村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

出会いはすべてしあわせだ、

2010年04月30日 | Weblog
中三日をおいて筍を掘って帰る・・・
かねての計画通り、買ってきたそぎ器で干し筍を作ることにした・・・

量販店の売り場で、私がいろいろの調理器具の選択で迷っていると・・・・
同じ様な試みから売り場を訪ねてこられた奥さまと話が弾んだ・・・・

同じことを目論んでおられる奥さんだったが・・・・
いろいろと助言をいただいた・・・・

人生の中でいろいろの出会いには、無意味なことが無い!

よーし・・・今年は美味い干筍を作るぞ・・・・

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それが分かれば~

2010年04月29日 | Weblog
筍が我が家で食べるには余るほどに生える。
今年は、乾燥筍を作って見ようかと、削ぎ器を買いにジュンテンドーに行く・・
帰りが昼にかかったので頓原のそば屋へ立ち寄った・・・

このそば屋は昼時ともなると行列が出来るほどの人気店である。
久しぶりに家内とこの店のそばを食べた・・・
喉越しはいいが、私は自分で打ったそばが美味いと思う?
家内は、我が家の蕎麦よりここの蕎麦がお気に入りの様である・・・・

蕎麦は自称「通」を名乗る人が一番多いと聞いている・・・・
美味いそばについての蘊蓄は・・・聞いていると真反対のことを言う人もいる・・
それだけ・・・蕎麦の味は多様性があるのだろう?

人気店だけあって、この店の蕎麦は無難な味である・・・
蕎麦に加えて人を飽きさせない何かがある? 店構えから接客、盛りつけの器から始まって、値段も量も絶妙のバランスが保たれている・・・

食べる事でも品物でも・・勿論人間でも・・・
人を引き寄せるのには・・・一味違った何かがある?
それが分かれば苦労はないだろうが・・・・?

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小沢さん

2010年04月28日 | Weblog
私は小沢一郎と言う政治家になんとなく親近感を持っている・・・
彼の父が小作農から身を起して弁護士、代議士になった経歴にも、同じ小作農家の私は親近感を持つ・・・
能力的には彼の家系と我が家では雲泥の差がある・・・・
私の父は生涯小作農だった・・・私も同じようなものである・・・

1942年生まれの小沢氏は私と同年齢でもある・・・・
ちなみに・・・・北朝鮮の金将軍様も同年齢である・・・・

どうも1942年生まれの政治家は独裁者的資質を持っているようである・・・・
彼の著書「日本改造計画」を読んだときは、ちゃんとした国家のグランドデザインの画ける政治家?と評価もした・・・

今朝の新聞を見ると・・・随分と人相が落ちている・・・
お金に汚いのは仕方が無い、群がる子分を養うためには、戦国武将も汚かったようである。
彼の政治団体の名を感覚だけで見ていたので「越山会」と思っていた・・・・
どこかでみた政治団体の名前だ? とよくよく見ると「睦山会」だった・・・

彼の記者会見などを見ていると、ぶっきらぼうで横柄な態度に見えるが・・・
実際にはシャイで、気配りのきく性格かもしれない?
それでなかったら、そうそう選挙民も票を入れては呉れないだろう?

持病もあるそうだから、ぼちぼち若い人に譲ったが良いのでは・・・・?
これ以上政治家小沢一郎氏がボロボロになる姿を・・見たくない。
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うるさいぐらいは~

2010年04月27日 | Weblog
朝起きて見ると・・・寝巻の下にパッチ?を穿いている・・・・
と言うことは・・・・昨夜は酩酊していて風呂に入らなかったらしい?
朝の食卓では家内からの機関銃小言が待っていた・・・
「同じことを何度も何度も聞かされる身にもなってよ!・・覚えてないでしょう?・・・」

ちゃんと覚えています!
デジカメを忘れたことも・・・迎えに来ていただいたことも・・・
酩酊した頭でブログを書いたことも・・(酔っていてもブログを書かなければ?と思う心は・・・依存性人格障害にかかったかな?)

昨日は久しぶりに蕎麦打ちをした・・・
私の蕎麦打ちは島根農業大学校での直伝である・・・
新聞に講習会の案内が載っていたのを見て習いに行った・・・
かれこれ10年になる・・・年数だけは重ねたが肝心の技術は一向に向上しない。
風呂敷き状に伸ばすのは関東風?だそうである・・・

それでも昨夜の宴会ではまずまずの評だった・・・
仲間と造ったどぶろくに手作りの料理・・・下手ながらも私の打ったそば・・・
これで快く酔わなかったら人間失格だ!
少々うるさいぐらいは許していただきたい・・・お く さ ま・・・・
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老害

2010年04月26日 | Weblog
我が家の向かい山のやまつつじが満開である。毎日例年にない寒い日が続くのに、山つつじは何の関係も無いように開花した・・・

人間もこうでありたい!

とかく、世の中の些細な報道に自分の現状を無理やり当てはめて失敗を他人のせいにする輩が多い・・・

山のつつじを見ろ!・・・・
ちゃんと自立している?

今夜は掛合のとある会合で飲んで帰ったが・・・・デジカメが無い?
どこかで映して忘れたらしい?・・・・・

古希の年齢は・・・自覚は無いがちゃんと確実にわが身を支配している・・・
老害?という言葉が現実味を帯びてくる・・・

70歳を過ぎたら・・若者に従え!
私を含めて、役職に固執するすべての老人に警告を発したい!
必殺事業仕訳人が天誅を下すぞ!

テレビを見ていたら、
「40年間研究した実績があります!」と絶叫していた「労働研究所・・・」何とかの女性理事の哀れな姿が人間の固執を表現している様で…辛かったなー
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ウッドテーブル

2010年04月25日 | Weblog
近所のFさんから木製のガーデンテーブルセットをいただいた。
もう使わなくなったからと言うことだったが・・まだまだしっかりしたテーブルである。
さっそく庭に据えてパラソルをたてて見ると・・・
もうそこはメルヘンの世界である・・・
築100年のあばら家も高級別荘に生まれ変わった?

今日は、家内の買い物に付き合って木次まで出掛けた、湯村に出来たと聞いていた民家食堂「オーベルジュ雲南」で食事を・・・・と思って回り道をしたがまだ営業がなされていなかった。
やむなく向かいの清嵐荘で軽食を取った。
その際「オーベルジュ雲南」の事をフロントで尋ねて見ると・・・・、
まったく情報は無い!とのことであった。

結構新聞等では記事になっていたのに・・・?
こんなに近い地元では何の情報も無い,   関心も無い・・・?
同業のライバルが増えるのに警戒心でもあるのだろうか?

旧入間小学校の改築にも力を入れていただいている早稲田の学生さん達のかかわった食堂と聞いていたので興味も、そして贔屓な思いもあった、

その「オーベルジュ雲南」の前を車で走って見た。、
庭先に白いガーデンテーブルが置いてあるのが見えたが・・・古民家風の庭には場違いなテーブルだった。

我が家のいただきもののガーデンテーブルは、あばら家風の我が家の庭より、「オーベルジュ雲南」の庭先が似合うかもしれない?
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我ながら名案だ

2010年04月24日 | Weblog
今年度の集落での私の役目は、行政連絡員である。
仰々しい名前だが、要は役場からの配布物を集落内に配る役目である。
毎月24日にシルバーセンターの人が各行政連絡員宅までその集落の戸数だけの配布物を配達してくれる。

今月は年度初めでもあるのでその数が結構ある。
戸別に袋に入れて回覧するのが行政連絡員の仕事のようだ。
田舎にはこうした回覧の仕組みがまだ残っているが、都会地の団地などではどんな仕組みになっているだろう?

高齢化した独居老人がぽつんぽつんと点在していると、その回覧の仕組みも今後は考えなければならない時が来るような気がする・・・

今日も各部署からの配布物を袋に入れると、相当な重みになる・・・・
なかにはどうでもいいような配布物もある・・・
配布物を出す側から見ると田舎の回覧の仕組みや、常会の仕組みは便利な告知手段だとは思うが・・・・独居高齢者の家庭が多くなってきた山村の現状を考えたら、新たな告知手段をぼちぼち検討する時期が来ているかもしれない・・・・

すでに毎月開く集落の常会も、だんだん出席率が悪くなっている・・・

郵政民営化は、効率の悪い田舎の局を淘汰するのではないかと危ぶむ人が多い・・・
戸別の配布と安否確認を郵便局に委託する案は・・・田舎の局の存続にもつながる?

     
・・・・われながら名案だ・・・・
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雨後のタケノコ

2010年04月23日 | Weblog
雨が小やみになった合間を縫って竹山へ入って見た。
近年、手入れも何もしないのですっかり荒れている。
雪のために縦横に折れた竹が重なり合っていて、歩く事もままならなくなっている。
私の住む里はそれでなくても山が急こう配なのに、竹は畑に開墾出来ないようなところに植えられているため、歩きにくい・・・

竹林の下にわずかばかりの畑がある。
よく見ると・・・タケノコがにょきにょきと頭を出している・・・・竹林にはタケノコが見えなかったのに・・・・・やはり筍も柔らかな土がお好みの様である。

竹の根の侵入を許してしまった畑は手入れが難しい・・・・
いっそのこと、筍畑に変換だ?

たちがれ党?、まずいぞえ党?と新党の結成が続いている・・・
雨後のタケノコの様な結党ブーム?に浮かれないで・…宇宙鳩の迷飛翔を責めないで・・・
国民全体で普天間基地の返還、移設を考えられないものだろうか?

「沖縄県民にご高配を・・・」 自決した本間司令官の意を無にしないで欲しいものである。

雨後のタケノコ、へんかん・から・・・普天間基地へたどり着いた。
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肯定

2010年04月22日 | Weblog
私の一日はバラエテーに富んでいる。
と言って別に特殊な生活では無い。 
社会的貢献は・・・無い!  自分のことだけで一日が終わる。

午前中は、水車の会の補助金申請書作りと、明日の面作教室の宿題の個所を仕上げて、内緒で作った面の室内展示を図る。
昼食は、毎週訪れるエホバの証人の信者の若夫婦と共に過ごす、

午後、掛合短歌会の月例会に参加して、終わったら地元の医院で診察を受ける・・・
夜は、入間囃子振興会の会員として総会に参加・・・直会・・・酩酊してご帰還・・・・
囃子会員としては、気が付かない内に最高齢になっていたが、田楽は本来若者主体の伝承文化だったろうなー・・・?

帰宅すると、家内は床の中から「玄関の電灯を消して入ってよ!」と指示を出す・・・
平和である・・・・

短歌会は、新たに同級生のS嬢が入会したので・・・・私の意気も上がった・・・
世の中の全ては、肯定すれば肯定で答えてくれる・・・。

勝手に解釈して・・・今日も好日!





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本場のしじみ

2010年04月21日 | Weblog
娘からしじみのプレゼントがあった。
今朝はしじみ汁である、   うまい!

昨秋のことだった。
松江のしじみ館へ家内とその友人とで出掛けた時に、しじみ汁を頼んだ・・・
本場のしじみ汁である、しかも郷土の名産を宣伝するしじみ館でのしじみ汁である、
味はもちろん正真正銘の本場の味であろうと・・・・思うのが自然であろう?・・・

一口飲んで・・・その泥臭さに驚いた・・・泥臭いと言うよりヘドロの匂いと言った方がより正確な表現だと思う・・・・
我が家で家内が作るしじみ汁は、浸水時間も多いが洗った上にも洗ってから作ると言っていたので、それほどの匂いは今まで感じたことはなかった。

これが本場の本当のしじみ汁の味なのか?・・・と驚いた。
変に店員さんに尋ねるのも気が引けて・・無理やり喉に押し込んで帰ったが・・・・

家内が娘にその話をしたらしい・・・
私たち夫婦がわが島根の誇る名産品に変な誤解を抱いても困ると思ったのか?
郵パックでの極上しじみを送ってくれた。
「後で感想を聞かせてね」との伝言付きである・・・・

「おいしゅうございました。これこそ島根のしじみです」、知事さんになり代わって、娘の配慮にお礼を言いたい!
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