マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「ゴーストハンターズ オバケのヒューゴと氷の魔人」

2016-11-25 | 独国映画&ドラマ カ~コ

Gespensterjäger 2015年 ドイツ・オーストリア・アイルランド作品

監督 トビー・バウマン
出演 アンケ・エンゲルケ マイロ・バーカー カロリーネ・ヘアフルト クリスティアン・トラミッツ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
神がこの世を海と陸に分ける前、地球は氷に包まれていた。古代の氷の悪霊はあらゆる生命を脅かしていたのだった。
ゴーストハンターのヘティは最新の道具を使えない旧式のハンター。
本日も相棒を小さくしてしまい所長のポプキンスにクビを命じられた。
一方、少年のトムは家の地下室でミドリ色のスライム系オバケと出会っていた。
ヒューゴと名乗るオバケは自分の家があり帰りたいが邪悪なオバケが住みついているのでどうしても帰れないのだという。そこでトムは元国家機関「CGI」に勤務していたヘティを訪ねる。
しかし、彼女はまったくトムの話しを聞こうとしなかったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「ゴーストバスターズ」の最新版が公開されるのを記念してなのかそれ系統の作品がDVDスルーになっていた。
ファミリー系のドイツ作品は日本版になりやすいのだとは思うけども。(^◇^;)

さて、
このスライム系のミドリのオバケヒューゴ。
スライム系というか初代「ゴーストバスターズ」をちょっとでも見た事がある人ならば分かると思うが、あのミドリのふわふわ浮いてて、何でもむしゃむしゃ食べてたミドリのオバケがいたことは印象に残っているはずだ。
そのスライム系がヒューゴ。
だから、
肩なんかにぼてっとミドリのスライムが落ちてくるのだ。
というか、そういう類いはミドリのぽっちゃり型と決まっているらしい。( ̄。 ̄;)
で、
ハンターなのだが、これまたバズーカーみたいな例のあれで捕獲したりしていた。(オープニングだけ)
他にアイディアないんかなとは思っても、やっぱりその定番がないと寂しいとも思えてしまうのだが。

そうそう、
珍しく意地悪でドジな所長さんポプキンスを演じていたカロリーネちゃん。
いっつも真面目な役とかいい人の役が多いからこの若くてドジっ子の所長さんがむっちゃ新鮮で可愛かったし楽しかった。
すっごく上手に演じていたもあるしね。

そして、
主人公のトムを演じたマイロ・バーカー君は、ケヴィン・マクキッドの日本未公開作品の主人公だったんだけど、
最近は「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」でイアン・マッケランと共演している名子役君。
成長するのがある意味楽しみな子だよ~。

これって原作があるとは知らなかったなあ。

そういえば、本部がバーガーショップの地下ってのも楽しかったよ。

同じようなゴースト退治のお話だったらコブラ11のエルドゥアン・アタライが出演したTVスペシャルを持って来て欲しかったよ~。
まあねえ、華はないにしろなかなか面白いコメディだったからさ。
今からでも遅くない!誰か買い付けて来てくれ~。

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