村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

目線?

2008年11月30日 | Weblog
この頃、エホバの信者のMさんから薦められた本を読んでいる。 
これがなかなかに興味深い。  進化か創造か?と副題がついている。

要は宇宙も含めて世の中の森羅万象全てが創造神(エホバ)により造られたと言うことの実証本?である。
その意味では、ヘホバ信者にとって、ダーウインの進化論は許せない学説と言う事だ。

生物の世界だけ見ても、確かに私が中学校で習った進化論では説明が付かない?
小さな渡り鳥が、想像もつかないほどの距離を移動すること
植物の光合成の精密な仕組み。
人間の身体の精巧な働き、・・・等等・・森羅万象全てに、誰かが綿密な設計図を書いて創造したとしか思えない事がある。

宇宙となると・・・もっとスケールが大きい!!
今住んでいる地球は太陽系の中の1惑星だが、その太陽系すら銀河系の中のほんのちっぽけな渦?に過ぎないとなると・・・・・大きな誰かが創造した?

日本も島根県もいやいや雲南市、分けても入間地区なんて目にも入らない・・世の中の出来事に一喜一憂する事すら気にならなくなる・・・・はずだ?
私の目線も・・創造神の目線になったかな?



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シルバー出動

2008年11月29日 | Weblog
時雨れ模様が続く、
さっきまで日が差していたかと思うと、・・・また雨だ。

少し青空が覗いたところで、地区内独居家庭のOさん宅へ煙突掃除に行く。
シルバーセンターの仕事だ。
寒さが日増しに強くなっていく中で、お風呂が沸かせなくなったら大変だろと時雨の中を出かけた。

煙突を掃除してみると・・・・意外と綺麗だ 煤も溜まっていないが、不思議な事に煙突の下の煤だし口まで掃除ブラシがとどかない?
覗いてみると・・・とどかないはずだ! 煙突下部のふたが締まったままである。
ご主人が亡くなられて一年になるが、誰かが締めたままにしていたのを奥さんは気付かずに使用されていたらしい?

ボイラーなので煙突が締まっていても燃えない事は無かったろう?、
高齢の独居家庭には、こうした生活上の支援がやはり必要である。
私のシルバーセンター登録の目的はここにある!(少しきざっぽい言い回しだ、家内には聞かせられない)

煙突掃除をするまでも無かったので、作業時間を書くのに気が引けたが、それでも一時間の作業時間にしていただいた。 〆て700円・・・(時給だから)

あとでお茶を戴き、帰りに缶ビールまで戴いたので高い煙突検査?になったかも知れない?
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庭の桜が泣いている

2008年11月28日 | Weblog
昨夜は校舎利用検討委員会小委員会の一回目の会だった。
小委員会だから、具体的な利用についての方向性だけでも出るかと思ったが・・・・
端から3年間の短期間のことだからと急々で作った会則の文言で捕まった。

結局は、地区民の意見を集約する事が第一と言う事で、アンケート調査から始める事になった。
4月の閉校時から、幾度となく地区の各集落委員を通じて意見を求めてきたはずだった。
民主主義は時間と手間をかけなければ成り立たない?とは解かっているが・・・

寓話の本に、自称学者の野菜つくりの話が出ていた。
「土の栄養素は云々・種のまき方は云々・・天候は・・・畝の方向はうんぬん・・・」
と。講釈ばかりでなかなか畑仕事がはかどらない。
結局は、種まきの時期を逸して、何も採れなかった・・という話だ。

入間小学校の校舎が何処に向うか・・・解からない?
庭の桜が泣いている。
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柚子風呂

2008年11月27日 | Weblog
丁度一年になるが、葬儀に立っていて貧血を起こし、そのまま救急車で送られたことがある。幸いにも貧血で倒れた事は大事に至らなかったが、その時の検査の結果で、脳下垂体の肥大が見付かった。

自覚症状も表れないことでもあるし、経過を見ながら次を考える事にして、4ヶ月毎に中央病院へ検査に出ている。

今日はその検査の日である。
担当のお医者さんが替わられて、新しい先生だった。
先生が変わると診立ても変わる、肥大の進行は無かったが、早く手術をすることを勧められた。
肥大の進行が見られないのなら、寿命との兼ね合いも考えてもう少し経過を見たい旨を話、了解して貰う。

肥大の進行は見られなかったが、診察料が上がっていた、MRI検査も含むが、1万数千円の診察料は痛い!
それでも医者に診てもらえるだけでも幸せかもしれない。

頭の中に異物があると思うと、自分が自分で無い様な気がする。
柚子風呂に浸かって・・・少し考えてみよう?

    柚子風呂や 一病長寿と 口に出し     私の駄句だ。


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ボジョレー、ヌーボー?

2008年11月26日 | Weblog
ふるさとの酒を作る会の酒の仕込みが今朝で終った。

早朝の冷え冷えとした空気の中を、白壁の蔵をバックにして蒸し米の蒸気が立ち昇る情景は、どこかに忘れていた大切なものを見るような気がする。

一般の家庭で、大掛かりな蒸気の出る作業をしなくなってから久しい。
正月の餅つきから始まって、味噌用の大豆煮、筍や蕗のゆがき、豆腐つくり・・・・
生活の中で、台所から大掛かりに蒸気の立ち昇る時はいつも何か晴れやかな思いがしていた。
ふるさとの酒を作る会の酒造りに参加してくれる人が少なくなったと、事務局のT氏は嘆くが、自然の持つエネルギーの証の様な蒸気の舞い上がる様子を、今時の若者に見せたいくらいだ。

フランスのワインの新酒に大騒ぎするくらいなら、酒造りに興味を持ってもよさそうなものだけどなー
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比べてみると?

2008年11月25日 | Weblog
入間地区の小学校跡は、今,地域の「活性化センター」として市の管理下にある、
冬季に入って、暖房用の灯油を御願いしたら、同じように閉校になった波多地区の小学校の地下タンクの灯油を利用してください?とのことで、会計のFさんと取りに行く。

波多の小学校は、すでに公民館が入っており、主事さんや、地域マネージャー、館長の机も並べられて活気らしきものが見える。
入間地区でも、公民館の小学校跡への移設を御願いしているが・・・・
なかなか旨くいかない?  お役所仕事?とは思いたくないが、お役所は兎角、前例、規則、法令、予算、手続き?云々等等で早い間に合わない。

閉校から、もう直ぐ一年になる。
小学校跡が廃校そのままの姿で建っている事が、地区民の目に当たり前の様に映っていく、時の流れが恐い!

27日には、ようやく入間小学校跡利用検討委員会?第1回の会合を開く予定だ。
波多小学校の、築十数年の綺麗な校舎と比べて、入間小学校の古ぼけた校舎の佇まいは、利用検討委員会の意欲?に影響が出るかもしれないと・・・・
波多小学校の公民館でお茶を戴きながら・・・心細くなる。



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フッ、フッ、フッ、楽しみだ

2008年11月24日 | Weblog
ふるさとの酒を作る会の酒造りも6日目に入った。
順調に酵母菌が働いている。
桶の中で、さざ波の打ち寄せるような、囁き声を聞かせてくれる。
煩悩に振り回される人間どものおろかさを話し合っているかもしれない?

あと二日で仕込み作業が終わり、来月の瓶詰め作業を待つばかりだ。
今年も、旨い酒が飲めそうである。

近頃、本来は夏季の魚と思われていたシイラが魚屋の店頭によく並ぶ様である。
これも、地球温暖化の影響だそうだが・・・・

私は、このシイラの刺身を良く食べる  何しろ安い!
しもじもの生活者にとっては、マグロみたいなものだ・・・・。
ハワイではマヒマヒといって、珍重される魚だそうである。
ハワイにも住んでいたと聞くオバマさんもきっと食べていたと思うが、日本では、庶民の肴なので、麻生総理が口にすることは無かったことだろう??

酒が出来たら・・・シイラの刺身で一杯だ。 フッ、フッフッ・・楽しみだ!


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人生いろいろ

2008年11月23日 | Weblog
酒造りの作業が終っての帰りに、八重滝へ寄って見た。
2~3日前に、思いがけない雪が降ったので、折角の紅葉が台無しになっているやも知れないと思ったからだ。

日曜日でもあるので、紅葉狩りの人が結構見られる。
肝心のもみじは、紅葉しきらないうちに雪に合ったものだか青い葉、紅葉した葉、落ちかかった葉・・・・と、とりどりになっていた。

燃え上がるような錦絵の姿は無いが、 冬枯れの前の束の間の華やぎは見られる。
世の中、何もかも全てが、無難で順調な生活を送れるとは限らない?
人の世も同じだ、突然の積雪にもめげず、それなりにがっばっているもみじ葉に喝采だ。
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不思議な生き物

2008年11月22日 | Weblog
夕方から、多根陶芸クラブの忘年会に参加する。
今まであまり陶芸クラブに顔お出していなかったので後ろめたかったが、忘年会となると話は別である・・・・・
やはり、仲間と呑む酒は旨い!!
悦にいっていたら会場でデジタルカメラを忘れて帰った。
したがって、今日の写真はなしだ!

この頃、家の光の書評で面白そうに思った,珪 望実氏の「平等ゲーム」を読んでいる。
瀬戸内海に浮かぶ「鷹の島」で、島民1600人が全員平等の、夢の様な生活をしている理想的な社会の話だ。・・・天国と思える社会のどこに問題があったのか?

まだ読み終わっていないが?・・・・・
人間・・・とは・・・不思議な生き物だ。
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板に付いた

2008年11月21日 | Weblog
我慢していたが、温風器を出す事にした。
今年は、思い切って暖房パイプ?を新品にする。コメリ店で1,800円だった。

わが家では十数年前から温風器から出る温風を利用して、炬燵の熱源にしている。
今までは、工事用のビニールパイプを利用していたが、部屋の中でビニールパイプがのたくっているのはあまりにも不細工である。
近頃は、専用のパイプが市販されている。

最初は東北の農家の人が考え出した暖房方法のようである。
たまたまテレビで放映していたのを見て、以来わが家の暖房スタイルになっている。
初めて、わが家でのた打ち回るパイプを見た人は、ビックリされるが、その威力には感心して帰られる事が多い・・・・

感心しても、実際に利用する人は少ないようだ。
なにしろ貧乏臭い!と思われるようである。
もともとが、貧乏世帯のわが家では、家内も私も利用する時に何の抵抗も感じなかった。

貧乏も板に付いた。

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