うさぎ! 書きまつがい! 映画! 音楽! お笑い!

平凡な日常だからこそ楽しんだもの勝ち!
http://twitter.com/usako_usagiclub/

2016年に観た映画+目標の達成度(17)

2016-04-30 23:59:59 | 映画!
1月5日の日記で、2016年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る&観る回数を100回以下にする」と発表した私。4/24から4/30までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)

29 4/27 ズートピア ◎に近い○ (レディースデーで1,100円)
30 4/29 レヴェナント 蘇えりし者 ◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーおよび楽天のポイント使用で900円)
31 4/29 追憶の森 ○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)
32 4/29 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ ◎に近い○ (ユナイテッド・シネマ 会員サービスデーで1,000円)

合計 4作品(4回) 4,000円

今週は4本。サービスデー+ポイント使用で、1本あたり1,000円。今週もセーフ!

今週は4本も観てしまい、どれも良い作品だったのですが、お勧めするのは『ズートピア』。ディズニーのアニメ映画です。草食動物と肉食動物が共存する大都会・ズートピアでウサギ初の警察官になった主人公ジュディ。彼女は詐欺師のキツネ、ニックと出会い、ふとしたことから彼と肉食動物の連続行方不明事件を捜査することに。二匹は行方不明の動物たちの居場所を発見するが、それがきっかけでジュディとニックは仲たがいしてしまう・・・という物語。主人公が夢を追うかわいいウサギということで、当然私の期待値はかなり上がっていたのですが、実際に観てみると現代の人間社会に通じる壮大なテーマが描かれていて、本当に素晴らしい作品でした。登場動物のキャラ設定が実に見事で、一頭一頭の表情や動きも非常に豊か。個人的にはジュディがニックに謝るシーンがお気に入り。欧米映画であんなに潔い謝罪シーンはそうそうないような気がします。ぜひ劇場でご覧ください。

あと、2016年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. 語学の勉強を頑張る」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする
4/24 ロックダンス 60分
4/25 ランニング 46分
4/26 ランニング 46分
4/27 ヨガ 45分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は24%台~26%台。せっかく先週23%台になっていたのに、キープできず・・・orz。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上116、下が78。先週と比べると上も下もかなりアップ。先週は数値がかなり良かったのに、今週はイマイチ。

目標4. 語学の勉強を頑張る
今週も Duolingo 毎日 Daily Goal が達成できたので、目標クリア! 70日連続で目標達成です。レベルは14のまま、German Fluency も41%をキープしています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライオンにされた犬

2016-04-25 12:23:43 | 日記
ライオンにされた犬

あるところに太郎というゴールデンレトリバーが住んでいました。太郎の家にはご主人と彼の奥さんがいました。ある日曜日、その家に小さな赤ちゃんがやって来ました。太郎はうれしくて、早速赤ちゃんのところに挨拶に行きました。でも、太郎を見たとたん、赤ちゃんは泣き出してしまいました。

太郎はびっくりしました。赤ちゃんと仲良くなりたかったけれど、また赤ちゃんが泣き出してしまうかもしれないと思うと、太郎は赤ちゃんのところに行くことができませんでした。遠くから見てみると、赤ちゃんはニセモノの毛でできた、太郎とは違う小さな動物が気に入っているようでした。太郎はとても悲しくなりました。

そんな太郎を見て、ご主人はあることを思いつき、オンラインショッピングサイトから何かを注文しました。それはその日のうちに届きました。ご主人は茶色い、ふさふさしたものを箱から取り出し、太郎の顔の周りにつけました。太郎はイヤな気持ちになりました。鏡を見ると、顔の周りがふさふさしていて、自分ではなくなっていました。何となく、赤ちゃんが気に入っているニセモノの毛でできた動物に似ていると思いました。

ご主人は太郎に赤ちゃんのところに行くように言いました。太郎はこわごわ赤ちゃんに近づきました。すると赤ちゃんはニセモノの毛でできたあの小さな動物に似ている太郎に触ってきたのです。太郎は複雑な気持ちでした。赤ちゃんが怖がらなかったことにはホッとしましたが、赤ちゃんが興味を持ったのは本当の自分ではなく、ふさふさしたものをつけ、別の動物になった自分だったからです。もちろん赤ちゃんはそんな太郎の気持ちには気づかず、ちょっと太郎を触った後、またニセモノの毛でできた小さな動物と遊び始めました。

おわり


気づかれた方もいると思いますが、上記はある会社のテレビコマーシャルを私の解釈でお伽話風に書いたものです(「太郎」は便宜上私がつけた名前にすぎず、このCM上の彼の名前は私にはわかりません。またラストも完全に私の創作です)。このCMは世間一般ではなかなか良い評価を得ているようですが、私自身はこれを見る度にとても悲しくなります。

私自身は子供を持ったことも大型犬を飼ったこともありませんが、赤ちゃんがゴールデンレトリバーなどの大型犬を怖がることは想像できます。そのような場合、飼い主がその犬は怖くないことを赤ちゃんに何とか理解させるのではないかと思います。このCMの飼い主ももちろんそのつもりだったとは思いますが、犬に何かをつけてライオンの姿をさせるのがはたしてベストな方法だったのか、私には非常に疑問です。

少なくとも私が犬の立場だったら、別の動物にされるなんてとても悲しいと思います。でも、犬は人間の言葉で自分はこうしたいと言うことも、イヤだと言うことすらもできません。犬によっては嫌がることもできるかもしれませんが、レトリバーのような従順で温和な犬なら、あんなニセモノのたてがみをつけられても抵抗しないのではないでしょうか。

「たかが犬のことでそんなムキにならなくても」あるいは「犬もライオンみたいになれてうれしかったんじゃないの?」などと思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、犬は犬であって、他の動物ではありません。他のペットも同様で、猫は猫、うさぎはうさぎ、鳥は鳥です。それがどんな動物であっても飼い主はそれをありのままに受け入れ(もちろん躾けは必要ですが)、愛し、死ぬまでケアしなければならないと思います。「ライオンに似ている」という条件付きで赤ちゃんが犬を受け入れたかのように見えるあのCMは、ペットを飼うものとしては非常に残念な内容で、見る度に悲しくなります。あの会社の商売を邪魔する気は毛頭ありませんが、1日も早くこのCMの放映が終了になるよう願うばかりです。

# 素朴な疑問なのですが、生まれて数日の赤ちゃんがぬいぐるみのライオンとにせのたてがみをつけたゴールデンレトリバーが似ていると認識できるものなのでしょうか?
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2016年に観た映画+目標の達成度(16)

2016-04-23 23:59:59 | 映画!
1月5日の日記で、2016年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る&観る回数を100回以下にする」と発表した私。4/17から4/23までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)

28 4/17 スポットライト 世紀のスクープ ◎ (TOHOシネマズ シネマイレージカードポイントで0円)

合計 1作品(1回) 0円

今週は1本。ポイント使用で、1本あたり0円。今週もセーフ!

今週は1本しか観ていませんので、お勧めするのも当然『スポットライト 世紀のスクープ』。第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞しており、個人的にも非常に期待していたのですが、期待どおり素晴らしい作品でした。日刊紙ボストン・グローブに新しく着任した編集長バロンは、同紙の少数精鋭取材チーム「スポットライト」にカトリック神父による子供への性的虐待事件を取材するよう命じる。スポットライトのメンバーは早速事件について調査を始めるが・・・という物語。観ていて痛感したのは、宗教団体であれ何であれ、権力を持つ大きな組織は腐敗し、それを隠蔽しようとするものなのだということ。スポットライトの記事にならなければ、被害者は増え続けていたはずで、様々な困難の中でも粘り強く取材を続けた記者たちには心から敬意を表します。また、問題が根深いだけに教会が再発防止できるのかは疑問で、その点でもジャーナリズムの力に期待したいと思います。ぜひ劇場でご覧ください。

あと、2016年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. 語学の勉強を頑張る」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする
4/17 HIPHOP 60分
4/20 ヨガ 45分
4/20 ランニング 46分
4/22 ピラティス 45分
4/22 ランニング 47分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は23%台~26%台。確実に下がってはいるのですが、それでも26%台から脱却できず・・・orz。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上113、下が74。先週と比べると上も下も大幅にダウン。理由はよくわかりませんが、目標にぐっと近づきました。

目標4. 語学の勉強を頑張る
今週も Duolingo 毎日 Daily Goal が達成できたので、目標クリア! 63日連続で目標達成です。レベルは14のまま、German Fluency も41%をキープしています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

足場崩落事故に遭遇して感じたこと

2016-04-21 12:38:54 | 日記
4月17日(日)は非常に風が強い日でした。私はいつものように教会の礼拝に出席し、それから近くのジムで HIPHOP のレッスンに参加しました。その後、いつもならそのまま帰宅するのですが、その日は錦糸町に映画を観に行く予定だったので、急いでジムを出て、足早に北千住駅に向かっていました。恐らく14時35分ごろだったと思いますが、miniピアゴ千住1丁目店の横を通り過ぎようとしていた時、後ろからバリバリとものすごい音が聞こえてきました。古いシャッターを下ろす時の騒々しい音を10倍くらいにした感じで、「何の音だろう?」と辺りを見廻しました。向かいの歩道では宅急便のお兄さんが台車で何か運んでいましたが、その音でないことは明らかでした。

そして、真後ろを見た時、信じられない光景を目の当たりにしました。近くの建設現場の足場が強風によって建造物からはずれ、そのまま倒壊したのです。金属の巨大な構造物が、まるで紙のように剥がれ、ゆっくり崩れ落ちていくその様子は、まるで映画か何かの映像のようでした。私は声をあげることさえできず、その場に立ちすくんでしまいました。幸い道を歩いている人はいませんでしたが、すさまじい音を聞いて向かいのビルから人が出てきました。私はバックパックからスマホを取り出し、写真を1枚撮りました。



建設現場の作業員と思われる男性がしきりに「近づかないで!」と叫んでいます。音を聞いて外に出てきた近所の人々は驚きを隠せず、口々に声をあげたり、写真を撮ったりしていました。また、すぐ近くの千住警察署に直接行って、事故を報告する人もいました。私は動揺しつつも映画の予定を思い出し、駅へと歩き始めましたが、その直後、背後でまたものすごい音が。先ほど倒壊したのは南側の足場でしたが、きっと東側の足場が崩れたのだろうと思いました。現場を見に行くのが危険なことは明らかですし、映画の時間もあるため、そのまま北千住駅に向かいました。

その後、常磐線に乗り、電車の中で先ほどの写真をツイートしました。私のツイッターのアカウントはフォロワーさんが600人ちょっとのしがないものなので、フォロワーさんの中から少し反応がある程度だろうと考えていました。が、そのツイートはみるみるうちにリツイートされ、さらには当時現場にいた方やフォロワーさんでない方からのリプが届き始めました。

映画の時間になったため、スマホの電源は落としましたが、映画を観終わった後、またスマホを立ち上げると、信じられないほどのリツイート回数と大量のリプ。「怖い」「マジか」「近所が大変なことに」「(聖蹟桜ヶ丘でも同様の事故があったため)北千住も」など反応はさまざま。中にはジャーナリストの方やテレビ局から「画像を使わせてほしい」という依頼も(もちろん使っていただきました)。また、このような事故が起こってしまった現場の落ち度を指摘する内容のものもありました。でも、圧倒的に多かったのは「無事で良かった」というリプで、見ず知らずの私にそのような言葉をかけてくれる人がたくさんいることに驚いたとともに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。私にリプしてくださった方、この場を借りて心よりお礼申し上げます。

この時は映画に行くために早足でしたが、もしそうでなかったら、崩れ落ちた足場の下敷きになっていたかもしれません。少し離れた場所にいても完全に固まってしまった私ですから、現場の真下にいたら走って逃げたりなどとてもできなかったと思うのです。命拾いしたことをちょっとお祝いしたくて、最寄り駅の近くのスーパーで小さなケーキを買い、帰宅しました。さらに夕方のニュースでケガ人がいなかったことを確認し、安堵しました。

今回の事故であらためて思い知ったのは、生と死は紙一重であること、この世界では次の瞬間何が起こるか誰にもわからないこと、そして自分が予想もしない形でいつ死んでもおかしくないということでした。先のことはまったくわからない、だから結局人間にできることは瞬間瞬間を生きることだと痛感しました。ある建設関係の方から「九死に一生でしたね」というリプをいただきましたが、奇跡的に助かった命を大切にしたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年に観た映画+目標の達成度(15)

2016-04-16 23:59:59 | 映画!
1月5日の日記で、2016年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る&観る回数を100回以下にする」と発表した私。4/10から4/16までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)

26 4/13 ボーダーライン ◎に近い○ (レディースデーでおよび楽天のポイント使用で900円)
27 4/13 ルーム ◎に近い○ (レディースデーで1,100円)

合計 2作品(2回) 2,000円

今週は2本。レディースデー鑑賞とポイント使用で、1本あたり1,000円。今週はセーフ!

今週観た『ボーダーライン』と『ルーム』はどちらも素晴らしい作品でしたが、今回ご紹介したいのは『ルーム』。髪の長い5歳の男の子ジャックは、ママと一緒に小さな部屋で暮らしている。彼はその部屋から外へ出たことがなかった。ある日ジャックはママから外の世界のことを聞かされ、混乱する。そして、ママは部屋から脱出する計画をジャックに話すがジャックは・・・という物語。脚本も、ママ役のブリー・ラーソンの演技も素晴らしかったですが、とにかくジャック役のジェイコブ・トレンブレイがすごかった。演技というよりジャックそのものという感じでした。この物語で一番考えさせられたのは、もし私がママ、いえ主人公ジョイの立場だったらどうしていただろう、ということ。この物語とはある意味対極的なサマセット・モームの『征服されざる者』(The Unconquered)という小説があるのですが、私だったらこの小説の主人公アネットと同じ行動を取るかもしれないと思いました。とにかく非常に優れた作品ですので、ぜひ劇場でご覧ください。

あと、2016年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. 語学の勉強を頑張る」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする
4/10 HIPHOP 60分
4/12 ランニング 34分
4/13 ヨガ 35分
4/15 ピラティス 45分
4/15 ランニング 44分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は24%台~26%台。全体的に下がってはきたものの、週に2回ほどついドカ食いしてしまい、26%台から脱却できず・・・orz。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上122、下が81。先週と比べると上も下も若干アップ。理由はまったく不明。

目標4. 語学の勉強を頑張る
今週も Duolingo 毎日 Daily Goal が達成できたので、目標クリア! 56日連続で目標達成です。レベルは14のままですが、German Fluency は無事41%に復活しました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのケルンに行ってみた (29)

2016-04-13 12:42:02 | ドイツ関連
早速ですが、「ドイツのケルンに行ってみた (28)」の続きを。

フロッケンザーネトルテを美味しくいただいた後、最後のパッキングを済ませ、バックパックを背負い、ショルダーバッグをたすき掛けにして、14時半頃ロビンさんとアパートを出発。ちょうど「ドイツのケルンに行ってみた (4)」で書いた道のりを戻る形で、まずはU-BahnのDürener Str./Gürtelに行き、それから13号線に乗車、Ehrenfeld で下車しました。駅のすぐ近くには私が大好きなバクラヴァ(中東では一般的なパイのようなお菓子)を売っているお店があって、思わず「バクラヴァ!」と叫ぶと、ロビンさんが「ああ、この辺にはトルコ人がたくさん住んでいるからね。今度来る時にはここにも食べに来よう」と言ってくれました。

EhrenfeldでS-Bahnに乗り換えるわけですが、2階のプラットフォームに向かう途中で1階でチケットを買い忘れたことに気がつきました。荷物の多い私を気遣って、ロビンさんが「チケット買ってくるからプラットフォームで待ってて」と言ってくれて、待つことしばし。ロビンさんがプラットフォームまでチケットを持って来てくれました。その後すぐに空港方面のS-Bahnが到着したので、ロビンさんと別れの挨拶とハグを交わし、私は車両に乗り込みました。社内はわりと混雑していましたが、なんとか座れてホッ。すぐ近くに座っていたビジネスマン2人の会話をわからないなりにも聞き取ろうと耳をそばだてて(ちなみに Genau (そうだ)という言葉がよく使われていました)いたら、15時15分にケルン・ボン空港に到着。

まずはルフトハンザでミュンヘンに向かうのですが、ルフトハンザのチェックインカウンターまでずいぶん歩いたように記憶しています。今回は行列もなく、白人の女性が荷物のチェックインとミュンへン行き、羽田行きの2枚のボーディングパスを発行してくれました。出発まではまだたっぷり時間がありましたが、買い物したり、歩き回る気にはなれなかったため、そのままセキュリティチェックへ。

そこで私は液体の持ち込みに関する大きな注意書きに気がつきました。「ドイツのケルンに行ってみた (2)」でも書いたとおり、羽田からミュンヘンに向かう際の機内でANAのCAの女性に「乗り継ぎの際は持ち込む液体の合計が100mlを超えてはいけない」と言われました。当然ドイツ国内はどこでもそうだろうと思い、わざわざ荷物を預けたわけですが、その注意書きには1つの液体が100ml以下で、それらの液体が透明な袋に入れられていれば良い旨のことが書かれていたのです。「やっぱりあの女性の言っていたことは間違っていたのか・・・」と愕然。その時点ではもうどうすることもできないので、そのままセキュリティチェックに進んだのですが、怒りのせいか鍵をポケットに入れたことを完全に忘れていたため、チェックに引っかかってしまい、金属探知機でさらに確認。英語で「すみませんでした」と謝ると、担当の女性からは「次回は気をつけてくださいね」と一言。搭乗ゲートへ向かいました。

空港内では無料でWifiサービスが使えるので、電源の近くのベンチに腰掛け、ラップトップをいじっていました。やっと搭乗時間になったので、ノートPCをバッグにしまい、行列に並んで機内へ。正直このフライトについてはほとんど何も覚えていないのですが、確か定刻の17時25分に出発し、定刻の18時30分にミュンヘンに到着したのではないかと思います。

ミュンヘン空港に到着した後、再びセキュリティチェックを受け、今度は問題なし。出国手続きも特に問題なくスムースに終了。ここでも買い物はせずに搭乗ゲートに向かったのですが、途中で napcabs なる黄緑色の仮眠スペースを発見! ぜひ利用してみたいと思ったのですが、出発までそれほど時間がないことと、最低利用料金が30ユーロと高すぎるので、結局試しませんでした。乗り換えの時間が長い時などには素晴らしいサービスだと思います。

搭乗ゲートの周辺にはANAのスタッフや乗客などたくさんの日本人がいて、久しぶりに日本語の会話を聞いた気がしました。ミュンヘン空港では無線LANが無料で使えるので、ここでもノートPCで暇つぶし。搭乗時間になったので、列に並び、機内へ。さよなら、ドイツ!

帰りの飛行機は行きと同じくR2-D2 ANA JETでした。機内で観た映画は『ブラック・スキャンダル』。他にも観た気もしますが、何だったか思い出せません。食事は2回とも美味しかったですが、行きと違ってアイスクリームが出なかったのが残念!



目の前の画面で表示できる飛行機の経路を確認したら、ロシア上空でなぜか同じ経路を逆方向に引き返しているのを発見。すっごい時間の無駄だと思うのですが、これって普通ですか? とにもかくにもロシア上空を後にし、いよいよ日本へ。



そして、なんと予定よりも40分も早く羽田空港に無事到着。今回もちゃんと飛行機を写真に収めましたよ。



入国、荷物のピックアップもスムースに完了し、予定よりも50分も早く帰宅できたのでした。ふぅー。

というわけで、29回という長きに亘ってお届けした「ドイツのケルンに行ってみた」シリーズもこれで終わりです。最後までお読みくださり、ありがとうございました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年に観た映画+目標の達成度(14)

2016-04-09 23:59:59 | 映画!
1月5日の日記で、2016年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る&観る回数を100回以下にする」と発表した私。4/3から4/9までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)

25 4/6 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 ○ (レディースデーおよびおよび楽天のポイント使用で1,000円)

合計 1作品(1回) 1,000円

今週も1本のみ。レディースデーに鑑賞、ポイントも使用したので、1本あたり1,000円。今週はセーフ!!

今週は1本しか観ていないので、お勧めするも『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』。現役から退いて田舎で暮らし、93歳となったシャーロック・ホームズ。彼が雇っている家政婦のマンロー夫人の息子ロジャーは、ホームズが留守の間、ホームズが書きかけていたものを読んでしまう。それはホームズが引退するきっかけとなった35年前のある事件についての記録だった・・・という物語。70代のイアン・マッケランが若々しい50代と、老いに抗おうとする90代のホームズを見事に演じ分けていましたが、彼の演技だけでなくメーク(CGも?)も素晴らしかったと思います。少年ロジャーを演じたマイロ・パーカーが俳優マイケル・シャノンを子供にしたような顔立ちで、大人になったらきっとマイケル・シャノンのような顔になるんだろうなどと考えてしまいました。私はコナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズのすべての作品を読んでいるのですが、それらの事件に関する台詞はほとんどなかったのが少し残念に思いました。でも、逆に言えば、シャーロック・ホームズシリーズを読んでいない人でも楽しめる内容ではないかと思います。ぜひ劇場でご覧ください。

あと、2016年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. 語学の勉強を頑張る」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする
4/3 HIPHOP 60分
4/5 ランニング 45分
4/6 ヨガ 45分
4/8 ピラティス 45分
4/8 ランニング 47分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率も先週と変わらず25%台~26%台。相変わらずチョコレートの食べ過ぎです。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上118、下が78。先週と比べると上も下も若干ダウン。でも目標にはまだまだ遠いです。

目標4. 語学の勉強を頑張る
今週も Duolingo 毎日 Daily Goal が達成できたので、目標クリア! 49日連続で目標達成です。さらに今週はレベルが13から14にアップしました!



でも、German Fluency はなぜか41%から40%にダウン。なんで?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのケルンに行ってみた (28)

2016-04-08 22:28:54 | ドイツ関連
早速ですが、「ドイツのケルンに行ってみた (27)」の続きを。

ケルン市ナチス記録センター (NS-Dokumentationszentrum Köln, EL-DE-Haus) を後にし、ノイマルクト駅まで歩いて、U-Bahn7号線に乗車。アパートに着いたのは12時過ぎ。それからロビンさんと近所の Salute というイタリア料理のお店に向かいました。ロビンさんはわざわざ事前に予約をしてくれていたのですが、お店の中はガラガラ。後で調べてみると、yelp でもまあまあ評価の高いレストランなのに、何故? ケルンの会社勤めの人々はお昼はレストランに行かず、会社で食べていいるのでしょうか? 店内の明かりは窓から入ってくる自然光とキャンドルだけで、奥の部屋はかなりの暗さ(撮った写真のクオリティがいまいちなのはそのせいです!?)。とりあえず、店員さんに案内されたテーブルに着席。メニューの料理名はイタリア語で書かれていたので、わかりやすかったです。迷いましたが、私はラザニア、ロビンさんはカルボナーラをオーダー。まずテーブルに置かれたのはパン。



そしてオーダーしていないスープも来ました。恐らくランチタイムのサービスではないかと。



ご覧のとおり緑色で、ロビンさんと「これって何の味? バジル?」などと言い合っていたのですが、結局何のスープだったかわかりませんでした。そしてラザニア。



パッと見、煮込みハンバーグのようでしたが、とっても美味しかったです。

まだ時間があったので、「ドイツのケルンに行ってみた (5)」でも書いた Cafe Bonnen にフロッケンザーネトルテがあるかロビンさんと行ってみることにしました。お店に入るとその日の朝にはなかったフロッケンザーネトルテがショーケースの中に!



私だけでなくロビンさんもフ板のはロッケンザーネトルテを買うことに。驚いたのはそのお店のケーキの包装。当然箱に入れてくれるものと思っていたのですが、なんとこんな風に紙に包んで渡されたのです。



ケーキの形が崩れないよう気をつけて持ち帰りました。ロビンさんが紅茶を入れてくれたので、早速いただくことに。



それまではユーハイムのフロッケンザーネトルテしか食べたことがなかったのですが、Cafe Bonnen のフロッケンザーネトルテはひとまわり大きくてクリームもたっぷり。下のクリームの層にはチェリーが入って、良いアクセント。そしてこのケーキも一番下はタルト生地になっていて、その食感も素晴らしい。ずっと食べてみたかったドイツのフロッケンザーネトルテをついに食べることができて大満足でした!

今回はこの辺で。続きは後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのケルンに行ってみた (27)

2016-04-07 08:13:49 | ドイツ関連
早速ですが、「ドイツのケルンに行ってみた (26)」の続きを。

ハインリヒ・ベル広場をうろうろしていたらあっと言う間に10時が近づいてきたので、小雨の中、ケルン市ナチス記録センター (NS-Dokumentationszentrum Köln, EL-DE-Haus) に歩いて向かいました。ちょっと道に迷いましたが、なんとか10時過ぎに到着。



入場料を支払い、英語版のオーディオガイドを借りてまずは地下1階に。ここは1935~1945年にゲシュタポ (秘密国家警察) のケルン支局が置かれていた建物で、当時反ナチス運動に関わったとされる人や、スパイ疑惑をかけられた人などが勾留されていました。壁に残された落書きがドイツ語と英語に翻訳されており、当時勾留されていた人々の声なき声が聞こえてくるようでした。



その中でも恐らく最も長文で、私の印象に残ったものを以下にざっくり日本語訳してみます(残念ながら落書きそのものの写真は撮り忘れてしまいました)。


ここに来て今日で11日目。何の知らせもない。
私はウクライナ人の子供たちと同じ部屋。フランス人女性はいない。時間が経つのがとても遅く感じられる。
朝は7時15分に起き、8時に1枚のパンを食べ、午後4時にスープを飲む。その後翌朝までは何も食べられない。私たちが体型を維持しているかなんて聞く必要ない。体型はきっとフランスで元通りになるだろう。愛する家族に会いにいつか祖国に帰ったら。私が心から愛するフランスほど素晴らしいところはない。良い暮らしができ、働き過ぎる必要もなく、十分に食べ、人生を楽しみ、15日も有給休暇があった国。でも、それを当たり前だと思っていた。そして今、自分がどれほど自由だったかを知った。でも、もう遅い。私のように愚かにも自ら祖国を離れたすべてのフランス人女性なら誰でも私に共感し、故郷から離れて生きることがどんなものか知るだろう。そして、もし彼女たちが母親をフランスに置き去りにしてしまったのなら、娘を失った母親の苦しみが理解できるだろう。だって私にも愛する母がいて、母のもとを去った時の彼女の痛みがわかるから。若くして結婚した女性なら、みな夫に従うだろう。でも、もし再び選択を迫られたら、私はきっと兄弟姉妹や心から愛する母と一緒にいることを選ぶだろう。
フランス万歳
フランス人であることを誇りに思う25才の女性
2月6日木曜日 大きな恐怖の中で


この女性の「良い暮らしができ、働き過ぎる必要もなく、十分に食べ、人生を楽しみ、15日も有給休暇があった国。でも、それを当たり前だと思っていた。」という言葉は今の日本人にかなり当てはまる気がしました。それまでの自由や幸福が誰かの手によってすべて奪われてしまう、そんなことが将来の日本で絶対に起こらないと誰が言い切れるでしょうか?

壁のメッセージは祖国や家族を思うもの、恋人に宛てたもの、希望が感じられるもの、絶望的なもの、さまざまでした。ここに連行された人々のその後は、別の場所に送られたり、ここで処刑されたり、奇跡的に生き残ったりとさまざまだったようです。今は何の変哲もない中庭に見えますが、以下の写真の場所では2年間に400名以上が処刑されたそうです。



今でも世界のどこかで似たようなことが起こっているかもしれません。やりきれない気持ちのまま2階に上がると、ケルンでどのようにナチスが台頭していったかが展示されていました。当時の新聞記事や集会の様子が写された写真など実にさまざまな資料。残念だったのは、展示の説明がすべてドイツ語だったこと。少なくとも英語でも表記してほしかったです。

この日のお昼はいったんアパートに戻って、それからロビンさんと昼食を食べる予定だったので、11時半頃ケルン市ナチス記録センターを出ました。1時間半しかいられなかったわけですが、正直まったく時間が足りませんでした。もしまたケルンに行く機会があれば、もっとゆっくり見学したいと思います。

今回はこの辺で。続きはまた後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのケルンに行ってみた (26)

2016-04-06 12:30:00 | ドイツ関連
早速ですが、「ドイツのケルンに行ってみた (25)」の続きを。

2月10日、ケルン滞在6日目。ケルンで過ごす最後の日になりました。朝、パッキングをほとんど済ませ、出勤前のAさんにお世話になったお礼を言ってハグ。この日の午前中は単独行動の予定だったので、ロビンさんはまだ就寝中。8時半頃一人でアパートを出ました。私が大好きなケーキ、フロッケンザーネトルテをお目当てに「ドイツのケルンに行ってみた (5)」でも紹介した Cafe Bonnen に行ってみたのですが、残念ながらショーケースの中には見つけられませんでした。そのままお店を出て、前の日にロビンさんと歩いた公園でパチリ。



U-Bahn7号線に乗り、もうすっかり馴染みになった(!?)ノイマルクトまで向かいます。最終目的地は乗り換えて1駅先の Appellhofplatz / Breite Str. 駅近くのケルン市ナチス記録センター (NS-Dokumentationszentrum Köln, EL-DE-Haus) だったのですが、ノイマルクト駅の近くのスターバックスで朝ごはんを食べることにしました。



日本だと朝のスタバはどこも混雑していると思うのですが、ここはガラガラ。マフィンを取ってカフェラテのTallを注文すると、「トイレのコードはレシートに書いてあるわ」と言われ、一瞬ポカン。とりあえず「わかりました」と返事をして、2階の客席に。2階もほとんどお客さんがいないから、ノートPCでSkypeしているお客さんがいるほど。「こんなガラガラでよく商売が成り立ってるなぁ」と思いました。



ゆっくりマフィンとラテをいただいた後トイレに行くと、ドアにこんなものが。



「だから店員さんがトイレのコードなんたらって言ってたんだ」とわかり、レシートを取り出してチェック。



4桁の数字を入力して、無事にトイレに入ることができました。

スターバックスを出たのが9時20分過ぎ。ケルン市ナチス記録センターの開館が10時で、まだ時間があるため、前の日にロビンさんと一緒に行ったライン川の近くまで行ってみることにしました。「ドイツのケルンに行ってみた (22)」で書いたルートヴィヒ美術館に隣接する広場のモニュメントの写真を撮りたかったのです。それがこれ。



ロビンさんの話ではこれはホロコーストにまつわるもので、モニュメントに続いているレールはユダヤ人を収容所へ輸送するための鉄道をモチーフにしているそう。後で調べたのですが、ここはハインリヒ・ベル広場 (Heinrich-Böll-Platz)と呼ばれる場所で、ダニ・カラヴァンというイスラエルの彫刻家によってデザインされたとのことでした。この場所全体が Ma'alot という作品のようです。

今回はこの辺で。続きはまた後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年に観た映画+目標の達成度(13)

2016-04-02 23:59:59 | 映画!
1月5日の日記で、2016年の5番目の目標を「劇場で映画を観る時は1本あたり1,000円以下で観る&観る回数を100回以下にする」と発表した私。3/27から4/2までの映画料金は以下のとおりです(左端の番号は今年1年用の通し番号、作品名の次は◎、○、△、×の4段階評価)

24 4/2 あまくない砂糖の話 ◎に近い○ (1,800円)

合計 1作品(1回) 1,800円

今週は1本のみ。諸般の事情によりサービスデーに劇場に行けず、通常料金で鑑賞せざるを得なかったため、1本あたり1,800円。今週もアウト!!

さて、今週全力でお勧めするは『あまくない砂糖の話』。オーストラリアの俳優デイモン・ガモーが、妻の妊娠をきっかけに、自らシリアル、低脂肪ヨーグルト、フルーツジュースなど健康的なイメージのある食べ物を60日間食べ続け、体がどう変化するかを実験したドキュメンタリー。彼が摂取していたのはティースプーン40杯分にあたる砂糖で、これはオーストラリア人の1日あたりの砂糖の平均摂取量とのこと。実験開始から1ヶ月後には彼の体内の数値も体型にもはっきりと違いが現れ、あらためて砂糖の過剰な摂取の恐ろしさを思い知らされました。歯や精神面での影響も描かれており、今年最もためになる映画ではないかと思います。ちなみに上映終了後のトークショーで紹介されていた日本人の平均的な1日の砂糖摂取量は69g。これはティースプーン約17杯分。想像以上に多くないですか? 自分も砂糖の摂り過ぎには今まで以上に気をつけようと思いました。というわけで、この作品でぜひ砂糖の怖さを学んでください。

あと、2016年の私の他の目標である「目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする」「目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする」「目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする」「目標4. 語学の勉強を頑張る」の達成度もこの場を借りてご報告させていただきます。

目標1. 週に最低2回はジムに行き、また最低2回は外でランニングする
3/27 HIPHOP 60分
3/28 ランニング 47分
3/29 ランニング 46分
3/30 ヨガ 45分
4/1 ピラティス 45分
を実践しましたので、目標クリア!

目標2. 体脂肪率は極力22%以下をキープする
今週の体脂肪率は先週と変わらず25%台~26%台。チョコレートの食べ過ぎです。

目標3. 上の血圧(収縮期血圧)110mmHg以下、下の血圧(拡張期血圧)70mmHg以下をキープする
起床後と夜に測定した数値の平均値が、上122、下が81。先週と比べると上も下も若干アップ。目標からはかけ離れた状態・・・orz。

目標4. 語学の勉強を頑張る
今週も Duolingo 毎日 Daily Goal が達成できたので、目標クリア! 42日連続で目標達成です。さらに、レベルは13のままですが、German Fluency が40%から41%にアップしました。よっしゃ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのケルンに行ってみた (25)

2016-04-01 20:51:22 | ドイツ関連
早速ですが、「ドイツのケルンに行ってみた (24)」の続きを。

Cafe Pascher で美味しいケーキを楽しんだ後は、ロビンさんの提案でとある公園を散歩しながら帰ることにしました。長い池の周りには素敵な住宅が立ち並んでいます。子供が落としたおもちゃを池に入って取ってあげるお父さん。その日の強風で倒れてしまった木を撤去中の男性たち。2ヶ月近くも前のことなのに、我ながらよく覚えているものですw

雨は降ったりやんだりしていたのですが、アパートの近くで少し激しく降り始めたので、足早に帰宅。ロビンさんとお茶を飲んで一息入れていたのですが、会話の流れでロビンさんにお箸の持ち方をコーチすることに。まずは正しい持ち方を説明。その後、ロビンさんにキッチンから生のお米を少し持ってきてもらい、お米1粒1粒をお箸でつまんで別のお皿に移す、という練習をやってもらいました。ロビンさんは最初はとても苦労していましたが、ちょっとコツをつかんだようで、お米をつまむ時間や移動させる時間をかなり短縮。

そんなことをしているうちに、夕食を準備する時間に。ロビンさんのアパートで過ごす最後の晩、私はお好み焼きを作ることになっていました。使用するのは日本から先に発送していた「オタフク お好み焼こだわりセット」。これ、初めて使ったのですが、驚いたのは作り方が大人向けと子供向けの2パターンあること。内容はほぼ同じなのですが、子供向けはイラストが豊富で簡単な言葉で説明されています。こちらだと、日本語初心者の外国人にもわかりやすいかも。そんなことを考えていたら、Aさんが仕事から帰宅。

私はお好み焼きに使うキャベツを切り始めたのですが、「ドイツのケルンに行ってみた (14)」にも書いたとおり、ドイツのキャベツは葉っぱ1枚1枚がとても厚く、私が普段日本でお好み焼きを作る時のキャベツの切り方では火が通りにくいのは明らかでした。なので、できるだけ細く切るよう努めましたが、それでもキャベツをお好み焼きの生地に混ぜた時の違和感は拭えませんでした。

生地をフライパンに載せた時も見た目が明らかに違い、正直、日本のお好み焼きの再現はできないことが明らかでした。火が通るまでじっくり焼き、ひっくり返し、じっくり焼いて、またひっくり返し、少し焼いて1枚目の完成。1枚焼くのに15分くらいかかってしまったので、まずはこの1枚を3つのお皿に分けてテーブルに置き、2枚目を焼き始めます。2枚目を焼いている間に、私はテーブルに着き、これまた日本から先に送っていた「オタフク お好みソース」をかけ、ロビンさん、Aさんと一緒に食べ始めました。火は通っていたのですが、ドイツのキャベツは若干苦味があるので、正直、日本のお好み焼きほど美味しくはありませんでした。ロビンさんはお好み焼きを味わうことよりも、お箸をうまく使うことに集中しているようで、めちゃめちゃ真剣な表情。Aさんはお好みソースがとても気に入ったようで、「このソース、バーベキューで使いたいわ」と笑顔(そんなAさんには私が日本に帰国した後、お好みソースを船便で送っておきました)。

2枚目をひっくり返すために、私はテーブルから離れ、キッチンへ。ここで私が激しく後悔したのはお好み焼きの具に変化をつけなかったこと。今回はいわゆる「豚玉」しか作らなかったのですが、例えば1枚目は豚玉、2枚目はシーフード、3枚目は豪華に肉とシーフードのミックスなどにすれば良かった・・・と考えながらひっくり返すと、生地が崩れてしまって失敗。もう、最悪! これで私のテンションも下がってしまい、3枚目を焼く時には敗北感満載でした。ケルン滞在中、三度キッチンに立ったわけですが、旅行先の外国で日本食を作るのって、それほど簡単にはいかなかったです。

今回はこの辺で。続きはまた後日。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加