくて温かくてちょっと笑える素晴らしい作品でした。オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、シャイア・ラブーフ、マギー・Q、ロビン・ライト・ペン、ジョン・ハート、アンディ・ガルシア、イーサン・ホーク、クリス・クーパー、ブラッドレイ・クーパーなどキャストも超豪華。絶対に観て損はしないはずですし、私もまた観るつもりです!
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JIMBOCHOトーク 神保町ハリウッド

2010-02-26 23:55:00 | お笑い!
昨日2/25(木)は神保町花月で『JIMBOCHOトーク 神保町ハリウッド』を観に行きました。出演はニブンノゴ! 宮地さんとLLR 福田さん。実はその日の夕方、オフィスのすぐ近くのファミリーマートに行ったら、ちょうど宮地さんがレジで支払いをしているところだったのでびっくりしたのです。本番まで2時間半あるのにずいぶん早く神保町に来られているんだなぁと。そんな宮地さんはグレーのパーカーにブルーのカラーパンツ姿。福田さんは黒いスーツに蝶ネクタイ。イベントのタイトルに「ハリウッド」とついているので映画の話だと想像していたのですが、トークの中心はアメリカ・日本の芸能界のゴシップ。私は最前列に座っていたので、メモを取るのは控えたのですが、知らない話がほとんどで非常に興味深かったです。

後半にゲストとして登場したのはミルククラウンの竹内さん。AGE AGE芸人の秘密をいろいろ暴露(!?)してくれたのですが、そもそも竹内さんがこんなにしゃべる人だと思っていなかったのでイメージがかなり変わりました。このイベントはトークの内容がおもしろいのはもちろんのこと、宮地さん・福田さん自身が本当に楽しそうに話すので、それが客席にも伝染してさらに楽しくなる感じ。竹内さんもレギュラー出演決定のようですので、今回見逃した方は次回にぜひ。個人的には隔月ではなくて毎月やってほしいと思ったライブでした!
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JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建(4)

2010-02-22 22:19:00 | お笑い!
昨日はフジテレビのスタジオで『R-1ぐらんぷり2010 サバイバルステージ』を観覧しました(っていうか、この日記の一部はフジテレビのスタジオの中で書いたものです)。寒風吹きすさぶ中、駐車場で待つこと30分以上。やっとスタジオに入れるかと思いきや、建物の中(結構寒い!)での待機時間もかなり長かったです。

スタジオの中で私が座ったのは審査員席の2列後ろの段(千秋さんの斜め後ろで、昨日録画の一部を見たら、シャツだけ映っていました)。去年のサバイバルステージより距離的には舞台から遠いですが、高さがあるのでかなり見やすい位置。スタジオ内には約250名のお客さんがすし詰め状態。90年代のノリのよい音楽が音量小さめで流れる中、ディレクターさんから注意事項の説明、審査用のボタンのテスト、マキシマムパーパーサムの前説の後、いよいよ本番!

待ち時間はめちゃくちゃ長く感じたのに、番組が始まってからは本当にあっと言う間。気がついたら全部終わっていたという感じでした。私が投票したのは田上よしえさんとユリオカ超特Qさん。でも、スタジオでのウケ具合を考えるとCOWCOW山田與志さんの決勝戦進出は十分納得できる結果。田上よしえさん、ネタは準決勝と同じく「体育教師」にしておくべきだったんじゃないかと・・・。あと、ユリオカ超特Qさんは順番がもっと遅ければさらに上位になっていたのではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、2/10(水)に神保町花月で観た囲碁将棋のライブ『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポの続きを。文田さんが「大塚」対決を制した後に動かした駒は・・・

文田 四4 根建太一
根建 二3 家族

ここで、根建さんの「家族」と文田さんの「思い出」の対決。根建さんは家でコルクボードに貼られていた「インディアンの子育て10カ条」についてトーク。文田さんは電車の切符をなくした話。今回は根建さんに軍配が上がり、「思い出」の駒を獲得。その後の駒の動きは・・・

文田 二5 玉将
根建 四6 エロ
文田 五4 大塚

時間がなくなってきたためか、文田さんはここで勝負に出て、根建さんの「王将」(=鉄板ネタ)に挑戦。根建さんは終電の時間ギリギリに駅のトイレに駆け込んでからの悲惨な物語を熱弁。正直自分はこんな目には絶対遭いたくないと思いました。一方文田さんは大塚さんと合コンに行った後、大塚さんに関する女子の発言についてトーク。個人的には根建さんの方がおもしろいと感じたのですが、あまりに内容が強烈すぎたためか、勝ったのは文田さん。王将をものにし、今回の対戦も文田さんが勝利を収めました。

文田さんの駒の動きの解説の間、根建さんは白目をむいてまったく聞く気のない様子。惜しくも2連敗してしまった根建さんですが、フジテレビONE/TWO/NEXT の「ファミレストーク王決定戦」に出演するとのこと。興味がある方はぜひご覧あれ。
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JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建(3)

2010-02-21 01:28:00 | お笑い!
日付が変わって一昨日のことになってしまいましたが、金曜日は神保町花月で「JIMBOCHOトーク 家城啓之演説会『私と物語』」を観に行きました。座席が最前列だったので、メモを取るのは控えたのですが、つくづく感じたのは「男性にとっての恋愛のゴールは女性のそれと全然違う」ということ。個人的には、ゲストのオコチャさんとの物語に関するトークよりも、家城さんの恋愛観をもっと聞いてみたかったです。

土曜日は神保町の美容院で髪を切った後、日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画『(500)日のサマー』を1,000円で観ました。TOHOシネマズデーでも、レディースデーでも、映画の日でもないのになぜ1,000円だったかわかりますか? 実はTOHOシネマズでは「お年玉プレゼントキャンペーン」を実施中で、末尾が「1」もしくは「4」の「お年玉付き年賀はがき」を劇場に持って行くと1,000円で映画が観られるのです。ちなみにこのキャンペーンは2/28で終了。まだこの特典を利用していない人は急いで年賀状をチェックしましょう。

大好きな『(500)日のサマー』を観た後は錦糸町に移動。晩ご飯はサブウェイのえびアボカドラップ。そしてTOHOシネマズ錦糸町で『恋するベーカリー』を鑑賞。物語も音楽もなかなか良かったですが、舞台はカリフォルニアなのに、主人公ジェーン(メリル・ストリープ)の長女ローレン(ケイトリン・フィッツジェラルド)の話す言葉がイギリス英語のようでちょっと違和感。「イギリス人?」と思いきやメイン(アメリカのニューイングランド地域の最北端の州)出身とのことでした。なるほどね。

さて、今回も前置きがとっても長くなってしまいましたが、2/10(水)に神保町花月で観た囲碁将棋のライブ『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポの続きを。文田さんの「お店」はコンビニの店員さんにあることをされて「うわー!」と叫んでしまった話。根建さんの「電報」はいとこの達人(たつと)さんの結婚式のためにNTTに電報を頼んだ時のエピソード。どちらもおもしろかったですが、今回は根建さんが勝利し、「お店」の駒をGET。そのあと文田さんが動かした駒は・・・

文田 二4 マウントレーニア

文田さんは根建さんの「電報」に再度戦いを挑む「かぶせ」作戦。しかも今回はトークではなく「どちらがおいしそうにマウントレーニアを飲めるか」対決。根建さんはコーヒーが苦手とのことで、口に含んだラテをこぼし、不利な状況。一方文田さんは扇子を取りだし、自分をあおぎながら大きな声で「おいしーい!」。もちろん今回は本当においしそうにラテを飲んだ文田さんの勝ち。その後の棋譜は・・・

文田 三5 根建太一(私のメモが正しければ、本当は根建さんの番だったはず)
根建 五2 大塚
文田 五3 大塚
根建 五3 大塚

今度はなんと「大塚」対決。根建さんの「大塚」は一緒にポスティングのアルバイトをやっていた時の話と「だし醤油」の2本立て!? 一方、文田さんの「大塚」は居酒屋で店員さんにキレられた大塚さんのまさかの一言。今回も文田さんが勝利し、2つ目の「大塚」の駒を持つことに。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建(2)

2010-02-18 22:46:00 | お笑い!
昨日は映画『バレンタインデー』を観てきました。実はそれほど期待していませんでしたが、予想以上にイマイチな出来でした。同じロサンゼルスを舞台にしている『(500)日のサマー』と比較するとこんな感じ。バレンタインデーはジェシカ・アルバ、ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、アン・ハサウェイ、アシュトン・カッチャー、ジュリア・ロバーツなど超豪華な出演者。一方、(500)日のサマーはアメリカでは実力が認められているものの日本ではまだまだマイナーなジョセフ・ゴードン=レヴィットとゾーイ・デシャネルが主演。出演者のギャラだけでも相当差があると思われます。作品の内容は、たくさんの美男美女の恋愛をあっさーく描いたバレンタインデーに対して、1組の男女の出会いから恋の終わりまでを男性目線で表現した(500)日のサマー。正直、バレンタインデーにはリアリティをほとんど感じませんでした。登場人物の心が伝わってこないというか、役者の魂が感じられないというか・・・。それに比べて(500)日のサマーは、ジョセフ・ゴードン=レヴィットがゾーイ・デシャネルに本当に恋しているんじゃないかと勘違い(!?)してしまったほど。もし、2つの作品のどちらを観るか迷っている人がいたら、私は断然(500)日のサマーをオススメします!

前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、2/10(水)に神保町花月で観た囲碁将棋のライブ『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポの続きを。根建さんがトークテーマ「M-1」で勝った後は・・・

文田 二3 思い出

なんと、文田さんは根建さんの「M-1」に再度戦いを挑むという大胆な戦略。根建さんは「バカじゃないの?」と返すもかなり慌てている様子。苦し紛れ(!?)に根建さんは去年のM-1グランプリ準決勝戦の後に POISON GIRL BAND 阿部さんと一緒にかに道楽で食事したことをトーク。文田さんは子供の頃の駄菓子屋さんでの体験を紹介。今回は J-WALK の「何も言えなくて…夏」が流れ、文田さんが見事に勝利! その後の駒の動きは・・・

根建 四5 電報
文田 二5 根建太一
根建 三4 電報
文田 三2 大塚
根建 三3 家族
文田 三5 根建太一
根建 二4 電報

ここで文田さんの「お店」と根建さんの「電報」が対決することに。中途半端な状態で大変申し訳ありませんが、今は時間がないのでこの続きは後日とさせてください。
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JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建(1)

2010-02-17 13:02:00 | お笑い!
今日は『R-1ぐらんぷり2010 準決勝 東京』のレポを書こうかと思ったのですが、とっても今さらな気がするので、2/10(水)に神保町花月で観た『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポを。今回も前回と同じく、舞台の中央には7行5列の表が書かれたホワイトボード。そして村田英雄の「王将」をバックに囲碁将棋のお二人が登場。念のために書いておきますが、このイベントはまさに『先手文田、後手根建』のとおり、ホワイトボードの将棋盤の上に、お二人が自分で決めたトークのタイトル(駒)を置き、将棋のように駒を動かしながらトークで対決するというもの。トークの内容は裏方のジャッジマンが判定し、文田さんが勝てば J-WALK の「何も言えなくて…夏」が流れ、根建さんが勝てば安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」が流れ、負けた方の駒を取るというシステム。将棋と同じく王将を取ったら勝ちですが、時間内に終わらなかった場合は、持ち駒の多い方の勝利となります。

漫才の立ち位置と同様、客席から向って左側に陣取る文田さんの駒(トークテーマ)は「一1(数字の書き方が棋譜と逆になっていますが、ライブでは駒の位置がこう表現されていたので、そのとおりに書きます)大塚」「一2 武勇伝」「一3 思い出」「一4 玉将」「一5 お店」「一6 マウントレーニア」「一7 根建太一」。右側の根建さんの駒は「五1 大塚」「五2 M-1」「五3 家族」「五4 王将」「五5 電報」「五6 トイレ」「五7 エロ」でした。

今回はライブのタイトルどおり先手は文田さん、後手は根建さん。駒は縦・横・ななめに1つ動かすことができ(王将と同じ)、トーク対決で取った相手の駒も使えるルールです。一応棋譜も書きますが、正しくメモれているか自信がないので、駒の動きは追わない方が良いかも(棋譜を楽しみにされていた方、すみません)。棋譜(数字の書き方が将棋の棋譜と逆になっていますが、ライブでは駒の位置がこう表現されていたので、そのとおりに書きます)には名前を入れますが、敬称は略させていただきます。

文田 二2 大塚
根建 四2 M-1
文田 二6 根建太一
根建 四3 家族
文田 二5 マウントレーニア
根建 三2 M-1
文田 二3 武勇伝
根建 二3 M-1

ここで文田さんのトークテーマ「武勇伝」と根建さんのトークテーマ「M-1」で対決。文田さんは高校生ヤンキーにカツアゲされていた人を助けた後に起こった事件についてトーク。根建さんは昨年のM-1グランプリ敗者復活戦の楽屋でのエピソードを披露。判定は安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」が流れ、根建さんが勝利し、文田さんの「武勇伝」の駒をGETしました。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京(5)

2010-02-16 13:02:00 | お笑い!
すっかり話題に乗り遅れていますが、みなさまのバレンタインデーはいかがだったでしょう? 私は自分のためのチョコレートすら買いませんでした・・・無類のチョコ好きなのに・・・。14日と言えば「TOHOシネマズデイ」ということで、「最低でも映画を2本観よう!」と以下のようなスケジュールで行動しました。午前中はいつもどおり教会の礼拝。その後は北千住のミスタードーナツでクイックランチ。そして、TOHOシネマズ 西新井に行って、映画『ラブリーボーン』を鑑賞。今度は神保町に移動してオフィスで20分間仕事。さらに東銀座に移動して時事通信ホールで「THE PLAN9 初春公演『W-MEN~ウィンピーメン~』」を観劇。その後は日比谷のフレッシュネスバーガーですばやく夕食を済ませ、TOHOシネマズシャンテで映画『(500)日のサマー』を鑑賞。再び神保町のオフィスに戻り、23時ごろまで仕事。どうだい、頭おかしいだろ(くまだまさしさん風に)?(^_^;)

『(500)日のサマー』は3回目でしたが、やっぱり大好きです、この映画。観れば観るほど物語の細部が理解でき、主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットの魅力の虜になってしまうのですが、それと同時に字幕の翻訳ミスもかなり気になります。字幕が簡単に修正できるようになればいいんですけどね・・・。

さて、今回も前置きがとっても長くなってしまいましたが、2/7(日)にラフォーレミュージアム原宿で観た『R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京』のレポの続きを(敬称略)。

しいたけ子 しいたけのかぶりものをつけて登場。ショートコント「お風呂」等。

もう中学生 コント「海外旅行」

ハローヤマダパンクス 「シークレットサービス」

にしおかすみこ 着物姿で登場。落語「一輪車」

国崎恵美 「恋に恋する女の子」

井上マー 「DJ 徳川家康」

井戸田潤 「ハンバーグ!」

鳥居みゆき コント「桃太郎」

サイクロンZ 「嵐の素顔」等

赤いプルトニウム 「調子んのってんじゃねぇかんな」

バイきんぐ小峠 「バーガー食え!」

ピース又吉 「おすすめの本」

バービー 「極妻のロデオボーイ」

LLR福田「星座絵」

くまだまさし 「学芸会の時間」

渡辺直美 ものまね「ビブラート強すぎるあゆ」等

はりけ~んず前田 「ねずみ男とミッキー」等

ゆってぃ いつもの「辛いことがあってもそれがなになにー」

ふぅー、東京3回戦出場者のネタは以上です。やっと、書き終わったー!
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R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京(4)

2010-02-14 15:59:00 | お笑い!
昨日は映画『インビクタス‐負けざる者たち‐』を観ました。いやー、何回も泣きました。南アフリカのネルソン・マンデラ大統領を演じた主演のモーガン・フリーマン、南アのラグビー代表チーム主将フランソワ・ピナールを演じたマット・デイモンともにまさにアカデミー賞最優秀主演/助演男優賞ノミネートに値する見事な演技(あっ、でも最優秀助演男優賞はやっぱり『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツが受賞するのではないかと思います)。とにかく、マンデラ大統領の言葉と行動の一つ一つに説得力があって、日本にもこんなリーダーがいたらなぁと。でも、残念ながら字幕ではマンデラ大統領の機知に富んだ言葉のニュアンスが表現しきれていなかったような。基本的に松浦美奈さんの翻訳は好きなのですが、今回は字幕のクオリティにちょっとがっかり。あと、この作品で「Colorblind」という素晴らしい歌が二度使用されているのですが、この曲の歌詞が訳されていなかったのも残念でした。なんだか批判じみてしまいましたが、物語は本当に感動できる内容なので、ぜひ観ていただきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、2/7(日)にラフォーレミュージアム原宿で観た『R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京』のレポの続きを(敬称略)。

サンシャイン池崎 タンクトップで登場。「池崎イェー!」

長江もみ 「富山県」

よざよしあき 「ホームにて」

長井秀和 「デジャヴ」

シャカ大熊 コント「悲しいお遊戯」

大輪教授 「数独」

星野卓也 「実際に存在する、ありえない名前の昆虫」 素晴らしいネタ! 準決勝戦にも残ってほしかったです。

鈴木つかさ 「漢字の成り立ち」

あべこうじ 「ドレミの歌」

はいじぃ 「不愉快な現象」

シソンヌじろう 「郵便物ポーカー」

中村涼子 「白雪姫」 この女性のネタもかなりインパクトありました。

ふじきイェイ!イェイ! 「いろんな人でドラえもん」ちょっとわかりにくいネタでした。

桑折正之 「カップラーメンの中身」

増谷キートン 「デーモンの前説」

バカリズム 「受験生の父親」

小島よしお 「なんの意味もない」

2丁拳銃小堀 落語「ゴキブリ」小堀さんの落語、大好きです。いい噺なのに、なんで準決勝行けなかったんでしょう・・・。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京(3)

2010-02-12 13:00:00 | お笑い!
いやー、R-1ぐらんぷり2010、決勝戦進出者8名とサバイバルステージ進出者10名が発表されましたね。

決勝戦進出
Gたかしさん、我人祥太さん、いとうあさこさん、川島明さん(麒麟)、なだぎ武さん、あべこうじさん、エハラマサヒロさん、バカリズムさん

サバイバルステージ進出
アナログタロウさん、今泉さん、田上よしえさん、友近さん、ナオユキさん、中山功太さん、もう中学生さん、COWCOW山田與志さん、ゆってぃさん、ユリオカ超特Qさん

誰とは言いませんが、納得いかないメンバーが3,4割くらいいませんか? そもそも「なんでこの人が準決勝に進めたの!?」って不思議に思った人(名前は出しませんが、知りたい方はメッセージをください)すらいて、ガッカリしてしまいました。番組で視聴率を稼ぐためには、名前が知られている芸人さんを出さざるをえないのかもしれませんが・・・。

気をとりなおして、2/7(日)にラフォーレミュージアム原宿で観た『R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京』レポの続きを(敬称略)。

リエ 歌とアコーディオンで「保母さんの不倫」を表現。

らむ チェロを弾きながら「クラシックあるある」

メンソールライト 普通の漫談

高円寺パルサーかねごん マスオさんのものまねでショートコント「ドラえもん」

韋駄天京・セル 紙芝居「立つんだ、ジョー」。個人的にはかなり好きなネタです。

金谷ヒデユキ 「替え歌ニュースショー」

広川隼 「実験の結果発表」

山田與志(COWCOW) 「五郎さんと英語の時間」

長浜之人 「サッカーのカミカミ様」ただのものまねと評価する人もいるかもしれませんが、噛む真似をするのは相当難しいような気がします。

加藤歩 「いくつチョコもらったの?」

ネゴシックス 「トライアスロン」

アナログタロウ 「どうでもいい情報を教えてくれる80年台の音楽番組」

ゴー☆ジャス ショートコント「遅刻」「合コン」

ボヨンボヨン岡本 「ヨーヨー漫談(!?)」 ヨーヨーの技術が優れているのは言うまでもなく、話も上手でびっくり。

鈴木Q太郎 「コンパ」

ユリオカ超特Q おなじみ「ハゲ漫談」

夙川アトム 「確認センター」「下の確認」のアイディアが素晴らしいです。

福田麻衣 「B級アイドルの本音」

松雪オラキオ 「体操セミナー」

小松としまさ 「のど自慢」

ウクレレえいじ ウクレレ漫談。「マニアックでごめんね、微妙でごめんね」が耳に残っています。

田上よしえ コント「体育教師」。絶妙なたとえとフリの長さ。天才ではないかと。

南野やじ お坊さんのような格好で登場。すべて漢字で表現するところが斬新。

こばやしけん太 「効果音紙芝居」

エハラマサヒロ 「マニアックなものまね」

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京(2)

2010-02-10 12:55:00 | お笑い!
昨日は全労済ホール/スペース・ゼロで『R-1ぐらんぷり2010 準決勝 東京』を観てきました。レポは後日書くつもりですが、私が決勝戦進出確実だと思うのはエハラマサヒロさんとユリオカ超特Qさん。かなりいい線いってると思ったのは井上マーさん、渡辺直美さん、にしおかすみこさん、グラップラーたかしさん、田上よしえさん、長浜之人さん、我人祥太さん。決勝戦出場者の発表が楽しみです。

それでは2/7(日)にラフォーレミュージアム原宿で観た『R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京』レポの続きを(敬称略)。

我人祥太 「憂」 青いビニール傘と青いシャツが印象的でした。

satomi 「キャッツアイ」

やまもとまさみ 「ものわすれするたろう先生」

レオちゃん 「牛の気性を荒くする係」などのショートネタ数本。

ケジタン土井 「ケジタンのショートコント」 本人は一切しゃべらず、SEのみで進行する紙芝居。

ペナルティ ワッキー オカマネタ。全体的にすべり気味だったような。

狩野英孝 「社会の授業」

HEY!たくちゃん 「ものまね算数」

福田哲平 音楽クイズ?

大重わたる 「ヒーローっぽい人」

大西ユースケ 「テトリス形式の天気予報」

今泉 「お酒の力を借りて」

長州小力 ちょうどこの時とても眠くてメモが取れていないのです、すみません。

川村エミコ 着物で登場。この方のネタの時も眠くてメモが取れず・・・。

キャプテン渡辺 「パチンコあるある」

多田健二 「指令」

岸学 「他の町の悪口」

葉月パル 「ショーパブ芸」

アジアン馬場園 「出前のおっさん」

鬼頭真也 「大好きな作家を紹介」

吉冨Aボタン 「じじいの耳掃除」

マギー審司 普通(!?)の手品

山田ひろあき 「ギャグ大好き人間 ギャグ100連発」

庄司智春 「カールおじさんのお葬式」

鮪男2000 「鮪男伯爵」 SMネタ。結構印象に残りました。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京(1)

2010-02-09 13:02:00 | お笑い!
とっても今さらですが、2/7(日)にラフォーレミュージアム原宿で観た『R-1ぐらんぷり2010 3回戦 東京』のレポを。今回も全出演者を書くつもりで、何回シリーズになるかわかりません。(^_^;) あと、途中で準決勝のレポを入れるかもしれないので、あらかじめご了承ください。

入場してまず思ったのは男性のお客さんが多かったこと。全体の数としてはひょっとすると女性よりも多かったかも。MCはもちろんはりけ~んずさん。前田さんがお客さんに「準決勝も行く人?」と手を挙げさせると私も含めてまぁまぁの数。もちろん前田さんは「どこまでお笑いどスケベなんですか!」とお約束のツッコミ。審査員の紹介が終わり、前田さんの「ハートキャッチプリキュア!を見たか!」のかけ声(!?)でいよいよ3回戦がスタート。ここからはレポというより出演者とネタのごくごく簡単な記録です(敬称略)。

五明拓弥 「大好き、相撲!」

チャンカワイ 「女性アーティストの曲」

花香芳秋 「オードリーのものまね」

よしこさん おなじみ「アコララーダ」

グラップラーたかし 「ものまね紙芝居」 私の中では高評価でした。

すっちー おなじみ「須知軍曹」。彼が語る人物は私をモデルにしているのかと・・・。

メルヘン須長 「ちびまる子ちゃん劇場」 女性ですが、この方のものま
ねのうまさはハンパないです!

パペットマペット ショートコント「同窓会」「ドライブ」「拾ったお金」等

東まり 見た目はかわいい女性。「ゴキブリ退治」等

佐橋大輔 「あしたのジョー 丹下段平 2010」。個人的にはツボでした。

タッツィー 「ものまねショータイム」 これもおもしろかったです。

アイヴィ 3月まで女子高生というかわいい女の子。あとでグラビアアイドルと知ってびっくり。

岩間よいこ 「くっそいい話」 この女性のネタも衝撃的でした。決勝戦に残ってほしいけれど、テレビ的にNG!?

月咲アミネム 女性ラッパー(!?)。途中でネタが飛び、「どうしよう」と動揺し、最後は土下座。

BBゴロー 稲川淳二さんのものまね。はいじぃさんのネタと内容が若干かぶっていました。

オカン 一発ギャグ。最後までやりきるも、はりけ~んず新井さんは審査員に「4分ネタはムリです、落としてあげてください」とコメント。

とりあえず今回はこの辺で。続きは後ほど。
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いろいろと

2010-02-07 23:05:00 | お笑い!
3日も日記をお休みしてすみません。木曜日と金曜日の2日間は自宅でインターネットが使えなかったのと、土曜日はすこぶる体調が悪かったので、日記を書くことができませんでした。とは言いつつもこの3日間、ライブや映画はわりと観ました。4日は神保町花月で『JIMBOCHOトーク「神保町テレビ吉田トーク」』を、昨日6日は日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画『ジュリー&ジュリア』と『(500)日のサマー』を観た後に、草月ホールで『よしもと若手ばかり ピッカピカの~!春の単独祭り2010 LLR単独ライブ「銀色のシーズン」』を観覧。

「神保町テレビ吉田トーク」では1ヶ月ぶりに POISON GIRL BAND を観たのですが、相変わらずのまったり感でした。びっくりしたのは吉田さんが笑いすぎて何度も泣いていたこと。確かにトークはおもしろかったのですが、涙が出るほどではなかったような・・・。感情がいつもより高ぶっていただけなのか、それともひょっとしたらプライベートで何かあったのかなぁと。

『ジュリー&ジュリア』は物語自体がちょっと物足りない感じで終わってしまいましたが、第82回アカデミー賞(2010年)主演女優賞にノミネートされたメリル・ストリープの演技は確かに一見の価値あり。エイミー・アダムスもかわいかったです。

『(500)日のサマー』を観たのは今回が2回目。脚本よし、キャスティングよし、映像よし、音楽よしのこの作品、本当に大好きです。舞台はロサンゼルスなのですが、ロスを舞台にした作品にありがちな太陽の光ふりそそぐカリフォルニアの青空や、華やか過ぎるセレブ生活、あるいは犯罪都市の怖さとかはまったくなくて、人々が普通に働き、生活している街が描かれていて親近感がわきました。出演者の服装やオフィスの様子、物語の結構重要なシーンでカラオケバーが使われているところなどはむしろ日本を思わせる感じ。何より主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットが妻夫木聡さんを彷彿とさせる雰囲気で、バックの音楽が日本の曲だったとしても選曲さえ間違えなければ全然違和感ないんじゃないかと。とにかくこの映画、好きすぎてもう1回観たいと思っています。

LLR単独ライブ「銀色のシーズン」は2本映画を観た後だったので、疲れて眠かったということもあるのですが、正直最初はちょっとつまらないなぁと思っていました。でも観ているうちにどんどんおもしろくなって、さすがLLRだと。簡単にセットリスト(!?)を書いておくと、

0. かたつむりによる前説。活動休止中の中澤さんも登場し、客席は騒然。「キム・ジョンイル!」「マンセー!」という意味不明のかけ声でライブスタート。

1. 漫才「サッカー10人抜き」 とにかく福田さんのスーツにネクタイ姿にびっくり。そんな格好で動き回る福田さんに二度びっくり。

2. オープニングのVTR VTRとは言っても写真だけでしたが。ちなみにライブのタイトルは「銀色のシーズン」ではなく「Argent Season」と表記されていました。

3. 漫才「ドラフトで役を取り合っての桃太郎」

4. VTRだと思うのですが、自分が取ったメモには「アニメ」としか書いておらず意味不明。

5. コント「鏡の世界」 白雪姫のスピンオフ(!?)コント。

6. VTR「福田金融道」 福田さんがお金を貸した芸人さんに取り立てをする映像。

7. 漫才「家で観た映画」

8. VTR「伊藤ちゃんが作ったネタ」 誰にもやってもらえず、結局単独でやることに。

9. 伊藤ちゃん作コント「ピーターごはん」

10. VTR「デブと遊ぼう」セブンbyセブン玉城さん、ジューシーズ赤羽さんともう一人おデブ芸人さん(名前がわかりませんでした)がゲスト出演。

11. 漫才「おばさん層にウケたい」

12. VTR「デブと遊ぼう」パート2

13. コント「ギネスに挑戦」

14. VTR「ジャングルポケット単独前の打ち合わせ」

15. 漫才「おまえ、しゃべんない方がいい」

16. VTR「EASY!福田」 福田さんがビリヤードで難しいショットを次々とキメる映像。かなりかっこよかったです。

17. 青春群像劇「地獄の下位打線」 ゲスト多数の豪華な茶番でした。
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ルミネtheコントバトル(2)

2010-02-03 23:58:00 | お笑い!
今日は日比谷のTOHOシネマズシャンテで映画『(500)日のサマー』を観てきました。いやー、めちゃくちゃ私のツボにはまる作品でした。ストーリーそのものはもちろん、キャスティングや登場人物一人一人の設定がGood。時間が何度も進んだり戻ったりするのに、不思議なくらい違和感なし。途中のベタなミニコント(!?)やミュージカル、アニメも私の中では高評価。何よりも主人公のトムを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットが私的には「どストライク」(もしかして・・・と思っていたらやっぱりユダヤ人)。予想外の結末で物語は終わりましたが、本当に出会えてよかったと思える作品。メモりたいほどぐっとくるセリフがあったのでもう1回観たいです。

さて、前置きが長くなりましたが、ルミネtheコントバトルのレポの続きを。Dブロックの4組のネタは以下のとおりでした。
犬の心「じゃんけん」
ガリットチュウ「大河ドラマのオーディション」
平成ノブシコブシ「シーツをたたむ仕事」
インポッシブル「シンデレラ」
判定の結果、予選を勝ち抜いたのはインポッシブル。彼らも今回が初めての決勝戦進出となりました。

続いて決勝戦のネタ順を決めるためのくじ引き。トップバッターはシソンヌ、続いてピース、インポッシブル、そしてトリはノンスモーキンに決定。でもネタの順番よりもノンスモーキンの中尾さんが着ていたシャツに話題は集中。あまりの言われように中尾さんは「次の出番までにシャツを買ってくる!」と若干キレ気味。そしてついに決勝戦がスタート。
シソンヌ「女王様の弁当屋」
ピース「ヤマンバと町田さん」
インポッシブル「必殺仕事人2010」
ノンスモーキン「森に迷い込んで」
シソンヌもめちゃくちゃおもしろかったですが、ピースはもはやコントというより立派なお芝居で、お客さんのハートをわしづかみ。見事に優勝しました。

今回のコントバトルは今まで私が観た中でも一番おもしろくて、判定結果も納得がいくものでした。何よりもシソンヌが決勝戦進出できたのがうれしかった! 彼らのさらなる快進撃を期待したいと思います。
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ルミネtheコントバトル(1)

2010-02-02 12:58:00 | お笑い!
今さらですが、1/31(日)にルミネtheよしもとで観た『ルミネtheコントバトル』のレポを。司会はいつものとおりじゃぴょんの植村さんと桑折さん。ルールも今までと同様、16組の芸人さんがまずは4組ずつ4ブロックに分かれ、予選として3分ネタで勝負。客席から選ばれた21人の審査員が各ブロックごとに一番おもしろかったコンビに1票を投じ、最も得票が多かった組が決勝戦に進出。予選を勝ち抜いた4組が4分ネタで勝負し、審査で一番票を得た組が優勝。今までは優勝が10万円、2位が3万円、1位が1万円の賞金が出ていたと思うのですが、今回賞金に関する説明がなかったような。不況で賞金制度もなくなってしまったんでしょうか・・・?

まずはAブロック4組のネタを簡単にご紹介。
ニブンノゴ!「居酒屋じゃんけん」
チョコレートプラネット「拉致(?)」
シソンヌ「(ある状況に備えるための)服屋」
アームストロング「帰りの会」
判定はなんとチョコレートプラネット以外の3組が同点という結果に。ニブンノゴ!、シソンヌ、アームストロング3組で再投票を行い、見事に決勝戦に進出したのはシソンヌ。彼らは今回初めて予選を勝ち抜いたので、私自身もかなりテンション上がってしまいました。

続いてBブロックの4組。
メルヘン倶楽部「二人の女子高生(!?)」
ピース「原宿でお買い物」
ジャングルポケット「中学生の主張」
5GAP「まっすぐスティック」
私はジャンポケが一番おもしろいと思ったのですが、18票GETで圧倒的勝利を収めたのはピースでした。

お次はCブロック。
コンマニセンチ「正統派お笑い芸人」
プー&ムー「バッティングとピッチングの練習」
ノンスモーキン「サッカーの練習」
アロハ「朝ドラ風女子」
ルミネ初出演のアロハのネタもかなりインパクトがありましたが、ノンスモーキンが決勝戦に進出することに。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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