WALKER’S 

歩く男の日日

5月20日 11:45 牛鬼

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 根香寺の伝説”牛鬼”
 今から四百年くらい昔、このあたりに”牛鬼”と呼ばれる怪獣が住んでいて、人々を大変困らせていました。そこでこの地方を治めていた殿様は、山田蔵人高清という弓の名人に牛鬼の退治を命じました。高清は根香寺の本尊である千手観音にお願いをして、そのおかげで牛鬼を見つけだし、みごと退治したそうです。
 そして怪獣の角を根香寺に奉納して、その菩提をとむらったと伝えられています。

 四元さんに紹介されるまでこの像があることは知らなかった。7回目にして初めて根香寺を全部見たことになる。
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5月20日 11:14 82番 根香寺

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 白峯寺から5kmを54分、2年前と同タイムで到着した。昨年は全然調子が出なかったので、何とか記録をねらった。最後またバタバタで駆けっこになってしまった。ちょっと浅ましい感じもするけれど、最後も近くなったのでけじめを付けておきたいという気分が勝ってしまった。
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5月20日 11:01 県道

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 県道に上がってくるちょっと前に男性二人連れを追い抜く。白峯寺に着くすぐ前にすれ違った人たちだった。ここまで上がってくると本日の登りはこれで終了。根香寺の打ち戻りはやや登り坂だけれど全く大したことはないから、遍路ころがしもこれで最後となる。(屋島寺の下りは、本当の遍路ころがしだけれど)
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5月20日 10:29 横は自衛隊

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 白峯寺では32分の滞在、10時20分に発つ。打ち戻りの道は自衛隊の演習場の横を行く、銃声や砲声が聞こえることもある。すぐ前に、外人の男性が立ち止まって装備を調えているところだった。外人の歩きの人に会うのは今年初めてかもしれない。こんにちわー、と声をかけたら、とびきりの笑顔で「コンニチワ」と返してくれた。とても晴れやかな気分。
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5月20日 10:04 新しいトイレ

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 2年前から工事していた白峯寺のトイレがようやく使えるようになっていた。昨年は完成していたようだったけれど、使用不能になっていた。山門を出たところにある前のトイレは本当にひどかったから、これで一安心。水の補給もできるようになった。あと新しくして欲しいのは、41番龍光寺と44番大興寺のトイレ。
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5月20日 9:48 81番 白峯寺

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 国分寺から6.5kmを78分、最後の下りは思いっきり駆け足でなんとか昨年と同タイム。昨年は、こちらから登るのは最後のつもりで後半はできる限り飛ばしたから、それと同じタイムを出すにはこうするしかなかった。考えればちょっと無謀だけれど、足は普通に耐えていた。
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5月20日 9:20 県道

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 五色台を巡っている県道180号に出てくる、ここまでのタイムは判らないけれど、かなり調子よく登ることができた。ベストを出した昨年と変わらない感じだ。
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5月20日 9:16 讃岐の風景

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 遍路ころがしの途中で、国分寺方面の風景が開けてくる。しばし歩を止めて絶景を楽しむ。中国の桂林にも似た、特徴的な穏やかな峰峰が幾重にも重なる。
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5月20日 8:47 最後の遍路ころがし

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 国分寺では軽食を摂っただけで、お参り納経を含めて21分の滞在だった。今回は納経時間の都合で出足が遅くなった(天皇寺を出た時間は昨年より40分遅い)ので、ゆっくり休むわけにはいかない。すぐに五色台の峰峰が姿を現す。写真の中央のへこんだところまで登るけれど、実際の高さは手前の一番高いところと同じだ。自動車道まで350mの標高差がある。一般的にはここが最後の遍路ころがしといわれている。88番の手前の女体山越えは本当はへんろ道ではない。ないけれど現在では大半の歩きへんろが女体山を越えるから、実質五色台は最後の遍路ころがしではなくなっている。
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5月20日 8:14 80番 国分寺

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 天皇寺から6.5kmを59分、例年より2分も早く着いてしまった。例年この区間は休まないのに、今年は接待所で休んだのが影響したかもしれない。夏みかんの酸と糖分も効いたような気がする。昨日の後半からずっと調子がよい、雲辺寺の不調を挽回したようでとても気分がよい。
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5月20日 7:32 歩きへんろ 加茂駅

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 天皇寺を7時5分に出発、しばらく歩いたところで登校中の小学生とすれ違う、お兄ちゃんは元気に挨拶、その後の弟君は恥ずかしそうに小さな声で挨拶してくれた。今日も元気に歩けそうだ。
 加茂川駅の前から橋を渡り綾川の土手の道を行く、600mほど行くと民家の庭先に接待所が設けられている。ネットの情報で見ていて、初めから寄せて貰うつもりだった。冷蔵庫に入っているお茶と、夏みかんを1個頂く。人影は見えず勝手に頂いてそのまま出ていく。
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5月20日 6:37 79番 天皇寺

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 宿から3.1kmを29分、例年より2分早いけれど三中井はみき旅館より200m近いので、例年と全く同じだということになる。天皇寺は高知の善楽寺と同じで白峰宮の一部を間借りしているという感じ、だから山門もなくて裏からいきなり境内に入ってしまう。こぢんまりした本堂と大師堂がお宮の参道の片隅に建っているという感じ。大師堂の前のベンチに年輩の女性がお参りを終えて休憩していた。お遍路ではなく地元の人のようだ。ぼくがお参りを終えるとバナナを1本手渡してくれて、自分もお遍路に出たいけれど、どれくらいの費用、日数がかかるのか熱心に尋ねられた。
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5月20日 6:31 アンパンマン

2009-07-31 | 09年讃岐の旅
 「お疲れさま」と一言あるだけなのに、すごく嬉しくなってくる。みんなに後押しして貰ってるような気分になってくる。
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5月20日 6:29 予讃線

2009-07-30 | 09年讃岐の旅
 予讃線の踏切を渡る。この先に有名なところてん屋さんがあるけれど、この時間なのでいつも開店前。
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5月20日 6:10 商店街

2009-07-30 | 09年讃岐の旅
 27日目が始まる。もうあと3日となってしまった。今日は40km、昨日と違って大変な山越えが待っている。天皇寺までは30分くらいなので納経の時間に合わせると、あまり早く出ることもできない。6時8分に出発。
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