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午前十時の映画祭

2010-04-28 21:53:00 | 映画!
映画の黄金時代(1950~70年)を中心に外国の傑作娯楽映画50本を選んで全国25の劇場で1年間にわたり連続上映する「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」。今年の2月から開催されていますが、みなさんはすでにご覧になられましたか? 私は3月にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで『スタンド・バイ・ミー』を観て、明日同じくTOHOシネマズ 六本木ヒルズで『天井桟敷の人々』を観る予定です。今回選ばれている50本、恐らくTSUTAYAなどに行けばDVDなどを借りられるはずの有名な作品ばかりです。普段映画はもっぱらレンタル派で劇場に行かない人は「なんでわざわざ高い料金を払って古い作品を映画館で観るの?」と思うかもしれません。でも、私が「映画は基本劇場で見る派」なのには大きく2つの理由があります。

1. 大きなスクリーンと整った音響設備で作品を最大限に楽しみたい!
最近は大きな画面のテレビもありますが、やはり映画館のスクリーンと比べるとまだまだ小さいですし、家庭用の音響設備も劇場と比べると全然パワー不足ですよね?

2. 見ず知らずの人と1つの場所で一緒に笑ったり、泣いたり、感動できることが素晴らしい!
コンサートやお芝居、スポーツ観戦やお笑いライブもそうですが、見ず知らずの人と同じ時間・空間を共有し、同じことを楽しむ(ま、必ずしも楽しくはないかもしれないけれど)って素敵じゃないですか。これを一番手っ取り早く体験できるのが映画の最大の魅力だと思います。

というわけで、ゴールデンウィーク特に予定がない方はこの「午前十時の映画祭」に出かけてみてはいかがでしょうか? 作品の詳細や劇場情報は午前十時の映画祭公式サイトでご確認ください。
http://asa10.eiga.com/
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シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!(4)

2010-04-23 23:57:00 | 映画!
今日は神保町花月で『JIMBOCHOトーク 神保町テレビ吉田トーク』を観てきました。約1ヶ月ぶりの POISON GIRL BAND。吉田さんは髪型にまた迷いが出てきているような気が。阿部さんはあごひげがかなり伸びていてびっくりしました。今回は阿部さんが初台の酪農家という設定で、いつもと変わらずめちゃくちゃなトークが繰り広げられていましたが、ホントに笑けて、自分の脳からアルファ波が出まくっているのがわかったくらい。彼らのトークの楽しさを再認識しました。

前置きが長くなってしまいましたが、19日からだらだらと書いてきた「シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!」の最終回。

16. C病棟でジョージ・ノイスと再会するテディ。ここでさらに話がわからなくなったのですが、なぜノイスは中途半端なことしかテディに話さなかったのでしょうか? 病院がテディにしようとしていることを理解し、それを支持していたから?

17. 海岸にいた大量のネズミ。あれもアンドリュー・レディスの妄想ですよね?

18. 洞窟の中でテディが偶然(!?)出会う本物のレイチェル。このシーンも謎だらけです。彼らが話していることはかなり専門的ですが、妄想でこんな会話を作り上げるアンドリュー・レディスって一体・・・?

19. 警備長の車で病院に戻されるテディ。この警備長も謎に満ちた人物ですよね。テディをずっと知っているかのように言っていましたが、ひょっとすると戦中もテディと部隊にいたのかも。

20. 本当にそもそも論なのですが、たった一人の患者のために全島をあげてここまで大がかりな芝居をやる病院というのはどうなんでしょう? アンドリュー・レディスが研究対象(!?)としてそこまで価値があったということ? それらもすべて理解したからこそ、テディの最後の決断はあのようになったのかもしれません。
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シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!(3)

2010-04-22 23:29:00 | 映画!
19日の日記で書いた「シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!」の続き。

12. 私の最大の疑問。嵐は本当に起こったのか? 物語の終盤でコーリー博士はアンドリュー・レディスが嵐のことまで妄想していたと話しています。実際、最後のシーンでアッシュクリフ病院の全景が映し出されますが、嵐で壊れていたはずの屋根はまったく問題なさそうで、庭園も嵐の後とは思えないほど美しい状態。ラストシーンは単に嵐からだいぶ時間が経過していたということでしょうか?

13. テディとチャックが患者さんに質問するシーン。1人目の男性は私の目から見ても精神的にまともではないように思いましたが、あのような人物にロールプレイをさせることが可能なのか? 可能だとしても、そもそも病人にロールプレイのメンバーになってもらうこと自体、問題ではないのか? かなり疑問です。もう1人の女性の患者さんはシーアン先生の話をしていた時、かなりチャックを意識していましたね。1回目ではまったく気がつきませんでしたが、2回目ではっきりわかりました。ちなみに彼女が持っていたはずのコップがなくなった謎はいまだに解けていません。

14. テディが患者に質問していた「レディス」が誰なのかを尋ねるチャック。テディの話を聞き、今回のレイチェル失踪事件が実は陰謀ではないかと説きますが、これも筋書きどおりだとすると、アンドリュー・レディスの想像力はやっぱりすごいですよね。

15. テディとチャックが無事に見つかったレイチェルに会うシーン。このレイチェルは実はアッシュクリフ病院の看護婦さんが演じていたわけですが、演技力、すごすぎませんか? 特に彼女が泣き出して、突然豹変するシーンは怖すぎ。コーリー博士もここまで彼女が見事に患者を演じられるとは思っていなかったかもしれません。

書きたいことはたくさんあるのですが、時間がないのでとりあえず今日はこの辺で。続きはまた後ほど。
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シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!(2)

2010-04-21 12:58:00 | 映画!
一昨日の日記で書いた「シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!」の続き。

7. レイチェルの部屋で LAW OF 4 WHO IS 67 と書かれた紙切れを見つけるテディ。これは結局誰が書いたのでしょうか? コーリー博士は「間違いなくレイチェルの筆跡」と言っていましたが、レイチェルはアンドリュー・レディスが頭の中で創り上げた人物のはず。ということはこのメモはアンドリュー・レディスが書き、それをテディが見つけたということ? それともこのロールプレイをやるために、病院側が用意した? この点は今でもよくわかりません。

8. コーリー博士によりアッシュクリフ病院の職員全員が集められ、テディが質問をするシーン。1回目に観た時はまったく気がつきませんでしたが、2回目観た時、レイチェルが行方不明になる前に参加していたグループセッションの様子を話した看護婦がしきりにチャックの方を見ていました。そりゃそうなりますよね。で、この看護婦さんが「(レイチェルは)いつも食事に不満だった」と言っているのですが、これは実際はレイチェルのことではなく、アンドリュー・レディスのことなのかなぁと。

9. 職員や病人の個人情報を見せろとコーリー博士に迫るテディ。それに「検討する」と返事をするコーリー博士。テディに必ずしも協力的でないコーリー博士に違和感を覚えました。もちろん今となっては当然のことだと思いますが。

10. コーリー博士の家を訪ねたテディとチャック。流れていたクラシック音楽に「ブラームス?」と聞くチャック。テディは「いや、マーラーだ」と答えるのですが、マーラーと言えばナチスが演奏を禁じた作曲家の一人。ナチスドイツ時代の悲惨な光景を思い浮かべるテディ。そして、その時コーリー博士の部屋にいたのはドイツから移民してきた医師。これも全部筋書きどおりなんですかね? もしそうだとすればこれらの設定すべてを創り上げたアンドリュー・レディスってすごくないですか?

11. 職員や病人の個人情報閲覧をコーリー博士から正式に拒否され、激しく憤るテディ。捜査は中止だと叫び、コーリー博士の家を飛び出しますが、これも筋書きどおりなんですかね? チャックが「途中でやめることに慣れていない」と言って軌道修正する感じだったので、テディのこれほどまでの怒りは病院側の想定外だったのでしょうか?

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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シャッター アイランドのここがわかった、ここがわからない!(1)

2010-04-19 13:00:00 | 映画!
とっても今さらな話なのですが、先週の14日(水)、映画『シャッター アイランド』を観てきました。公開初日の4/9に続いて2回目。あと1回くらい観に行くかもしれませんが、とりあえず現時点で私の中で解決した謎と解決できない謎を書きだしていきたいと思います。メモは一切取っていないので、順番がめちゃくちゃかもしれませんが、あしからずご了承ください。完全にネタバレしますので、これから『シャッター アイランド』を観に行く人は読まない方が賢明です!

1. 冒頭でレオナルド・ディカプリオ演じるテディが船酔いして顔を洗うシーン。船酔いの原因を「海」という言葉ではなく「水」と言っていたのに違和感を覚えました。もちろん、大量の水がなぜ彼にとってトラウマかは後でわかりますが。

2. そもそもテディの名前はエドワードなのに、他人にはエディではなく、テディと呼ばせていたのか不思議でした。私の中では Teddy は Theodore の愛称なので。この点についてはいまだに未解決です。

3. テディが捜査の相棒となるチャックと出会うシーン。一緒に捜査するのに、なぜ船の上で出会ったのか不思議でした。あと、テディがポートランド、チャックがシアトル出身というのも変。「わざわざ大陸横断して捜査!? 連邦保安官って東海岸にいないの!?」と心の中でつっこんだ私。何よりどう見てもチャックが年上なのに、テディがボスだった点も不自然。もちろんこれらの疑問はすべて解決済みです。

4. テディとチャックが船から降りた時の警備員たちの怖すぎる表情。「なんでこんな奴らにつきあわなきゃいけないんだ」感満載で、どう考えても事件捜査のためにはるばるやって来た連邦保安官を迎える態度ではなかったですよね。これも後で納得しますが。

5. マクファーソン副警備長の運転でテディとチャックがアッシュクリフ病院に向かう途中、テディが有刺鉄線を見て「あれには電流が通っている、前にも見たことがある」という台詞を言っていますよね。ナチスドイツでの経験を語っているようにも聞こえますが、よく考えるとアッシュクリフ病院での経験なのかなぁとも。

6. テディとチャックに対するマクファーソン副警備長の話し方ですが、丁寧な言葉遣いをする時もあれば、威圧的だったり、カジュアル(親しみがこもった感じ)だったりと「ゆらぎ」があるように思いました。まぁ、これは一般的なレベルで、謎には入らないかもしれませんが。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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いろいろと

2010-04-19 01:06:00 | 日記
3日も日記をお休みしてすみません。木曜日から日曜日にかけていろんなことがありました。まず、木曜日は神保町花月で『JIMBOCHOトーク 神保町ハリウッド』を観覧。レギュラーメンバーのニブンノゴ!宮地さん、LLR 福田さん、ミルククラウン・竹内さんに、マキシマムパーパーサムの長澤さんも加わり、アカデミー賞や日本の芸能人、若手芸人さんに関するゴシップで盛り上がりました。

金曜日は会社を早退して、赤坂ACTシアターで2010年劇団☆新感線30周年興行【春】新感線RX『薔薇(ばら)とサムライ~GoemonRock OverDrive』を観ました。以前友人が新感線の作品を絶賛していたのと、私が好きな天海祐希さんが出演するということでチケットを購入。でも、実はそんなに期待はしていなくて、仕事が忙しかったら観に行くのもやめようと思っていたのです。実際観てみると・・・いやー、ホントに楽しかった! 私が今まで観たミュージカルの中で「Wicked」の次に感動した作品! 音楽も素晴らしかったですし、何よりも天海祐希さんのオーラがすごすぎました。芝居よし、歌よし、ダンスよし、そして誰よりも華があって、この人こそ舞台に立つために生まれてきた人だと・・・。テレビや映画の仕事だけでなく、もっと舞台で魅せてほしいと思いました。

土曜日は公開されたばかりの映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』を鑑賞。前編は玉木宏さん演じる千秋の音楽に対する情熱がよく描かれていてとても良かったので、かなり期待していたのですが、後編はのだめ(上野樹里さん)の迷いが物語の軸になっていて、うーん、正直ちょっと物足りなかったです。音楽も前編より若干盛り上がりに欠けたような。でも、ベートーヴェンの「悲愴」には感動のあまり涙。家に帰って速攻CDをオーダーしました。

日曜日はTBSテレビの新番組『日曜劇場 新参者』を堪能。日本橋人形町が舞台の刑事ドラマなのですが、まずキャストが豪華でびっくり。阿部寛さんが主演で、脇を固めるのが黒木メイサさん、向井理さん、溝端淳平さんという旬の俳優さんと、泉谷しげるさん、笹野高史さん、原田美枝子さん、三浦友和さんのベテラン陣。おまけに初回のゲストが市原悦子さん、香川照之さん、杏さんとこれまた贅沢なキャスティング。阿部さん演じる加賀恭一郎刑事の相手の心を見透かすようなセリフもかっこいい。あと、人形町の風情ある街並みや隅田川などの近隣の風景も素敵。実は私の会社の一部の部署のオフィスが人形町にあるので妙な縁も感じるし、これからチェックしていきたいドラマです!
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先手文田、後手根建(4)

2010-04-15 12:59:00 | お笑い!
4/8(木)に神保町花月で観た囲碁将棋の『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポの続きを。ここまでのトーク対決は文田さんが2勝、根建さんが4勝。続いての駒の動きは・・・

文田 四5 家族
根建 五3 王将
文田 四4 家族
根建 四4 事故

ここで文田さんのトークテーマ「家族」と根建さんのトークテーマ「事故」で勝負。このライブではすっかりおなじみの文田4兄弟。子育てについて、お父さんは基本的にはお母さんまかせで、あまり怒ることもなかったそう。ところが三男が高校生の時に大きな事故を起こした時にはお父さんもさすがにキレたとのこと。そんなお父さんが取った驚くべき行動とは!? ちなみにこの話とこの後に披露されたお父さんの若い頃の仰天エピソードは「すべらない話」レベルのおもしろさでした。一方、根建さんは大塚さんと車に乗っていた時に起こった、根建さんにとってはかなり気の毒な事故の話。それにしてもこれだけ大塚さんがらみのネタがある根建さんって・・・。今回はサザンオールスターズの「鎌倉物語」が流れ、文田さんの勝利。ここで文田さんは一気に勝負に出て・・・

文田 五3 家族

つまり、根建の鉄板ネタであるはずの「王将」と真っ向勝負。根建さんはテレビで見た天才ゴールキーパーの話。うーん、話そのものはおもしろかったですが、根建さんが関わったことではないし、これが王将・・・? 文田さんは再び4兄弟の話で、今回の主人公は二男。今までずっと仲も良く、「自慢の弟」と思っていた彼から文田さんが受けたひどい(!?)仕打ちとは!? 今回もサザンの「鎌倉物語」が流れ、今回最後の戦いを制したのは文田さんでした。

この後は毎度おなじみの文田さんの解説。もちろん根建さんに妨害され、文田さんはツイッターの話題にチェンジ。その後、根建さんにトークテーマ「太一」で話をするようバトンタッチ。下ネタでしたが、王将よりこっちの方がインパクトあったかも。そして、今回から「終わりの合図」というものができたらしく、鼓(つづみ)の音をバックに文田さんが「今日の勝者は文田大介」と宣言。さらに衝撃的な(!?)下ネタが暴露された後、ライブはお開きとなりました。
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先手文田、後手根建(3)

2010-04-14 13:01:00 | お笑い!
4/8(木)に神保町花月で観た『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポの続きを。ここまでのトーク対決は文田さんが1勝、根建さんが2勝。続いての駒の動きは・・・

文田 三6 学校
根建 四6 浅井
文田 二6 電車
根建 三6 浅井

ここで文田さんのトークテーマ「学校」と根建さんのトークテーマ「浅井」で対決。文田さんは同じ学校で教育実習をした「大森くん」のエピソード。根建さんは同期のエリートヤンキー・橘さん、えんにち・アイパー滝沢さんと一緒に喫茶店でお茶していた時に、山田カントリー・浅井さんが取った驚きの行動について。今回もサザンオールスターズの「TSUNAMI」が流れ、根建さんがまさか(!?)の3連勝。ちょっと焦り始めたのか、文田さんは・・・

文田 三6 電車

つまり、先ほど負けてしまった根建さんの「浅井」に今度は「電車」でチャレンジ。根建さんの浅井さんエピソード第二弾は浅井さんの価値観について。対する文田さんの「電車」は地元のJR相模線の駅で女子中学生と一触即発(!?)状態になった話。今回はサザンの「鎌倉物語」が流れ、文田さんの勝利。続いての駒の動きは・・・

根建 三3 エロ
文田 三5 家族
根建 一2 学生の頃(この駒を置く前、なぜか鎌倉物語を鼻歌に次の動きを考える根建さん)

ここで文田さんの「店」と根建さんの「学生の頃」で勝負。文田さんは松屋で食事をしていた時に起こった仰天(!?)事件をトーク。根建さんは中学時代の野球試合でのエピソードを披露。今回は根建さんが勝利し、文田さんは「焦ってきた」と一言。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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先手文田、後手根建(2)

2010-04-13 13:02:00 | お笑い!
4/8(木)に神保町花月で観た『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポの続きを。4/10の日記に書いたとおり、今回もライブのタイトルどおり先手は文田さん、後手は根建さん。駒は縦・横・ななめに1つ動かすことができ(王将と同じ)、トーク対決で取った相手の駒も使えるルール。棋譜(数字の書き方が将棋の棋譜と逆になっていますが、ライブでは駒の位置がこう表現されていたので、そのとおりに書きます)には名前を入れますが、敬称は略させていただきます。

文田 二7 ハプニング
根建 四5 先輩
文田 二5 玉将
根建 四3 事故
文田 二6 玉将
根建 三5 先輩
文田 一7 玉将

ここで、文田さんは前回と同様、「穴熊囲い」で玉将を完全にガード。

根建 四2 学生の頃
文田 一4 家族
根建 二5 先輩
文田 二5 家族

ここで根建さんのトークテーマ「先輩」と文田さんのトークテーマ「家族」とで対決。根建さんは YouTube で見たというもう中学生さんの英文芸名を暴露!? 文田さんは4人兄弟の末っ子みちなりくんについてお母さんが思わず口にした衝撃の一言について。判定はサザンオールスターズの「鎌倉物語」が流れ、文田さんが勝利し、根建さんの「先輩」の駒をGET。続いての駒の動きは・・・

根建 四4 事故
文田 二6 学校
根建 三2 学生
文田 二4 先輩(文田さんから取った駒)
根建 二2 学生
文田 二2 太一

今度は根建さんのトークテーマ「学生」に、文田さんがトークテーマ「太一」で挑戦。根建さんは幼稚園の頃に飼っていた大きな犬、ローリーの仰天エピソード。文田さんは囲碁将棋でライブのMCをやった際、テンションあがった根建さんが思わず言ってしまったトホホな言葉。今回はサザンの「TSUNAMI」が流れ、根建さんの勝ち。根建さんは自分の名前の駒「太一」を持つことに。本当はここで根建さんが駒を動かす番なのですが、自分の番だと勘違いした文田さんが駒を進めました。

文田 三4 先輩
根建 四2 エロ
文田 四3 先輩
根建 四3 事故

ここで文田さんの「先輩」と根建さんの「事故」の対決。文田さんは大学時代の空手部の先輩の元ヤン詐称(!?)疑惑について。根建さんは免許取り立て、かつ彼女できたての時に起こった事故で、警察官から言われたちょっと寒い一言を披露。今回も「TSUNAMI」が流れ、根建さんの2連勝! 自分の持ち駒だった「先輩」を文田さんから奪い返しました。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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先手文田、後手根建(1)

2010-04-10 23:56:00 | お笑い!
今日は映画『第9地区』と『ダーリンは外国人』を観てきました。作品を観る前にチケットカウンターで『恋するTOHOシネマズ「TOHOシネマズ“プラスワン”キャンペーン」』で当たった「バレンタインデーワインボトルスリーブ」をGET。私はあくまでも「カップルレイトショー1ヵ月フリーパス」狙いで応募したのですが、せっかく当たったのでもらっておこうと。ワインボトルスリーブって何なのかもよくわからなかったのですが、実物には WINE TOTE と書いてあり、要は買ったワインを入れるためのエコバッグのようなもの。でも、基本的に家でお酒を飲むことはまずないので、これを使う予定も皆無。というわけで、もしこのワイントートがほしい方がいらっしゃったら差し上げたいと思います。着払いでお送りしますので、送料を負担していただける方のみメッセージをください。ちなみに『第9地区』は予想以上にいろいろと考えさせられる作品でした。見た目はかなりグロテスクなエイリアンなのに、最後には情が移ってしまった私。あと、『ダーリンは外国人』は原作のファンなので観てみましたが、全体的に若干イメージと違っていたような。でも、主人公さおりの母親役だった大竹しのぶさんの演技はやっぱり見事で、今回も泣かされました。

さて、とっても今さらですが、4/8(木)に神保町花月で観た『JIMBOCHOトーク 先手文田、後手根建』のレポを。今回4回目のこのイベント、もちろん私は皆勤賞。ご承知とは思いますが、このライブは舞台中央の将棋盤(ホワイトボード上の縦7列横5列の枠)の上に、囲碁将棋の文田さん・根建さんがそれぞれ決めたトークのタイトル(駒)を置き、将棋のように駒を動かしながらトークで対決するというもの。トークの内容は裏方さんが判定し、勝った方が負けた方の駒を取るというシステム。将棋と同じく王将を取ったら勝ちですが、時間内に終わらなかった場合は、持ち駒の多い方の勝利となります。前回は棋譜を記録できなかったので、今回はどんなに駒の動きが速くてもついて行こうと心に決めていました。

いつものように村田秀雄の「王将」が流れ、幕が開き、囲碁将棋のお二人が登場。文田さんはスーツ姿、根建さんはHARVARDと書かれたダークグレーのロンTにジーンズ。文田さんは開口一番、お客さんが減ったと若干がっかりした様子。前回の勝者、根建さんは勝因を大塚さん(NSCで同期の芸人さんで前回のジャッジマン)の買収に成功したからと分析。そして、諸事情により今回からそれぞれが対決に勝った時に流れる音楽が変わるとの衝撃(!?)発表。根建さんが勝ったときはサザンオールスターズの「TSUNAMI」、文田さんが勝った時は同じくサザンの「鎌倉物語」とのこと。

いつものように文田さんが陣取ったのは舞台に向かって左側、根建さんは右側。文田さんの駒(トークテーマ)は「一1(数字の書き方が棋譜と逆になっていますが、ライブでは駒の位置がこう表現されていたので、そのとおりに書きます) 太一」「一2 店」「一3 家族」「一4 玉将」「一5 学校」「一6 電車」「一7 ハプニング」。根建さんは「五1 エロ」「五2 学生の頃」「五3 事故」「五4 王将」「五5 先輩」「五6 浅井」「五7 哀愁」。最初、根建さんは先手を希望したのですが、ライブのタイトルどおり文田さんが先手、根建さんが後手ということで決着。そしていよいよ勝負がスタート・・・としたいところですが、今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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シャッター アイランド

2010-04-09 23:58:00 | 映画!
今日公開されたばかりの映画『シャッター アイランド』を観てきました。ずいぶん以前から予告編で何回も見た「この映画は、あなたの「脳」を裏切り、活性化させてくれます。ダマされる楽しさを味わってください。」という言葉。実際作品を観てみましたが、正直「ダマされる楽しさ」はまったくありませんでした。逆に圧倒的に強かったのが恐怖感。序盤から音楽が怖すぎるし、ドキッとするシーン、残酷あるいは気味の悪い映像も満載。何よりも怖かったのは「わからない」ということ。とにかく謎だらけで、「わからない」ということがいかに恐ろしいか思い知らされました。

実は私には怖いものがあまりないのです。高い所も平気だし、動物や虫も苦手なものはそれほどない(いや、「じゃ、タランチュラ触れ」とか言われても困りますが)。なんとか恐怖症という言葉は私には一切あてはまらないのです。でも、今日、わかりました。私は「わからないこと恐怖症」だと。今までまったく自覚していませんでしたが、わからないということが私にとっては何よりも恐怖で、それを克服するために無意識にいろいろな知識を吸収しようとしていたんだなぁと。

そんなことより『シャッター アイランド』の話を。観終わって劇場を出てから家に帰るまで、とにかくこの映画の謎ばかり考えてしまいました。そもそも私が現実だと信じているこの空間は本当に現実なんだろうか、実は私が頭の中で創り上げた、架空の世界なんじゃないか・・・なんて。あと、物語の中で何度も「脳」という言葉が出てくるのですが、考えてみると脳ってすごいですよね。人間の頭の中には素晴らしいものが入っているんだと再認識ました。

『シャッター アイランド』の公式ホームページでは作品を「参加型謎解き映画」と銘打ち、「二度見キャンペーン」も実施されていますが、確かに今振り返ると謎を解くヒントがちりばめられていました。っていうか、冒頭のシーンでレオナルド・ディカプリオが言うセリフにも大ヒントが隠れていると思います。他にもあのシーン、あのシーンも、ひょっとしてあのシーンも・・・? でも、まだまだヒントを見つけきれていないので、もう一度観に行くつもりです!
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いろいろと

2010-04-04 20:44:00 | 日記
4日間も日記をお休みしてしまい、すみません。年度末でいろいろ忙しかったのです。そう言いつつも仕事以外でもいろいろあったここ数日。簡単に箇条書きしてみたいと思います。

・3/27(土)、田端のさいとうラビットクリニックに行き、うさぎのチョコの健康診断。前回の健康診断で獣医さんから体重が増えたことを指摘されたチョコでしたが、今回は見事にダイエットに成功。獣医さんからお褒めの言葉をいただきました。

・同じく27日、映画『誰かが私にキスをした ~MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC~』を観に行きました。結構期待していたのですが、つっこみどころ満載のお粗末な内容でガッカリ。

・3/28(日)、映画『シャーロック・ホームズ』を鑑賞。2回目でしたが、前回見逃していた作品の細部にいろいろ発見があり、1回目よりも楽しみました。

・3/29~4/1は年度末・月初で超多忙。それでも時間があればビートルズを聴き、心の栄養補給。ここ数日は彼らの音楽しか聴いていませんが、何度聴いても癒され、また元気づけられています。我ながらちょうど良いタイミングで The Beatles (Long Card Box With Bonus DVD) を購入したなぁと。

・4/2(金)、実は今ちょっと気になっている男性が2人いるのですが、2人とも○○○○大学の出身であることをたまたま発見。男性の学歴はそれほど気にしない私ですが、私の中での○○○○大学の評価がかなりアップ。

・同じく2日ですが、3/17に続き、2回目の『フィリップ、きみを愛してる!』鑑賞。劇場に入ると私の席の左隣には恐らくゲイカップルと思われる白人とアジア人の男性2人組。「私、気を遣って席を離れた方がいいのかな?」なんて思いましたが、ゲイの人々に偏見を持っているとも思われたくないので、そのまま着席。さすが外国人らしく(!?)、2人とも上映中に何度も大笑いしていて、横にいて気持ち良かったです。劇場で観る映画はこうでなくちゃ!

・4/3(土)、映画『ソラニン』を鑑賞。正直あまり期待していなかったのですが、実際観てみると「幸せとは何か」とかいろいろ考えさせられる作品で、私の中ではかなりの高評価。クライマックスで宮崎あおいさんが歌うシーンでは不覚にも泣いてしまいました。しばらく弾いていなかったギターをひさしぶりに弾いてみようかなぁなんて。

・今日4/4は神保町花月で『雨プラネット砂ハート』を鑑賞。私の席は両隣ともオタクっぽい男性二人組で神保町花月らしからぬ雰囲気でしたが、作品自体は脚本・演出ともになかなか良いセンス。隣の男性陣も結構楽しんでくれていたようで、オープン当初から神保町花月を応援している者としてはホッ。

・同じく本日、『雨プラネット砂ハート』の後、いったん神保町のオフィスにピットインして、それから『ザ・プラン9 浅越ゴエ・ヤナギブソンのライトトークライブ』を観覧。席が最前列だったので、食い入るようにお二人を見つめてしまいました。トークが楽しかったのは言うまでもありませんが、今回の大発見はヤナギブソンさんの瞳がハンパなく大きいこと! ライブの最後、罰ゲームでヤナギブソンさんがお客さんの送り出しをやることになったので、勇気を出して握手をお願い。もちろん快く応じてくれました! ラッキー!
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