とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

子宝メッセージ その115

2013年05月31日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   稽留流産を2回繰り返したこと。
   治療が進むにつれ、通常の性生活に制限が出て、夫婦間でぎくしゃくした、
   等がありました。
   通院して1年後に紹介した10年来の付き合いの友人が妊娠して卒業した時は、
   自分も頑張らないと、と思いました。  

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   あまり考え込まないように、ダメなら次、また次へと考えを先に持って、
   前向きに取り組んだこと。
   また、夫婦間でも、あまり話のタネにしないように心掛けていました。
   (結果だけ話して、あとはお互いケロッとしてました)  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   身体を冷やさないように、薬はきちんと服用し、リズムを壊さないようにしていました。   

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   第一子(5歳)の世話と自分の仕事があり、
   あまり悩みこむ時間をつくらないように、いつも忙しくしていました。 
   
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   受付の方から中の方まで、心が通じ合っている様な感じが、いつも安心させてくれていました。
   2年間半通った中で感じたことです。
   (あまり、多くは話しませんでしたが・・・)   

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   やはり、諦めたら、そこで終わってしまいますので、
   結果が出るまでは、どんどん気持ちを前に持って、頑張って欲しいです。   
                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   顕微授精で双子を授かり、現在順調に18週を迎えています。
   毎週のようにクリニックに通っていた習慣が、今でも抜けませんが、
   無事出産までこぎつけられるように、体調管理をしっかりとしていきたいと思っております。 


励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宝メッセージ その114

2013年05月29日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   注射と金銭面
   (終わりが見えない為、不安&ストレスに感じてました)  

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   ステップアップを早目にして、確率の高い顕微授精にして、
   ある程度の回数を決めていた
   (終わり&先が見えない、を解消する為)  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   34歳だったので、まだ若いうちに早目のステップアップ
   その他、あまり気にせず、マイペースに   

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   友達との食事など外出して、あまり考えないようにしてました
   あと、皆に治療をオープンにしてました   
   
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   確率が高くなる方法を、どんどん積極的に取り込んでいるところ  

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   年齢は戻ってこないので、人工授精を1年するより、
   早目のステップアップをお勧めします
   必ず、終わりはあります!
   先生を信じて頑張って下さい!!   
                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   娘は、今、10ヶ月です。
   私は、短い治療期間(1年弱)でしたが、
   治療を続けて、先生を信じて良かったです。
   今、とても幸せです。
   2人目も考えていますが、受精卵が凍結してあるから、
   尚更、2人目を希望する事が出来ています。
   現在、37歳ですが、35歳の時の受精卵というのは、
   とても大きい望みに、励みになります。 


励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

気付き力

2013年05月28日 | よもやま話
気付いて欲しい!!と思う人こそ、
気付かない・・・。
気付かないまま=気付こうとしないままで生きているから、
周りは「お願い、気付いて!!」となってしまう。
そうならないようにしなくては、、、と思いながらも、
ついつい年齢ばかりを重ねていく日々、、、。

だから、
昨日よりも今日、少しでも気付ける人に、
今日よりも明日、更に気付ける人になっていきたいものですね。


心が変われば 、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。


とある会社の「気付き力セミナー」のパンフレットに掲載されていた言葉です。

日々、そのように生きていきたいものだと思います。


ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「理念の共有」

2013年05月27日 | 不妊
「理念の共有」となると、
何だか漠然として、よく解りませんね。

「方向性の共有」となると、
少し意味がとりやすくなるかもしれません。

生活していくにあたって、とても大切なものだと思います。
不妊治療においても大切なものですね。

雇用関係にもいえるでしょう。

当院は、院長をはじめスタッフ全員が、
「1周期でも早く妊娠されて、無事に出産されて、生き生きと子育てして頂く事!!」
を、心から望んで働いています。
それが、当院の理念だから!!です。
もし、スタッフの中に、
一人でも「そこまで願って仕事していないんだけどね・・・」というような人がいたり、
常にいい加減な態度、いい加減な対応で、仕事をしていたりすれば、
それは、当院の理念から外れる事になります。
また、一人でも多くの患者さんが子宝に恵まれるよう、
知識と技術を日々磨いていく努力を怠らない事も、理念のひとつとなります。
それが出来ない、そこまでする気がないのであれば、
早い段階で、理念の違い=方向性の違いを判断しなくてはなりません。

それは、不妊治療でも多いにいえる事です。
当院は、初診時に、必ず、
治療のスケジュールをお渡しして説明させて頂いております。
実年齢・卵巣年齢の違いもシビアに説明させて頂いております。
ですので、
30歳の方と、40歳の方が同じ進みをしていく事はありません。
また、まるまる1周期ほど、患者さんの卵巣の様子を診ていかなければ、
初診で断定的な話をする事は不可能です。

そこをしっかりとご理解頂けるのか?どうなのか?を見極める事が、
お互いにとって必要となります。
理念が合わなければ、方向性が合わなければ、
より良い結果を導き出す事は出来ませんから。

仕事でも治療でも言える事ですが、
その人その人それぞれの好き嫌いの感情や希望を優先する事が方向性の共有ではなく、
必要な物事(治療では検査となりますし、仕事では上記となりますね)を実施して、
きちんと判断して、しっかりと導き出して、
それを踏まえて、同じ方向性を向いて頑張る事が大切ですね。
それが「理念の共有」なのだと思います。
「理念の共有」は大切なものなのだと思う今日この頃です。

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宝メッセージ その113

2013年05月24日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   二回目の採卵で、なかなか結果が出なかった事。  

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   直面する結果を、あまり考えない様にしていました。  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   平日の早朝は、仕事に行く前の主人と公園を散歩、ラジオ体操をし、
   日中はジムで骨盤体操・アクアダンスをしていました。
   また、日常生活でも、とにかく歩く時間を増やしました。
   (受精卵を戻した翌日は、買い物を兼ねて銀座を6時間弱歩きました)   

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   仕事を辞め、平日は友達とランチをし、
   週末は、主人とパワースポット巡りをしました。   
   
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   無駄がなく、仕事が早いと思いました。  

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   なかなか結果が出ず辛いと思いますが、努力は必ず報われると思います。
   しんどい時は思い切って、通院をお休みし、自分のペースで進んで下さい。
   (私も半年休みました)   
                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   現在、4ヶ月の娘がいます。
   母乳で育てているので、2時間おきの授乳はしんどい時もありますが、
   最近、声を出して笑うようになり、また、何にでも興味を示す姿を見て、
   日々の成長を主人と楽しく見ています。 


励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宝メッセージ その112

2013年05月22日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   いつまで治療を続ければ赤ちゃんを授かるのか先がみえないこと。
   もしかして授からないかも・・・という不安。   

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   生理になってしまった時には、自分の好きな物を食べたりして結果を引きずらず、
   次に向けてまた頑張ろうと思った。  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   とくおかレディースクリニックで行っていたマッサージやバレエエクササイズを
   やってみました。
   代謝が良くなるようにマッサージに通いました。
   料理に生姜を取り入れるようにした。   

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   主人が休みの日には積極的に外出したり、一人で買い物に行ったりした。   
   
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   院長先生が、質問に丁寧に答えてくれたこと。
   スタッフの方々も皆さん親切で、
   診察台で不安な時など、優しく声掛けしてくれた時は気持ちが落ち着きました。  

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   頑張っている自分を褒めて、
   今までやってきたことは無駄ではないと信じて欲しいと思います。   
                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   娘はもうすぐ10ヶ月になりますが、ハイハイして動き回り、自我も芽生えてきました。
   なかなか泣きやまず大変な時もありますが、
   子供の笑顔をみると本当に幸せを感じる毎日です。
   2年半、途中でめげることなく通うことが出来たこと、
   院長先生をはじめ全スタッフの方々に感謝致します。
   ありがとうございました。  


励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宝メッセージ その111

2013年05月14日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   ・なかなか結果が出ず振り出しに戻り、いちからはじめなくてはいけなかった事。
   ・顕微受精後、初めての胚移植で着床したのに、胎のうを確認出来ずに、
    流産してしまった時が一番辛く、少し治療をお休みしてしまった。   

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   ・注射の痛みなどには、美味しいものを食べて気分を上げていた。
   ・流産後は、仕事に打ち込んで、転職(正職員へ)し、子供の事を考えないようにしていた。  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   ・良いといわれている事を色々試してみた。
    (うなぎ二段重ね=双子が授かる、ザクロジュース、子宝マッサージ、
     子宝ベル、盛り塩、子宝祈願、、、etc、、、)
   ・夫との今後の人生相談 

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   ・自分が楽しい・面白いと思う事をやった。
    (友達とのパーティー等、、、)   
   
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   ・1ステップ、1ステップが早く、モタモタとした治療をしなかった事。
    (ズルズル治療をしていたら、こんなに早くは妊娠していなかったと思う)  

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   ・私の年齢でも、ちゃんと妊娠出来ました。
    何度も落ち込み、泣いたり、焦ったり、友人の出産を複雑な気持ちで受け止めたり、、、
    でも、自分にとって、一番良い時期に、幸運がやってくるので、
    諦めなければ、天の我が子が来てくれます。
    いつも明るく、いつでも天使を受け入れる優しい気持ちでいて下さい。   
                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   現在、妊娠9ヶ月です。
   お腹の中で、babyがゴロンゴロン元気に遊んでいてくれて、
   幸せ気分で、あとわずかな妊娠期間を楽しんでいます。
   生まれたら、ご連絡致します。
   本当に有難うございました。  


励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013年GWも終了

2013年05月13日 | 不妊
2013年のゴールデンウィークも終了し、
ようやく通常の生活リズムに戻られた事と存じます。

GWの疲れを引きずった5月中旬とするのか?
GWでパワーをたっぷりと入れ込んでパワーアップした5月中旬とするのか?
その方その方の生き方過ごし方が反映されます。

さて、先日、
『FRaU6月号』が発売されました。
その『FRaU6月号』の178ページに、当院が掲載されております。
「妊活ページ」が15ページほどありまして、
その中には、
「妊活最新トピックス」で東尾理子さんと森瞳さんによる
”卵子の老化”についてのトークや、
”妊娠事情にまつわるクエスチョン”など、
妊娠準備に関するお話が沢山掲載されております。

ご興味のおありになられる方は、是非、ご購入されてみて下さいませ。

このFRaU、講談社から出ておりまして、
「妊活」という単語は、株式会社講談社の登録商標だそうです。

残り少なくなるこの5月~2013年の春を満喫してお過ごしになられて下さいませ。

ーby事務長よりー


とくおかレディースクリニック
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5月の受付便り

2013年05月11日 | 受付便り
5月の受付便り


こんにちは!

今月は『葉酸』についてお話させて頂きます。

皆さんは、葉酸を摂取されていますか?

葉酸は、ビタミンB群の水溶性ビタミンで造血に作用します。
水溶性の為、体内の蓄積性は低く、
毎日摂取することが大切だと言われています。
ほうれん草や小松菜、ブロッコリー、グレープフルーツ、イチゴ、レバーなどに多く含まれています。

葉酸の働きは、貧血を予防したり、体内の粘膜の調子を整えたり、
血液をサラサラにしてくれる効果があります。
そして、妊婦さんにとってはもう一つ、
妊娠初期の赤ちゃんの発育(特に妊娠7週頃まで)にとても欠かせないものです。
妊娠中の葉酸が不足をすると、
二分脊椎(神経組織が障害されて、運動障害や膀胱、直腸障害が起こることがある。)や、
無脳症(脳の形成不全)となるリスクがあります。
そのため、妊娠計画時からしっかりと摂取をすることが大切になります。

そして、目標摂取量ですが、
妊娠を希望されている方や妊娠中の方は400μgが一日の目安です。
これは、食事で換算するとほうれん草なら7~8束、
ブロッコリーなら10房程度の量と言われています。

また、葉酸は熱に弱く、調理で約50%が分解されてしまったり、
水溶性のためにゆで汁に溶出するため、調理によって失われやすいものでもあります。
かつ、水溶性は一度に大量に摂取をしても体内に溜めておくことが出来ないため、
尿や汗と一緒に体外に排出されてしまいます。
そのため、サプリメントでの適量摂取がおすすめです。
他の栄養素との相乗効果が得られるため、
食事直後の方が効果を高めることが出来ます。
また、大量のアルコールは、葉酸の吸収・代謝を妨げてしまいます。

最後に、過剰摂取(一日量1mg以上)は、
自身が発熱やじんま疹などを起こしたり、
生まれた子どもが喘息になったりするリスクが報告されています。
ただ、厚生労働省の発表では、
妊婦さんの1日の葉酸の摂取量を5,000μgまでは問題ないとしています。
厚生労働省より妊婦可能な女性全てに、葉酸を摂取するよう呼びかけもされています。

しっかりと体調を万全にした状態で、一緒に頑張ってまいりましょう!


とくおかLC受付・医療事務スタッフより


とくおかレディースクリニック



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5月のラボ便り

2013年05月08日 | ラボ便り
5月のラボ便り


今月のラボ便りは精液検査についてです。

精子の状態を調べる検査です。

この検査では
・精液量
・精子濃度
・総運動率
・前進運動率
・正常形態率
を調べます。

どの項目も、その精液の状態を知るためには重要な項目です。

※精子の中には動いているが前進はしていない(その場で尾がピクピク動いている)ものがあります。
 しかしこの様な精子は卵まで辿り着くことはできないので、
 ただ動いている精子だけを見るのではなく、前進している精子がいるのかどうかもみる必要があります。


それぞれの項目には基準値があり、その基準値を全てクリアしていれば、
この検査上は精液に関しては問題なしと判断されます。

初めて精液検査を受けられる男性は、緊張や不安を感じると思います。
そして、結果が良ければ安心、
結果があまり良くなければ落ち込んでしまうという方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、一度の検査で結果が良くなかったからといって、
その結果が全てをあらわしているわけではありません。

精子は男性の精巣で作られます。
さらに詳しくいうと、
精巣内の精細管といわれる直径が150~300μm(0.15mm~0.3mm)程の細い管の中で作られます。
精子のモトとなる細胞から精子ができるまでは、約74日間かかるといわれています。

つまり、過去2ヶ月半の環境や体調が、今日の精液の状態を決めているわけです。
また、射精した際の体調などが影響することも考えられます。

卵と比べて外部環境の変化には強い精子ですが、
その形成過程では、様々な要因に影響を受けるという繊細な面もあります。
精子の為に良いことは、日々の健康的な生活が一番なのかもしれません。


とくおかLCラボスタッフより


とくおかレディースクリニック





コメント
この記事をはてなブックマークに追加