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ネットで借りた無料の画像です


昨日早朝の仕込がなかったので子供たちと散歩に出かけました。散歩と言うか・・・キックバイクに乗ってということです。下の息子は普段から裏庭で乗っているので上手で歩くよりも早い。子供って習得するのが早いですね。

出かけると決まって途中でキックバイクを投げ出してしまうのですが体力、運動量としては相当なもの。自分は文句を言うことなく担いで帰ってきます。

早朝の散歩と言えばいくところは決まっていて近所の四つ池公園になります。公園には大きな鯉がたくさんいるのですが餌をやっているおじさんと話しをしていて、昨夜は公園に流れる川の上流に蛍がいるよとお聞きしました。

そこで昨夜は早めに夕食を済ませて夜の散歩に出発。

いましたいましたよ、蛍が。こんな早い時期に見ることが出来るんですね。それも四つ池公園で蛍が見られるとは。

かみさん曰く・・・「今夜も行く、蛍を捕獲しに。」と、息巻いていますがどうなるのでしょうか。
観察できたのは20時前ぐらいでした。公園は外灯もあるのでそれほど怖い感じはしません。子供たちにしては肝試しになりそうです。






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植木に悩む

しばらく前のこと、お客様から「植木の松はいらないかね?」と言うお話を受けました。松と言えば植木の王様と認識していますのでうれしいお言葉になります。

自分自身庭木には興味を持ってはいるものの、なかなか決められずに二年前ようやっとモミジに決め植えた程度です。ただぼんやりと盆栽など和風の楽しみとしては、緑化木センターや愛知県の道の駅などで見かけてはしげしげ見ていました。住み慣れた浜松では庭木を設えているお宅は少ないのですが、かみさんの実家である彦根市へ行くと結構の頻度で庭木、庭石を設けているお宅があります。

数年前に自作をした店の板塀も彦根市で塀をいろいろ目にしていたことを参考にしました。実際には理想と現実とはかけ離れてしまった結果ではありましたが雰囲気としては満足の出来上がりです。

松の植樹に関してかみさんに相談をしたところ、「好きにして良いよ」という返事が返ってきました。
さて、どうするかなぁ。

松の手入れは年に一、二回しなければいけないようです。これが専門の庭師職人さんに頼むので費用が掛かってしまう。維持管理に掛かる費用が肝になるのです。

例えば自分でやる・・・出来るのだろうか?

鉢植えの盆栽を趣味にしていらっしゃる方は、自ら手入れをして作り上げることが楽しいのでしょうから、庭木である松の手入れも同じことになるのかな。

松の寿命は数百年と言われています。
R257は姫街道と言われており、松が街路樹として植えられています。それがどういうことかばさばさ切り落とされてきています。そう、数ヶ月前に聞いたことですが和地山公園の外周に植えられていた樹もばっさりと切られてしまったそうな。維持管理がままならないということでしょうが数百年の寿命を持つ樹木をばっさりと切り捨ててしまう結末は寂しいものを感じます。

松の移植はもう少し考えて見ます。
松の剪定や移植に詳しい方がいらっしゃれば参考にさせていただきたいのでご意見をお待ちしております。




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ブラジルの豆入荷、テスト焙煎

商品番号:C-016


毎月生産地豆をご紹介しておりますが当店はストレートコーヒーが売りではございません。ブレンドをしての味の創作に力を注いでいます。ですからストレートだけのために仕入れる豆は少ないのです。

今回仕入れた豆もブレンドをしてさらに味のふくらみを持たせると言う意図で決めました。


60kgの麻袋


穀物用ビニールの袋が内側に設えられています


豆はやや小粒ですが新鮮な生豆の香りがプンプンしています。ビニールの袋に入れられていますので品質を高める、また品質の良いものを損なうことなく出荷すると言う意味にもなります。麻の袋は比較的汚れはなくてきれいな状態です。

--------------昨日テスト焙煎をしました---------------




まずはお決まりの極浅炒りですが精製方法がパルプドナチュラルという方法なので、一般的なブラジルのナチュラルの豆とは火入れをしたときの反応が違ってきます。表面的な色合いだけでは判断がつかない豆になります。”上品で柔らかなコク、酸味は弱くすっきりとした柔らかな後味です”・・・浅炒りですが味わいがあります。



強中炒り
口当たり良くきめの細かい味わいです。すっきりとした味わいと比べて丸みのあるコクと甘味を楽しめます。

ストレートであればその豆そのものを楽しむと言うことに尽きるのです。ブレンドになりますと、どの味を生かしどの味を補うべきかと言うことで想像を膨らましながら造っていきます。季節の変わり目になっていますのでいろいろやって行きたいと思います。




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アンティークミルをご紹介します spq-035

商品番号:spq-035


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のテーブルタイプのモデルのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

店頭にてご成約をしていただきました。M様ありがとうございます。

分解掃除をして磨き組み上げましたので、外装を写真にてご案内いたします。


横からご覧下さい



上からご覧下さい



ハンドルと本体との固定ねじはコインで廻せます



ここから豆を入れます



本体の下部が分割します。下の皿は粉を受ける容器となります


組み上げる前の部品や内部の状態、外装の細部をご覧下さい



分解した部品の構成です



内部のネジ部品です



内歯になります



内歯の裏側です



凹みの穴にグリスをつけてからボールベアリングを入れます



外歯になります



外歯の拡大写真ですが刃の磨耗はありません



内歯と外歯を組み込みボールベアリングの固定部品を組み付けます

こちらの部品で粉の調節をします



ハンドルをご覧下さい、SPONG England の 刻印があります



ハンドルを横からご覧下さい



ハンドルの持ち手は木材で、蜜蝋で磨きました



粉を受ける皿をご覧下さい



皿を横からご覧下さい、ロゴシールが残っています



皿の裏側ですがテーブルに傷が付かないようにフェルトが張られています



商品番号:spq-035 ¥29.900 sold out-


スポングミル モデル80


スポング社モデル80製造時期の中期頃のミル


重量:1.6kg



スポングミルは使われている部品の状態や刻印の違いなどによって製造された時期を考えます。今回のミルはテーブルタイプとなりますのでスポング社のミル製造時期では後期となり、テーブルタイプの製造時期では中期と考えられます。外装の塗装は塗り替えられた形跡はなくオリジナルの状態です。歯の磨耗もほとんどありませんので状態の良いものとなっています。ご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします




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今日の豆の空き袋

当店のコロンビアコーヒーの種類は現在は三種類です。一つはオーガニックなので受注焙煎のみの販売となります。後の二種類は一般的に流通している豆とスペシャリティーグレードの豆となります。この二種類はオリジナルブレンドに使っています。

今日空いた豆の袋は、ウィラ県 アセベド地区エルポルヴェニール農園の豆が入っていました。スペシャリティーグレードで35kgとなり、内側は穀物用のビニールの内袋となっています。コロンビアの豆の袋は白っぽく、一般流通の豆は70kgで袋の目は粗いのですがこの袋は目が細かくてとても厚手の作りとなっています。

こちらが反対側の図柄です。どちらが表側と言うものかは分かりませんがしっかりとした作りです。

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明日は定休日で子供の診察日になっているため僕が連れて行きます。天気が悪いので大変そうです。翌金曜日は僕の診察があるので2日連続の病院通いは気が重いです。21日の金曜日は開店時間が遅れてしまいます。大体14時あたりであれば帰ってこれると予想をしていますので注意してください。机の上にあるカレンダーを見ると毎週病院に行く予定で埋まっています。

朝1時間ほど空いたので近所の理髪店で髪を切ってもらいました。初めて行く店なのですが当店のお客様のお店と最近知りました。僕はここ数年はいまどき流行りのツーブロックと言う形で切ってもらっています。剣道をしていた時期は全体的に短めでしたが、もう止めてしまったので少し上のほうは伸ばして柔らかな感じでお願いしています。今回すそは短めでお願いしましたのですっきりとしました。

髪を切り、洗髪を終えてから店主の方の気合が高まりマッサージが始まりましたが、肩の怪我をしているのでマッサージはしなくて良いと言いました。ご主人曰く「マッサージは皆さんに人気があるのですよ!」と、あ~とても残念でした。早く怪我を治してマッサージをしてもらいたいと思いました。



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朝のひと時

よーいどん!


今日からずーっと天気が悪いので、釜での火入れには注意が必要です。雨の日の焙煎はうまく出来ないのでしたくないという気持ちですが、早々いつもそのようなことにはいきません。このような気圧が低いときの対策としても炭火の活用は効果を発揮します。
早朝の仕込みをしましたが昨夜は夜勤もしました。

通常は産地豆の焙煎はガスの火力を用いるのですが、昨夜の気圧が下がり気味の状況には炭火を使います。といっても完全な炭火ではなくて、ガスと炭火との併用焙煎をします。

今朝は仕込みをしなかったので子供たちと遊びました。駐車場は裏の庭とは違って平らなので自転車が乗りやすいです。二人共にペダルをつける前段階のキックバイクで練習をしましたがなかなか上手に出来ていました。

ユーチューブでキックバイクの練習風景を見ていたので良かったのかな?また、キックバイクのレースを見ていたので、早速二人は競走を始めました。続けて練習をすれば自転車にもすぐに乗れるんだろうなって思いますが開店時間が迫り中断となりました。






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ヴィンテージストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーをご紹介します stesp-S301

商品番号:stesp-S301


海外でコーヒーといえばエスプレッソコーヒーが主流となります。抽出方法で一番普及している方法が蒸気圧で短時間に抽出されるエスプレッソコーヒーなのです。これには高い圧力が求められますが、一般的には業務用のマシーンは9気圧が達成されるように設計してあります。マシーンで抽出するには9気圧が必要である、この圧力が一番良い状態であるとなっています。このような圧力を発生させるには電気を動力としてポンプを作動させています(今のマシーンが開発される過程では、ハンドポンプと言うシステムもありました)。でも一般家庭ではこのような高い圧力を発生させられるようなマシーンは準備できません。そこでイタリアでは家庭に一台はあると言われる直火式の小さな湯沸かし器であるマキネッタという物が使われています。このマキネッタで抽出されたコーヒーは、エスプレッソマシーンで造られたコーヒーとはまったく違う風味を作り出します。コルドバで仕込むコーヒー豆は、熱源に炭を活用し焙煎機は直火式を使っていますが、抽出する器具はネルドリップ以外では直火式のマキネッタが良いと考えます。ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーは、作っていたメーカーもなくなってしまったり、作らなくなってしまったモデルなどがあります。電動のエスプレッソマシーンが普及する前の時代に作られた、すばらしい器具をご紹介いたします。ヴィンテージ物を中心にご紹介いたしますが一部現行商品や現行モデルのUSEDもございます。ヴィンテージ ストーブトップ エスプレッソ コーヒーメーカーの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

店頭にてご成約をしていただきました。K様ありがとうございました。


本日はイタリアのソシエタ・メアザ&マスカディードリ社の「SIGNORA」をご紹介します。


上からご覧ください


ふたのつまみは丸くて大きいです


ふたの内側です


抽出されたコーヒーが出るノズルは切り込み式です


注ぎ口ですが厚みがあることがわかります


素敵な形をした持ち手部分です


横からご覧ください


ラベルはシールではなくてアルミのプレートでできています


安全弁です


下からご覧ください



分解した部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


パッキングは自作しました


本体上部の内側です


本体上部に着くフィルターです


フィルターの裏側です


コーヒーの粉を入れるバケットです


バケットの下側はフロートになっています


本体下部の水を入れるタンクです



商品番号:stesp-S301 ¥17.000- sold out


SIGNORA アルミ3カップ


寸法:80(150)mm、高さ:175mm


重量:365g



イタリア語のSignoraは、セクシーなシルエットの女性....しなやかな丸みを帯びた形です。現在のイタリアでこのコーヒーメーカーはあまり知られていませんが、過去においては有名なものであったとイタリアの骨董やオブジェが好きな友人から聞きました。僕がこのマキネッタに興味を持った第一印象はやはりこのデザインです。

実際に手にとってみると、手の中に優しく包まれる柔らかな感触で穏やかな気分になります。
材質はアルミで、抽出されたコーヒーがたまる上部は厚みがありますので抽出後の保温力に良い結果をもたらします。手に持った感触でも厚みのある材質だと感じられます。

例えばアレッシィ社のマキネッタでは、初期物は厚くできており新しくなるにつれて厚みが少なくなっていますが、いろんなメーカーのものを手にして比べるとSIGNORAの良さがわかってきます。

マキネッタで淹れたコーヒーをテーブルに置く・・・。
このしなやかな形をした「SIGNORA」コーヒー沸かし器がテーブルの中心にあれば素敵な空間と穏やかな時間を作り出すでしょう。コーヒーの時間を大切にされる方、ご興味がありましたらいかがでしょうか。



ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします






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自転車の練習中

ゴールデンウイーク真っ最中ですが天気が良いのは今日までのようです。子供には天気が良いときには外で遊んでもらっています。

息子は自転車に夢中でまずは一堂に並べるところから始まります。決まって後片付けは僕がしているのですが、手の掛かることも幸せの一つだと感じています。

独り言でお話をしているときや歌を歌いながら遊んでいますが、静かになり音も聞こえないときはそーっと覗いてみますが大体は別の遊びに代わっています。今日は風もないので日向ぼっこをしています。




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