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2013年に観た映画(下半期総集編 + 下半期マイベスト20+2013年マイベスト10)

2013-12-31 21:18:42 | 映画!
早いもので2013年ももうすぐ終わり。2013年上半期に劇場で観た映画は7月3日の日記「2013年に観た映画(上半期総集編 + マイベスト20)」で書いたとおりですが、今回は下半期に観た映画のリストをお届けします。左から、通し番号、日付、タイトル、評価(◎、○、△、×)、料金。同じ作品でも字幕版と吹替版、2Dと3D は分けて表記しています。基本的にはロードショー中の作品がほとんどですが、今年日本公開でない作品は(ギンレイ)(午前十時の映画祭)などと記載しました。DVDをレンタルする時の参考にでもしていただければと思います。リストの次に映画に費やしたお金と1回あたりの平均料金、そしてと下半期のマイベスト20、そして2013年のマイベスト10も書かせていただきます。

212 7/1 アンコール!! ◎に近い○ (映画サービスデーで1,000円) 
213 7/2 映画「立候補」 ○ (前売券で1,300円) 
214 7/4 さよなら渓谷 △ (前売券で1,300円) 
215 7/5 スタンリーのお弁当箱 ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
216 7/6 台湾アイデンティティー ○ (前売券で1,300円)
217 7/6 ワイルド・スピード EURO MISSION ○ (ムビチケで1,400円) 
218 7/6 モンスターズ・ユニバーシティ 2D字幕版 ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円) 
219 7/6 25年目の弦楽四重奏 ◎に近い○ (前売券で1,300円)
今年2回目なので通し番号なし 7/6 コン・ティキ ◎ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
220 7/8 選挙2 ◎ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円) 
221 7/9 囚われ人 ◎に近い○ (シネマート新宿会員サービスデーで1,000円) 
222 7/12 ダークスカイズ ○ (ユナイテッド・シネマ鑑賞券で0円) 
223 7/13 最後のキス ◎に近い○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
224 7/13 バーニー みんなが愛した殺人者 ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
225 7/13 熱波 ◎ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円) 
226 7/13 ポドリ君の家族残酷史X 韓国の夜と霧 △ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円) 
227 7/14 パリ猫ディノの夜 ○ (1,800円) 
228 7/14 偽りの人生 ○ (TOHOシネマズデイで1,000円) 
229 7/18 ベルリンファイル ◎に近い○ (前売券で1,300円) 
今年2回目なので通し番号なし 7/19 俺はまだ本気出してないだけ ◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
230 7/19 G.I.ジョー バック2リベンジ 2D字幕版 ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
今年4回目なので通し番号なし 7/20 ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日 2D 字幕版 ◎ (ギンレイホールで750円)
今年2回目なので通し番号なし 7/20 ムーンライズ・キングダム ○ (ギンレイホールで750円)
231 7/20 風立ちぬ ◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円) 
232 7/20 ロスト・メモリー ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
233 7/23 最後のマイ・ウェイ ○ (ル・シネマレディースデーで1,000円) 
234 7/25 野いちご ○ (ユーロスペース会員カードで1,200円) 
235 7/26 クロワッサンで朝食を ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円) 
236 7/27 ハートの問題 ◎に近い○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
237 7/27 処女の泉 ○ (ユーロスペース会員カードで1,200円)
238 7/27 第七の封印 ○ (ユーロスペース会員カードで1,200円)
239 7/27 終戦のエンペラー ○ (ユナイテッド・シネマ CLUB-SPICE ポイントで1,000円)
240 7/28 ノーコメント by ゲンスブール ○ (ル・シネマレディースデーで1,000円) 
241 7/30 ペーパーボーイ 真夏の引力 ◎に近い○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円) 
242 7/31 ニューヨーク、恋人たちの2日間 ○ (レディースデーで1,000円) 
243 8/1 風と共に去りぬ!? ○ (映画サービスデーで1,000円)
244 8/1 31年目の夫婦げんか ◎ (映画サービスデーで1,000円)
245 8/2 ローン・レンジャー ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
246 8/3 アイアン・フィスト ○ (ユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)
247 8/10 ワールド・ウォーZ 2D字幕版 ○ (109シネマズの日で1,000円) 
248 8/10 少年H ◎に近い○ (109シネマズの日で1,000円) 
249 8/10 パシフィック・リム ○ (109シネマズの日で1,000円) 
250 8/10 トゥ・ザ・ワンダー △ (楽天市場ポイント交換で1,000円)
251 8/14 最愛の大地 英語版 ○ (レディースデーで1,000円) 
今年2回目なので通し番号なし 8/15 アイアン・フィスト ○ シネクイント 半券割引で1,000円) 
252 8/16 素敵な相棒 - フランクじいさんとロボットヘルパー ○ (前売券で1,300円) 
253 8/16 ホワイトハウス・ダウン ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
254 8/16 スター・トレック イントゥ・ダークネス 2D 字幕版 ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
255 8/17 劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円)
256 8/17 劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円)
257 8/17 エンド・オブ・ウォッチ ◎に近い○ (前売券で1,300円) 
258 8/17 タイピスト! ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
259 8/17 スマイル、アゲイン ○ (前売券で1,300円) 
260 8/20 悪いやつら ◎に近い○ (試写会で0円) 
261 8/23 マジック・マイク ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
262 8/24 スター・トレック イントゥ・ダークネス IMAX 3D 字幕版 ◎に近い○ (2,200円)
263 8/24 パシフィック・リム IMAX 3D 字幕版 ◎に近い○ (2,200円) 
264 8/24 陸軍登戸研究所 ○ (ユーロスペース会員カードで1,200円)
265 8/27 トラブゾン狂騒曲~小さな村の大きなゴミ騒動~ ○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 8/29 エンド・オブ・ウォッチ ◎に近い○ (前売券で1,300円)
266 8/30 マン・オブ・スティール 2D字幕版 ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
267 8/31 マン・オブ・スティール IMAX 3D 字幕版 ◎に近い○ (2,200円)
今年2回目なので通し番号なし 8/31 ホワイトハウス・ダウン ◎に近い○ (109シネマズポイント鑑賞で0円)
268 8/31 夏の終り ○ (前売券で1,300円)
269 9/1 南の島の大統領-沈みゆくモルディブ- ◎に近い○ (映画サービスデーで1,000円)
270 9/1 オン・ザ・ロード △に近い○ (映画サービスデーで1,000円)
271 9/3 黒いスーツを着た男 ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
272 9/5 ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界 ◎に近い○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円) 
今年2回目なので通し番号なし 9/6 マジック・マイク ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
273 9/7 マン・オブ・スティール 3D 字幕版 ○ (ユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)
274 9/7 サイド・エフェクト ◎に近い○ (TOHOシネマズシネマイレー275ジカードのポイントで0円)
275 9/7 わたしはロランス ◎ (シネマカリテレイトショーで1,300円)
276 9/8 大統領の料理人 ○ (Bunkamuraル・シネマ日曜日最終回で1,000円)
277 9/10 スーサイド・ショップ 3D 字幕版 ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,400円)
278 9/13 ウルヴァリン:SAMURAI 3D 字幕版 ○ (テアトルシネユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)
279 9/14 あの頃、君を追いかけた ○ (前売券で1,500円) 
280 9/14 日本の悲劇 △ (ユーロスペース会員カードのポイントで0円)
281 9/14 許されざる者 ○ (TOHOシネマズデイで1,000円)
282 9/14 私が愛した大統領 ○ (TOHOシネマズデイで1,000円)
283 9/15 鬼戦車 T-34 ○ (シネマヴェーラ会員カードで500円)
284 9/15 火の馬 ◎に近い○ (シネマヴェーラ会員カードで500円)
今年2回目なので通し番号なし 9/15 わたしはロランス ◎ (シネマカリテレイトショーで1,300円)
285 9/17 愛の奴隷 ○ (シネマヴェーラ会員カードで500円) 
286 9/17 怒りのキューバ ○ (シネマヴェーラ会員カードで500円)
287 9/20 エリジウム ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
288 9/21 凶悪 ◎に近い○ (前売券で1,300円)
289 9/21 怪盗グルーのミニオン危機一発 ○ (前売券で1,600円)
290 9/24 ビザンチウム ○ (TOHOシネマズ シネマイレージデイで1,300円)
291 9/26 ウォーム・ボディーズ ○ (シネクイント 半券割引で1,000円)
292 9/27 そして父になる ◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
293 9/28 謝罪の王様 ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円)
294 9/28 クロニクル ○ (1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 9/28 わたしはロランス ◎ (シネマカリテレイトショーで1,300円)
295 9/29 タンゴ・リブレ 君を想う ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
296 10/1 地獄でなぜ悪い ○ (映画サービスデーで1,000円)
297 10/3 椿姫ができるまで ○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円)
298 10/4 ベニシアさんの四季の庭 ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
299 10/5 ゲキ×シネ「シレンとラギ」 ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,700円)
300 10/5 パッション ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)
301 10/5 ルノワール 陽だまりの裸婦 ○ (ムビチケで1,500円)
302 10/8 ムード・インディゴ~うたかたの日々~ ○ (シネマライズサービスデーで1,000円)
303 10/11 ランナウェイ/逃亡者 ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
304 10/12 ファントム 開戦前夜 ○ (前売券で1,300円)
305 10/12 カイロ・タイム~異邦人~ ○ (前売券で1,500円)
306 10/18 いとしきエブリデイ ○ (試写会で0円)
307 10/19 ブロークンシティ ○ (ユナイテッド・シネマ CLUB-SPICE ポイントで1,000円)
308 10/19 ゴースト・エージェント R.I.P.D. △ (ムビチケで1,400円)
309 10/19 ダイアナ ○ (前売券で1,300円)
310 10/19 ザ・ダブル/分身 ◎に近い○ (1,300円)
311 10/20 危険なプロット ○ (Bunkamuraル・シネマ日曜日最終回で1,000円)
312 10/22 ブラインド・デート ○ (1,300円)
313 10/25 ウィ・アー・ザ・ベスト! ○ (1,300円)
314 10/26 セイフ ヘイヴン ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
315 10/26 僕が星になるまえに ○ (テアトルシネマグループ会員カードで1,300円)
316 10/26 グランド・イリュージョン ○ (ユナイテッド・シネマ CLUB-SPICE ポイントで1,000円)
317 10/29 42 ~世界を変えた男~ ◎に近い○ (試写会で0円)
318 11/1 マイク・ミルズのうつの話 ○ (映画サービスデーで1,000円)
今年4回目なので通し番号なし 11/1 わたしはロランス (映画サービスデーで1,000円)
319 11/2 2ガンズ ○ (前売券で1,300円)
320 11/2 恋するリベラーチェ ○ (前売券で1,300円)
321 11/2 ワン・ダイレクション THIS IS US 3D版 ○ (ユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)
322 11/2 セブン・サイコパス ○ (前売券で1,300円)
323 11/3 眠れる美女 ○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円)
324 11/3 遭難者 ○ (『女っ気なし』との併映で0円)
325 11/3 女っ気なし (ユーロスペース会員カードで1,200円)
326 11/4 スティーブ・ジョブズ △ (前売券で1,300円)
327 11/4 ある会社員 ○ (キネカ大森名画座2本立て料金で650円)
328 11/4 10人の泥棒たち ○ (キネカ大森名画座2本立て料金で650円)
329 11/7 プレミアム・ラッシュ ○ (シネマカリテワンコイン上映で500円)
330 11/8 キャリー △ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
331 11/9 東京に来たばかり △ (前売券で1,300円)
332 11/9 四十九日のレシピ ○ (前売券で1,300円)
333 11/9 マイ・マザー ○ (割引券使用で1,500円)
334 11/10 清須会議 △ (109シネマズの日で1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 11/10 グランド・イリュージョン ○ (109シネマズの日で1,000円)
335 11/11 風俗行ったら人生変わったwww ○ (109シネマズ 1000takuで1,000円)
336 11/13 ある愛へと続く旅 ◎に近い○ (TOHOシネマズデイで1,000円)
337 11/14 悪の法則 △ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
338 11/14 マラヴィータ ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
339 11/15 ルームメイト ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円)
340 11/16 ぺコロスの母に会いに行く (前売券で1,300円)
341 11/16 愛の記念に (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円)
342 11/16 ばしゃ馬さんとビッグマウス ◎に近い○ (前売券で1,300円)
343 11/22 もうひとりの息子 ◎に近い○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
344 11/23 フィルス ◎に近い○ (シネマライズ×シネクイント 半券相互割引で1,300円)
345 11/23 ヴァン・ゴッホ ○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円)
346 11/23 悪魔の陽の下に △ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで1,000円)
347 11/23 若さ ○ (東京フィルメックス 前売券で1,300円)
348 11/26 ウォールフラワー ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
349 11/29 鉄くず拾いの物語 ○ (東京フィルメックス 前売券で1,300円)
350 11/29 キャプテン・フィリップス ◎に近い○ (楽天市場ポイント交換で100円)
351 11/30 かぐや姫の物語 ○ (前売券で1,300円)
352 11/30 ザ・コール[緊急通報指令室] ◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ CLUB-SPICE ポイントで1,000円)
353 11/30 REDリターンズ ○ (前売券で1,300円)
354 11/30 アナ・アラビア ○ (東京フィルメックス 前売券で1,300円)
355 12/1 グリフィン家のウエディングノート ○ (映画サービスデーで1,000円)
356 12/1 遥かなる勝利へ ○ (映画サービスデーで1,000円)
357 12/3 おじいちゃんの里帰り ◎に近い○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 12/5 ある愛へと続く旅 ◎に近い○ (1,800円)
358 12/6 キリングゲーム ○ (試写会で0円)
359 12/7 夢と狂気の王国 ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)
360 12/7 セッションズ ◎に近い○ (東京フィルメックス 前売券で1,300円)
361 12/7 リヴ&イングマール ある愛の風景 ○ (ユーロスペース会員カードで1,200円)
362 12/10 愛しのフリーダ ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
363 12/13 母の身終い ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
今年2回目なので通し番号なし 12/14 風立ちぬ ◎ (TOHOシネマズデイで1,000円)
364 12/14 自由と壁とヒップホップ ○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで3,000円(入会費+映画料金))
365 12/14 鑑定士と顔のない依頼人 ◎に近い○ (TOHOシネマズデイで1,000円)
366 12/14 少女は自転車にのって ◎に近い○ (前売券で1,500円)
367 12/14 ゼロ・グラビティ IMAX 3D 字幕版 ◎に近い○ (2,200円)
368 12/19 劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円)
369 12/20 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
370 12/21 ウォーキング with ダイナソー 3D 吹替版 ○ (ユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)
371 12/21 プレーンズ 2D 吹替版 ○ (前売券で1,300円)
372 12/21 永遠の0 ◎ (前売券で1,300円)
373 12/21 受難 △ (前売券で1,300円)
374 12/22 ファイア by ルブタン ○ (Bunkamuraル・シネマ日曜日最終回で1,000円)
375 12/22 こねこのミーシャ ○ (1,000円)
376 12/22 ミトン ○ (『こねこのミーシャ』と併映で0円)
377 12/22 迷子のブヌーチカ ○ (『こねこのミーシャ』と併映で0円)
378 12/22 レター ○ (『こねこのミーシャ』と併映で0円)
379 12/25 ブリングリング ○ (レディースデーで1,000円)
380 12/26 FLU 運命の36時間 ○ (前売券で1,300円)
381 12/27 麦子さんと ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
382 12/29 フォンターナ広場─イタリアの陰謀 ○ (シネマート会員ポイントで0円)
383 12/29 キューティー&ボクサー ○ (シネマライズ"日曜日の夜は映画を観よう"で1,000円)

というわけで、2013年下半期に観た映画は172作品。同じ作品を複数回観たものもカウントすると全部で186回、劇場で映画を観ました。料金の総額は187,700円。ひえー! 1回あたりの平均料金は1,009円! 残念ながら下半期は1,000円を超えてしまいました…。そして、上半期と下半期合わせると、2013年に観た映画は通し番号のとおり384作品、劇場で観た回数は423回、料金の総額は398,650円。1回あたりの平均料金は942円で、1年を通すと今年の1月3日の日記で設定した2013年の目標、「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」の目標をなんとか達成しました! やったー!と言いたいところですが、去年の平均額895円をはるかに上回ってしまったのが、ちょっと悔しいです。

そして、私が選ぶ下半期の邦画ベストは『風立ちぬ』、洋画ベストは『わたしはロランス』です。下半期のベスト20は以下のとおり。

20位 ザ・コール[緊急通報指令室]
19位 選挙2
18位 南の島の大統領-沈みゆくモルディブ-
17位 ばしゃ馬さんとビッグマウス
16位 凶悪
15位 ペーパーボーイ 真夏の引力
14位 熱波
13位 キャプテン・フィリップス
12位 エンド・オブ・ウォッチ
11位 フィルス
10位 少女は自転車にのって
9位 おじいちゃんの里帰り
8位 鑑定士と顔のない依頼人
7位 42 ~世界を変えた男~
6位 31年目の夫婦げんか
5位 永遠の0
4位 セッションズ
3位 ある愛へと続く旅
2位 風立ちぬ
1位 わたしはロランス

1位の『わたしはロランス』は初めて観た時から今年のマイベストになるだろうと思っていました。11位以降は私の中では「だんご状態」でほとんど差がありません。そして、悩みに悩んで出した私の2013年ベスト10は以下のとおり。

10位 永遠の0
9位 インポッシブル
8位 ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日
7位 コン・ティキ
6位 セッションズ
5位 ある愛へと続く旅
4位 エンド・オブ・ザ・ワールド
3位 リンカーン
2位 風立ちぬ
1位 わたしはロランス

今年上半期は残念ながらベスト10にランクインする邦画はなかったのですが、下半期では邦画が2本入りました。実は『風立ちぬ』を最初観た時、これがベスト10に入ることすらないと思っていたのですが、ドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』を観て、さらに『風立ちぬ』を再鑑賞して、完全に考えが変わり、邦画No.1に決めました。あと、上半期のベスト20では5位だった『エンド・オブ・ザ・ワールド』を2013年のベスト10では4位にしました。実は『わたしはロランス』の次に思い入れの強い作品なのです。ちなみに作品の鑑賞回数で一番多かったのが、4回の『ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』と『わたしはロランス』、次が3回の『リンカーン』、『図書館戦争』、『県庁おもてなし課』そして『オブリビオン』でした。

ところで、来年も引き続き「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」をやるかどうかですが、もうやりません! でも、「結局やるんかい!」とつっこまれそうな、目標を設定するつもりです。どんな目標かは来年の私の日記でご確認ください。とにかく、今年1年お世話になりました。みなさま、良いお年をお迎えください!
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2013年に観た映画+目標の達成度(52)

2013-12-30 00:44:33 | 映画!
1月3日の日記で、2013年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。12/22から12/29(いつもは1週間の記録ですが、年末ということもあり8日分を書きます)までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

374 12/22 ファイア by ルブタン ○ (Bunkamuraル・シネマ日曜日最終回で1,000円)
375 12/22 こねこのミーシャ ○ (1,000円)
376 12/22 ミトン ○ (『こねこのミーシャ』と併映で0円)
377 12/22 迷子のブヌーチカ ○ (『こねこのミーシャ』と併映で0円)
378 12/22 レター ○ (『こねこのミーシャ』と併映で0円)
379 12/25 ブリングリング ○ (レディースデーで1,000円)
380 12/26 FLU 運命の36時間 ○ (前売券で1,300円)
381 12/27 麦子さんと ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
382 12/29 フォンターナ広場─イタリアの陰謀 ○ (シネマート会員ポイントで0円)
383 12/29 キューティー&ボクサー ○ (シネマライズ"日曜日の夜は映画を観よう"で1,000円)

合計 10作品(10回) 6,300円

今回リピートした作品はなし。今週は『こねこのミーシャ』『ミトン』『迷子のブヌーチカ』『レター』の4作品をまとめて1,000円で観られた上に、シネマート会員ポイントで『フォンターナ広場─イタリアの陰謀』を無料で観られたので、1回あたりの料金は630円。最終回にふさわしく余裕でセーフ!なお、今年観た映画の総括については12月31日アップ予定の「2013年に観た映画(下半期総集編 + マイベスト20)(仮題)」にて発表するつもりですので、お楽しみに!

さて、今回お勧めする映画は『FLU 運命の36時間』。公式サイトには「空気感染、速度/秒速3.4人、致死率100% 史上最悪のウィルスに立ち向かったのは一人の救急隊員の愛だった」と紹介されていますが、物語はもっと複雑で、偶然が重なった上に、政治家の思惑、外国からの干渉が加わるとここまで状況が悪くなるのかと戦慄させられる作品です。とは言うものの設定的におかしいと思えるところも満載。「そんなわけないやろ!」と心の中でつっこみながら観るのも良いと思います。個人的には金子賢的なルックスに『海猿』の仙崎のようなキャラ設定の主人公ジグを演じたチャン・ヒョクが印象に残りました。ちなみにシネマート新宿では1月2日(木)、3日(金)に『FLU 運命の36時間』を鑑賞したお客さんにチャン・ヒョクからのメッセージが入った特製年賀状がプレゼントされるそうですよ(なくなり次第終了)。というわけで、ぜひ劇場でご覧ください!

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。

あと、2013年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行く」「目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる」「目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標4. できるだけお肉は食べない」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行く
今週はジムで
12/25 ヨガ 45分
12/27 ピラティス 45分
12/29 HIPHOP 60分
を実践しましたので、目標クリア! この目標についてはおかげさまで1年間毎週達成することができました! やったぜ! ヒャッホウ!

目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる
12/22のレッスンはいつもの先生がお休みだったため、私もお休みして教会のクリスマス祝会に参加しました。29日の1年最後のレッスンにはきっちり参加。1年を通してお休みしたのは12/22も含め5回。サボったわけではなく、マンションの防災設備点検立ち合い等のやむにやまれぬ理由によりお休みしたので、この目標についてはほぼ達成できたと思います。

目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率も先週と変わらず23%台から25%台の間を乱高下。1年を通してでは目標の22%台(正確には21%台)になったのはたぶん1日のみ。というわけで、目標達成ならず! 残念ながら私の努力が足りなかったという一言に尽きます。

目標4. できるだけお肉は食べない
クリスマスイブにチキンのアヒージョを食べてしまったので、アウト。この目標についても達成できたのは1年で5週間だけ。こちらも完全に私の努力不足です。

目標1は完全達成、2はほぼ達成で、3, 4がダメダメでした。この結果をふまえて来年の目標を設定するつもりです。ちなみに血圧は1週間の平均が上113、下が79で、上も下も少しだけ改善。来年は血圧コントロールを正式な目標にするかもしれません。
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ラストスパートだよ、ヘブライ語 (4)​

2013-12-28 13:37:10 | ヘブライ語
大変お待たせしましたが、ヘブライ語基礎・中級講座の基礎Ⅳコースの第3回目の授業のまとめ「ラストスパートだよ、ヘブライ語 (3)​」の続きを。

今度は3つ以上の名詞の連結語について。基本的には3つ以上の名詞も連結語として繋ぐことが可能で、例えば「バビロン王の言葉」なら「דבר מלך בבל (ダヴァール メレフ バヴェール)」となります。定冠詞をつける場合は、最後の名詞の頭につけるそうです。「その人の兄弟の息子」なら「בן אחי האיש (ベン アヒ ハイシュ)」という形です。

お次は複数の属名詞がつく連結語について。例えば「ヤコブとエサウの母」だと「אם יעקב ועשו (エム ヤアコヴ ヴェエサウ)」となります。定冠詞はそれぞれの属名詞の頭につきます。例えば「カルメル(イスラエルの山の名前)とシャロン(イスラエルの地名)の輝き」だと「הדר הכרמל והשרון (ハダル ハカルメル ヴェハシャロン)」という具合。

連結後を構成する核名詞と属名詞はしばしばマケフ「־」(つなぎ手)で繋がれて綴られます。例えば「心の賢い人(=「学者」という意味のようです)」は「חכמי־לב (ハフメイ レヴ)」など。ただし、マケフがなくても意味は同じです。

この後「特殊な語の連結語」を学びましたが、書いているときりがないので、これで勘弁してくださいw

気分を入れ替えて今度はウズィ・ヒットマン(עוזי חיטמן)による詩「כאן ביתי (ここが私の家)」の発音と訳を確認。なんと、このブログを書きながら、いろいろググっていたら、この詩にメロディーがつけられた歌を発見しました。興味がある方がこちらをご覧ください。なかなかいい曲ですよ。

お次は「踊る רוקד (ロケッド)」や「終える גומר (ゴメル)」などのパアル動詞未来形の復習。まずは単語の変化を一つ一つ発音し、次にこれらの単語が使われている文章の発音と翻訳の練習。もちろん動詞を主語にあわせて変化させる穴埋め問題もありました。

授業の最後は身体の状態を表す形容詞の学習。例えば「健康である」は「בריא (バリー)」、「痩せている」は「רזה (ラゼ)」、「太っている」は「שמן (シャメン)」、「弱い」は「חלש (ハラッシュ)」など。

というわけで、今年のヘブライ語の授業は終了。お疲れさまでした!
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ラストスパートだよ、ヘブライ語 (3)​

2013-12-25 13:09:07 | ヘブライ語
先週の水曜日はヘブライ語基礎・中級講座の基礎Ⅳコースの第3回目の授業でした。まずは「少し慣れてきたヘブライ語 (4)」でも書いた連結語(スミフート)の復習。先に来る「核名詞」に「属名詞」を連結させる形です。例えば「エジプトの王」はヘブライ語では מלך מצרים で、王を意味する「מלך (メレフ)」が核名詞、エジプトを意味する「מצרים (ミツライム)」が属名詞となります。ということで、「カナンの地」だと「ארץ כנען (エレツ クナアン)」、「オリーブオイル」は「שמן זית(シェメン ザイト)」、「神のめぐみ」は「חסד אלוהים (ヘセッド エロヒム)」となります。

お次は連結語の核名詞が ה で終わる女性名詞のケース。この場合 ה は ת に変化して属名詞が続きます。つまり、ה で終わる女性名詞は、連結語の核名詞として用いられる場合には、その名詞が「独立形」または「連語形」と呼ばれる形に変化します。同じ連結語でも、属名詞の場合は「合成形」に変化することはないそうです。このようなパターンの連結語を挙げると「平和の祈り」を意味する「תפילת שלום (トフィラット シャローム תפילה + שלום)」、「シバの女王」を意味する「מלכת שבא (マルカット シェヴァ מלכה + שבא)」など。

今度は核名詞が複数語尾 ים で終わるパターン。この場合、ים は י に変化します。例えば「イスラエルの山々」を意味する「הרי ישראל (ハレイ イスラエル הרים + ישראל)」、「ファラオの雄馬たち」を意味する「סוסי פרעה (スセイ ファルオ סוסים + פרעה)」など。さらに名詞によっては、核名詞になると母音変化を起こすものがあるとのこと。パターンによっては日本人の耳にはなかなか聞き分けづらいと思います。というわけで、授業ではちゃんと説明してもらいましたが、ここでの説明はパス!

連結語の復習はまだまだ続きました。今度は連結語を定冠詞 ה で限定する場合について。このケースでは定冠詞は属名詞の頭につき、核名詞にはつかないとのこと。例えば、「ある敵の一本の剣 (a sword of an enemy)」はヘブライ語では「חרב אויב (ヘレヴ オイェヴ)」ですが、これに定冠詞をつけて「その敵のその剣 (the sword of the enemy)」だと「חרב האויב (ヘレヴ ハオイェヴ)」になるということです。

ただし、属名詞が固有名詞の場合は原則として定冠詞はつきません。例えば「イスラエルの山々」なら「הרי הישראל」ではなく、そのまま「הרי ישראל (ハレイ イスラエル)」になるということです。ところが、固有名詞であっても定冠詞がつく性質を持つ場合は定冠詞をつけるそうです。例えば「ヨルダン川の水」だと「מי הירדן (メイ ハヤルデン)」になるとのこと…。これはもう覚えるしかないと思います。

連結語についてかなりいろいろ書きましたが、まだあります。が、全部今日書くのはしんどいので、今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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Air Supply at Billbo​ard Live Tokyo​ (4)

2013-12-24 08:24:55 | 音楽!
早速ですが、12月17日にビルボードライブ東京で行われたエア・サプライライブのレポ、「Air Supply at Billbo ard Live Tokyo (3)」の続きを。

もちろん客席からはすぐにアンコールの拍手が。20時ちょうど、再びステージにあがるメンバーたち。アンコール1曲目は今までとはまったく違うテクノポップっぽい曲調。で、残念ながらこの曲だけタイトルがわかりませんでした。通常彼らのライブのアンコール1曲目は 'Goodnight' になることが多いようですが、歌詞を読むと私が聴いた曲とはまったく違うので、今回は別の曲だと思います。

アンコール2曲目に入る前に、ラッセルが "Ladies and gentlemen, please welcome ..." とメンバー紹介。リードギターはアーロン・マクレーン、ベースはジョニ・ライトフット。メッシュのぴっちりしたシャツを着て「スパイダーマン」と呼ばれているのは、キーボードのアミール・エフラット。クレイジーと紹介されたのはドラムのアヴィヴ・コーエン。ちなみに「アヴィヴ」とはヘブライ語で「春」という意味。苗字、ルックスからもこの男性はユダヤ系のようですね。

"Thank you! Before we go, one more thing to tell you ..." で始まったアンコール2曲目は、待ってました、'All Out of Love'! 最初のボーカルはもちろんグラハム、その間にもラッセルはお客さんの頬にキスをするファンサービス。"Oh, what are you thinking of?" のところでお客さんに歌うように促すラッセル。しかも演奏までストップし、お客さんのアカペラ状態。今回はお客さんのパフォーマンスに満足したようで、ラッセルは "Ooh, yeah!" と一言。そして最後まで一気に All Out of Love を歌い上げました。曲が終わると、"Thank you Tokyo! ドウモアリガトウ!"と叫ぶラッセル。メンバーたちはステージ中央に集まり、肩を組み合ってお辞儀。時計を見ると20時13分。曲数は少なかったものの、密度の濃いライブでした。最後にセットリストを書いておきます。

1. Even The Nights Are Better (さよならロンリー・ラブ)

2. Just As I Am

3. Every Woman In The World

4. Here I Am

5. Dance With Me

6. Power Of Love

7. The One That You Love (シーサイド・ラブ)

8. Lost In Love

9. Sweet Dreams

10. Making Love Out Of Nothing At All (渚の誓い)

アンコール
1. ?

2. All Out of Love
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Air Supply at Billbo​ard Live Tokyo​ (3)

2013-12-23 10:09:09 | 音楽!
早速ですが、12月17日にビルボードライブ東京で行われたエア・サプライライブのレポ、「Air Supply at Billbo ard Live Tokyo (2)」の続きを。

アコースティックギターのイントロで始まった7曲目は「シーサイド・ラブ」(The One That You Love)。ラッセルはステージから客席に下りて、歌いながらお客さん一人ひとりと握手。さらには階段も上がり、カジュアルシートや2階席のお客さんとも握手。女性のお客さんの頬に触れたり、手にキスをしたりと、ものすごいファンサービスぶりでした。一方、グラハムは1階席に降りてお客さんと握手。ちなみに、今回の客席も外国人のお客さんは少なめに感じました。ステージに戻ったラッセルとグラハムは再び最前列のお客さんと握手。曲の終盤ではラッセル(たぶん)が "Are we ready to sing?" と客席に呼びかけると、お客さんは "Here I am, the one that you love, askin' for another day. Understand the one that you love, loves you in so many ways" と大合唱。ここまでしっかり歌えるお客さんにびっくりしてしまいました。ラッセルが "One more!" と叫ぶと、再び同じところを大合唱。ラッセルは "Ooh yeah!" と高評価(?)。最後はラッセルのボーカルで締めて「シーサイド・ラブ」が終わりました。

8曲目「ロスト・イン・ラブ」(Lost In Love)はアコースティックギターとキーボードのイントロでスタート。グラハムが最初はリードし、その後グラハムとラッセルのデュエット。ラッセルが "Lost In Love and I don't know much..." で始まるサビをお客さんに歌わせると、お客さんもしっかり対応。すごい! 結構長い間お客さんだけで歌ったのですが、ラッセルはあまり満足しなかったようで、片手で "So-so"のジェスチャー。私もちゃんと歌詞を予習してくればよかったと後悔しました。

風の音のようなSEとエレキギターで始まった9曲目は 'Sweet Dreams'。これまでの曲とは打って変わってハードロック。曲調は変わっても伸びのあるラッセルの声に感動。アーロン・マクレーンのギターソロもかっこよかったです。今度はベースのジョニ・ライトフットがステージ中央へ。ラッセルがジョニに何かを話しかけ、そのまま演奏を続けるジョニの肩を抱くラッセル。「ラッセルってひょっとして…?」と思ったのですが、後でググったたところ、「そういう噂はずっとあるが、実際はそうではない」とのことですw

続いてドラムをバックに "Oh, yeah, thank you ladies and gentlemen..." と挨拶をし始めるラッセル。すっごく早口で非常に聞き取りづらかったのですが、日本は美しい国、今日は来てくれてありがとう、愛してるよ、というようなことを言っていたと思います。そして、あらためてグラハムを紹介。時計を見ると19時51分。10曲目「渚の誓い」(Making Love Out of Nothing at All)がスタートすると客席からは大きな歓声が。これ、今までまったく意識していなかったのですが、すっごく早口で歌わないとダメなんですね。さすがのラッセルも息継ぎが大変そうでした。曲の途中でラッセルはお客さんに「立って」とジェスチャー。もちろん素直に椅子から立ち上がるお客さんたち。サビの部分ではお客さんが Making love を歌い、ラッセルが out of nothing at all を歌うコラボレーション。お客さんが Making love と歌う時にラッセルが両手の指先を顔のそばで動かすしぐさが妙にかわいかったです。これって何か意味があるんですかね? とにかく曲は多いに盛り上がり、最後はドラムのアヴィヴ・コーエンが立ち上がって拍手を求めるジェスチャー。19時59分、"Thank you!"と叫んで、メンバーたちはステージからあっと言う間に立ち去り、照明も一瞬で落ちました。

というわけで、今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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2013年に観た映画+目標の達成度(51)

2013-12-22 08:30:21 | 映画!
1月3日の日記で、2013年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。12/15から12/21までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

368 12/19 劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 ○ (ユナイテッド・シネマ ポイント交換で0円)
369 12/20 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
370 12/21 ウォーキング with ダイナソー 3D 吹替版 ○ (ユナイテッド・シネマ豊洲一般席ご鑑賞券で1,000円)
371 12/21 プレーンズ 2D 吹替版 ○ (前売券で1,300円)
372 12/21 永遠の0 ◎ (前売券で1,300円)
373 12/21 受難 △ (前売券で1,300円)

合計 6作品(6回) 5,900円

今回リピートした作品はなし。今週は『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』を無料で観られたので、1回あたりの料金は983円でギリギリセーフ!

さて、今回お勧めする映画は『永遠の0』。累計400万部を突破した百田尚樹氏の同名小説が映画化されたものですが、私は原作は未読でした。祖母の死をきっかけに祖父とは血がつながっていないことを知る姉弟。特攻兵であった実の祖父について調査をし始めた彼らが見出した真実とは…。私がこの作品で一番感動したのはそのストーリー。卓越した飛行技術を持ちながらも、誰よりも命を惜しみ、日本の未来を考えていた主人公の生き方と最後の選択に心を打たれました。それと同時に当時の日本軍の滅茶苦茶な体制・作戦等に腹立たしさも覚えました。あと、非常に驚いたのは空中戦のリアルさ。「これはVFX? どうやって撮影したんだろう?」と感心しどおし。零戦が生き物のように空を飛ぶ姿を美しいとさえ思いました。あと、岡田准一さん、三浦春馬さん、新井浩文さん、濱田岳さんなど素晴らしい若手俳優と、夏八木勲さん、橋爪功さん、 田中泯さん、山本學さん、平幹二朗さんなど実際に戦前・戦中に生まれた世代の方々が共演されたことも素晴らしいと思います。戦争を知る世代が少なくなっている今こそ語り継がれるべき物語、ぜひ劇場でご覧ください!

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。

あと、2013年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行く」「目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる」「目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標4. できるだけお肉は食べない」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行く
今週はジムで
12/15 HIPHOP 60分
12/18 ヨガ 45分
12/20 ピラティス 45分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる
上記のとおり12/15のレッスンに参加しましたので、今回はセーフ。

目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は先週と変わらず23%台から25%台の間を乱高下。年内に目標の22%台になることはあるのでしょうか…?

目標4. できるだけお肉は食べない
陳麻家で「ハーフセット(陳麻飯と担々麺)」を食べてしまったので、今週もアウト! あきませんわ…。

目標3, 4ともに今週もダメ。血圧は1週間の平均が上115、下が82で、上も下も先週より悪い数値に。下の数値がまったく下がらないのが気になっています。
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Air Supply at Billbo​ard Live Tokyo​ (2)

2013-12-20 23:00:27 | 音楽!
早速ですが、12月17日にビルボードライブ東京で行われたエア・サプライライブのレポ、「Air Supply at Billbo ard Live Tokyo (1)」の続きを。

2曲目は'Just As I Am'。実はこの歌、私は初めて聴いたのですが、素晴らしい歌詞で感動しました。特にサビの部分が素敵で、私も一緒に歌ってしまったほど。そして、64歳とは思えない、ラッセルの若い声。高音もきれいに出ていて、本当に見事でした。ただ、声量に比べて楽器の音が大きすぎたような気も…。

3曲目のイントロが流れ出すやいなや、客席からは歓声が。歌い出しのボーカルはグラハム。途中でボーカルはラッセルに変わり、またグラハムに戻りと、二人で交互にリードするスタイル。'Every Woman In The World' というこの曲、これも私には初めてだったのですが、歌詞が良かったです。ラッセル、グラハムともにステージの上を歩き回り、観客とコンタクトを取っていました。

3曲目が終わったところで、グラハム(ラッセルだったかも)が "Thank you very much, ladies and genglemen. Welcome, one more time." と挨拶。彼らはメルボルン出身のはずですが、オーストラリア訛りはほとんどないように思いました。

"We hope you like next song!" で始まった4曲目は 'Here I Am'。ライブが始まった頃の興奮から私もようやく落ち着き、彼らの服装もチェックできる状態に。ラッセルは黒いパンツ、白いシャツに黒いベストを着用。グラハムは茶色い何か(夕暮れの風景?)がプリントされたアロハのようなシャツに黒い細身のパンツ。キーボード、ドラム、ベース、リードギターの他のメンバーたちは全般的に黒でまとめた感じでした。

5曲目 'Dance With Me' のイントロが始まるると、"Okay, everybody!" とお客さんに手拍子を求めるグラハム。書き忘れていましたが、グラハムはスタンドマイクではなく、ヘッドセットで歌っていました。間奏ではハットをかぶったベースのジョニ・ライトフットがステージ中央に。曲の終盤、グラハムが最前列に座っていた女性のお客さんとずいぶん長い間握手をしているなぁと思ったら、どうやらその女性をステージに引っ張りあげようとしていたよう。Dance With Me という歌だけに、いつもは本当にお客さんとステージで踊っているのかもしれませんが、さすがに日本ではそうはいかなかったようです。

6曲目、歌が始まると同時に客席から歓声が。聴いたことある曲だなぁと思っていたら、セリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ラヴ」。後でググってみたら元々はジェニファー・ラッシュが歌った曲とのこと。この歌もラッセルのボーカルが本当に素晴らしく、アカペラで聴きたいと思ったほどでした。ブルーのスポットライトも幻想的。すっかり歌に酔いしれたお客さんにラッセルは何度も投げキッスを送っていました。

今回はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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Air Supply at Billbo​ard Live Tokyo​ (1)

2013-12-19 08:55:44 | 音楽!
行ってきました、エア・サプライのビルボードライブ東京でのライブ! 今回私が観たのは12月17日19時開演の1回目の公演。というわけで、早速ですが、ライブのレポを…といきたいところですが、まずはこのライブを観ようと思ったきっかけについて少しお話しようかと。

エア・サプライが日本で人気だったのは1980年代のはじめ。当時私は中学生で、洋楽が大好きでした。ラジオでエア・サプライを初めて聴いた時、「この声、女? 男?」ととまどったことを今でも覚えています。彼らの音楽は好きでしたが、レコード(当時はCDなんてなかったので)を買ったりすることはなく、ラジオから録音したテープを聴く程度。なので、ものすごく思い入れのあるアーティストではありませんでした。それからほぼ30年経過した2012年1月、オーストラリア映画『アニマル・キングダム』で使用された彼らの曲「オール・アウト・オブ・ラヴ」をひさしぶりに聴き、その素晴らしさを再認識したのです。中学生の時にはまったく気にしていなかった歌詞にも心を動かされました。そして、「もし彼らが来日することがあれば、観に行こう!」と心に決めたのでした。それから約2年の月日が流れ、ついに彼らが来日することを知り、チケットを購入したのです。

すっかり前置きが長くなってしまい、すみません。ここからは気持ちを入れ替えて、ライブのレポを。私がビルボードライブ東京に到着したのは18時40分頃。その後チケットの受け取りやらドリンクのオーダーやらがあってカジュアルシート4Bに着席したのが18時51分。会場内にはクリスマスソングが流れていました。18時56分、お客さんに着席を促すアナウンスがあり、58分にはステージ後ろのガラス窓のカーテンが閉まりました。19時ちょうど、照明が落ち、観客の拍手の中、メンバーが登場!

壮大かつドラマチックなイントロが始まると、白髪頭のラッセル・ヒッチコックが "Ladies and gentlemen, Welcome! Are you ready?" と客席に呼びかけます。お客さんの歓声の中歌い始めた歌詞は "I, I was the lonely one ..." オリジナルよりもかなりロックなアレンジのその曲は「さよならロンリー・ラブ」(Even the Nights Are Better)。ラッセル(グラハム・ラッセルではなくラッセル・ヒッチコックの方です。グラハム・ラッセルはグラハムと書きますね)は歌いながらステージ上を常に移動し、最前列のお客さんと握手するわ、2階席、3階席のお客さんにも手を振るわ、大忙し。ここまでお客さんとコンタクトを取る海外のアーティストは見たことがありません。 曲の終盤では、リードギターのアーロン・マクレーンがかっこいいソロを披露。この男性、髪質からアボリジニかと思ったのですが、アメリカ出身とのこと。ラッセルは「拍手が聞こえないよ?」と言わんばかりに耳に手を当てるジェスチャー。大きな拍手に包まれて1曲目が終わりました。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日書かせていただきます。
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44歳、ブスだけど、27歳に告白してみた (7)

2013-12-17 08:25:59 | ロシア関連
早速ですが、「44歳、ブスだけど、27歳に告白してみた (6)」 の続きを。

17. プレゼント
Aと香港行きについて相談していた頃、実はこんな出来事がありました。Aが送ってくれたお菓子が私のところに届いたのです。実は彼は9月に引越しをしていて、私はそのお祝いとしてあるものを日本から送りました。その引っ越し祝いがまだ彼に届かないうちに、彼も私へのお返しを送ってくれたのです。

私からのプレゼントは発送から1週間でAのところに届いたのですが、彼からのお菓子は1週間経っても、2週間経っても届かず、彼も「まだ届いていない?」と気にしていました。私は「発送から2ヶ月経っても届かなかったら、どこかで紛失してしまったものとみなして、あきらめよう」と決めていました。いえ、正直私の心の中では「絶対に届くはずがない」と決めつけていたのです。

それが発送から2ヶ月目の日の前日、突然届いたのです。しかもその「発送から2ヶ月目の日」はたまたま私の誕生日だったので、まるでバースデープレゼントのようなタイミングに本当に驚きました(Aが日付を指定していたわけではなく、本当に「たまたま」その日に届いたのです)。そのお菓子はAの大好物で、私もずっと食べてみたいと思っていたものでした。日本ではなかなか手に入らないので、引っ越し祝いのお返しをくれるというAにそのお菓子をリクエストしていたのです。

早速食べてみると、めちゃくちゃ甘かったですが、妙に後を引くおいしさ! もちろん、お菓子が届いたことはすぐにAに報告しました。彼も「届かないかもしれない」とあきらめかけていたようで、私の知らせに非常に驚き、また安堵していました。

ここで、もう一つお知らせすることがあります。誕生日を迎えてしまった、ということは私が45歳になったということを意味します。というわけで、27歳のAとの年の差は18歳に広がってしまいました。本当はこの日記のタイトルも変更すべきなのかもしれませんが、告白した時は間違いなく44歳だったので、このままでお許しいただければと思いますw
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ラストスパートだよ、ヘブライ語 (2)​

2013-12-16 08:34:03 | ヘブライ語
先週の水曜日はヘブライ語基礎・中級講座の基礎Ⅳコースの第2回目の授業でした。まずは先週学習したパアル動詞で「ある、いる」を意味する היה や、「する、作る」を意味する עשה の未来形の復習。

続いてこれまで学んだパアル動詞・ピエル動詞の現在形を使った文章を過去形・未来形に変える練習。当然、性・数によって変化させなければならないので、これが思った以上に大変。残念ながら未来形はおろか過去形すら頭にちゃんと入っていないことが明らかに。逆に過去形・未来形を使った文章を訳す練習はコンテキストからもかなり意味が取れるので、簡単に感じました。

お次は「~と共に」を意味する前置詞について。以前に「~と共に」を意味する「עם (イム)」を学んでいるのですが、今回は人称接尾辞を付けて表現する場合によく使用する「את (エット)」を学習。例えば「私と」なら「איתי (イティ)」、「あなたと」なら「איתך (男性ならイトゥハ)(女性ならイタフ)」という具合。もちろんこれらの表現を使った文章の発音と訳も練習。

続いて「~のようだ」を意味する「כמו (クモ)」を使った表現を学習。例えば「百合のように美しい」は「יפה כמו שושנה (ヤフェ クモ ショシャナー)」に、「蜂蜜のように甘い」は「מתוק כמו דבש (マトク クモ ドゥヴァッシュ)」に、「ソロモンのように賢い」なら「חכם כמו שלמה (ハハム クモ シュロモー)」となります。

最後は「~にとって・・・だ」の表現を学習。例えば「私にとって日本人は理解するのが難しい」であれば「קשה לי להבין את היפאנים (カシェ リ レハヴィン エット ハヤパニーム)」となります。そして今回は教科書に載っている単語を組み合わせて3つの文章を作る宿題が出ました。というわけで、ここで3つ作ってみようと思います。どういう意味かおわかりになりますか?

.משעמם לי לקרוא עוד פעם את הסיפור
(ムシャーメム リ リクロ オッド パアム エット ハシプール 「その物語をまた読むのは私には退屈だ」)

.חשוב לי לעשות דיאטה
(ハシューヴ リ ラアソット ディエタ 「ダイエットをするのは私にとって重要だ」)

.אסור לי לעבוד בישראל
(アスール リ ラアヴォッド ベイスラエル 「イスラエルで働くことが私には禁じられている」)

というわけで、宿題、終わり!
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2013年に観た映画+目標の達成度(50)

2013-12-15 08:38:53 | 映画!
1月3日の日記で、2013年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。12/8から12/14までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

362 12/10 愛しのフリーダ ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
363 12/13 母の身終い ○ (シネスイッチ銀座レディースデーで900円)
今年2回目なので通し番号なし 12/14 風立ちぬ ◎ (TOHOシネマズデイで1,000円)
364 12/14 自由と壁とヒップホップ ○ (シアターイメージフォーラムメンバーズカードで3,000円(入会費+映画料金))
365 12/14 鑑定士と顔のない依頼人 ◎に近い○ (TOHOシネマズデイで1,000円)
366 12/14 少女は自転車にのって ◎に近い○ (前売券で1,500円)
367 12/14 ゼロ・グラビティ IMAX 3D 字幕版 ◎に近い○ (2,200円)

合計 6作品(7回) 10,600円

今回リピートした作品は『風立ちぬ』のみ。今週は無料で観られた作品がまったくなかった上に、イメージフォーラムで会員の更新ができず、新規入会になってしまったので、1回あたりの料金は1,514円。完全にアウト!

さて、今回お勧めする映画は『少女は自転車にのって』。Yahoo!映画では「サウジアラビアに暮らす10歳の少女ワジダ(ワード・モハメド)は、男友達と自転車競走をするため自転車を買うことを決意。母親(リーム・アブダラ)にねだるも女の子が自転車に乗ることに反対され、自分で費用を工面しようとするが目標額には遠く及ばない。そんな折、学校でコーラン暗唱大会が開催されることになり、ワジダはその賞金で自転車を買おうと懸命にコーラン暗唱に励む」と紹介されており、一見「若者が目標に向かって努力し、それを実現させる作品」のように思えますが、実際はそんな生易しいものではありませんでした。女性であるという理由だけで大幅に制限される自由と権利。日本人の私からは到底信じられない台詞の数々に怒りが込み上げてきました。単に宗教や文化の違いというより人権問題に思われたほどです。そんな背景があるからこそ、ラストの爽快感も素晴らしいのですが、すべての女性に正当な自由と権利が与えられ、幸福を感じられる世界になってほしいと願わずにはいられませんでした。ぜひ劇場でどうぞ!

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。

あと、2013年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行く」「目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる」「目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標4. できるだけお肉は食べない」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行く
今週はジムで
12/8 HIPHOP 60分
12/11 ヨガ 45分
12/13 ピラティス 45分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる
上記のとおり12/8のレッスンに参加しましたので、今回はセーフ。

目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週は体重がかなり減ったのですが、恐らく脂肪量が変わらなかったために、体脂肪率は先週と変わらず24%台から25%台にとどまりました。体重だけではなく脂肪自体を減らさなければ!

目標4. できるだけお肉は食べない
サブウェイで「えび&ベーコンメルト」を食べてしまったので、今週もアウト。

目標3, 4ともにダメです。血圧は1週間の平均が上114、下が80で、上は少し改善、下は先週より悪い数値に。下の数値ってどうやったら下げられるんですかねぇ?
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44歳、ブスだけど、27歳に告白してみた (6)

2013-12-11 12:33:49 | ロシア関連
7週間ぶりですが、「44歳、ブスだけど、27歳に告白してみた (5)」の続きを。7週間も経つといろいろ展開があるものですw

14. 「さよなら」を言った私
17歳年下のAに告白し、見事に玉砕してしまった私ですが、その後もAとのやりとりは続いていました。Aにフラれた時は「いつか彼の気持ちが変わるかもしれない、それまで待とう」と思っていたのですが、次第になぜか「今好きになってくれない人が、将来自分を好きになってくれるはずがない。毎日のようにメッセージを書いても結局無駄かもしれない」と考えるようになってしまいました。やりとりの内容とは関係なく、です。そして11月中旬のある日、彼に別れを告げました。メッセージの内容をまとめるとこんな感じです。「私があなたにふさわしい人間かどうか、毎日あなたに試されているような気がする。でも、あなたが私を好きになってくれない理由がわからないから、私はどうすることもできない。このままメッセージのやりとりをするだけでは辛いから、年末年始の休みにあなたに会いに行こうと考えた。でも、格安航空券はすでに売り切れていて、会いに行くことさえできない。もう待ちくたびれてしまった。さようなら。今までありがとう。お元気で。」

15. Aからの返事
私は彼から「わかった。さようなら」という返事が来るとばかり思っていました。いや、返事すら来ない可能性だってありました。が、律儀にも彼は返事をくれました。そしてそこには私の予想外のことが書かれていました。彼は私のことが好きだと言ってくれて(具体的にどう書いていたかは秘密です)、「香港なら二人ともビザなしで行けるから、正月休みに香港で会おう」と提案してくれたのです。私のテンションが急上昇したのは言うまでもありません。もちろんOKするつもりでした。ところが、ここでいくつかの問題が発生したのです。

16. 香港
彼の返事を読んですぐさま正月の香港行きのフライトをネットで検索しました。香港行きのフライトはいくらでもあるのですが、安いものでも7万円台、高いとエコノミー席でも20万円以上! Aには自分を好きだと言ってくれたことのお礼のメッセージを書き、「香港には行きたいけれど、航空券が高すぎる。正月休みではなく、12月にスケジュールを早められない?」と聞いてみました。Aからは「12月は忙しいので休みが取れない。」との返事。そうこうしているうちに、7万円台の航空券も売り切れてしまい、一番安いチケットが20万円代という状況に。せかっく会えるチャンスなのに、どうする、私?

とりあえず今回はこの辺で。続きは後日書かせていただきます。
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ラストスパートだよ、ヘブライ語 (1)

2013-12-09 12:56:40 | ヘブライ語
先週の水曜日はヘブライ語基礎・中級講座の基礎Ⅳコースの第1回目の授業でした。「とりあえず基礎Ⅰコースだけやってみよう」と始めたヘブライ語ですが、Ⅱ、Ⅲコースも何とか続けることができ、ついに1年で最後のⅣコースに突入したわけです。来年の4月からは別の言語を学ぶつもりなので、私にとってはヘブライ語学習の最後のコースでもあります。最近は新しい単語を覚えるにも四苦八苦していますが、はたして無事に修了できるでしょうか…?

授業の前にまず話題になったのが、Ⅳコースの課題である作文の提出について。私たちが初稿を提出する締め切りが来年1月29日。それが先生によって添削され、私たちが最終稿を提出するのが2月12日。先生がそれをテキストデータにして、最後の授業となる2月19日に文集になったものを私たちが受け取る、という段取り。この作文を提出しなければ、修了証はもらえないので、授業と平行して作文の準備もしなければならないのです。「修了証なんていらない」ということで、作文を提出しない人もいるかもしれませんが。

作文に関する説明が終わったら、いよいよ授業に。最初に学んだのはパアル動詞の未来形。これまでの授業でもパアル動詞の未来形は登場しましたが、今回学習したのは「閉める סוגר (ソゲル)」や「守る שומר (ショメル)」などの未来形。「慣れたと思ったら、実はそうでもなかったヘブライ語 (8)」で書いたとおり、未来形は動詞(不定詞)の語頭を性・数に合わせて変化させるケースが多い。「סוגר」の不定詞は「לסגור (リスゴル」)、「שומר」の不定詞は「לשמור (リシュモル)」で、未来形はこの「ל」の部分を、主語が「私 אני」なら「א」に変えるわけですが、注意しなければならないのがこの「א」の発音。今まで学んだ未来形だと「ア」で良かったのですが、今回はそうではなく「אסגור (エスゴル)」、「אשמור (エシュモル)」というように「א」を「エ」と発音するとのこと。母音記号があれば難なく発音できるのですが、そのようなケースはほとんどないでしょうから、やっぱり覚えるしかないですね。

さらにパアル動詞未来形の学習は続き、今度は「エフアル型」と呼ばれるものについて学びました。パアル動詞未来形の基本変化は2パターンあって、主語が「私 אני」の時、不定詞と同じように母音「オ」が入る「エフオル型」と、母音が「ア」に変化する「エフアル型」があるというのです。上で書いた「閉める סוגר (ソゲル)」や「守る שומר (ショメル)」は「エフオル型」です。また、「エフアル型」は、語根の第2文字や第3文字が喉音と呼ばれる א ה ח ע である場合が多く、また自動詞である場合が多いのが特徴だそうです。「エフアル型」の例としては語根が צחק である「笑う」や語根が פתח である「開ける、開く」などがあります。

次に学んだのはピエル動詞の未来形。こちらも基本的には動詞(不定詞)の語頭を性・数に合わせて変化させるケースが多いようで、例えば「話す מדבר (メダベール)」であれば、不定詞は לדבר (レダベール)、未来形はこの「ל」の部分を、主語が「私 אני」なら「א」に変えて「אדבר」に。ただし、「א」の発音が不定詞と同じ母音の「エ」ではなく、「ア」になるので要注意。

最後に学んだのはパアル動詞で「ある、いる」を意味する היה や、「する、作る」を意味する עשה の未来形。こちらは不定詞を変化させるのではなく、動詞の基本形の前に一字足すパターン。例えば היה で主語が「私 אני」であれば、אהיה になり、主語が「あなた(男性) אתה」なら תהיה になります。

これまでいろいろな動詞の未来形の変化のパターンを学びましたが、「これはこうだからこう」と論理的に覚えるよりも、結局は丸暗記するしかないような気がします。でも、私にとっては未来形の暗記よりも作文を提出しなければならないプレッシャーがより大きく、授業の復習よりも作文に時間をかけることになりそうです。
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2013年に観た映画+目標の達成度(49)

2013-12-06 22:40:22 | 映画!
1月3日の日記で、2013年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。12/1から12/7までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

355 12/1 グリフィン家のウエディングノート ○ (映画サービスデーで1,000円)
356 12/1 遥かなる勝利へ ○ (映画サービスデーで1,000円)
357 12/3 おじいちゃんの里帰り ◎に近い○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 12/5 ある愛へと続く旅 ◎に近い○ (1,800円)
358 12/6 キリングゲーム ○ (試写会で0円)
359 12/7 夢と狂気の王国 ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)
360 12/7 セッションズ ◎に近い○ (東京フィルメックス 前売券で1,300円)
361 12/7 リヴ&イングマール ある愛の風景 ○ (ユーロスペース会員カードで1,200円)

合計 7作品(8回) 7,300円

今回リピートした作品は『ある愛へと続く旅』のみ。今週は無料で観られた作品が2つもあったので、1回あたりの料金は913円。楽勝でセーフ!

さて、今回お勧めする映画は『セッションズ』。実在の詩人にしてジャーナリスト、マーク・オブライエンの体験を映画化したもので、首から下が麻痺したマークとセックスセラピストのシェリルを描いた物語です。障害者の性がテーマの1つとなっていますが、私はもっと普遍的な、たとえば「(いろいろな事情があって)愛する人に愛を告白できない」、「どんなに愛しても相手から愛してもらえない」「愛する人がいるのに他の人に惹かれてしまう」など誰でも経験したことのある問題をも思い起こさせる映画だと感じました。愛する人とただ一緒にコーヒーを飲むこと、それさえも決して当たり前ではなく特別なことだと教えてくれる作品です。みなさんにもし愛する人がいるなら、その人を今日しっかり抱きしめてあげてほしい(もちろん相手の同意の上にですがw)、と思います。明日あなたの腕がなくなる可能性だってあるわけですから(縁起が悪いことを書いてすみません)。でも、私がこの映画で一番好きなところは、相手に触れられること、相手を感じることができることの素晴らしさを表現しているだけでなく、それ以上に、マークが書いた詩で言葉の持つ力を再認識させてくれるところです。ぜひ劇場でどうぞ!

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。

あと、2013年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行く」「目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる」「目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標4. できるだけお肉は食べない」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行く
今週はジムで
12/1 HIPHOP 60分
12/4 ヨガ 45分
12/6 ピラティス 45分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. とりあえずHIPHOPダンスのレッスンを1年続けてみる
上記のとおり12/1のレッスンに参加しましたので、今回はセーフ。

目標3. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週は菓子パンやお菓子など甘いものを食べすぎたせいか、体脂肪率は24%台から25%台と低調。冬ってなんとなく甘いものが食べたくなりませんか。

目標4. できるだけお肉は食べない
閉店間際のスーパーで半額の唐揚げを買ってしまい、完全にアウト。半額って言葉にも私は弱いのです。

目標3, 4ともにダメです。血圧は1週間の平均が上116、下が78で、上も下も先週より悪い数値に。食べる物にもっと注意しなければ!
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