うさぎ! 書きまつがい! 映画! 音楽! お笑い!

平凡な日常だからこそ楽しんだもの勝ち!
http://twitter.com/usako_usagiclub/

YOSHIMOTO Laff Bros. フェスティバル in ルミネ(1)

2008-08-31 02:40:00 | お笑い!
一昨日の深夜、というか正確には昨日ですが、『YOSHIMOTO Laff Bros. フェスティバル in ルミネ~夏のブログ祭り!芸人ブロガー大集合!!~』に行ってきました。このオールナイトライブ、チケットの売れ行きがあまり良くなかったようですが、ライブの10日くらい前に人気芸人さんが何人か追加されたり、コーナーの内容が詳しく紹介された効果か、お客さんは結構入っていました。でも、激しい雷雨のせいで電車が止まって、会場に来られなかったお客さんもいたようです。

最初のコーナーは‘ミスターラフブロ’品川祐さんがMCの「俺だけのブログ鑑賞スタイル」。自身でブログを書いておらず、他の人のブログも見ないという千原せいじさんに、若手芸人さんが好きなブログやその楽しみ方をプレゼンし、一番読みたくなったブログを決めてもらうというもの。最初のプレゼンは「色んな人がやってます」をテーマに、カリカの林さんが「ホームレスのブログ」と「現役小学校教諭兼アマチュア芸人によるBlog 先生、宿題忘れました…。」を紹介。

次のプレゼンテーターはPOISON GIRL BAND 吉田さん。「成功者に学べ」ということで、プレゼンしてくれたのはなんでんかんでん川原ひろし社長のブログと「六本木で働いていた元社長のアメブロ」。次のピース綾部さんは「スケベな熟女」と銘打って、文字通り熟女のブログを紹介。いやー、この時の会場の空気と言ったら! MCの品川さんは「オールナイトのルミネ、初めて来たけど夜にこんなことが起きているとは・・・」とコメント。

すごかったのはロシアンモンキーのプレゼン。巨人の上原浩治投手のブログ Kouji19.net を紹介してくれたのですが、その理由が中須さんが上原投手のことが嫌い(しかも中須さんは上原投手の後輩なのだそうです)だからとのこと。「プロフィールの長所に『やさしさ』って書いてあって、短所に『短気、キレやすい』って書いてあるんですよ。どっちやねん!」と普段はボケのはずの中須さんが Kouji19.net につっこみまくり、嫌いな人のブログをあえて見るというブログの新しい楽しみ方(!?)を教えてくれました。

書きたいことはまだまだありますが、夜も遅いのでとりあえず今回はこの辺で。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

足あと

2008-08-29 01:42:00 | 日記
さっき、友人がメールで送ってくれたある詩を読んで、感動のあまり泣いてしまいました。英語の詩なのだけれど、いつか上手に訳してこの日記で紹介したいと思います。で、そのメールにこんな言葉が書かれていました。

Many people will walk in and out of your life,
but only true friends will leave footprints in your heart.

私流に訳すと・・・

たくさんの人があなたの人生に足を踏み入れ、そして去って行くだろう。
でも、あなたの心に足あとを残すのは真の友人だけだ。

なんて素敵な言葉。今まで私の心に足あとを残してくれた人はたくさんいるけれど、その人たちを true friends だと意識したことはあまりなかったかも。心に足あとを残してくれた人、true friends でいてくれることを感謝しなくちゃね。もちろん私の日記に足あとを残してくれるみなさんにも感謝していますよ。(^_^;)

でも、逆に私が誰かの心に足あとを残せたことはあるのかしら・・・?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『湘南すずらん大学物語2008~波は何でも知っている~』

2008-08-27 01:59:00 | お笑い!
24日は神保町花月で『湘南すずらん大学物語2008~波は何でも知っている~』の千秋楽を見てきました。出演は脚本は去年のすずらんと同じ丸山智子さん、演出はもちろん湊裕美子さん。出演は2丁拳銃、武内由紀子さん、佐久間一行さん、はんにゃ、チョコレートプラネット、天狗、キューティーブロンズなど。最初の1時間くらいは時間稼ぎとしか思えないシーンが多く、正直うんざりしました。でも、2丁拳銃の修士さんがギターで弾き語りをするシーンから俄然見応えが出てきて、退屈だった前半が嘘のように、幕が閉まるまで楽しめました。

この作品で一番印象的だったのは、修士さん。かっこよかったー! 細い体型もいいけれど、一番素敵なのはやっぱりあの声と関西弁。ちゃらちゃらしたイメージはないけれど、もしあの声と話し方で口説かれたら、きっとついて行くと思います、ワタクシ。あと、今回あらためて思ったのですが、さっくんは演技している時よりもネタをやっている時がずっといいなぁと。特に『何者でもない俺たち』や今回のすずらんのように役柄がちょっとかっこいい設定だとかなり違和感。本人はどんな気持ちで演じているのかわかりませんが、妙に痛々しく見えてしまうのは私だけ・・・?

物語そのものはハッピーエンドで、去年の#1, #2, #3すべてを見た私は心から良かったと思いました。エンディングでも何曲か生演奏があり、とても盛り上がりましたが、やっぱり修士さんがボーカルの「逢いたくて」が一番! CD買っちゃおうかしら・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ルミネthe漫才バトル(2)

2008-08-26 02:02:00 | お笑い!
ルミネthe漫才バトルのレポの続き。Cブロックは囲碁将棋、平成ノブシコブシ、グランジ、タモンズの4組。囲碁将棋はしっかり考えながら聞かないと???な漫才。個人的には好きですが。平成ノブシコブシは熊を倒すネタ。平成ノブシコブシの漫才、すごく久しぶりに見たけれど、吉村さん、相変わらず破天荒キャラなのね・・・。グランジは席替えのネタ。次のタモンズは有名人の個人名がいくつか出てくる悪口ネタ。正直聞いていて気分悪かったです。平成ノブシコブシの吉村さんも似たようなことを言っていましたが、このブロックが一番ネタのレベルが低かったような。結局、決勝に勝ち進んだのはグランジ。

最後のDブロックはゆったり感、えんにち、ピース、BODYの4組。ゆったり感は阿波踊りのネタ。江崎さん、徳島出身だけあって阿波踊りがなかなかサマになっていました。次のえんにちは3分を無駄なく使った素晴らしい漫才。もっと評価されてもいいと思うのですが・・・。ピースはいろいろなものにお礼を言われるネタ(見たことないと意味がわからないと思いますが)。うーん、おもしろかったけれど、いまいちインパクトがなかったような。BODYの漫才を見たのも超ひさしぶり。もちろん期待を裏切らないエロネタ。審査の結果、Dブロックを制したのはピース。

決勝戦のネタ順はグランジ、LLR、ザ・パンチ、そしてトリがピース。グランジはラーメン屋のネタ。LLRはお互いのツッコミ、ボケ、フリを褒めあうネタ。ザ・パンチはニュースキャスターのネタ。前にも見たことがあったけれど、やっぱりおもしろい。ピースはおなじみ発音のネタ。結局優勝したのはザ・パンチ。いやー、彼らの勢いはすごいです。このままM-1の決勝戦まで行ってしまうんじゃないかと思えるほど。だからこそ POISON GIRL BAND にはもっと頑張ってもらわないと! M-1 2回戦が始まるのが10月30日。あと2か月でみんなをうならせるいいネタができますように・・・。

あっ、書き忘れていましたが、LLRのバレーボールのネタでコーチ役をやっていたのはザ・パンチの松尾さんでした。私の席からは顔までは見えなかったのですが、福田さん・伊藤さんに指示を出している「手」が見えました。MCの山本吉貴さんがAブロックのトークの時にコーチが誰だったかを教えてくれたのでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ルミネthe漫才バトル(1)

2008-08-25 01:01:00 | お笑い!
レポが遅くなりましたが、行ってきました、8/23(土)の『ルミネthe漫才バトル』。MCは山本吉貴さん。いつも一緒にMCをしている原万紀子さんはグラビアの仕事でルミネはお休み。早々に対戦の組み合わせが発表され、気になる POISON GIRL BAND はしずる、LLR、カナリアと同じ Aブロック! しかもトップバッター! あまりにも不利・・・。(T_T)

そして3分ネタで競う1回戦の始まり。PGB の阿部さんは定番の白Tとオリーブ色のパンツ。吉田さんの服装はいつものデニムと今まで見たことのない白い長袖のシャツ。シンプルだけど吉田さんに似合っていて素敵。誰かから借りたのかしら・・・? でも他人の服に袖を通すなんて嫌がりそうな気も・・・。(^_^;) ネタは私が予想していたとおり、23日の漫才☆大作戦の1本目。お客さんにもウケてホッとしました。しずるの漫才もかなりハイレベル。池田さんの「ボケてんじゃねぇよ、ただ生きてんだよ!」が笑けました。LLR は鉄板のバレーボールネタ。しかも私の席からはタイム中に本当にコーチから指示を受けているのが見えてびっくり。コーチ、誰だったと思います? カナリアは泣いている子供をあやす漫才。もっとおもしろいネタ他にあるのになんでこれ・・・?

21名のお客さんの投票の結果、Aブロックから決勝に勝ち進んだのはLLR。山本吉貴さんからマイクを向けられて、しずるの村上さんがキングオブコント2008の2回戦の話をした時、すかさず PGB の吉田さんが「うちらも2分間二人でちょけてたら受かったんですよ。」とカットイン。「二人でちょけてたら」という何気ない言葉がめちゃくちゃうれしかったのは私だけ? 続けて「うちらにはM-1がありますから。トータルテンボスの藤田さんがポイズンは年に1回だけ輝く日があるって。M-1決勝じゃなくて、準決勝って。(笑)」いつもよりもちょっと饒舌だった吉田さんでした。

Bブロックはラフ・コントロール、ザ・パンチ、井下好井、フルーツポンチの4組。ザ・パンチのネタはその日の漫才☆大作戦の2本目。ちょっと短いネタだと思っていたのですが、ルミネthe漫才バトルに合わせてあえて3分にしていたのかも。井下好井の漫才、ひさしぶりに見たのですが、井下さんもスーツ姿だったのがちょっとびっくり。うーん、個人的には以前のカジュアルな服装の井下さんの方が良いような気が。フルーツポンチの漫才を見たのはたぶん初めて。コントではキャラの強烈さが印象に残るネタが多いけれど、漫才でも彼ら独特の世界観と言葉のチョイスが異彩を放ち、予想以上のおもしろさ。そして審査。Bブロックを制したのは私の予想どおりザ・パンチでした。

ひとまず今回はこの辺で。続きはまた後で。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

漫才☆大作戦 4分×2 B

2008-08-23 16:39:00 | お笑い!
行ってきました、『漫才☆大作戦 4分×2 B』。会場は THEATER BRATS。整理番号がまぁまぁ良かったので、椅子の席の前から2番目の列に座れました。THEATER BRATS でこんなに前の方に座るのは初めて。椅子そのものが低いので、見ていて疲れるんじゃないかと心配だったのですが、私がライブを見る時に一番リラックスできる体勢、頬杖をついて見るのにぴったりの高さであることを発見。かなり快適でした。

MCはカリカの林さん。「何見てんだよ!」「そりゃ見るでしょ!」的エピソード(実際に見ていない人は何が何だか全然わからないと思いますが)を2つ話してくれた後に出演者紹介。トップバッターはチーモンチョーチュウ、お次が POISON GIRL BAND。吉田さんが「ロン毛の相方って呼ばれます」と話したら、阿部さんが「俺、M-1の相方って言われたことあります」と苦笑。吉田さんの存在そのものがM-1ってこと!? その後、ザ・パンチ、パンクブーブーが紹介され、続いてゲストの囲碁将棋とロシアンモンキーが登場。久しぶりに囲碁将棋を見たけれど、文田さん、かなり太ったような気が。逆に根建さんは細くなってるみたいだし。

いつものようにくじでネタ順を決め、早速ザ・パンチから1本目のネタを披露。毎度はずれのないおもしろさ。漫才☆大作戦ではお客さんが10点満点でネタを評価するのですが、私の採点ではザ・パンチはいつも7点か8点。一応私の中では10点が「M-1で優勝できるおもしろさ」、9点が「M-1の決勝戦に出場できるおもしろさ」、8点が「M-1準決勝に出場できるおもしろさ」と勝手に基準を作っています。ちなみに、だーれも興味ないと思いますが、今まで見た漫才☆大作戦のネタで私が9点以上をつけたことは一度もありません。(^_^;)

次のパンクブーブーのネタはいつもよりちょっとシュールな気がしました。続いてチーモンチョーチュウ、囲碁将棋。囲碁将棋のネタ、アイディアはおもしろいと思ったのですが、若干マニアック過ぎて私にはピンとこないところも。ロシアンモンキーのサプリメントネタの後は PGB。サンパチマイクの前に立つほんの数秒のことを4分の漫才に広げたある意味壮大なネタ。PGB、今日は調子いいみたい!

続いて2本目のネタ。ザ・パンチは1本目よりもさらに笑けたのですが、ちょっと短かったような。続くパンクブーブー、チーモンチョーチュウのネタも1本目よりおもしろかったです。そして、囲碁将棋。褒め言葉になっていないかもしれませんが、彼らはエロネタの時が一番輝いていると思いました。ロシアンモンキーに続いて PGB。一言で言えばとても彼ららしいネタ。めちゃくちゃ笑けました。漫才☆大作戦で見た PGB のネタで私が一番好きなのは関西弁のネタだったのですが、個人的にはそれ以上におもしろいのではないかと。

エンディングではなぜか「他事務所」の芸人さんの告知モノマネ(!?)が始まり、他事務所が主催するライブのエピソードトークで盛り上がりました(ギャラの差が100倍とか、本当なのか冗談なのかよくわかりませんが・・・)。オープニングからネタ、エンディングまで今まで見に行った漫才☆大作戦で一番満足度が高かったかも。今夜見に行くルミネthe漫才バトルにも PGB やザ・パンチ、囲碁将棋が出演するのでとても楽しみです!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

POISON GIRL BAND 阿部智則トークライブ(2)

2008-08-21 01:39:00 | お笑い!
昨日の日記の続き。阿部さんと庄司さんで普通に話しているだけでも結構おもしろかったのですが、お題もちゃんと用意されていて今度はテーマトーク。最初のテーマは「涙」。庄司さんは速攻「泣きますよ」と、どんな時に泣くのか例を挙げて説明。阿部さんも庄司さんに負けじ(!?)と泣き虫エピソードを披露。でも、恋愛に関しては泣かないように我慢しているそうです。次のテーマ「小2」で庄司さんがしてくれたのはあまりにも悲しい小2の頃の思い出話。

テーマ「こだわり」の次は「ガリットチュウ熊谷」。私は全然知らなかったのですが、庄司さんは熊谷さんとよく一緒にいるらしく、阿部さん曰く「俺嫉妬しますもん」。でも庄司さんは本当はピースの綾部さんと一緒に遊びたいとのこと。一方阿部さんは熊谷さんのことを「大好きです。超尊敬してます。」この一言にもちょっとびっくり。私、∞は毎週のように行ってるのに、阿部さんのこと実は何も知らなかったんだぁと思わされました。

最後のお題は「野球」。庄司さんは小2から高3まで野球をしていた元球児。一方阿部さんは「俺全然野球わかんないんですよー。」 庄司さんはそのことを知らず、阿部さんを誘って巨人VSレッドソックスを見に行った時のことを話してくれました。その後、阿部さんが激しく咳きこみ、客席はざわざわ。咳の辛さか涙を流しながらお客さんに手を振ってエンディング。「誰か声帯を分けてください」なんて言ってたけれど、本当に声が心配。神様、阿部さんの声が1日も早く良くなりますように・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

POISON GIRL BAND 阿部智則トークライブ(1)

2008-08-20 01:47:00 | お笑い!
17日の夜、行ってきました。3回目を迎えたこのライブ、今までの2回は阿部さんは私服のTシャツ姿だったのですが、今回は POISON GIRL BAND として出演する時の衣装(!?)、白Tにオリーブ色のパンツで登場。最初はいつものとおり阿部さんのフリートーク。一発ギャグの大イベント『大秒殺』でのエピソード(私は見に行けなかったので、話が聞けて良かった)や、オリンピックでのボルト選手やフェルプス選手の活躍について話してくれたのですが、お客さんのリアクションが薄すぎて「みなさん、金メダル持ってないですよね?」と確認する場面も。(^_^;) 喉の調子が悪かったようで途中で何度も咳き込み、とても辛そうでした。耳鼻咽喉科に行ったらしいのですが、病院の先生が挨拶から診察、処置までとにかくイマイチだったとのこと。別の病院に行った方がいいんじゃないかしら・・・。その他、名古屋のパルコでの営業の話、『大大喜利~ドリームチーム3on3バトル~』の楽屋でカリカの林さんとした携帯電話の話、仙台でM-1甲子園の予選のMCをした時の話など、途中舞台の袖に出されているカンペ(!?)を時々見ながら、いろいろ聞かせてくれました。

そして、今回のゲスト庄司智春さんが登場。今のシアターDに立つのは初めてとのこと。圧倒的に女性が多い客席を見て「阿部の何がいいの?」と一言。阿部さん曰く「それは俺もわかんない」。(^_^;) 阿部さんにとって庄司さんは「先輩で唯一連絡できる人」。庄司さんと阿部さんってほとんど接点がなさそうに見えたので、そこまで親しいとはつゆ知らず。そんな気心の知れた庄司さんがいたからか、阿部さんは最近失恋したことを告白。携帯から彼女の写真もメールも消したけれど、電話番号とメールアドレスは消せないとか。未練残りまくりやん! 庄司さんが「でも、彼女いらないでしょ? 彼女に求めるものって何?」と聞くと、阿部さんはちょっと気まずそうに一言「家事」。客席からは「えー」というブーイングが。今度は庄司さんが過去にやった彼女に対するひどすぎる仕打ちの話を。阿部さんも彼女があまり好きでない食べ物を無理やり食べさせたことがあるとか。ちょっと意外でした。

まだまだ書きたいことがあるけれど、とりあえず今回はこの辺で。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いろいろありすぎて

2008-08-19 01:36:00 | お笑い!
いやー、先週末はいろいろありすぎて何から書いていいのやら。とりあえず簡単に。

・15日(金)の夜はルミネのオールナイトライブ『大大喜利~ドリームチーム3on3バトル~』を見に行きました。おもしろい答えもたくさん出てそれなりに見ごたえはあったのですが、私には「出来レース」としか思えず、後味の悪いライブでした。印象に残ったのはジューシーズの赤羽さん、ライスの田所さん、POISON GIRL BAND 阿部さんのセンスの良さ。笑けたものをちょっとだけ紹介すると・・・

「水戸黄門の新作に視聴者からクレーム殺到。その理由とは?」
赤羽さんの答え「前半がドラマ、後半がゲームコーナー」

「『この人、生前みんなから嫌われてたんだろうな』そう感じた葬式での出来事とは?」
田所さんの答え「前日に『お前行く?』の電話がスゴイ」

「『俺みんなにナメられてるな・・・』と感じた誕生日会。その理由は?
阿部さんの答え「みんなオリンピックに夢中」

・『大大喜利~ドリームチーム3on3バトル~』の後はまっすぐ家に帰り、うさぎのチョコにえさをあげ、携帯のアラームを9時40分にセットして、就寝。9時過ぎに自然に目が覚めたのでそのまま洗濯を開始。10時過ぎにローソンチケットのWebで『東京大吾組』のチケットをGET。部屋を掃除しようと洗面所に向かうと床が水浸し! なんと洗濯機の排水パイプが排水溝から外れ、排水がそのまま床に流れてた! 滝のような汗をかきながら水浸しの床を雑巾で拭いては絞り、拭いては絞りの繰り返し。床がきれいになるまで30分もかかりました。

・16日(土)のメインイベントは 7/4 の日記にも書いた大学時代の友人との10年ぶりの再会。彼女は見た目は10年前とほとんど変わっておらず、ちょっと拍子抜け。でも、話を聞いていると今の生活にあまり満足していないような様子。少し心配になりました。

・17日(日)の1本目のライブは神保町花月の『月のあかり』【浪花篇】。笑けるところがたくさんあって楽しかったー。驚いたのは井下好井の好井さんの演技が『My Eyes, Your Eyes』の時と比べて格段にうまくなっていたこと。期待していたマヂカルラブリーの野田クリスタルさんの演技は、役柄は全然違うはずなのに『My Eyes, Your Eyes』の時とほとんど変わらずちょっとガッカリ。ロシアンモンキー川口さんの泣かせる演技と中須さんのしつこいくらいのボケが強く印象に残る作品でした。

・17日(日)の2本目は POISON GIRL BAND 阿部さんのトークライブ。ゲストは庄司智春さん。これについては書きたいことが結構あるので、また次回ということで。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トウキョウダイアン(2)

2008-08-16 21:27:00 | お笑い!
昨日の日記の続き。『ダイアンの未来予想図』では確か西澤さんがオープンカーのボルボの運転席に。車で現場に現れ、「おつかれーした」と帰って行く先輩芸人さんのマネ(?)をまじえたミニコント。次の漫才は『結婚前の挨拶』。「つまらないもの」が本当に「つまらないもの」だったのがツボ。みゆきさんの妊娠の経緯をかなり細かく説明するくだりも爆笑。その後の「色違いの時計」「やけどの痕」「中華の出前」と次から次へと出てくる予想外のボケがただただ笑けました。

『ダイアンの未来予想図』では津田さんが「年末のアレ」で賞金を手にして VOLVO V50 を買うことを宣言。営業の方のノリっぷりもよかったです。4つめのネタは『人を惹きつける話』。現実的な話とシュールな話が交錯した漫才。全体的にボケのインパクトが弱かったような。お次は『ダイアンの未来予想図II』。今度はパナホームのモデルハウスを見学。お客さんはきっと「年末のアレで取った賞金だけでは買われへんでー」と心の中でつっこんでいたはず。パントリーに入っていたタリアテッレを見た西澤さんの「輪ゴムかと思った」という一言がウケました。

そして『東京でダイアン』のコーナー。これは16日つまりまさに今日の東京での休日をどう過ごすか意見を出し合い、お客さんの拍手でスケジュールを立てるというもの。津田さんは「るるぶ」を、西澤さんは「まっぷる」を参考にしていました。お客さんの拍手はほとんどどれもどちらかに偏っていて、逆に驚きました。決まったスケジュールは朝の8時にホテルロビーに集合、9時から12時までが西澤さんが提案した国会議事堂見学。12時から15時までが津田さん提案の三鷹の森 ジブリ美術館。15時から18時までは巣鴨地蔵通り(西澤さんのアイディア)。18時からは津田さんのたっての希望により東京ディズニーシー。そして21時からは西澤さん案の夜景クルーズ。この予定どおりに二人が行動したとしたら今頃二人はきっと東京湾の上。雨のせいで夜景はあまり楽しめないかも・・・。(^_^;) そもそもダイアンも出演したルミネのオールナイトライブ『大大喜利~ドリームチーム3on3バトル~』が終わったのが今朝の5時過ぎなのに、その後8時に二人はホテルのロビーに集合できたのかしら・・・。

5つめのネタは「サンタクロースって何?』。2つめのネタ『すもうって何?』と同じような展開かと思いましたが、最後の方で津田さんの爆弾(^_^;)発言が。でもこれも全体的にはボケが弱かったという気がしました。『ダイアンの未来予想図II』パナホーム編ではパーティールームを見学。次のシアタールームではイーグルスの『ならず者』が流れていましたが、その歌詞とは逆に最後は「こんな家に住みたい」と希望を抱く二人の後ろ姿で VTR はきれいに終わっていました。

最後の漫才は自殺しようとする津田さんを西澤さんがとめようとする内容。「油揚げ2枚」というボケが笑けました。2時間を超えてしまったせいかエンディングはあっさりしていましたが、最初から最後まで二人でやりきったところがすごかったです。開演前に見た POISON GIRL BAND の吉田さんは結局登場しませんでした。個人的には3本目の『結婚前の挨拶』が一番おもしろかったですが、「年末のアレ」用に4分に縮めるのであれば1本目の『手術の結果』の方が良いかも。とにかく2時間たっぷり笑わせてもらって、チケットが1,800円なのが申し訳ないくらいでした。早くも次の単独ライブが楽しみです。おっと、その前に「年末のアレ」での彼らの活躍に期待したいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トウキョウダイアン(1)

2008-08-15 01:42:00 | お笑い!
日付が変わって昨日のことになってしまいましたが、行ってきました、『よしもと若手ばかり 熱いゼ!夏の単独祭り2008 ~ダイアン単独ライブ~ トウキョウダイアン』。会場はシアターブラッツで、私のチケットの整理番号は72番。真ん中よりちょっと後ろの見やすい席をGETし、開演を待っていたら、隣に座っていた女性が「あ、吉田くんだ」と一言。ふと廊下を見ると黒いTシャツにニットキャップの POISON GIRL BAND の吉田さんの後ろ姿がそこに。ひょっとして、今日のライブのゲスト? ちょっと期待してしまいました。

やっと幕が開くと、ひまわりをバックにしたオープニングのVTRがスタート。うーん、ちょっと普通すぎるVだったかも。そしてちょっと緊張した面持ちの津田さん・西澤さんが登場。東京で初めての単独ライブであることを言い終わらないうちにお客さんから大きな拍手が。今日のお客さんはノリが良くて温かい! 最初の漫才は『手術の結果』。このネタの婦長さんとの会話のくだり、ホンマに笑けるわー。フェラーリで盛り上がるところなんか最高。ネタの後は『ダイアンの未来予想図』と題した、西澤さんと津田さんが VOLVO の販売店に出向くVTR。もちろん「年末のアレ」で1,000万円を取ると想定しての下見。西澤さんの「ボルボ1つください」(実際に買うのは津田さんのはずだけれど)という言葉、これだけで1週間くらい思い出し笑いできそうです。

2つ目のネタは『すもうって何?』。「だっふんだ的なもの?」という西澤さんの質問に爆笑。『ダイアンの未来予想図』の続きはボルボの運転席に座った津田さんと車の外にいる西澤さんとのミニコント。西澤さんが演じていたのはNGKの駐車場係の人かと思いきや、桂文珍師匠。(^_^;) お次はネタではなく、『ダイアンの年表対決』。小学校からNSCに入る前までの二人の部活や仕事などを比較して、お客さんに津田さん・西澤さんどちらの人生が良いかをお客さんに決めてもらうコーナー。結果は・・・「どっちの人生もイヤ」ということになりました。(^_^;)

うわー、まだまだ書きたいことがたくさんありますが、眠くなったのでとりあえず今回はこの辺で。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サボコ(2)

2008-08-13 21:43:00 | お笑い!
昨日の日記の続き。『どこにも行かないって言ったくせに』の後は『気絶まで10秒と11秒』というショートコント。お次はライスが農林水産省から賞金30万円をもらった(あくまでも設定上ね)というネタ。田所さん・関町さんは「普通のネタ」と主張していましたが、「新潟で田植え体験」「農林放送」「日本お水見聞録」「農林水産省ビジュアル広報誌 aff(あふ)」(架空の広報誌かと思いきや、実在するらしくびっくり!)「いちご新品種なつあかり」(これも実在するみたい)など次から次へと出てくる農業用語(!?)。「そりゃ、農林水産省から30万円もらうやろ!」とお客さんはみな心の中でつっこんでいたはずです。

次は二人がサッカーのユニフォーム姿で登場。ボールを蹴ろうとする関町さんとキーパーとしてゴールを守る田所さん。でも、関町さんがいろいろなことを考え過ぎてなかなかボールを蹴らず、田所さんがキーパーを放棄する、で終わるかと思いきや今度は田所さんがいろいろなことを考え始める、というコント。お次は『気絶まで10秒と11秒』の第二弾。続いて関町さん作のコント『治(おさむ)』。「生命」とは何かを問う壮大(!?)な作品。そして最後がパントマイムをつなげたようなコント。どんどん設定が変わっていって最初はよくわからなかったのですが、最後はちゃんと話がつながって、うまく作ってるなと思いました。

今回初めてライスの単独ライブを見たわけですが、「おもしろかった」とか「楽しかった」という単純な言葉では表現したくない、心に残る内容でした。初めて彼らのネタを見たのが去年の5月26日。その時に「この人たちは他の芸人さんにない特別な何かを持っている!」と思ったのですが、その印象は今でも変わりません。関町さん・田所さんが意識しているのかどうかわかりませんが、彼らの作品の多くはただおもしろいだけではない、それ以上の何かがあると思うのです。その何かというのが私にはうまく表現できないのですが、今まで見た彼らのネタを総括してあえて言葉にするなら「記憶・心に残るもの」あるいは「考えさせるもの」。そしてこの点こそ私がライスを応援する理由の一つでもあります。

あともう一つ強く印象に残ったことが。私は関町さん・田所さんのプライベートをほとんど知りませんが、ライブを見て「二人は『相方』である前にまず『友達』なんだなぁ」と思いました。そこが私にとっては重要なポイントで、二人がもし NSC に入ってから出会った関係だったとしたら、私の心に深く刻まれた『どこにも行かないって言ったくせに』は生まれてこなかったのではないかと・・・。彼らにはこれからも芸人さんとして「心に残る作品」を作り続けてもらいたいと思いますが、それ以上にいつまでもいい友達であってほしいと心から願っています。彼らの魅力の原点は結局そこにあるように感じた『サボコ』でした。

# ちなみにサボコとは東ティモールの料理でイワシをヤシの葉で包んで焼いたものらしいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サボコ(1)

2008-08-12 01:49:00 | お笑い!
日付が変わって昨日のことになってしまいましたが、行ってきました、『よしもと若手ばかり 熱いゼ!夏の単独祭り2008 ~ライス単独ライブ~ サボコ』。私のチケットの整理番号は257番。おまけに開演10分前ぐらに会場の北沢タウンホールに到着したので、後ろの席しか残っていないだろうと思いきや、ラッキーなことに前から4列目の席に座ることができました。

幕が開いたのは19時10分くらい。関町さんと田所さんが監禁されているシチュエーション。田所さんの片手が自由になった時、関町さんの「カニが落ちてくるかもしれませんよ」(見ていない人には何がなんだかさっぱりわからないと思いますが)というセリフに、田所さんが「最悪いいんですけど」とさらりと返したのがツボでした。オープニングは鳥獣戯画を使ったセンスの良い VTR。田所さんがカエル役、関町さんはメガネをかけたウサギ。続いてコント『田所のある生活』。細かいボケがちりばめられた、典型的(!?)田所ワールド。ふいに出てきた「蒲田Walker」が私のお気に入り。二人が女装したコントでは関町さんがまさかの大失敗。そんな時でも田所さんが冷静に態勢を立て直し、二人のコンビネーションに感動。次の張り込み/天文台部のコントで笑けたのは「足で捜査」と「足で操作」。

次のコントでは関町さんのテンションがずいぶん高くて、挙動不審に見えたくらい。「セリフ忘れたんじゃ・・・」と心配しましたが、最後は「うわぁ、そう来たか!」と心の中で唸ってしまいました。私が勝手に『どこにも行かないって言ったくせに』とタイトルをつけたこの作品、ネタというよりは短いお芝居という感じで、笑ける場面ももちろんあるのですが、実はとても切ないストーリー。今回のライブで一番心に残った、と言うか、心に刻みつけられました。帰りの電車で「思い出し泣き」してしまいましたもの。この作品、もう二度と見られないかもしれませんが、それでも一生忘れないと思います。

書きたいことはまだまだたくさんあるのですが、とりあえず今回はこの辺で。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライブ三昧!

2008-08-11 00:48:00 | お笑い!
今日たまたま新宿ロフトプラスワンのWebを見たら、スケジュールにありました。『東京大吾組』、9/20(土) 24:30スタートだそうです。うー、土曜の夜にオールナイトか・・・。日曜の朝、教会の礼拝に行く私にはかなりキツイスケジュールです・・・。たぶん仮眠も取れないだろうな・・・。しかも同じ週の14日も『映話』のオールナイトライブ。私の年齢だと単なる「遊び過ぎ」を通り越して『命削り過ぎ』のような気が。(^_^;)

そして今週もライブの予定がぎっしり。月曜日はライスの単独、水曜日はもちろんヨシモト∞ POISON GIRL BAND の60分、木曜日はダイアンの単独、金曜日はルミネのオールナイト、日曜日は神保町花月『月のあかり』【浪花篇】と PGB 阿部さんのトークライブ。ライスもダイアンも単独を見るのは初めてなので、本当に楽しみ。『月のあかり』は、『チャレンジMONDAY#1「My eyes/Your eyes」』で私をすっかり虜(!?)にしたマヂカルラブリーの野田クリスタルさんがどんな演技を見せてくれるのかドキドキワクワク。仕事は今週も忙しくなりそうだけど、ライブで芸人さんからたくさん元気をもらって頑張ろっと!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

超どシュール!

2008-08-10 01:33:00 | お笑い!
2日間も日記を更新できず、すみません。日付が変わって昨日のことになってしまいましたが、つい先ほど『崖の上のポニョ』を見てきました。見る前はポニョだけで日記を書くつもりでしたが、無理です・・・。だって、正直かなりガッカリな内容だったので・・・。一言で言えばつっこみどころ満載の超どシュールな作品。いや、シュールなのは別に構わないのですが、映像が素晴らしいだけで中身があまりなかったような・・・。ポニョの母親が登場した時点で、「ダメだ、こりゃ」と思ってしまいました。私が期待し過ぎていたのかもしれませんが、ダークナイトの方を見に行けば良かったとちょっと後悔しています。

で、ポニョとはまったく関係ありませんが、シュールつながり(!?)で POISON GIRL BAND のことを書こうかと。2チャンネルの PGB のスレッドで解散の話まで出ていますが、可能性はゼロではないので、私も正直心配なのです。でも、ただ心配したり、祈るくらいしかできなくて、そんな自分のことをまるで離婚危機にある両親をただ見守ることしかできない子供みたいだなと思いました。

以前にヨシモト∞の水曜日の2部の PGB とお客さんの関係を、子供(PGB)を温かい目で見守る親(お客さん)と書いたような気がしますが、実は逆だったのではないかと。阿部さんと吉田さんが両親(どちらがお父さんでどちらがお母さんかは決められないけれど(^_^;))で、視点が普通の人とちょっとずれているけれど、妙におもしろいお父さんとお母さんの会話を、照れるようなでも実は誇らしい気持ちで聞いている子供がお客さん。

で、PGBファンを子供だと仮定すると、お父さんお母さんである PGB を見守るだけでやっぱり何もしてあげられないような気もするのですが、でもそれはそれでいいかなと。だって諺どおり何もしなくても「子は鎹(かすがい)」かもしれませんから。(^_^;)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加