村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

あらたにす

2008年01月31日 | Weblog
日経、朝日、読売3社の比べる一面?「新sあらたにす」のオープンが新聞に載っていた。
我が家は山陰中央新報オンリーなので、何しろ情報が偏りになる。 情報だけでなく、物の価値観も偏りがちだ、  何処かで比較できないものかと願っていたが、タイミングがいい!!

日経、朝日、読売の組み合わせも良いが、サンケイ、毎日も加わったら?もっと面白かろうに?
さっそくお気に入りに入れて置く。

地方新聞一紙を講読するのがようやっとの山村農家にとっては良い時代になったものだ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ペレットストーブ

2008年01月30日 | Weblog
森林組合の事務所では、ペレットストーブが燃えている。
時流に乗っている、 勿論、森林組合の性格から宣伝も兼ねているからだろうが、石化燃料よりどことなく暖かい雰囲気がある。

私の子供の頃は、小学校でも薪ストーブだったが、同じ木材を燃料とするにしても、ペレットストーブは格段の進歩がある。
これなら温度調節も、燃料の補充も、点火も消化も石化燃料のストーブと変わりは無い!
優れものだ!

値段は少々高いが、量産化すれば安くなるだろう?
今、地区の小学校が廃校になって、跡利用に頭を悩ませている入間地区だ、ペレット工場でも作れないものだろうか?

石油高騰に悩む山村では、ピンチがチャンスになるかも知れない?・・・・
課長さん達にペレット工場設備資金を大まかに尋ねると・・・・・・

うーん・・・夢はやはり夢だ・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

馬鹿鳥

2008年01月29日 | Weblog
庭先の桜の木のこずえでしきりに鳴く小鳥がいる。
聞いたことのある鳴き声だと思ったら・・・やはりジョウビタキだった。

帰ってきた!

昨年、家の中に迷い込んだジョウビタキがいたが、きっとあのジョウビタキが帰ってきたと思う?
こんな小さな身体でシベリヤあたりから帰ってきた?ジョウビタキがいとおしい!
仔細に観察すると、しきりに我が家の玄関口を目掛けて飛んで来る。
家内に話すと、また馬鹿にされそうなので、昨年のジョウビタキが帰って来たことは、ジョウビタキと私との秘密にして置こう。

百科辞典で調べると、 ジョウビタキは人を恐れないのでバカビタキ、とも呼ばれているそうだ?
別名 馬鹿鳥?

どうも、我が家を覚えての飛来ではないようだ?
好奇心旺盛な馬鹿鳥?・・・・私と同じだ!・・・親近感を抱いた。 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

二十日鼠

2008年01月28日 | Weblog
昨日、歩きつかれてバテ気味に陥った私を見て、家内が危機感?を持ったらしい。
年老いた亭主が運動不足から、メタボ状態の身体で動けなくなったら大変!とばかりに、リサイクルショップで買ったルームランナーを引っ張り出して玄関脇の板場に据え付けた。

これからは、少しの閑があったら、この機械の上に乗る事を命じられた。
私自身も、 このところ、食っては寝転びだらだらとした生活だった事を反省している。

二十日鼠よろしく、同じ場所で前に進まない,回転籠の中で蠢く事にする。
トドからいきなり二十日鼠にさせられた。

今年がねずみ年だから致し方ないと思いながらも、私の干支の馬の様に引き締まった身体を求めてルームランナーを回している。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

五人展

2008年01月27日 | Weblog
県立美術館に行く。
家内と二人で都合が付けば、美術館の展示が替わるごとになるべくなら足を運ぶ事にしている。   田舎人のせめてもの娯楽だ。

今回は、島根の画家、五人展だった。
小村大雲、落合朗風、西 晴雲、石本 正、橋本明治、
写実、モダン、奔放、官能、明快・・・・それぞれの画風に魅了された。

島根出身の五人展なので、今までに鑑賞済みの絵が多いが、西 晴雲の迫力には今更ながら魅せられる、 天気が悪かったからか?拝観者が少なかったのも幸いだった。

お陰で、時間をとりすぎて途中、気分が悪くなり家内に心配を掛けたが・・・・。
少し豪華な外食をしたら・・・治ってしまった。

家内曰く
「お腹が減っていたの? 食事をしたら治るなんて、意地汚い」
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

甘粥

2008年01月26日 | Weblog
家内も休日である。
二人のお茶時は作っておいた甘粥だ。
私達の年齢は、甘粥といえば郷愁と季節感がない交ぜになって、ほのぼのとした気持ちになるが、息子たちの世代には、もう通用しなくなった。

我が家では、味噌用の麹を作ったときに、甘粥も作ることにしている。一度、他県に出ている娘や息子たちとも、郷愁と季節感を共有したいと送ったら、不評だった。

癖のある麹の香りが現代人?の味覚には合わないらしい。
たくあん漬けも、塩付けした筍も、塩辛も・・・昔から田舎で慣れ親しんで来た食べ物の香りを、今の若者達は受け付けないらしい?

そう言えば、しいたけでも、葱でも、露地栽培のものより、香りの薄いハウス物が好まれるそうだ・・・
加齢臭?を消す化粧品が売られているなんて、なんとわびしい時代になったものか?

出でよナポレオンだ!
(ナポレオンは体臭の強い女性をこよなく愛したというではないか?)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

小さな学校

2008年01月25日 | Weblog
お昼に用事で小学校に行くと、子供達は給食の時間だった。
総勢14人の子供たちだ。先生と一緒に一つの教室で食事をしていた。

もう直ぐ、子供たちも統合されて大きな学校に通うようになる、こうした家族的とも思える給食の時間はもう持てないだろ。

小規模校には、今まで気が付かなかった人間としての結びつきを育む効果があるのではないだろうか?
統合された小学校に行ったら、この子達も大勢の中の見分けがつかない児童の一人の扱いになるだろうと思うと、・・・・・そして・・突然給食の場などに私も入れなくなるだろうと思うと・・・(変質者扱いされるだろうから?)

小規模校の入間小学校が無くなることがすごく寂しい事の様に思えた!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エホバの証人

2008年01月24日 | Weblog
寒の厳しい夜だ。
町内のH地区へJAの店撤退の説明会に行く。理事の仕事だ、
いい話に行くのではない!、何事でも、無くなるとなると対象地区の皆さんの抵抗はある。
理屈では理解できても、すんなりとは受け入れ難い心だろう?
少子高齢化の最前線、山村の疲弊は、わかっていても信じたくない気持ちは誰にもある。

5年、10年先の山村の実情を考えると、今までのシステムの全てを見直さなければならないことは解かっているが、・・・見直した先が又不透明だ。
誰もはっきりした未来を描けないままに走り続けている。

昼時に、エホバの証人といった宗教団体の若い夫婦が布教に来られた、彼等の話す聖書の言葉が何故か真実味を帯びて来た・・・・ 一寸危ないよ・・水車番・・・・・・ハルマゲドン?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

格差

2008年01月23日 | Weblog
明日の朝はゴミ出しの日である。
ゴミ袋を集積箱まで出しておくのは、留守番亭主の私の役目だ。
夜のうちに用意して、明日朝一番の仕事の準備?は怠りない。

昔は、庭先に焼却炉を築いて、田舎は何処の家庭でもおおぴらにごみを焼却処分をしていた。 家庭どころか学校も集会所も同じような按配だったが、・・・・
ダイオキシンは田舎の人間も許してはくれなかったらしい?

上下水道も完備して、今では田舎も都会も変わらない世の中になった、いかんせん、交通の便が悪い為に各戸で車を持たなければならないことが負担だ。
経済的に相当の無理をしての生活だ、
人間関係も濃厚なのでつ付き合いの費用も馬鹿にならない。

都会との格差はこんな所からも発生する。

経済的なことを除けば・・精神的には結構豊かな気分になれる田舎なのだが・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キリタンポ鍋?

2008年01月22日 | Weblog
私も、家内もこのところ、夕方からの会合が続いて夕餉がまちまちになっていた。
久しぶりに一緒になる。

今夜は、先日作っておいたくず米のキリタンポ風コネ餅?でキリタンポ鍋だ。
朝、味噌汁にもこのコネ餅を入れてもらったが、 ・・なんとも・・・まずい!!
最初から、野鳥の餌さ用に取っておいたくず米だ、小鳥達も楽しみにしていたであろうに、横取りしたのが悪かったか?

キリタンポ鍋にしたら・・と家内が材料を買ってきて準備をしているが、期待はしていない。
数年前だったか、東北の知人からキリタンポ鍋セットを戴いた事がある。
包装の表面の写真から、大いに期待した鍋だったが、あまりに期待が大きすぎたのか、...キリタンポの味に少し不満だった記憶があるからだ。

やはり、郷土料理はその土地でなければ本当の味が味わえないようである?
地産地消とはこのことを言うのかも知れない。
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加