WALKER’S 

歩く男の日日

11日目 紀三井寺駅~西笠田駅 (3)

2017-01-31 | 西国33観音巡礼


 地図にない新しい幹線道路ができていて一瞬うろたえる、矢印ももちろんなくて、本当の道は横断して真っ直ぐだったのでなくてもよかったのですが、なぜかぼくは左折してしまいました。

 矢印を発見して無事本来の道に合流。

 県道138号に突き当たって右折、東に向かいます。

 138号を250m進んで最初の信号を左折、北上します。

 北上する道はうねうねと細い道。

 矢印に従って斜め右へ、

 高速の下を抜けます。

 高速の下を抜けてすぐ左折、高速に沿って北上、300m進むとまた突き当たって右折、

 50m進むとまた突き当たって左折、粉河寺は紀三井寺の北東にあるから、北上と東への繰り返しになります。カーブミラーのポールには矢印があります。

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11日目 紀三井寺駅~西笠田駅 (2)

2017-01-30 | 西国33観音巡礼


 最後の階段を上がってくると広い道に出てきます、高台に作られた住宅街の中、ちゃんと矢印もありました。

 上がってきた分今度は下ります。

 四国なみに矢印がきちんとあります。向こうの山並みは大阪との府県境、次回は和歌山ともお別れです。

 県道142号に合流、東に向かいます。

 熊野古道と完全に分離したから気兼ねなく西国古道のシールが貼れる。

 県道を1kmちょっと行くと左折して北上するのですが、その少し手前で短絡路があったのですが行き過ぎてしまいました。これは北上する県道137号に入ってしばらく来たところ。

 わかやま電鉄貴志川線の踏切です。

 神前(こうざき)駅の近くで右折、あるべきところにきっちり矢印があります。

 右こかわでら、いつ頃の道しるべかよく分からないけれど、

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11日目 紀三井寺駅~西笠田駅 (1)

2017-01-29 | 西国33観音巡礼


 紀三井寺から帰ってきた8日後の10月31日、再び紀三井寺駅に戻ってきました。駅からかたち美し名草山を望みます。仏殿と本堂の屋根が見えています。
 3dayチケットは1日1700円、宿に泊まれば素泊まりでも4500円はするから3000円くらいの節約、11回分だと3万円の節約になります。でも秋から冬にかけてのこの電車旅は想像の何倍も辛かったです。

 9時27分、階段を下りてきたところでおいずるを着けて新たな旅立ちです。

 JRの東側に沿って北上する街道、7分ほど歩いてきたところで最初の目印、県立医科大の建物が見えてきました。

 保健看護学部の建物です。

 医科大のすぐ先を右折します。車の手前にあるポールに矢印がありますが歩いているときには気づかないまま地図を見て左折しました。

 突き当たりの電柱に矢印。

 ちょっとした登が現れます。

 階段にも矢印、ここまでは伊勢路と比べて大分やさしいと感じます。西国巡りは伊勢路を歩く必要ないからなくても文句は言えないけれど。

 階段を上がりきったところにも矢印があります。この上が一番高いところのようです。

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10日目 湯浅駅~紀三井寺駅 (5)

2017-01-28 | 西国33観音巡礼

 2 花ざかり  紀三井山金剛宝寺(紀三井寺)  詩・曲 高石ともや

   1 桜一番 花便り
     西国巡りは 二番寺
     井戸が三つで 紀三井寺
     春は紀州の 紀三井寺
     海 山 花ざかり 花ざかり
   2 厄除け階段 二百段
     かたち美し 名草山
     田鶴鳴きわたる 和歌の浦
     春は紀州の 紀三井寺
     海 山 花ざかり 花ざかり
   3 為光上人は 竜宮で
     説法つづけて 三年間
     みやげにもらった 早咲き桜
     春は紀州の 紀三井寺
     海 山 花ざかり 花ざかり


 山登りはもうないと思っていたら、最後にすごい階段が待っていました。一番上が見えないくらい。

 厄除け階段を登りきって本堂の前へ到着、1番札所から168km、丸5日の行程はいかにも長く大変でした。四国の札所間で一番長いのは37番岩本寺から38番金剛福寺までの85kmほどで、それは全然長いと思ったことはないのですが、さすがに4日間全くお参りがないというのは、歩くことがメインで旅をしているぼくでもちょっと所在ないと感じることもありました。

 西国札所は全て観音寺ですがお大師さんも居られました。
 でも、さすがに季節は真逆で花ざかりの境内を楽しむことはできませんでした。
 仏殿の日本最大の千手十一面観世音菩薩立像も拝観して、撮影もできたのですが、ぼくとしては本堂の1000年前に作られた御本尊こそありがたいと、直接見ることができなくてもそれで十分という感じです。

 境内から眺める和歌の浦、春でもないし、天気もよくないので少し残念な感じです。


 13時50分、紀三井寺駅に到着、秋の西国巡りはこれにて終了、続いて日帰り巡礼の記録をあげていきたいと思います。

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10日目 湯浅駅~紀三井寺駅 (4)

2017-01-27 | 西国33観音巡礼


 塔下王子から32分、海南の市街に入るすぐ手前にある藤白王子に到着しました。拝峠から3時間15分と書いてありましたが2時間で来ることができました。11時13分、宿を出てから5時間近く経ちましたがこれで山道は終了、あとは平地ばかり紀三井寺まで7kmほどになります。

 王子は立派な藤白神社になっています。

 市街に入る手前に西国古道の矢印、海南の駅から西国古道と熊野古道は完全に分離していきます。

 藤白王子から15分,JR海南駅です。駅前広場でなにやらお祭り騒ぎ、いい香りが漂ってきます。

 海南駅から37分、いよいよ最後の市、和歌山市に入ります。

 和歌山市に入って20分,JRの踏切を渡ります。この700mほど手前で道をはずしてしまいました。今日はそこまで全くはずさなかったのにあと2kmというところでやってしまいました。ということで、一度も道をはずさなかったのは6日目、那智山から本宮大社までの1日だけでした。やはり初めての道で、歩く人は四国の百分の一以下となると無理からぬことでしょう。

 藤白王子から83分、12時38分、10日間の旅のゴール西国二番紀三井山護国院にようやく到着です。

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10日目 湯浅駅~紀三井寺駅 (3)

2017-01-26 | 西国33観音巡礼


 蕪坂王子から4分、視界が開けて海が見えました。下津の港、海の向こうは淡路です。

 拝峠に到着、二つ目の峠です。今日の山登り=この旅の山登りもあと一つということになりました。
 山口王子の地図には山口王子から蕪坂まで35分と書いてありましたが、こちらの地図では60分になっています。こちらの地図に納得です。ここから藤白王子まで3時間15分と書いてありますが、2時間ぐらいで行ければ上々でしょう。

 拝峠から下ること30分、一壺王子です。先の地図では60分かかると書いてあったから相当早い。ひざに負担がかからないくらいのなだらかな舗装道が多かったので快適でした。

 下津町は今は海南市に合併吸収されています。


 一坪王子から1kmほどの所に所坂王子、加茂の郵便局の近くで橋を渡ってしばらくの所に橋本王子があったのですが、いずれも古道から少し入ったところにあったようで確認できませんでした。
 そして最後の山道を登って三つ目の峠にあるのがこの藤白塔下王子です。先の地図では一壺王子から75分と書いてありましたが46分で来ました。
 10時26分、この旅最後の昼食をとります。休んでいたら北の方の山道から中年のご夫婦が登ってきました。向こうへ下りられますかと訊いたら、登ってきた道を引き返すということでした。下津の方に下りると駅がないからかもしれません。

 まだ下津町ですが、この峠が市町境だから下り始めるとすぐ海南市に入るようです。(合併前は)

 塔下王子からの下りは地道が続きます。下り始めて14分、海南の港が見えてきました。山の向こうはもう和歌山市です。

 左を向けば淡路、よく見れば沼島も見えていたかもしれない。

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笛ヶ滝 廃業

2017-01-26 | 日記

 あるブログのコメントに、笛ヶ滝に予約を入れたら営業をやめたと言われたと書かれていました。
 また計画の変更を余儀なくされました。5月5日は大洲から内子まで電車に乗って、内子から八丁坂まで歩くことにします。翌日はちょっと大変ですが道後温泉まで、道後の宿はまだ思案中。

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10日目 湯浅駅~紀三井寺駅 (2)

2017-01-25 | 西国33観音巡礼


 幟の立っている地道が古道です。糸我峠の標高は180mだけど予想したよりは苦労しました。

 峠を下ると有田市です。山は見渡す限り一面の蜜柑畑。

 7時41分、宿から1時間20分かかって山を一つ越えて国道43号に出てきました。ぼくの一番好きなコンビニ、デイリーヤマザキがあったので昼食を調達します。けんぴは買わずチョコとアイス。

 宮原橋を渡って宮原の町へ入っていきます。川は有田川。向こうに見える壁の一番低いあたりを越えていくはずです。

 橋を渡って25分で山口王子、ここから二つ目の山越えに入っていきます。

 糸我峠からここまで94分と書いてありますが、ぼくは60分で来ました。
 糸我峠とこれからの山の高さが大部違う。

 山口王子から17分、見晴らしのいいところに出てきました。越えてきた糸我峠、有田川、宮原の町が一望です。

 蕪坂塔下王子です、山口王子の地図には35分かかると書いてありましたが38分かかりました。距離は1.8kmなので時速は2.8km、3kmを下回ると本当にしっかりした山登りという感じです。

 1300年前から多くの旅人が歩いてきた本物の古道です。蜜柑畑なのでほとんど舗装されてはいますが。

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10日目 湯浅駅~紀三井寺駅 (1)

2017-01-23 | 西国33観音巡礼


 朝食は6時から、今回の旅で6時からしてもらえたのはこの一二三旅館だけでした。


 6時21分出発、湯浅駅のすぐ近くの道だけど昔の街道の雰囲気が感じられる。

 西国古道の赤線の道ではないけれど、間違いなく熊野古道です。矢印はちょっと微妙な感じですが。



 1838年に建てられた道標、紀三井寺、伊勢、熊野、高野へのみちを指示しています。

 橋を渡って湯浅の町をあとにします。

 海南の町のすぐ手前にある藤代王子まで15.4km、5時間かかると書いてあります。3つの山越えがあるので昨日のようなスピードは出ませんが平均では4kmは出したいところ。

 熊野古道、方津戸峠、一応峠ですが一つ目の大きな峠の手前のおまけのような峠。

 逆川王子です。ガイドブックでは湯浅駅から43分と書いてありますが、33分で来ました。

 一つ目の山越え、糸我峠です。ガイドブックでは下りで20分、ぼくは登りで18分でした。山は一面蜜柑畑、作業車が入るので全て舗装道になっています。

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内子の遍路宿

2017-01-23 | 日記

 内子駅周辺の宿は値段の高い高級旅館が二つと新しくできた宿は今ひとつ評判がよくなくて、その前後で宿をとるしかないと思っていたのですが、ようやくいい宿ができたようです。内子郵便局のすぐ隣にできたホテルAZ愛媛内子店、1部屋を1人で使った場合2食付きで5810円、朝食はビュッフェで7時から。かなりリーズナブルで設備は真新しいこと間違いない。

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9日目 岩代荘~湯浅駅 (8)

2017-01-22 | 西国33観音巡礼


 16時45分、JRの下をくぐります。雨が降っていて傘を片手の撮影でブレブレです。シャッター切ることが大儀になっています。

 16時52分、湯浅駅に到着しました。最後の宿一二三旅館は、駅の真ん前です。玄関から撮影しています。本当なら線路の下を抜けて2分とかからなかったのですが、アイタウンページで調べた宿の位置がちょっと違っていたので駅の周辺をうろうろしてしまいました。

 一二三旅館も岩代荘と同様、食堂が営業のメインで宿泊客はまたぼく一人でした。でも女将さんと話していると北からの熊野古道歩きの人はたまに泊まるようです。宿は結構古い作りで廊下側の壁は全部障子で隣との仕切りは襖、江戸、明治の宿に近い感じで、風呂もトイレも洗面もかなり前時代的で女性にはあまりすすめられません。でも隣の宿泊もなくてぼくにとっては全く問題ないという感じではありました。女将さんの感じがよくてそれだけで十分という感じでもあります。夕食もハンバーグが出てかなりうれしい。ネットでは2食付き6500円だったのですが、それは税抜き価格で7020円でした。駅のちょっと手前にもう一つ宿があったのですがそちらは料亭という感じで値段も高そうだったのでもう1回来るとしてもこちらに泊まることになりそうです。

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9日目 岩代荘~湯浅駅 (7)

2017-01-21 | 西国33観音巡礼


 沓掛王子から32分で小峠まで来ました。距離は1.9kmなので時速は3.7km。山道としては大分楽な感じでした。傘をさしているので杖は使えないのですが全く必要ないくらいの緩やかな坂でした。足場も安定していて一番好きなタイプの山道です。

 小峠から9分で大峠に到着、時速はちょっと遅くて3.4kmですがやはり大変という感じはなくてあっけないと言ってもいいくらいでした。途中で古道歩きのツアーの人たちとすれ違いました。その数20名ほど、レインスーツを着けているのでこの坂でも相当大変なようでした。でもぼくはここまで35km以上は歩いているからそれに比べれば楽なもんでしょう。
 地図を見ると高家王子と内ノ畑王子に立ち寄る本来の古道はそんなに大きな遠回りになっていませんでした。余裕があればそちらを行くのがいいかもしれません。でもちゃんと道しるべがあるかどうか分からないからあまりすすめられない。

 大峠は、鹿ヶ瀬峠ともいうようです。標高は354m、昔は茶屋もあったそうです。

 熊野路の難所の一つであった、と書いてありますが、中辺路、伊勢路の山越えに比べればやさしいという感じがしてなりませんが。


 大峠からはほとんど幅の広い舗装道で下ってきました、傾斜もそれなりでひざに負担のかかるところも大分ありました。途中で小学生と引率の大人の人たちと何人も出会いました。大人の人に訊いたら沓掛王子の手前から歩いてきたそうで出発地点はそれぞれちょっとずつ違うということでした。そういえば今日は土曜日なのでした。

 15時56分、大峠から36分で広川を渡ります。この少し前で坂道が終了しました。そこに何台もタクシーやバスが小学生たちが下ってくるのを待っていました、すでに下りきった人たちもたむろしていました。


 橋を渡りきると県道に合流しますが、昔の細い県道に赤線があったのに遠回りの新しい道の方を歩いてしまいました。湯浅方面はこの左後ろ方向、北から来た古道歩きの人がこの道しるべを見ると分かりやすいけれど、西国歩きの人が南から来ると新しい道と古い道のどちらを行くべきか道しるべはありません。

 橋を渡ってから38分、雨が降っているのでなかなか写真を撮る気が起こりません。ここは湯浅の町にはいる少し手前、16時35分、宿を出てから9時間以上になるし道成寺からずっと雨で相当歩くのが嫌になっているところ。

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9日目 岩代荘~湯浅駅 (6)

2017-01-20 | 西国33観音巡礼


 道成寺ではトイレを借りて山門の横にあったベンチで昼食、時間が全然ないような気がして、本堂でお参りもせず17分で山門の下まで下りてきました。傘をさしている人はいませんが細かい雨が降っています。西国の赤線は石段のしたから西(右)へ向かうのですが1本南の筋まで下りて遠回りをしてしまいました。

 道成寺から35分、ごく新しい道しるべ。この少し手前でまた道をはずしてしまいました。ここぞというところに確実に道しるべがあるとはかぎらない。でも四国と違って西国歩きの人も熊野古道歩きの人も数がきわめて少ないから、それだけの人のために確実に多くの道しるべや矢印を設置するのが困難なのも理解できます。

 道成寺から5km、県道23号と県道176号の分岐。23号の方に熊野古道高家王子の矢印があるからそちらへ行きたくなるけれど西国の赤線は176号です。

 176号に入って2km、こんどは内ノ畑王子の矢印、これも赤線をはずれることになるので無視します。

 さらに300m来たところでこの県道最初の脇道です。

 さらに1kmほど来たところが馬留王子、こちらは赤線の道沿い。

 日高町指定文化財の高札。

 馬留王子から2.8km、沓掛王子です。西国の地図では脇道は一つか二つのはずだけど、それ以上の短い脇道がいくつもありました。矢印があったので従って全部脇道を歩きました。
 ここから山道に入っていきますが、少し手前に大型バスが停まっていました。熊野古道紀伊路2回目、とフロントグラスにありました。山越えの古道だけ歩くツアーのようです。

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9日目 岩代荘~湯浅駅 (5)

2017-01-19 | 西国33観音巡礼


 本来の赤線の道(新しくできた舗装道になっていますが)に合流して300mで左折します。赤線とは別の道に矢印があります、こちらの道がちょっと近道ですがこの矢印を見る人はすでに塩屋王子の前を通ってきたからあまり意味がないような。

 左折すると坂道になっています、古道という雰囲気はありません。

 塩屋王子から3km弱来たところ、これは北から来た人が見る矢印、ぼくは進行方向とは逆を向いて撮影しています。
 この300mほど手前。極楽寺のすぐ側でほとんどの人がはずす箇所がありました。斜め左後ろに入る道ではっきりした道しるべもないからほとんどの人が真っ直ぐ進んでしまうはずです。

 御坊大橋の300mほど手前、岩内王子(焼芝王子)です。世界遺産登録後、4年前の新しい高札。

 野口新橋の800mほど手前、この矢印は北へ向かう人にもうれしい矢印。

 熊野古道のガイドブックでは野口新橋に赤線がありますが、西国の地図では野口橋なので500m先の野口橋を渡ります。

 野口橋を渡って1kmほどでJRの踏切を渡ります、このすぐ右が道成寺駅です。

 道成寺の参道です。

 12時21分、宿から5時間で道成寺に到着です。

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9日目 岩代荘~湯浅駅 (4)

2017-01-18 | 西国33観音巡礼


 この脇道は25分で国道に合流、

 国道を300m行くと左折、脇道への矢印、西国の地図ではこの脇道には赤線はないのですが、せっかくなので矢印に従います。

 脇道に入って400m、自販機の横にベンチがあったので最初の休憩をとります。10時08分、中山王子とコンビニで小休止があったからちょうどいい時間です。ごく細かくてまばらな雨が落ちてきました。まだ傘をさすほどではありませんが午後からは本降りの予報です。4日目、八鬼山以来の雨です。


 15分ほど休んで出発、脇道は800m、国道に入って2km弱、上祓井戸のバス停すぐ前から今度は右側に脇道があります。地図を見るとこの手前にも脇道があったのですが、赤線がなかったので入りませんでした。

 脇道に入ったところ、

 かなり年季の入った道しるべ、世界遺産登録の前でも古道を歩く人はいたということでしょう。

 脇道は途中50mほど国道に合流、また分かれて18分ほど来たところで川を渡る。こういう分かりやすいポイントがあると地図でどこまで来ているか確認できて安心、でもこの先に難しいポイントがあります。

 橋を渡るとすぐ美人王子=塩屋王子です。


 塩屋王子から300mほど先を右折して円満寺の横を通る道が本当なのですが、全く気づかないまま行き過ぎて結局遠回りの道で本来の道に合流していきます。

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