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アンティークミルをご紹介します sp1-048

商品番号:sp1-048


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

移転時に移設したアンティークミルの看板を見かけて寄って頂いたお客様が、再来店をしてお買い上げして頂きました。スポングミルは固定して使うミルになりますので、その固定場所を決めるのに時間が必要だったようです。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


裏からご覧ください


上からご覧ください、ここから豆を入れます。珍しくホッパーの内側は黒色です。


豆を入れるホッパーにはロゴラベルが残っています


ハンドル固定のネジはコインでまわすことができます


本体下の部分の隙間から粉が出てきます


本体の土台部分です


天板に固定するためのクランプです、曲がりはありません


下からご覧ください、この隙間から粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧ください



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


この部分が一番磨耗がありますが少しです。筋道4本あるので残りの3本はこの状態の半分ほどの少ない磨耗です


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の磨耗もわずかです


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの裏側です


本体と組み合わせる部分のホッパーのつめもしっかりとしています


本体の内側です


四角なプレートの磨耗も少ないです


本体の裏側です


本体土台とクランプの接合部分の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧ください


上からもご覧ください、曲がりはありません


ニス仕上げをしていない白木のグリップです、蜜蝋で磨きました



商品番号:sp1-048 ¥27.900- sold out


スポングミル No.1


1.9kg



このスポングミルはスポング社からサルター社に移ってからのいろいろな変更部位があります。まずは外装の色ですがつや消しとなっています。そして豆を入れるホッパーの内側も黒色となります。ハンドルの白木のグリップはニスの仕上げが施されていないので黒のつや消しとのバランスが落ち着いた感じになります。また違ったスポングミルとしての印象を感じます。歯の磨耗は内歯の4本の筋道のうちの1本だけが少し見受けられますが残る3本の磨耗は少なく、外歯も磨耗は極わずかです。豆を入れるホッパーにはまだ新しさを感じるロゴラベルが残っています。生産時期はスポング社が無くなり、サルター社としての生産初期のモデルではないかと推察いたしますので新しい部類にはなります。つや消しのシックなスポングミルにご興味がある方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。














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アンティークミルをご紹介します sp1-049

商品番号:sp1-049


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

親戚の人が使い始めて、コーヒーが楽しくなったと言う話を聞いて、同じものが欲しいと言うことで先月に続いてご成約をして頂きました。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーになります


ハンドルを本体に固定するネジです、コインで回すことができます


ハンドル固定の下の隙間でここから粉が出てきます


本体の土台となります


天板に固定するためのクランプです


下からご覧ください、ここの隙間から粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧ください



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になりますがここは磨耗していません


同じく内歯になりますがここは少し磨耗が見られます


内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯は一部分ですが磨耗が見られます


外歯の表側になります


本体の内側です


内歯を受ける部分には少しへタリが見られますが極わずかです


本体の裏側です


豆を入れるホッパーの裏側です


本体と接合するところの爪もしっかりとしています


土台とクランプの接合部分の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧ください


上からもご覧ください


赤いベークライト製グリップです、少し傷があります



商品番号:sp1-049 ¥27.900- sold out


スポングミル No.1


1.9kg



部品構成の質感からするとスポング社製造時代の中期ものと推察いたします。赤いベークライトグリップはある意味限られた時期にしか作られていなかったと考えられます。ベークライトという材質をリペアとして作ることはできませんので、古く見せるとか新しく見せるために部品の交換をするようなことができないからです。本体の外装状態ですが、縁取りもしっかりとしていて塗装はつやがありますので大変きれいなものです。ただ、豆を入れるホッパーの内側の塗装は、下の部分ははがれてきていて汚れやサビが見られます。歯の状態ですが、内歯の一部分と外歯に少し磨耗が見られます。少しの磨耗になりますので使用上の問題とはなりません。塗装がしっかりとしていて落ち着きのあるスポングミルにご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。









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アンティークミルのご紹介 sp1-047

商品番号:sp1-047


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、ここから豆を入れます。


豆を入れるホッパーには、目立ちませんが”DE”というラベルがついています


ハンドルを固定するねじはコインで回すことができます


本体の下のところに隙間が開いていますがここから粉が出てきます


天板に固定するときの土台になります


天板に固定するためのクランプです


土台とクランプの接合部の裏側です、亀裂などはありません


下からご覧ください、ここの隙間から粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧ください


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です、純正の皿がついています


ねじ部品です


内歯になります


内歯の磨耗は一箇所に少しある程度です


内歯の裏側ですが磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗がまったくありません


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの裏側です


本体との接合部になるホッパーの爪です


本体の内側です


内歯の裏の突起部分が当たるプレートですがまったく磨耗がありません


本体の裏側です


ハンドルをご覧ください


曲がりはありません


大変きれいな白木のグリップです


最後になりましたが純正の皿がつきます、錆など無く大変きれいです


皿の裏側ですが、塗装のはがれも無くきれいです



商品番号:sp1-047 ¥31.900- sold out


スポングミル No.1 純正皿付


1.9kg



このスポングミルの一番の特徴はイギリスで販売されたミルではないという事と貴重な純正の皿が付いています。豆を入れるホッパー部分に残っているラベル”DE”という物が証になりますが、これはオランダのコーヒー会社の為にスポング社が作ったミルになります。このミルの内歯の磨耗ですが、内歯には大きな筋道が四本ありますがそのうちの一本に少し磨耗が見られる程度で、外歯や内歯の裏側と接合するプレートにはまったく磨耗がありません・・・このような状況は大変珍しいことです。外装状態がとても良く、白木グリップも大変きれいな状態です。塗装がきれいで歯の状態も良く、純正の皿が付いているミルはめったにございません。極上品なスポングミルをお探しの方はいかがでしょう。


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アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。










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スポングミルをご紹介します sp1-046

商品番号:sp1-046


僕が凝り性という性格ではありますが、同じようにその物の魅力に引き寄せられてしまう方も多くいらっしゃいます。昨日の店頭でのスポングミルをお買い上げいただきました方もそのようです。今回で三個目のお買い上げとなりました。今回はお孫さんがお生まれになったということの記念だそうです。Kさんいつもありがとうございます。

イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーになります


ハンドルを固定するねじはコインで回せます


本体下のところから粉が出てきます


本体の土台になります


天板に固定するためのクランプです


下からご覧下さい、ここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


内歯の拡大写真です、一箇所は磨耗がありません


内歯の拡大写真です、三箇所に磨耗が少しあります。ここが一番磨耗している状態です


内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の拡大写真です、外周に少し磨耗が見られます


外歯の表側になります


豆を入れるホッパーの裏側です


本体と組み合わせる時に大事なつめはしっかりとしています


本体の内側です


四角いプレートの磨耗はほとんどありません


本体の裏側です


本体土台とクランプの接合部の裏側ですが亀裂はありません


ハンドルをご覧下さい


曲がりはありません


赤いベークライトのグリップはきれいです



商品番号:sp1-046 ¥27.900- sold out


スポングミル No.1 赤ベークライトグリップ


1.9kg



スポングミルを仕上げてホームページにて公開しますとすぐにも買い手が付く場合が多くあります。皆さんにウオッチしていただいて大変ありがたく存じます。今月下旬にも遠方からご来店して頂けるお客様からのご予約がありましたので急いで準備致しました。前回ご紹介したミルと同等なほどに外装がきれいなスポングです。やはり気になるところは歯の磨耗が少し見受けられること。内歯には大きな筋道が4本作られています。一本はまったく磨耗がありませんが3箇所には磨耗があり、一番多く磨耗しているところの写真をご覧下さい。内歯と共に外歯にも少しの磨耗が見受けられますが、通常の使用には問題はありませんのでご安心ください。スポングミルの外装でつやがるものはとても味わいを感じます。縁取りもきれいなスポングミルにご興味がある方はいかがでしょう。


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アンティークミルをご紹介します sp1-045

商品番号:sp1-045


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


裏側からご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーです、DEというラベル付です


ハンドルを固定するねじはコインで回せます


本体の下部分ですがここから粉が出てきます


天板に固定す時の土台です、とてもきれいな状態です


天板に固定するためのクランプです


下からご覧下さい、隙間から見えるのは内歯になります


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯です


内歯の拡大写真です、磨耗はありません


同じく内歯の拡大写真ですが場所が違います、少し磨耗が見られます


内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の拡大写真です、外周に少し磨耗が見られます


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの裏側です


本体と組み合わせるところの爪もしっかりとしています


本体の内側です


四角いプレートには少し磨耗が見られます


本体の裏側ですがとてもきれいな状態です


本体土台とクランプの接合部分の裏側です、亀裂などはありません


ハンドルをご覧下さい


ハンドルの曲がりはありません


赤いベークライト製のグリップは傷もなくてきれいです



商品番号:sp1-045 ¥28.900-


スポングミル No.1 赤いグリップ


1.9kg



このスポングミルの一番の特徴はイギリスで販売されたミルではないという事です。豆を入れるホッパー部分に残っているラベル”DE”という物が証になりますが、これはオランダのコーヒー会社の為に作られたミルになります。このミルの内歯の磨耗ですが、内歯には大きな筋道が四本ありますがそのうちの二本に少し磨耗が見られていますが、残る二本にはありません。組み合わせられた状態でねじの固定が片方にゆるみがあったままで使い続けていたのかもしれません。磨耗は少し見られますが通常の使用には問題はありません。外装状態がとても良く、赤いベークライトのグリップも大変きれいな状態です。これほど塗装がきれいなミルはめったにございません。きれいなスポングミルをお探しの方はいかがでしょう


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com



アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。











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アンティークミルをご紹介します sp1-044

商品番号:sp1-044


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売をしています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

ご案内をして早々でしたが店頭にてご成約をして頂きました。A様ありがとうございます。


では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


裏からご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーになります


ハンドル固定のねじはコインで回せます


本体の下部分でここから粉が出てきます


本体の土台となります


下からご覧下さい、粉が出る隙間が見えます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


磨耗はほとんどありません


内歯の裏側です、こちらの磨耗もありません


外歯になります


外歯の表側です


外歯と組み合わせられるホッパーの裏側です


ホッパーの大事な爪の欠けもありません


本体の内側です


四角のプレートには内歯の裏側の出っ張りの接触による磨耗が少し見られます


天板に固定するためのクランプです


クランプの裏側をご覧下さい、亀裂はありません


ハンドルをご覧下さい


ハンドルの曲がりはありません


とてもきれいな白木のグリップです


粉を受ける皿の内側です、塗装のはげと錆が少しあります


皿の裏側をご覧下さい



商品番号:sp1-044 ¥28.900- sold out


スポングミル No.1 純正皿付き


1.9kg



外装のつやはややあり、汚れは少し出ていますが塗装のはげやさびは少なく良い外装状態です。本体裏側は汚れが少し目立つ状態です。外装のやれはあるものの歯の状態は良く、土台とクランプの接合部分にも亀裂など見当たりません。ハンドルのがたつきもありませんし白木のグリップのニスもしっかりと残っていて汚れや亀裂もなくとてもきれいです。歯の状態の見極めですが内歯や外歯の外周の磨耗はほとんどありませんし、内歯の裏側の突起部分の磨耗がありません。ここがとても大事なことになります。本体受け側のプレートには磨耗が少し出ていますけれども、内歯そのものは磨耗が無いということは歯の材質が良いと言うことになります。スポングミルでも新しい年代の物は内歯の裏側の磨耗が出ています。古いものの良いところは材質が良いということがあります。見た感じは年代相応と判断して頂けるミルですが、一番の魅力は純正の皿が付いていることです。今後も長くお使いできる良いものです。皿付きのスポングミルにご興味がある方はいかがでしょうか。


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http://cordobacoffee.com




アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。











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アンティークミルをご紹介します sp1-043

商品番号:sp1-043


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するボルトはコインで回すことが出来ます


ここから粉が出てきます


下から見る粉が出てくるところです


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


磨耗はそれほどありません


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の外装です


外歯外装に付くホッパーの裏側ですが錆が少し目立ちます


ホッパー接合部のつめはしっかりとしています


本体の内側です


内歯の裏側のでっぱりが当たるプレートですが少し磨耗が見られます


本体外装の裏側です、錆が少しあります


天板に取り付ける際の土台です、塗装のはげがあり錆が出ています


天板に固定するためのクランプです


土台とクランプの接合部分の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧下さい


ハンドルを上からご覧下さい、曲がりはありません


白木のグリップはきれいですが亀裂の筋が入っています


商品番号:sp1-043 ¥23.900-


スポングミル No.1


1.9kg



外装のつやはあるものの土台の一部の塗装がはがれているために錆が出ています。本体裏側は汚れが目立つ状態です。外装のやれはあるものの歯の状態は良く、土台とクランプの接合部分にも亀裂など見当たりませんし、ハンドルのがたつきもありません。歯の状態の見極めですが内歯や外歯の外周は少しの磨耗はあるものの内歯の裏側の突起部分の磨耗がありません。ここがとても大事なことになります。本体受け側のプレートには磨耗が少し出ていますけれども、内歯そのものは磨耗が無いということは材質が良いと言うことです。スポングミルでも新しい年代の物は内歯の裏側の磨耗が出ています。古いものの良いところは材質が良いということがあります。見た感じは年代相応と判断して頂ければ実用できるミルとして良いものではないでしょうか。ご興味がある方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com




アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。


























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アンティークミルのご紹介 sp1-034

商品番号:sp1-034


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

先週週末に店頭にてご成約をして頂きました。コーヒーショップ新規開店のオーナー様です。機会がありましたら、またお店のご紹介をさせて頂きます。Y様ありがとうございます。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーにはロゴシールの後が残っています


ハンドルを固定しているボルトはきれいです


下部分にはラベルがしっかりと残っています


下からご覧下さい、隙間から内歯が見えますが、ここから粉になって出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯です


内歯の外周の一部には磨耗が見られます


内歯の裏側です、こちらには磨耗がありません


外歯になります


外歯と豆を入れるホッパー部品は固着してしまい分解が出来ませんでした


外歯の表側です


本体の内側です


本体の裏側です


本体内側の四角にプレートですがへたりは少ないです


内歯の裏側との接触部分にはシリコングリスをつけておきます


きれいな本体の土台です


クランプの付け根には亀裂はありません


クランプ付け根の裏側です


天板に固定するためのクランプです、曲がりはありません


白木グリップのハンドルです


ハンドルに曲がりはありません


商品番号:sp1-034 ¥23.900- sold out


スポングミル No.1


1.9kg


つやが有り落ち着いた味わいがあります。このミルを分解していて問題だったのは、外歯とホッパーとが固着してしまい分解できなかったことです。中の歯の状態ですが、内歯の外周の一部分に少しの磨耗が見られます。それと、外装のつやがある本体ですが、ハンドルの塗装が少し違っています。気になるところは以上の三点です。内歯の磨耗に関しては、細かく挽けないと言うことはまったくございませんのでご安心してください。豆を入れるところのホッパーには、ロゴラベルがあるのですが取れてしまってありません。でも、下のところのラベルはしっかりと残っています。これはうれしい状態です。外装のつやが有るスポングミルにご興味のある方はいかがでしょう。

ご注文はホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com




アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。











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アンティークミルのご紹介 wbpe-002

商品番号 wbpe-002

イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありましたが、本日はオランダの'PeDe'社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

店頭にてご成約をして頂きました、Hさんありがとうございました。


では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


横からご覧ください。上板の固定は横からとなっています。


後ろからご覧ください


下からご覧ください


上からご覧ください


ハンドルのノブは木材です


つまみをスライドして豆を入れます


PeDeのロゴシールが残っています


引き出しのつまみも本体と同じ色合いでバランスが良いです


引き出しを固定する板ばねは両側にあります


上板一部に亀裂があります


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



部品構成です


歯などの金物関係部品です


状態の良い内歯です


外歯も良い状態です


ボールベアリングが使われています


歯の金物部品固定のねじにワッシャーを加えました


稼動する部分の固定をしっかりとさせて耐久性を強くさせました


刃物部品の固定する板は上板の二倍以上あります


本体の造りもしっかりとしています。底板は釘を使っていますが箱の組み立てにはネジや釘を使っていません


商品番号 wbpe-002 ¥17.500- sold out


寸法:120(180)-120(180),H-110(210)


重量:800g


このミルはオランダの’PeDe'社になります。ドイツの’PeDe-Dienes'社の親族がオランダで創業と聞いております。外装などの板の質感、刃物の作られ方を見ますとドイツでの製造物とは少し違うように感じます。どことなく明るくておしゃれな印象を感じました。

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新しいミルの購入時には下取りもしています

先週末にホームページからのご注文でアンティークミルのご成約をして頂いた記事はこちら

このミルをご成約を頂く前には、4年前にお買い上げを頂いていたミルの修理に関してのお問い合わせがありました。不具合の状況は、粉に挽けない・・・外歯ががたがたになっている、というお話でした。その修理と言うお話のときに、新しく買うことも考えていらっしゃると言うお話しです。すでにこれがいいなと言う商品も決めておられる。そんな状況でしたので、新しくご購入したい商品が決まっているようであれば、取りあえずは商談中としてこちらで押さえておきます。壊れたミルを送って頂き、点検をしてからご報告をさせていただきますという流れでした。


粉を受ける引き出しが外せなくて、つまみのある表側の板がはがれてしまっていました。引き出しが引き出せないのは、粉の残留で固着していました。


付着していた珈琲の粉が湿気を伴い、木材を浮き上がらせています。珈琲の粉の残留物をそのままにしておくと木材は傷んでしまいます。

外装状態を見て、4年の歳月を感じるとることが出来ます。このあたりのやれ具合は使っていれば当然のことにはなりますが、問題は外歯のガタツキ。

修理は可能なので修理する場合のお見積もりと一緒に、下取りも致しますと言うことで下取りの見積もりもお渡ししました。

当店で販売しているミルは新しい物で50~60年ほども前のものであり、今では存在していないドイツのミル製造会社の物ですから、そのミルの歴史をここで終わらせてしまうと言う気持ちにはなりません。

今回のお客様は、修理はやめて下取りを選択し新しいミルをお買い上げ頂くことになりました。このようにお使いいただくミルは、少しずつでもステップアップをしていくということも無駄ではないと思います。








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アンティークミルのご紹介 wbwk-001

商品番号 wbwk-001

ドイツの手挽きミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社は10社ほどありましたが、本日はちょっと珍しい旧東ドイツのWERK KLINGENTHAL社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

週末になりますがホームページからのお問い合わせを頂きご成約をさせて頂きました。I様ありがとうございました。

では、分解掃除をして組み上げましたので写真にてご案内いたします。


前からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください


下からご覧ください


つまみをスライドして豆を入れます


ハンドルのノブです


WERK KLINGENTHAL(ヴェルク・クリゲンタール)社のロゴです


引き出しのノブ


引き出しはしっかりとしています


分解する前にはぐらぐらしていたので修理したいと思っていました。で分解してみたら接着剤だけでの組み上げだったのでネジで固定することにしました。固定する位置を記す為にペンで線を引きました。


フード固定のネジは短いので長いネジで歯の固定木材との固定を考えました


本体部分はとてもしっかりとしています


引き出し固定のいたばねは片方がありませんがすっぽ抜けることはありません


粉の挽き具合を調節するレバーです


分解して磨き上げた歯の構成部品です


商品番号 mbwk-001 ¥14.400- sold out


寸法:120×120(引き出しノブを含むと140)mm、H-110(ハンドルノブ含めば195)mm

重量:620(歯の構成部品は245)g


外装はとてもきれいな状態でしたが歯の軸がしっかりと固定されていない状態となっていました。多分ネジがだめになっているんだろうと想像をしながら分解をしてみるとボンドで固定されているだけの形跡と分かりました。そこで、フード固定のネジを活用してミルを固定している部材までネジで固定することにしました。自分的には修理を施したって言う気持ちでとても充実感があります。

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アンティークミルのご紹介 ken2-001

商品番号 ken2-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツで10社ほどありましたが、本日はイギリスのA,Kenrick&Sons社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。初めてご紹介するミルなので写真点数をとても多くしてあります。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。


正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください


ハンドルが細くて曲線を描いていて、グリップは木製です


豆を入れるホッパーです、軸受けに欠損があります


軸が外れることはありませんので使用に影響は出ません


イギリスの国章を現すライオンと王冠のプレートです


引き出しのつまみは真鍮になっています


引き出し固定の板スプリングは一箇所です


引き出し正面からご覧ください


上からご覧ください


裏側をご覧ください

組み上げる前の部品をご覧ください


この分解した部品構成は、まだ磨く前です


こちらが磨き終わった部品構成です


このミルの分解のために準備した特殊工具です


内歯です


外歯です


軸受けが一部欠損しています


裏側です


本体上部の表面です


裏側です


本体を上からご覧ください


横からご覧ください


横左右には耳がありテーブルや台座に固定できます


本体の下からご覧ください、真ん中の穴は粉の挽き具合を調節するねじを廻すためにあります


本体を逆さにしていますが裏の穴とネジの関係です


逆さですが組み合わせた歯の部分です


歯を組み上げる時にワッシャーを加えました


ネジだけでしたがしっかり固定させるためにワッシャーを入れます


内径をあわせるために鑢で調整します


外歯の固定にもワッシャーを入れました


しかし、組み上げる時にわずかなでっぱりが出ていて組み上げられないのでワッシャーを削りました


こんな感じで干渉しないようにしました


商品番号 ken2-001 ¥41.900-


130(210)mmの正方形、H-120(180)mm


2.25kg


イギリスのアーチボルドケンリック&サンズ社のNo.2というサイズのものです。こちらの会社は1791年の創業で1991年に終了となっています。重さが2.250gありますのでどっしりとしています。粉を受ける引き出しだけの重量が550gあります。初めて手にしたときの興奮はいまだに忘れられません。このミルの製造年式はおよそ1850年前後であると思います。普段使うには少しばかり気を使ってしまうかもしれませんが、置いておくだけでも楽しめるものであると思いますし、とても貴重であり希少なものでありますので大切にしていただきたいと思います。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします







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アンティークミルのご紹介 sp3-001

商品番号:sp3-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はSPONG社のミルから"No3"をご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今回は特別価格となります。では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。


正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、塗装のはげが結構あります


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するボルトはオリジナルではありません


本体の株の隙間からは粉が出てきます


天板に固定するときの台座になります、しっかりとしています


下からご覧ください、内歯が見えます


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



分解した部品構成です


ネジ部品になります


豆を入れるホッパーの裏側です


内歯になりますが磨耗が多くあります


内歯の裏側です


外歯になります、こちらの磨耗はそれほどではありません


外歯の表側になります


外歯と組み合わせられる本体の内側です


内歯を押し込むためのプレートは変形が少し強くなっています


本体の裏側です


本体裏側にある粉の挽き具合を調節するねじはオリジナルではありません


ボルトで内歯を調節するのですが、ワッシャーの枚数で位置を加減しています


天板に固定するクランプが折れてありません


修復不可能です


天板に固定するために台座に穴を開けてあります


左右に穴を開けているので固定が可能です


折れたクランプ部分から下をご覧ください


ハンドルには曲がりはありません


上からもご覧ください


ハンドルグリップは赤いベークライトになっています


商品番号:sp3-001 ¥27.900- 特別価格


寸法:170(280)-160(260),H-240(320)


重量:3.1Kg


なかなか見つからないスポングミルのNo.3です、今回は特別価格となります。どうして特別価格であるのかをご説明します。一つ目は、外見からすぐに分かりますが天板に固定するためのクランプが折れてないこと。この対策としては、土台に穴を開けてありますのでボルトで天板に固定できます。背面の柱などに固定するのでしたらクランプの問題はありません。二つ目は内歯の磨耗が多くあること。実際に粉にして状態を見ましたが、細挽きは無理です。無理というのはできないと言うことではなくて時間がかかると言うことになります。スポングのNo1よりも時間がかかりますので、No3である利点が失われてしまいます。裏のボルトでの調節で少し粗挽きに設定すれば問題はありません。No3ならではのスピードで速く粉に出来ます。要約して言いますと、細挽きは無理(時間がかかる)中挽きでは、少しスピードが落ちるのでおすすめできない、粗挽きならばぜんぜん問題にすることがありませんので、ちょっと粗挽き専用としてお使いになる向きになります。コーヒーの抽出から言いますと、粗挽きにした豆をネルドリップで淹れますと香り高く後味の良いコーヒーが出来ます。ものが物だけに使い方を限定されてしまいますが、ご理解して頂ける方をお待ちしております。幻のスポングミルのNo.3を手元におきたい方、いかがでしょうか。※このミルに限り送料は¥1.500-になります。

ご注文とお問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com






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アンティークミルのご紹介 wbbe-002

イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありましたが、本日は地球儀と犬のロゴとなっている’BeHa'-BERNHARD社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

遠方よりお車でご来店して頂きご成約をして頂きました。ロゴマークがお気に入りとお話しをして下さいましたS様、遠いところからありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


下からご覧ください


上からご覧ください


フードのつまみを回して豆を入れます


ハンドルのノブは木材でデザインが素敵です


地球儀と犬がトレードマークです


正面右に亀裂あります


左側面に亀裂あります


背面右に亀裂あります


背面左に亀裂あります


引き出し受けの板スプリング両側にあります


引き出しの奥に挽き具合調節用のレバーがあります


引き出しつまみの上にすれあります


引き出しを上からご覧ください


横からご覧ください


引き出し前板の加工が素敵です


後ろからご覧ください、釘を使わない接合方法であられ組となっています


引き出しの裏からご覧ください


本体底板は二枚となっています


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます


部品構成です


上板ネジ受けを本体に設えて補修をしました


歯の部品構成です


回る内歯の受けにはボールベアリングが使われています


内歯です


外歯です


歯を固定する板は上板の下にもう一枚あります


横からご覧ください、厚い板が使われています


商品番号 wbbe-002 ¥18.750- sold out


寸法:115(170)-115(170)、H-130(230)mm

重量:900g


本体に数箇所の亀裂がありますが、木工ボンドで接着して補修をしました。外傷はあるものの木材そのものの品質の良さとしっかりとした組み立てとなっていますので手に持っていただくとわかるのですが、丈夫な感覚を持ちます。使用上の耐久性はまったく問題ないと思います。地球儀と犬がトレードマークのBERNHARD社は、ザッセンハウスとの競い合いで惜しくもなくなってしまったミルの製造会社ですが、作りこみの良さはザッセンハウスにも引けを取らないものと感じます。外装に亀裂があるためお得な価格設定となっております。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



アンティークミルの写真サイトを作りました。ご覧頂ければ幸いです。







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アンティークミルのご紹介 wbky-003

商品番号 wbky-003

イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありましたが、本日は’KYM社’のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


下からご覧ください


上からご覧ください


ハンドルのノブは木製です、良いすれ具合です


豆を入れるフードにつまみはなくそのままフードを回転させます


KYM社のロゴマークのシールが残っています


引き出しのつまみはハンドルのノブと同じ色で統一されています


引き出し固定の板ばねは両側にしっかりとしています


粉の挽き具合を調節するレバーは十文字になっているのは珍しいです


側面左下の塗装がすれています


引き出しを上からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


下からご覧ください


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



部品構成です


内歯です


下はこまのように軸が長くなっています


外歯です


ボールベアリングが使われています


つまみの無いフード


歯を固定する板は上板の二倍以上あります


歯の固定するネジにはワッシャーを加えておきました


歯を固定する前の板部分です


上部を固定するネジは側面左右からなので上からネジを受けるつくりはありません


商品番号 wbky-003 ¥16.600-


寸法:110(180)-110(185)、H-120(205)mm


重量:830g


ポップな色合いのKYM社のミルのご紹介です。この外装が純正であるのか、わかりません。引き出しなどは自作してあるので、多分ですが・・・・一度レストアまたは好みの色に塗られていると思います。しかし、その色合いが実にナチュラルで、はげも良い感じとなり味わいがあります。引き出しの自作ですが、底板はベニヤで側面はブリキとなっています。良く出来上がっていると思います。

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アンティークミルの写真サイトを作りました。ご覧頂ければ幸です。












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