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ロシア語夏期会話集中コース (1)

2013-08-10 23:58:21 | ロシア関連
3日も日記をお休みしてすみません。カンの良い方はお気づきだと思いますが、先週の日記「ロシア語を始めてみようかと (1)」と「ロシア語を始めてみようかと (2)」で書いたとおり、今週は月曜から金曜まで毎日2時間のロシア語夏期会話集中コース受講とその授業の復習に追われてブログの更新ができなかったのです。

というわけで、その授業でどんなことを学んだか、復習の意味も込めて書いてみたいと思います。

1日目
生徒は私も含めて女性3人。私が最年長になるかと思いきや、一人は恐らく私より年上、もう一人はほぼ確実に私より年下で、私が真ん中だったのではないかと。先生も女性で私と同年代。まずは一人ずつ自己紹介。他の学校でロシア語を勉強したことがあるAさん(あくまでも仮称、その方のイニシャルではありません)、セルビア語を勉強中のBさん(あくまでも仮称、その方のイニシャルではありません)、そしてスラブ系言語はまったく初めての私。先生は某外国語大学大学院を修了された方でした。

お互いのことが少しわかった状態でいよいよ本格的な授業がスタート。教材はすべてプリント。まずはロシア語に関する基本的な情報(世界のロシア語話者の数、使われている文字、名詞の性、ロシア人の名前の仕組み、「格変化」というものがあること等)を学習。そして文字の読み方と発音を練習。ご存知の方も多いと思いますが、ロシア語で使われているのはキリル文字で、私たちになじみのあるラテン文字に似ているものもあれば、ギリシャ文字に由来するものもあります。発音で難しいと思ったのは母音だと「Ы」。子音だとやはり巻き舌の「Р」。1日目の授業はそれで終わり。宿題は「自分の名前をキリル文字で書いてくる」でした。

2日目
スラブ系言語を学習した経験のない私は若干不利なスタートを切ったわけですが、それを嘆いているわけにはいきません。とりあえず最低でも前日に学んだロシア語の単語を少しでも頭に入れようといつもより早起きして家を出発。会社に行く前にコンビニで単語カードを購入し、覚えたてのキリル文字で昨日習った単語をひとつひとつ書いていきました。もちろん宿題だった自分の名前も書き、朝書ききれなかった単語は会社の昼休みと授業前の時間を利用してやっと書き、2回目の授業に臨みました。

まずは生徒各自がキリル文字を使って書いた名前を先生がチェック。そして先生が用意したプリントを使って簡単な単語の発音の練習。アルファベット単独での発音はそれほど難しくなくても、単語になるとかなり難しくて、何度も先生に注意されました。あと、文字の並びによって有声音の無声化や無声音の有声化も起こるので、注意が必要です。

お次は「これは何ですか?」「これは誰ですか?」などの簡単な疑問文とその答え方を学習。難しいのが疑問文のイントネーション。疑問の中心になる単語のアクセント部分を1オクターブくらい高く上げて発音しなければなりません。あと、ちょっとびっくりしたのがロシア語には英語の a や the のような冠詞がないこと。私が知っているヨーロッパの言語にはほとんど冠詞があるので、ロシア語にも当然あると思っていました。授業の締め括りは「こんにちは」「はじめまして」など簡単な挨拶の練習。というわけで、2回目の授業が終了。今回は宿題は出ませんでした。

今回はこの辺で。続きはまた後日書かせていただきます。
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