とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

子宝メッセージ その36

2011年10月26日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   主人にきちんと相談せずに始めたので、
   なかなか理解してもらえず、喧嘩が絶えなかったです。
   仕事の都合をつけるのが辛かった。   

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   親友に話したりして、話を聞いてもらった。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   身体を冷やさない為に、食生活改善しました。
   温野菜・生姜ばかり食べていました。   
  
Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   友達と遊びに行く。  

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   看護師さんをはじめ、スタッフの方々が、話をよく聞いてくれた。
   どんなくだらない質問にも答えてくれました。   

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   気を張らずに、気軽に頑張って下さい。 
         
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   毎日の子育ては本当に大変ですが、それ以上の幸せがあります。
  

励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宝メッセージ その35

2011年10月18日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   治療をして、やっと授かった赤ちゃんを8週目で流産してしまった事です。   

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   流産後、1ヶ月待って、すぐに治療を再開しました。
   辛いのがなくなるのは、結果が出てからだと思ってたので、そうしたのだと思います。 

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   ただ、病院に通ったのみです。
   あとは、普段と変わらず仕事をして、普通に生活していました。 
  
Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   忙しい毎日でしたので、なかなか自分の時間がとれなかったのですが、
   朝、少し早めに家を出て、
   仕事に行く前に、コーヒーショップでひと休みして出社しました。
   その程度です。   

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   辛い時でも、クリニックのスタッフの皆様の温かい対応に、何度も救われました。
   院長先生、看護師さんのレベルの高さ、
   全てにおいて貴院を選んで良かったと思います。  

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   院長先生の診察に素直に従って、全てお任せでいれば、結果につながると思います。 
         
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   あまり間隔をあけずに、もう一人、貴院の治療で妊娠することが出来、
   現在妊娠6ヶ月です。
   先日まで、つわりで苦しんでいたのですが、やっと安定してきました。
   順調です。
   忙しい毎日ですが、充実しています。
  

励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月の受付便り

2011年10月11日 | 受付便り
10月の受付便り


こんにちは、。
最近は涼しくなりましたね。
朝晩は少し寒いと感じるくらいです。
体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

さて、今回の受付便りは、
「妊娠準備学級」についてお話ししたいと思います。

毎月1回無料で行っている勉強会です。
場所は当院の待合室です。

妊娠の仕組みなどの基本的な不妊治療のことから、
高度生殖医療である体外受精、顕微授精についてもお話ししております。

最近はARTにステップアップされる方、
AIHを何回か行うも妊娠に至らない方、
が多いため、ARTに比重をおいてお話ししています。


勉強会には、毎回多くの御主人様が参加されています。
(奥様か御主人様どちらかお一人の参加でも構いません。)

普段は奥様のみの来院が多いと思いますが、
こういった機会に是非御主人様にも参加していただいて、
お二人で協力して頑張っていただきたいと思います。

普段奥様がどのようなことをしていて、これからどうしていくべきなのか、
年齢や身体の状況によって方針は様々です。

是非知識を深めていただき、よりベストな治療を受けられて下さい。

画像や動画を使って分かりやすく説明致しております。


「妊娠準備学級」は、人数が限られているため完全予約制です。
ご予約はお電話か受付にて承っております。
ご予約は前月の1日からスタートします。
(11月の準備学級は10月1日から受付開始しています)
すでに沢山のご予約を頂いており、
早くも埋まってしまいそうですので、ご希望の方はお早めにご予約ください。

ご予約済みでも都合が悪くなった、
「妊娠準備学級」までに妊娠された、
などでキャンセルされる場合は、お早めにご連絡いただきますようお願い申し上げます。
(毎月キャンセル待ちの方が大勢お待ちですので)


最後にお願いがございます。
「妊娠準備学級」のお時間帯は、診察時間中ではありません。
注射・採血などの処置や、薬の処方、結果のお話など、
お会計が発生するような内容はできかねます。
それらは、全て診療中にお願い致します。
(院長先生の診察でなくても、これらの行為はすべて医療行為です)


予約の空き状況やなにかご質問等ございましたら、
受付スタッフにお声かけてください。
皆様のご参加をお待ちしております。


とくおかLC受付・医療事務スタッフより

とくおかレディースクリニック


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

早い!早い!!

2011年10月04日 | よもやま話
早いもので、
今年も10月となりました。
ずいぶんと涼しくなってしまいましたね。

めくるカレンダーが残り3枚になってしまったと思った途端、
この2011年も一日いちにちを大切に過ごさないといけない!と思った次第です。

昨年の夏は、クリニックの移転があり、
今年の夏は、クリニックの医療法人化があり、、、
今回の医療法人化は、
労力・・・というよりも、
細かい事にあれこれ翻弄されてしまい、
何だか神経がすり減っていく感があり、
ブログもすっかりご無沙汰状態となってしまいました。

何でもそうですが、
丸投げ状態というのは良くないですね、
自分もしっかりと勉強をしつつ、
相手側に確認をしながら、
事を進めていかないといけないと学習致しました。
お金を出して泣きをみる・・・何とも情けない話となってしまいます。

それにしても、
人生には、
まだ、
「これでもか!」
「これはどうだ!」というような、
試されているかのごとくの嵐のようなものが、次々とやって参ります。

平穏!楽天!なんていう時間は、
そうそう巡ってこないのだと実感しております。

皆様も体調を万全にされて、
2011年の秋をお楽しみになられて下さいませ。

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月のラボ便り

2011年10月03日 | ラボ便り
10月のラボ便り


皆様こんにちは。
10月のラボ便りは「精子凍結」についてお話させて頂きます。

「精子凍結」とは、
精子を超低温で凍結して保存することをいいます。
精子を凍結することによって、精子の長期保存が可能となります。
凍結した精子は、
融解(解凍)することで、人工授精や体外受精に用いることができます。

では、どのように精子の凍結を行うか説明させて頂きます。

精子をそのままの状態で凍結しますと、
精子内の水分が凍って精子を傷つけてしまいます。
そのため、凍結保護剤というものを精子に加えます。
凍結保護剤により、
精子内の水分を取り除き、精子の表面を保護することにより、
精子が傷つくことを防ぎます。

凍結保護を行った精子は、
小さなチューブに入れて液体窒素の中で凍結します。

融解(解凍)の際には精子の洗浄を行い、凍結保護剤を取り除きます。
そのため、卵の中へ凍結保護剤が入ることはありません。

凍結し、あらかじめ精子を保存しておくことで、
人工授精や体外受精の当日に採精できない場合に用いることができます。
しかしながら、凍結・融解の際には全ての精子が生存できるわけではなく、
凍結に耐えられない精子もいるため、精子の生存率は5割程です。

秋らしい涼しい日も増えてきましたので、
体調管理にお気を付け下さい。


とくおかLCラボスタッフより

とくおかレディースクリニック





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月の看護部・検査部便り

2011年10月01日 | 看護部・検査部便り
10月の看護部・検査便り


こんにちは。
すっかり肌寒い季節となりましたね。
秋と言えば…食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、
皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
私は主に食欲の秋です(^^)
都立大学には美味しいお店が沢山ありますので、ぜひ探索されてみて下さい!

今回は、男性の治療についてお話致します。

男性の検査は、まず「性交後検査」を行います。
性交渉後12時間以内に、女性の子宮頚管粘液を採取し、
その中の精子の数や運動率を調べます。
結果がよくなかった場合には、「精液検査」をします。
(性交後検査をするより先に精液検査をされても構いません)

精液検査は専用の容器に精液を採取して提出して頂きます。
ご主人様が来院されずとも、ご自宅で採取され奥様に提出頂いて構いません。
続いて、精液検査の結果により、「男性診察」を行います。
男性診察では、血液検査と睾丸の検査を行います。
血液検査では、造精機能に大きく影響するホルモンの値を調べます。
(体外受精を行っていく際には感染症の血液検査も行います)
睾丸の検査では、睾丸の大きさを調べます。
また、精管や精索静脈瘤の有無も確認します。
(こちらの検査で、睾丸腫瘍(がん)が発見された方々が数名いらっしゃいます。
 いづれも早期発見となりましたから、手術を受けられてお元気にお過ごしです)
男性診察では、実際にご主人様に来院して頂くことが必要です。

これらの検査の結果によって、漢方薬やホルモンのお薬を処方します。

漢方薬は補中益気湯という薬で、精巣上体管細胞の増殖促進効果があり、
精子の数や運動率を向上させます。
また、胃腸の働きを活性化させ、気力や体力の充実、
肉体疲労や虚弱体質の改善といった効果もあり、
日々の疲労回復や基礎体力の向上など体質の改善にもなります。

ホルモンのお薬は、クロミフェンというお薬で、
脳下垂体から分泌されるFSHとLHというホルモンの分泌を促す効果があります。
FSHとLHの働きにより、精巣機能が高まり精子の数や運動率が向上します。
(クロミフェンは女性にとっても、FSHとLHの分泌を促す効果があり、
女性は卵巣機能を高め卵の質を良くするために服用します)
漢方薬は長期的に飲み続けることで効果が出てきますので、
治療期間中は継続してお飲み頂くことが望ましいです。
クロミフェンは、まず2ヶ月間服用して頂き、その後ホルモンの値を再検査して、
その結果によりさらに服用を継続するか決めます。

漢方薬とクロミフェンは1ヶ月分ずつ処方致しますので、
残りが少なくなりましたらお申し出下さい。
(奥様にお伝え頂き、奥様の来院時に処方することも可能です)

不妊治療では、女性のほうが通院回数や検査などが多く、
ともすると、女性主体で治療が進んでいく事もあるかと思います。
しかし、不妊治療とはご夫婦お二人の治療です。
お互いに理解しあい、協力しあいながら進めていく事が大切ですね。

~来月のお便りでも、男性不妊についてご紹介する予定です~


とくおかLC看護部・検査部スタッフより

とくおかレディースクリニック


コメント
この記事をはてなブックマークに追加