とくおかレディースクリニック〜ブログ〜

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

愛妻家みのもんたさんに思う

2012年05月25日 | 感動する心
昨日(5月24日)、
愛妻を亡くされたばかりのみのもんたさんのインタビューを拝見致しました。

今週火曜日(5月22日)の「みのもんたの朝ズバ」を拝見した時でした。
スカイツリー特集の際に、
「いろいろな人が、、、様々な思いで、、、(スカイツリーを)見上げているんですね」と、
声を詰まらせて、泣きながら仰られたのを拝見した時は、
私は状況を知る由もありませんでした。

最愛の奥様を亡くされてほんの数時間後だと知ったのは、
昨日流れた会見があったからでした。

そのような状況であるにもかかわらず、
仕事を休まずにプロ意識を持って取り組まれておられるみのさんに感銘を受けました。
それがプロなのだと思います。
その責任感があるからこそ、重要なところを任されて活躍されておられるわけです。
昨日の会見後である、本日の「みのもんたの朝ズバ」も普通通りにお仕事をこなされておられ、
とてもご立派でした。
個人の感情と仕事をしっかりと分けておられる、やはりそれがプロなのですね。

みのさんのお話を伺いながら、
自分も、自分の老後はどうするべきなのか?考えてみました。
老後を味わう事もなく、たった57歳で他界してしまった実父のような人生もありますから、
予想や想像と、実際とは違いますし、
人生なんて予想通りにも想像通りにもいきませんから、
予想外、想像外にも耐えられるような心つもりを持って生きる事が大切なのでしょうね。
歳をとると、体力も頭も衰えて参ります。
残されるのは気力ですから、
気力を強く持って、孤独に強くなっていかないといけないのでしょうね。

立派な方の生きる姿から学んでいきたい思いです。

ーby事務長ー



とくおかレディースクリニック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

希望の光

2012年04月29日 | 感動する心
長い人では、
昨日の4月28日土曜日から5月6日の月曜日の、
約9日間がお休みになる人達がおられるそうです。

通常の方々は、カレンダー通りですから、
本日・明日が2連休、
そして5月3日〜6日の4連休となるのでしょうかね。

ですが、
その連休もお構いなしでお仕事をされておられる方々も多くおられます。

本日、
とある和食料理店に入りましたところ、
そこの店長さんが、
とてもフレンドリーな良い方で、
日本酒の説明をあれこれとして下さいました。

幾つかある日本酒のうち、
震災に遭われた醸造会社のお話があり、
実際のボトルを見せて下さいました。

その裏側には、
このような文章がありました。
以下です。

「このお酒は、平成23年3月11日(金)の東日本大震災によって被災したお酒です。純米酒を中心に大吟醸や純米吟醸など、発酵中のお酒が被害に遭いました。震災直後、仕込み蔵は地震の揺れの激しさから、発酵中のもろみがタンクから溢れ、床一面、白い絨毯を敷き詰めたのかと、錯覚するような情景でした。溢れ出たもろみは霧状になり、辺り一面に立ち込め、蔵の奥が良く見通せない状況で、目の前の光景を疑いました。そして、溢れ出たもろみが発生している音なのか、今までに聞いた事の無いような音が蔵内にこだまし、まるでもろみの悲鳴のようにも聞こえ、何とも言えない恐怖感を覚えました。建物のいたるところが壊れ、立ち入る事が困難になり、同時にライフラインが寸断し、発酵中のお酒の管理ができなくなってしまいました。何の手立ても出来ず、ただ、呆然と指をくわえて見守る日々が続きました。一週間が過ぎても復旧の目処が立たず、発酵中のもろみの全廃を覚悟しました。しかし、震災から二週間目、電気など一部ライフラインの復旧などが重なり、諦め掛けていたもろみを、遂にお酒として甦えさせる日がやって参りました。ただ、放置している時間が余りにも長く、垂れ口から搾り出されるお酒の品質がとても心配でした。しかし、我々の心配をよそに、そのお酒はとても力強く生命力に溢れ、我々に勇気と希望を与えてくれました。本来の酒造りでは、如何に良い酒を造ろうかと凌ぎを削りますが、このお酒からは普段の酒造りでは味わえない感動を貰いました。蔵の有る宮城県石巻市はこの度の震災で、壊滅的な被害を受けました。勿論、弊社も甚大な被害を受けました。しかし、被災した石巻市の惨状を見た時に、弊社は本当に生かされたのだと、強く感じるほか有りませんでした。
普段の生活では感じ得ない、感謝の気持ちを強く痛感させられ、造り酒屋として何か地域に貢献する事は出来ないか、自然と、そのような気持ちが芽生えて参りました。そして、この気持ちを大事にしたいと考えるようになり、この被災したお酒を震災復興酒として販売し、少ない金額になりますが、売上金の一部を義援金として、私達の住む石巻市に献金したいと考えております。また、我々が励まされた、このお酒を通して、御愛飲頂く全ての方々に希望の光をお送りする事が出来れば幸いに思います。(株)平孝酒造 店主謹白」

まさに、復興酒ですね。

お酒にも「命がある」という事です。

希望を持って、仕事に取り組むという事は、
本当に素晴らしい事なのだと思いつつ、
感謝の思いを抱きながら、
震災後に搾った「一滴の雫」を大切に頂いて参りました。

安全に生きていられる事に感謝をしつつ、
このゴールデンウィークを過ごさせて頂きたいと思います。

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ローザンヌ国際バレエコンクール

2012年02月15日 | 感動する心
書かせて頂く時期が過ぎてしまい、
随分と遅いお話となりますが、、、

2月に入ってすぐの感動として、
2月4日開催「第40回ローザンヌ国際バレエコンクール」の決勝で、
菅井円加さんが1位入賞を決めた事がありました。

高校2年生で、まだ17歳。
大変素晴らしい事です、’すごい快挙である’といえるお話です。

「クラシック、コンテンポラリー共に優れている例外的なダンサー」と絶賛されました。

これは個人的な感想なのですが、
今までのローザンヌ国際バレエコンクールでは、
クラシックバレエ特有の華奢で線が細いイメージが強かったように感じます。
菅井円香さんの場合は、バレエダンサーでもありアスリートでもあり・・・ですね。
バレエダンサーはれっきとしたアスリートであると、私は思っているのですが、
アスリートである事を感じさせない細く華奢である雰囲気で包んでいるものなのだとも思っております。
菅井円香さんは、しっかりとした身体付きで、身体能力もずばぬけており、
そこにしなやかさと磨きこんだ技術と鋭い感覚・表現力などが加わっております。
世界で活躍出来るバレエダンサーとなる事でしょう。

そして、帰国後の彼女の記者会見でも感動しました。
事を成し遂げる人というのは、魂が高いところにあるのでしょうね。
とても17歳とは思えない、深みのある内容でした。

「自分には練習しかない」
「練習しない日はなかった、一生懸命練習して臨んだ」
「感謝の気持ちが大切」
「遊びに興味はあるが、遊んでいる時間にも何か出来るはずと思う、時間を無駄にしたくない」
「観て下さる方々を感動させられるダンサーになりたい」
などなど・・・。

『努力にまさる天才なし』といいますが、
”必死に努力出来る力が備わっている”という事や、”努力し続ける事を楽しめてしまう”事など、
それ自体が大きな才能のひとつなのだと思います。

見習わなくては!!ですね。

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

元日駅伝、2日・3日駅伝、、、

2012年01月03日 | 感動する心
1月1日の元日は、
元日恒例、
第56回全日本実業団対抗駅伝を拝見致しました。
感動致しました。

そして、
こちらも、2日・3日恒例、
1月2日は、箱根駅伝往路を応援し、
1月3日は、箱根駅伝復路を応援しました。
ゴールする選手達を応援すべく、
大手町まで出向いて旗を振ろうかと思ったくらい感動致しましたが、
自宅で大人しく観戦致しました。
大変感動致しました。

頑張る若者達の汗と涙は、本当に清々しくて感動致します。

第88回東京箱根間往復大学駅伝も、一緒に涙を流しながら拝見しました。
卒業する4年生は、これがラストの箱根駅伝となりますが、
来年度にトライ可能な3年生以下の学生達は、
第88回箱根駅伝が終了すると同時に、
第89回箱根駅伝に向かっての厳しい闘いが始まります。
応援してくれる方々の為に、監督の為に、先輩の為に、後輩の為に、自分の為に、、、
来年を目指して頑張る若者たちの思いと努力と汗と涙と、、、
今年度も清々しい思いで、見守って参りたい所存です。

今から、来年度の箱根駅伝が楽しみでたまりません。
それと同時に、
新たなこの1年を、更に頑張ろうと思いました。

2012年の「とくおかレディースクリニック」も明日からスタート致します。
今年度も、皆様の望まれる結果を出していけるように、
お一人でも多くの方々に子宝が授かりますように、力いっぱい頑張って参ります。
福音を手にする為に、一緒に力を合わせて頑張って参りましょう!!

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

浅田真央選手

2011年12月14日 | 感動する心
私は、
フィギアスケートの浅田真央選手のくったくのない笑顔が好きです。

その浅田真央選手が、秘めていた思いは、全く存じておりませんでした。
本当に申し訳ない思いです。

浅田姉妹〜その子供達の幼い頃から最大限の協力を惜しまず、
その子供達を心から愛してやまず・心から応援してやまなかった最愛の母の告別式を終え、
12日夜、コメントを発表し、来週の全日本選手権に出場する意向を示されました。

浅田真央選手は、
「私たち姉妹に、たくさんの愛を注いでくれたお母さんに、何度ありがとうと言っても足りません」
というコメントを発表されました。

若干、21歳です。
21歳にしては、何とも辛すぎて悲しすぎる現実だと存じます。
暫く、立ち上がれない位の、大きな辛さ・大きな悲しさである衝撃です。

私が、
家族思いで誠実で優しい実父を亡くしたのは、33歳の時でした。
それでも、史上最悪の悲しい事態だと思いましたし、
その当時は、
若くして親や子を亡くした事のある人以外には解らない気持ちなのだと思うほどの、
自己本位である、とても大きな悲しみでした。

それが、若干21歳で、最愛の母親を亡くしたのですから、
私の思いなど、比べるべきでない話になってしまうと感じます。

母と娘の二人三脚で歩んできた長い道のりを超えて、
2010年にバンクーバーオリンピックで、銀メダルを獲得されました。
メダルを一番に見せたい相手を聞かれて、
「お母さんです」と涙ながらに語った浅田真央選手のインタビューが、今も頭の中に残っています。

世界を舞台にして活躍してきた方々というのは、
本当に強いのだと思い知らされました。

浅田真央ちゃん、本当にすごいです!!

今年は、大震災をはじめ、本当にいろいろな辛い事が続いた一年でしたので、
若干21歳であっても、
ここまで強く前向きな生き方をしている浅田真央選手の生き方に、
大きな励ましを受け、背中を押されたた方々も多かったのではないかと存じます。

”私”を中心として生きてしまう人と、
”公”というものを把握して生きいていかれる人との違いを感じました。

実年齢ではないのですね、、、
魂年齢というのでしょうか、、、
でしたら、
魂年齢を日々しっかりと磨いていき、
しなやかに強く、前向きに、真っ正直に、”公”にのっとって生きていきたいものです。

浅田真央選手には、最愛のお母様の分まで頑張って欲しいと、心から願っております。
まだまだ辛い思いでおられるでしょうし、まだまだ悲しい思いでおられると思います。
それを糧として、
これからも世界を舞台にして、強く頑張って、ご活躍して頂きたい思いでおります。
応援していきたいと存じます。

それに重ねて思います。

夫や私が死んだ時、

自分の仕事や家族を犠牲にしてまでも喪に服す事無く、
”私”としてウロウロする事のないよう、
”公”の人としての活躍を持続するようにと、
自分の子供達には、そのように伝えたいと思っております。
社会で生きていく人達である為に・・・です・・・。

ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「応えられた祈り」

2011年08月30日 | 感動する心
「応えられた祈り」
この作者は不明だそうです。

とても感動する文章でしたので、
このブログにも掲載させて頂く事と致します。



「応えられた祈り」

功績を立てようと、神に祈り求めたのに、
謙虚に服従するようにと、弱さを与えられた。

より大きなことをしようと、健康を祈り求めたのに、
より良いことをするようにと、病気を与えられた。

幸福になるようにと、富を祈り求めたのに、
賢くなるようにと、貧しさを与えられた。

人々の賞賛を得ようと、権力を祈り求めたのに、
神の必要を感じるようにと、弱さを与えられた。

人生を楽しもうと、あらゆるものを祈り求めたのに、
あらゆるものを楽しむようにと、人生を与えられた。

祈り求めたものは、何一つ、与えられなかったのに、
実は私が望んでいたもの全てのものが与えられた。



素晴らしい文章に感動致しました。

人生はお気楽・楽しい・・・なんてものではないのです、
与えられた人生を楽しめるものとするために、
何を受け止め、どのように努力していけるのか??

あらゆるものを楽しめるように、、、は、、、
受け止めていける力、そこから努力あって工夫あって、
汗を流して、涙を流して、の勤労あってのものなのだと思います。

まさに、
それが人生なのですね・・・。

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

本日発売の「女性自身」

2011年08月23日 | 感動する心
先日、
「女性自身」の編集の方からお電話が入りまして、
「急ぎで電話取材を!!」との事でしたので、
診療中の夫に電話を代わる事にしました。

「一般論で結構ですので、
 産婦人科医として、
 妊娠中毒症のお話を伺わせて下さい」という事でした。

本日(=8月23日・火曜日)発売になるという事でしたので、
先ほど、スタッフの子に「女性自身」を購入しに出掛けてもらい、
その話がどこに掲載されているのか、
早速、確認してみました。

てっきり、
「妊娠中毒症」とか「妊娠高血圧症候群」などの特集記事の中に
掲載されていると思い込み、パラパラページをめくってみるも、
産婦人科に関する特集記事はなく、
「あれれ?」と再度パラパラとめくってみましたら、
妊娠8ヶ月になられた神田うのちゃんの体重増加に関するお話のところに
掲載されておりました。
めきめきと体重増加されたといっても、
それでもスレンダーです。
元が相当細くていらしたのですよね。

神田うのちゃん(36歳)もママになられるのですね。
生まれてくるお子様は、もう女の子だと分かっているそうですから、
お嬢様にもクラシックバレエを習わせるのかしら。

という事で、
ご興味がおありの方は、
本日発売の「女性自身」P42をご覧になられてみて下さいませ。

当院の院長の産婦人科医としての妊娠中毒症についての短いコメントが掲載されております。

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

男子新体操、被災地へ笑顔を・・・

2011年08月04日 | 感動する心
本日、夜のニュースで、
「男子新体操、被災地へ笑顔を!!」という話題を取り上げておられていました。

辛い思いをし続けている被災地の方々へ、
「笑い」というものを取り戻してほしいという思いの元に、
鹿児島実業高校、男子新体操部が真剣に取り組んだ末の演技です。

鹿児島実業高校の男子新体操部は、
全国高校総体に連続出場している強豪であり、
例年アニメソングをBGMとしたコミカルな演技を行っている事で有名な新体操部です。

他にも、
サッカー部、野球部、剣道部、体操部、ラグビー部などの強豪校としても知られている高校です。

新体操というものは基本が大切であり、
その基本というものを体得した上での真剣勝負の技&演技ですから、
なんちゃっての思いつきで出来るような代物ではありません。

基礎練習をしっかりと積み重ねた上で、
対象となる曲を選び、それに合うコミカルな振付を考え、
またそれにみあう技と演技を身につけて臨まれた結果が、
被災地の方々の心を打ったという事です。

何でもそうですが、
”拘り”というものが大切ですね。

”拘り”のない長がいる組織は、
なんちゃって・・・になりがちです。
なんちゃってであってはいけませんね!!!

私も、自分の立場における”拘り”について改革中です。

今年度の鹿児島実業高校の男子新体操部の部長のインタビューが流れましたが、
今拘っている事をしっかりと伝えて、
今自分達が出来る事をしっかりと念頭に置いた上での答えでした。
おそらく17歳か18歳だと思いますが、
強い信念を感じました。

「今年度はこうしていきたい、
 部員達にはこうして欲しい、
 このような方向性をもって、このようにやっていこうじゃないか、
 更に改善していって、もっと良いものをつくり出していこうじゃないか、、、」

そのような強い熱意=”拘り”がなければ、
次には進めません。
また、そのような熱意=”拘り”を持った強いチームでなくては、
現場が成り立ちません。

適当にいい加減な判断をしてしまい安易にやっているものに関しては、
しっかりと改善していかなければいけないと、
更により良いものに繋がらないと思う今日この頃です。

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

『なでしこジャパン』

2011年07月18日 | 感動する心
『なでしこジャパン』の大活躍に、心から感動致しました。
朝から素晴らしい「海の日」となりました。
頑張りの成果が実った瞬間を観る事が出来て、
とても清々しい朝となりました。

サッカーの女子ワールドカップドイツ大会決勝戦、
『なでしこジャパン』がPK戦の末、
世界ランキング1位の米国を降し、初優勝しました。
澤選手が通算5得点で大会得点王になり、最優秀選手に選ばれました。

素晴らしい結果を出されました。
本当にすごい事です。

あの激しいスポーツで、
日本女性がここまでやり遂げるという事にも感動しましたし、
何といっても、
同じ目標に向かって戦っているチームワークの良さにも実感しました。

個人の力プラス総合力と努力のなせる技ですね。

暑くて苦しい日本が、
たっぷりの清涼感と大きな励みを頂けた大会でした。
本当に清々しい思いでいっぱいです。

今後も『なでしこジャパン』の「勇敢」なるご活躍を心から応援していきたい思いです。


追記)なでしこ=撫子
   その花言葉は、「純愛」「大胆」「勇敢」です。



ーby事務長ー


とくおかレディースクリニック

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

校長先生の素晴らしい講話

2011年07月13日 | 感動する心
とある月刊女性誌に
『とても感動する講話』として、
立教新座中学校・高等学校の渡辺憲司校長先生のメッセージが掲載されておりました。

私も読んでみて、大変感動致しました。
最後まで読ませて頂いた私は、心から感動して、心から泣きました。
その貴重な講話を、このような場にコピペして披露してしまう事はいけませんので、
ご興味のおありになられる皆様は、
下記をコピペして検索されて下さいませ。
何とかしてお読み頂きたい内容です。


http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/


コピペしないまでも、
「立教新座 校長」
(↑外部の人間が、校長と呼び捨てしてしまい、まことに申し訳ございません)で検索すると、
上位にランクされて出て参りますので、
是非、お読みになられて欲しいと存じます。

タイトルは、
「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ」とあり、
文章のラストは、
「梅花春雨に涙す2011年弥生15日」です。

当院は、
毎年、
新卒さんに(勿論、当院のカラーに合った有能なキャリア組にも)ご入職頂いております。

上記の講話の場合、
最終的に大学までを持つ大学付属校ですから、
その対象は大学としておられますが、
高校卒業者の進む先として、 ”社会” ・大学・大学校・短大・専門学校などがあります。
”社会”に出る前に何を感じ、何に感動してきたかが大切です。

社会人として就職したあとのどこかで、
「仕事は遊びじゃない」
「職場はサークルじゃない」というように意識が変われば、
当然のごとく、
やる気も仕事振りも能力も、礼節やら秩序感なども変わってくるものです。
最終的には、ご家庭の教育や躾からくるものなのかもしれません・・・。

どこで気付くか?どこで気付いてくれるか?・・・ですね・・・。

このように、ブログで発信しても、
真摯に受け止めてくれているスタッフもいれば、
ただの斜め読みであって、
毎回、右耳から左耳へ流すだけでお仕舞い!!のスタッフもいるように感じます。

最近、よく感じるのですが、
人生での挫折は若いうちに味わっておいた方が良いですね。
しかも、その挫折・・・、
挫折した本人はただ嘆き悲しむだけであって何もせず、
”本人以外の周りの人達が、がんがんフォローして何とかなっちゃった場合”は意味がないでしょう。
挫折した本人自身が、嘆き悲しみ、もがき苦しんだ上で、
自分自身の決心と自分自身の努力をもってして、
しっかりとした力を付けて、しっかりと立ち上がって、
そこで初めて、
次に繋がる「本物の力」となるのだと存じます。
そういう意味では、若いうちに、何度も挫折を経験しておく事は大切なのかもしれません。

”学ぶことは一生のことである。
 いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。
 一生涯辞書を引き続けろ。
 新たなる知識を常に学べ。
 知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。”

まさに、その通りだと思ってやみません。

是非、お読みになられて、
この時代に即した、本当に深いお話を「人生の心の糧」として欲しいと存じます。

ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック





コメント (0) |  トラックバック (0) | 

感謝の思い・・・

2011年07月11日 | 感動する心
昨晩、とある集まりがございました。

素晴らしいオーラを放っておられるご夫婦とお話しさせて頂く機会がございました。
オーラ=パワーがおありで、
仰るお言葉が全部、
心・身体に入って参りました。
伊達に生きておられない!すごい!!と感じるほど、
全てのお話が浸透して参りました。
(実際、伊達に生きておられないすごいご夫婦であられたのです)

楽して得して・・・ばかりの人生ではなく、
紆余曲折ありつつも、
多くの苦労がありつつも、
真っ正直に立ち向かって努力を惜しまずに生きて来られたからこその、
そこからくる強さ=優しさ=慈しみを感じました。

「50代こそ働き盛りよ!」
「40代よりも50代をいかに真剣に働き抜くか〜で、その先が分かれるのよ。」
「真剣に働き抜くには、心と体の健康が一番。健康でなければ、働く事も出来なくなるわ、
 健康管理には手を抜いたらダメよ。」
「自分に自信をなくすと、全てがうまくいかなくなるものよ、
 自分にしか出来ない事をやっているんだって思って、
 自分で自分を褒めてあげられたら、人間というものはまだまだ頑張る事が出来るの。
 貴女、まだまだ頑張る事が出来る、だから休まず止まらず頑張っていきましょう!」

このような励まし=慈しみが、本当に有難かったりします。

人間なんて、
意外と弱いものであって、
自分で自分を力強く励ます事が出来る 「「強め」」 の時期もあれば、
何だかとりとめもなく自分が小さくみえて仕方のない 「「弱め」」 の時期もあります。

今回、このようにパワーを頂けた事がとても励みとなり、感謝の思いとなりました。

「袖振り合うも多少の縁」と申しますが、
袖振り合うだけの間柄であっても、
相手に大きな励み・パワー・慈しみ・優しさを与えられる方々って、
やはりすごい方々なのだと思います。
外在するものだけではなく内在しているパワーをお持ちなのだと存じます。
ご夫婦の、その素晴らしい笑顔が鮮やかに残っております。
そのご夫婦だけでなく、
いつも何かあるたびにご教示・励ましを頂きお世話になっております方々に、、、
今度お会い出来た時に、心から感謝の気持ちをお伝えしたいものと思っております。
心から感謝出来る人間として生きていきたいと存じます。


ーby事務長ー

とくおかレディースクリニック


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「はらみちを」さん

2011年01月26日 | 感動する心
日産婦医会報の中に『コーヒーブレイク』というコーナーがあります。
広報委員長をされておられるドクターが書かれた「母の背中」という内容を拝読し、
涙が溢れてとまりませんでした。
「はらみちを」さんのお話です。
とても感動しましたので、少し引用させて頂きながら、
皆様の心でも”母の愛”を感じて頂きたいと存じます。

詩画家の「はらみちを」さんは、仮死状態で産まれ、
お産婆さんが振り回して息を吹き返したそうです。
脳性麻痺で歩く事が出来ず、母が「私が背負って連れて行く」と、
学校と町に誓約書を書いて、来る日も来る日も母の背中に負ぶわれて小学校に通われたそうです。
ですが、遠足の時は、いつも教室にひとりで御留守番・・・
窓から流れる雲を見て、自由に空を散歩出来る雲への憧憬から絵を描き始めたそうです。

「コーヒーブレイク」にも掲載されていた
「はらみちを」さんの「「どしゃぶりの中を」」という詩をご紹介致します。

どしゃぶりの中を 母はぼくを背負って走った
母の乳房がゆれ 僕は背中でバウンドした

どしゃぶりの中を 母はぼくを背負って走った
母の白いうなじに雨と 僕の泪が流れた

どしゃぶりの中を 母はぼくを背負って走った
いくら走っても遠いのに 僕はぬれたって平気なのに

どしゃぶりの中を 母はぼくを背負って走った
火を吐く山の機関車のように 母の力が爆発した


母親の深く大きく強い愛を感じます。
懸命に子供を守り抜こうとする母親の愛・・・です。
何度読んでも、自然に涙が溢れ出てしまいます・・・。

そして「はらみちを」さんの言葉が素晴らしいです。
「身体の不自由な人間は、
 そういう(詩的・絵画的な)特別な感覚があって、
 それで補っていくんじゃないか。
 だから不自由さは僕にとってマイナスじゃない。
 プラスアルファになっているんです。」

見習わなくてはならないプラス思考だと存じます。

「はらみちを」さんは82歳の今でも創作活動をお続けになられておられるそうです。
辛さを喜びに変えて強く生き抜く、素晴らしい方です。
見習って参りたいものです。

ーby事務長ー
とくおかレディースクリニック
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

全国に広がるタイガーマスク(伊達直人)・・・愛の輪

2011年01月11日 | 感動する心
日本全国に『慈善の輪』が広まっています。


「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る人物から児童施設などへの贈り物が、
相次いでおります。
昨年のクリスマスの群馬県に端を発した“タイガーマスク運動”は全国に広がっており、
このせちがらい状況の中、とても心温まる気持ちです。
これは、大変素晴らしい事です。


その「タイガーマスク」とは、
「巨人の星」や「あしたのジョー」と並ぶ梶原一騎さんの代表作のひとつであり、
孤児院ちびっこハウスの「伊達直人」という人物が、
「タイガーマスク」としてプロレスデビューをし、
自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、自分の収入の一部を寄付し続ける隠れたヒーローストーリーです。

今回の「伊達直人」さんによる愛溢れる慈善活動によって、
その愛情を受けた子供達が、
慈善的な大人からの温かい愛を心から受け止められる事によって、
自分を取り囲んでいる社会を信頼出来る人となり、
自信を持って将来に大きく羽ばたいていける大人になって欲しいと願います。

この『慈善の輪』、これからもどんどん広まっていって、
本物といえる温かな社会になって欲しいと思います。

ーby統括コーディネーター 兼 不妊カウンセラー 兼 事務長ー
とくおかレディースクリニック
コメント (0) |  トラックバック (0) |