とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

新型コロナウィルス「2類相当」から「5類」へ

2023年01月29日 | Weblog
新型コロナの感染症法上の位置付けについて、
政府は原則として「今年の春」に、
季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行する方向で検討を進めておられます。
岸田総理からは「5月8日以降から」という趣旨のお話がありましたね。

今現在の位置は「2類相当」です。
「2類」は重症化リスクや感染力が高い「結核」や「重症急性呼吸器症侯群=SARS」等があり、
地方自治体は感染者に就業制限や入院勧告ができ、医療費は全額、公費で負担する事となっています。

「5類」は「季節性インフルエンザ」や「梅毒」等があり、
地方自治体は就業制限や入院勧告の措置がとれないほか、医療費一部が自己負担となります。

新型コロナウイルスは、2020年の2月に、
5つの類型に入らない「新型インフルエンザ等感染症」に位置づけられ、
現在は「2類相当」の立ち位置です。

季節を問わず流行が起き、
感染拡大の時期や規模を予測することが難しく、
新しい変異株が出現する恐れがある為に、
季節性インフルエンザと同様の対応は厳しいとの声も多く、
具体的には、更に専門家を含めた話し合いをされていかれる事になりますね。

子供達の為にも、早くコロナから解放される日々がくる事を祈ってやみません。

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子宝メッセージ 令和5年1月28日

2023年01月28日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。


Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?
   
   上の子(当時2歳)を預けて治療に出向く事。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   双方の両親またはキッズお預けの予約で乗り切りました。
   第二子の治療の為に預けられる事を、最初は泣いて嫌がっていましたが、
   だんだん慣れてくれて笑顔で送り出してくれるようになりました。
   子供の成長に助けられた数か月でした。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   ストレスを感じない生活にする事。

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   休日は家族三人で仲良く出掛けました。
   近くの公園が多かったですが、お弁当を持っていったり、公園近くのレストランでランチしたり。
  
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?
  
   第一子と第二子と、二人も子供を授けてくれたところ。
   まだ凍結胚を残しているので、第三子も考えられるところ。
   スタッフの皆さんが真面目で優しいところ。
   看護師さんの注射や採血が痛くないところ。

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   ご自分を信じて頑張って下さい。
   結果は見えませんが、トライした事は無駄ではないと思います。

Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します。

   上の子が女の子で、下の子は男の子を授かりました。
   どちらも凍結胚移植1回目(35歳で採卵と胚移植。37歳で胚移植。)で、
   無事に二人の子供を授かりました。
   毎日が忙しいですが、とてもにぎやかで楽しいです。
   第三子も考えているので、凍結胚を宜しくお願い致します。

 
(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました
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子宝メッセージ AIH編

2023年01月27日 | 不妊

通勤経路にあったこと、
「説明が丁寧」という口コミを見て、こちらに転院しました。
転院前に、タイミング法を3ヶ月していたので、
とくおかレディースクリニックでは、最初から人工授精を勧められました。
最初は戸惑いましたが、結果的には3回目の人工授精で妊娠できたので、
ステップアップして良かったと思います。
個人的には、看護師さん達が採血を1回で確実にして下さったのが、とても有難かったです。
気を付けていたことは、サプリ(葉酸と乳酸菌)と漢方を続けたこと、
寝る時に腹巻きをして体を冷やさない様にすることです。
生理がくるとショックでしたが、夫と思いきり気分転換をすることで、
前向きに続けられました。
念願の妊娠なので、これからの日々を大切に過ごしていきたいです。
本当に有難うございました。

(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました
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子宝メッセージ タイミング療法編

2023年01月26日 | 不妊

・良かった点
妊活勉強会もとても為になりました。
夫と一緒に参加しましたが、意識が高まったようで、より協力的になったような。
また、最短の妊娠を目指す方針がハッキリしていて、安心感がありました。
仕事をしながらの通院でしたが、スタッフの方達は皆さんテキパキされていて、
待ちはしますが、なるべく待たせないように頑張ってくれていると感じました。
検査の詳細がメールで来るのも、私は良かったです。
・努力した点
身体を温める事。
メンタルを健康に保つ事。
これが一番でしたが、夫とたくさん話をすることは大事だなと思いました。


(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました
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子宝メッセージ 令和5年1月25日

2023年01月25日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。


Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?
   
   仕事との両立。
   いつも受付終了時刻ぎりぎりに駆け込んでいました。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   職場の上司や同僚に、不妊治療中であることを話し、協力をお願いしました。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   何事も気にし過ぎない様に心掛けました。
   不妊治療は妊娠のための準備期間と考え、通常であれば十月十日の妊娠期間が、
   私の場合は数年なのだと捉える様にしました。
   出産出来れば、長く大変だった不妊治療も懐かしく思い出す事が出来るはず、
   と思うようにしていました。

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   夫と外食をしていました。
   妊娠したら食べられない生モノ(お寿司、ナチュラルチーズなど)を心ゆくまで食べるということをしていました。
  
Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?
  
   医療の質の高さと、患者対応の適確さです。
   徳岡先生は患者ひとりひとりに合った方針を示して下さいますし、
   スタッフの皆さんも患者の気持ちに寄り添いながらも「決めるのは患者自身」という対応を大事にされていたので、
   自分自身で適切な情報に基づいて決断でき、納得して治療を進めることができました。
   その中でも、徳岡先生やスタッフの皆さんの温かい気持ちに触れ、励まされることが多くありました。

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   ご自身とパートナーの心を一番に大事にされて下さい。

Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します。

   高齢出産で、妊娠中のトラブルも多く、無事に産まれて来てくれるのか心配が尽きませんでしたが、
   元気な男の子を授かる事が出来ました。
   毎日てんやわんやしています。
   あの時の受精卵がここまで育ったのかと思うと、不思議な気持ちです。
   徳岡先生とスタッフの皆さんのお陰で、今があります。
   感謝しています。

 
(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました
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