村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

子供芸能大会

2017年11月03日 | Weblog
今日は文化の日・・・
丁度、昨日の新聞折り込みに、隣町の佐多町の文化祭のチラシが入っていた・・・
メインホールでは、こども芸能大会と銘打って、広島や安来方面からの参加もある、ちびっこたちの芸能大会があると言う・・・

そう言えば・・昨年も文化の日に、同じ会館で行われた、こども神楽の共演会に新聞広告を見てお邪魔していた・・・

その時の面白かった記憶が呼び起こされた・・・

子供歌舞伎、白波五人男や神楽の大蛇は、地元神楽団の子供達だが・・・大人の素人歌舞伎や神楽団では味わえない・・可愛らしさが売りである・・・

芸北から参加のこども神楽団は・・大衆演芸の領域だ・・・娯楽性があり、見ごたえがある・・・
面を付けない役者には、ファンの追っかけまで出来るそうである・・・

子供と言えども華麗な舞を見せてくれる・・囃子方も小学生だが・・ばちさばきなども手慣れたものだ・・・
上手い・・思わず見惚れてしまうほどである、

演目の、「滝夜叉姫」と「紅葉狩り」は、いずれも、敵対する悪人を朝廷側の武将が成敗するストーリーである・・
大方の里神楽の演目は同じような展開である・・水戸黄門のテレビドラマの様なものだ、

里神楽は、伝統芸能・・大衆娯楽芸能として、何気なく鑑賞しているが・・・真相は大和王朝のプロパガンダ・・と言う説もある・・・

極悪人には見えない極悪人、子供達の白波五人男が、権力側の捕吏を投げ飛ばすシーンが小気味よい・・・
子供のお神楽と歌舞伎を同じ舞台で観るなんて・・庶民のバランス感覚は健在だ、


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