とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

”崖の上のポニョ”

2008年08月17日 | Weblog
8月13日から、クリニックは”診療のお休み”を頂いておりました。
と申しても、連日、何かしらの雑用があり・・・でクリニック通いをしておりました、、、。

明日からまた”クリニック診療開始”となります。
皆様により良き診療をして参りたく、院長をはじめ職員一同頑張ります。
明日より、職員一同、また元気に皆様をお待ちしております。

さて、本日、映画「崖の上のポニョ」を観て参りました。
宮崎アニメ独特の夢のある世界を実感致しました。
映像が大変美しい、音楽がとても美しい、出てくる登場人物が全員魅力的、自然の美しさ・素晴らしさ・怖さ溢れるリアリティの凄さ、単純ではなく考察すべき深さがあるストーリー、、、etc、、、見応えあります。
そして、何より、心がホンワカほかほか・・・心が健康になります。

8月も残り少なくなりました。
2008年の暑い=熱い夏を心から楽しみましょう!!
ーby事務長ー
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熱い!!北京オリンピック!!

2008年08月12日 | Weblog

男子平泳ぎの北島康介選手が、
100メートル決勝で58秒91の世界新記録をマークして金メダルをゲットしました。
アテネオリンピックの金メダルに続いての連覇となりました。

アテネオリンピック時には、
まだまだ若輩でしたので、
怖いもの知らずの北島康介選手といった発言でした。

今回の北島康介選手は、ヒーローインタビューで声を詰まらせました。
涙が出て言葉にならない・・・インタビューに答えようとしながらも、タオルで顔を覆ってしまいました。

期待に応えないといけないというプレッシャーの中で努力し続けた4年間・・・
大きく長いスランプもありました。
一般人には解らない長く辛い4年間を、
辛く厳しい練習の積み重ねで乗りきったのだと思います。
それが素直に出たヒーローインタビューだったと感じます。
感動しました。

北島康介選手、器が更に大きく深くなりましたね。
先々は後進を指導出来る人材となっていく事でしょう。

別の競技で、銅メダルを勝ち取った選手が、
「金メダル以外は全部同じです」と悔しそうに言いました。
おそらく、金メダルをとるためにひたすら頑張ってこられたのでしょう。

理解しつつも、私はとてもがっかりしました。
その発言は、世間知らずのただの生意気としか思えません。

’大切な結果’を否定してしまったら、
そこに行きつくまでの’大切な過程’さえも否定してしまう事になります。
銅メダルは、大変素晴らしい価値のあるものです。
心から有難いと思わないといけません。
自分の頑張りが一番大きいのは分かっておりますが、
「皆様のお陰で、銅メダルを勝ち取る事が出来ました。有難うございました。」
という感謝の気持ちを持って欲しかったです。

審判の主観としか思えない”指導”(←これは私の主観でもありますが・・・)が何度か入った谷選手は銅メダルに終わりました。
日本の伝統ある柔道が出来なかったように思う結果が下ったにもかかわらず、
「応援して下さった皆様のお陰で銅メダルをとれました」と感謝の言葉を伝えていました。
感動しました。
素晴らしい事です。
どのような結果であれ、物事に感謝が出来るという事自体が立派な大人なのであり、
そこに至る過程を大切に出来た事になるのだと、しみじみ思います。


『八風吹けども動ぜず天辺の月』

生きていると、日々・・・
経済的な   「利(うるおい)と衰(おとろえ)」
社会的な名誉の「敗(やぶれ)と誉(ほまれ)」
人間関係の  「称(たたえ)と謗(そしり)」
身体的精神的な「苦(くるしみ)と楽(たのしみ)」
・・・ の ”八風”が 木枯らしのように吹き荒れます・・・。

それは恐ろしいほどに吹き荒れます。

それが生きているという証なのかもしれません・・・。

ですが、
冬の夜空の月は木枯らしにも動揺する事なく、
”いつもさわやかに静かに”
”孤高を守って ” 
人を照らし続けてくれます・・・。

その冬の夜空の月のように・・・
現実の慌ただしさや辛さに負けないように、
何事においても、
うまく心の距離を保つ事が出来れば、
いつか自己回復の道が開けるという事に繋がります。

この北京オリンピックに臨んでいる選手もまさにそうです。

そして、先の見えない不妊治療に頑張っていらっしゃるあなたも、
是非 『八風吹けども動ぜず天辺の月』 の心意気で、
心丈夫に乗りきっていかれて下さいませ。
心から応援しております。

追伸)卵巣機能を若くするには、イソフラボン摂取が必須です。
   イソフラボンを含んでいる納豆を、朝・晩と食べ続けてみて下さい。


ーby事務長ー


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2008年8月8日 北京オリンピック開会式

2008年08月08日 | Weblog
本日2008年8月8日、北京オリンピックの開催式がとり行われました。
この開会式に至るまで、中国国内でも様々な事故・事件・災害がありました。
一体どうなる事ぞ?と心配でしたが、本日、無事に、見事に、素晴らしい祭典が繰り広げられました。

この北京オリンピックは、1964年東京~1988年ソウルに続く、アジアで3度目の夏季五輪です。
メインスタジアムの国家体育場(愛称・鳥の巣)で華やかな式典が開催されました。
過去最多の204カ国・地域から選手1万1193人が参加、28競技302の実施種目数も過去最多だそうです。
開催国・中国の国家を挙げた巨大なスポーツの祭典となりました。
日本も過去最多となる576人の選手・役員を派遣しての参加です。

開会式を観ましたが、とても素晴らしいものでした。心から感動しました。
”集団の美”を実感しましたし、この開会式にかける中国の心も実感しました。
”世界の平和”というものも実感しました。

皆様、2008年のこの夏、甲子園で感動し、この北京オリンピックで感動して下さいませ。
世界は一つだと実感します。
ーby事務長
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いよいよ8月

2008年08月03日 | Weblog
2008年も8月となりました。
9月に入りますと徐々に涼しくなり、ふと”秋風”を感じるようになりますので、この8月のうだるような暑さをたっぷりと味わいましょう。
暑くて暑くて仕方ない・・・それが、嬉しい夏です。

不妊治療に携わっていて感じる事ですが、やれる事をとことん頑張って無事に子宝を授かる方々も多々いらっしゃれば、思いを残しながらも最終的には夫婦二人で生きていく道を選ぶ方々もいらっしゃいます。
どちらを選択するにしても、やはりそれはご自分の人生です。
後悔のないように人生の荒波を漕いでいって欲しいと願います。
子宝を授かったとしても人生は荒波です。夫婦二人で仲良くいく方が荒波が少ないかもしれません。
この世を離れる時に「良い人生だったなぁ~」と思えるように生きるのが一番です。

『不風流処也風流』

”四苦八苦”というのはお釈迦様のお言葉です。
その中の”四苦”は、’生老病死’という 主に身体にかかわる苦しみを示したものだそうです。
’苦’とは、意志に逆らうという意味であり、そこに苦しみが生じるという事です。
’老病死’が’苦’である事は分かります。
お釈迦様は’生’も’苦’だと仰います。
自分の命が自分の意思とかみ合わない事があるという苦しみ・・・、生きるために他の生き物の命を奪って殺生を続ける・・・、という事などを示しています。

それらの”四苦”を加えた”四苦八苦”の 残りの”四苦”は・・・
・愛別離苦(あいべつりく) - 愛するものと分かれなければならない苦しみ
・怨憎会苦(おんぞうえく) - 憎んでいる対象に出会う苦しみ
・求不得苦(ぐふとくく) - 欲しいものが得られない苦しみ
・五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 心身の機能が活発なため起こる苦しみ
・・・です。
人間関係や欲望をさします。
好きで始めた仕事がうまくいかない、、、家族関係などが意志とかみ合わない、、、自分の思うように事が進まない、、、それが生じると、この世は”不風流な世界”となります。

ですが、冷静に冷静に見つめてみると、それらの”不風流な世界”というものが、自分を生かして伸ばしてくれていたりします。何より、自分を強くしてくれたりします。
ですので、”常に腹をすえて人生を強く生きていく”というのが大切なのでしょうね。

2008年の暑い暑い8月が、皆様にとりまして、素晴らしい夏になりますよう~!!
ーby事務長ー
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