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おいしい焼きそばを探して

2011-04-14 13:04:01 | グルメ
突然ですが、世の中にラーメン屋さんはごまんとあるのに、焼きそば屋さんがないのはなぜでしょう? いや、クイズではなくて素朴な疑問なのですが。お祭りの時などに屋台で焼きそばを売っているお店はあっても、いわゆるラーメン専門店のようにちゃんとした店舗を持っている焼きそば専門店ってないですよね? 私はラーメンも好きですが、焼きそばも大好きなので、ふと疑問を持ちました。焼きそばと言ってもソース焼きそばではなく、中華料理店で出てくるあんかけ焼きそば、あれです。特に好きなのは塩焼きそば。お店によっては置いてないところもかなりありますが。

外出した時においしい焼きそばを求めてふらっと中華料理屋さんに入ることもあります。最近食べて最高においしいと思ったのは、足立区千住仲町の「鶴亀飯店」の海鮮塩焼きそば。担担麺が有名なお店ですが、焼きそばも吟味された食材が使われ、上品な味付けで大満足でした。興味がある方はこちらをご覧ください。

中華麺ダイニング 鶴亀飯店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13094206/

同じく足立区で千住寿町の「東光」の五目焼きそばもおいしかったです。しかも確か750円で、安い! 一人で入るにはちょっと勇気がいる店構えですが、食べて損はありません。

東光
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13062942/

というわけで、今後もおいしい焼きそばを探し求めて行きたいと思います。
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湯島で極上ランチ

2009-04-27 00:04:00 | グルメ
日曜日は以前から行ってみたかった湯島のフレンチレストラン「カフェ ローズマリー」でランチをいただきました。お天気が良かったこの日、蔵前橋通りに面したお店はテラス窓が開かれ、気持ちの良い風が通り、まるで初夏のような雰囲気。メニューから前菜はポテトとポワローの冷たいポタージュ・スープ、メインは目鯛のトマトソースを選びました。

最初に出てきたのは厚めに輪切りにした熱々のフランスパン。これがめちゃくちゃおいしい! 続いて運ばれてきたヴィシソワーズもウマッ。あっと言う間にパンがなくなってしまったのですが、すぐにおかわりを持ってきてくれました。スープを飲み干してしばらくするとメインが登場。目鯛の上には細かくスライスされカリカリにフライされた玉ねぎがかけられ、おいしいだけでなく食感もGood。トマトソースの甘味と酸味が食欲をそそり、さらにパンがすすみます。デザートはぷるぷるのパンナコッタ。ほどよい甘さでおかわりしたくなるほど。

お店が混み始め、店員さんが忙しそうにしている姿を見て「手伝ってあげたいなぁ」なんて考えながら、ミルクティーをすすりました。これで1,500円はホントに安い! 2,000円出しても惜しくないくらい。他の料理もおいしそうだったので、1か月に1回は来たいなぁ、このお店。もし興味があったら是非行ってみてください。URLはこちらです。
http://www.caferosemary.com/
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恐らく一生行かないであろう国/地域の料理を食べる!(2)

2009-03-23 22:29:00 | グルメ
3/5の日記でも書いた、私と同僚のOさんが企画した「恐らく一生行かないであろう国/地域の料理を食べる!」。先週の19日、シリーズ第二弾として五反田にあるグルジアワイン&ダイニングのお店GAUMARJOS!(ガンバルジョ)に行ってきました。大きなガラス張りのお店のドアを開け、バーカウンターの中にいた男性に「予約している○○と申しますが・・・」と声をかけました。80年代のMTVから飛び出してきたようなルックス(これで伝わるかしら?)のその男性にテーブルを案内され、そのまま着席。まだ来ていない同僚たちを待ちながら、頭の中では「あのお兄さん、日本語上手だけど、日本人じゃないよなぁ? 私の予約の電話取ってくれたの、あの人だったのかなぁ?」などと考えていました。

15分ほど待って遅れていた4名も到着。お料理はぐるなび(http://r.gnavi.co.jp/p829000/)に掲載されていたパーティーメニュー(3,000円)を予約時にオーダー済みだったので、メニューからお店と同じ名前のグルジアワイン Gaumarjos! を注文。ちなみにGaumarjos!はグルジア語で「乾杯」という意味だそうです。ほんのり甘い赤ワインで値段もお手頃。オススメです。あと、白ワインのTeliもいただきましたが、こちらもちょっと甘いようで結構ドライ。悪くなかったです。

そして料理も次々と運ばれてきました。オードブルはバドレジアニ(ナスとハーブのクルミサラダ)、プハリ(ほうれん草のクルミサラダ)など。基本フィッシュベジタリアンの私ですが、この日はお肉も解禁して、すべての料理をいただきました。チャホフビリ(トマトベースのチキンと野菜の煮込み)は香草が効いていて病みつきになるおいしさ。ハチャプリ(グルジアンピザ)もシンプルな味ながら、チャホフビリと相性抜群。ポークシャシリク(白ワインとブラックペッパーで下味をつけた豚の串焼き)とラムシャリク(ラムの串焼き)、個人的にはラムの方が私の好みに合っていました。ヒンカリ(グルジアの水餃子)は見た目は皮が厚めの小龍包という感じ。中国とグルジアはずいぶん離れているのに、そっくりな料理があるのが不思議でした。デザートはゴジナキ。一見雷おこしのようなくるみとはちみつのクッキーでした。

全体的に感じたのは、土地柄でしょうが、ヨーロッパ風、中東風、中華風などいろいろな地方の料理が混在している感じ。くるみとにんにくがたくさん使われていましたが、グルジアが長寿国である理由の1つはここにあるかもしれないですね。食べてみたかったけれど今回注文できなかった料理もまだまだあるので、また行きたいです。グルジア料理やグルジアワインに興味を持たれた方、五反田まで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。あっ、mixi にこのお店のコミュもあるようですので、そちらも是非検索してみてください。
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恐らく一生行かないであろう国/地域の料理を食べる!

2009-03-05 22:54:00 | グルメ
はぁー、今週は今年一番の忙しさでしたが、そんなハードな1週間も明日1日で終わり。そして、その後は待ちに待った『POISON GIRL BAND漫才トーク』! めちゃくちゃ楽しみです! 会場となる渋谷の屋根裏は去年3/21に『東京大吾組』を見に行って以来行っていないので約1年ぶり。あの窮屈な座席も、昔 PGB が『屋根裏部屋』という新ネタ×トークのLIVEシリーズをやっていた(そしてその第3弾で私は吉田さんに恋してしまった(^_^;))ことを思えば、愛着が湧きます。明日の今頃、ライブを見終わった私はニヤニヤしながら『POISON GIRL BAND漫才トーク』のレポを書いている・・・はずです、きっと。

話はまったく変わりますが、週末の日記に書こうと思っていて、書き忘れていたことを。先週の金曜日(2/27)、会社の同僚の女性3人(20代後半1名、30代前半1名、30代後半1名)と生まれて初めてクロアチア料理を食べました。実は会社で一番親しくしているOさんと二人で「恐らく一生行かないであろう国/地域の料理を食べる!」という企画を立ちあげて、その第一弾を東京都中央区京橋のクロアチアレストランDobroで開催したのです。

お店では4人ともDobroコース(5,500円)をオーダー。メニューを見ただけではどんな味なのかいまいち想像できなかったのですが、実際食べてみると「懐かしくて新しい味」。デザートも含めどの料理も素晴らしかったのですが、メンバーの中で一番好評だったのはクロアチア風ラザ二ア「シュトゥルクリ」。お総菜屋さんで売り出せばきっと人気になると思うほどの食感とおいしさでした。みなさんも興味があったらぜひ行ってみてくださいな!
http://r.gnavi.co.jp/a209600/

今回参加した4人で食事をしたのは1年3ヶ月ぶり! お笑い、恋愛、結婚などいろいろなことを話しました。一番楽しかったのは血液型の話題。4人とも違う血液型(こういう状況って結構珍しくないですか?)だったので、2月23~26日に4夜連続で放送されたフジテレビでの「血液型別オンナが結婚する方法」についてあーだこーだと議論(!?)しました。私の勝手な思いこみかもしれませんが、日本人ほど血液型にこだわる民族っていないですよね? 個人的には血液型と性格って決して無関係ではないと信じているので、この話題で盛り上がれる日本人に生まれて良かったなぁと。

というわけで「恐らく一生行かないであろう国/地域の料理を食べる!」第一弾は料理にもおしゃべりにも全員大満足で、成功裏に終わったのでした。ちなみに第二弾はグルジア料理、第三弾はブータン料理、第四弾はペルー料理を予定しています。なかなかいいと思いません、この企画?
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