WALKER’S 

歩く男の日日

尾道散歩 (18)

2013-11-08 | しまなみ海道


尾道駅の北250mの所にあるスーパーにやってきました。ぼくの地図ではサティーだったのにイオンに変貌していました。夕食と明日の昼食を調達します。ぼくの泊まる佐藤旅館は朝食はありますが夕食はありません。旅館に着いたのは16時30分、4時間半にわたる尾道散歩はようやく終了、しまなみ海道の書き込みもこれにて終了です。

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尾道散歩 (17)

2013-11-08 | しまなみ海道


千光寺公園、文学のこみちに上がってきました。この「明徳を明らかにす」の文学碑の前が24年前来たとき、最も印象に残っている場所です。

ぼくがこの碑の前に来たとき、年配の男性に呼び止められて、撮影を頼まれたのでした。なんでも若い頃この山口玄洞の書生をしていたということで、どうしても碑と一緒に撮って貰いたいということでした。手渡されたカメラはレンズ付きフィルム「写ルンです」だったことも妙に忘れられません。

文学のこみちで最も有名な「放浪記」の文学碑ですが、カメラが古くてバックのコントラストがうまくいきませんでした。てっぱんダンスの撮影された場所も撮りたかったのですが、時間がなくて見つけられませんでした。

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尾道散歩 (16)

2013-11-08 | しまなみ海道


帰りの尾道大橋から東尾道、松永方面を望む。欄干の高さはみぞおちくらいまであるけれど、とても橋の下を覗くことはできません。高さを意識すると足が震えて普通に歩けなくなります。

ロープウェイ乗り場まで戻ってきたのですが、24年前に来たときと様子がまるで違っています。本当に来たのかなと自信がなくなるくらいです。

有名な猫館の前に来ました。テレビで何回か見たことがありますが実際に来るのは初めてです。でも今日は定休日。

よくある尾道の風景で撮ってみました。天寧寺三重塔は重要文化財に指定されています。

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尾道散歩 (15)

2013-11-08 | しまなみ海道


向島から見る尾道の町並み、初めて見る尾道の風景です。

ちょっと近未来的な洒落た建物ですが、これが尾道市役所向島支所です。橋から3km、市役所から5km、この北西の交差点で明日のDコースが合流するので、ここでデンして、もと来た道を引き返します。

向島支所の北側には天満屋があります。これだけ分かりやすい目印があると迷いようがありません。

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尾道散歩 (14)

2013-11-07 | しまなみ海道


橋を渡ったところに使われていない小さな建物がありました。

尾道大橋は今年の3月末まで自動車、自動二輪、自転車も有料でした。有料道路が一定期間を経て無料になることがあるなんてちょっとした驚きです。

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尾道散歩 (13)

2013-11-06 | しまなみ海道


ようやく尾道大橋が見えてきました。

斜張橋のケーブルが細い歩道のど真ん中にズドンとつながっています。でも、ケーブルの所だけガードレールが切れて普通に歩くことができますし、そんなに危険ということもありません。ただ何百人もの人が連なって歩くとなると、ちょっと問題があるような感じです。スリーデーマーチのコースからこの橋だけが外れたのは賢明な判断だと思いました。

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尾道散歩 (12)

2013-11-06 | しまなみ海道


横断歩道を渡って左側の歩道へ。しばらく行くと階段がありました。

階段を上がってきたところ、地図で調べていたよりもだいぶ近道になったようです。

階段を上がって左折、こちらも最低限の細さですが、ガードレールがあるので安心です。

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尾道散歩 (11)

2013-11-05 | しまなみ海道


浄土寺下から国道を東へ300m、尾道大橋の入り口にやってきました。こちらから入ったのですが、歩道は右側にしかなくてもう一つ向こうの入り口から入るのが正解でした。

向こう側に歩道が見えたので用心しながら横断します。

歩道は最低限の細さ、まあここを歩く人は滅多にいないでしょうから。

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尾道散歩 (10)

2013-11-05 | しまなみ海道


市役所前の大通りを東へ500m歩いて突き当たったところに「転校生」一夫の家があります。谷尾畳店の看板がありますが、映画では「駅馬車」のポスターが貼っていたような記憶があります。左に折れるとすぐ浄土寺下、国道2号に合流します。

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尾道散歩 (9)

2013-11-04 | しまなみ海道


市役所の前におのみち映画資料館があります。

こちらは来る前から見学するつもりだったので、迷わず入館しました。
展示は小津安二郎監督と新藤兼人監督の資料がほとんどで、大林作品についての展示は全くありませんでした。あまりに見事にないので変な詮索をしたくなったくらいです。

入り口横に、尾道三部作、新尾道三部作のロケ地マップがひっそりと置いてありました。

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尾道散歩 (8)

2013-11-03 | しまなみ海道


市役所の前に出てきました。ここは「転校生」のラストシーンのロケ地です。

  ガクンと揺れて、トラックが動き出す。
  一美、思わず二、三歩走り寄って、
一美「サヨナラ、サヨナラ・・・・」
  一夫、手を振って、
一夫「サヨナラ・・・・・サヨナラ」
  遠ざかるトラック 。
  一美、手を振って、
一美「サヨナラ、サヨナラ・・・・あたしッ」
  遠くのトラックの一夫、8ミリカメラを構え、
一夫「サヨナラぁ・・・オレッ」
一美「サヨナラ・・・・・アタシ」
  揺れて、ブレる8ミリ映画のフレームの中・・・・手を振る一美の姿。
一美「サヨナラ、サヨナラ、アタシ」
  一美、一度大きく手を振って、反対方向へ歩き出す・・・・ゆっくりと・・・次第にスキップを踏む調子で・・・・グングン小さくなっていく。
一夫の声「サヨナラ、オレ」
  ーーと、その途端、フィルムが切れたように、真っ暗闇となり・・・・カタカタ、カタカタいうカメラの回る音だけが、響く。

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尾道散歩 (7)

2013-11-01 | しまなみ海道


 この建物にはかすかに見覚えがありました。ただし入り口は閉まっていて、廃屋然としていたような。中では尾道ラーメンも食べられるようになっていて、小さな道の駅という感じです。

アーケードは尾道郵便局の前で一旦途切れてまた300m続きます。大通りに出てきたところを左折して100mほど行くとロープウェイ乗り場があります。右折して100m行くと、尾道一番の老舗旅館西山本館の前に来ます。言わずと知れたフジテレビ西山喜久恵アナウンサーのご実家です。

昭和5年創業、建物は大正時代の由緒あるもので大林映画のロケにも使われたそうですが、2食付き11000円(平日)素泊まり5250円で意外なほどリーズナブルです。3kmほど東にある西山別館は昭和18年創業、文人墨客の滞在も多く2万円以上の高級旅館になっているようです。

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尾道散歩 (6)

2013-10-31 | しまなみ海道


これも広島ならではの風景、もみじ銀行は広島総合銀行(元は広島相互銀行)とせとうち銀行(元は呉相互銀行)が合併してできた。もちろんぼくが最初ここに来た24年前には影も形もなかったはずです。

もみじ銀行の裏(国道側)に出てくると、「転校生」カズオこと小林聡美さんが自転車で駆け上った陸橋があります。この風景は変わりません。

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尾道散歩 (5)

2013-10-30 | しまなみ海道


アンガールズの方の垂れ幕がおしい状態になっていて笑えます。

有吉君のポスターはいい感じだけれど、こういうのは県外にあってこそ意味をなすのではと思ったりします。

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尾道散歩 (4)

2013-10-29 | しまなみ海道


路地を挟んでお好み焼屋さんの左隣が芙美子記念館でした。

駅のすぐ近くの商店街に芙美子の旧宅があったとは全く意外でした。無料なので見学してもよかったのですが、向島の合流ポイントまで1時間以上かかるので、余裕はありませんでした。

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