とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

いよいよ8月です

2006年07月31日 | Weblog
日本の梅雨も明けました。いよいよ”夏本番”です!!

さぁ、皆様、今年の夏はどのように過ごしますか?
一度きりしかない”2006年の夏”です。
ジリジリとした暑~い夏も、正味約一ヶ月です。
9月になってしまうと、残暑の厳しさはあれど・・・日は短くなり、日に日に秋へと近づいていきます。
だったら、この暑い夏を楽しむしかないですね。
皆様、この暑ーい夏をとことん楽しみましょう!!何でも楽しまなければ損です。

可愛いMY携帯用水筒を買って、氷をつめて、ご自分の好きな飲み物を入れて持ち歩いてみませんか?
中身は、麦茶でも煎茶でもエビアン水でもグレープフルーツジュースでも、何でもいいのです。
歩く度に、可愛いMY携帯水筒から’カランコロン’という氷の音がします。
それだけでも、気持ちが涼しくなってウキウキしますよ。
遠足に行く子供のように斜め掛けして歩きたいところですが、それをしたら「あの人って???(^ ^;)A ナニモノ???」と思われてしまうので、涼しそうなバッグの片隅に入れて持ち歩いて、ホッと一息入れたい時に飲みます。
ものすごーく冷えていて、とても気持ち良いですよ。
氷をたっぷりと入れておくのがコツです。

さて、本日の貼付写真は、毎年、靖国神社で行われる『みたままつり』の提灯の写真です。
『みたままつり』というのは、毎年7月の中旬の数日間だけ開催されます。
靖国神社が、お盆にちなんで戦歿者246万6千余柱の「みたま」を慰めるため、戦後の昭和22年から始めたものです。
神社境内に飾られた29.000灯個を超す「懸雪洞(かけぼんぼり)」や大・小提灯の「献灯」は、東京九段の夜空を美しく彩り、日本の゛夏の風物詩゛のひとつでもあります。

なんと、今年は、現総理大臣の小泉純一郎首相が、提灯をおさめてしまったという事で話題になりましたよね。
ついつい探してしまいました。

皆様、どうぞ今年の夏を思いきり楽しまれて下さい。
何度も言いますが、”2006年の夏”は、皆様にとりましての最初で最後の夏です。
いっぱい花火を楽しんで、いっぱい暑さを楽しんで、心から楽しい夏を過ごされて下さいね。
ーby事務長ー


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人生いろいろ・・・

2006年07月28日 | Weblog
「なんでこういう展開になるのだろう?」「なぜそうなってしまうのだろう?」という経験てありますよね?
この仕事をし始めてから、そのような事をよく実感するようになりました。

気楽な人がとことん気楽にいっちゃって(一見 気楽にみえるだけなのかもしれませんね、そのような事は多々あります)、ひたむきに頑張っている人がとことん辛い思いを味わうのは解せません。
でも、長い人生の中では、うまく帳尻が合っていくものなのだと思います。
だから、前向きにいくしかないという事なのですよね。
だから、ひたむきに努力していくしかないという事なのですよね。
皆様、前向きにひたむきに明るく頑張っていきましょう!!

そして、女性の皆様、ホルモンのバランスが崩れないように致しましょう。
ご自分のホルモンバランスをうまく保ち、健康で、快適に過ごしていくしかありません。

まずは、バランスの良い食事。
女性にとって大切なのは、カルシウムをとる・イソフラボンを含む大豆製品をとる・塩分を控える~等などです。

そして、規則正しい生活。
睡眠不足は自律神経の働きを悪くしますので、ご自分にとっての十分な睡眠をとりましょう。
なかなか寝付けない方は、昼間に適度な運動をするとか・睡眠導入剤などを処方してもらって、快適な睡眠をとりましょう。

また、悩みを一人で抱えない。
いつも悩んでいる・相談する人がいないで一人で抱え込んでしまうと、ストレスが大きくなり気分が落ち込み、自律神経失調気味になってしまいます。
悩み事を相談出来る方がいたら、気持ちを聞いてもらいましょう。

女性ホルモンが下がってきたかもしれない~という場合は、どうか専門医に相談して下さいね。
「プチ更年期障害」などの処方もあります。
投与量が少ない分、胃や肝臓への負担が少なく、子宮体ガンのリスクも低く、骨粗しょう症などの予防にも効くお薬として”経皮吸収型女性ホルモン”というものもあります。
添付写真は、「エストラーナ」という女性ホルモン剤です。

気持ちを楽にして、素晴らしい明日を迎えましょう。
ーby事務長ー
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人工授精についてのお話

2006年07月27日 | Weblog
ここのところ、「人工授精」についてのご説明をさせて頂く事が多いです。
当初は院長が診察の合間に説明をさせて頂いておりました。
院長の場合、次の患者さんをお待たせしている状況下での説明という事で、どうしても簡単な説明となってしまいます。
ですので、最近はスタッフ側が説明を行わせて頂いております。
お時間もとれますので、どんな質問にもきちんとお答えさせて頂けるというわけです。
最近は、どのような方法で行っていくのか・・・実際に使用するキットをお見せして、ゆっくりと説明をさせて頂くようにしております。

「人工授精」というものは、「タイミング法」よりも一段進んだ方法です。
「人工」という名前がついていますが、人の手が加わるのは精子の注入までですので、授精から先は自然妊娠と同じです。
私は、「人口授精」は自然妊娠と同じ範疇だと考えております。

「人工授精」の場合、注入される精子は良好なものだけを選抜して行うので、自然タイミング法と比べては妊娠率が高くなります。
それでも、「人工授精」の妊娠率は5~10%です。
妊娠した人の多くが6~7回以内に成功しています。
8回目以降の「人工授精」で妊娠する確立は低くなりますが、ゼロではありません。
6~7回の人工授精で妊娠しなかった時が、体外受精・顕微授精に進むかどうかのターニングポイントとなるでしょう。
年齢が高くなれば高くなるほど、それだけ妊娠の可能性が低くなります。
高度医療に進むのなら、早めの決断も必要です。

女性の妊娠のピークは25歳前後で、そこからは下り坂です。
さらに35歳を超えると妊娠率はさらに下がります。
それでも、きちんと御懐妊されていらっしゃる方も多くいらっしゃいますので、どうか諦めないで下さい。

当院での「人工授精」は、培養液に精子を加えて遠心分離器にかけて、2回ほど洗浄・濃縮し、沈んだ精子(運動率の良い優れた精子)を採取する”遠心分離法”です。

そして、「人工授精」のあとは、特に安静にする必要はありません。
日常生活を行って下さい。お仕事に行かれるのも問題ありません。
微量の出血がある方もいますが、なんら心配はありません。
2日分の抗生物質が処方されますので、必ず飲まれて下さい。
また、後日に、予定通り排卵したかどうかを調べるために超音波検査を行う事もあります。

とにかく、排卵までをしっかりとみていきましょう。
基礎体温はもちろんのこと尿中ホルモンや経膣超音波検査での卵胞の大きさ・内膜の厚さなど・・・どうせやるのなら、腰掛け不妊治療にはせずに、少しの間を徹底してやってみましょう。
でも、気楽にやりましょうね、気重になると、うまくいくものもうまくいきません。

明日も暑いですが、皆様、楽しい一日にしましょうね!!
ーby事務長ー
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院長・とくおかです

2006年07月26日 | Weblog
院長のとくおかです。

事務長に「書いて!」・・・「書いて下さい!」・・・「どうか書いてみて下さい!」・・・「お願いしますから、書いて下さいませ!」・・・と言われ、出て参りました。

停滞する梅雨前線の影響で、記録的豪雨が続き、風水害が続いています。
心が痛みます。

そして、ここのところ雨も続いていますが、暑い毎日も続いています。
心機一転、髪を切りました。
坊主頭とまではいきませんが、それに近いです。
私の頭を見て、驚く患者さんが多いです。
髪を短くしたら、頭が涼しくなり、気持ちも軽くなりました。

””良い医療を提供””出来るように、ひたすら頑張ります。
私の坊主頭に会いにいらして下さい。
ー院長・とくおかよりー
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ホスピタウン8月号

2006年07月25日 | Weblog
ホスピタウン8月号は『更年期障害特集』です。
その特集の74ページに当院が掲載されております。

女性なら、誰でもやってくる「更年期障害」。
日本女性の閉経の平均年齢は50.5歳です。
50歳の人のうち半数以上が閉経を迎えているというデータから、更年期は45~55歳とされます。
また、今では、『プチ更年期障害』をいわれる30歳なかばの方が存在する時代です。

女性の皆様、毎月毎月、月経がくるのって面倒だとか思ったりされていませんか?
いつかは誰でもなくなる月経ですので、いつくしんであげて下さいね。

「更年期障害」について、かなり詳しく書かれておりますので、ご興味がおありの方は是非ともご購入されて下さい。
ご自分が関係なくとも、お母さまやおばさまに関わりのある状況かもしれません。
是非ともお読みになられて下さい。
電話でのお申し込みは、03-3256-2862
インターネットでのお申し込みは、http://www.jmp.co.jp   です。

女性にとっては、ホルモンのバランスというものが大切だという事ですね。
ーby事務長ー
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お仕事をしながらの通院

2006年07月24日 | Weblog
不妊治療に限らず、お仕事をしながら通院する日々というのは大変です。
特に女性は大変だと思います。
お仕事の合間またはお仕事を終えて、病院に寄って、それから食事の準備をし、後片付けをして、家事をすませ、入浴する頃には夜中近くとなり、明日の準備をして就寝するという慌しさとなります。

お仕事をお持ちで不妊治療にお通いの方から、迷いにも近いお電話がありました。

という事で、本日のブログの内容は、不妊治療の簡単な復習編となります。

「妊娠出来るのかどうかを知りたくて通い始めたのだけれど、治療の先が見えない。」というような内容でした。
そうです、不妊治療というものは先が見えない辛さがあります。
なので、”何事にも依存しない事!!”それに尽きると、私は思います。
いつもいろいろな方向性を考えて、幅広い許容感覚をもって臨む事です。

不妊治療の各検査は、タイミングで行っていくものですので、約2ヶ月前後で全ての検査が終了し、その方にあった不妊治療をしていく方向となります。
ただ、お仕事をされていて、どうしてもそのタイミングで通えないという方の場合は、3ヶ月前後かかってしまうとお考え下さい。
基礎体温を毎日つけて頂いて、ホルモン検査(採血と尿とあります)・子宮頚管粘液検査・フーナーテスト・抗精子抗体検査・子宮卵管造影検査・超音波検査などです。
いつでも測れる検査とは違います。
月経期・卵胞期・排卵期・黄体期などで行う検査なので、タイミングをとっての通院というものが必要となってしまうわけです。
その検査結果によって、自然タイミング指導でいけるのか・排卵誘発剤(飲み薬またはお注射)使用でいくのか(卵巣機能不全による月経不順・排卵障害・黄体機能不全等が不妊症の原因となっている場合は、排卵誘発剤の適応となります)・人工授精適応なのか・体外受精適応なのかを判断して治療していきます。
お仕事が忙しくなってしまった場合は、治療との両立は難しい事と存じます。
でも、断念せずに、そして無理をしないように、やっていきましょう。
以前にも書きましたが、不妊治療通院は排卵までがポイントだと思います。
排卵時期をうまく把握して対処出来たら良いのではないかと思います。

女性の皆様、家事・お仕事・育児・介護・ボランティア・趣味・・・なんでもどんどん頑張っていきましょう。
『楽しく頑張る』『楽しく乗りきる』『楽しく生き抜く』それが一番です。
たった一度きりの人生ですから!!

先日「日本沈没」という映画を観に行きました。
個人的にいろいろと思うところがありましたが、草薙くんと柴崎さんの演技が素晴らしかったです。
「日本沈没」について、また書かせて頂きたいと存じます。
たった一度の人生をどう生きるのか・・・それを重く考えさせられますよ。
ーby事務長ー
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乗り越えましょう

2006年07月23日 | Weblog
待ち望んだ妊娠が流産という結果になった時、本当に辛くて悲しいですね。
喪失感でいっぱいになります。
辛くて辛くて、立ち直れなくなってしまいそうになります。

そのような辛い経験をされた方・・・流産や死産を経験されたご夫婦は6組に1組となっております。

流産をした女性は、原因にかかわらず自分を責めてしまいます。
そのような時こそ、夫の出番です。
心から妻を労わってさしあげて欲しいと思います。

初期の流産は、受精卵の染色体異常が原因のほとんどをしめしています。
その場合は、くいとめようがありまん。

流産という悲しみを乗り越えて、多くの方が辛い思いを断ち切って、顔をあげて前を向いて歩き始めています。
次の妊娠の準備をはじめるためにも、顔を太陽に向けて、陽射しを思い切り身体全体で受けて歩いていきましょう。

どうか悲観されないで下さい。
流産のショックで引きこもってしまう方もいますが、どうにか頑張って心を立て直して下さい。
ご自分に与えられた2~3ヶ月の”休暇”として考えましょう。
散歩をして自然の木や花にふれる・好きな香りや音楽や映画を楽しむなど・・・。
気持ちを切り替え、気分転換をする事が、ホルモンや体調にもよい影響を及ぼすものです。

流産のあとに無事に妊娠される方は沢山いらっしゃいます。
また流産するのではないかと心配しすぎないようになさって下さい。
無事に授精して着床して・・・と妊娠出来る身体になっているわけです。
一度おなかにきてくれた赤ちゃんは、空に忘れ物をして、その忘れ物を空に取りに帰っただけですから、忘れ物を受け取ってまた戻ってきてくれます。
それを、夫婦仲良く待っていましょう!
ーby事務長ー
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不妊ピンク!不妊オレンジ!不妊イエロー!不妊レッド!極めつけは不妊ゴールド!

2006年07月22日 | Weblog
まるで、’ゴレンジャー’(明るい系カラー)のようなタイトルです。
’マジレンジャー’だとか’ボウケンジャー’だとか’オーレンジャー’だとか’メガレンジャー’だとか・・・いろいろなレンジャー部隊が存在しますよね。
なぜか、レッドとかブラックがヒーローで、ピンクがレディで、イエローがお笑い系だったりするわけです。

不妊治療に前向きに取り組んでいらっしゃる皆様、一緒に頑張りましょう。
辛い結果になっても、明るく前向きに取組んでいらっしゃるAさん、心から応援しています。
どうか昨日までと変わらぬ前向き姿勢でいて下さい。
私も神に祈る思いで毎日を過ごしてきましたし、これからも神に祈る思いで過ごしていきたいと思います。

少しでも卵の質をあげるためにお注射を定期的に受けたり、排卵のタイミングを掴む為に足を運ぶ回数が増えると、しかもその周期が長くなれば長くなるほどに、誰しも「不妊ブルー」になりがちです。
「不妊プチブルー」「不妊超ブルー」と人によって様々です。
時には「不妊ブラック」にまで落ち込んでしまう方もいらっしゃいます。

今回もダメだった・・・と思うと、本当に辛くなりますね。
頑張ってきた分落ち込みます。それは当然の事です。仕方のない事です。
落ち込んでも、しっかりと立ち直りましょう。
「撃沈」しても沈んだままでは勿体ないです。
「ヨッシャー!!」の掛け声(体育会系でいきましょう!)と共に這い上がるしかありません。
卓球の愛ちゃんの「サーッ!!」という掛け声と共に、卓球ラケットを一振り二振り、如何でしょう!?
『明日があるさ』で乗りきっていきましょう。それしかないです。
「私は不妊ブルーにはならないように頑張るわっ!不妊ゴールドでいくわよっ!!」その合言葉で何とか乗りきりましょう。

本日の貼付写真は、化粧品の”コンシーラ”です。
上述と脈絡なくてすみません (^ ^;)A 。
左目の眼帯の件は、数日前のブログに書きました。
ずっと片目を酷使していると、どうしても頭が痛くなります。ズキズキ痛みます。
早く両目で物を見たいと思うと、左目の内出血をカバーしないと惨めです。
そこで購入して使ってみたのが、この”コンシーラ”というものです。
なかなかのカバー力で、たすかりました。シミなどでお悩みの方、お薦めです。
目のまわりのひどい内出血で思い出すのは「あしたのジョー」・・・「巨人の星」と並ぶスポ根劇画でした。
とてもとても暗い劇画でした。でも、ひたすら頑張るという生き方を少年達に伝えた劇画でした。
どうせ頑張るならば、暗く頑張るのではなく明るく頑張りましょう、皆様。
ーby事務長ー
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仰向けに寝転ぶアライグマ

2006年07月20日 | Weblog
あらいぐまというと・・・約35年前に放映された「あらいぐまラスカル」というアニメ(何度も再放送されているのでご存知の方が多いはず)のラスカルのような可愛いペット的存在のものと想像されがちです。
見た目はとても可愛いですね。

両手を使って器用に洗い物などしてしまいますし、シマシマの尻尾やまるまるとした容姿など、見ていても可愛い動物です。

ですが、想像もつかない程に気性の荒い動物だとされています。
特に成獣となる頃には、人間との共存は極めて困難であり、噛まれたり引っ掻かれたりといったケガは日常茶飯事だそうです。

私が見に行った日も、勢力争いなのか単なる不仲なのか分りませんけれども、とにかく近寄っては噛み付きあっている愚かな二匹組がおりました。
その愚かな二匹組をアライグマAとアライグマBと名付けます。
そんなに嫌いあって憎しみあっているのなら、お互いに離れたところで待機していれば良いものを・・・。
アライグマAが木に登れば、すぐにアライグマBがやってきて、噛み付く。逃げるアライグマA。
アライグマBが池で水遊びすれば、すぐにアライグマAがやってきて、噛み付く。逃げるアライグマB。
アライグマAが石渡りで遊び始めれば、すぐにアライグマBがやってきて、噛み付く。逃げるアライグマA。
アライグマBが階段登りを始めれば、すぐにアライグマAがやってきて、噛み付く。逃げるアライグマB。
数分おきに展開される噛み付きごっこ。本気で噛み付きあっているので、相当痛いはずです。
自分達の愚かさ&情けなさを知らないのでしょうか?気づかないのでしょうね?

そして、その他のアライグマ達に目をやれば、いたって平和・いたって呑気です。
喧嘩をしているのは、アライグマAとアライグマBのみ。
それ以外の平和で呑気なアライグマ達の中には、まるで人間のように仰向け昼寝の真っ最中という方々もいます。
とても可愛いので、思わず写真におさめてしまいました。
もっとズームしたかったのですが、ここまでが限界でした。
無事にご覧頂けますでしょうか?

人間でもいます、すぐに噛み付くタイプ(人の悪口を言うタイプ・文句をいうタイプ・クレームをつけたがるタイプ・・・etc・・・)。
でも、自分にとってもまわりにとってもプラスになんかなりません。

自分は自分・他人は他人で良いのです。
自分が自分なりに幸せなら、他人がどうであっても何も気になりません。
自分が幸せ、そして自分のまわりが幸せ、それが一番です。
皆が幸せ、それが何よりです。

そして、他人に依存してしまう人間は、本当の幸せを掴めません。
失敗したり、物事がうまくいかなくなったりすると、必ず他人のせいにします。
他人のせいではないのです、あくまでも自分の責任です。
自分の事は自分で責任をとる・・・そのくらいの決意を持って、自分の目で見て・自分の頭で考えて生きていきましょう。

話は戻ります。
いつも争って噛み付きあいをしている愚かなアライグマAとアライグマB、その二匹には全く関心をしめさずに仰向けに昼寝をするアライグマその他の方々、アライグマ館(?)という同じ空間で生活しておりながらも、どちらが平和でしょうね。
平和が一番です!!
皆様、自分も平和・自分のまわりも平和で生活していきましょう。
その為には、ほど良い距離をお互いが大切にする事です。

次回は、医療関係のお話に戻りたいと存じます。
ーby事務長ー



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夏バテリス

2006年07月16日 | Weblog
先日、象のはなこに会いに、井の頭文化園に行ったというお話を書かせて頂きました。

井の頭文化園には多数の動物達が生息しております。
私のお気に入りは、’象のはなこ’と’リス放し飼いハウス’と’サル山’と’アライグマ一族’・・・etc・・・です。

気温33℃あったその日は、’サル山’におサルさん達はいませんでした。
ガラガラの’サル山’・・・おサルさん達は何処に?状態です。
見回してみたら、おサルさん達は、皆涼しいところに引っ込んでおり、サル山という日陰もない暑い山には佇んでおりませんでした。納得!!です。

なので、気を取り直してリスを見に行きました。
放し飼いの’リスハウス(リス園というのでしょうか?)’の中のリス達はすこぶる元気でした。
走り回る走り回る~とにかく元気にチョロチョロと動き回っておりました。
動きすぎて写真さえも撮れない状態です。
その中で、一匹だけ木の上で放心状態で寝込んでいるリスさんがおりました。
尻尾を下げて両手両足をデヘッと伸ばして、寝込んでおります。
”夏バテリス”の貴重なお写真です。
夏の暑さに弱い気質のリスさんなのでしょうね。
暫く眺めておりましたけれども、全く動かずに寝込んでおりました。

医療とは関係のない話で恐縮ですけれども、明日は、面白いアライグマのお話でも書かせて頂こう~と思っております。

これから『夏本番』です。
夏の暑さに負けずに、暑い夏を乗りきっていきましょうね。
ーby事務長ー
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