とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

トホホ・・・の記憶力

2011年07月29日 | よもやま話
先日、
俳優の原田芳雄さんの「龍馬暗殺」について触れさせて頂きました。

主人が、レンタルDVDショップにて、
原田芳雄さん追悼シリーズの中から、
「龍馬暗殺」のVHSビデオを借りて参りました。

主人は、とても楽しみにビデオを観だしまして、
観だしてから随分たっての頃・・・、
「ねえ、本当にこの映画を観たの?
 かなり独特な表現で、
 とてもとても君の好みとは思えない映画だけど・・・。」と申しました。

「えっ???」と思い、最初から、主人と共に観ましたところ、
学生時代に観た映画であった事は確かであり、
学生時代なので、映画鑑賞中に寝込むという事はなかったはずですが・・・、
(今は、映画鑑賞中にもかかわらず気付いたら爆睡していたという事が時々あります)
今、再び観てみると、びっくりな場面が多々ありました。
芸術にそれはあり!という事なのだと思いますが・・・、それにしても・・・です・・・。

・・・、
自分の記憶には、
一番最初の若かりし桃井かおりさんとの場面、
えーじゃないかのお祭りの場面、
ラストもラストの「龍馬暗殺場面」辺りしか記憶に残っておりませんでした、、、
そのラストもラストの場面である「龍馬暗殺場面」をもってして、
何ともすごい映画を観ちゃった!!と思い込み、
それ以外の場面は全部吹っ飛んでしまったのでしょうね。

記憶なか抜け~まさにトホホ・・・です。

お話のメインキャストとして絡んでくる女優さんに関しては、
全く記憶に残っておらず、
自分の記憶力喪失に、
相当な思いでびっくりした思いです。
お身体をはって演じておられた女優さんにとって、申し訳ない思いがしました。
自分にとって好印象の場面(たった3場面くらい)しか頭に残らなかったのかもしれせんね。

いやはや、トホホな記憶力を思い知らされました。

ですが、
作品が残る、この世に貢献した仕事が残るっていう事は、大変素晴らしい事です。

ーby事務長ー

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「ままならない」という事

2011年07月25日 | よもやま話
「ままならない」という事、
実はとても素敵な事だと思います。

この人生が、全て自分の思う通りにままなってしまったら、
目標もいりませんし、努力もいりませんし、反省もなければ、感動もない。
そんな無味乾燥な生き方は、つまらないばかりです。

ですから、
時々、
いえいえ、どんどん、
神様は「ままならない」ことを与えて下さいます。

不妊治療施設には、
本当にいろいろな方々がいらっしゃいます。
最近、つくづく実感致します。

そして、不妊治療は「ままならない」もののひとつだと思います。
ままなってしまう程度であれば、
それは、
なんちゃって不妊の領域で良かったという事です。
ですので、
今現在、不妊治療で辛い思いの方は、
「ままならない」事を経験しているのだと思って乗り越えて欲しいと存じます。

多くの方々は、
今までに、「ままならない」ものを、経験していらっしゃるから、
いつの間にか、ある程度の受け入れ体制というものが出来ています。
ですから、それらの方々は、苦悩されながらも自然体で受け入れられておられます。

同じ説明をしても「説明されなかった」
ご質問に答えても「そんなの答えじゃない」
答えが正解であっても「それは間違い」
真剣に応答しても「断固として納得しない」
・・・、おそらく、
目の前の「ままならない」事、
自分に降りかかってきた「ままならない」事に、
完全に目を閉じてしまっているのか?
完全に耳を塞いでしまっているのか?
完全に背を向けてしまっているのか?
そのどれかなのだと存じます。
”私の殻”=”私の価値観”というものに閉じこもってしまっておられていては勿体ないです。

解決していく前向き姿勢を、一分でも一秒でも早く持たなければ・・・。

きっと、
「ままならない」という事にはじめて出会ってしまったのかもしれません。

不妊治療というものは、
超難解な問題を解いていく=超優秀な一部の人にしか理解出来ないというものではなく、
心を素直にして普通に聞いて下さっていれば、どなたにも十分ご理解頂ける範疇です。

普通にしていれば=自然で出来るものが、出来ないっていう事はなぜ?という事に拘ってしまい、
動けない・・・そもそも理解出来ない・動く必要が感じられないという何かがあるのでしょう。

要は、頭脳解析問題ではなく、
港が卵子であり船が精子であるような自然界のお話(例)です。
畑が卵子であり種が精子であるような自然界のお話(これも例)です。

自然界はなすがまま・・・、
ですが、
なすがままではなかなか厳しい方々が、医療というものをしっかりと活用して頂くというお話です。

と、考えると、
早い時期に、いろいろな「ままならない」経験をして来られたほうが、
実は、
とても有難いという事ですね。
既に、
何事も楽々と受け入れて乗り越えられる心持ちとパワーを得ているという事になるわけですから・・・。

歳を重ねるごとに、
自分の器を、
少しづつ大きくしていけたら素敵ですね・・・。
そして、
「ままならない」ものごとを、沢山楽しんでいけるようにしていきたいものです。


ーby事務長ー


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”全開ガール”のロケ

2011年07月23日 | 映画・ドラマ
当クリニックから歩いて1分くらいのところで、
ドラマのロケ撮影がありました。

仕事帰りに通りかかったので、
すでに夜8時半過ぎです。
ロケ現場を囲むようにスタッフが待機しており、
そのロケ現場に向けて多数のライトがあたっておりますから、
誰だって立ち止まりたくもなりますし、
何をやっているのやら?と覗いてみたくもなります。

それを把握しての、歩く人整理係のスタッフが何人も待機され、
「立ち止まらずに歩いて下さい!立ち止まらずに歩いて下さい!」と
指示を出しています。
この世の中、いろいろな人がいますから、安全ロケを目指しているのでしょう。

「何の撮影ですか?」と、
歩く人整理係のお姉さんに聞いてみました。
「立ち止まらずに歩いて下さい!」
「立ち止まらずに歩いていきますから、何の撮影か教えて下さい。」

「”全開ガール”です。立ち止まらずに歩いて下さいっ!!」

”全開ガール”???聞いた事があるような??ないような??、、、
あまり興味が湧かないタイトルにも感じられつつも、、、

それで、また別の、歩く人整理係のお兄さんに、
「あの方(リクルートスーツを着た若い女性)、どなたですか?」
(遠目なので、はっきりとお顔までは見えません・・・)
「立ち止まらずに歩いて下さい!」
「立ち止まらずに歩いて行きますから、どなたなのか教えて下さい。」

「”新垣さん”ですっ。立ち止まらずに歩いて下さいっっ!!」
リクルートスーツ姿の新垣結衣ちゃんと、
ピンクチェックシャツ姿の錦戸亮くんがその現場におられたわけです。

新垣結衣ちゃん、大好きです
次週期から、見逃さないようにしないといけません。

歩く人整理係のお姉さんとお兄さんの御蔭で、
「一人」視聴者が増える事となりましたよ、
このブログを読んで下さった方も、
視聴者として加わってくれる事になってくれるかもしれません、
フジテレビドラマ担当の方々~、フジテレビドラマ子会社の方々~。

フジの”月9”ですから、視聴率を稼ぎたいドラマである事は確かです。

どんな立場でも、
自分が携わっている仕事をうまくアピールして、
人を引き込むという事は大切な事であると存じます。
歩く人整理係のお兄さんもお姉さんも、
もうすこし”印象良くアピール出来たら”良かったかも・・・。
どんな立場であっても、どんな職業であっても、
”接遇教育”というものは必要なのかもしれませんね・・・。

ーby事務長ー

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命・・・この世・・・

2011年07月22日 | 映画・ドラマ
俳優の原田芳雄さんが肺炎で、他界されました。
昨日、お通夜・本日、告別式です。
ご活躍されておられる方々が次々と他界されるのは、何とも寂しい思いです。

映画「竜馬暗殺」や「祭りの準備」などをはじめ、
数々の映画とドラマで知られる、有名個性派俳優さんでした。
私が、映画「龍馬暗殺」(←昭和49年につくられた映画ですが)を観たのは、
今から30年程前です、古い映画ばかりを上映する映画館で観ました。
今では大女優の桃井かおりさんがチョイ役で出ていた映画でした。
まるで龍馬が乗り移ったかのような衝撃的な作品であり、
私の中では、原田芳雄さん演じる龍馬が、本物の龍馬に近いと今でも思うくらいです。
野性味あふれる演技がぴったりとあてはまったのでしょうね。

当院は不妊治療施設なので、
不妊治療を受けて妊娠される方々が毎日出ておられます。
妊娠継続され、出産予定日を決め、お産される病院へ転院されます。
「出産予定日平成24年3月1日ですね(←ごく最新版)」などというお話もします。
そのうち平成24年4月○日が予定日という子も出て、
平成24年5月○日が予定日という子も出て、、、と
命は次々と続いていくわけですね・・・。

天国へ旅立つ命もあり・・・
天国からこの世に舞い降りて現世に出てくる命もあり・・・、

どちらにせよ、
おぎゃーっと生まれた時から、人生の試練は始まります。
そして、
生きるという事には、’死’という”ピリオド”が必ずついてきます。
’死’は”ピリオド”などというものではなく、
試練を課せられる日々の現世から、
更に明るい未来へと続く来世への旅立ちなのかもしれません。

生命あるものは、
生命ある限り、
頑張り抜くという姿勢が大切なのでしょうね・・・。

自分の命は、自分しか守れませんし、
自分の人生も、自分しか舵取り出来ません。
そして、
命は巡っている・・・
その巡っている命のひとつとして、
試練のある現世を愛しんで参りたいものと思います。

ーby事務長ー

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4つの”じんざい”

2011年07月21日 | 社会人教育話
講習会や勉強会を数多く開催しておられる会社から、
定期的に、
貴重な内容が書かれたコラムのファックス送信が入ります。

今回は、4編のコラムがございまして、
その中のひとつに、
本日のタイトルとなりました「4つの”じんざい”」がございました。

その一部を書かせて頂きます。

「人財」 - スキルが高くマインドも高い人
「人材」 - スキルは低いがマインドは高い人
「人在」 - スキルは高いがマインドは低い人
「人罪」 - スキルが低くマインドも低い人

「人財」は組織=当クリニックにとっての’財産’ともいえるスタッフです。
「指示以上の事をしてくれる」存在の方々です。

「人材」は、「指示以上の事をしようとする意識がある」
けれども、まだそこまでは出来ていないスタッフです。
マインドが低くないところに、大きな希望があります。
ですので、
評価されるマインドが存在しているか、存在していないかの差は大きいです。

「人在」は、「指示されたことしかしない」スタッフであり、
ただ存在しているだけのスタッフであり、マインドが低いので、
そのうちスキルも落ちていくばかりです。
トラブルを起こしては辞めていく事を繰り返す、
キャリア転職組によくみられる現象です。
やはり、基本としてあるべきマインドがないという事は、
大きなマイナスという事です。

注)マインド=心・精神・意識・意向。

そのうちに、スキルもマインドも低い「人罪」になり下がっていきます。

「人罪」は、
自分自身だけではなく、
周りのスタッフにとっても、
悪い影響を与える事となりますので、
断固とした指導をするか、
放置せずに方向を決めるかとなってしまいます。

このようなお話は、会社組織だけにあてはまるものではなく、
一番身近であり、社会の基礎となる家族でもいえるものだと存じます。
ですので、
学校の生活とか、学校の部活とか、習い事などにもいえるものだと存じます。

望まれる人となって活躍していきたいものですね。

台風は過ぎましたが、まだまだ不安定なお天気が続いております。
体調第一に、また怪我などないようにお過ごし下さいませ。

ーby事務長ー

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本日『下流の宴』最終回

2011年07月19日 | 映画・ドラマ
大型で強い台風6号も近づいて参りました。
気象情報に留意されて下さい。

本日、
『下流の宴』最終回を観ました。
詳しいコメント&感想はなしとさせて頂きまして・・・、

印象に残った科白のみを書かせて頂きたいと存じます。
この場面も、この科白も、
原作にはありませんでした・・・。

ドラマだけに存在した場面&科白でしたが、
何だか・・・いたく共感致しました・・・。

「貴女もよく分かったでしょ。
 人に頑張らせるのって、
 自分で頑張るよりも、
 よっぽど大変なのよ!!」

という科白です・・・。

共感してやみません。

自分が頑張る事は、自分次第ですから何とでもなります。
頑張り続けていく自信がある人にとっては、
「頑張る」「頑張り続ける」という事自体はたやすいものです。
なぜなら、
「頑張る」「頑張り続ける」という事が、人生の慣例になっていますし、
「頑張る」「頑張り続ける」という事の結果は、
自ずとあとからついてくるものなのだという事を確信していますから・・・。

ですが、
頑張り抜く気があるのか?頑張り抜く気がないのか?分からない人に、
「頑張るって大切な事であって、
 頑張るって素敵な事だから、
 頑張っていこう!!」と伝えても、
実は、
全く伝わってさえもいなかったって事があります。
教える側にとりまして、
・・・それは、本当に悲しい事ですし、悔しい思いにもなります。

真理を伝えて、奮起させる努力をしてきた時間や精神力が、
結局のところ無駄になってしまうという事になります。
まさに、
時間の無駄となり、精神力消耗となるだけです・・・。
1年間教えて、2年間教えて、それ以上の数年間も教えて、、、
「そこまでして頑張る気はなかった・・・」などと、簡単に言われたら、
一生懸命にかけてきた時間と精神力が、全くの無断になるわけです。

本当に、
人に頑張らせる=人に頑張ってもらうのって大変・・・。
まず、シビアに、
「頑張る人」なのか「頑張り続ける人」なのかを見分けないといけません。

以前、
仕事が出来るベテランの方から、
「自分と同じ気力と能力がある人があと3人いたら、
 どんなに楽かと思うよね。」
というお言葉を頂きましたが、本当にそう思いますね・・・。

この話、毎年、職員教育で、しみじみ感じる事です。

人間にも、
頑張る事が出来る信号(=青信号)、
頑張る気がない信号(=赤信号)、
その間にいる信号(=黄色信号)が、
はっきりと見えると良いのですけれどね・・・。

ですので、
素直な気持ちを持って頑張り抜ける若者達と出会って、
より良い仕事時間を共有出来る事を願ってやみません・・・。

ーby事務長ー

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『なでしこジャパン』

2011年07月18日 | 感動する心
『なでしこジャパン』の大活躍に、心から感動致しました。
朝から素晴らしい「海の日」となりました。
頑張りの成果が実った瞬間を観る事が出来て、
とても清々しい朝となりました。

サッカーの女子ワールドカップドイツ大会決勝戦、
『なでしこジャパン』がPK戦の末、
世界ランキング1位の米国を降し、初優勝しました。
澤選手が通算5得点で大会得点王になり、最優秀選手に選ばれました。

素晴らしい結果を出されました。
本当にすごい事です。

あの激しいスポーツで、
日本女性がここまでやり遂げるという事にも感動しましたし、
何といっても、
同じ目標に向かって戦っているチームワークの良さにも実感しました。

個人の力プラス総合力と努力のなせる技ですね。

暑くて苦しい日本が、
たっぷりの清涼感と大きな励みを頂けた大会でした。
本当に清々しい思いでいっぱいです。

今後も『なでしこジャパン』の「勇敢」なるご活躍を心から応援していきたい思いです。


追記)なでしこ=撫子
   その花言葉は、「純愛」「大胆」「勇敢」です。



ーby事務長ー


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・・・心・・・

2011年07月15日 | よもやま話
・・・心・・・というものは、
一方的な押し付けであってはならず、
相手も同じ人間であり、
相手にも・・・心・・・というものがあると考えて頂きたいなぁと感じる今日この頃です。

今、
目の前にいる、
電話の先にいる相手というものは、
ただの苦情処理や要求受け入れ係であって、
・・・心・・・というものはないものと思い込み、
ガンガン感情をぶつけて出て来られる方々がいます・・・。

自分の目の前でお話を聞いている相手も「人」であり、
・・・心・・・を持っており、
自分が電話をかけている先の相手も「人」であり、
・・・心・・・を持っている・・・と、
お考え下さると、有難い思いです。

医者の前と、
看護師や胚培養士や受付の前(特に受付の前)とでは、
全く別人という方もいらっしゃいまして、
なぜそうなるのか???
どうしてそうなってしまうのか??
開業当時から不思議で仕方ありませんでした・・・。
私の夫が、このクリニックの医療を代表担当している医者なので、
「看護師や胚培養士や受付の前で感情を吹きだして荒れ狂うのであったら、
 代表担当している医者である夫の前で、感情を吹きだして荒れ狂って下さる方が断然有難い!
 是非、そのようにして頂きたい(長々だらだらは無理ですが)・・・」と心から思います。
そのような直接的な出方の方が、
・・・心・・・の解決は早いかもしれません・・・。

または、この私・事務長宛に、
記名ありでメールなり投書などをして下さると有難いです。
真摯に対応させて頂きたい所存でございます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

ーby事務長ー

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「しがらみ」=「柵」

2011年07月14日 | よもやま話
生きていくという事は、
常に、
何かしらの「しがらみ」がつきまといます。

仕事に行かなくてはならない、
学校に行かなくてはならない、
何々の集まりに出席しなくてはならない、
治療に出掛けていかなくてはならない、

行事関係だけではなく、

人間関係の「しがらみ」・・・、
こちらも強烈なものであり、生きている限り常につきまといます。

「しがらみ」=漢字では「柵」と書き、

元々は、

川に橋を架ける作業などをする為に、
水の勢いを弱めようと、
川の中に杭を打ち並べ、
そこに、柴や竹などをからみつけたものをいうそうです。
(柵)しがらみ=(柵)さく という事ですね。

そこから転じて、
人が生きている中で、まとわりついて、引き止めるもの、
関係を絶ちがたいものを、「しがらみ」というようになったそうです。
所謂、あまり有難くない束縛を示します。

「しがらみ」というのは、
面倒なものであり、嫌なものかもしれませんが、
ある日突然、自分にまとわりついていた「しがらみ」というものが、
一気に全部なくなってしまったら・・・、
誰からもどこからも束縛されず、時間も有り余ってしまう、、、
一見とても素敵なことのようにも感じますが、
実は、がっくりと落ち込んでいってしまいそうです。

ですので、
「しがらみ」だらけの人生という荒波を何とか漕いで行く方が、
何かに自分が必要とされているのだ!!と思えるのかもしれません。
だから、人間は頑張る事が出来るのかもしれませんね。

”ようこそ「しがらみ」”と思って、
苦しい「しがらみ」の中を喜んで、
そして、その「しがらみ」に心から感謝して生きていきたいものですね。

ーby事務長ー

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校長先生の素晴らしい講話

2011年07月13日 | 感動する心
とある月刊女性誌に
『とても感動する講話』として、
立教新座中学校・高等学校の渡辺憲司校長先生のメッセージが掲載されておりました。

私も読んでみて、大変感動致しました。
最後まで読ませて頂いた私は、心から感動して、心から泣きました。
その貴重な講話を、このような場にコピペして披露してしまう事はいけませんので、
ご興味のおありになられる皆様は、
下記をコピペして検索されて下さいませ。
何とかしてお読み頂きたい内容です。


http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/


コピペしないまでも、
「立教新座 校長」
(↑外部の人間が、校長と呼び捨てしてしまい、まことに申し訳ございません)で検索すると、
上位にランクされて出て参りますので、
是非、お読みになられて欲しいと存じます。

タイトルは、
「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ」とあり、
文章のラストは、
「梅花春雨に涙す2011年弥生15日」です。

当院は、
毎年、
新卒さんに(勿論、当院のカラーに合った有能なキャリア組にも)ご入職頂いております。

上記の講話の場合、
最終的に大学までを持つ大学付属校ですから、
その対象は大学としておられますが、
高校卒業者の進む先として、 ”社会” ・大学・大学校・短大・専門学校などがあります。
”社会”に出る前に何を感じ、何に感動してきたかが大切です。

社会人として就職したあとのどこかで、
「仕事は遊びじゃない」
「職場はサークルじゃない」というように意識が変われば、
当然のごとく、
やる気も仕事振りも能力も、礼節やら秩序感なども変わってくるものです。
最終的には、ご家庭の教育や躾からくるものなのかもしれません・・・。

どこで気付くか?どこで気付いてくれるか?・・・ですね・・・。

このように、ブログで発信しても、
真摯に受け止めてくれているスタッフもいれば、
ただの斜め読みであって、
毎回、右耳から左耳へ流すだけでお仕舞い!!のスタッフもいるように感じます。

最近、よく感じるのですが、
人生での挫折は若いうちに味わっておいた方が良いですね。
しかも、その挫折・・・、
挫折した本人はただ嘆き悲しむだけであって何もせず、
”本人以外の周りの人達が、がんがんフォローして何とかなっちゃった場合”は意味がないでしょう。
挫折した本人自身が、嘆き悲しみ、もがき苦しんだ上で、
自分自身の決心と自分自身の努力をもってして、
しっかりとした力を付けて、しっかりと立ち上がって、
そこで初めて、
次に繋がる「本物の力」となるのだと存じます。
そういう意味では、若いうちに、何度も挫折を経験しておく事は大切なのかもしれません。

”学ぶことは一生のことである。
 いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。
 一生涯辞書を引き続けろ。
 新たなる知識を常に学べ。
 知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。”

まさに、その通りだと思ってやみません。

是非、お読みになられて、
この時代に即した、本当に深いお話を「人生の心の糧」として欲しいと存じます。

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック





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