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東京大喜利倶楽部 ~フリップとペンがキスをしたその刹那、祝福の花火が上がった。~(2)

2009-07-30 22:47:00 | お笑い!
7/22 の TOC のレポの続き。レギュラーメンバーと補欠メンバーのフリップ大喜利が終わり、全員集合。今度はレギュラー・補欠交えての3on3大喜利。1チーム3人で、1チーム対1チームで対決。各チームで先方(最初に戦う人)、中堅(2番目に戦う人)、大将(最後に戦う人)を決め、1対1で2分間勝負し、対決をしていないチームのメンバーがどちらの回答が良かったかを判定。勝った方は次の勝負にそのまま進み、大将が先に負けたチームが敗退するというシステム。

くじ引きの結果、Aチームはしずる村上さん、POISON GIRL BAND 吉田さん、もう中学生さん、Bチームはグランジ五明さん、しずる池田さん、ライス田所さん、Cチームは椿鬼奴さん、カナリア・ボンさん、アホマイルド・クニさんのNSC同期生グループ、Dチームはスリムクラブ真栄田さん、LLR福田さん、ピース又吉さんとなりました。

まずはAチーム対Bチームの戦い。先方はもう中さんと池田さん。
お題1 写真屋が現像していいかどうか迷った写真に写っていたものとは?
もう中さん「(イラストで)げんぞうさん」「(イラストで)川のゆとり」
池田さん「(イラストで)いろとりどりのお尻」
判定の結果、5対1でもう中さんの勝利。

今度はもう中さん対Bチーム中堅の田所さん。
お題2 所さんがすご~~く目がテンになった、どうして?
田所さん「家が燃えてた」「その流れで家族も燃えてた」「(イラストで)それなのに便所のブラシだけ残っていた」
もう中さん「(イラストで)最高のサニーレタスができた」
もう中さん1点、田所さん5点GETで田所さんの勝ち。

お次は村上さんと田所さんの中堅対決。
お題3 「二巻が無い」と同じような状態を教えてください。
田所さん「二巻しかない」「2×2=4」
村上さん「三枝師匠に分け目がない」「(イラストで)マゲがない」
あまり回答が出ませんでしたが、村上さんに1票、田所さんに5票で、田所さんが2連勝。

そしてAチームの大将、吉田さんと田所さんの対決。
お題4 「ははん、どうやらこいつ俺と別れたいな」彼女の取った行動とは?
吉田さん「目を合わせてくれない」「相づちが雑」「デートに男をつれてきた」「食事中に手づかみ」「ジェットコースターにて『安全ベルトしめないでみたら?』」
田所さん「理由もなく殴られた」「家を燃やされた」「なたで頭を割られた」
今回は6対0で吉田さんの圧勝。

ついに吉田さんと五明さんの大将戦。
お題5 夏に逮捕者が急増する犯罪を教えてください。
吉田さん「刑事がはしゃぐ」
五明さん「(イラストで)流しそうめんに支流を作る」「汗で目つぶし」「(イラストで)敷地内にひまわりを入れてくる」
この対決では吉田さんに1票、五明さんに5票が入り、五明さんに軍配。そしてBチームの勝ち抜けが決定。

今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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東京大喜利倶楽部 ~フリップとペンがキスをしたその刹那、祝福の花火が上がった。~(1)

2009-07-29 21:38:00 | お笑い!
またまた今さらですが、今日は7/22にルミネtheよしもとで見た『東京大喜利倶楽部 ~フリップとペンがキスをしたその刹那、祝福の花火が上がった。~』のレポを。開演時間であるぎりぎりに劇場に着くと、まだ開場すら始まっておらず、ロビーにはたくさんの人。正確な時間はわかりませんが、恐らく15分遅れくらいで開演。まずは TOC 主宰である POISON GIRL BAND の吉田さんが登場。オレンジ色のTシャツの上にはブルーの長そでのシャツ、おなじみのクロップドパンツにグレーのソックスと黒いスニーカー。髪を切りすぎたと言いつつも、美容師さんには「今風」で頼んだことを自慢(!?)。続いてMCのアホマイルド坂本さんが舞台に。吉田さんに「髪切って成功したためしがないんじゃない?」とつっこみ。逆にアフロが似合うのではないかなどと髪型トーク。

そしてレギュラーであるピース又吉さん、ライス田所さん、スリムクラブ真栄田さん、椿鬼奴さん、グランジ五明さんと、体調不良でお休みされたカナリア安達さんの代理でボンさんが登場。まずは恒例のレギュラーメンバーによるフリップ大喜利。今回もお題と私がおもしろいと思った回答を書いていきます。

お題1 引っ越し初日、大家さんに言われた嬉しい一言とは。
又吉さん「ここ前ね・・・松田勇作が住んでたの」
真栄田さん「あ、この部屋、水道から時々砂金が出ます」
田所さん「隣の女性がどスケベだけど大丈夫」
五明さん「そこにテレビを置いたのはあんたが初めてだよ」「(ドアを開けたとたん口笛で)♪」「その首の傷、タカシ、タカシなんだね」「この感じなんだろう? 本当に初対面?」
ボンさん「あんた、ごはんは大盛り、家賃は小盛り」
鬼奴さん「あんたの顔、荒削りだけれど光るものがある」「ネズミが出るけどすごくなつくから」

お題2 王子様が白雪姫に一向にキスをしない。その理由とは?
田所さん「宗教上の理由」「口からさきいかが出ている」「1回5,000円と書いてあってちょっと高かった」
真栄田さん「姫がちょっとうす目で見てる」「キスだけで終われるテンションじゃない」
ボンさん「よく見たら口がどこかわからない」
又吉さん「思春期」
五明さん「小人たちがニヤニヤ見ている」
鬼奴さん「王子の目のあたりにレーザーポインタが当たっている」

ここでレギュラーメンバーはいったんハケ、今回の補欠メンバーである PGB 吉田さん、しずる池田さん、アホマイルド・クニさん、もう中学生さん、しずる村上さん、LLR 福田さんが登場。池田さんは TOC 初登場とのこと。そして補欠メンバーによるフリップ大喜利開始!

お題1 ヒーローが登場して1秒で帰ってしまった。その理由とは?
吉田さん「何もかも終わっていた・・・」「まさかの帰れコール」
池田さん「朝からそう決めてた」「登場したところが地雷原」
村上さん「家を出る時に鍵をかけ忘れた」「悪者と最近マンネリを感じている」
クニさん「先にいい天狗がだいたいやっつけてくれた」
もう中さん「もっと安いスーパーがあったから」「(イラストで)そろそろ百葉箱のチェックの時間だ」
福田さん「極度の照れ屋」「4人ヒーローが来たから譲った」

とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後日書きます。
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LIVE STAND 09 最終日(2)

2009-07-28 23:06:00 | お笑い!
7/20 の LIVE STAND 09 のレポの続き。AGE-MON STAGE で『東京シュール5 vs ラ・ゴリスターズ』を見た後は CONA-MON STAGE に移動。ちょうどジャリズムのフリップネタの途中でしたが、これがおもしろい! 最初から見てみたかったです。お次は Wヤングの「痴漢からの護身術」。そして次長課長のコント「お見合い」。今まで見た彼らのネタで一番笑ってしまいました。どれくらいおもしろかったかと言うと、舞台の上の井上さんご自身が笑ってしまい、途中でコントができなくなってしまったほど。CONA-MON STAGE に移動して正解でした!

次長課長のネタの後、すばやくフードエリアに移動してクレープをGET。次の CONA-MON STAGE に備えて(!?)腹ごしらえ。CONA-MON STAGE に戻ると舞台の上には LIVE STAND新喜劇の見事なセットが。舞台とスクリーンの両方が程良く見られそうな場所を見つけて、そのまま地べたに座り込みました。16時過ぎ、いつもの新喜劇のテーマが流れてきて、スタート。まず登場したのはゲストの NON STYLE。お客さんの歓声がハンパなかったです。主演の小籔千豊さんは小学3年生の男の子役。彼が慕うのが宇都宮まきさん演じる親戚のお姉さん。そしてその恋人役が烏川耕一さん。この3人の寝る前のやりとりがもう笑けて、笑けて・・・。他の人がいなかったら床にごろごろ転がって足をバタバタさせて笑うところでした。(^_^;) 今まで見た新喜劇の作品でも1, 2を争うおもしろしさだったので、もし LIVE STAND 09 のDVDが発売されたら、この新喜劇目当てで買ってしまうかもしれません。

新喜劇を見た後は速攻 KAWAKI-MON STAGE に移動。土肥ポン太さんのネタが見たかったのですが、すでに彼の出番は終わっていて、舞台にはハリガネロックが・・・。ショックでしたが仕方ないので、また CONA-MON STAGE に戻るとチュートリアル目当てなのかすごい数の人たち。ライセンスの「コマーシャル」、ダイアンの「おすそ分けの練習」、矢野・兵藤の「びびり」、キングコングの「つかみの練習」と漫才が続き、狩野英孝さんはコント「同窓会」。そしてみんなお待ちかねのチュートリアル! 当然のことながらものすごい人気! 漫才「サスペンス」は何度も見たネタですが、大笑いしてしまいました。やっぱりすごい漫才師です、チュートリアルは。このステージのトリは「あらびき団スタンド」。VTRで庄司智春さん、どぶろっく、BAN BAN BAN、みちゃこさんのネタ(もう1組あったかも)が紹介され、最後はキュートンメンバーが生で集合。「違う、そうじゃない」をバックに見事にエンディングをキメてくれました。

今度は CONA-MON STAGE から AGE-MON STAGE に移動。残念ながらグランジの出番は終わっていて、上原チョーさんのネタの終盤。お次のガリットチュウは「大河ドラマのオーディション スーザン・ボイル編」、続いてスマイルの「早口言葉」、キンデルダイクの「つくってあそぼ」。キンデルダイクのネタを見たのは今回が初めて。baseよしもとの芸人さんなので関西出身の人たちかと勝手に思っていたのですが、違うんですね。チョコレートプラネットは「氷室クリニック」、インポッシブルは「パワーフルマックス君の絵日記」、犬の心は「校長先生」。そしてアームストロングの「告白」を見て AGE-MON STAGE を後に。私の LIVE STAND 09 は終わりました。

LIVE STAND 07、08 を経験している私にとって今回の 09 は正直ちょっと不満なところもありました。KAWAKI-MON STAGE と AGE-MON STAGE は明らかにイベントの内容とキャパが合っていない時がありましたし、CONA-MON STAGE も一部の出演者については「なぜこの人が CONA-MON STAGE に?」と疑問に感じたり。あと、Tシャツやタオル等の LS のオリジナルグッズのデザインも今年が一番センスが悪かったような・・・。そもそも LIVE STAND 09 のロゴそのものがイマイチだし・・・。あと、一番残念だったのは POISON GIRL BAND が「夏川柳」にも CONA-MON STAGE にも登場できなかったこと。来年は何としても両方に復活してほしいと思います!
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LIVE STAND 09 最終日(1)

2009-07-27 19:14:00 | お笑い!
とっても今さらですが、今日は LIVE STAND 09 最終日のレポを。いやー、この日はお腹がよじれるくらい笑いました。何でそこまで笑ったかはまた後ほど。私にとってのメインイベントは 14時からの AGE-MON STAGE の東京シュール5 vs ラ・ゴリスターズ。13時すぎに幕張メッセに到着し、AGE-MON STAGE に直行。開演まで1時間近くあるのに、会場にはすでにたくさんのお客さん。7割がラゴリ目当てではないかと。私のように POISON GIRL BAND が目的のお客さんってどれくらいいるんだろう、なんてちょっと考えたり。(^_^;) 1時間近く立ちっぱなしで開演を待っていたのですが、照明がとにかく熱くてぶっ倒れそうでした。

14時にやっと開演。MCはカリカ林さんとハイキングウォーキング松田さん。今回は即興でシャッフルコントをやり、どちらのチームが活躍したかお客さんに判定してもらうとのこと。「しずるがいないけど・・・今回もかたつむりが代役?」と思いきや、手を縛られ、口にはガムテープが貼られた村上さんと池田さんが登場。ちなみにこれはかたつむりの陰謀ではなく、お二人の趣味(!)で遊んでいたのだそうです。(^_^;)

そしてシャッフルコントのグループ分け。コントのテーマは 1.学校、2.スナック、3.妖怪大戦争、4.恋しさと切なさと心強さと、5.アダムとイブ。芸人さんが順番にくじを引き、どんどん配役が決まっていきます。カリカ家城さんがくじを引く時には「妖怪」コールが。ここでは全員の配役とコントのあらすじを紹介します。

最初のコント「学校」はライス田所さんが生徒、しずる池田さんが先生、ハイウォー松田さんが生徒の保護者(母親)役。教室で生徒の進路について三者面談していくうちに、生徒の出生の秘密が明らかになるというお話。

お次の「スナック」ではライス関町さんが茶髪のロングのヅラ、平成ノブシコブシの徳井さんが金髪ロン毛のヅラをかぶり、それぞれママとちいママ役。そこに常連客の犬の心・池谷さんがやってきて、続いて酔っ払い役の吉村さんも登場。常連客とママはいい関係なのですが、それを邪魔しようとする徳井さんと吉村さんにもある秘密が。

「妖怪大戦争」ではイシバシハザマの石橋さんが砂かけ婆、犬の心・押見さんが一反木綿、硲さんがぬりかべ、ハイウォー鈴木さんがからかさ小僧、PGB 吉田さんがトイレの花子さんを演じ、ピース又吉さんだけ本人役。最後は一人を除いて全員死んでしまうというオチでした。

「恋しさと切なさと心強さと」はカリカ家城さんが恋しさ、カリカ林さんが切なさ、PGB 阿部さんが心強さ役。コントというよりは大喜利という感じで、林さんが「メガネ」「卵」「ロン毛」とお題を言い、家城さん・林さん・阿部さんがそのお題にちなんだ恋しさ・切なさ・心強さを発表するというスタイル。お題とお題の間には扇やピラミッドの組み体操もあり、斬新な内容でお客さんの評価も高かったよう。

ラストの「アダムとイブ」はしずる村上さんがアダム、ピース綾部さんがイブ。華奢な体型にかわいい顔立ちの綾部さんはイブ役にぴったりで、ななめから見ていた私にはそれが女装した男性にはとても見えませんでした。二人のガチのキスの後はもちろん(!?)綾部さんの胸毛でオチ。すべてのコントが終了しました。

エンディングでは東京シュール5とラ・ゴリスターズのどちらが良かったかお客さんの拍手による判定。結果はシュール5の勝利。「恋しさと切なさと心強さと」の完成度が高かったからではないかと思います。全員が舞台からハケる時、一触即発状態(!?)だった家城さんと吉村さんがまさかのキス。お客さんの叫び声の中、東京シュール5 vs ラ・ゴリスターズは終わりました。

とりあえず今日はこの辺で。続きはまた後日書きます。
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(2)

2009-07-25 23:55:00 | お笑い!
POISON GIRL BAND 漫才トークのレポの続き。LIVE STAND 09 の食堂にいた女性を例に挙げ、阿部さんは吉田さんに「ああいうのダメか?」と質問。どうやらその女性は吉田さんの好みではなかったよう。その後に続く会話は以下のとおり。
阿「どんくらい彼女いないの?」
吉「ちょこちょこいるよ。」
阿「ちゃんと報告してくれよ。」
吉「今はいない。なんでそんなに追いつめるの?」
そして吉田さんは常に結婚を意識していること、気になる人はいっぱいいるなどとコメント。
阿「前の彼女引きずったりしないの?」
吉「円満だよ! 普通に遊びに行ったり。映画とかお芝居が好きな人だから。」
阿「健全だなー。」
吉「中身は女だから。ガールズトークが苦じゃない。」
阿部さんは逆に女性の友達がいないとのことでした。その後は具体的なデートの話。女性と買い物をした時のお二人の行動はかなり対照的でした。

続いて話題は映画『劔岳 点の記』、日焼け、そして神保町花月2周年記念公演『UNSUNG HEROES-謳われることのない英雄たち-』に。吉田さん的には今回の公演が今までの神保町花月の出演作品で一番しんどかったとのこと。その理由はかなり納得ができるものでした。そのまま UNSUNG HEROES で共演した芸人さんに関するエピソードトーク。ちょっと意外な話も聞けました。

今度は全英オープンゴルフに出場した石川遼選手の話。でも、阿部さんも吉田さんも自身でゴルフをやるつもりはないようです。話題はさらに変わり体重の話に。阿部さんは30歳になるまでに現在68kgある体重を54kgに落としたいとのこと。「14キロも落ちる?」と疑う吉田さんに阿部さんは「お前は何キロにしてほしい?」と逆に質問。その後も「ダイエット、お前とやりたいけどな。」と誘う阿部さんに、吉田さんは「(14キロも落としたら)いなくなっちゃうから。」と若干申し訳なさそうに拒否。そんな吉田さんもあと2~3kgは落としたいようです。

次のトークの話題は草野球。吉田さんはトータルテンボスのお二人の代わりにアフロモンキーズの監督を務める時に「めっちゃ気を遣ってる」とのこと。吉田監督代行(!?)の苦労話に耳を傾けていた阿部さんは、吉田さんの話を聞かないあるチームメンバーを「俺(が監督)だったら絶対出さない。俺が(助っ人に)行ってやろうか? ポジションはげんこつで。」と発言。約50分続いたお二人のトークは阿部さんの頼もしいコメントで終了。20時20分にゲストのアホマイルドとハローケイスケさんが舞台に呼びこまれました。

5人のトークは天気の話でスタートし、LIVE STAND 09 や皆既日食の話題に。日本で見られる次回の皆既日食が36年後ということで、吉田さんは「死ぬまでにやっておきたいこと」をケイスケさんに質問。宇宙旅行と資格取得と答えたケイスケさんは学生時代のアメリカ旅行の失敗談を披露するもトークはいまいち盛り上がらず、終了。次のコーナーは阿部さんが企画した「地獄トーク」。5人でゲームをやり、負けた一人が「しんどいお題」でトークをするというもの。最初のお題は「109」で、ゲームは「いっせーのーせ」。阿部さんは速攻勝利し、続いてケイスケさん、吉田さん、アホマイルド坂本さんが抜け、クニさんが敗退。お題は「109」なのになぜか黙祷2回や「109スクワット」が織り込まれたトークとなりました。

お次のお題は「母親の好きなところ」で、ゲームは「黒ひげ危機一発」。ここで阿部さんは一番最初の一刺しで黒ひげを飛び出させるという奇跡のパフォーマンス。「マジか!」と自分で驚きつつもお母さんのかわいいところをいろいろ紹介してくれました。そして最後のお題は「初体験」。5人がトランプを1枚引き、数字が一番小さい人が負け。阿部さんが引いたのはハートの7。次の坂本さんは何とクラブのエース! クニさんはダイヤの5、ケイスケさんはスペードの4、吉田さんはキングで、やはり坂本さんの負け。初体験そのものというより、そこに至るまでのエピソードを聞いた阿部さんは、坂本さんに「お前逃げ過ぎだろ!」とつっこみ。クニさんは坂本さんをかばうかのように「坂本のスケベさはまっすぐだ」と連呼。吉田さんはとまどいながらもそれに乗っかり「(お客さん)みんなで(「坂本のスケベさはまっすぐだ」と)言いましょうか?」と提案。(^_^;)

その後は坂本さんがある男性芸人さんから誘惑(?)された話になり、その流れで「どっちがいい?」(意味がわからない方は適当にご想像ください)という話題に。吉田さんは「死ぬまでに全部経験しといた方が・・・」と意外に積極的な発言。エンディングでは PGB、ガリットチュウ、しんじさんのツアーが中止になったという残念なお知らせがありました。

23日の日記で書いたとおり、PGB の漫才はいまいちだったのですが、阿部さん・吉田さんのトークがたっぷり聞けて、楽しいライブでした。これまで何度も書いてきましたが、やはりお二人のトークは癒し効果があるなぁと再認識。トークは申し分ない(上から目線ですみません)ので、次回は漫才もおもしろくなっていることを期待したいと思います!
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POISON GIRL BAND 漫才トーク(1)

2009-07-23 13:04:00 | お笑い!
2日も日記をお休みしてすみません。「LIVE STAND 09」最終日のレポを書くか、21日の「POISON GIRL BAND 漫才トーク」のレポを書くか、昨日の「東京大喜利倶楽部~フリップとペンがキスをしたその刹那、祝福の花火が上がった。~」のレぽを書くかで非常に迷ったのですが、漫才トークについて書くことにしました。

場所はいつものとおり渋谷屋根裏。今回は整理番号が10番台だったので、狙っていたポジションをGETできました。開演前にかかっていたのは4月、5月、6月の漫才トークの時と恐らく同じアーティストによる音楽。有名な Brasil をカバーしていてインターネットでいろいろ調べてみたのですが、アルバム名もグループ(?)名もわからず。(T_T) とにかく適度に心地よく、邪魔にならない音楽です。

19時過ぎに開演し、阿部さん・吉田さんが登場。阿部さんは LIVE STAND 09 の白いTシャツにグレンチェックのパンツ。吉田さんはうっすーいグレーとベージュの6分袖のボーダーのシャツに今ではすっかりおなじみのクロップドパンツ。シャツといい、パンツといい、中途半端な長さがお気に入りのようで。(^_^;) 阿部さんは今回のライブを LIVE STAND 09 の4日目と位置付け、KUZU-MON STAGE と命名。でも、実際に LS に行った人は今回のお客さんの中では少なかったようです。LS に関するトークが少し続いた後、そのまま漫才「ダーツの旅」に。うーん、全体的にボケが弱いし、首尾一貫性がないというか、内容が矛盾だらけ。最後は下ネタで落としているのも残念。正直、漫才にはそれほど期待していなかったのですが、それを下回るクオリティでした。

「ルビーの指環」のあと、「炎のキン肉マン」が流れ、登場したのはアホマイルド。旬のお野菜はスイートコーン。そもそもコーンって野菜なんでしょうか?(^_^;) 「タランティーノの芸術鑑賞会」は「僕ほめられたよ」と「僕座ったよ」の2本立てでした。続いて「1999」の出囃子とともにハローケイスケさんが白衣姿で登場。お医者さんの一人コントかと思いきや、最後は意外なオチ。今までの漫才トークのケイスケさんのネタでは一番印象に残る内容でした。

そして PGB が再度登場。「優柔不断」をテーマにした漫才でしたが、これもボケが弱く、オチも物足りない感じ。吉田さんが普通につっこむのではなく、以前のように阿部さんのボケにのっかればいいのに・・・なんて考えてしまいました。

4つのネタがあっという間に終わり、いつもの「HERO」が流れてきたのが19時31分。お待ちかねの阿部さん・吉田さんのトークの時間。衆議院の解散の話題から、阿部さんが出馬することに。(^_^;) しばらく選挙の話が続いて、話題は皆既日食に。話は結構盛り上がっていたのですが、阿部さんが実は「(皆既日食には)まったく興味がない」と言い切ったところが逆に笑けました。その後は LIVE STAND 09 での裏話。楽屋での過ごし方をとおして、吉田さんは自分のことを「ネクラ」だと再認識されたようです。その LS の食堂で働いていた女性の話をきっかけに話題は吉田さんの恋愛話に! このまま書き続けたいところですが、時間がないので、とりあえず今回はこの辺で。
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LIVE STAND 09 1日目(3)

2009-07-20 22:44:00 | お笑い!
今日も LIVE STAND 09 を見てきました。日本最大級のお笑いの祭典が終って、ちょっと寂しい気分。でも、とりあえず今はまだ書き終わっていない1日目のレポの続きを。KAWAKI-MON STAGE で「スペシャリスト」を見た後は、AGE-MON STAGE へ。ちょうどビーフケーキのネタの終盤でした。続いてタカダ・コーポレーションのおなじみ「SMショートコント」。学天即のネタは初めて見ましたが、想像していたより正統派という印象。井下好井が「犬を飼い始めた」後はタモンズが「ハンバーグ」、そして私にとってはその日二回目のいがわゆり蚊の「チェンバル語講座」。今回は「やめてください」。ちなみに来週は「口から血が出てますよ」「マグロを食べているだけです」だそうです。ジャングルポケットはスタンドマイク1本だけだったので、「漫才?」と思いきや、結局はコント「居酒屋のキャッチ」。これを見終わって AGE-MON STAGE を後にしました。

今度は小走りに CONA-MON STAGE に移動。森三中のネタの途中。誰も興味ないと思いますが、今回男性のお客さんで帽子(キャップではなくハット)をかぶっている人がやたら多いことに気がつきました。そして中山功太さんのネタ「時報」がスタート。先月のルミネtheよしもとの単独ライブの時よりも顔つきがシャープになったような。千鳥は「スポーツカー」と「歌が下手」。次のTKOのネタは「犬のポンちゃん」「ドラえもん」など。COWCOW は「恋の A to Z」。とても良くできてるネタでした。お次ははんにゃ。おなじみ「ZUKUDANZUNBUNGUNゲーム」、そしてアドリブ(?)の「ハァー?ゲーム」、「イヤイヤヨーゲーム」が繰り広げられました。いやー、それにしてもはんにゃ人気はすごかったです!

時間は18時を過ぎ、おなかも空いてきたので、夕食がてら焼きそばを購入。食べ終わって AGE-MON STAGE に移動。こりゃめでてーなの「逆に」、ミルククラウンの「サプライズパーティー」、えんにちの「子供が好きなもの」、少年少女の「セーラー服を脱がさないで」、チーモンチョーチュウの「歯医者」、5GAPの「ホワイト赤マン」、ブロードキャストの「できちゃった結婚」、囲碁将棋の「知らなかったよ」、パタパタママの「コント駐車違反」、パンプキンズの「野球」、マヂカルラブリーの「いじめっこになりたい」、カナリアの「恋人と聴きたいラブソング」、そして1日目の AGE-MON STAGE のトリ、平成ノブシコブシの破天荒漫才と1時間たっぷり楽しみました。

そして、CONA-MON STAGE に移動。目的はケンドーコバヤシさんのみ。今となっては彼のネタはなかなか生で拝見できないですからね。コント「来世女化計画」は初めて見ましたが、つっこみどころ満載なのが逆に良かったです。そして、幕張メッセを後に。見たかった芸人さんはGAG少年楽団とメメを除いてほぼ制覇。GAG少年楽団は去年の LIVE STAND 08 に続いて2年連続で見逃すという大失態。(T_T) 来年こそは頑張ります!
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LIVE STAND 09 1日目(2)

2009-07-20 10:04:00 | お笑い!
18日の LIVE STAND 09(1日目)のレポの続き。KAWAKI-MON STAGE で「お笑いフリースタイルショー ~勢い任せのショートネタバトル~」を見た後は、CONA-MON STAGE へ。ちょうどハリセンボンが「はるかの部屋」のネタを始めたところでした。続いてザ・ぼんちの「高校野球」と笑い飯の「アルバイト」と「野球」。ザ・パンチは「海水浴場のライフセーバー」。彼らのネタを見たのは半年ぶりくらいだったのですが、ネタのスタイルがすっかり変わっていて驚きました。昭和のいる・こいるさんはネタが飛んでしまっていたような。トータルテンボスは「イタリアンレストランの店員」。期待を裏切らないおもしろさでした。村上ショージさんのネタにはハローバイバイの金成さん、野生爆弾、ガリットチュウがゲスト出演。この前に見た「お笑いフリースタイルショー」でショージさんが「次のステージがあるから」と言ってたのは冗談ではなかったことがわかりました。(^_^;) タカアンドトシの「街で気づかれたい」で CONA-MON STAGE の2回目の公演が終了。

おなかがちょっとすいたので、フードエリアのパラダイスというお店でクレープを購入。食べ終わったら「スペシャリスト ~実力派ネタライブ~」を見るために KAWAKI-MON STAGE へ移動。開演までまだしばらく時間があるのに、MCのチュートリアル目当てのお客さんなのか、前の方はかなり人がいたので、かなり後ろの音声等をコントロールするスペースのすぐそばを確保。ここだと立っていてもスペースの仕切りにもたれられるし、座ってもスクリーンは十分見えるので問題なし。開演になるまで地べたに座り、持ってきた pomera で18日にアップした日記「水曜日は「笑イジングサン シャッフルトーク」の日(POISON GIRL BAND×マヂカルラブリー)」を書いていました。

16時半になり、「スペシャリスト ~実力派ネタライブ~」がスタート。チュートリアルの徳井さんが楽屋で他の芸人さんとドラクエをやっていた話で場を盛り上げ、ネタがスタート。バッドボーイズは「交通事故の対処方法」、アップダウンは「ボクシング世界チャンピオンのインタビュー」。アップダウンのネタ、すっごくひさしぶりに見ましたが、めちゃくちゃ笑けました。レイザーラモンはややウケ。お次の佐久間一行さんはショートコント2つに、ダイジェストコント、Bzじゃんけんと盛りだくさん。さっくんワールドを堪能しました。ストリークは「ウグイス嬢の比較」など。そして我らが POISON GIRL BAND の登場。阿部さんは白の LIVE STAND 09 Tシャツ。吉田さんは赤の LS Tシャツにシャッフルトークの時のクロップドパンツ。ネタは「ストレス解消」。最初お客さんはポカンとしていた感じでしたが、途中からかなりウケていたのでホッとしました。

とりあえず今回はこの辺で。最終日の LIVE STAND 09 を見に行くためにそろそろ準備しなくちゃ!
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LIVE STAND 09 1日目(1)

2009-07-20 01:42:00 | お笑い!
18日は LIVE STAND 09(1日目)に行ってきました。正午までには海浜幕張駅に到着するつもりで自宅を出たのですが、電車の乗り継ぎに失敗して、到着したのは12時半前。しかも携帯を充電し忘れていたため、電池切れで先行予約の特典である生写真もGETできず。(T_T) 気を取り直して入場、そのまま CONA-MON STAGE に直行。オープニングセレモニーは松福亭仁鶴師匠。トークは一切なく開幕を宣言しただけでした。

そしてネタのトップバッターは NON STYLE。石田さんがお客さんにいろいろ声出しをお願いしていたのですが、一番笑けたのは「井上くん!」「生理的にムリ!」のくだり。正直ネタそのものよりおもしろかったです。(^_^;) お次はフットボールアワー。漫才かと思いきや、舞台には2本のスタンドマイクが並べられ、まさかのコント、いや、コンサート。「レモンティーズ」というバンドのツアー「レモンスカッシュ 09」。岩尾さんは頭には赤いバンダナ、茶色のサングラス、赤と黒のチェックのシャツ姿。後藤さんはショートボブのヅラをかぶり、黒いサングラス、そしてもちろんギター。しかも耳鼻科医の息子という設定。名曲「Mountain Book」の後は岩尾さんから「神様、こんな奴ら(お客さん)に会わせてくれてありがとう!」とシビれる一言。8月にルミネtheよしもとで見る予定の「ドレキグラム 09」への期待が高まりました。その後のジョイマンのネタを見て、KAWAKI-MON STAGE に移動。

KAWAKI-MON STAGE ではバッファロー吾郎さんが MC の「お笑いフリースタイルショー ~勢い任せのショートネタバトル~」を見ました。審査員は野沢直子さんと桂小枝さん。ここでは簡単に出演者(敬称略)とネタをご紹介します。
Round 1
ジャングルポケット「コンビニ」、ものいい「ロボコン優勝インタビュー」、チーモンチョーチュウ「3文字ゲーム 進路相談編」、5GAP「ホワイト赤マン」、なかやまきんに君「Arnold Schwarzenegger の正式な発音」、松下笑一「風船ショータイム」、コンガリポテト「全力ショートコント」、姫ちゃん「出会い」、どんぴしゃ「王監督のモノマネ」、カラテカ「合コン用語」。ここから突然モノマネーリレー。まずはどんぴしゃ赤峯「千原ジュニア」、しあつ野郎「宮川大輔」、R藤本「ベジータ」、桜「名探偵コナンの遠山和葉」、シューレスジョー「小倉智昭」、博多華丸「川平慈英」。再び普通のネタに戻り、デスぺラードの「数え唄」、タカダ・コーポレーション「合コン」、渡辺直美「手の動きがうざ過ぎる絢香」でRound 1が終了。

審査員からネタに関するコメントの後、Round 2がスタート。
大西ライオン「ライオンキング キリン編」、カナリア「無名人語録」、いがわゆり蚊「チェンバル語講座 くさい編」ジューシーズ「八百長相撲」、山下しげのり「ダジャレ音頭」、クレオパトラ「青春ドラマの1シーン」、ピース「ピースクイズ 赤鬼」、ツジカオルコ「本気のダンス」、村上ショージ「ヤカンでボケ」、メルヘン倶楽部「天使 in 人間界」。ここから再びモノマネーリレー。どんぴしゃ赤峯「長渕剛」、しあつ野郎「バッファロー吾郎 木村」、R藤本「ベジータのキャラでビートたけし、タモリ、加藤茶」、桜「エヴァンゲリオン アスカが幼稚園の先生だったら」、シューレスジョー「天達を呼ぶ小倉智昭」、博多華丸「羽田空港での「川平慈英」。またネタに戻り、ストリーク「ラジオ体操」、ガリバートンネル「ティンカーベル」、世界のナベアツ「楽しい写真」。
以上でネタはすべて終了。優勝者はコンガリポテトでした。

とりあえず今回はここまで。続きはまた後日。
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水曜日は「笑イジングサン シャッフルトーク」の日(POISON GIRL BAND×マヂカルラブリー)

2009-07-18 23:35:00 | お笑い!
今、LIVE STAND 09 に向かう電車の中でこれを書いています。もちろんこの日記をアップするのはずいぶん後になると思いますが・・・。とりあえず今は、15日に渋谷のヨシモト∞ホールで見た POISON GIRL BAND とマヂカルラブリーのシャッフルトークのレポを。いやー、予想以上に楽しかったんです、これが。

前説はメメ。背が低い方の堀さんの声が結構色っぽいことに初めて気がつきました。前説が終わり、会場が暗くなると、昔懐かしいヨシモト∞ 第2部 POISON GIRL BAND の90分を思い出しました。毎週水曜日、「今日はどんなトークをしてくれるんだろう」とワクワクしていたものです・・・。まずは PGB とマヂカルラブリーの4人が登場。阿部さんはいつもの白Tではなく、若干ベージュがかった肌着っぽいTシャツと濃い茶色のパンツ。吉田さんは濃いグレーのTシャツの上に薄いブルーの長袖シャツ。丈が少し短いネイビーブルーのクロップドパンツに赤いベルト。靴は黒いスニーカー。どこに注目すればいいのかよくわからない、ちょっと微妙なファッション。マヂラブの野田さんはいつもの白のタンクトップにジーンズ。村上さんもいつもどおり薄いピンクのカーディガンにシャツとネクタイ姿。

各コンビから1人ずつ2人でトークとのことで、トップバッターは吉田さんと村上さん。漫才の時はお二人とも立ち位置が同じですが、村上さんはトリオ時代は舞台に向かって左側だったとのことで、いつもの定位置を吉田さんに譲る余裕(!?)。最初に村上さんは犬の心・押見さんへの感謝の念を吐露。初めて出演したAGE AGEチャレンジの司会が犬の心さんで、その日の押見さんのブログでマヂカルラブリーについて「初めて POISON GIRL BANDを見た時と同じ衝撃」という内容のことが書かれたらしく、とてもうれしかったとのこと。逆に吉田さんは「ふざけるな!」と押見さんの胸ぐらをつかむ勢いだったとか。その後はM-1グランプリや年齢、お酒の話で盛り上がり、あっと言う間に持ち時間である10分経過。村上さんはハケ、今度は野田さんが登場。

吉田さんが野田さんに「22歳なんだ?」と確認すると、野田さんは吉田さんに「何歳?」とタメ口。吉田さんが「30」と答えると、野田さんは「はぁ?」。その後もピカチュウやヨーヨー、TVチャンピオンなどジェネレーションギャップが感じられる話題。野田さんはバスケットボールのセンターをやっていたとのことで、舞台の上をピョンピョン跳ねたのですが、「そんな奴がコートにいたら・・・」と逆に吉田さんからつっこまれていました。今度は野田さんが吉田さんに「運動神経良くなさそうですね。」と失礼な発言。吉田さんは言われ慣れているのか「いや、野球、サッカー、水泳とか・・・」と冷静に言い返そうとするも、野田さんは「あー、あんまりちゃんとやっていないパターン」とこれまた失礼なつっこみ。その野田さん自身も「運動はできない。」と告白。吉田さんが「ハローケイスケさんと一緒だな。」と言うと、野田さんは突然「僕、この10分息止めてたんですよ!」とまたぶっとび発言。大人な吉田さんは「えぇ!?」とオーバーに驚いてあげて、野田さんにモニターを見るようジェスチャー。野田さんは状況を理解して「じゃ、お疲れっした!」ときわめてカジュアルな締め方。吉田さんはハケていきました。

舞台には野田さん一人きり。「俺一人だ!ピン時代を思い出すなぁ!」と話し始めるもすぐに「阿部さーん!」と助けを求めるような声。阿部さんはなかなか出て来ず、野田さんが「ピンネタやりまーす!」と言った途端、阿部さんが満面の笑顔で登場。ここからはお二人の具体的な会話を。
阿部さん(以下「阿」)「おしゃべりさんだね、意外に。」
野田さん(以下「野」)「しゃべりたくてしょうがない。」
阿「ベルトめちゃくちゃ細い。」
野「細いと思われたい。」
阿「ズボンのサイズ、おかしくない? なんでこのジーパン、選んだの? (破けているところを指して)これは何?」
野「ネタ中にどんどん破けていきました。」
阿「これ(破けているところ)、ビッとやったら怒るの?」
野「わりとクールに怒ります。」
阿「家からこれ(破けたジーンズ)じゃないよね?」
野「家からこれじゃないですよ。」
文字にすると伝わらないかもしれませんが、かなり攻撃的な阿部さんに野田さんがタジタジという感じでした。特に実家暮らしの野田さんに対して「そんな尖った感じでいるのに、親に甘えてんの、冷めるなー。」という情け容赦ない発言は聞いていて妙に心地よかったです。

最後は阿部さんと村上さんのトーク。阿部さんは先ほどのトークがよほどしんどかったのか「よくコンビやっていけてるね。」と思わず本音が。村上さんは野田さんのことを「かわいいところもあるのをわかってほしい」とフォロー。そして「僕は阿部さんと波長が合うんですよ」と主張し、その理由を力説。阿部さんはその主張の根拠のなさにつっこみを入れつつも、「君とは話が合いそう。」それを確認するためにお二人が取った行動は「好きなマンガをせーので言う」。でも、残念ながら漫画もその次の好きな歌手もまったく一致せず。ただ、そこから話はさらに発展して、阿部さんが二人でクラブに行くことを提案。クラブで何をするかでトークは盛り上がりました。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、とうとうエンディング。ひょんなことから「50年後の今日、4人でここで会おう!」という話に。吉田さんは「俺、80だけどいい?」と謙虚にお伺い。このライブのチケットの半券を持っている人は無料招待とのことで、50年後の2059年7月15日、私は∞ホールに行く気満々だったのですが、速攻半券をなくしてしまいました。(T_T) 80歳になった吉田さん、見たかったんですけどねぇ・・・。
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UNSUNG HEROES-謳われることのない英雄たち-

2009-07-14 22:29:00 | お笑い!
3日間も日記をお休みしてしまい、すみません。土曜日は家の大掃除をした後、神保町花月『UNSUNG HEROES-謳われることのない英雄たち-』の千秋楽公演を見ました。良かったところ、おもしろかったところもたくさんあったのですが、佐久間一行さんが演奏するギターの音があまりにもひどくて、私の中の評価はかなり低くなってしまいました。

実は私は中学・高校と部活でクラシックギターをやっていました。そのクラブでは毎年それなりに立派な会場を借り、1枚300円のチケットを売って定期演奏会を開催していました。素人学生の集まりですが、それでもみなプライドはしっかり持っていて、「お客さんに満足してもらえるような演奏をしよう!」と休日も返上して練習しました。もし UNSUNG HEROES の佐久間さんレベルしか演奏できない部員がいたら、きっとその人は演奏会には出してもらえなかったはずです。たった300円のチケットでも、お金をいただいて演奏を聴いていただくのですから、中途半端な妥協はできません。

逆に神保町花月は「これだったらギリギリお客さんに許してもらえるだろう」と考えているのか、私の目から見ると「お金を取ってお客様にお見せするものではない」と思われることが時々行われているような気がします。完全な初心者がある程度までギターを弾けるようになることがどれほど大変か私自身よくわかっていますし、佐久間さん個人を攻撃するつもりもまったくありません。でも、もし神保町花月が「これだったらギリギリ大丈夫」という姿勢でお芝居を作っているとしたら、残念としか言いようがないです。
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くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)

2009-07-10 23:31:00 | 音楽!
昨日は友人と日本武道館で『くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)』を見てきました。普段あまり日本の音楽を聴かない私ですが、くるりは、2年前あることをきっかけに「ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER」を買って、ずっとライブに行きたいと思っていたアーティスト。しかも1階席の北西A列というステージにかなり近い席のチケットが取れたので、ライブが近づくにつれていやがおうにも期待は高まりました。そして、その期待以上に素晴らしいライブでした!というわけで、簡単なレポを。

ステージはいたってシンプル。19時を少し過ぎて流れてきたのはビゼーの「アルルの女」。「なんでアルルの女?」と思ったのですが、くるりの登場で客席は大歓声。1曲目は「ワンダーフォーゲル」。完全に横からですが、佐藤さん・岸田さんを生で初めて見られて感激。黒い布で覆われていたステージ中央後方のスクリーンにも彼らの姿が映し出され、「ホントにくるりのライブに来たんだ!」と実感。ちなみに佐藤さんはグリーンの半袖シャツ、岸田さんは首が大きめに開いた黒いTシャツ姿でした。続けて流れてきたのは私が一番大好きな「リバー」のイントロ。もう感無量。3曲目は「青い空」、その次は「トレイン・ロック・フェスティバル」。実はこの歌、初めて聴いたのですが、それでも結構ノレました。

そしてMC。今回彼らにとっては3回目の武道館とのこと。岸田さんが「言ってみたいことがあるんですが、いいですか?」とお客さんに問いかけ。歓声の中岸田さんが叫んだのは「ライブハウス武道館へようこそー!」でした。この後はアルバム「魂のゆくえ」から「LV45」。スクリーンには泳ぐクラゲが映し出された後、岸田さんと佐藤さんが演奏する姿が加工された映像に。その後は「愉快なピーナッツ」、「かごの中のジョニー」をプレイ。かごの中のジョニーはアルバムとはずいぶんアレンジが違っていて、同じ曲だとわかるのに時間がかかりました。

次の「Natsuno」に続いてMCの時間。岸田さんは「梅雨真っ盛りですが、ステージ上は夏真っ盛りです!」と自らを「夏をお届けするバンド」と表現。佐藤さんと去年ザ・フーのライブを武道館に見に来た話をした後、「くるりのライブを生で見てみたい」とかなわぬ夢を語ってくれました。続いて演奏されたのは「ミレニアム」「屏風浦」「マーチ」。その後、スクリーンに映し出された岸田さんは開口一番「めっちゃ煙草吸いたい!」。そしてちょっと照れながら(!?)も「ミュージシャンで良かったです!」。その照れ隠しなのか「蚊にくわれました!」。(^_^;)

MCの後は「さよならリグレット」。アルバムではピアノとかわいらしい女性の声が印象的だったのですが、かなりロック調。続いて「ブレーメン」と「背骨」。岸田さんの死にそうな声で始まったのは「リルレロ」。布で覆われていたスクリーンが現れ、レールの映像をバックに「ペペプ」。短いメンバー紹介の後は「ロックンロール」。ここで岸田さんのメガネが落ちたようなのですが、残念ながら私はその瞬間を見逃すという大失態。MCでは岸田さんがザ・フーのピート・タウンゼントのウィンドミル奏法について熱く(!?)トーク。ウィンドミル奏法は自分が「アガル」上に「(メガネが落ちた時などに)ごまかす」こともできるそうです。

最後の1曲は「東京」。この曲にまつわる私自身の思い出がフラッシュバック。岸田さんはまたメガネを落としましたが、今度は私もしっかりその瞬間を確認できました。挨拶の後、ステージを去っていくミュージシャンたち。スクリーンには10月からの「くるりワンマンライブツアー2009~とろみを感じる生き方~」のスケジュールが。もちろん客席からはアンコールの拍手が鳴りやまず、私も手を叩き続けました・・・。

やっと登場したのは黒いポロシャツを着た佐藤さん。がっつり物販の宣伝。誰も興味ないと思いますが、佐藤さんの声としゃべり方、私的にはかなりストライクでした。いつの間にか岸田さんも登場し、若干茶番チック(!?)に佐藤さんとやりとりしながら「魂のゆくえ」に入っているナゾの板について説明。ちなみに私も家に帰ってナゾの板と悪戦苦闘し、やっとURLがわかる位置を見つけました。

20時47分、岸田さんが「あと数曲」と言って聴かせてくれたのは「ばらの花」「虹」「太陽のブルース」。舞台を去った彼らは二度目のアンコールにも応えてくれて再びステージに登場。「最後に1曲だけ・・・愛を込めて歌います」という言葉で始まったのは「魂のゆくえ」でした。

最初に書いたとおり期待以上の素晴らしいライブで、その余韻にずっと浸っていたくて、武道館から歩いて会社に戻って仕事をしながらもずっと彼らの歌をiPodで聴いていました。ちなみに私がくるりの音楽と出会ったきっかけは POISON GIRL BAND 主演の神保町花月のお芝居『ハッピーな片想い』。この作品に「男の子と女の子」が使われていて、その曲に興味を持ったのが私の「くるり歴」の始まりでした。そして私の「くるり歴」はこれからもまだまだ続く予定です!
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芸人バトルトークショー 9人いる!(3)

2009-07-08 21:51:00 | お笑い!
今となってはもう誰も興味がないと思いますが、7/4浅草花月での『芸人バトルトークショー 9人いる!』のレポの続き。ディベートの最後のお題は「真剣に新しい相方と組み合わすなら?」で、候補は長崎亭キヨちゃんぽんさん、畑中しんじろうさん、遠藤逸人さん、昼メシくん、増谷キートンさん、ハローケイスケさん、もう中学生さん、ピクニックさん。チョイスがちょっと中途半端(知名度がもっと上のあべこうじさんやエハラマサヒロさんが候補として挙げられる方が自然じゃないですか?)だなぁと。遠藤逸人さんの名前は初めて聞いたのですが、右腕を改造している芸人さんとのこと。「どこかで見たことがあるはず・・・」とは思ったのですが、どんな芸人さんか思い出せませんでした・・・。

キヨちゃんぽんさんと畑中さんではキヨちゃんぽんさんが2人(カリカ家城さんとPOISON GIRL BAND 阿部さん)、畑中さんが7人で畑中さんの勝ち。遠藤逸人さんと昼メシくんでは遠藤さん7人、昼メシくん2人(ライス関町さん、カリカ林さん)で遠藤さんが勝ち抜け。キートンさんとケイスケさんではキートンさん8人に対し、ケイスケさんは支持者がPGB 吉田さんのみで、キートンさんの圧勝。吉田さんはケイスケさんのことを「一緒にいるのがラク」とコメント。もう中さんとピクニックさんではもう中さんが6人、ピクニックさんが3人(関町さん、グランジ大さん、カラテカ矢部さん)でもう中さんが勝ち残りました。

準決勝戦の畑中さんvs遠藤さんは畑中さんが6人、遠藤さんが3人(大さん、林さん、矢部さん)で畑中さんの決勝戦進出が決定。キートンさんvsもう中さんはキートンさん4人、もう中さん5人の接戦でもう中さんが辛くも勝利。決勝戦の畑中さん対もう中さんは畑中さん2人(関町さん、大さん)、もう中さん7人でもう中さんが見事に優勝!

時間も18時前で、これでエンディングかと思いきや、先ほど候補に挙がっていたピン芸人さん8人が客席を通って乱入! びっくりしましたが、あべこうじさんやエハラマサヒロさんが候補に挙がっていなかった理由がここでなんとなく理解できました(スケジュール的に無理だったのではないかと)。そして、今回の出演者と8人のピン芸人さんで即席のコンビを組むことに。ただし、LLR 福田さんはルミネtheよしもとの「話道」に出演するため、対象外。優勝したもう中さんは家城さんを指名。準優勝の畑中さんは「ぶっちゃけ誰でもいい」と言いつつも押見さんをチョイス。続いて遠藤さんは大さん、キートンさんは「田所」と呼びつつ関町さん、ピクニックさんは矢部さん、キヨちゃんぽんさんは阿部さんをそれぞれ指名。最後に残った昼メシくん、ケイスケさん、林さん、吉田さんは話し合い(!?)の上、昼メシくんと林さん、ケイスケさんと吉田さんでコンビ結成。10分の休憩の後、それぞれのコンビがネタを披露することが決定。

休憩中、結構な数のお客さんが帰ってしまい(恐らくルミネの「話道」に行かれたのではないかと)、再び舞台に登場した家城さんはかなりがっかりした様子。そしていよいよネタの発表。矢部さん・ピクニックさんコンビはコント「待ち合わせ」。押見さん・畑中さんは畑中さんの持ちネタ「アンコール」。結構おもしろかったです。キートンさん・関町さんは関町さんがグレーのTバックに全身網タイツ姿で、もうあんな関町さんは二度と見られないのではないかと・・・。阿部さん・キヨちゃんぽんさんは「ちゃんぽんいらんかねー」と言うだけのかなり残念な内容。大さん・遠藤さんコンビはカスタマイズされた右腕を使ったネタ。ケイスケさん・吉田さんはケイスケさんのアンケートネタをザ・パンチ風にアレンジ。林さん・昼メシくんは昼メシくんの鉄板(!?)ネタ、芸人さんの暴露話。最後の家城さん・もう中さんは恐竜も出てくる壮大なコントでした。

エンディングの後はケイスケさんと吉田さんのイヤイヤダンスで幕。全体的に大爆笑とまではいかなかったけれど、それなりに笑けましたし、珍しいものがいろいろ見られたイベントでした。
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芸人バトルトークショー 9人いる!(2)

2009-07-07 19:57:00 | お笑い!
7/4浅草花月での『芸人バトルトークショー 9人いる!』のレポの続きを。ディベートの2番目のお題は「この世で一番大切なもの」。候補として挙がったのは恋愛、友情、お笑いライブ、ゴールデン番組の司会、お金(10億円)、M-1優勝、家族、おっぱい。どんなトークが繰り広げられるのかワクワクしたのですが、芸人さんの本音はかなり現実的でした。

まず、恋愛と友情で恋愛を支持したのは犬の心・押見さんとPOISON GIRL BAND 吉田さんのみ。あとの7名は友情を選択し、友情の勝ち。続いてお笑いライブとゴールデン番組の司会ではLLR 福田さんと PGB 吉田さんのみがゴールデン番組の司会を選び、お笑いライブが勝ち抜け。滅多にテレビに出ない吉田さんがお笑いライブではなくゴールデン番組を取ったのは意外でしたが、ご本人は目標を大きく持つ方がお客さんの期待に沿えると考えたようです。カリカ林さんは「まだあきらめてないの?」とつっこんでいましたが・・・。

次の10億円対M-1優勝でM-1優勝を選んだのは吉田さんのみ! 以前NHKの番組で自分の座右の銘(!?)を「お金より笑い」と書かれていたのを思い出しました。家族対おっぱいでおっぱいを取ったのは吉田さん、カリカ家城さん、カラテカ矢部さんのみで家族が勝利。ふと気がついたのですが、「この世で一番大切なもの」の1回戦すべてで吉田さんは少数派。芸人さんらしくないということかもしれませんが、吉田さんらしいなぁと妙に納得してしまいました。

準決勝戦の友情vsお笑いライブは友情が5人、お笑いライブが3人(林さん、押見さん、吉田さん。家城さんはどちらだったか確認できませんでした)で友情の勝ち。もう1つのお金vs家族ではお金が6人、家族が3人(押見さん、福田さん、家城さん)でお金の勝利。決勝戦の友情vsお金は友情が3人(福田さん、グランジ大さん、家城さん)、お金が6人で、、「この世で一番大切なもの」ではお金が優勝。うーん、もうちょっと夢のある結果になってたらなぁ・・・と思うのですが、みなさん思うところがいろいろあるようで、特に大さんは何かにつけ「○○は裏切らない」という理由で選択されていました。

中途半端ですが、今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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芸人バトルトークショー 9人いる!(1)

2009-07-06 12:59:00 | お笑い!
週末は土曜日に浅草花月で『芸人バトルトークショー 9人いる!』を、日曜日は劇団四季の『ミュージカル異国の丘』、ルミネtheよしもとの『元祖黒九1・1・1 第二回東京公演「はし」』を見てきました。残念ながらいずれも大満足までには至りませんでしたが、その中で7/4の『芸人バトルトークショー 9人いる!』をレポしたいと思います。

16時3分開演。舞台には黒い布で覆われた小さなテーブルがあり、その上に黄緑色のボックスが置かれていました。MCのカリカ家城さんが登場し、今回のイベントの趣旨を説明。ただトークをするだけのライブかと思っていたのですが、家城さん曰く「口が達者で屁理屈好きの9人がディベートをし、くだらないことの1番を決める」とのこと。そしてその9人を一人一人紹介。まずは紫色のポロシャツ姿のライス関町さん、LLR福田さん、チェックのハンチングを被ったグランジ大さん。POISON GIRL BAND 吉田さんはおなじみの緑色のポロシャツ姿で、ご自身のことを「ヘアスタイルダサ男」と呼んでいました。阿部さんは上下のジャージに首にはタオル。犬の心の押見さんはほくろの多い体をアピール(!?)、カラテカの矢部さんは夏バテしていることを告白。カリカ林さんはまさかのムーンウォークで登場。

全員が揃ったところで、家城さんがディベートの方法を説明。1つのお題に対して8つの候補があり、そのうちの2つについてトーナメント形式でディベートしていくとのこと。最初のお題は「30年後住むならどこ?」で候補として挙がったのは沖縄、幡ヶ谷、マカオ、恵比寿、秋田、成城、八王子、そしてロスアンジェルス。まずは沖縄と幡ヶ谷でディベート。最初はグランジの大さんとLLR福田さんが沖縄を支持していたのですが、大さんは心変わり。最後に沖縄を選んだのは福田さんと家城さんで、幡ヶ谷の勝ち。

その後も同様にディベートが続き、結果をまとめると、マカオ対恵比寿はマカオは2人(大さん・福田さんのみ)、恵比寿は7人で恵比寿が勝利。秋田対成城は秋田3人(関町さん・家城さん・大さんのみ)、成城6人で成城が勝ち抜け。八王子対ロスアンジェルスは八王子が3人(林さん、福田さん、矢部さんのみ)、LAが6人(途中阿部さんが舞台から抜け出す場面があったので、5人だったかも)でLAの勝ち。準決勝戦の幡ヶ谷vs恵比寿は全員が恵比寿に手を挙げ、恵比寿が圧勝。もう1つの成城vsLAは、押見さんと家城さんが成城をプッシュするも、LAの勝利。決勝戦の恵比寿対LAはLAに1票(吉田さん)しか入らず、恵比寿が優勝。

ここまでで気がついた方も多いと思いますが、この「30年後住むならどこ?」のディベート、正直「どーでもええわ」という感じでした。候補をすべて外国にすればおもしろかったかもしれません。でも、このディベート中に飛び出した吉田さんの「23区以外は東京と認めてない」発言と福田さんの「クラスの8割がライオンズの帽子をかぶっている」告白は笑けました。

とりあえず、今日はこの辺で。続きはまた後日書きます。
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