とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

★1:とくおかレディースクリニック徳岡晋院長監修の葉酸サプリ

2021年08月02日 | Weblog


赤ちゃんを授かるためには、妊娠に必要な栄養素がしっかりと足りていなければなりません。
しかし、日々忙しい中、バランスの良い食事を毎日とることはなかなか難しいものです。
また、食事だけで十分量の栄養素をとることは難しい時もあります。

そこで、食生活に不足がちな、『葉酸』と『カルシウム』を主としたサプリメントが、
とくおかレディースクリニック徳岡ドクター監修により出来上がりました。


☆葉酸

葉酸は、緑黄色野菜などに多く含まれているビタミンB群の一種です。
免疫力を高めるともいわれ、
ビタミンB12とともに造血にも働くといわれます。

妊活中から積極的に摂取される事をお勧め致します。

厚生労働省は、
妊娠の1ヵ月以上前から妊娠3ヵ月までの間は、
1日400μg の葉酸を摂取を推奨しています。


☆カルシウム

カルシウムは、筋肉や精神の働きを正常に保ち、血圧を低くするといわれています。
身体の様々な機能がカルシウムに助かられているにも関わらず、

当院のサプリに使用されているカルシウムは、サンゴカルシウムです。
サンゴカルシウムは、安全性がとても高く、体にも優しく摂取する事ができます。
ミネラルを豊富に含み、人体への吸収が早いのが特徴です。

これだけではなく、ほかにも、マカ、ビタミンC、ビタミン群などや、
『女性用』には、リジンを、
『男性用』には、アルギニンを配合しています!

しかし、ビタミンB群やビタミンCは水溶性ビタミンゆえ体外へ排出されやすいため、
毎日の摂取が必要です。
毎日、バランス良く栄養素をとって、妊孕性を上げていきましょう。



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2021年も8月へ

2021年08月02日 | Weblog
早いものです。

東京オリンピックも中盤を過ぎようとしております。
緊急事態宣言にもかかわらず、人流は収まらず、、、
東京都のコロナ感染者数は4000人を突破する日もございました。

コロナは侮れませんので、くれぐれも気を付けて生活をして参りましょう。
・マスク着用必須
・手指消毒徹底
・三密を避ける
それらを徹底して続けるしかございません。

昨日、避けられない用事があって出掛けました。
夕方になりましたので、とある食事処に入りました。
当然、入り口で手指消毒をし検温にて体温を確認してお店に入りました。
密を避けなくてはいけませんので、自分の好きなテーブルにはいけません。
お店の方が考えて下さって、座席間の距離がうまく空くように采配されておられます。
当然、アルコールは出しておりませんし、食事が来るまではマスク着用です。

が、暑かったせいなのか?
ひと組のグループ(女性3人)がマスクを外して大笑いしながら大声で話し始めました。
周りのお客さんは、マスクを外してうるさく話し始めたグループを警戒し始めました。
それを察したお店の方が「お客様、お楽しみのところ申し訳ありませんが、マスクを着用されてから話して下さい」と注意したところ、
「他のお店ではそこまで言われないけど」
「そもそも食べたり飲んだりする場所なんだし」
「暑いし、マスクしていたら熱中症になっちゃうよ」と文句を言っておりました。
店員さんは厨房の方へ行かれてしまいましたが、
「あの店員、許せない。口コミに悪口書いてやろう」
「このお店の評判を落としてやる」とも言っておりました。

そのお店は、全くずれた事はしておりませんし、
その店員さんも、間違った事は何もしておりません。

とても悲しいグループだと思いました。
それでは、美味しい食事にはならないだろうとも思いましたし、
そういったやり取りを聞かされた店内のお客さんも不快になりますよね。

皆様、そのような態度や行為は慎んで参りましょう。
マナーは何のためにあるのか?
自分の周りの人達を不快にさせない為、
最終的には周りまわって自分の為にあるのだ、
と思っていきたいものです。

昨日から8月です。
雲もすっかり夏雲になっております。




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8月の総務部便り

2021年08月02日 | Weblog
8月の総務部便り

皆様、こんにちは。

今月の総務部便りは、後発医薬品と一般名処方加算についてです。

そもそも、後発医薬品とは…別名ジェネリック医薬品とも言われ、
新たに開発された先発医薬品(新薬)と同じ効能、品質、安全性であると国から承認されたお薬のことです。

開発にかかる期間が、先発医薬品と比べて短い分、薬を低価格で供給することが可能となります。

確かな品質を低価格で供給できるジェネリック医薬品は、
患者さんの負担額を軽減し、また医療費の抑制にも貢献する薬として注目されています。

患者さんが調剤薬局で、後発医薬品を受け取る為には、処方箋は一般名で表記されることが必要です。

この、一般名に変更する際にかかる加算料が一般名処方加算です。
処方された薬のうち、
後発医薬品のあるすべての医薬品(2品目以上)が一般名処方されている場合には3点を、
1品目でも一般名処方されている場合には2点を、
処方せんの交付1回につきそれぞれ処方箋料に加算されます。

後発医薬品がない薬も多くありますので、一般名処方加算が加算されていないことも多くございます。

お会計時にお渡ししております明細書をご確認頂きご不明な点がございましたら、
受付のスタッフへご確認ください。

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保険証のご提示についてのお願い

2021年08月02日 | Weblog
当院は不妊専門クリニックですので、奥様だけでなくご主人様もお通いです。

当院は保険医療施設ですので、
保険診療をお受けになられる際には、必ず保険証原本のご提示をお願いしています。

保険医療療養担当規則では、
「保険医療機関は、患者から療養の給付を受けることを求められた場合には、
その者の提出する被保険者証によって療養の給付を受ける資格があることを確かめなければならない」
と明記されております。
ですので、医療機関側にとりましては、確認をしなくてはいけない義務があります。
どの医療機関においても、受付での保険証の確認は必須でございます。

てっとり早く言えば、保険証原本を提示しなければ、療養の給付は受けられませんよ、
自費でのお支払いになりますよ、という決まりを守らないといけないのです。

ここで提示されております保険証とは、保険証原本の事をいい、
保険証のコピーは該当致しません。

医療機関によっては、毎回ご提示頂くところもございますが、
当院は、月始めの受診の際には必ずご提示頂いておりますので、
どうぞご了承下さいませ。

保険診療を実施するうえで、
保険医療機関は、保険証・各種受給者証の確認が法令で義務付けられています。
1カ月ごとを区切りに「初回の受診日」に保険証・受給者証等を確認させて頂きます。
月末に保険証原本を提示した場合でも、月をまたいで再度受診される場合は、
保険証原本の提示が必要になります。

医療機関に保険証原本を提示することで、
窓口での支払いは1割~3割を自己負担分として支払い、
残りの医療費は加入している保険者が負担するというシステムになっています。

ですので、保険証原本のご提示が無い場合は、いったん自費(10割+消費税)でのお支払いとなります。

・月末の受診時に提示したばかりだから、今月は提示しなくても良いでしょ?
--- 上記に記載させて頂いた通りでございます。
 お手数ですが、月が変わりましたら、再度ご提示下さいますようお願いします。

・夫が遠方なので、保険証のコピーでも良いでしょ?
--- 同じく上記に記載させて頂いた通りでございます。
 あくまでも保険証原本の確認が義務となります。

・夫も私も仕事は変わっていないのだから、いちいち月毎に保険証確認しなくても良いでしょ?
--- お気持ちはよく分かりますが、お一人のご希望を聞いて融通してしまいますと、
 他の方々も同じご希望が出てきてしまい、結果、義務放棄に繋がります。
 厚生労働省がお決めになられた制度を遵守して参りますので、
 皆様のご理解を宜しくお願い申し上げます。

・月始めの保険証提示が出来なかったら、保険診療は受けられないという訳なの?
--- 保険証原本の確認が出来ませんと保険診療をお受け出来ない仕組みですので、
 別日にいらして頂くか、その日は自費でお支払い頂きまして、
 同月内に、保険証原本と自費お支払いをされた領収証をご持参下さいませ。返金させて頂きます。
 但し、同月内でない場合は、ご加入の保険組合でのご対処をお願い致します。

いつもは定期券で電車に乗っているけど、今日は定期券を忘れてしまった、
でも、私はきちんと定期券を持っているのだから、提示無しでも電車に乗れるでしょ?
と同じような考え方になりますかね、、、。

皆様のご理解、ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。


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8月の診療部便り

2021年08月01日 | 看護部・検査部便り
8月の診療部便り

皆様こんにちは!
とても蒸し暑い日が続いておりますので、
体調を崩さぬようお気をつけてお過ごしくださいね!

最近、毎日多くの方からコロナワクチンについてご質問を頂きます。
・採卵や胚移植の前後でワクチンを接種しても良いか?
・妊娠中にワクチン接種しても良いか?
・ワクチン接種が済むまで不妊治療をお休みした方が良いか?
といったご質問が多いです。

コロナワクチンについては5月の診療部便りでもお知らせ致しましたが、再度最新の情報をお知らせ致します。

日本産婦人科学会の最新の通達にて、
【妊娠初期を含め妊婦さんとお腹の赤ちゃんを守るとされており、希望する妊婦さんはワクチンを接種することができます】
【ワクチンを接種することのメリットが、デメリットを上回ると考えられていますので、
特に感染の多い地域の方や医療従事者、基礎疾患のある方は、ぜひ接種をご検討下さい】
とされています。

以前の通達にあった、
・器官形成期(妊娠12週まで)はワクチン接種を避ける 
・妊娠を希望される女性は可能であれば妊娠する前に接種を受けるようにする 
という文章は、最新の通達では削除されています。

日本産婦人科学会の通達を踏まえて、当院の現在の方針は
『治療周期や妊娠の有無にかかわらず全ての方のワクチン接種を推奨する』
としています。

したがって、ワクチン接種のために採卵や胚移植を先延ばしにする必要や、
タイミング・人工授精周期をお休みして頂く必要はないと考えております。
妊娠の可能性がある場合や妊娠中の方もいつでも接種して頂けます。
(副反応で痛みや熱が出た場合、アセトアミノフェンは妊娠中でも服用できます)

しかし、ワクチン接種はあくまで任意のものですので、ご夫婦でよくご相談されて下さい。
ご不明な点やご心配な事など何かありましたら、スタッフにお声掛け下さいね。

全ての方が安心して妊娠出産できるように、一日も早くコロナが終息することを願っています。

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