とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

「メンタリティー」とは

2014年02月28日 | よもやま話

テレビを付けると、
ソチオリンピックから戻られた選手の皆様のインタビューを耳にする毎日でした。
その度に感服する毎日でもありました。

「メンタリティー」が違うな、
こんなに若いのに(レジェンド葛西選手も、私にとりましてははるか年下)、
なぜここまで「メンタリティー」=「精神的な強さ」を獲得されているのだろうか?と、
感服しながら聞いておりました。

トップアスリートというのは、
身体だけではなく、心も頭も強く磨いているのですね。

「メンタリティー」とは?で調べたHPに、
下記のような内容が掲載されておりました。

私が、成程!!と感銘した言葉の一部を掲載させて頂きます。


・勝者は努力して時間をつくる。
 敗者はいつも忙しいと言って必要なことにも手がまわらない。

・勝者は大きな問題にも細かく分解して解決してしまう。
 敗者は小さな問題をたくさん抱えて解決出来なくしてしまう。

・勝者は良いプレーによって前の失敗を償うが、
 敗者はすまないと言って同じ失敗を繰り返す。

・勝者はすでに高いレベルに達していてももっと良くなりたいと言い、
 敗者はそのレベルでもないのに他の人ほど悪くないと言う。

・勝者は周りの雰囲気に敏感であり、
 敗者は自分の感情にだけ敏感である。

・勝者は実行し、
 敗者は約束だけをする。

・勝者はもっと良い方法があるはずだと言い、
 敗者は今までやってきた以外方法は無いと言う。

・勝者は自分のペースを知っているが、
 敗者はヒステリックに動き回るか、だらだら動くかの二つのペースしか持っていない。


上記、
成程!成程!!
合点!合点!!
勉強になりました。

「メンタリティー」というものを、
もっと意識して生きて行きたいと思います。

2014年の2月も本日がラストです。
1月も2月もあっという間に過ぎていきました。
おそらく、
明日から始まる3月もあっという間に過ぎていきそうです。

だからこそ、
毎日を無駄にしないように過ごしていきたいものですね。


ーby事務長ー


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「ゆづの恩返し」

2014年02月26日 | 感動する心

ソチ五輪日本選手団の選手の皆様が、無事に帰国されました。

帰国後も、
分刻みのスケジュールで、なかなかゆっくりと休む暇もないところが大変ですが、
疲れを全く見せずに笑顔でスケジュールをこなしている姿勢に感服の思いです。

都内ホテルで行われた帰国会見時、
フィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦選手は、
報奨金の使い道を質問されると、
「震災への寄付・スケートリンクへの寄付などに使おうと、今は考えています」
と答えられました。
19歳で、そのよどみない真っ直ぐな発言は、素晴らしいとしか言いようがございません。
高い”魂”を感じます。

美しい演技で、日本中にパワーと元気を送って下さった羽生結弦選手です。
その姿は、震災で被害にあわれた多くの方々を大いに励ました事と思います。
その羽生選手の頑張りと、
羽生選手のフィギアスケート&地元への愛・感謝を、
「ゆづの恩返し」というそうです。

浅田真央ちゃん(どうしても浅田選手は、真央ちゃんと呼んでしまいます)も羽生選手も、
3月26日から始まる世界選手権に向けて、
気持ちを切り替えて早く練習したい!と仰っています。

その前向きさやひたむきな努力、
心から応援していきたいものですね。
そして、見習っていきたいものと思います。


ーby事務長ー


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子宝メッセージ その180

2014年02月25日 | 不妊


当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   いつか本当に結果が出るのか、先が見えない毎日だったこと。
   仕事との折り合いをつけるため、働き方を変えないといけなかったこと。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   子供が出来たら人生変わる!と考えるのをやめて、
   今を大切にしようと思うことにしました。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   クリニックの治療方針に従いました。
   その方が気持ち的に楽になりました。

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   状況を分かってくれる女友達に、よく電話して、話を聞いてもらっていました。

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   状況に合わせてしっかりとサポートしてくれること。
   確実なステップアップをタイムリーに提案してくれたこと。
   結果として、不妊治療期間が短期間で済んだこと。
   技術がしっかりしている点。

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   ご夫婦でのお互いの思いやりを、何よりも大切にして、
   なるべく楽しく生活なさって下さい。

                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   治療で辛かったことも痛かったことも、記憶がかすんでしまうほど、
   忙しい中にも充実した子育ての毎日です。 



励ましメッセージ、まことに有難うございました


ーby事務長ー




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ソチオリンピック

2014年02月24日 | 感動する心

第22回冬季五輪ソチ大会が終了しましたね。

この寒い最中に繰り広げられた熱き闘い。
素晴らしい闘いでした。

涙・涙・涙・・・で、とても感動致しました。

このソチオリンピックでいただいた感動を忘れずに、
これからの日々に役立てていきたいものと思います。

選手の皆様、応援されていた皆様、
本当にお疲れ様でございました!!


ーby事務長ー



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子宝メッセージ その179

2014年02月22日 | 不妊

当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   不妊専門施設でないところで不妊治療をしていたので、
   のんびりした治療で、あっという間に3年が過ぎてしまい、
   30代後半の貴重な3年間を無駄にしてしまったと後悔した事が辛い思いでした。
   とくおかレディースクリニックに移ってからのステップアップは、
   希望が持てて、辛いという思いは感じませんでした。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   特に何もしませんでした。
   あまり深く考えずに、目の前の治療をたんたんと受けました。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   特に何もしませんでした。
   しいていえば、身体を冷やさないように気を付けた事と、
   子宮と卵巣周りの血流を良くする運動をしたくらいです。   

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   特に何もしませんでした。
   不妊治療に通う日々が特別なのだと思った事もなく、
   赤ちゃんが来るために通うのだと思って、気持ちを楽にしていました。
   しいていえば、自由が丘までのひと駅を歩いて通った=散歩が気分転換だったかもしれません。

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   診察室やラボなど、各部屋がこじんまりとひっそりとせず、
   オープンな感じで風通しが良く感じて、私はそれが気持ち良かったです。
   自分の卵子を取り扱ってくれる男性スタッフの作業なども窓を通して見る事も出来て、
   隠さない感じ、ひっそりと行っていない感じが、とても安心出来ました。
   院長先生やラボスタッフ、その他のスタッフ達が、信頼出来た事が良かったと思います。
   今思えば、楽しい不妊治療の日々だったと思えるくらい、通院が楽しかったです。

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   気持ちを楽にしてトライされて下さい。
   お金や時間がかかる治療ですが、子宝は本当の宝物ですから、
   その為に費やす努力を惜しまないように、うまく配分してトライされて下さい。

                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   息子は、一歳になりました。
   とても元気です。
   男の子は弱いといいますが、熱を出した事もなく、とても元気です。
   子育ては大変ですが、守るものが出来たという事に、夫と共に感謝しています。
   年齢的に二人目は厳しいかもしれませんが、凍結してある卵達があるので、
   もう少ししたら、また二人目不妊でお世話になりたいと思っています。



励ましメッセージ、まことに有難うございました


ーby事務長ー




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子宝メッセージ その178

2014年02月21日 | 不妊

当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   私の場合、体外受精をすれば着床までうまくいくのに、
   その後、お腹の中でうまく育たず、2回流産してしまったこと。
   妊娠出来る身体なんだと言い聞かせながらも、本当に辛くて精神的に参ってしまい、
   周りの妊娠中の女性や赤ちゃんの泣き声を聞くのが嫌になり、
   そんな自分がまた嫌になりました。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   辛いことを我慢せずに、主人に全部悩みを話す。
   よく泣いていたので、主人は大変だったと思います。
   思いきり泣く。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   どうしても頭から離れられないものですが、出来るだけ考えないようにする。
   仕事をしていたので、治療や、妊娠したいという思い込みが少し忘れられたのは助かった。
   インターネットなどの情報を出来るだけ見ないようにする。
   旅行先で、子宝温泉に入る。

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   外出して美味しい物を食べる。
   治療がダメだった時は、普段、飲めないお酒を飲む。
   夫婦で旅行する。
   ゴルフをする。

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   スタッフの皆さんの対応(一緒に悲しみ一緒に喜んで頂いて、本当に感謝しています)
   徳岡先生と胚培養士チーフの技術の高さ

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   2回流産した後は、治療をやめて子供をあきらめようとしたこともありましたが、
   主人の支えもあり、子供を無事に授かる事が出来ました。
   子供は本当に可愛くて、諦めずに本当に良かったです。
   徳岡先生を信頼して治療を続ければ、必ず、可愛い赤ちゃんを授かる事が出来ると思います。
   うまく気分転換をしながら、頑張って下さい。

                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   現在、娘は9か月になりました。
   妊娠中のトラブルもなく、生まれてからも熱も出さず、
つかまり立ちをして元気いっぱいです。 
   目が離せませんが、毎日成長していく娘を見ると、
   本当に子供を授かる事が出来て良かったと、心から思います。



励ましメッセージ、まことに有難うございました


ーby事務長ー




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断捨離族

2014年02月18日 | よもやま話

「断捨離」とは、
不要なものを断ち、
捨て、
執着から離れることを目指す整理法をいいます。

それぞれの意味は、
断=入ってくる不要なモノを断つ
捨=家に置きっぱなしの不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる
となります。

私は、
遅ればせながら、
昨年末から「断捨離」を始めました。

不思議な事に、心だけでなく身体も軽くなりました。

装着しているモノの「断捨離」ではなく、
置いてあるものの「断捨離」なのに、
なぜ心も身体も軽くなるのか?不思議なものを感じます。

意識の問題だけなのかもしれませんが、
要らないモノが発する重たいエネルギーというものも、
密かに存在するのかもしれませんね。

この「断捨離」精神、
別の方向にも発揮してしまっているようで、
14日のバレンタインデーの日から、
チョコを整理する=食べて無くす=胃の中に入れ込む、
という日々が続いております。

【義理チョコ】【友チョコ】【ファミチョコ】【自分チョコ】・・・
特にこの【自分チョコ】、、、
ついついあれこれと買ってしまうバレンタインシーズンの【自分チョコ】・・・
自分の好きなものを選び買える【自分チョコ】ほど楽しいものはございません。

毎日毎日、チョコを食べては、チョコの整理をしております。

話がズレましたが、
必要なモノだけを大切に使う、
これって大切な事なのだと思う今日この頃です。


ーby事務長ー


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2014年2月 2度目の大雪

2014年02月17日 | よもやま話

先週末、
低気圧の影響により、各地で記録的な大雪が降りました。

まだまだ、平常体制に戻っていない地区もございます。
大変な事態となりました。

思えば、先週の金曜日のお帰り時、
「明日、出勤出来なくなった場合は・・・?」という会話の際に、
「前回の大雪(2月8日・土曜日)ほどひどくはならないのでは?」
などと、安易な思いを返答してしまった私は、
何と危機管理が甘かったことか、、、と、心から反省した次第でございます。

当院が所在する都立大学駅は、電車の場合は東急東横線オンリーとなります。
バスは、渋谷駅から、目黒駅から、と多方面から出ておりますが、
そのバスでさえも、全くままならない状況となりました。
電車で通う場合の通勤手段オンリーとなる東急東横線は全線運休という事態に陥りました。
(14日の夜中に東急東横線・元住吉駅ホームにて追突事故が起こった為の不通)

15日は、朝早くから採卵手術もございましたので、
院長はじめ採卵手術に関わるスタッフ達はどうなるか?
また採卵手術をお受けになられる患者さん達はどうなるか?
心配溢れる不安な思いで、早めに出勤致しました。

私が着いた時点では、
既に、採卵手術に関わるスタッフは全員集合、
あとは、患者さん達のご到着を待つばかりという状況でした。
ひどい雪道の中を、
自由が丘駅から歩いて来たスタッフ達、
駒澤大学駅から歩いて来たスタッフ達、
動いていないところはひたすら歩いて来たスタッフ達、
長蛇のタクシー乗り場に並んでタクシーでやってきたスタッフ達、、、
皆、責任感溢れた出勤振りでした。

心配していた患者さん達も無事にご到着され、
15日の採卵手術は無事に終了となりました。

土曜日の診療が終わっても、東急東横線はまだ運休しておりましたので、
各々が、仕事後も歩いて帰宅していったのだと思います。

雪道の中、診療をお受けに来られた患者さんの皆様も、
本当に大変だった事と存じます。

皆様、本当にお疲れ様でした。

真摯な姿勢というものは、素晴らしいものであり、
その真摯な姿勢というものを大切にしていくべきなのだと実感した一日となりました。


ーby事務長ー


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子宝メッセージ その177

2014年02月14日 | 不妊

当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   治療を始めてからは、辛いと思った事は一度もありませんでした。
   むしろ、病院に通う前(海外生活で治療費が高く、病院に通えず、自然妊娠待ち)の時の方が辛く、
   毎回の生理の度に涙していました。

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   前述のように、辛いと思った事は一度もなく、
   反対に、治療を楽しもう!ぐらいに考えるようにしていました。
   実際、病院に通って、妊娠までの過程を深く知ることにより、  
   人類の生命の神秘というか不思議というか、
   赤ちゃんが出来る事は、すごい奇跡なのだと改めて考えさせられました。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   なるべく心穏やかでいられるように心掛けていました。
   不必要にネットで色々調べたりせず、
   人と比べない、焦らない、イライラしないと言い聞かせていました。
   あとは、身体を冷やさないように気をつけました。
   生姜の粉末を愛飲していました。

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   近所のスーパー銭湯に通いました。
   とくおかの子宝リフレクソロジーも、とても良い先生でお勧めです。
   私はねん挫で固まった足首まで治してもらいました。

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   先生、スタッフの皆さんがプロフェッショナルで、とても感じが良いこと。
   アットホームな雰囲気。

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   結果がいつ出るのか分からず、落ち込むことも多いと思いますが、
   徳岡先生の治療のレールに乗っかって、前向きに頑張って下さい。
   一人で抱え込まず、ご主人を巻き込んで、たくさん話を聞いてもらうと良いと思います。

                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   分娩室に入ってから27時間も痛みと闘って、やっと出てきてくれた息子は、
   もうすぐ1歳になります。
   だんだんと色々な事が出来るようになり、本当に可愛くて仕方ないです。
   育児は想像していた以上に大変ですが、
   たまに、移植前のアメーバのような(笑)画像や、
   生まれた直後の写真を見て、初心を振り返るようにしています。 



励ましメッセージ、まことに有難うございました


ーby事務長ー




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子宝メッセージ その176

2014年02月13日 | 不妊

当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。

今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。

Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   注射を含め、週に何度もの通院(仕事をしているので、都合が付け辛かった)

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?

   「子供が欲しい」という事を、頭の中からなくす事は出来なかったけど、
   出来るだけ考え過ぎないように、気持ちを明るく持っていった。
   週末は、旦那さんと出掛けるなどの気分転換をした。
   時間がある時には、通院後、駅前カフェで一人でお茶をして帰った。

Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   なるべく、身体を冷やさないように、着込んだり温かい飲み物を飲んだりした。
   なるべく、早寝早起きを心掛けた(夜は24時までには布団に入るなど)。

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   旦那さんや、子供のいない女友達と出掛ける。

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   体外受精1回目で子供が授かれた。
   駅から近かった。
   最初から最後まで院長先生が診てくれたので、診療にブレがなかった。
   スタッフの教育が良かった。

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   不妊治療は辛い事が多く、何度も諦めかけてしまうけれど、
   絶対子供が授かる!!と信じて、気持ちを明るくもって下さい。
   精神面の影響って大きいと思います!!

                  
Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します

   妊娠中は順調に過ごせていたけれど、予定日を過ぎても生まれず、
   結局、半日遅れの8月に出産しました。
   それも、緊急帝王切開になり、子供もしばらく入院という事になりましたが、
   今は一緒にゆっくり過ごせ、笑顔・寝顔・泣き顔など、沢山の幸せを私に与えてくれています。 



励ましメッセージ、まことに有難うございました


ーby事務長ー




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