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Woman Rush Tour 2012 (3)

2012-06-30 14:11:12 | お笑い!
またお待たせしてしまいましたが、6月9日に観た「ウーマンラッシュツアー2012 in ルミネ」のレポの続きを。

5本目のネタが終わり、そのまま6本目に行くかと思いきや、「前半の反省会トーク」がスタート。ウーマンラッシュアワーの村本さんは2本目の「バイト先で気まずい瞬間」のネタについて「ライン(流れのこと?)が難しい。偏見でネタ作ってる」と告白。あと、今回はまだやっていませんが、おなじみの「バイトリーダー」のネタをやって観客のおじちゃん・おばちゃんから共感された時に、「不景気だと実感して悲しかった」とも。なんだかんだ言って村本さんは繊細な人なんだと思います。

また、村本さんは大阪のテレビ番組「せやねん」での中川さんの失敗談も暴露し、「ダメな意味でまじめ」と指摘。私は心の中で「うわー、この流れ、5月の「ウーマンラッシュトークアワー in 神保町」と同じやん。あかんやろー」と心配していたのですが、幸い今回は長引かずにすみました。そして、このコーナーのメイン、事前アンケートの紹介がスタート。WRHに期待することとして「早く売れてください」や「早く結婚してください」などが挙げられていることにびっくり。いや、百歩譲って「早く売れてください」はまだ理解できるけれど、「早く結婚してください」はお笑いファンとしてはちょっと違うような…。だって、結婚をきっかけにすっごくおもしろくなった芸人さんっています?

その流れで話題は村本さんの女性観に。「一人の女性を長く愛せない。長くて2年・・・」とのことで、5年ほど前に村本さんが交際していた女性の話に。これが実話だとしたら、この女性、相当ツワモノだと思います。村本さんが「女の人、信用できない。そういう女性ばっかりやから」と言うと、中川さんは「楽しいで、結婚」と、もうすぐ生まれる赤ちゃんの話に。名前は「麟太郎」に決まっているとのこと。勝海舟の幼名だそうです。

トークは事前アンケートに戻って、お客さんからのリクエストを紹介。「LLR伊藤くんのライブに行くので9時には終演をお願いします」という非常に現実的な要望や「お誕生日おめでとうと言ってほしい」というかわいいリクエスト、「途中でNON STYLE井上と代わってほしい」(村本さんは「僕の方が全然キモい」とコメント)などよくわからないものもありましたw また、「パラダイスさんがかっこいい」と書いたお客さんがいて、中川さんは「ありがとうございます」とうれしそうに投げキッス。

「悪口を言ってほしい」というリクエストに村本さんは「いいんじゃない、今日くらいは」としばらく考えた後、「はい、出ました。二巨頭いるんですよ。○○○(あるコンビ名、3文字ではありません)の××(苗字)です。めっちゃ嫌い」とその理由まで告白。実は私もその芸人さんはあまり好きではないので、「ああ、やっぱり」と思いました。一方中川さんの苦手な人は意外にもかなり年上の先輩。でも、苦手な理由は中川さんらしいなぁと思えるものでした。

他には「パラダイスさんにハグしてほしい」というリクエストもいくつかあった様子。「炎上の話が聞きたい」という要望には、定番の村本さんが自分の名前で検索して自ら攻撃するネタ。でも、「昨日、ゲスって書かれて寝れへんかった。死ねって書く人もいるねんで」と実はゲスキャラを演じる上での葛藤も吐露。私は以前から感じていたのですが、村本さん自身もキャラ的にブラマヨの吉田さんに似ていると意識しているようで、吉田さんの仰天エピソードを紹介したり、村本さんが「僕以上に卑屈」と認定する(!?)COWCOW 多田さんの寝起きエピソードも話してくれました。

以上で反省トークは終了。このレポも本日はこの辺で。続きはまた後日ということで。
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Woman Rush Tour 2012 (2)

2012-06-27 12:45:01 | お笑い!
大変お待たせしましたが、6月9日に観た「ウーマンラッシュツアー2012 in ルミネ」のレポの続きを。

オープニングの後、短いVTR(どんな感じだったかはよく覚えていません、すみません)が流れ、その後いつもの出囃子(東京スカパラダイスオーケストラの「めくれたオレンジ」)、そしてウーマンラッシュアワーの村本さんと中川さんが舞台に登場。村本さんが自分たちを初めて見るお客さんを確認するために、「ウーマン知らない人?」と聞くと、手を挙げる人がちらほら。そして自分のことを「芸人には珍しく、芸人にも地元にも友達がいない」「ガチのナルシスト」「劣化ナルシスト」などと次々と自虐的な言葉を羅列。自己紹介なのかと思いきや、これが1本目のネタ。正確には測っていませんが、かなり短かったです。

村本さんと中川さんは1本目が終わっていったん舞台をハケ、ブリッジの映像等があるかと思いきや、すぐに登場。しかも、私の記憶が正しければ、二人は上手と下手に分かれる形でハケているので、次のネタの確認などをする時間はまったくなかったはず。これって結構すごいことではないでしょうか? で、2本目のネタは「バイト先で気まずい瞬間」(ちなみにこのブログで紹介するネタのタイトルは私が勝手につけています)。相手に対する態度がコロコロ変わる村本さんと基本的に低姿勢な中川さんのやりとり。かなり長めの漫才でした。

3本目は「クイズ番組の司会者になりたい」。村本さんが司会者で、中川さんが駆け出しのグラビアアイドルという設定。こちらもゲスキャラ(!?)が存分に活かされたネタ。個人的には、「東横イン」のくだりと「朝のつぶやき」のくだりがツボでした。

続いて4本目のネタは「感謝の気持ち」。まさに村本さんでないと書けないようなネタ。どれだけひねくれた性格してんねん!と思わず心の中でつっこみ。なにげない「青森寄り」という言葉が笑けました。

5本目は・・・あまりにもどぎついネタでそもそもタイトルをどうつければ良いのかすらわかりませんが、とりあえず「ブス」にしておきます(^_^;)。ダジャレが組み込まれ(ひょっとしてこれはアドリブかもしれませんが)、照明もちょっと工夫されたネタでした。

以上、前半のネタ5本でした。とりあえず今日はこの辺で。続きはまた後ほど。
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2012年に観た映画(25)

2012-06-23 23:58:38 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。6/17から6/23までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

152 6/17 一枚のめぐり逢い ○ (前売券で1,300円)
153 6/17 スノーホワイト ○ (Facebookチェックインクーポンで1,000円)
154 6/19 11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち △ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
155 6/20 ハロー!?ゴースト ◎ (レディースデーで1,000円)
156 6/22 星の旅人たち ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 6/22 サニー 永遠の仲間たち ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
157 6/22 ネイビーシールズ ○ (レイトショーで1,200円)
158 6/23 アメイジング・スパイダーマン IMAX 3D 字幕 ◎ (2,200円)

合計 7作品(8回) 9,700円

今回リピートしたのは『サニー 永遠の仲間たち』のみ。今週はある映画の試写会に行くつもりだったのですが、仕事の都合で行けなくなり、結局タダで観られた映画はゼロ。さらたに、『アメイジング・スパイダーマン』を決して安くならないIMAX料金で観てしまい、映画にかけたお金は平均して1回あたり1,212円。目標の1,000円を大幅にオーバーし、残念ながら3週連続でアウト! 来週もアウトになりそうな予感…orz。

さて、今回一番オススメする作品は『ハロー!?ゴースト』と『アメイジング・スパイダーマン』の2本。『ハロー!?ゴースト』は韓国映画。予告編すら見ていなかったのですが、Twitterでフォロワーさんが絶賛していたので、観に行ってみました。物語は退屈ではないけれど、「なんでこうなるの?」とわからないところだらけで、正直途中までは「これってそんなにいい映画かぁ?」と思っていたのです。が、終盤に反則としか言えないような急展開!そして号泣。最後にはすべての謎が解け、晴れ晴れとした気持ちで劇場を出ました。これほど劇的な展開の映画はそうそうないと思います。ハリウッドでのリメイクも決まっているとのこと、でも、まずはオリジナルをぜひご覧ください!

もう1本は『アメイジング・スパイダーマン』。とにかく撮影とVFXが素晴らしく、本当にアメイジングな映像。特にスパイダーマンがニューヨークの街をビルからビルへと移スイングしていくシーンは圧巻で、まるで自分自身がスパイダーマンと一緒に飛んでいるよう! アクションも物語の展開も良かったのですが、観客を笑わせるための小ネタを入れすぎているような気がしました。あと、スパイダーマンの敵であるリザードの造形にもう一工夫ほしかったです。とにかく、映像は本当にすごいので、どうせ観るならIMAXで観て、ニューヨークの街を飛び回っていただきたいと思います!

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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Woman Rush Tour 2012 (1)

2012-06-20 20:53:34 | お笑い!
とっても今さらですが、6月9日に観た「ウーマンラッシュツアー2012 in ルミネ」のレポを。いつものことながら私は開演ぎりぎりにルミネtheよしもとに到着。ちょうど事前アンケートを回収中で、「ネタライブなのになんで事前アンケート?」と思いつつ、時間がなかったのでアンケートは記入しないことに。客席をざっと見たところ満席のよう。前方のスクリーンには Woman Rush Tour 2012 という文字とウーマンラッシュアワーのロゴが映し出されていました。

そして、19時1分、幕が開き、ついに開演。舞台の上手(客席から向かって右側)には、中川さんのどアップの写真(モノクロだけれど、確かネクタイだけ色がついていたような気が)。下手には村本さんの写真。なのに、舞台に出てきたのはパラダイス中川さんのみ。なんと村本さんの乗った新幹線が遅れており、ルミネへの到着に時間がかかっているとのこと。ざわつく客席。私も「えー、単独ライブの直前に新幹線移動が必要な他の仕事入れる?」と心の中でよしもとクリエイティブエージェンシーにつっこみ。

中川さんが時間稼ぎにギャグを始めると、客席の後方から「つまんねえんだよ!」という怒鳴り声。3人の男性が舞台に上がり込み、中川さんのギャグを邪魔し始める。中川さんが「相方がおれへんかったら何もできへん」と困り果てているところで、これまた客席後方から「おいおいおいおい、何やってんだ!」という聞き覚えのある声。女性たちの黄色い声が飛び交う中、舞台に上がったのはもちろん村本さん!中川さんの対応につっこみを入れつつ、定番のTwitter炎上ネタも投入して、オープニングを盛り上げたのでした!

ちなみにこの日の村本さんの衣装は黒のスーツに黒のシャツ、そしてピンクのネクタイ。中川さんはいつものグレーのジャケットにピンクのシャツ、赤い蝶ネクタイに丈が短いチェックのパンツでした。

ふうー、時間がないので今日はこの辺で。続きはまた後ほど。
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2012年に観た映画(24)

2012-06-17 14:38:23 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。6/10から昨日6/16までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

147 6/10 ソウル・サーファー ○ (前売券で1,300円)
148 6/10 ホタルノヒカリ × (前売券で1,300円)
149 6/12 ヴィダル・サスーン ○ (テアトルシネマグループ会員サービスデーで1,000円)
150 6/13 ケイト・レディが完璧な理由 △ (レディースデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 6/14 幸せへのキセキ かなり◎に近い○ (TOHOシネマズデーで1,000円)
今年2回目なので通し番号なし 6/15 ソウル・サーファー ○ (レイトショーで1,200円)
今年2回目なので通し番号なし 6/16 外事警察 その男に騙されるな ◎ (前売券で1,300円)
151 6/16 ハングリー・ラビット ○ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)

合計 5作品(8回) 8,100円

一目瞭然ですが、『幸せへのキセキ』、『ソウル・サーファー』、『外事警察 その男に騙されるな』と、今回はリピートが多い週でした。映画にかけたお金は平均して1回あたり1,012円で残念ながら2週連続でアウト! 自分で勝手に設定しておきながらこんなことを言うのもヘンな話ですが、週に最低1本はタダで映画を観ないと成り立たないこの「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」という目標はいかがなものかとマジで思い始めていますw 来週もアウトになりそうな予感…orz。

さて、今回一番オススメする作品は『幸せへのキセキ』。前回は『外事警察 その男に騙されるな』について書いたために、ご紹介が遅れてしまったのですが、印象に残る台詞の数々と出演者の優れた演技、そしてヨンシー(シガー・ロスのヴォーカル)による素晴らしい音楽で、非常に感動的な作品に仕上がっています。特に私が感銘を受けたのは作品の中に何度も出てくる「20秒の勇気」という言葉。英語の実際の台詞は "twenty seconds of insane courage" (20秒の気違いじみた勇気)や "twenty seconds of just embarrassing bravery" (20秒のただ恥ずかしいだけの勇敢さ)で決してかっこいいとは言えない言葉なのですが、かえってそれが私の胸に迫ってきました。どんなに困難なことでも、たった20秒の勇気があれば絶対に何とかなる!そんなポジティブな気持ちで劇場を出ました。

あと、それほど話題にはなっていないようですが、『ヴィダル・サスーン』と『ハングリー・ラビット』もなかなかオススメですよ。『ヴィダル・サスーン』はとにかく元気がもらえる映画。私もヴィダルのように、バリバリと仕事をこなし、年を取っても輝いている人間になりたいと思いました。『ハングリー・ラビット』はうさぎが登場するのかと思いきや、ただの隠語。うさぎ好きの方も安心して、サスペンスアクションをお楽しみください。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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ソウル・サーファー

2012-06-14 23:47:30 | 映画!
6月10日は映画『ソウル・サーファー』を観ました。正直それほど期待していなかったのですが、素晴らしい作品でした。良かった点はたくさんありますが、個人的に一番うれしかったのは、サメに片腕を奪われたサーファーの少女ベサニーがただ努力だけで復活したのではなく、信仰を持っていたところ。作品の中にも屋外の教会での礼拝のシーンや、その教会での若者たちのミーティングのシーン、また国際NGO団体ワールド・ビジョンがバックアップしているボランティア活動の様子なども描かれていました。聖書の言葉もいくつか引用されていますが、きちんと箇所が紹介されていたのはエレミヤ書29章11節。

『わたしはあなたがのために立てている計画をよく知っているからだ。 -主の御告げ- それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。』(新改訳聖書第三版)

このように、主人公の信仰がはっきり表れている作品なのですが、だからこそ残念だったのは、序盤の教会のシーンでの歌が字幕に訳されていなかったこと。この歌は'Blessed Be Your Name'というタイトルで、歌詞の中に You give and take away (あなた(神)は与え、取られる)という、まさにこの作品を象徴する一節があるのですが、歌にはまったく字幕なし。これは訳者のミスだと思います。あと、サメに襲われた直後、ベサニーが "Praise the Lord."(主をほめたたえよ)とつぶやくのですが、それも訳されていなかったかも…(追記:2度目に観た時にこちらはきちんと訳されていることを確認しました)。配給会社の方針であえて宗教色を極力抑えようとしたのかもしれません。

この作品の一番の見どころはやはりサーフィンのシーン。この映画を観るまでサーファーの体や動きがこんなに美しいなんて知りませんでした。そしてありえないほ透明度の高い青い海と迫力の波。サーフィンはまさに人間と自然がコラボしたスポーツだと思いました。役者陣はサーフィンの特訓を受けたようですが、ベサニーの母親役だったヘレン・ハントはもともとサーフィン経験者とのことで、作品の中でも見事なサーファーぶりでした。御年48歳でビキニを着こなす姿は心底かっこいいと思いました。父親役のデニス・クエイドも鍛え抜かれたカラダで素敵でしたよ。物語だけでなく、出演者の均整のとれた体型に刺激を受けるという意味でもオススメの作品です。
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ウーマンラッシュトークアワー in 神保町(3)

2012-06-11 19:20:15 | お笑い!
早速ですが、5月26日に神保町花月で観た『ウーマンラッシュトークアワー in 神保町』のレポの続きを。

トークの話題は村本さんの結婚観・恋愛観に。かいつまんで書くと「僕は結婚は無理。結婚願望がない」、「年上の人とはつきあわへんもん」、「今が楽しければいいと思う」、「性に対して潔癖症やから」、「コンパ1年か2年くらい行ってない」とのこと。つきあうだけなら年上の女性も恋愛対象に入れていいような気もしましたが、結婚願望がないというのは村本さんらしいと思いました。村本さんが「待っている」という女性のタイプについては、ちょっとここでは書きづらいので省略させていただきますw

あと、気になったのが「僕を素敵な男にする方法を考えてほしい」という言葉。私個人としては村本さんはボクシングをやっていただきたいなと。おもしろくて強い男性って最高じゃないですか? 少し前にボクシングについてツイートされていたので、実はもう挑戦されているかもしれませんが。

トークの話題は相変わらず村本さんのまま。「僕は上下関係とっぱらいたい。(と思っていたら)気が付いたら上下が逆になってた」とのこと。そして神保町花月のお客さんを「ここにいる人は濾過された水」と表現し(村本さん的には「正直に気持ちを話せる対象」という意味での褒め言葉でしょうが、若干ピンとこない表現かも)、「どんだけ風評被害で損してきたか」とも。でも、村本さん自身でゲスキャラを作ってるふしもあるし、周囲の芸人さんもただそれに乗っかってるような気も…。ご本人は実際どういうキャラでやっていきたいのか、理解しづらい言葉でした。

で、この後、前説で登場した「アボカドランドリー」の桝本浩二さんを村本さんが呼び込み、3人でのトークになったのですが、正直あまり面白くなかったので、この部分は省略! 7月14日(土)の『ウーマンラッシュトークアワー in 神保町』の告知をしてライブは終了! ずいぶん長く感じたライブでしたが、それもそのはず、1時間の予定だったはずが、1時間半もトークが続いていたことに気がついた私。次回は1時間ちょうどで良いので、たっぷり笑わせていただきたいと思いました。
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2012年に観た映画(23)

2012-06-10 08:19:24 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。6/3から昨日6/9までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

141 6/3 外事警察 その男に騙されるな ◎ (前売券で1,300円)
142 6/3 ミッシング ID ○ (前売券で1,300円)
今年2回目なので通し番号なし 6/3 虹色ほたる~永遠の夏休み~ ◎ (MOVIX Club CARDポイントで0円)
143 6/5 MY HOUSE ○ (1,800円)
144 6/6 さあ帰ろう、ペダルをこいで ○ (レディースデーで1,000円)
145 6/8 幸せへのキセキ かなり◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
146 6/9 ゲンスブールと女たち ○ (ギンレイホールで750円)

合計 6作品(7回) 7,150円

今回リピートしたのは、5月26日の日記でも紹介した『虹色ほたる~永遠の夏休み~』。映画にかけたお金は平均して1回あたり1,021円で残念ながらアウト! 『MY HOUSE』を通常料金1,800円で観たのが一番の原因。実は私の中では「1,800円を出して観る映画には失望する」というジンクスがあったのですが、この作品は1,800円で観たことを後悔しませんでした。好き嫌いは分かれそうですが、真の自由や豊かさ、幸福とは何かを考えさせられる作品だと思います。

そして、今回一番オススメする作品は『外事警察 その男に騙されるな』。冒頭で「最初からこんなネタバレシーン入れて大丈夫?」と思ったのですが、終始緊張感が続く、非常に興味深い物語でした。終盤「この程度で「公安の魔物」は言い過ぎじゃない?」と思ったのも事実ですが、それから私の評価がさらにグッと高くなったのはラスト20秒! まさかあんな仕掛けがあったとは! 主人公は本当にとんでもない魔物でした。ただ、これは注意深く観ていないとスルーしてしまう可能性もあるので、これから観る方はぜひご注意ください。兎にも角にも、「こんな面白い作品が作れるなら、日本映画もまだまだ捨てたものじゃない!」とうれしい気持ちいっぱいで劇場を出ました。普段あまり日本映画を観ない方にもぜひ観ていただきたい作品です。

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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ウーマンラッシュトークアワー in 神保町(2)

2012-06-06 20:47:29 | お笑い!
大変お待たせしましたが、5月26日に神保町花月で観た『ウーマンラッシュトークアワー in 神保町』のレポの続きを。

村本さんから中川さんへの苦情が続いた後の中川さんからの弁明は「僕のことは全然いじってくれなくていいんですよ・・・説得力出したいんですよ、つっこみやから・・・言葉は難しいからね、『剣もほろろ』とか意味分からないでしょ?」という感じでしたが、なぜいきなり『剣もほろろ』という言葉が出てきたのかは私にもよくわかりませんでした。ちょっとトークの内容が暗くなったことに気がついたのか、中川さんは明るい声で「もうすぐお父さんになりますから。7月に生まれるんです」と突然話題変更。

その時の中川さんを見て何か気がついたのか、村本さんは「こうやるクセあるよ」と言ったのですが、私がメモをちゃんと取れていなくて、何のことを言っているのか意味不明。ただ、村本さん自身は一人でネタを考えている時に手を動かすクセがあり(実際に手を動かして見せてくれました)、緊張すればするほど手の動きが早くなるとのこと。そこからは村本さんの変な癖ネタの発表会。こういう癖の話はプラスマイナスの岩橋さんが有名ですが、実は水面下(!?)で村本さんがやっている、ハンドルロックやグラスを持った時の癖を話してくれました。

そして、話題は中川さんの妊娠中の奥さまについて。私も知らなかったのですが、今はのお腹にいる赤ちゃんを3D画像で見られるんですね! 中川さんはお腹の赤ちゃんとコミュニケーションが取れる「プッシュゲーム」を紹介してくれたのですが、そのゲームにはある意味残念なオチが。それを聞いた村本さんのリアクションと、その後の言葉が「村本さんらしいなぁ」と思ったのですが、その時村本さんが何を言ったかは私の心の中にしまっておきます。

短くて申し訳ありませんが、今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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2012年に観た映画(22)

2012-06-05 00:02:31 | 映画!
12/30の日記で、2012年の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る!」と発表した私。5/27から6/2までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)。

135 5/27 やがて来たる者 ○ (ギンレイホール シネパスポートで750円)
136 5/27 ミッドナイト・イン・パリ ◎ (Bunkamuraル・シネマ日曜日最終回で1,000円)
137 5/29 私が、生きる肌 ○ (TOHOシネマズレイトショーで1,200円)
今年2回目なので通し番号なし 5/30 ミッドナイト・イン・パリ ◎ (レディースデーで1,000円)
138 6/1 君への誓い ○ (映画サービスデーで1,000円)
139 6/2 グレイヴ・エンカウンターズ △ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)
140 6/2 ジェーン・エア かなり◎に近い○ (TOHOシネマズレイトショーで1,200円)

合計 6作品(7回) 6,150円

今回映画にかけたお金は平均して1回あたり879円で余裕でセーフ! リピートしたのは『ミッドナイト・イン・パリ』のみ、しかも中2日w もちろんオススメ作品もこれ。フランス・パリに旅行中の主人公ギルは、ひょんなことから彼がもっとも憧れる1920年代にタイムスリップし、F・スコット・フィッツジェラルドやアーネスト・ヘミングウェイ、パブロ・ピカソ、サルバドール・ダリなどと当時を代表する作家・芸術家と出会い、さまざまな刺激を受ける。そして、それがきっかけでギルの人生が大きく変わる、という物語。この映画の一番の魅力はとにかくギルがタイムスリップで出会う人々。私はフィッツジェラルドもヘミングウェイもピカソもダリにも会ったことはありませんが、彼らは古い写真や映像で見覚えのある姿そのままで、「あー、確かにこんなこと言いそうだな」と思える言葉を発するのです。特にヘミングウェイのセリフはいちいちオットコ前。そして、そのヘミングウェイをも魅了するアドリアナという女性(架空の人物)も素敵。「タイムスリップがこんなに楽しいなら、私もやってみたい!」と思ったのは私だけではないはず。ちなみにタイムスリップで私が一番行ってみたいのはイエス・キリストがいた時代のイスラエル。みなさんはどの時代のどの場所に行ってみたいですか?

*各作品の簡単なレビューはこちらでどうぞ。
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ウーマンラッシュトークアワー in 神保町(1)

2012-06-02 19:19:21 | お笑い!
とっても今さらなのですが、5月26日に神保町花月で観た『ウーマンラッシュトークアワー in 神保町』のレポを。あ、4月24日の日記「ウーマンが新ネタをラッシュするんだってさ2 (4)」で、「もし私がまたウーマンラッシュアワーのライブのレポをアップしたら、結局このライブで「今後ウーマンラッシュアワーを応援することに決めた」と思ってくださいな。」と書きましたが、そうです、ウーマンラッシュアワーを応援することに決めたのです、その時に。

前回の『ウーマンラッシュトークアワー』と同様、今回も私は映画を観た後のライブ。開演3分前くらいに劇場に到着すると、舞台には見たことのない関西弁の芸人さんが前説中。「誰?」と思って席に着くと、その芸人さんは「村P、ゲスかっこいいー、パラ兄、まるまんまるいー!」という掛け声の練習を観客に強要(!?)。ゲスかっこいいって…w ちなみに後で調べたところ、その芸人さんは「アボカドランドリー」というトリオの桝本浩二さんとのことでした。

前説が終わってほどない21時31分、会場内が暗くなり、音楽とともに上がる幕。そしてウーマンラッシュアワーの登場。しょっぱなから中川パラダイスさんがタイトルを言い間違えるというハプニング。村本さんは黒い長袖シャツの下に首のあたりがよれた(おしゃれなのか、単に着古しているのかは謎)Tシャツ、下は薄い茶色のパンツ。中川さんはいつもの蝶ネクタイにピンクのシャツ、グレーのジャケットにチェックの半パン。オープニングトークはなんと先ほど前説を担当した桝本さんの元カノにまつわるエピソード。さらに桝本さんの家族の話や猫が太っていることなど、恐らく観客のほとんどは興味がない情報をご提供。

続いて、その日の夕方に開催された、AKB48 指原莉乃さんの『アシカとさしこの歌謡トークショー in サンシャイン水族館』のMCの仕事についてトーク。「アイドルのファンってすごい」と村本さん。「ライブはめっちゃ盛り上がるし、(彼らは)めっちゃ純粋なんですよ」と評価。ただ、MCとしては相当アウェー感があったようで、「僕らは居酒屋の突き出しのような感覚で見られてる」とのこと。話題はAKBから中川さんが銭湯で経験したびっくりエピソードについて。その後ほんの短い間でしたが、村本さんのちょっと意外な素顔が垣間見えたトークが。

話題はHKT48と担当しているゲ​ツ​モ​ク​LIVEのMCについて。村本さん曰く、中川さんが仕切っていると「絶対何か起こる」とのこと。中川さんが「いや、まだ慣れてないから」と言い訳すると、村本さんはすかさず「いや、もう3年やってますから!」とつっこみ。その後も中川さんがプロデューサーに呼び出しを受けた話やライブ内での失敗エピソードが。中川さんは「(リアクションの)真ん中(=ちょうどよいところ?)がわからへんから、しょうがないやん」とちょっと悲しそう。村本さんは他の番組での中川さんの失敗談も持ち出し、「台本見てないやん!」と指摘すると、中川さんは「確かに(台本を読むのを)飛ばしていました」と反省。その後も村本さんから中川さんへの苦情(!?)が延々と続き、ファンとしては「この二人これから大丈夫かなぁ」と心配になりました。

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日書きます。
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