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トランスフォーマー祭り!

2011-07-30 13:40:10 | 映画!
いやー、まさに祭りですよ! トランスフォーマー祭り!! 映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』、私はもちろん7/28の前夜祭から行きました! 3D字幕版を観たのですが、とにかく映像がすごいっ! 「うぅ!」「あぁ!」「おぉ!」「キャー!」「うそー!」などと叫びたくなるのを何回我慢したことか。今までどんな3D映画でも平気だった私が、ド迫力の映像に酔いそうになったほど。こんなシーンどうやって撮影したの???と思う箇所多数。とにかく1回目はただただ映像に度肝を抜かれたという感じでした。映画を観終わった後は「ラバーマスコットイヤホン(バンブルビー版)」と「トランスフォーマーアルティメットガイドダークサイド・ムーン」を購入。これ、中身を見ると作品自体のことよりもトランスフォーマー関連商品の情報が中心なので、パンフレットの方を買えば良かったとちょっと後悔。

公開初日の昨日は2回目を鑑賞。今度は2D字幕版。今まで行ったことがなかった109シネマズ木場に初挑戦。公開日の夜にしてはちょっとお客さんが少ないような気がしましたが、「2Dだからだよね」と自分を納得させて着席。両隣は男性でしたが、私がよく行くTOHOシネマズやMOVIXよりも席が若干大きめ?なのかゆったりリラックス。でも、作品が始まったら頭の中はフル活動。映像に圧倒された1回目よりも細かいところまでじっくり観ることができました。例えば、タイトルが出た後のカーリー(サムの恋人)の家のシーンでテレビの画面に映っている人を見てびっくり! しかもその直後に確かホィーリー(ミニボット)がセリフの中でその人のことを言っていてさらにびっくり。1回目に観た時は全然気がつかなかった私の目は節穴・・・orz。

そして、当然のことながら2回目つっこみどころも多数発見。例えば、『トランスフォーマー』(TF1)で、オートボットたちはウェブで英語を学んだと言っていますが、ずっと月にいたはずのセンチネルは一体どこで英語を・・・? そもそも独自の言語を持つはずの彼ら(ディセプティコンも含めて)がわざわざすべてのコミュニケーションを英語で行っていること自体・・・? とまぁ、おかしいと思う点はわんさかあるのですが、でもそれらを映像という名の力技ですべて帳消しにできるのがこの映画のすごいところです! 帰り際にはパンフレットをGET。見開きで掲載されているバンブルビーがかっこよすぎる!

今日は別の映画を観に六本木に来ましたが、前夜祭では暗すぎて撮影できなかったバンブルビーの巨大フィギアを写真に収めました。もちろん今夜は家で『トランスフォーマー/リベンジ』を観るつもり。そして明日はいよいよ人生初めてのIMAXをTF3で経験する予定。来週末は日本語吹き替え版も観に行くつもりだし、私、あと何回観るんだろう・・・。


TOHOシネマズ 六本木ヒルズで警備中のバンブルビー


バンブルビーの上半身アップ
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『人生万歳!』と『しあわせの雨傘』

2011-07-27 23:57:29 | 映画!
とっても今さらですが、三連休に観た映画の話の続きを。18日に観たのは『人生万歳!』と『しあわせの雨傘』。目黒シネマにお邪魔しました。

『人生万歳!』、とにかく笑けました! 笑っていたのが劇場の中で私だけの時も結構ありました(この作品に限らず、私が映画を観に行くとこういうシチュエーションが頻繁にあるのですが、これって私が単に笑い上戸ってことなんですかね? 日本人ってなんで笑える洋画でも笑わないんでしょう? 笑えるチャンスを棒に振るなんてすごくもったいない気がします・・・)が、登場人物の会話だけでこれだけ笑わせてくれる映画は久しぶりのような気がしました(例えば『ハングオーバー!!』シリーズなんかは映像そのもので笑わせるところも多いですよね?)。主人公がどんなにひどい言葉で悪態をついても、妙に憎めないキャラに仕上がっているのが素敵。「Blu-ray ほしい!」と思ったのですが、なんと、日本ではDVDしか販売されていないんですね。でも、北米版Blu-ray/DVDも日本版DVDも特典が一切ないのが、ウッディ・アレン作品らしいというか、妙に潔い気がしました。(^_^;)

『しあわせの雨傘』は・・・フツーにおもしろかったです。でも、『しあわせの雨傘』というタイトルはちょっと違うかなぁと思いました。原題は Potiche で字幕では「飾り壺」と訳されていましたが、「成功して金持ちになった男性が持つ美人で若い妻」という意味だそうです。でも、『シェルブールの雨傘』などカトリーヌ・ドヌーブの昔の出演作をパロディにした演出もあったよう(それらの作品を観たことがない私にはよくわかりませんでしたが)なので、そう考えるとそれほど的外れなタイトルではないかもしれません。とにかく、この作品に関して私が一番言いたいのは・・・ウサギの交尾は一瞬のはず!
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映画『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』 <真夏の大江戸パトロール>(2)

2011-07-25 00:28:08 | 日記
いやー、テレビ朝日・日曜洋画劇場の『トランスフォーマー』おもしろかったですね! カットされまくりでしたが。でも、TwitterのTL見ながらテレビ画面見るのは結構キツかった。っていうか、みなさんのツイートに全然追いつけなかったですが。

さて、昨日の日記、映画『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』 <真夏の大江戸パトロール>の続き。高田馬場に向かう電車の中で考えたのは、「明治通りではなく、目撃情報が一番多かった渋谷に行くべきだった」ということ。でも、土曜日は日差しが強くなくて(そもそも明治通り沿いの建物が日差しをブロックしてくれていたのだけれど)、それほど暑くなかったのが不幸中の幸い。暑いわ、日焼けするわ、オプティマスとバンブルビーにも会えないわではふんだりけったりもいいところ。そんなことを考えながらモヤモヤした気持ちを払拭しようとしたのでした。

早稲田松竹に到着すると、なんと私が一番乗り。ロビーで『塔の上のラプンツェル』が終わるのを待ちながら、Twitterで司令官とビーが新宿で目撃されたことを知る。私があのまま明治通りで待っていたら絶対会えたはず・・・と、悔やんでも悔やみきれない気持ちに。『ヒックとドラゴン』は明日でも観られる(そもそも私はBlu-rayを持っているのだからいつでも観られる、いや、もちろんスクリーンで観る方が絶対に良いけれど)! でも、オプティマスとバンブルビーに会えるのはこれが恐らく最初で最後! それなのに、私はそのチャンスをみすみす逃すの?

『塔の上のラプンツェル』を観終わった人がドアから出て来始めた時、ついに「やっぱり司令官とバンブルビーに会いに行く!」と決心し、事情を説明して劇場のお姉さんに料金を払い戻してもらいました。ありがとう、そしてご迷惑おかけしてごめんなさい、お姉さん・・・。高田馬場駅から再び山手線に乗車。新宿にはもういないかもしれないから、代々木で降りる? それとも、また原宿? ちょっと待つかもしれないけれど、渋谷まで行く? 迷いに迷って結局渋谷で下車。

人であふれる駅前のスクランブル交差点。どこに行くか決めかねて、とりあえず横断歩道を渡って目に入ってきたのは大きなトレーラー! その前にはもちろん黄色いカマロ! 渋谷に着いたとたんに会えるなんて夢みたい! すぐに携帯を取り出し、シャッターを押す。ちょうど赤信号になって、カマロは横断歩道の真ん前に(他の人の目撃写真でも横断歩道から撮影しているものが多いですが、たぶんあれはホログラムの運転手さんが他の戦士(つまりはファン)たちに気を遣っているくれているのではないかと)。私以外にもカメラや携帯を持った人たちでつかの間の撮影タイム。外国人の戦士もいました。

Twitterで事前に情報が投稿されていたとおり、恐らく彼らは246号に入り、それから道玄坂を降りてくると予想し、今度は道玄坂の下で待機。その間に彼らに会えた喜びを私もツイート。『ヒックとドラゴン』をキャンセルして渋谷に来た甲斐があった! 道玄坂の上には早くもカマロとトレーラーの姿が。カメラを手に再び動き出す戦士たち。慌ててコケてしまうお姉さんも。今回もビーと司令官は横断報道の前で停まってくれて、もちろん私も何枚か撮影。信号が変わると2台は宮益坂下交差点方面に直進。この後どうするか何も考えていなかった私は同じ方向に歩くことに。

もちろん車のスピードについていけるわけがないし、しかもその辺りの土地勘もまったくなかったけれど、「とりあえず歩いていれば何かの駅に着くだろう」と楽観的に考え、ひたすらまっすぐ歩き続ける。こどもの城を通り過ぎ、そろそろ駅の入口が見えてもいい頃じゃないかと思っていたら、見えてきたのは路上駐車された見覚えのあるトレーラー。そう言えば青山劇場近くで休憩している様子を誰かがツイートしてた! でも黄色いカマロは見えない。

オプティマスに近づくと運転席には誰もいない状態。でもエンジンはかかっていて、ボディに飾られたいくつものライトが点滅している。私は夢中でいろいろな角度からシャッターを切る。そして誰も見ていないことを確認して美しいボディにそっとタッチ。この日一番テンションがあがった瞬間。でも、畏れ多くてそれ以上は何もできませんでした・・・。後で考えてみると、これが本当に最初で最後のチャンスなのだから、ハグしたり、ボディに頬ずりぐらいしとくんだった!

今度はバンブルビーが近くにいないか周辺の路上や駐車場を捜索。でも、結局黄色いカマロを見つけることはできず・・・orz。司令官がまた出発する姿を確認するまでは近くにいようと決め、道路の反対側の青山学院大学サイドに渡り、離れた場所からトレーラーを身守ることに。夕闇の中、オプティマスに気がついた人々が写真を撮るのを目を細めて遠くから眺める怪しい女・・・。19時過ぎ、ついにトレーラーが表参道に向かって発進するのを見届けて、私も表参道駅に向かいました。

こんな感じで、私の<真夏の大江戸パトロール>は終了。私よりも素敵な写真や動画を撮った人はたくさんいると思いますが、司令官に触れた人はそれほどいなかったのではないかと。そういう意味でも一生の思い出になった一日。大好きなオプティマスとバンブルビーに会う素晴らしい機会を与えてくださった神様に心から感謝! ちなみに映画『ヒックとドラゴン』は24日にちゃんと観に行きました!


渋谷に着いた早々出会えたバンブルビーと司令官(2011/07/23 18:16)


青山通りでご休憩中の司令官(2011/07/23 18:40)


後ろ姿もイケてる(!?)司令官(2011/07/23 18:42)
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映画『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』 <真夏の大江戸パトロール>(1)

2011-07-24 08:46:27 | 日記
いやー、昨日は波乱万丈の1日でした。朝、まず向かったのは飯田橋。ギンレイホールで映画『アメイジング・グレイス』を観賞。「アメイジング・グレイス」は日本で最もよく知られた讃美歌の一つだと思いますが、この歌詞が作られた背景や、その作詞をしたジョン・ニュートンの影響を受けた、政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの奴隷貿易廃止運動について描かれた作品。彼は20年という歳月をかけてイギリスの奴隷貿易廃止の法案を可決させたわけですが、彼に信仰、そして神様からの助けがなければ成し遂げられなかったのではないかと。ウィリアム・ウィルバーフォースの生き方と、彼の運動を支えた人々(神様から与えられた助け)が素晴らしかったからこそ、この映画が人の心を動かす作品になったのだと思います。

『アメイジング・グレイス』の後はサブウェイでサンドイッチのランチ。それから乃木坂に移動してヨガ。15時15分にレッスン終了。速攻着替えて原宿に移動。映画『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』公開直前プレゼント企画 <真夏の大江戸パトロール>キャンペーンに参加するため。トランスフォーマーのオプティマス・トレーラーとバンブルビー・カマロが東京をパトロールする姿を写真に撮り、Twitterに投稿すると抽選で劇場観賞券がプレゼントされるという企画。すでに前売り券を購入済みの私のお目当ては、ただこの目でオプティマスとバンブルビーを見ることだけ。Twitterでは渋谷と明治通り、新宿での目撃ツイートが多数投稿されていたので、私はラフォーレから明治通りを新宿に向かって歩くことにしたのでした。

明治通りは若者であふれ、人をよけながら歩くのに一苦労。何度も後ろを振り向きながらトレーラーと黄色いカマロを探す。黄色いタクシーや他の宣伝カーはうんざりするほど足っているのに、私が探すトレーラーとカマロは一向に現れない・・・。Twitterでも目新しい目撃情報が投稿されていない・・・。明治通りを歩いていればあっさり見つけられるだろうと高を括っていたので、だんだん絶望的な気分になりました。18時には早稲田松竹で映画『ヒックとドラゴン』を観る予定だったので、ずっとオプティマスとバンブルビーを探し続けるわけにもいかず、新宿に着いた時に彼らを見ることはあきらめ、とても悲しい気持ちで高田馬場に向かいました。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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シリアスマン

2011-07-21 12:44:25 | 映画!
とっても今さらですが、3連休に観た映画についての続きを。17日に観たのは『シリアスマン』。コーエン兄弟監督作品で、2010年のアカデミー賞作品賞にもノミネートされた、くらいの事前知識だけで観に行ったら、いきなりイディッシュ語(アシュケナージ系ユダヤ人によって使用されている言語)! いや、私も最初は何語かわからなかったのですが、ラビ(ユダヤ教の宗教的指導者・学者)が登場した時点で、「あー、これはきっとイディッシュ語だな」と。

で、ここまで読んですでに頭が痛くなった方はこの映画を楽しめないかもしれません。つまり、作品全体にユダヤ色がかなり強いのです(ちなみにコーエン兄弟自体もユダヤ系です)。ユダヤフリーク(!?)の私としてはそれだけで満足。「観に来て良かった、いや、もっと早くに観ておくべきだった」と反省。物語では主人公や彼の家族にいろいろな問題が起こり、終盤でもそれらのほとんどは中途半端な状態。本筋とはまったく関係ない(!?)エピソードも満載だし、最後にさらに最大級の問題が発生しそうな終わり方で、普段の私なら「観なきゃよかった、こんな映画!」と思ってしまいそうなのに、なぜかこの作品は「人生ってこんなものだよね」と妙に納得させられるものがありました。
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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』と『メタルヘッド』と『コクリコ坂から』

2011-07-19 12:24:52 | 映画!
いやー、3連休が終わっちゃいましたね。東京は3日ともお天気に恵まれましたが、みなさま充実したお休みでしたか? 私はいつもの週末と変わらず、映画三昧。というわけで、金曜の夜と3連休に観た映画について。

15日は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の初日ということで、レイトショーで観ました。これまで『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以外はすべて観ていますが、実はそれほどこのシリーズには思い入れがない私。でも、最後はきちんと見届けようと思って座席を予約したのですが、仕事がスムースに片付かなかった上に、退社前にちょっとした問題が発生し、かなりブルーな気分で劇場に向かうことに。映画館では隣の席の女性がかなり落ち着きのない人で、彼女の挙動が気になって作品に集中できず、その上地震まで発生。物語自体もかなり緊張感を強いる内容(あんなに緊張したのは『ユナイテッド93』以来かも)で、観終わった後かなりの疲労感。というわけで、いろいろな要因で作品を100%楽しむことができなかったのが事実。もう1回観たいけれど、その前に全作品をレンタルして復習すべきかも。

土曜日に観たのは『メタルヘッド』と『コクリコ坂から』。『メタルヘッド』は私が好きなジョセフ・ゴードン=レヴィットとナタリー・ポートマンが出演しているという理由だけで観に行ったのですが、イメージしていた内容(とにかくヘヴィメタルが全面にフィーチャーされているのかと思っていました)とはかなり違う! でも、汚い言葉、下劣な表現は満載で、製作者はこんなめちゃくちゃな物語をどうやって終結させるのだろうと不安がよぎりましたが、最後は号泣! いい意味で裏切られました! 良作なのに単館上映なんてもったいないと思うのですが、そもそも『メタルヘッド』という邦題にしたのが失敗だったのではないかと。原題と同じく『ヘッシャー』にしておけば余計な先入観を持たれずにお客さんを集められたかもしれません。

そして、『コクリコ坂から』。正直私はどちらかというとアンチ・ジブリなので、この作品もあまり期待していませんでした。そもそも劇場で観るつもりもなかったのですが、前評判が良さそうだったので、レイトショーで鑑賞。ジブリなので映像はもちろん美しいのですが、物語の時代背景などの説明が端折られていて不親切きわまりない脚本。私でも「?」なところがたくさんあったので、小学生が観たら疑問だらけ、いや物語にちゃんとついて行けないのではないかと。そして、あえて名前は出しませんが、主人公のイメージとまったく合っていない某女優さんの声と演技。あと、音楽も映像とちぐはぐというか、かなり雑な編曲だったような。そもそもジブリはこの作品で何を伝えたかったのでしょうか? どんなに辛いことがあっても、前向きに生きていればいいことがあるよ、ということ? 私には、既存の物語をジブリのアニメにしただけで、一番重要なはずの製作者からのメッセージが込められていないように思えました。

17日と18日に観た映画についてはまた後ほど。
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Had a great day!

2011-07-18 22:02:31 | 日記
いやー、今日は朝からずっと気分の良い一日でした。起きてまず知ったのはなでしこJAPANの優勝。決勝戦があることすら忘れていた私ですが、試合のダイジェストを観てその接戦ぶりに興奮! 仮に、PK戦で負けたとしても、延長戦までの選手たちの頑張りは日本人の記憶に残っただろうと思います。ましてや見事に勝利したのですから、本当にすごい! アメリカ人の友人からも「おめでとう! 素晴らしい勝利だね!」とお祝いのメッセージをもらいました。

なでしこJAPANで盛り上がる朝の情報番組の途中で家を出て、向かったのは飯田橋。ギンレイホールで映画『ソウル・キッチン』を鑑賞。予想をはるかに超えた楽しい作品! 正直言って、観ないと損! 音楽も良いし、料理もおいしそうだし、エンドロールも今まで観たことがないくらいポップでした。同時上映の『わたしを離さないで』はすでに2回も観ているので今回はパス。

『ソウル・キッチン』のせいでお腹もかなりすいていたので、そのまま飯田橋のサブウェイでランチ。サンドイッチを食べ終わったらそそくさとお店を出て、目黒まで移動。あらかじめ調べておいた駅前のドトールでアイスカフェラテを飲みながら、今日の日記をここまで書きました。すべてが計画通り。いや、計画していた以上に物事がうまくいった感じ。ただし、これをブログにアップしたのは家に帰ってからですが。

ドトールを出て向かったのは目黒シネマ。ここでは『人生万歳!』と『しあわせの雨傘』を観賞。感想は後日あらためて書くつもりですが、この2本も良かった! 特に『人生万歳!』は今年の私のベスト10に入るんじゃないかと。というわけで、今日はなでしこジャパンの優勝に始まり、観た映画全部が当たりで、大満足!の一日でした。
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盛りだくさん過ぎる週末

2011-07-16 20:45:13 | 日記
いやー、昨日の夜から今日の夜にかけてかなりのハードスケジュール。昨日は仕事の後に『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を鑑賞。感想等は後ほど書く予定。

今朝は洗濯と家の掃除、そしてうさぎのケージの大掃除。

午後はヨガのレッスンの後、渋谷に移動し、チケットぴあで映画『メタルヘッド』の前売り券を購入。その後、道玄坂のユニクロでトランスフォーマーのTシャツを購入。そして、シアターN渋谷で『メタルヘッド』を鑑賞。これも感想は後日書きます。

その後は銀座に移動し、サブウェイで夕食。サンドイッチでお腹いっぱいになった後はTOHOシネマズ日劇で『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の前売り券を2枚購入。ええ、もちろん特典の「ローズオニールキューピー×バンブルビー」と「ローズオニールキューピー×オプティマスプライム」の両方がほしかったからですよ。

そして、今日一番タフなイベントになるはずだった、西銀座チャンスセンターでのサマージャンボ宝くじ購入。いつも実家の両親に頼まれて銀座まで買いに来るのですが、時には2時間並ばなければ買えない一番窓口が今日は5分も待たずに買えた! この暑さと、時間が19時を過ぎていたからだと思っていたのですが、今調べてみたら暦では今日は「先負」。これが大きいかもしれません。あさって18日は大安なので、すごい列になるでしょうね、きっと。

というわけで予定よりも早く宝くじが買えたので、都内某所でこの日記を書いています。そしてこの後、錦糸町に移動して映画『コクリコ坂から』を鑑賞予定。行ってきます!
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あらためて自己紹介

2011-07-14 12:29:25 | 日記
3/31の日記「いろいろと」でも書いたとおり、私はこれまで同じ内容の日記をmixiとgooブログの両方にアップしてきました。が、mixiについては、今後日記は更新しない、そして8月末にはmixiのアカウントも削除することをついに決心! で、心機一転というわけでもありませんが、mixiのプロフィールで書いていたことを転載して、あらためて自己紹介させていただこうかと。

・自己紹介
無条件に好きなものはウサギ、映画、ジャスティン・ビーバーとMIKA。プロフィールの写真は今飼っているうさぎ「チョコ」です。ええ、毛がチョコレート色なので、チョコと名付けましたが、それが何か?

ボケかツッコミかで言えば、ツッコミ(でも、本当はボケたい)、SかMかで言えば、ドSです。

自慢できることはほとんどありませんが、あえて挙げるなら本名を脳内メーカー(古っ!)で診断したところ、「かなりいい感じ」だったことです。

極度の「言葉フェチ」で、声がいい人、話すのが上手な人、正しい言葉で美しい文章を書く人、外国語でのコミュニケーションが得意な人などに弱いです。

・好きな映画
ヒックとドラゴン、(500)日のサマー、スラムドッグ$ミリオネア、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ、Vフォー・ヴェンデッタ、メリーに首ったけ、ガタカ、猟奇的な彼女、さらば、わが愛~覇王別姫、存在の耐えられない軽さ、ライフ・イズ・ビューティフル、ニュー・シネマ・パラダイス、クライング・ゲーム

・好きな音楽
MIKA, Regina Spektor, 周杰倫(Jay Chou), くるり, Electric Light Orchestra, Todd Rundgren, 斉藤和義, Jamiroquai, U2, The Beatles, Billy Joel, Eagles, 80年代の洋楽等

・好きな食べ物・飲み物
サブウェイのサンドイッチ、エスニック料理、長崎の皿うどん、太平燕

・・・という感じです。これからもよろしくお願いいたします!
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『アイ・アム・ナンバー4』と『ライトスタッフ』

2011-07-11 13:46:17 | 映画!
3日も日記をお休みしてすみません。梅雨明けして世の中はいよいよ夏本番!という感じですが、私個人は相変わらず映画を観まくった週末でした。8日の夜は映画『アイ・アム・ナンバー4』を観賞。主人公ジョンを演じるアレックス・ペティファー、「話し方、微妙にアメリカ英語のアクセントじゃないなー」と思って、後でググったらイギリス人。かっこいいけれど、この作品のような金髪よりはもっと暗い髪の色の方が似合うと思いました。内容は・・・特筆すべきところはなし。でも、冒頭のトカゲと犬はかわいかったです。あと大きなつっこみどころが1つ、「カメラ、近過ぎっ!」。物語には続きがありそうな雰囲気でしたが、シリーズ化についてはまだアナウンスされていないみたいです。

土曜日に観たのは『わたしを離さないで』と『ライトスタッフ』。『わたしを離さないで』については4/11の日記に書いたので今回は省略。『ライトスタッフ』は「第一回 午前10時の映画祭 Series1/赤の50本」の1本。宇宙飛行士の話というくらいしか事前知識がないまま観たのですが、期待以上に良かったです! サム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイドなど、とにかく男たちがかっこいい! 主演だけでなく、主要な役の男性がみなここまで魅力的に描かれている映画は久しぶりに観たような気が。特にサム・シェパードは、単に俳優として魅力的なだけでなく、本業の劇作家としても成功しているところがヤバすぎます。

先に書いたとおり、『ライトスタッフ』は宇宙飛行士の物語、正確に言えばNASAのマーキュリー計画(1959年から1963年にかけて実施された、アメリカ合衆国初の有人宇宙飛行計画)に関する話なのですが、ドラマというよりはドキュメンタリーを観ているようでした。6/19の日記『127時間』で書いたように、登場人物が失望すると私もがっかりし、彼が苦痛に顔を歪めると私も苦しくなる、まさにあの感じ。3時間を超える作品ですが、まったく退屈することも、眠くなることもなく最後まで楽しめました。時間があればまた劇場に観に行きたいくらい!

この作品、物語だけでなく他にも注目していただきたいところがあります。それは出演者。先に挙げた俳優陣以外にも『ブラック・スワン』の主人公ニナのお母さん役を演じたバーバラ・ハーシー、『エイリアン2』の医療従事用アンドロイド、ビショップ役で強烈な印象を残したランス・ヘンリクセンという豪華なキャスト。そして『(500)日のサマー』のサマー役のズーイー・デシャネルの実のお母さん、メアリー・ジョー・デシャネルも宇宙飛行士の妻役で出演! 顔がとても似ているので、ズーイー・デシャネルファンの方ならすぐにわかると思いますよ。

というわけで、『ライトスタッフ』を劇場に観に行って正解だったとは思いますが、この作品を観た後でも、個人的にはマーキュリー計画やそれに続くさまざまな有人宇宙飛行計画に対して疑問を持っています。これらの計画に投入された資金をもっと人道的なこと(例えば世界の飢餓や貧困への対策等)に使っていたらどれほど世の中は変わっていたでしょう? 今から50年ほど前のプロジェクトであるマーキュリー計画とその後のプロジェクトが科学技術の発展に貢献したことは決して否定しません。現にこの50年間でどれほど世界が変わったことか! でも、人類史上恐らく最も科学技術が発展を遂げたこの50年こそ、人類が最も傲慢になった時代だという気もするのです。

・・・とエラそうなことを書いてしまいましたが、宇宙開発競争に文句を言う前に、私自身が映画を観ている時間をボランティア活動に費やしたり、音楽などの道楽に使うお金をどこかに寄付したりすべきなんでしょうね。とにかく、いろいろなことを考えさせられる映画でした。『ライトスタッフ』、劇場でぜひどうぞ!
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団

2011-07-07 23:58:54 | 映画!
昨日は池袋の『シネマ・ロサ』で映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』を観ました。7/6の日記で書いた『メアリー&マックス』と同様、この映画も「子持ちししゃもといっしょ 2011年上半期のおもしろかった映画トップ3の結果発表」 (http://d.hatena.ne.jp/itotto/20110702/1309621502) の中で上位にランクインしていた作品です。上映時間は結構遅いのにレイト割引は適用されないそうで、早く観たかったけれどレディースデーまで我慢。ロサ会館、10年以上前に2回くらいしか行ったことがなくて、迷子になりかけましたが、何とか自力で見つけて2階の劇場へ。

相変わらず予備知識ほぼゼロで作品に挑んだ私ですが、始まってまず驚いたのはインディペンデント系ではなく、れっきとした(!?)ユニバーサル映画だったこと。しかもあの地球が回るオープニングを見事にパロディにしていて最初から好印象。もちろんその後も笑えるところ、つっこみどころ満載。あー、日本人よりはるかに豪快に笑ってくれる外国人のお客さんがたくさんいる劇場で観たかった! 物語はくっだらないと言えばくっだらないのですが、マイケル・セラ演じる主人公のスコットがガールフレンドのラモーナの元カレたちと闘うシーンはかなり凝っていてかっこよかったです。普段のスコットの煮え切らない感じと、闘う時の真剣な表情・機敏な動きのギャップが◎。正直、マイケル・セラのファンになってしまいました。他の出演作品も観てみたいなぁと。

ちなみにこの映画の原題は "Scott Pilgrim vs. the World" なのですが、the world を「邪悪な元カレ軍団」と訳した人に拍手。個人的にはここ最近の洋画の中でもかなりセンスの良い邦題ではないかと思います!
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メアリー&マックス

2011-07-05 23:58:30 | 映画!
昨日は目黒シネマで映画『メアリー&マックス』を観ました。1週間前、私はこの作品の名前すら聞いたことがなかったのに、わざわざ目黒まで観に行くことになるとは・・・。きっかけになったのはこれ。
「子持ちししゃもといっしょ 2011年上半期のおもしろかった映画トップ3の結果発表」
http://d.hatena.ne.jp/itotto/20110702/1309621502

6/29の日記「2011年上半期に観た映画」で今年前半に観た映画をいろいろ評価しましたが、他の人はどんな作品を観ているだろうと思い、いろいろ検索していて見つけたのがこの企画。私ももちろん回答させていただきました。集計結果が発表された時、上位25作品の中に自分が観ていないものが結構あってびっくり。

その中の1つが『メアリー&マックス』。IMDbでも8.2という高評価で、「これは観なきゃ!」と思い、今までで2回くらいしか行ったことがない目黒まで足を運んだのでした。もちろん目黒シネマも初めて。ロビーには映画関連の本がたくさん置いてあり、第一印象は○。最終回のせいかお客さんの数は少なめ。私は前の方のど真ん中の席に陣取り、開映を待ちました。BGMには「タイプライター」が流れ、「なんでタイプライターが?」と不思議に思っているといよいよ本編がスタート。

クレイアニメーションであることは知っていましたが、登場人物や物語についてはほとんど知らなかったので、主人公メアリーとマックスのかわいらしさゼロのキャラ設定にちょっとびっくり。さらにメアリーの過酷な境遇やマックスの辛い過去など次から次へと暗い要素が出てくるのですが、それでも笑えるシーンも結構あり、終盤は感動の嵐で号泣。男女間の愛情をまったく信じない私でも、男女間の友情は成立するのかもと思ったほど。っていうか、本物の友情には性別は関係ないんでしょうね、きっと。これがクレイアニメではなく実写だったら、きっとトーンが暗くなり過ぎて、痛々しい感じになっていたと思います。

物語だけでなく音楽もなかなか良かったです。特に "Prelude & Yodel" は作品の雰囲気に合っていました。あっ、開映前に流れていた「タイプライター」もBGMとして使われていました。

とにかく劇場に観に行って本当に良かったです。「2011年上半期のおもしろかった映画トップ3」で『メアリー&マックス』を挙げてくださった方々に心から感謝!
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『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』

2011-07-04 20:06:07 | 映画!
昨日はギンレイホールで『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』を観ました。この作品を知るきっかけになったのは、私が大好きな映画『メリーに首ったけ』。キャメロン・ディアス演じるメリーが "Harold and Maude is the greatest love story of our time" みたいなことを言っていて、どんな映画だろうとずっと興味を持っていたのです。

この『ハロルドとモード』、1971年にアメリカで製作されたものですが、日本ではDVDはおろかビデオすら発売されておらず、「これでは一生見られない!」と思った私は、なんと Amazon.com で VHSビデオを購入しました。それがたぶん7,8年くらい前。アメリカ製のソフトなので、もちろん字幕もついておらず(当然メイキングなどの特典映像もなく)、ストーリーはだいたい理解できたものの、ハロルドとモードの関係があまりにも非現実的(ネタバレしてしまうので詳しくは書きません)で、正直メリーの言う「the greatest love story of our time」に同意できるほどの感動はありませんでした。

その後一度もそのビデオを見ることはなかったのですが、たまたまギンレイホールでリバイバルされることを知り、なんとか時間の都合がついたので飯田橋まで足を運びました。実際観てみると、セリフに字幕がついているのはもちろんのこと、BGMとして流れるほとんどすべての歌もきちんと訳されていて、物語だけでなく、歌詞もしっかり理解することができました。ビデオで観た時にはよく聞き取れていなかったモードの暗い過去を知っただけでなく、歌に込められた作り手のメッセージが痛いほど伝わってきて、何度も涙。もちろん、「the greatest love story of our time」と表現されていたことも納得できました。でも、これはただの love story で括るのはもったいないかも。個人的には生と死について考えさせられる素晴らしい作品だと思います。ギンレイホールでの上映は7月8日で終了ですので、興味のある方はお早目にどうぞ。
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『BIUTIFUL ビューティフル』と『ハングオーバー2』と『マイティ・ソー』

2011-07-03 09:43:17 | 映画!
いやー、とうとう7月になっちゃいましたね。あっという間に激動の上半期が終わった感じです。そうそう、5/29の日記に「6月中には目標達成できるかも!?」と書いた「体脂肪率10%台、体内年齢10代」は「体脂肪率21%台、体内年齢21歳」どまりになってしまい、残念ながら実現できませんでした。あっ、でもこれからも目標達成に向けて頑張るつもりですよ。

それでは先週観た映画の話を。6/29は『BIUTIFUL ビューティフル』。これ、かなり期待して観に行って、とても虚しい気持ちで劇場を出ました。私の理解が足りないのかもしれませんが、「すべての問題を解決するのは『死』」としか解釈できない内容。『127時間』とは対極的です。それとも『死』に希望を見出せるならまだ救いがあるとポジティブに考えるべき? ヘンな話、この作品の主人公に『127時間』を見せたら、人生変わったかもしれないのに・・・と思いました。

7/1の映画の日に観たのは『127時間』と『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』の2本。仕事が終わったあとにダブルヘッダーした(しかも違う映画館)のは初めてでしたが、途中で居眠りすることもなく最後まで観られました。『127時間』は今回で5回目。「5回も観ると『あのシーン』にも慣れてくるだろう」と思う人もいるでしょうが、慣れるどころか観るたびに苦しさが増します。だからこそ終盤の感動もひとしお。何回観ても泣いてしまいます。

そして、『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』。六本木で観たのですが、外国人のお客さんが多くて客席は笑いの渦。笑えるだけでなく、衝撃的な映像/画像もかなりあり、会場内は終始大盛り上がり。めちゃくちゃ楽しかったです! 「映画の印象ってお客さんによってここまで変わるんだ!」と改めて認識しました。というわけでこの作品を観るなら六本木がオススメです! まだ『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』を観ていない方は、先にこちらをDVDで観て続編を観る方が絶対楽しめると思いますよ!

昨日観たのは『マイティ・ソー』。とにかくキャラ設定が素晴らしい! 主人公ソーやその弟ロキのキャラの変わりっぷりも含めて、一人ひとりのキャラが際立っていて、物語も予想以上におもしろかったです。『アイアンマン2』の最後とあんな風につながっていたなんて! でも、つっこみどころも満載。特に残念だったのは美術。全体的にセットがしょぼいし、小道具のハンマーとかおもちゃにしか見えなかった・・・。続編が製作されることはすでに決定しているので、それでは本物のハンマーに見えるよう期待しましょう。マーベルの作品では『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』も公開中ですが、娯楽として純粋に楽しめるのは『マイティ・ソー』の方だと思います。
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