とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

「最高のオバハン 中島ハルコ」

2021年05月14日 | Weblog
「最高のオバハン 中島ハルコ」フジテレビ(土曜23時40分~)の録画を観始めました。
大変面白いドラマ(林真理子さんのシリーズ小説のドラマ化)です。
面白ドラマというより、痛快ドラマです。



世の中の「負」をぶった切っていきます。
ぶった切る というより ぶった斬る という感じの方が合っております。

中島ハルコは、美のスーパードクターで、
小説やドラマの年齢設定は、アラフォーならぬアラフィフならぬアラ還だそうです。
アラ還で、名古屋嬢で、バツ2のバリバリキャリアウーマン。



その役を、大地真央さんが演じておられます。
美しくて、セレブオーラ満載の大地真央さんにピッタリの役で、まさにハマり役ですね。
格好良いビジュアルと佇まい、ズバリ出てくる名言にとても説得力があります。
出てくる言葉に「忖度」などは微塵もございません、そこが何ともスカッと致します。
ただの毒舌ではなく、納得感満載の名言となっております。
大地真央さんのご年齢は65歳だそうですが、それこそ40代や50代にしか見えません。
美魔女とは、まさにこの方。



悩み多き貧乏OL・菊池いづみ役の松本まりかさんも、とても上手く演じておられます。





第4話「SNS問題」では、
「人の噂とSNSには真実もなければ価値もない。
 自分の目で、耳で、舌で確かめたことしか信じるべきではないのよ。
 まして、顔も出さずに誹謗中傷するのは卑怯者のたわごとよ!」と。

SNSに関しては、私も同感です。
良い事を書くにも悪い事を書くにも、本来は自分の顔や名前を出して書くべきですが、
顔も名前もバレない為、感情の赴くまま書いてしまうのでしょうね。
情報をきちんと取捨選択出来るのか?出来ているのか?が問われる世の中となりました。

第4話までしか観る事が出来ていないので、時間を作って、続きを観たいと思います。


↑ 宝塚歌劇団の同期(59期生)の未沙のえるさんも第一話にご出演されました。
 「謎の和服の女役」という面白いお役。
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★10:ナイアシンのお話

2021年05月14日 | Weblog
皆さん、こんにちは。

看護部のHN:きさらぎです。


本日は「ナイアシン」について説明します。

「ナイアシン」とは、ビタミンB群のひとつでビタミンB3とも呼ばれ、
ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称です。

「ナイアシン」は、約500種類の酵素を活性化させる働きがあり、
体内のさまざまな代謝・合成を助ける、
アルコールを分解する、
脳神経の働きを助ける、
血行を良くする、
胃腸管の働きを正常に保つ、
皮膚の健康を保つなどのはたらきがあります。

この「ナイアシン」が不足すると、
イライラしたり、口内炎などができやすくなったりします。

代謝を助ける効果があり、
代謝が正常に行われることで、脳も活発に働き、
ホルモンがしっかりと分泌されるので生殖機能の向上につながります。

治療を進めて行く上で食生活で補うことが難しい栄養素を、
ご夫婦で手軽にサプリメントで補給し、
妊娠しやすい、また妊娠中に良い体作りを整えて下さいませ。
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子宝メッセージ タイミング療法編

2021年05月14日 | 不妊

第2子不妊治療で、人工授精4回、
稽留流産で手術を経験してからのステップアップ前に1周期お休みしていた時の、
自然妊娠でした。
流産の手術時には、スタッフの皆さんの優しさに励まされ、
前向きに治療を続けることが出来ました。
結果的には自然妊娠ではありましたが、
不妊治療をする中で、生活習慣や体調を整える事が出来たからこそではないかと感じています。
徳岡先生を始め、スタッフの皆様、本当に有難うございました。


(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました
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子宝メッセージ 令和3年5月13日

2021年05月13日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。


Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?
   
   ・なかなか結果が出ないこと。今後も結果が出るか分からないという状況。
   ・仕事とのスケジュール調整。
   ・経済的な負担。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   辛さを抱えながらですが、夫とも相談しながら、
   後悔しないよう、今できることをしようと、前向きに考えるよう心掛けました。    

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   30代後半ということもあり、どうしても調整がつかない周期以外は、
   休むことなく、治療に励みました。     

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   うまくいかない時は落ち込みましたが、
   特別な事はせず、通常の生活を送っていました。
  
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?
   
   徳岡先生、看護師さん、受付の方々、皆様が親切でした。
   治療のスケジュールを柔軟に対応してもらえた事も有難かったです。
      
Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   終わりの見えない治療で大変だと思いますが、
   ご自身の選択を信じて、頑張って下さい。  

Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します。

   娘が生まれて3か月になります。
   娘の様々な表情、仕草に心癒され、幸せを感じています。
   本当にありがとうございました。
  

(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました
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★9:ビタミンB群のお話

2021年05月12日 | 不妊
皆さん、こんにちは!

受付のHN:ルビーです。

今回は「ビタミンB群」についてお話致します。

「ビタミンB群」とは、
ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸などの総称で、
ビタミンB複合体とも呼ばれています。

「ビタミンB群」は、身体のエネルギーをつくるのに欠かせません。
食品から摂った「ビタミンB群」は、
小腸から吸収され身体を巡り、
私たちの身体のすべての細胞にエネルギーを供給します。

「ビタミンB群」は単体では効果を発揮しにくく、
また、そのままの状態でもすぐに働くことができません。
働くには活性型になる必要があり、
活性型になるために「ビタミンB群」がお互いを助け合います。
ですので、
「ビタミンB群」はどれか1つだけを摂るのではなく、
一緒に摂ることで効果を発揮するのです。

ビタミンBを多く含む食品は、

B1…豚ヒレ肉、うなぎ、玄米ごはん、胚芽米
B2…豚レバー、うなぎ、納豆、乳製品、卵
B6…牛レバー、さんま、バナナ、小麦、大豆
B12…牛レバー、あさり、牛乳
ナイアシン…カツオ、ブリ、サバ、豚レバー、ピーナッツ、果実類

などがあります。

葉酸のお話でもお話した通り、
妊娠中には必須の栄養素であり、
妊娠を希望されている女性は是非摂取をして頂きたい栄養素です。

「ビタミンB群」は、妊娠に最も影響を与える葉酸の働きを助けます!

葉酸を摂取するためには「ビタミンB群」も必要ですが、
食品からだけでは中々1日に必要な量を摂取することが難しいかと思いますので、
サプリを活用して、しっかり摂取して参りましょう!!

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