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『明日に向って撃て!』と『Ricky』と『白いリボン』

2011-04-30 23:46:14 | 映画!
いやー、待ちに待ったゴールデンウィーク、みなさまはいかがお過ごしですか? 私にとってGWは大掃除のチャンス。というわけで、昨日はリビングルームの網戸とガラス窓の外側をスポンジで水洗いし、カーテンも洗濯しました。もちろん映画も観ましたよ。

1本目は『明日に向って撃て!』。実は私、この映画のDVDを持っているのですが、「第一回 午前10時の映画祭 Series1/赤の50本」のおかげでついにスクリーンで観ることができました(ちなみに午前10時の映画祭ではTOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートは使えないとのことで、ちゃんと1,000円払いました)。いやー、もうとにかく撮影と編集が素晴らしい! そして、私の中での映画名シーンベスト10に間違いなく入る、ポール・ニューマン演じるブッチとキャサリン・ロス演じるエッタの自転車のシーン。バックに流れるのは「雨にぬれても」。このシーンの撮影時、ポール・ニューマンは43歳か44歳だったはずですが、日本人の43歳か44歳のおっさんがあんな風にかっこよくあるいはおちゃめに自転車になど絶対に乗れないと思うのです。いや、日本人だけでなく、今の欧米の俳優さんでもあのシーンをポール・ニューマン以上に「画になる」シーンにはできないのではないかと・・・。とにかく、死ぬ前にこの作品を劇場で観られて本当に良かったです。

2本目の『Ricky』はちょっと期待はずれ。3本目の『白いリボン』は難解。昔のドイツはあんな生活だったのかとちょっと驚きました。あと、映像がモノクロだったので字幕が非常に読みづらかったです。すごい美人女優やかっこいい俳優は出演しておらず、それがさらにリアリティを感じさせる仕上がりになっています。最後まで観ても結局わからないことだらけでしたが、もう1回観れば疑問は解決するのかしら・・・。
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右・左

2011-04-29 01:31:43 | 日記
突然ですが、私は右と左がよくわかりません。多くの人にとって信じられないことだと思いますが、例えば誰かに「右手を挙げて」と言われたら、ほんの一瞬「どっちの手だっけ?」と考えなければならないのです。タクシーに乗って「右に曲がってください」、「左に曲がってください」と簡単な指示を出す時にもやはり一瞬考えてしまいます。これはまだ「マシ」な方で、昔は後部座席から手を使って「こっち」と言うことしかできませんでした。当然「「こっち」じゃわからない」と運転手さんに怒られるわけです・・・。タクシーならこの程度で済みますが、車の運転はそうはいきません。なんとか免許は取れましたが、教習所を出てから一度も運転したことがなく(もちろん免許証はゴールド)、死ぬまで運転しないつもりです。ただ、教習所で運転を学んだことで、右・左が少しはわかるようになった気もします。

こんな私でも日常生活を普通に送っていたのです。が、今年ジムに通うようになってから状況が変わってきました。ボクシングはもちろんのこと、ボクササイズもヨガも常に右・左を意識しなければならないからです。ヨガは動きがゆっくりなので、先生の動きを見てそのまま真似すればよいのですが、ボクシングやボクササイズは先生の動きが速くて真似できないわ、右と左がごっちゃになって動きがめちゃくちゃになるわで大騒ぎ。ただでさえ運動神経悪いのに、さらに「右と左がわからない」という問題を抱えているのです・・・。

で、思ったのです、そもそもなぜ私は右と左がわからないんだろうと。「右と左がわからない」でググってみると「両利き」の人にそのような傾向があるよう。私はペンを持つのも包丁を握るのも右手ですが、実は自分は本当は左利きじゃないかと思ったことがあるのです。たとえば数字の8は左側から書き始めるし、肩掛けカバンは右肩からたすき掛け(つまり腰の左側にカバンがあり、中身も左手で取り出す)するし、人の顔を描く時も顔の左側から描き始めるし、靴は必ず左足から履くし・・・。もともと私は左利きに憧れているので、自分の中の「小さな左利き」に自己満足しているだけかもしれませんが、もし右と左がわからない原因が「両利き」なのであれば、この左・右問題は解決できなくても、まっ、いいか。
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SUBWAY

2011-04-26 13:06:02 | 日記
私はれっきとした日本人ですが、お米に対する執着があまりありません。先週もお米を食べたのは2回だけ。一方、パンを食べたのは確か4回。いずれもサンドイッチでした。4/14の日記で焼きそばが大好きなことを書いたばかりですが、焼きそばよりもはるかに頻繁にサンドイッチを食べている今日この頃。特に大好きなのがサブウェイのサンドイッチ。週に1回は必ず食べています。で、なぜに自分がこんなにサブウェイのサンドイッチが好きなのか考えてみました。

1. お肉を使っていないサンドイッチが結構ある。
プロフィールに書いてあるとおり、いちおうフィッシュベジタリアンなので、お肉が使われていないサンドは本当にありがたいのです。他のファーストフード店だと、お肉を使っていないものが1種類か2種類くらいしかなかったりするのですが、サブウェイは「えびアボカド」「ツナ」「アボカドベジー」「ベジーデライト」「たまご(あっ、私、たまごは普通に食べます)」と5種類もあります! しかも期間限定販売のサンドイッチ(例えば今は「えび&ブロッコリーのカルボナーラサンド」「アボカド&ブロッコリーのシーザーサンド」)もお肉を使っていなければ7種類。これは私にとってはすごいことなのです。

2. 基本的にローカロリー。
私がたまにマクドナルドに行って食べるのが「えびフィレオ」。これのカロリーが388kcal。サブウェイのサンドイッチは一番カロリーが高い「炭火てり焼きチキン」でも387kcal なので、どれを食べたとしてもえびフィレオよりカロリーが低いことになります。サブウェイはダイエットしている人の強い味方!?

3. パンや野菜、ドレッシングを自分で選べる。
そもそもパンが4種類もあるのはうれしいですよね。私はオニオンが苦手なのでいつも「オニオン抜き、他の野菜多め」でオーダーしています。ドレッシングはサンドイッチの種類にもよりますが、個人的にはバルサミコソースがお気に入り。

4. ドリンクはセルフサービス。
お店にもよりますが、ドリンクは店員さんがカップだけ用意してくれて、氷と飲み物を自分でサーバーから入れるというのがサブウェイ・スタイル。ここで重要なのは氷の量が自分で調節できること。私は氷少なめが好きなのですが、たいていのファーストフード店は氷が入り過ぎていて、飲み物そのものの量が少ないと思いませんか? サブウェイなら氷も自分の好きな量入れられるのです。

5. 大きな口を開けて食べるのが快感。
サブウェイのサンドイッチは肉厚のパンに、細かく切った野菜や多めの具材がはみだした状態で出てくるので、大口を開けて、中身がこぼれないように食べなければなりません。他のファーストフードと比べても正直食べづらいと思います。でも、逆にそこがいいのです! 現代の日常生活で大きな口を開けて食べることなんてそうそうないじゃないですか? 人の目など気にせず、分厚いサンドイッチにガブリとかぶりつき、モグモグ食べる。これが今の私にとっては至福の瞬間だったりします。
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『少年マイロの火星冒険記』と『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』

2011-04-25 12:45:28 | 映画!
昨日は映画『少年マイロの火星冒険記』と『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』を観ました。

『少年マイロの火星冒険記』はディズニーの3Dアニメ。 CM も予告編もまったく見たことがなく、 TOHO シネマズの1ヶ月フリーパスポートがなければ絶対に観に行くことはなかったと思います。かなりぶっ飛んだ物語でしたが、最後は感動できる内容で思わず涙。登場人物の表情や動きはモーションキャプチャによってかなりリアルなのですが、いかんせんキャラがかわいくない(ちょっと気持ち悪い)のが残念。日本では吹替え版しか公開されていないのも好感度ダウン(でも吹替えのクオリティは悪くなかったと思います)。ディズニーの 3D アニメを観るのであれば『塔の上のラプンツェル』の方が断然お勧めですが、もし『少年マイロの火星冒険記』を観られる方がいたら、エンドロールもぜひ最後までご覧ください。モーションキャプチャによる撮影を中心にメイキング映像が楽しめます。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』は予想どおりつっこみどころ満載のおバカな内容で、とにかく笑えました。周りの子供たちのケラケラ笑う声に妙にじーんときたり。お約束の終盤のしんちゃんの活躍も良かったです。「映画なんか観ている場合じゃない」と怒られそうですが、被災した東北地方の子供たちにぜひ観せてあげたい、思い切り笑っていやなことすべてを忘れさせてあげたい、と心から思いました。個人的に『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』より好きな作品。「子供向けの映画」と先入観を持たずに、みなさまも観に行かれてはどうでしょうか?
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『ドクトル・ジバゴ』と『イヴ・サンローラン』と『エンジェル ウォーズ』

2011-04-24 02:01:26 | 映画!
いやー、昨日は雨が降ったりやんだりのイヤな天気でしたね。そんな日でも映画館とジムにはちゃんと行きました。

最初に観たのは『ドクトル・ジバゴ』。「第二回 午前10時の映画祭 Series2/青の50本」で上映中の作品。内容はほとんど何も知らずロシア映画だと思っていたら、最初のクレジットが英語だったのでまずはそれにびっくり(後で Wikipedia を見たらアメリカとイタリアの合作とのこと)。あと、主人公のユーリー・ジバゴを演じるオマー・シャリフがロシア系の顔立ちに見えず、インド系かなと思ったのですが、これも後で Wikipedia で調べたらエジプトの俳優さんだったことにさらに驚きました。物語は壮大そのものですが、残念ながら先週観た『風とともに去りぬ』ほどは登場人物に共感はできず・・・。でも、戦争、特に内戦の醜さや、革命によって人々の生活がどれほど変わったかが非常によく描かれていて、大変勉強になりました。『ドクトル・ジバゴ』の音楽は今までに何度も聴いていて、メロディーはマンドリンによるものだと思っていたのですが、どうやら劇中に登場するバラライカだったようです。

『ドクトル・ジバゴ』を観た後は Subway でサンドイッチのランチ。そしてジムでヨガのレッスン。その後スタバで一休みして、2本目の映画『イヴ・サンローラン』を観賞。ファッションには疎い上に、洋服にもほとんどお金をかけない私ですが、イヴ・サンローラン氏の美に対するこだわり、創造性、仕事に対する情熱に深い感銘を受けました。ファッションに興味がある人もない人も観ていただきたい作品です。

最後に観たのは『エンジェル ウォーズ』。先週に続いて2回目でしたが、最後のシーンには泣いてしまいました。DVD(またはBlu-ray Disc)が発売されたら買ってしまうかもしれません。
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引き出しの中で見つけたもの

2011-04-22 01:15:52 | 日記
今週末、私の部署は別のフロアに引っ越すことになっていて、ここ数日は通常業務だけでなく、デスク周りや引き出しの中の整理にも勤しみました。デスクの上に無造作に置いていた神保町花月のチラシはリサイクルに回し、お芝居のパンフ(!? 出演者の作品に対する意気込みなどが書かれているもの)やYooh!(以前吉本興業が発行していたフリーペーパー)は「ひょっとするとヤフオクなどで売れるかも」とキープ。深めの引き出しに入れてあった書類の奥で中国の友人からもらった八宝茶(中国緑茶に、菊花、龍眼、クコの実など、さまざまな漢方素材をブレンドもの)を見つけたり、浅い引き出しからは仕事が忙しくて観に行けなかったライブのチケットが何枚か出てきたり。数年前の週報に目を落とし、「今とはかなり違う業務もやっていたんだなぁ」と。仕事の守備範囲はかなり狭くなったのに、仕事がまったく楽になっていないのは、業務量が減ると同時に人も減らされたからか・・・。

一番驚いたのは「2007年度NSC東京入学願書」が出てきたこと。「この頃は本気で芸人さんか構成作家になろうと思っていたんだよなぁ」と悩んでいた当時を思い出しました。もし仕事を辞めてNSCに入っていたら今とは全然違う人生になっていたと思います。実際、仕事は辞めていなくても、ここ数年、いや一年で私の人生はかなり変わりました。一年に数冊しか本を読んでいなかったのに、速読を学んだことがきっかけで、週に1冊は読むようになったし、図書館にも行くようになった。社会人になってからスポーツとはほぼ無縁だったのに、週に2回もジムに行くようになった。1年前には予想もできなかったことです。あっ、お笑いライブに行かなくなったかわりに、それまで以上に映画を観に行くようにもなりました。そして、まったく想定外の東日本大震災・・・。正直1年後の自分がどうなっているかも想像できませんが、自分が変わるにせよ、変わらないにせよ、これから起こる出来事を肯定的に見られる自分でありたいと思います。
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どのアーティストが一番?

2011-04-20 20:59:04 | 音楽!
昨日の日記でIMDbトップ20の作品にどれだけFacebookのファンがいるかを調べ、その中で最もファンが多いのは『インセプション』(6,351,010人)だと書きました。が、今日、『インセプション』の約3倍のファン数を誇る映画を見つけました。何だと思います? 答えは『トイ・ストーリー』で18,340,977人。これ以上にファン数の多い映画はないんじゃないかと勝手に決め、この調査はこれで終わりにしようと思います。

で、映画の次は何?ということで今度は音楽について調べてみようかと。映画の時はIMDbのランキングでうまく「あたり」をつけることができましたが、音楽に関しては Wikipedia の List of best-selling music artists を参考にすることにしました。今回もトップ20のアーティストと彼らのFacebookでのファン数を書いていきます。

1. The Beatles (ザ・ビートルズ) 16,737,093人

2. Elvis Presley (エルビス・プレスリー) 3,398,835人

3. Michael Jackson (マイケル・ジャクソン) 31,573,252人

4. ABBA 885,097人

5. Madonna (マドンナ) 4,834,377人

6. Led Zeppelin (レッド・ツェッペリン) 2,525,297人

7. Queen (クイーン) 9,034,013人

8. Elton John (エルトン・ジョン) 947,767人

9. Mariah Carey (マライア・キャリー) 4,354,224人

10. Celine Dion (セリーヌ・ディオン) 9,379人

11. Pink Floyd (ピンク・フロイド) 11,267,452人

12. AC/DC 11,805,979人

13. The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ) 5,504,616人

14. Bee Gees (ビージーズ) 356,648人

15. Aerosmith (エアロスミス) 2,861,053人

16. Frank Sinatra (フランク・シナトラ) 981,663人

17. Genesis (ジェネシス) 304,630人

18. Stevie Wonder (スティービー・ワンダー) 1,087,922人

19. U2 8,214,735人

20. Whitney Houston (ホイットニー・ヒューストン) 835,185人

いやー、best-selling music artists のトップ20名の中でダントツでファンが多いのは私の予想どおりマイケル・ジャクソン。2番目のビートルズのほぼダブルスコア。予想外だったのはピンク・フロイドと AC/DC のどちらもファンが1千万人を超えていること。逆にセリーヌ・ディオンのファンが1万人にも満たないことにもびっくり。

マイケル・ジャクソンのファンが3千万人以上いることに驚くのは実はまだ早いのです。もう一人見つけました、ファン3千万人以上のアーティストを。誰だと思います? 応えは 32,530,992人の Lady Gaga。もちろん数字がすべてではありませんが、彼女の勢いは Facebook でもがっちり数字に表れているということでしょう。
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どの映画が一番?

2011-04-20 00:22:15 | 映画!
昨日の日記で、私が好きな映画にFacebookでどれだけファンがいるかランキングを作ってみましたが、そのあと気になったのはFacebookで一番人気がある映画は何か、ということ。どこかにそういうランキングがアップされているのかもしれませんが、とりあえず自力で調べてみようと。でも、ただやみくもに映画のタイトルでFacebookを検索しまくるのもなんだかなぁと思い、「あたり」をつけるためにIMDb(www.imdb.com)のランキングを参考にしてみました。現時点でIMDbトップ20の作品にFacebookでのファン数をつけると以下のとおりになります。

1. Shawshank Redemption (ショーシャンクの空に) 1,836,261人

2. The Godfather (ゴッドファーザー) 3,638,397人

3. The Godfather: Part II (ゴッドファーザー PART II) 87,348人

4. Il buono, il brutto, il cattivo (続・夕陽のガンマン) 329,383人

5. Pulp Fiction (パルプ・フィクション) 2,562,626人

6. Schindler's List (シンドラーのリスト) 423,434人

7. 12 Angry Men (12人の怒れる男) 104,956人

8. Inception (インセプション) 6,351,010人

9. One Flew Over the Cuckoo's Nest (カッコーの巣の上で) 363,300人

10. The Dark Knight (ダークナイト) 6,129,868人

11. Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back (スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲) 67,163人

12 The Lord of the Rings: The Return of the King (ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還) 79,409人

13. Seven Samurai (七人の侍) 74,868人

14. Fight Club (ファイト・クラブ) 5,610,564人

15. Goodfellas (グッドフェローズ) 598,225人

17. Casablanca (カサブランカ) 499,806人

18. Cidade de Deus (シティ・オブ・ゴッド) 367,455人

19. The Lord of the Rings (ロード・オブ・ザ・リング) 221,284人

20. C'era una volta il West (ウエスタン) 9,150人

というわけで、IMDbベスト20位の中でFacebook上のファンが最も多いのは『インセプション』、その次は『ダークナイト』でした。映画好きの方ならピンとくると思いますが、2つともクリストファー・ノーラン監督の作品。これってすごくないですか? ちなみに『ダークナイト』の次にファンが多い『ファイト・クラブ』の監督はデヴィッド・フィンチャー。彼の作品でしかもFacebookを題材にした映画『ソーシャル・ネットワーク』もさぞかしファンが多いだろうと思いきや、百万人に満たない981,807人。意外に少なかったです。(^_^;)
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ファン

2011-04-18 20:17:47 | 映画!
Facebookユーザの方はご存知だと思いますが、今私がハマっているFacebookには自分のプロフィールに好きな音楽や本、映画を登録できるようになっています。私が登録している映画は現時点で20作品。で、これらの作品にそれぞれ何人ファンがいるのかを調べて、ランキングを作ってみました。

第20位 Papillon(パピヨン) 不明(Facebook では本の Papillon しか表示されず、映画のファンが何名なのかわかりませんでした)

第19位 あしたのジョー 23人

第18位 Farewell My Concubine(さらば、わが愛/覇王別姫) 10,730人

第17位 The Crying Game(クライング・ゲーム) 12,615人

第16位 The Unbearable Lightness of Being(存在の耐えられない軽さ) 19,753人

第15位 Nuovo Cinema Paradiso(ニュー・シネマ・パラダイス) 40,140人

第14位 Hedwig and the Angry Inch(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ) 57,450人

第13位 Gattaka(ガタカ) 110,633人

第12位 The Great Escapte(大脱走) 135,855人

第11位 There's Something About Mary(メリーに首ったけ) 138,404人

第10位 My Sassy Girl(猟奇的な彼女) 246,182人

第9位 Gone with the Wind(風とともに去りぬ) 500,439人

第8位 Life Is Beautiful(ライフ・イズ・ビューティフル) 666,610人

第7位 Eternal Sunshine of the Spotless Mind(エターナル・サンシャイン) 834,006人

第6位 How To Train Your Dragon(ヒックとドラゴン) 895,157人

第5位 The Sound of Music(サウンド・オブ・ ミュージック) 1,101,414人

第4位 V for Vendetta(Vフォー・ヴェンデッタ) 1,113,807人

第3位 (500) Days of Summer((500)日のサマー) 1,173,446人

第2位 Slumdog Millionaire(スラムドッグ$ミリオネア) 1,827,384人

第1位 The Godfather(ゴッドファーザー) 3,626,409人

いやー、『ゴッドファーザー』、すごい人気です。『(500)日のサマー』や『Vフォー・ヴェンデッタ』も意外にファンが多くてびっくり。ただ、今回挙げたのはあくまでも英語のタイトルで登録している人の数字のみ。日本語や他の外国語でタイトルを登録している人は恐らくカウントされていません。スペルが間違っているのももちろんダメ。

「こんな数字、別に意味ないじゃん」と思う人もいるかもしれませが、作品によってはファンが一定数を超えるとイベントが企画されたり、プレゼントがもらえたりするのです。例えば『サウンド・オブ・ ミュージック』はファン100万人突破を記念して抽選でオーストラリア・ザルツブルク旅行をプレゼントするという太っ腹。うぅー、私ももっと早く『サウンド・オブ・ ミュージック』を好きな映画に登録しておけば良かった・・・。
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『風と共に去りぬ』と『ガリバー旅行記』と『エンジェル ウォーズ』

2011-04-17 08:51:00 | 映画!
昨日は『風と共に去りぬ』『ガリバー旅行記』『エンジェル ウォーズ』の3本の映画を観ました。『風と共に去りぬ』と『ガリバー旅行記』の間にヨガのレッスンにも行きましたが、合計すると7時間以上映画館にいたことになります。(^_^;)

『風と共に去りぬ』はテレビでも何度も放送されていますが、一度も観たことがなかった私。「第二回 午前10時の映画祭 Series2/青の50本」で上映されることを知ってわざわざ事前にWebで予約して(TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポートを持っているにもかかわらず!)ついに観てきました。いやー、2月の『サウンド・オブ・ミュージック』もそうでしたが、生きているうちにこの映画を劇場で観られて本当に良かったです! スカーレット・オハラとレット・バトラー、主役の男女2人に思いっきり感情移入し、あっという間の4時間。もう、とにかくレットがかっこよすぎ。あんな人、どこかにいないですかねぇ。主役だけでなく他の登場人物の設定も非常に興味深かったですし、出演者の演技、衣装、音楽も文句なし。いろいろな意味で70年以上前に作られた映画とは思えなかったです。

『ガリバー旅行記』は3D字幕版を観ました。ヨガで汗を流し、遅い昼食を摂った後だったので、序盤から途中までうとうとしてしまうという大失態。なのでえらそうなことは言えないのですが、全体的に盛り上がりにかける内容だったような。少なくとも3Dにする必要はまったくなかったと思います。

『エンジェル ウォーズ』は予想以上におもしろかったです。正直めちゃくちゃな設定だらけなのですが、私はすんなり受け入れられました。明らかに日本のアニメやゲームから影響を受けている登場人物が魅力的。原題は "Sucker Punch"(予想外のパンチ) なのですが、CGを駆使した映像、ワイヤーアクションとスローモーションを多用したアクションシーンにも目を見張りました。そして、映像にぴったりあった音楽。以前に日本語訳されるべき歌詞が字幕になっていない洋画が多いことを何度か指摘しましたが、この作品は序盤の数曲がきちんと翻訳されていて好感度アップ。そして何よりも印象的だったのは終盤の意外な展開とラストシーンの言葉。この最後のシーンだけでもこの映画を観る価値があったと思います。「あきらめずに頑張ろう」という気持を起させてくれる作品、また観に行ってしまうかもしれません。
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おいしい焼きそばを探して

2011-04-14 13:04:01 | グルメ
突然ですが、世の中にラーメン屋さんはごまんとあるのに、焼きそば屋さんがないのはなぜでしょう? いや、クイズではなくて素朴な疑問なのですが。お祭りの時などに屋台で焼きそばを売っているお店はあっても、いわゆるラーメン専門店のようにちゃんとした店舗を持っている焼きそば専門店ってないですよね? 私はラーメンも好きですが、焼きそばも大好きなので、ふと疑問を持ちました。焼きそばと言ってもソース焼きそばではなく、中華料理店で出てくるあんかけ焼きそば、あれです。特に好きなのは塩焼きそば。お店によっては置いてないところもかなりありますが。

外出した時においしい焼きそばを求めてふらっと中華料理屋さんに入ることもあります。最近食べて最高においしいと思ったのは、足立区千住仲町の「鶴亀飯店」の海鮮塩焼きそば。担担麺が有名なお店ですが、焼きそばも吟味された食材が使われ、上品な味付けで大満足でした。興味がある方はこちらをご覧ください。

中華麺ダイニング 鶴亀飯店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13094206/

同じく足立区で千住寿町の「東光」の五目焼きそばもおいしかったです。しかも確か750円で、安い! 一人で入るにはちょっと勇気がいる店構えですが、食べて損はありません。

東光
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13062942/

というわけで、今後もおいしい焼きそばを探し求めて行きたいと思います。
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探す日々

2011-04-13 19:14:52 | 日記
いやー、昨日の足あとの数にはびっくりしました。1日に60人以上はたぶん今までの最高記録。みなさん「痩せました」という言葉で検索されたんですかね? で、昨日痩せた原因と思われる5つの事柄を書きましたが、1つ書き忘れていました。

6. 晩御飯を早い時間に食べるようになった
震災から復興する手段の1つとしてある番組で外食することが奨励されていた(3/21の日記をご参照ください)ので、夕方会社の近くのお店でサンドイッチなどを買って食べるようになりました。今まではどんなに遅くまで仕事をしても家で夕食を作っていたのですが、少しでも経済的に貢献できればなぁと。サンドイッチだとオフィスの席でも気軽に食べられますし、食べる時の音も大きくないので、同僚にも迷惑をかけないのがメリットです。さらに、痩せられたら儲けものですよね。

今朝体重を測った時も昨日より減っていたので、まだまだ痩せそうです。

話は変わりますが、痩せること以上に私が今興味を持っているもの、それは Facebook。4/7の日記で初めて友達リクエストを送ったことを書きましたが、それ以降も何人かの友人にリクエストを送り、承認してもらいました。mixiのプロフィールに「マイミクは極力少ない人数をキープ」と書いているのとまったく矛盾しているのですが、Facebook では友人100人をめざしています。(^_^;)

Facebookで友人の名前を検索していて痛感するのは世の中にはいかに同じ名前の人が多いかということ。同じ名前が20人以上ずらりと並ぶなんてざらにありますよね。しかもそれらのほぼ全員が写真や経歴などの情報が公開されてなかったりすると「キーッ!」ってなります。本気で探しているのなら本人(探している相手)かどうかメッセージを送ればいいのかもしれませんが、そこまでするのもなんだかなぁと。あと、名前を検索していて、探してはいなかったけど、たまたま似た名前の知人が引っかかることも。「おー、この人、外科医になってたんだー」なんて驚いたり。というわけで、Facebook で人探しに勤しむ毎日です。
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痩せました

2011-04-12 12:57:29 | 日記
突然ですが、ここ1~2カ月でかなり痩せました。2/17の日記に人間ドックで体脂肪率の高さをお医者さんから指摘されたことを書きました。それで一念発起したわけではないのですが、人間ドックで測った時の体重から3.5kg減りました。短期間でこれだけ体重が減少した経験は今までなく、何が一番大きな原因なのかもわからない(ひょっとしたら癌かも)のですが、とりあえず考えられる原因を書いてみたいと思います。

1. お菓子を食べるのをやめた
2/21の日記で書いたとおり、映画『あしたのジョー』をきっかけに基本的にお菓子を食べない生活をしています。砂糖の入ったコーヒーもNG。自分でも続いているのが信じられないくらいですが、人間やればできるものです。

2. ヨガと腹筋運動で脂肪が燃焼されやすくなった!?
私の体重が顕著に減り始めたのが震災後。年度末で仕事が忙しかったこともあって、キックボクシングとボクサイズのレッスンにはほとんど行っていないのですが、週1回のヨガを休んだのは2回だけ。このレッスンではヨガだけでなく、腹筋運動も積極的にやっているので、これが功を奏したのかも?

3. 朝食をバナナに変えた
以前は毎朝クラコット4枚にクリームチーズをのせて食べていたのですが、これをバナナ1本に変えました。これも結構効果があったのかも。

4. 炭水化物を取り過ぎない食事。
私は平日は基本的に自分で作ったお弁当を食べているのですが、去年劇太りしたこともあって、二段重ねのお弁当箱はおかず用の一段のみ使い、お昼はご飯を摂っていません。主食代わりに食べているのは枝豆。カロリー的にはどうなのかわかりませんが、ゆっくり食べれば腹もちはすると思います。

5. フルーツをよく食べるようになった
朝食をバナナに変えたこともそうですが、お菓子を食べなくなっても甘いものは恋しいので、以前よりもフルーツを食べるようになりました。個人的には特に「文旦」がダイエットにはかなり良いのではないかと。

できれば自分史上ベストだった大学生の頃の体重に近づけたいなぁと。無理をするつもりはありませんが、エステなどには頼らず自分の努力だけでどれだけ体重を落とせるか挑戦を続けるつもりです。
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わたしを離さないで

2011-04-11 19:56:48 | 映画!
今回のタイトルは私から誰かへのメッセージではありません。昨日観た映画のタイトルです、念のため。『わたしを離さないで』はイギリスの文学賞・ブッカー賞受賞作家カズオ・イシグロの小説を基にした映画。私は原作は読んでいませんが、予告編を観てだいたいこんな感じだろうと思っていたとおりの物語でした。Yahoo!映画ではこの作品を「ラブストーリー」と表現し、他にもSF映画と捉える人や、ロマンティックだと評価している人もいるようですが、私にとってはこれは「生と死について考えさせられる映画」。設定は突飛ですが、非常に奥の深い作品だと思いました。

映像も音楽も美しかったですが、一番印象的だったのは出演者の演技。主演のキャリー・マリガンはアカデミー賞主演女優賞候補になった『17歳の肖像』よりも素晴らしかったですし、アンドリュー・ガーフィールドも『ソーシャル・ネットワーク』のエドゥアルドとはまったく違った役どころで、特に物語終盤のせつなすぎる感情表現には涙が出ました。

さらに良かったのが字幕。冒頭で子供たちが校歌を歌うシーンがあるのですが、その訳が非常に良くて「これは誰が翻訳したんだろう」とずっと考えていました。ラストシーンの訳も秀逸。というかオリジナルのセリフよりも情感がこもっているような気が。最後はただただ涙を流すしかなく、クレジットの途中で席を立つこともできませんでした。最後の最後で出てきた字幕担当者の名前は戸田奈津子さん。間違いなく彼女が字幕を手掛けた映画の中で私が一番好きな作品の1つです。

最初に「生と死について考えさせられる映画」と書きましたが、この作品を観て日本でもデス・エデュケーションが必要なのではないかと考えました。自分はいつか必ず死ぬということを前提に考えなければ、生を大切にすることは不可能だと思うからです。死について真剣に考えたことがある人も、ない人もぜひご覧いただきたいと思います。
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『ナルニア国物語/第3章』と『ザ・ライト -エクソシストの真実-』と『トゥルー・グリット』

2011-04-10 09:05:40 | 映画!
いやー、昨日ついにGETしましたよ。TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスポート。実際パスポートをもらったのは3回目ですが、今回のは6,000マイルではなく9,000マイルを貯めて六本木ヒルズでもタダで映画が観られるもの。というわけで、早速3本の映画を観ました。

1本目は『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』。2/26に続いて2回目の観賞。3D字幕版を観たのですが、驚いたのは私の隣の隣の席のおばあさんが3Dメガネをかけていなかったこと。3Dメガネ自体を知らないのかと思いましたが、ご主人らしい隣の男性はちゃんと3Dメガネをかけていたので、単にかけるのがイヤだったんだろうなぁと。3Dメガネをかけずに3D映画を観るなんて私には考えられませんが・・・。あっ、作品自体はもちろんおもしろかったですよ。2回目だったのでセリフの1つ1つを味わうことができました。印象に残っているのはねずみのリーピチープが言った "Extraordinary things only happen to extraordinary people. Maybe it's a sign that you've got an extraordinary destiny. Something greater than you could have imagined". 東日本大震災で被災した人々のことを思いました。

2本目は『ザ・ライト -エクソシストの真実-』。実話に基づく物語らしいのですが、正直「ほんとかなぁ」と思うところもありました。アメリカ人神学生を演じたコリン・オドナヒュー、英語の発音には違和感なかったのですが、雰囲気がアメリカ人じゃないなぁと思ってググってみたら、アイルランド人でした。かなりかっこいい俳優さんです!

昨日最後に観たのは『トゥルー・グリット』。こちらも2回目の観賞。物語は復讐がテーマで、残酷なシーンもかなりあり、本来私が好きなタイプの映画ではないのです。それでもこの作品に魅力を感じるのは登場人物一人ひとりのたくましさのせいかもしれません。現代とは比べようもないほど不便な生活、命の危険にさらされる状況も多かった時代を、強い信念を持って生き抜いた人たち。そしてその人々の心情を描いた素晴らしい音楽。人間が持っていたはずの強さを再認識させてくれる映画。フリーパスポートでまた観に行ってしまうかもしれません。(^_^;)
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