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今月の豆が変わりました

今月の産地豆はインドネシアのスマトラ島産出の豆をご紹介しています。リントン地区トバ湖周辺の良質の豆が産出されるところで人気がある豆になります。その豆の中でも、木の先端にしか出来ない希少な豆。豆の形が独特で丸い形態となっている、これをピーベリーと言います。
昨年から新年のための豆を探していました。新年らしく新しい気持ちでちょっと珍しい豆を探していました。1月はブラジルのセラード高原で産出されたブルボン種のピーベリーをご紹介し、2月はマンデリンのピーベリーにしました。商社二箇所からマンデリンのピーベリーをそれぞれ仕入れましたので、前半と後半で分けて販売をしています。二種類の豆は、産出地域は同じですが産出された標高が違います。前半の豆(今までの豆)は標高1200-1300m、後半の豆(今販売している)は標高が1400-1600mとなります。この標高の差は日照時間や寒暖の差が変わりますので、農作物の品質・・・・コーヒーで言うと香りやコクや後味の柔らかさ、余韻の持続などに現れてきます。


上が新しく販売している豆、下は今までの豆


上が新しい豆、下が今までの豆(強中炒り)


上が新しい豆、下が今までの豆(浅炒り)


こうしてブログに写真を載せている自分でも見分けがつかないぐらい分かりませんが、豆を粉にしての香り、カップで飲むときの香りや味わいには違いが現れています。どうぞ比べてみてください。


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アンティークミルのご紹介 spq-012

商品番号:spq-012


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日は「SPONG」社のテーブルミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日アップしたばかりでしたが、本日店頭にてご成約をさせて頂きました。K様遠くからお越し頂きありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください、ラベルが残っています


上からご覧ください


ハンドルにある刻印は、SPONG England


ハンドルのつまみは木材で作られています


下からご覧ください、底にはフェルトが貼られています。傷防止対策です。


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品ですが、使われている部品から初期モデルであると思います。


内歯です


内歯の裏側になります


外歯になります


外はと一体になっている本体を上からご覧ください


外歯に内歯を組み込んだ状態です


本体下部が外れます


外せるものは粉を受ける皿になりますが、この皿のつめ部分も初期モデルの作りです


皿を横からご覧ください


下からご覧ください


ハンドルを上からご覧ください


横からご覧ください、曲がりはありません


裏からご覧ください


商品番号:spq-012 ¥25.800- sold out


重量:1.6kg


イギリスのスポングミルは100年以上の間形を変えないで作り続けられています。しかしながら、いくつものミルを分解していると使われている部品の違いに気がつきます。僕の経験からですがこのモデルは初期に作られたものだと思います。やはりなんですね、部品のコストダウンということが分かります。同じ形であれば、程度しだいではありますが初期のもののほうが価値があると考えています。同じミルをいくつか並べてみたときに感じることは、出来るだけオリジナルの状態を保っているかが重要になります。本体の塗装もはげはありますが、つやがありますが、そのつや一つにも深みを感じるのは僕だけでしょうか。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします


http://cordobacoffee.com






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ホームページの不具合について・・・問題解決(たぶん?)

ホームページでの不具合について


こちらで検証してみた結果ですが、ホームページでの不具合ではなくて使っているパソコンのキャッシュが問題のようです。一度読み込んだデータをパソコンに残しているような機能なのですが、これが古いデータを表示している可能性があります。僕のパソコンでは昨年よりブラウザはオペラを愛用しているのですが、お客様からのご指摘を頂いた時に確認したところ、更新が確かに反映されていない状態でした。いろいろ調べてみた後に、インターネットエクスプローラーやグーグルクロームでテストをしてみると正しく更新されていました。何で?普段使っているオペラだけがおかしいんだろうと調べてみると、キャッシュの問題が浮かび上がってきましたので、ブラウザのキャッシュを削除してみましたら・・・・新しく更新されていた内容が表示されました・・・直りました。ホームページやパソコンの具合が悪くなると目の前が真っ暗になった気分です。おかしいなときは皆さんもやってみてください。

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ホームページの不具合について

お客様からのご指摘でホームページの更新がうまく出来ていないところがあります。現在調査中ですがすぐには復旧できないと思います。今分かっている不具合のページは、本日のお勧めページ、コルドバオリジナル、ストレートのページになります。日々更新しているページではありませんが、お客様からご確認して頂いている内容のあるページになっています。幸いにしてコルドバ通信のページは更新が出来ておりますので、こちらのページで変更になる内容をお知らせ致します。また、今見ていただいているブログでも内容の変更がある時点でお知らせ致します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
店長 





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バギーが登場

店の前で記念写真


生きていくには稼がなければいけないですが、人それぞれの時間の使い方があります。仕事と割り切ってつらいことをしなければいけないこともあります。しかし、毎日つらい環境の中にいてはそのうちに自分がつぶれてしまうか、自分の本質が変わってしまうことにもなります。やはり、生きている時間の少しだけ楽しいことをしていたいと思います。そんな何か楽しいことと考えているところへ、思わぬ車両が突然現れました。タイヤが四つだからオートバイではありませんが、シートやタンク、ハンドル回りはオートバイそのものです。これは、いわゆるバギーってものですね。降りてきた常連様であるSさんは楽しそうでした。いろんな楽しみがあってよいですね。何枚か写真を撮りましたので、ご興味がありましたらこちらのブログをご覧になって下さい(店長の個人的なブログです)。



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スモークチーズを仕込みました

コーヒー豆の冷却中


週末にスモークチーズが完売してしまい、店頭のお客様にはお渡しできなくてすみませんでした。昨日仕込をしましたのでお渡しできるようになりました。ご来店お待ちしております。



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アンティークミルのご紹介 sp1-003

商品番号 sp1-003


僕が毎日愛用しているのはスポングミルです。今日はスポングミルのご紹介です。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

週末にご成約をさせて頂きました、H様ありがとうございました。


では、分解掃除をしましたので写真にてご案内いたします。



前からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、ここから豆を入れます


下からご覧ください


固定する為のクランプです


これは珍しいのですが、グリップの芯にはカバーが付いています。材質はベークライトです


スポングミルのラベルが残っているのは貴重です


商品番号 sp1-003  21900円 sold out


重量:1.900g


スポングミルの分解掃除の様子は、こちらのページをご覧ください。販売する商品はすべて同じように分解掃除をしております。

ご注文はホームページからお願いします


http://cordobacoffee.com



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ストーブトップ エスプレッソ メーカー

昨夜からの雨はひんやりとした一日の始まりでした。今日は一日のんびり過ごそうと思いめったに火を入れないストーブに火をつけました。せっかくのストーブなので何か楽しみたいと思いエスプレッソコーヒーを入れて珈琲タイムをしました。何枚か写真を撮っているので別のブログに載せて置きます。良かったらご覧になって下さい。僕は夜飲むコーヒーは決まってエスプレッソなのです。





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アンティークミルのご紹介 cibe-002

商品番号 cibe-002

ドイツの手挽きミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社は10社ほどありましたが、本日は製作国の確証がないのですが、多分です・・・ベルギーのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

週末にご成約をさせて頂きました。M様ありがとうございました。


では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。


前からご覧ください、ハンドル固定のネジがなかったのでつけました


横からご覧ください


後ろからご覧ください、このネジで粉の挽き具合を調節します


上からご覧ください


ハンドルの形状からして1930年前後だと推測します


台座には彫り物があり素敵です


天板にネジで固定することが必要です


歯の状態はまだしっかりとしています


こちらが外歯となります


分解してきれいに磨きました


商品番号 cibe-002   ¥31.900円 sold out


95(210)-180(250)mm,H-190(230)mm,W-2kg


生産国と言うよりも生産していたメーカーの特定ができないのですが、同じような形状のミルでベルギー製のものと分かっているものがありますので、このミルもベルギー製ではないかと推測いたします。また、ハンドルの形状はまっすぐではなくて曲線となっておりますが、このようなハンドルの形はイギリスのスポングミルでは1930年ごろの商品に見られることなので、このミルも1930年ごろのものであると推測しております。大きさとしてはスポングミルのNo1よりも大きなNo2と同じです。粉の受け皿はありません。でも、受けるところのスペースに余裕があるために身近なお皿などで活用できます。

ご注文はホームページからお願いします。


http://cordobacoffee.com



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バレンタインブレンドとテスト焙煎の感想

チョコレートに良く合うコーヒーとしてメニューに載せています”バレンタインブレンド”は、2/1日から販売を始めました。販売期間は限定とさせて頂きますので2週間程度と考えております。どうぞ今のうちにお試しになって下さい。
店長 


今月の産地豆ご紹介の豆とは違うマンデリンピーベリーのテスト焙煎感想。




テスト焙煎の一回目は浅炒りにしました。上の豆を挽いた状態の写真を並べてみましたが、粉の挽き具合は粗挽きです。

今月ご紹介しているマンデリン・ピーベリーと比べて違う点は、酸味と後味にあります。今回の豆は酸味が少ないです。そして、後味が柔らかに感じます。

テスト焙煎の二回目はやや強中炒りにしました

同じ産出地域の豆なのですが、こんなにも違いがあるものかと感じました。2月の産地豆としてご紹介しています「マンデリン・リントンピーベリー」の在庫がなくなりそうな気配なので、次回仕入れはこのテスト焙煎をした豆を発注する予定です。在庫の具合ですが、今月の産地豆ご紹介で販売をしたいと思っています。




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アンティークミルのご紹介 spq-010

商品番号:spq-010


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日は「SPONG」社のテーブルミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

公開してその夜にご注文を頂きました、O様ありがとうございました。


では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


上からご覧ください


SPONG Englandの刻印があります


本体下部を回転させると外れます


下からご覧ください、テーブルに置いたときに傷がつかないようにフェルトが貼られています


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ関係の部品です


内歯です


内歯の裏側です


外歯になります


本体の上側です


ひっくり返すと外歯になっています


内歯の裏側の中心にへこんだところがあり、ボールベアリングを入れます


この部品で粉の挽き具合を調節します


内歯のと頃に組み付けるとこんな具合です


ハンドルを上からご覧ください


横からご覧ください、曲がりはありません


裏からご覧ください


粉を受ける皿を上からご覧ください


横からご覧ください


お皿の下にはフェルトが貼られています


商品番号:spq-010 ¥23.800- sold out


重量:1.6kg


イギリスはスポング社のテーブルタイプでモデル80と言います。重量が1.6kgありますのでずっしりと重いのですが、手にしてみていただくと分かるのですがとても小ぶりです。本体の真ん中がくぼんでいますが、片手で押さえるときにちょうど良い具合です。とても使いやすいので豆を挽くのが楽しくなります。全体の状態としては塗装のはげが見られますが、オリジナルのままの塗装だけでつやもありますので良い状態です。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします




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