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POISON GIRL BAND 阿部智則トークライブ(2)

2008-10-29 22:07:00 | お笑い!
今日は同僚の冷たい視線を感じながらも「ベルさっさ」し、ヨシモト∞を1部から見に行きました。目的はもちろん2部の「大相撲無限大場所」。2部から見に行っても絶対に座れないだろうと予想し、珍しく観覧希望の応募までして1部から見たのです。いやー、水曜日の1部終わりであんなにお客さんが動かなかったのは初めてだと思います。つまり、1部のお客さんのほとんどが2部目当てではなかったかと。みんな、考えることは一緒なんですね。(^_^;) 後日詳しいレポをするかもしれませんが、一番印象に残ったのは POISON GIRL BAND の吉田さんの相撲の取り方が女の子以上に女の子っぽかったこと。ま、相撲の時だけがっつり男らしさを見せられても引いたと思うので、あれはあれで良かったかなと。それにしても吉田さんの体の線の美しいこと。シルエットだけでもかまわないので、あの線をいつまでも眺めていたいと思った私はド変態?

∞の話は置いておいて、27日の日記の続きを。阿部さん一人のフリートークの後はゲストをお迎え。一人目はもう中学生さん。ピンク色が鮮やかなチェックのシャツに、紺色・深緑色のチェックのショートパンツ。「初めてだねー、一緒にがっつり仕事するの」と阿部さんは言っていましたが、実はもう中学生さんが初めて出演した「渋谷新人計画」のライブの司会が POISON GIRL BAND だったとのこと。阿部さんもその時のことは結構覚えていて、もう中学生さんがそのライブで1位になって、お母さんに電話したことなどを2人で懐かしそうに話していました。

その後2人のトークの話題は石巻、食べ汗、お酒、動物園と変わること、変わること。ちなみにもう中学生さんの好きな動物は「タイガー」だそうです。最後はもう中学生さんの手作りゲーム「どれだけプールの監視員ができるかお試しください」。紙のプール上に紙でできた人をもう中学生さんが泳がせ、正しくない行動を取った人がいたらプール監視員である阿部さんがホイッスルを吹いて注意するというルール。正しく注意できたら1ポイントGET。阿部さんは楽しそうにプレーしていましたが、もう中学生さんからゲームのセットを持って帰るよう言われるとテンションかなり下がっていました。(^_^;)

実は片付けなければならない仕事がたくさんあるので、とりあえず今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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POISON GIRL BAND 阿部智則トークライブ(1)

2008-10-27 00:02:00 | お笑い!
お待たせしました、10/24にシアターDで行われた『POISON GIRL BAND 阿部智則トークライブ』のレポです。オープニングの音楽はいつもどおり T-Rex。舞台に登場した阿部さんは顔にうっすら汗をかき、髪も乱れ気味。なんと入り時間を間違え、3分ほど前に劇場に到着したとのこと。客席を見て「このライブ、だんだんしりすぼみで終わるのかと思っていましたけど、よく(お客さんが)入りましたねー」としみじみ。自分にちょっとしたドッキリをしかける話や自分の加齢臭の話、頭の一部分だけ異様に汗をかく話などを次々と。

そして、「つけめんっておいしいですよね」と話題は食べ物にチェンジ。あまりにもよくつけめんを食べているため、阿部さんは自分のことを「つけめんくん」と呼んでいるのだそう。どうやら阿部さんはマグマ(!?)のようになかなか冷めないラーメンが苦手なようで、熱々のラーメンを出すなら「ふうふうしてくれる人を横につけてくれ」とのこと。しかもそれは一青窈、堀北真希、チェ・ジウみたいな人を希望だそうです。

お次の話題はレギュラーの松本さん、囲碁将棋の二人と一緒にイイダコを釣りに行った話。ここで囲碁将棋の文田さん、根建さんのことを「文田くん」「根建くん」とくんづけで呼んでいたのが印象的でした。阿部さん曰く根建さんはその天然ぶり、運のなさぶりが「バケモノ」だそうです。

また、囲碁将棋つながりで神保町花月の『ミックスナッツ~ナッツ・ミート・ナッツ~』公演期間中のエピソードも。文田さんのご両親と弟さん、弟さんの同僚の女性が見に来られていて、その後文田さん一家が食事に行った時、阿部さん、根建さん、ゆったり感の中村さん、ボーイフレンドの二人も時間をずらしてついて行ったそうです。中華料理店で文田さんのご一家に阿部さんが挨拶に行った時、阿部さんの発言のせいで家族水入らずの食事の席がものずごい空気になったとのこと。でも、そのエピソードから文田さんの育ちの良さが垣間見えました。

話題は数週間前の高熱を出した時のことに。阿部さんは20代後半にもかかわらず毎年40度くらいの熱が出る(この話を聞いて阿部さんは将来子供が持てるのか本気で心配になりました)そうで、今回も病院に行き、注射と点滴を打ってもらったとのこと。でもそれだけでは熱が下がらず、「しゃーない」と思い座薬を入れたことや、汗をかきすぎて着替えがなくなったことなどを話してくれました。ちなみに阿部さんは柔軟剤はダウニーを使っているようです。

お次はライブの前日コンビニに行ってびっくりしたという話。なんと、アイスのコーナーにピノがなかったそうなのです! 阿部さんが言うには「(コンビニのアイスのコーナーは)ピノだけでいいじゃないですか。言ったらピノとパピコで十分でしょ。」ピノとパピコ、阿部さんらしいチョイスだと思いました。ピンでのトークのラストの話題は新宿で映画を見た時の話。トホホなエピソードでしたが、阿部さんが「かわいっしょ、俺」と言った時、本当にかわいかったです。

どうしようもなく眠いので、今回はこの辺で。続きはまた後ほど。
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P.S.アイラヴユー

2008-10-26 02:20:00 | 映画!
日付が変わって昨日のことになってしまいましたが、映画『P.S.アイラヴユー』を見ました。夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を脳腫瘍で亡くしたホリー(ヒラリー・スワンク)が、夫が自分宛の手紙に書いているいろいろなことを実践することで、夫の死から立ち直る物語。夫婦愛の映画だと予想していたのですが、家族愛、友情、仕事、つまり人生の重要事項が描かれていました。脚本も良かったし、字幕も違和感はほとんどなかったです。

笑えるところもたくさんあったのですが、私は作品のほとんどの部分を泣きながら見ました。主人公だけでなく、この映画の多くの登場人物のセリフに共感できたからです。特に印象に残ったのはホリーの「ジェリーがいなかったら生きている意味がない」と泣くシーン。ホリーにとってジェリーがどれほど大切な存在だったかよーくわかる言葉。でも、私はこう思うのです。人生の意味とか目的を自分で決めつけなくてもいいんじゃないかと。だって、その意味や目的を失ったら、まさにホリーのようにそれで人生が終わってしまうみたいに思えるじゃないですか。1日1日を生きるだけで十分。何も特別なイベントがなくても、今日1日を生きられることを感謝できる人が世界で一番幸せなんじゃないかと。もう1つだけ付け加えるなら、人生の中で誰かあるいは何かを心から愛することができたら、もうそれでその人は意味のある人生を送ったと思います。

調子に乗って持論を主張してしまい、すみません。人生論は置いておいて、この作品の中でとても魅力的だと感じたのは、アイルランド人という設定のジェリーと、彼の親友のウイリアム(ビリー)の話し方。2人とも英語のネイティブスピーカーではないのかと思ったくらい、少しぎこちなさのある英語。話すスピードもかなりゆっくり。アイルランド人の英語ってちゃんと聞いたことがないのですが、みんなあんな感じなのかしら? アイルランド映画(現時点では全然思いつかないけれど・・・)でも見て確かめたいと思います。
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終わりよければ全てよし

2008-10-25 02:14:00 | 日記
昨日の日記にも書いたとおり、今週はずっとテンション低かった私。おまけに23日(木)は友人Nさんにひどいことを言ってしまい、どう謝ろうかと悩んでいました。それが、です。24日になってメールをチェックしたらNさんからメッセージが。何が書かれているかドキドキしながら読んだら、私の暴言には一切触れず、お笑いの話でびっくり。ひょっとしてNさんは史上まれに見る寛容な人物? それとも単に鈍感なだけ? とにかくNさんからの温かい言葉ですっかり素直になった私は、暴言をお詫びするメールを速攻Nさんに送りました。

そんな感じで、24日の朝はなかなか良いスタート。仕事もスムースに片付いて、時間休を取って16時50分に退社。『POISON GIRL BAND 阿部智則トークライブ』を見るために渋谷のシアターDに向かいました。このライブについては後で詳しくレポするつもりですが、いやー、おもしろかった! でもそれだけではなくて、ホントに癒されました! あっという間に楽しい時間は過ぎて、とても穏やかな気分で劇場を後にしました。

というわけで、日付が変わってしまいましたが、24日(金)はなかなか良い1日でした。しんどかった1週間でしたが、終わりよければ全てよし。土日は阿部さんのトークライブの様子をゆっくりまとめたいと思います。
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心の余裕

2008-10-24 01:38:00 | 日記
今週実はかなりテンションの低い私。最近仕事の内容がかなり後ろ向き(具体的には書けないので、意味がわからないと思いますが)で、かつ緊張感を伴うことが大きな原因。あまりに心の余裕がなさすぎて、チケットを買っていた22日のルミネtheよしもとの『漫才さん~漫才師による漫才ライブ~』に行くのをすっかり忘れてしまったのです! 今まで仕事が忙し過ぎてライブに行けなかったことはあったけれど、忙しすぎてライブがあることすら忘れてしまったのはまったく初めて。

心に余裕がないと大事な人に対してもついひどいことを言ってしまったり、ホントにだめですね。その時は的確に自分の気持ちを表現したつもりでも、後でとんでもない暴言だったことに気がつくとか。というわけで、ただでさえテンション低い上に、今週の自分の言動のひどさにさらに気分が落ち込むというスパイラル。そんな最悪の週でも1つだけとてもうれしいことが。今まで一度もチケットをGETできなかった東京シュール5、やっと12/3の『ポイズン壮行会』でチケットを購入することができました。地元で初めて見る POISON GIRL BAND。今からとても楽しみです。
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東京よしもと漫才大会 vol. 1

2008-10-21 23:45:00 | お笑い!
1週間前のことになってしまいましたが、10/14(火)のよしもと秋の文化祭 in ラフォーレ原宿 「東京よしもと漫才大会 vol. 1」のレポを。なぜ今頃と思われるかもしれませんが、このライブ、個人的にちょっと記録しておきたいイベントだったので。

前説もMCもなく、いきなりトータルテンボスが登場。ネタは「中古車販売」。この漫才、とにかく私が大好きなのは「僕は虫けらです」でと車に告げるくだり。帰りもつい思い出し笑いしてしまい、一緒に見に行った男性にあきれられました。

お次はラフ・コントロールの「ヒーローごっこ」。このネタ、初めて見たけれど、うーん、いまいち。ただ、私の隣に座っていた見ず知らずの女の子にはめちゃくちゃウケていましたが・・・。

3番手はNON STYLE。原宿に初めて(!?)来たのがよほどうれしいのか、石田さん、井上さんともかなりのハイテンション。漫才はたぶん3本の鉄板ネタをつなげた豪華版。おもしろかったです。

そしてザ・パンチ。絶世の美女とレストランで食事をするネタ。これも2本のネタをうまく混ぜていました。同行した男性も彼らの漫才に爆笑していたので、誘った甲斐がありました。

そして待ちに待った POISON GIRL BAND。吉田さんはヨシモト∞で封印したはずのカーディガンを着用。ネタは最近よくやっている「イメチェン」とおなじみ「バトンゾーンの使い方」をくっつけたもの。バトンゾーン、今まで何度も見ているけれど、やっぱり見るたびに笑ってしまいます。特に心臓に水をかけるくだりが。(^_^;)

カナリアはそれぞれの身長と体重を言って自己紹介。ボンさんが160cm、45kgでかなり細く見えるのに、安達さん、182cm、52kgって・・・。ネタはこれまたおなじみ「デパートの迷子のアナウンス」。

お次はブラックマヨネーズ。最初小杉さんがマイクの高さを直そうとして、マイクを壊しそうになるというハプニング。ネタは予想通り「釣り」。でも、途中でちょっとトークモードになったのが、いつもと違う感じで良かったです。

トリは中川家。どこからトークでどこから漫才なのかよくわからないネタ(?)。新幹線トイレの音の物真似(!?)からコンビニあるあるまで盛りだくさんでした。

さて、突然ですが、ここでクイズです。このライブ、私の日記に登場したことのある男性と一緒に見に行ったのですが、それは次のどの男性でしょう?

A. 私の日記に時々(例えば10/5)登場するイケメン美容師Hさん
B. 9/13の日記「まさかの展開」に登場した新人のKさん
C. 9/18の日記「記録しておきたいこと」で私と一緒に食事をした男性

わざわざ答えてくれる人がいるとはとても思えませんが、万が一正解者がいたら何かプレゼントいたします。(^_^;)
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M-1グランプリ1回戦東京9(2)

2008-10-19 22:58:00 | お笑い!
また2日間も更新をお休みしてしまいました。すみません。10/11の『M-1グランプリ1回戦東京9』のレポの続きです。

モダンボーイモダンガール(吉本興業)も聞いたことのないコンビ名でしたが、神保町花月『ハッピーな片想い』に出演していた楠さんと、ハロープロジェクトおたくの元ビンゴ!杉田さんの男女のコンビでした。ツインクル(アップフロントエージェンシー)は警察官の格好をした男性2人。ネタの内容より服装にインパクトがありました。どきどきキャンプ(ケイダッシュステージ)はおなじみ24のジャック・バウアーのモノマネを取り込んだ鉄板ネタ。おもしろかったです。

LEAD THE VALUE(アマチュア)は男女のコンビ。確か女性のTシャツには「ドS」、男性のTシャツには「ドM」と書かれていたのですが、女性だけでなく2人ともピコピコトンカチを持っていたのが印象的でした。男性2人のノンシュガーブリッチ(アマチュア)は一人が突然「俺ニートになった」という告白で始まり、ちょっとびっくり。ショーワカツシカ(アマチュア)のネタにも「父さん、仕事辞めることにした」というくだりがあり、そういうご時世なんだなと。

そして、どうしてもみなさんに紹介したかったのがブラジルマン(フリー)。修学旅行をテーマにしたネタだったのですが、去年も含めて今まで見たM-1グランプリ1回戦の漫才で一番おもしろかった! ググってもほとんど情報がなかったのですが、流れ星の9月19日のオフィシャルブログにブラジルマンのことが書かれているのを発見! 一度芸人を辞め、最近お笑い界に復活したとのことで、これから注目していきたいと思います。

男性2人のぬるま湯(吉本興業)は1人がめちゃくちゃいい声! 声だけでなく話し方も○。パシンペロン(ホリプロ)は女性2人組。雑誌 anan を「ダメ女のバイブル」と表現していたのがツボでした。ニューブリッジ(アマチュア)は新橋の広告代理店に勤める男性トリオ。アマチュアなのに場慣れしているように見えたのは、仕事柄? 直感レジスタ(吉本興業)は「馬」「鹿」と書かれたTシャツを着た男性2人組。「パンストは煮込めば食える!」との力説が笑けました。

私の印象に残ったコンビ・トリオで1回戦を見事に通過したのはシソンヌ、いたばし~ず、マウンテンバレー、マキシマムパーパーサム、昆虫ライダー、バース、おふくろの味、ザ・アンモナイト、モダンボーイモダンガール、ツインクル、どきどきキャンプ、ブラジルマン、ぬるま湯、パシンペロン。この中でも一番頑張ってほしいのはブラジルマン! 流れ星の瀧上さん曰く「世にも珍しい、日曜お笑い芸人」の彼らが、M-1グランプリでどこまで勝ち進んでいけるか楽しみです。
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M-1グランプリ1回戦東京9(1)

2008-10-16 12:58:00 | お笑い!
2日も更新をお休みしてしまい、申し訳ございません。火曜日は『東京よしもと漫才大会 vol. 1』、水曜日はもちろんヨシモト∞ POISON GIRL BAND の60分を見に行き、その他にもあれやこれやで忙しく、日記を書く時間がありませんでした。

で、だいぶ遅くなりましたが、10/11の『M-1グランプリ1回戦東京9』のレポを。去年の今頃はそれほど仕事が忙しくなかったので、M-1の1回戦も何度か見に行ったのですが、今年はこれが初めて。M-1ファンクラブでもらった招待券を使わなければ!と思い、ルミネtheよしもとで『業界イチの青田買い』を見たあと、渋谷のTEPCOホールに向かいました。その日出場予定になっていたのは156組。私は 57組目のUSO800のネタから見ました。

シソンヌ(吉本興業)のネタ、生で見たのはたぶん初めてでしたが、知的でおもしろかったです。いたばし~ず(アマチュア)はなんと小学校(?)の先生のコンビ。ベタなネタでしたが、印象に残りました。マウンテンバレー(ニュースタッフエージェンシー)は若い男女のコンビ。ネタでは男性が女性に一方的に恋している設定でしたが、実際の二人の関係が気になります。マキシマムパーパーサム(吉本興業)は修学旅行の漫才。さすがの安定感。外苑警備隊(西口エンタテインメント)はおかまバーから来たという女装の2人組。結婚披露宴のスピーチでよく聞く「3つの袋」をモチーフにした下ネタ。個人的には好きですが。

昆虫ライダー(吉本興業)、名前も聞いたことがありませんでしたが、かなりのおもしろさ。ググっても情報をほとんど見つけられなかったけれど、M-1のためだけに結成されたコンビなのかしら・・・? バース(吉本興業)も聞いたことのないコンビ名だったのですが、一人は元ブルースタンダードの近藤さんだったのでびっくり。おふくろの味(石井光三オフィス)は関西弁の女性2人。片方の女性の髪型がマッシュルームカットだったのが衝撃的でした。バブリー(アマチュア)、ネタはいまいちだったのですが、ボケの人がかっこよかったのが印象に残りました。ザ・アンモナイト(ホリプロ)も女性2人組。テレビに出たら結構ウケそうな予感。

うわぁ、書きたいことはまだまだありますが、時間がないので今回はこの辺で。
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花金寄席

2008-10-13 23:51:00 | お笑い!
今日は神保町花月の『籠の城』と映画『パコと魔法の絵本』を見てきました。いやー、両作品とも素晴らしかった! 後日レポを書くつもりです。で、遅くなりましたが、今日は『籠の城』の当日券をGETすべく神保町花月に並んでいる間に書いた、10月10日の花金寄席のレポを。

花金寄席、私は一人で行くつもりだったのですが、間違ってチケットを2枚取ってしまったので、友人Fさんと一緒に見ました。幕が開き、舞台に現れたのは POISON GIRL BAND の吉田さん。阿部さんは遅れて登場。先に登場した自分に文句を言う阿部さんを適当にあしらい、吉田さんはMCを断行。使い回しのカンペが見づらいと不満を漏らすものの、最初に登場する3組の芸人さんを紹介してあっさりハケていきました。

トップバッターはジャングルポケット。いきなりド下ネタで、イベントの趣旨を理解していなかった私の友人Fさんはドン引き。私は目のやり場に困りつつも楽しみました。次のチョコレートプラネットは、しつこく大声を上げ続ける松尾さんに、Fさんはもちろん、私も引きまくり。正直、キングオブコントのファイナリストのコントとしてはかなりクオリティが低かったような。次のジューシーズはコントかと思いきや、ボケ・ツッコミ・おぎないの漫才。3組のネタが終って再度ジャングルポケット、チョコレートプラネット、ジューシーズが登場。キングオブコントのトークで盛り上がった後、次の3組を紹介。

まずはマヂカルラブリー。野田さんが地球を救う漫才。野田さんが村上さんにもたれかかって話を聞く姿が笑けました。お次はブレーメンの10回クイズ。途中で下ネタになってましたが、彼らの漫才でやっと隣のFさんが爆笑してくれて、ホッ。次の囲碁将棋の漫才は無理やりエロくした感満載。前に花金寄席で見せてくれたネタでもよかったのに・・・。3組のネタが終り、マヂカルラブリー、ブレーメン、囲碁将棋が再度登場。マヂカルラブリーの村上さんは初MCということでしたが、結局彼のイメージが壊れる(!?)暴露話でトークは終了。

次の「箸休めのブロック」(!?)はセブンbyセブンのド下ネタでスタート。この花金寄席のためだけに作ったコントだと思いますが、お客さんのウケはいまいち。次のハンマミーアは、初めて見たコンビでしたが、私には理解不能。でも、サーフボードを「でっけえ笹かまじゃねえから」と言っていたのは笑けました。アホマイルドは高橋さんがラーメンマンに扮するコント。お客さんのあまりの引き具合に坂本さんが「このライブは何でもいいって言ってたのに、何でもいいってわけじゃないね」とボヤく場面も。お次は椿鬼奴姐さんがすっぴんで登場。「話がまとまらない人の講演会」というコントだったのですが、これがとてもよくできたネタ! 特に「人生で役所の人とケンカするくらいムダなことはない」は名言でした。

ベテラン(?)勢ブロックのトップバッターはガリットチュウのコント「クラブのパーティーに初めて行ったみゆき」。これが私の隣のFさんに大ウケ。うーん、Fさんのお笑いの趣味って・・・。お次はレイザーラモンRG。カメラを首から下げ、加納典明と名乗り、客席を撮影しまくり。最後はお客さんに背中を向け、客席をバックに「みんなで記念撮影」。ポテト少年団は内藤さんの「ちょっとエロい小説を考えてきました」で始まる漫才。ベテランブロック(タケトさん曰く「花金寄席名物地獄ゾーン)のトリを飾ったのはBコースの「新宿2丁目オカマ学」。それにしてもセブンbyセブンと言い、Bコースと言い、エロネタにかける芸人さんのハンパない意気込みって一体・・・?(^_^;) ネタ終わりのトークの時には花金寄席の異常な人気(!?)が話題になり、菊地さんがお客さんに「みんな普通のネタ飽きた?」と問いかける場面も。

最後のブロックはゆったり感でスタート。ドラマ『101回目のプロポーズ』で武田鉄也さんがプロポーズした相手を本邦初公開(!?)。LLR はフランス料理風に今までのネタを少しずつ見てもらうという素晴らしい企画。2002年の代表作はRPG、2003年はカーナビ、2004年は言葉をくっつけるネタ、2005年はお母さん、2006年は代表作なし(^_^;)、2007年はセサミン、そして2008年はセクハラ。パンクブーブーはグラビアアイドルの撮影風景のネタだったのですが、途中でネタがとんでしまったことを自ら告白するもすべて笑いに変えてしまうところはさすが。

花金寄席の大トリは POISON GIRL BAND。阿部さんはTシャツとジーンズ(ネタでジーンズを穿いているのを見るのはひさしぶり)で、髪はぼっさぼさ。声もガラガラでとても体調が悪そう。ルミネでさんざん見た自己紹介のネタ(ピン芸人が高速で・・・とか)を途中までやって、なんとボケとツッコミを入れ替えるというサプライズ! 関西弁のネタを初めて見た時と同じくらいの衝撃でした。吉田さんのいまいちボケきれていないボケとは対照的に、ガラガラ声も手伝って、阿部さんのツッコミは思わず師匠と呼びたくなるようなベテラン芸人さん風。ボケとツッコミが入れ替わっただけでここまでネタの雰囲気が変わるのかとびっくりしました。

最後のトークで阿部さんは「僕、病気なんです」と、超体調不良の状態にもかかわらず座薬を入れ、今回のライブに挑んだことを告白。座薬のあるあるネタで笑いを取っていたものの、しゃべっていない時は、舞台の隅で汗をびっしょりかきながらすごく苦しそうな表情。阿部さんの体調が1日も早く快復するよう祈りながらシアターDを後にしたのでした。
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ふね

2008-10-13 01:19:00 | お笑い!
日付が変わってしまいましたが、日曜日はルミネtheよしもとで『元祖黒九1・1・1「ふね」東京公演』を見てきました。脚本はメッセンジャーの黒田さん、脚色はザ・プラン9のお~い!久馬さん。出演は黒田さん、久馬さんのほか、吉原朱美さん、鎌田奈津美さん、副島新五さん、野性爆弾の川島邦裕さん、ザ・プラン9の浅越ゴエさん、豊田真吾(デス電所)さん、清水けんじさん、澤田誠(Amusement Theater劇鱗)さん。

で、肝心の内容ですが、うーん、正直イマイチでした。黒田さんは何度も噛んでいたし、川島さんは滑舌悪すぎて何を言っているのか聞き取れない。吉原朱美さんのセリフの言い回し、ボケなのかガチなのかあまりにも「舞台」仕様で笑っていいのか、聞き流すべきなのかよくわからない(しかも40代の方だと思いきや、まだ30歳。落ち着きすぎてるやろ!)。途中でかかる音楽がすべて Begin の歌だったのですが、音量が大きすぎて演者さんのセリフが聞こえない。選曲そのものもなんだかなぁという感じ。何よりもストーリーにひねりがなくて、物足りない・・・。

というわけで、個人的には残念な作品でした。でも、久馬さんは全身タイツ姿を披露してくれたり、かわいいボケを連発してくれたので、久馬さんのパフォーマンスには結構満足した私なのでした。(^_^;)
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アイアンマン

2008-10-12 01:03:00 | 映画!
いやー、三連休の1日目が終わったばかりですが、すでに最終日のような疲労感。なんせ、金曜の夜は『花金寄席』、土曜日の午前中はルミネtheよしもとで『業界イチの青田買い』、午後は渋谷のTEPCOホールで『M-1グランプリ1回戦東京9』、夜はMOVIX亀有で『アイアンマン』と、つまり3本のライブと1本の映画を見ましたもので。(^_^;)

いやー、アイアンマン、めちゃくちゃおもしろかったです。ただおもしろかっただけじゃなくて、感動しました。泣くところもありましたし。ロバート・ダウニー・Jr の演技も良かったですが、前半に登場するインセン博士を演じる Shaun Toub が超シブイ。イギリス英語のアクセントだと思ったのですが、IMDb で調べたところ、イギリスのマンチェスターで生まれ、14歳まで住んでいたとのこと。民族的にはペルシャ系のようです。私が好きな映画『クラッシュ』にも出演していて、たぶん外国人移民のお父さん役だったのではないかと思うのですが、クラッシュそのものを見なおしてみたくなりました。

うー、眠くてたまらないので今日はこの辺で。花金寄席、業界イチの青田買い、M-1グランプリ1回戦東京9のレポは後で書こうと思います。
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POISON GIRL BAND 漫才ライブ

2008-10-10 01:25:00 | お笑い!
とっても今さらで、しかも誰も期待していなかったとは思いますが、10/1 のルミネtheよしもとプライムライブ『POISON GIRL BAND 漫才ライブ』をレポしますね。私の日記をいつも読んでくださっている方はご存じでしょうが、私の仕事は毎月第一営業日がとにかく忙しいのです。このライブのチケットも「忙しくて行けないかも・・・」と思いつつも購入。行けなかった場合も考えて前日の9月30日にはチケットを譲る相手(後輩)を選定。当日も仕事に追われながら、行くかどうかギリギリまで悩み、結局ライブ後またオフィスに戻って来ることに決め、ルミネに向かいました、「もぉー、なんで1日にライブやるねん!」と心の中で文句を言いながら。

22時過ぎに幕が開き、まず阿部さんと吉田さんが登場。舞台には特別な装飾はなく、シンプルそのもの。吉田さんはいつもの RAMONES の黒いTシャツ。阿部さんのかわいいボケで、さっきまでのイライラがすっきり。そしてこのライブのゲストを1組ずつ紹介。以前は立ち位置やボケとツッコミが逆だったと言うエリートヤンキー。次の囲碁将棋で舞台中央に長身の文田さん、根建さん、吉田さんが立っている姿に阿部さんは「すごいね、でかいのが3人並ぶと」と一言。マキシマムパーパーサムの長澤さんはシャツのボタンをほとんどはずし胸をはだけて登場。吉田さんはすかさず「ダンディ過ぎるだろ!」とつっこんでいました。続くアームストロングも当然胸をはだけて登場。この時は誰もこのボケを処理できませんでしたが、阿部さんの「俺らどっちもツッコミじゃないからよ」の言葉でくるっと平和解決(?)。吉田さん曰く「やっぱりツッコミって偉大だな。」

そしていよいよ漫才スタート。まずはエリートヤンキーの親子の確執(!?)ネタ。その後、本当は PGB の出囃子 Hippy Hippy Shake が流れるはずだったのが、2回も違う曲が流れるというミス。PGB の1本目のネタは阿部さんが吉田さんに代わって最初の挨拶や自己紹介をする漫才。続いて登場したのは囲碁将棋。大事MANブラザーズバンドの『それが大事』を子供用の歌詞に変えるネタ。これ、かなりおもしろかったです。次は PGB の2本目、英語を勉強する漫才。以前漫才☆大作戦でこのネタを見た時にはなかった吉田さんの一言「お前のサンデー、俺が取り上げたんだよ、俺が。」、かなりツボでした。

お次はマキシマムパーパーサムのダブルデートネタ。剛さんが繰り返す「鈴鹿サーキットの試乗会」、「自衛隊の駐屯地」などの若干マニアックなツッコミが笑けました。PGBの3本目は私が大好きな漫才「3枚目のアルバム」。このネタも漫才☆大作戦で見たことがあって、もう一度見たいと願っていたので、月の一番忙しい日に仕事を中断してまで見に来た甲斐がありました。ゲストのトリはアームストロング。かっこいいフラれ方を模索(!?)する漫才。PGBのラストは悩みを抱えた阿部さんが仕事帰りで歩いている時にいろいろなトラブルに巻き込まれるネタでした。

今回 PGB がやったネタはおそらく漫才☆大作戦で人気があったものを選んだのではないかと思います。久しぶりに関西弁のネタも見たかったけれど、これはM-1グランプリの予選で見られることを期待しようっと。
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きゃあぁぁぁぁ!

2008-10-09 13:00:00 | お笑い!
今日チケットぴあのWebを POISON GIRL BAND で検索してめちゃくちゃびっくりしたことが。イベントのタイトルは「東京シュール5『ポイズン壮行会』」。あー、シュール5、今度は PGB がメインなんやー。12月3日の19時開演。ふむふむ。会場は THEATRE1010。THEATRE1010? それって北千住の THEATRE1010? 私の家から歩いて行ける THEATRE1010? 速攻Web上の「会場へのアクセスを見る」をクリック。やはり北千住の THEATRE1010 でした。きゃあぁぁぁぁ! いやー、PGB がいつか地元に来てくれたらいいな、なんてよく考えたりはしていたのですが、まさかこんなに早く実現するとは・・・。それにしてもなんで北千住? 山手線沿線に劇場はいくらでもあるのに、何故 THEATRE1010?

で、驚いたことがもう1つ。12月3日は水曜日。PGB がヨシモト∞に出演する時間帯とかぶってしまうのです。まさか、イベントのオープニングだけ登場して、北千住から渋谷まで移動するつもり? ∞のスケジュールにはまだ12月分はアップされていなかったのですが、ひょっとして12月からレギュラー降板? それとも∞そのものがなくなるとか? 昨日の∞でも確か吉田さんが「いつまで出演できるかわからない」みたいなことを言っていたけれど・・・。疑問はつきませんが、とにかく何としてもチケットを手に入れなければ!
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漫才3番勝負(2)

2008-10-08 23:42:00 | お笑い!
更新が遅くなってすみません。昨日、漫才3番勝負のレポの続きをほぼ終わりまで書いていたのに、突然IEが強制終了。私が一生懸命書いた日記は還らぬ人(!?)に・・・。気を取りなおして昨日何を書いたか思い出しながら書いてみます。

3本目は4分ネタ。ポテト少年団は修学旅行の漫才。女風呂を覗くくだりでは菊地さんが中谷さんを肩車して、中谷さんの頭がシアターDの天井の照明設備にぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤ。トレンディエンジェルはバンドを組む設定でメンバー紹介をするネタ。つっこみがマニアックすぎてお客さんのほとんどはついていけなかった感じ。エリートヤンキーは「こんな映画に出演したいシリーズ(私が勝手に名付けました)第二弾」でエクソシスト。マキシマムパーパーサムは修学旅行のネタ。女風呂を覗くところまでポテト少年団とかぶっていました。(^_^;) ゆったり感は私が大好きな『あいうえお作文で怖い話』。POISON GIRL BAND は歴史の勉強ネタ。以前漫才☆大作戦で見た時よりもいろいろ修正されて、ぐっとおもしろくなっていました。グランジは遠山さんと五明さんが佐藤さんの結婚披露宴の司会を務めるコント、じゃなくて漫才。(^_^;)

3本のネタが終って舞台に出演者が全員集合。ポテト少年団の菊地さんは次の仕事にすでに向ってしまい、残ったのは内藤さんと中谷さんのみ。トレンディエンジェルは斉藤さんの「すべりの向こう側、見ますか?」という言葉が印象に残りました。エリートヤンキーの橘さんは頬が赤くなっているのを剃刀負けだと弁明。ホントにそうなのかもしれないけれど、西島さんからさんざん平手打ちされるネタは、見ていて正直気の毒に思ってしまいます。マキシマムパーパーサムの長澤さんはその日のネタの出来にかなり不満があったような。ちなみに他の芸人さんのトークを舞台の隅で聞いている PGB 吉田さんの表情がとってもつまらなさそうだったのを私は見逃しませんでした。(^_^;)

ゆったり感の中村さんは「オードリーのネタをパクった」とさんざん言われ、かなり動揺していた様子。MCの芦澤さんがPGBに話しかけようとすると他の芸人さんからなぜか「PGB」コールが。「ポイズン」コールならわかるけれど、なぜ「PGB」だったのかしら・・・? 吉田さんは PGB コールに応えて、東京フレンドパーク2よろしくダーツを投げる真似をして、会場は大盛り上がり。阿部さんもその返しを絶賛。そして、吉田さんはその日のネタがエンタツ・アチャコとダイマル・ラケットのパクリ(!?)であるとカミングアウト。グランジは3人が楽屋でしあつ野郎さんの話で盛り上がったことを告白。さて、ここでクイズです。彼らの空想で、渋谷のスクランブル交差点を歩いているしあつ野郎さんを突如襲ったものは何でしょう?

今回はお客さんが3本のネタでそれぞれおもしろかった芸人さん3組を選ぶ形で審査が行われました。というわけで、最後は審査結果の発表。1本目のネタは3位がポテト少年団、2位が PGB、1位はゆったり感。2本目は3位が同点でポテト少年団とグランジ、2位がエリートヤンキー、1位は PGB。ちなみにこのネタはエンタツ・アチャコから二百万円で売ってもらったとのこと。3本目は3位がエリートヤンキー、2位が PGB、1位がポテト少年団。で、優勝は PGB! するとまた、他の芸人さんから PGB コールが。でも、阿部さんはそのフリをうまく処理できず、お客さんに「お金全部返します」とお詫び。暗い表情で「優勝したのに、こんなに落ち込むなんてない」なんて言ってましたが、そんなことはさっさと忘れて、今回の優勝で勢いをつけて、今月始まる大きな戦いに挑んでほしいと思います。
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漫才3番勝負(1)

2008-10-07 01:45:00 | お笑い!
日付が変わって昨日のことになってしまいましたが、行ってきました『漫才3番勝負』。MCの芦澤和哉さんが出演者を紹介。最初に登場したのはエリートヤンキー。橘さんのお母さんは現役ヤクルトレディーで30人の部下を持つセンター長とのこと。お次は昨日のキングオブコントでゴールデン枠に初出演した「キングオブ見切れ芸人」グランジ。続いてトレンディエンジェル、POISON GIRL BAND。PGB の吉田さんはとっくに舞台に登場しているのに、阿部さんがなかなか出てこず、みんなやきもき。彼らの来年の目標はキングオブコントで得点ボードの下に座ることだそうです。ポテト少年団の菊地さんは、芸人仲間がみなキングオブコント関連の話題で盛り上がる中、内藤さんだけは加勢大周逮捕のニュースに食いついたというエピソードを披露。続いて紹介されたのはマキシマムパーパーサムとゆったり感。中村さんは神保町花月のチケットがあまり売れなかったことをいまだに根に持っているようでした・・・。

トークもそこそこに、くじでネタ順を決定。1本目の3分ネタのスタート。トップバッターはポテト少年団。いろいろな歌の歌詞にのせて自己紹介するネタ。お次のトレンディエンジェルはファンから写真を撮られる状況を漫才にしたもの。エリートヤンキーはサプライズパーティーのネタ。マキシマムパーパーサムは忍者のネタでしたが、途中でぐだぐだに。ゆったり感は小学生の子供を持つ親が先生に文句を言いにくるネタ。PGB は阿部さんが二人のイメチェンを提案する漫才。最後はコンビ名まで変わっていました。(^_^;) ラストのグランジは遠山さん、五明さんがアメリカ人に憧れるネタでした。

短い採点時間の後、2本目の3分ネタ開始。ポテト少年団は1本目に続き、歌で自己紹介。トレンディエンジェルは髪の毛が薄い有名人の名前が次から次へと出てくるネタ。エリートヤンキーは脱獄の映画に出演する漫才。マキシマムパーパーサムの長澤さんは1本目のネタをもう一度やろうとしていましたが、剛さんに止められ、実家みたいな居酒屋を経営するネタ。ゆったり感は中村さんが最初に「めちゃめちゃおもしろい話」と自らハードルを上げる、いつもとはちょっと違う感じの漫才。PGB は北の国からをモチーフにしたネタ。この漫才、初めて見ましたがなかなかおもしろかったです。グランジは2週間寝ていない佐藤さんが寝つけるよう、遠山さん、五明さんがいろいろな提案をするネタ。

ふぅー、眠くなったので、今日はこの辺で。続きはまた後ほど。
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