とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

フラストレーションに強くなる

2012年06月30日 | 不妊
不妊治療というものは、
フラストレーションがたまりやすいものなのかもしれません。
自分の欲求通りにいかないものだからなのだと思います。

妊娠したい、でもまた生理が来てしまった、
子供が欲しい、でもまた生理が来てしまった、
出来れば自然で授かりたい、でもタイミング療法を繰り返してもなかなか妊娠しない、
なぜ私は思うように妊娠出来ないのだろう?
まわりは簡単に妊娠していくのに、なぜなのだろう?
医者からはステップアップを勧められる、でも私は自然で授かりたい、
でもまた生理が来てしまった、次はどうすれば良いのだろう?
夫に相談しても、夫は「自然が一番良い」と言うばかり、
医者からは「自然でなかなか出来ないのだからステップアップしましょう」とまた言われる、
迷って結論が出ないまま通っている私に、またステップアップを勧める医者、
この医者、本当に許せない、
治療がストレスになっていくばかり、、、

期待して頑張る→生理が来てしまってがっかりするを繰り返しているのですから、
どうしても辛い思いや悲しい思いをしているわけです。
同じ事を繰り返して同じ思いから抜け出せないのであれば、
専門家の勧めを素直に取り入れてステップアップして、
いち早く妊娠してしまうという事も大切な事かもしれません・・・。

そこをどうにかうまく切り抜けて欲しいと思います。

そして、
不妊治療というものは、
自分の欲求通りにはいかないものなのだと思ってしまった方が気が楽です。

不妊治療にもステップがありますので、
そのステップによって違いますけれど、
同じステップにいる同じ状況にもかかわらず、
フラストレーションが溜まり易くイライラしたり落ち込みがちな人もいれば、
フラストレーションがそれ程溜まらずいつもと同じ平静でいられる人もいます。
後者は、欲求不満耐性=乗り越えていく能力が高い人なのだそうです。

不妊治療にお通いの方は30代~40代前半の方々が多いです。
女性にとっての30代~40代前半というのは、とても貴重な年代です。
まさに女性盛りのとても素敵で麗しい年代です。
たかが不妊治療で、フラストレーションを溜めてしまい、
イライラして文句や不満ばかりをぶちまけているのは勿体ない話です。
「たかが不妊治療」と思ってしまって欲しいです(「されど不妊治療」ですけどね・・)。

ご自分のフラストレーション=欲求不満は、
一体何からくるものなのか?どこからくるものなのか?
を冷静に分析してみる事が大切です。

欲しいものは必ずしも全て手に入るわけではない、
今の自分は、我慢をする時期にあるのかもしれない、
その我慢をする時期をうまく乗り越えられたら必ず手に入るのだ、
などと発想の転換をはかり、
ぐっと我慢して状況が好転するのを待つ~そのような時期を楽しめてしまえたら素敵です。

辛い思いや悲しい思いを忘れる事が出来る時間を持つ事もとても大切です。
自分のその思いを誰かのせいにしてみたり、
誰かや何かを恨んでみたり、
いつも不平不満をぶちまけている事は素敵な事ではありません。

素敵な時間を過ごして欲しいと願ってやみません。

これって、不妊治療に限ってではなく、
職場や仕事にもいえる事ですね・・・。

ーby事務長ー


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「勉強会」の在り方について

2012年06月29日 | 不妊
以前は、
「妊娠準備学級」という勉強会を無料開催しておりました。
この勉強会は、
タイミング療法から始まって、
人工授精のお話、
それから体外受精・顕微授精のお話まで、、、という勉強会だった為、
高度生殖医療をお考えになられている方々から、
高度生殖医療メインの勉強会を行って欲しいというご要望が沢山ございました。

タイミング療法というものは、分かりやすい範疇であり、
また、
人工授精というものも、タイミング日を人工授精日に変えただけですから、
こちらも分かりやすいステップアップとなります。

その為、
高度生殖医療をメインにお話させて頂く「ART勉強会」というものに、
半年前に変更致しました。
こちらは毎月第2土曜日の午後に、ご夫婦を対象として無料開催しております。
勿論、奥様だけでの、ご主人様だけでのご参加も、大歓迎で開催しております。
この勉強会では、人工授精のお話と高度生殖医療のお話をさせて頂いております。

ご夫婦で、今現在のご自分達の治療状況をよく把握して頂く為に、
また、
今後どのようにやっていく事が大切なのか?をご夫婦でお考え頂くための機会として、
「勉強会」にご参加頂きたい思いでおります。

沢山の映像を取り入れておりますので、とても勉強になります。
今現在の治療はどのようなものであるのか?
妊娠には女性の年齢が鍵となるわけであり、
ステップアップがなぜ必要なのか?という事もよくお分かりになって頂けると存じます。

実際にご参加された皆様からは、
「参加する前と参加後とでは治療に対する考えが大きく変わった!」
「治療の知識を頭に入れる事によって、より良い方向が見えてきた!」という
お声を沢山伺います。
ですので、
ご参加された方々からはどんどん妊娠が出ております。

本来であれば、当院の治療方針をご理解頂く為に、
女性の年齢が高い方々や、
人工授精から始めたいとお考えの方々に向けて、
初診前に「ART勉強会」を行いたい思いですが、
そこまではなかなか出来ませんので、
治療途中でご参加頂けるように考えております。

是非、積極的に前向きにご参加頂きたい思いでおります。

ーby事務長ー


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本日(6月26日)発売の「週刊女性」

2012年06月26日 | 不妊
本日(6月26日)発売の「週刊女性」に、
当院の取材記事が掲載されました。
50ページからの「女性にやさしいクリニック」となります。

ただ、
対象が、多忙を極めるアラフォーとあります・・・、
不妊治療の場合は、アラフォーから始めるのは、とても遅いです。
気付いたのがアラフォーであれば仕方ない、、、
気付いた今が一番若い時となりますから、
「子宝が欲しい」と気付いた時点で始めて頂きたいと存じます。

不妊治療は、30代でも早ければ早いほど、
妊孕率が高いわけですから、
女性の年齢が上がれば上がるほど、
妊孕率はどんどん下がっていくという酷な、厳しい現実があります。
(当院の取材記事は52ページに掲載されていますので、是非お読み下さいませ)

パラパラとページをめくってみましたところ、
56ページに「大木記念 女性のための菊池がんクリニック」も掲載されております。

当院の院長が、防衛医科大学病院産婦人科に勤務していた頃の、
助教授(当時は、助教授とよんでおりました)の菊池義公先生です。
助教授から、防衛医科大学病院産婦人科の教授になられて退官されました。
その後に開業されたクリニックです。

不妊治療だけではなく、
女性全般の悩みについて取材されている記事ですので、
ご興味がおありになられる皆様、
売り切れてしまう前に、是非ご購読されてお読み下さいませ。

ーby事務長ー


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子宝メッセージ その56

2012年06月25日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   ・両親や友人に心配させたくないという思いから、
    夫以外の人に治療をしている事を知られたくなかったので、
    なかなか子供が出来ない辛さや本音が言えず、精神的に辛かった。
   ・治療に合わせて仕事を休まなければいけなかったので、
    定期的な仕事が出来なくなり、職場を変えた事。   

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   自分達なりに出来る努力をした。  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   夜型だった生活リズムを朝型に変えたり、マラソンをして代謝を上げる。
   冷え性の改善に努める。
   鍼灸院に通う。
   お酒を夫婦で控えるなど、自分なりに良いと思うものを沢山試しました。  

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   子供がいたら出来ない贅沢(例えば、海外旅行、おしゃれなレストランに行くなど)を
   して楽しんでいました。  

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   医療的な面は勿論の事、夫婦で参加できる勉強会があったり、
   先生にお伺い出来なかったところは、スタッフの方に質問してもちゃんとフォローして下さったり、
   女性スタッフが殆どという面も安心出来て良かったです。
   皆さんが優しく親切でした。   

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   不妊治療は、出口のないトンネルをずっと歩いているようで苦しい事も多いと思います。
   金銭的な面でも、私達にはすごく負担が大きかったです。
   私は、マタニティマークを見る事すら辛かったです。
   でも、いつか時間はかかっても赤ちゃんは自分達の元に来てくれるという希望や、
   焦って周りと比べすぎない事、今しか出来ない贅沢を楽しむなどして乗り切った様な気がします。
   辛かった事が多い分、子供を授かった時は幸せもきっと大きいと思います。 
         
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   始まったばかりの育児ですが、
   治療をしていた苦しみを乗り越えてきて本当に良かったと思える程、 
   子供は可愛く愛おしい存在です。
   最近はおしゃぶりに夢中なようです。
      

励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー

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子宝メッセージ その55

2012年06月23日 | 不妊
当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   いつまで治療をすれば良いのだろうか・・・?という事。
   採卵は一度と決めていたので、出来なければ出来ないでも、と思っていたので、
   そこまでネガティブではなかったです。
   あ、周りの妊娠が辛かったです。芸能人も含めて。   

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   特にないです。  

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?
   
   身体が冷えないよう気を付けた。  

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   それほど長い期間ではなかったので、特にないです。

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   先生、スタッフの皆さん、良い方ばかりで、何も不満がなかったです。
   先生が忙しすぎて、倒れないかなあと思ってました(笑)。   

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   治療を始める前は、「自分は妊娠出来ないのでは?」と漠然と思っていましたが、
   ”こんな私でも”妊娠出来ました。
   妊娠出来た出来ないにかかわらず、納得出来る答えが出ると良いですね。 
         
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   間もなく3歳になる男の子双子、4月から幼稚園です。
   双子育児は大変でしたが、おしゃべりもだいぶ出来るようになり、
   かわいくなってきたところです。
   ぎゅっと抱きついてきて、「ママ好き」と言ってくれたりなど、
   幸せです。 


励ましメッセージ、まことに有難うございました

ーby事務長ー

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表情管理の大切さ

2012年06月20日 | よもやま話
自分の体調が分かってしまうもののひとつに「顔色」があります。
そして、
自分の感情が分かってしまうもののひとつに「表情」があります。

我々は人間であり、人形ではありませんから、
無表情だったり、いつも同じ表情でいるわけにはいきません。

無意識のうちに、
嬉しいとか悲しいとか悔しいとか怒りだとか、
やっている事に興味があるとか、やっている事が退屈だとか、
面白いとか、飽き飽きしているとか、
その時々によって、表情というものは”正直に”変化していきます。

就職して、新人のうちは緊張もありますし、
頭の中身も、顔の表情も、固まっている人が多いです。
ですが、新人さんですから、
指導をして下さる先輩から、優しいご注意を頂けます。
体調がすぐれない表情でいると、
「体調悪いの?顔色が悪いよ。」
やる気のないような表情でいると、
「やる気ないの?顔が暗いよ。」
等など・・・。

私など、
目付きの悪い子には「目付きが悪い」と注意しますし、
表情の悪い子には「表情が良くない」と注意します。
社会は家庭ではありませんから、
社会でスムーズに生きていく為の、
相手を不愉快にさせない為の、
良識を覚えてもらいたいと思っています。

「表情管理」というものは、若いうちだけ必要とされるものではなく、
歳を重ねるにつれて、とても大切になるコミュニケーションツールだと思うのです。

それでも、
新人のうちは注意して頂けても、
中堅クラスになるとだんだんと注意してもらえなくなります。
まわりが誰も注意してくれなくなる、でも自分では気付かないまま・・・。
そうなると怖いです・・・大切な事を注意されなくなってしまうわけですから。

表情というものは、「心の顔」です。
自分で見えていないのが、「自分の顔」です。
他人から見られている「自分の顔」=「心の顔」というものを、
常に意識していきたいものですね。

書きながら、自分も反省しなくては・・・などと思う今日この頃です。

ーby事務長ー


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胚培養士

2012年06月09日 | 不妊
ここのところ、
胚培養士になりたいという新卒の方々との面接が続いております。

当院の場合は、
まず履歴書を当院までご送付頂きます。
そこで、しっかりとした書類審査をさせて頂きます。

じっくりと調べさせて頂いて、
その後、書類審査を通過した方との面接を行わせて頂いております。

胚培養士という職業は、
「私、なりたいです!!」で誰でもなれる職業ではないと思っております。
なりたいという思いと、なれるという事は、全く違います。
なりたくても、適性がないために、なれないという場合も多々あります。
適正、知識、技術、確実性、能力、倫理観、使命感、責任感、、、等など、
必要とされるものをクリアしていって、
初めて真の胚培養士になれるのだと思います。

胚培養士として必要な知識や技術は、
現場で習得していかなければいけません。
ですので、胚培養士としての知識や技術は、
就職したクリニックで教えて頂いて、身につけていくものとなります。

人の命に直結した仕事を与えられる訳ですから、
それ相当の使命感や責任感を持ち合わせていないといけません。
医師・胚培養士主任・先輩達に教えてもらっているのに覚えが悪いとか伸びないとか、
少しずつ伸びてきたように感じたところで退職を希望するとか、
そういう無責任な事をしない方を見極めて採用していかないといけません。

胚培養士以外にも、

春に入った新卒組を教えていくという事を毎年繰り返しておりますので、
今現在も、教育係を任された先輩達は、
必死で新人さんを教えてくれております。
育てようと必死です。
最近思うのです、、、
というか、最近悟りました、、、
人って「自分が育つんだ」という意識がある人とない人がいます。
「自分が育つんだ」という意識の高い人は、
どんなに厳しい指導をされてもぐんぐんと伸びていきます。
自分の中の目標が高いので、前向きに伸びていきます。
ですが、
「自分が育つんだ」という意識のない人は、
まわりが一生懸命に育てていても思うように育たず、
すぐに言い訳ばかりして、挙句の果てには退職・・・となります。

ですから、
「自分が育つんだ」という意識を持っている人なのかいない人なのかを、
しっかりと見極めて採用し、
採用面接だけでは見抜けませんから、
「自分が育つんだ」という意識を持っている人なのかいない人なのかを、
しっかりと見極めて教育していかないといけないのだとしみじみ実感しております。

いつまでも
「誰かが育ててくれるんだ」「誰かが仕事を与えてくれるんだ」という他力本願な人は、
どの職場に行っても伸びる人材にはならないのだろうと思う今日この頃です。
他力本願な人ですから、大切なところに目もいかず思いも届かず、
まわりの人達に感謝の気持ちすら持てない自分中心の見方で物事を判断してしまいがちです。

社会に役立つ人間、組織に役立つ人間になりたいものですね・・・。
自分に降りかかってくる事に、心から感謝出来る人間になりたいものですね・・・。

ーby事務長ー


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6月のラボ便り

2012年06月06日 | ラボ便り
6月のラボ便り


皆様、こんにちは。

6月のラボ便りは、
卵子や精子の染色体異常についてです。

染色体には、
父親と母親から受け継いだ遺伝情報があります。
父親由来と母親由来の2本を一対として、
人では23対46本の染色体があります。

染色体の異常には大きく2つの種類があります。
1つは、
染色体の数変わってしまう「数の異常(数的異常)」です。
もう1つは、
染色体の一部が欠けたり重複してしまう「形の異常(構造異常)」です。

卵子では、
20~25%に染色体異常があるとされています。
この異常は卵子が成熟する過程の分裂(減数分裂)の際に生じ、
主に染色体の数の異常といわれています。
また、
女性の年齢が高くなると、染色体異常の発生率は高くなります。

精子では、
10%程に染色体異常があるとされています。
卵子とは異なり、
主に染色体の形の異常といわれています。
また、女性とは異なり、
男性の年齢が高くなっても精子の染色体異常率は10%程と変わりません。

胚(受精卵)では、
少なくとも30%程に染色体異常があるとされています。
しかしながら、出生児の染色体異常率は0.5%程です。
これは、
受精~妊娠~出産に至るまでの過程で、
異常をもった胚は成長が止まったり流産したりしてしまうためです。

そのため、女性の年齢が高くなると、
流産率も高くなります。

これから梅雨の季節です。
体調管理にはお気を付け下さい。


とくおかLCラボスタッフより


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6月の受付便り

2012年06月05日 | 受付便り
6月の受付便り


皆さん こんにちは!

今年ももう6月です。
もうすぐ梅雨になりますね。
ジメジメとした季節に負けずに元気に過ごしたいと思います!


今月の受付便りは『保険診療について』です。
タイミングや人工授精などの一般不妊治療は、基本的には保険適用です。
人工授精自体は自費診療ですが、排卵誘発や排卵確認は保険適用です。
ただし、検査など保険で算定出来る回数には限度があります。
医師が患者さんの身体の状態(ホルモンや子宮・卵巣、卵胞などの状態)を診て、
必要と判断した検査を行いますが、
厚生労働省の定めた診療報酬にそって算定すると、
保険適用の回数を超えて保険適用外になってしまう場合があります。
治療内容により限度回数は異なりますので、
お気軽に受付スタッフへお声をおかけ下さい。

ちなみに、体外受精での治療は全て保険適用外ですので、
排卵誘発や採卵、移植、移植後も全て自費診療となります。
また、妊婦さんも保険適用外ですので、健診代は自費診療です。

現在は領収書に明細がついてますので、
お会計の内訳が大変分かりやすくなったと思います。
内容にご不明な点がございましたら、
いつでも受付スタッフへお尋ね下さい。


とくおかLC受付医療事務スタッフより


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妊娠力アップ大作戦

2012年06月04日 | 不妊
7月号の『日経ヘルス』が発売されました。
平子理沙さんが表紙です。

その『日経ヘルス』7月号の132ページより
「妊娠力アップ大作戦」という”子宝特集”が組まれております。
そして、138ページに当院の記事が載っております。

他にも、下腹に効くストレッチなどのエクササイズも掲載されております。

不妊治療で頑張っておられます皆様、
是非、お買い求めになられて下さいませ。

最近、あれこれ考えます。

人間、生きていくってなかなか大変なのもなのだと。
仕事をする事が大変だとかそういうものではなく、
しっかりと良い生き方を保って生きていくという事です。

最終的には「人間力」の勝負となるのでしょうかね?

学力やスキルなどだけで語るものではない「人間力」。
精神的な強さだとか、
忍耐力だとか、
対人関係力だとか、
公共心だとか、
道徳心だとか、
自己制御力だとか、
思いやりだとか、
周りへの配慮だとか、、、
あげればきりがありませんが、、、

そういった「人間力」を、
死ぬまで高めていける努力が出来る謙虚な人間でいたいものだと思う今日この頃です。

ーby事務長ー


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