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アンティークブレンド

アンティークブレンド


一月後半に準備しておりました「モカ三昧」が昨日で完売となりましたので、今日から2月のおすすめブレンドを始めます。アンティークブレンドという名前のブレンドですが、メニューには載っておりません。4年前に販売を始めておりますアンティークミルの販売を記念して3年前から始めた商品です。仕込みは一年に一度、数回の仕込みになりますので販売する期間は限定としております。このブレンドを仕込むときに思い描くことは、アンティークミルの販売を始めるときの情景、海外から個人輸入したことや海外のコレクターとの交渉や、届けられた梱包を開けて中から現れるミルを手にした時の感動などの思い出。その時の気持ちを忘れないようにと始めました。ブレンドの味としましては、落ち着いた香りとほっとする味わい、”何となく懐かしい気持ちになる”を目指しております。どうぞ、味を見てください。






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今整備中のアンティークミル

先週アンティークミルをお買い上げ頂いた方が、もう一つって言うことでご紹介した物が写真の商品です。ドイツのザッセンハウスですが、50年以上前のロゴマークです。そうオールドザッセンハウスと言いまして、傘をデザインに取り入れています。分解を始めてすぐの写真ですが、中の歯の状態は良くこれから少しづつ磨いていきます。



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エチオピアモカ・シダモのテスト焙煎

浅炒り


昨日入荷した豆のテスト焙煎をしました。「エチオピアモカ・シダモ」で定番の豆です。見出しの写真は浅炒りです。浅炒りでの感想は、口当たりが柔らかで飲みやすく、後味の収まりが良いコクがあり酸味は弱いです。


中から強中炒りぐらい


やや火入れを強くしますと、上品さがあります。口当たりは柔らかでほんのりした甘みもありコクも出ています。後味にはいやな味も残りません。

今回入荷した豆は、麻袋の中はビニールの袋となっていましたので、今までとどのくらいの違いがあるのか気になりましたが、それほどの違いは感じられませんでした。





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エチオピアモカ・シダモが入荷

商品番号:C-151


エチオピアはシダモ地区の豆が入荷しました。取扱商品としては定番の豆ですが今回・・・つい先ほど入荷したばかりなのですが今までとは違う形態となっています。




このように麻の袋の中がビニールの袋となっている状態です。このような形態で輸入されている豆では、スペシャリティーグレードに相当する豆がありました。ケニア・キアンブ、ルワンダ・キロレロ、エチオピアモカ・イルガチェフェ、エチオピアモカ・サハマなどがそうです。ビニールの袋でも梱包されているので、輸送の間での状態がより良い状態となり当然品質は良くなります。ビニールの袋を開封すると新鮮な生豆の匂いが強くしてきます。仕入れた豆のグレードは”G4”になりますが、今までよりも品質がよくなっている気がします。またテスト焙煎をしたらご報告いたします。



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こんどうにて

先々週の休み、「もとカフェ」さんへ豆の配達をした日の夕方は、中央にある喫茶店の「こんどう」と言う店でコーヒータイムを取っていました。年間に何回と言うぐらいに少ないのですが、35年前から知っている店です。今、店に出ている方は僕が良く通っていたとき店に出ていらした方の娘さんです。娘さんと言いましても60代ですから年季は入っております。こんどうさんの店のコーヒーは、浅炒り、粗挽き、ネルドリップという随分前のスタイルです。ですが僕が毎日仕込みを終えてから飲むコーヒーと同じなのです。僕もこんどうさんと同じスタイルで浅炒り、粗挽き、ネルドリップが好きなのです。念のために教えておきますが、こんどうさんとこの豆は僕の仕込んだ豆ではありませんよ。僕が豆の専門店をしていると言うことはまったく話していません。ただ普通のお客として通っているだけです。写真はトイレの部屋に掛かっているもの、用を足しながら読むわけなのです。



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エルサルバドルの豆が入荷

エルサルバドルのブルボン種

もうコーヒーはこれが一番合うということで、数年前から同じ豆をご注文頂いている常連様がいらっしゃいます。もうこれしかない、となりうる豆はいろいろな好みとしていくつかの種類があります。香りが良い、コクがある、風味が良い、酸味が心地良いなどなど。とりわけ今回入荷したエルサルバドルのブルボン種の性質は、くせの無い柔らかな口当たりです。今週入荷した豆は、エルカルメン農園の豆になります。今でも在庫が少しありますが、今までご紹介していた豆はサンブラス農園の豆となります。エルカルメン農園の豆に新たに商品番号をつけてご案内するほどサンブラス農園の在庫がありませんのでサンブラス農園の豆がなくなった時点で入れ替えることにします。しばらくは双方ありますのでご注文時にご指定をしてください。



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開店準備

お土産で頂いたチーズケーキ


毎週木曜日は定休日になっています。即ち僕の休みになっていますが、昨日も雨でしたね・・・二週続けての雨でした。僕としてはとても残念でなりません。休みにはオートバイで山の方面へのツーリングが一番の楽しみなのです。昨日は休みではありましたが、仕事が半分以上となりました。朝は銀行や郵便局などでの支払いをしたり、払い込み手数料の関係でインターネットバンキングでも数件の支払いをして月末の事務仕事を片付けました。その後は、今月の15日に新規オープンされた「もとカフェ」さんへ豆の配達をし、30分ほど話をしてきました。休みの日は外食になりますが、これが僕の休みの二番目の楽しみとなります。午後は駅近くにもうじき開店するお店へ行ってきました。まだ、開店日時が定まっていないのでお伝えすることが出来ませんが、今まで食事の店を営業されていたお店で珈琲を新たに提供されると言うお客様です。お店は移転の新築物件となりまして、お一人での営業で素敵なお店作りとなっています。食事が中心のお店ですが、昼の時間帯以降はケーキと珈琲を準備いたします。お邪魔した時は二種類のケーキが焼きあがったときで、珈琲と共にご馳走になりました。一杯目の珈琲は淹れて頂いたのですが、二杯目は僕が淹れ方を説明しながら”こつ”を教えました。同じ豆を使っても、挽き方やお湯の注ぎ方で随分違う味になることを体験して頂きました。珈琲二杯とケーキを二種類、満足です。更にお土産で別のケーキも頂いてしまい、今頂いている最中です。





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アンティークミルのご紹介 wbped-009

商品番号:wbped-009


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日は「PeDe Dienes」社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

本日インターネットにてご成約をさせて頂きました。M様ありがとうございました。


では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください


フードのつまみをスライドして豆を入れます


ハンドルノブは木材ですが、傷や擦れは有りません


ロゴラベルはとてもきれいに残っています


粉を受ける引き出しの固定は、左右の板ばねになります


粉を受ける引き出しを上からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


下からご覧ください


本体を下からご覧ください。品番でしょうか、306と読み取れます


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


金物の部品です


きれいな内歯です


内歯の裏側です


外歯です


外歯の裏側です


粉の調節をす部品ですが、ボールベアリングの代わりの役目をする部品が使われています


部品を組み立てるボルトにはワッシャーを仕込みましたが出っ張らないようにグラインダーで削り落としました


組み上げた様子はこんな感じになります


豆を入れるホッパーを上からご覧ください


裏からご覧ください


しっかりとしたハンドルです


曲がりはありません


ハンドルの刻印は’Dienes'となります


木材の部品です


胴体を上からご覧ください、保管状態がよかったのでとてもきれいです


商品番号:wbped-009 ¥20.600- sold out


100(175)-120(190),H-100(175)mm,W-650g


とても50年前のものとは思えないほどきれいな状態です。ドイツのコレクターの所有していたものなので、使用頻度は無いに等しいのではないでしょうか。ハンドルノブや胴体側面などの指が触れるところの擦れはまったくありません。木材の仕上げであるニスもしっかりとしたつやが感じられます。今日のブログの写真はデジタル一眼で撮りました。いつもブログに載せる写真を撮っているコンパクトカメラが壊れてしまいました。7年毎日使うことができたのでそれはそれでよかったのでしょうね・・・・それも中古で買ったものです。話はそれますが僕の趣味である機械式カメラは40~50年前のもので、販売しているアンティークミルと同じ時代のものなのですが、いまだ現役でしっかりと使えています。

ご注文は当店ホームページからお願いします


http://cordobacoffee.com






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コーヒー豆の空き袋

今週は新年初の豆が入荷する予定です。店内の豆の置き場所を作る為に小袋に移したりして倉庫に移動して空き場所を準備しました。空いた豆の袋は「ケニア・カラティナ」です。



裏側の印字は、KENYA AB TOP KARATINA、農園名であるカラティナは、良質の豆が産出することで信頼を得ているニエリ地区になります。ABとは、豆の大きさを表しております。AAがより大きな豆になりますが、比べてもそれほどの違いはありません。豆の仕入れで大事なことは、立派な豆の大きさではなくその豆の品質・・・香りや味が大切だと考えています。空いた豆の袋は60kgの袋になりますが、この豆を仕入れる前は小袋の状態で販売をされていましたが、やはり豆の品質は変わります。コーヒー豆は同じ生産国、同じ地域、同じ規格であってもロットが変われば別の豆と言うほど違いがあります。豆は大地の恵である農作物なのです。

豆の空き袋は無料で差し上げておりますが、出来ましたら寄付の箱にお気持ちを表す金額で構いませんので入れて頂ければうれしいです。


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モカ三昧

たまに仕込む「モカ三昧」


常時焙煎している「モカスペシャル」はエチオピアモカとイエメンモカ5種類でのオリジナルブレンドで中炒りで仕上げています。モカはやはり浅炒りでなければな・・・って言う話が聞かれることもありますね!そんな焙煎による風味の作り方の変化を皆さんに試して頂きたいので、年間に二、三回仕込むのが「モカ三昧」です。こちらはエチオピアモカ三種類から作るオリジナルブレンドです。
香りよく柔らかな味わいは格別です。浅炒りではありますが酸味は弱いと思います。今日から今月後半のおすすめブレンドとしておすすめ致します。


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アンティークミルのご紹介 wbza-003

商品番号 wbza-003


ドイツの手挽きミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社は10社ほどあったのですが、本日は今現在でも作り続けている会社として一社となってしまいましたZASSENHAUS社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今週店頭にてご成約をさせて頂きましたミルです。H様ありがとうございました。


では、分解掃除をしましたので写真にてご案内いたします。


前からご覧ください


横からご覧ください、底板がすれています


後ろからご覧ください


上からご覧ください


下からご覧ください


つまみをスライドして豆を入れます


ハンドルです


ハンドルのノブです


歯を固定するプレートに使われていたネジですが丸ネジと平ネジとが混合になっていてねじ山が締まらない状態だったので右側のプラスのネジに交換しました


こんな感じになりました


引き出しの奥に収まり粉の引き具合を調節します


粉を受ける引き出しの箱はとても良い状態です


写真のように分解してから錆びや汚れを落としてきれいにしました


商品番号 wbza-003 ¥18.750- sold out


寸法:150×150(引き出しノブを含むと160)mm、H-115(ハンドルノブ含めば235)mm

重量:1000g


底の板がすれていて使い込まれた印象がありますが、粉を受ける引き出しの箱の状態や本杯がしっかりとしているので安心できます。

ご注文はホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com



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火鉢

今朝は仕込がなくのんびりとする・・・訳でもなく、仕込がないときにしか出来ない焙煎機の分解掃除をしました。釜ではなくて受注焙煎に使う小さな電気ヒーターのサンプルロースターです。当店ストーブがないわけではなく、ガスストーブも灯油ストーブもあります。しかしながら炭の火を起して火鉢に入れるのが好きなようです。



使っている火鉢は総勢五個。桜の木の火鉢は僕が事務仕事をする部屋に、後四つは店に置いています。今日火をつけた炭は、灰の中に入れておくと明日の昼間まで持ちます。炭と灰の手入れはなかなか厄介でして、火お越しに時間が掛かりついたと思って灰の中に入れると消えてしまうこともあります。消えてしまう要因は灰を解して空気を入れておかないと消えやすくなります。
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アンティークミルのご紹介 sp2-005

商品番号:sp2-005


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今週ご成約をさせて頂いたミルです、S様ありがとうございました。


週末ご紹介していたNo2です。では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、中がとてもきれいです。


豆を入れるホッパー部分です


ハンドルを固定するボルトです、傷みはありません


本体の下のところになります


天板に固定するときの土台になります


土台とクランプの部分に、亀裂はありません


下からご覧ください、本体下の隙間から内歯が見えますがここ粉が出てきます


天板に固定するクランプには、曲がりはありません


クランプを含めて下からご覧ください


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の裏側です


外歯です


外歯の表側になります


豆を入れるホッパーの裏側です


外歯と組み合わせられる本体の内側です


本体の裏側です


ハンドルに曲がりはありません


上からもご覧ください


ハンドルは白木のグリップです、痛みや変色汚れは少ないです


商品番号:sp2-005 ¥39.900- sold out


寸法:130(210)-110(225),H-235


重量:2.3kg


イギリスのスポング社のNo2と言うサイズになります。一番実用的なサイズだと思います。ラベルのシールはなくなっていますが、本体の塗装が良くつやもあります。ハンドルのグリップに見られる使用感が少ないのがおすすめできるポイントになります。中の歯の状態はまったく問題なく、磨耗は見当たりません。おすすめできるスポングミルのナンバー2をこの機会にいかがでしょうか。

お買い上げ後のアフターサービスとして、分解点検を無料で致しております。


ご注文とお問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com







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1月の産地豆ご紹介します

本年もよろしくお願いします。


本日より店の営業を始めます。


1月の産地豆ご紹介は、「グァテマラ・アンティトゥラン」になります。昨年始めて入荷した豆になります。グァテマラと言えば、アンティグア地区の豆が優秀で取り扱っておりますが、アンティグアに劣らずすばらしい味わいがあるということで仕入れをしました。味わいの特徴としては、伸びやかなやわらかさです。飲み込んだ後に、もう終わりかなって思うタイミングでも柔らかな余韻が続いて楽しめます。


グァテマラ・アンティトゥランの中炒り

今年初めて釜の火をつけました。見出しの写真ですが、毎年初めての釜で仕込んだ豆を白いカップに入れる習慣を続けています。焙煎の手順としては、浅炒りの豆から始めて徐々に焼きの強い豆を仕込むようにしています。今年の一番釜はアメリカンブレンドになりました。いつもは寿になるのですが、今週週末には新規で業務店様の開店があります。そちらのお店のオリジナルブレンドを作らせて頂くことになりまして、浅炒りのブレンドを作るため配合の中心となる豆がアメリカンブレンドになっています。新規業務店様が開店をされましたら、ブログにてご紹介をさせて頂きます。
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正月休み最終日

明日から店の営業を始めます。明日から仕込みをはじめますが、一日ではすべてのブレンドを準備できません。明日とあさっての二日間で準備が出来る予定ですから、週末には万全の状態でお待ち申し上げております。1月の産地豆もおいしいですよ。僕が正月飲んでいた珈琲は、「寿」と「ケニア・キアンブ」です。ケニアは今月の中旬ごろまで販売を続ける予定です。僕自身、もう少し飲み込みたいと思っておりますので・・・・。

今日は、二日にした棚卸しの計算をして在庫の状態を数字化しました。帳簿は12月を締めてから、今年の帳簿を作成する。午後3時前には事務仕事を終えて、正月に撮ったフィルムを現像に出す。フィルムカメラの写真は、別のブログに載せています。このブログには今年はまだ一枚も載せていませんが、明日からまたはじめます。現像から上がるまでコーヒーショップで本を読む。コーヒーショップに入る前に本屋で購入したものは、「美しいモノクロフォトの作り方」ってタイトルです。今年はモノクロ写真を載せようかなって気分になっています。とあるカメラメーカーでは、少し前にモノクロ専用のデジタルカメラを出した、とっても興味があるが現実は手が出ない。

家に帰る途中に思い出してホームセンターへ行く。コーヒの焙煎には炭を熱源に使っているので、炭の火起しように火付けコンロを二つ購入し、スモークチーズ用のチーズも仕入れてきました。今週末にはスモークチーズの仕込みもします。では、明日の仕込みは早朝の5時ぐらいから始めますので、今夜はこの辺で終わります。







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