【五次元スクール校長】凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの
心の内を綴った、飾らない、気取らない普通のブログです。

本物は10%未満

2016-02-24 09:12:19 | スピリチュアル

シャーマン シダーサ先生からお聞きして驚いたことですが、
サイキックと言われる人たちの中でも本物と言える人たちはわずか10%あるかないか
くらいだということでした。
本当にスピリットと繋がって正確なメッセージを受けることができる人の割合はそれほど
低いんだとおっしゃていました。

私としてはせめて二人に一人くらいの確率ではあって欲しいという願望もありましたので
半分の50%には届かないにしても30~40%くらいはあるだろうと期待していたので
ありますがその期待を大きく裏切られました。たったの10%ですか!それでは10人の
サイキックという人たちがいたとしても、その中で本物はどんなに多くてもひとりしか
いないことになります。10%未満というのであれば運が悪ければ
10人のうちの誰ひとりとして本物ではないという確率もあるわけです。
つまり全員がニセモノ?!

「10%は低すぎでしょう?ちょっとオーバーに言われてません?!」とお言葉返しを
しましたらシャーマン先生からは「ナイーブなふりをするなよ!」と鼻で笑われました。

いえいえ、ナイーブなフリはしてませんって。本物が10%未満なんて、本当に衝撃的
だったのです。いくら本物は少ないと聞いていてもまさか1割にも満たないほどとは
思ってもみませんでした。

そうすると、あっちこっちでも聞いたり見たりする広告で、本物のサイキックとか、
エスパー、透視能力者とか言われている人たちの9割以上が実は本物ではない、って
いうことですか。。

本物がたった10%いるかいないかっていうのなら、そりゃ、世間様は先ずは疑って
かかりたくなるでしょう、そして本物さえ「怪しい」と言いたくなるのは、ごもっとも。
と頷けます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

言葉の伝え方

2016-02-17 10:51:13 | スピリチュアル
あの人は凄いという風に使われる「凄い」という言葉についてですが、

「本当に凄いんです、凄すぎます。」「間違いなく凄いんです。」
「凄いとしか言いようがないです。」

力を込めてこういう言い方をされると聞いている方は圧倒されて引いてしまい
そうじゃないですか。
おっしゃる方はよかれと思って一生懸命お伝えされているのはわかります。
ですがこういう言葉を聞く方はほとんどの場合、好意的にはお取りにならないと
思うのです。むしろ「怪しい。」と懐疑的、否定的に受け取られそうです。

そういうこともあって「凄い。」という言葉の対象人物に私が該当する時には
「怪しい人みたいに聞こえますから凄いって言わないで下さい。」とお伝えして
おります。一生懸命お伝えしてくださるお気持ちはとてもうれしいのですがその
言葉を何度も言われれば言われるほど、私も怪しいぃ。と思ってしまいます。
そしてこういう怪しい人たちとは関わりたくないと思うかもしれません。
凄い凄いと繰り返すだけでは誤解や混乱を招く可能性が大きいと思うのです。

「凄い」だけに限らず、言葉を伝える時に大事なことは相手にわかりやすく、なぜ
そう思うのか、どういうところからそう言えるのか、と言う理由をお伝えしていくと
言葉を受けとる側もわかりやすいと思います。

「凄い」という言葉の使い方ですが、
「とても」とか「非常に」という意味で使っていると思いますが凄いと聞くと
その程度がさらに大きいことを強調した言葉に聞こえます。
他には「素晴らしい」という意味合いで使うことも多いかとも思います。
今でこそ肯定的な使い方もされるようになりましたが、「凄い」はもともとは
ぞっとするほど怖いとか気味悪いといった、どちらかというと好ましくない意味で
使われていたような気がします。

「凄い」もそうですが元々の意味合いが時代とともに大きく変わっていく言葉は
たくさんありますから時々情報をアップデートしないとヤバイです
例えば「ナウいじゃん。」とか一昔前には普通に耳にしていた言葉はもはや死語と
なり普通の会話では滅多に聞くことはありません。私が生で聞けるところと
言えばいまどきウチの母親からくらいです。母親なんかはいまだに現役バリバリで
「その服ナウいじゃん。」とか使っておりますからね。
だからと言って死語を現役で使いこなしている母親世代を笑う事はできません。
かくいう私も今時の若い子たちが交わしている言葉の意味がわからなくて
とまどってしまうことだってしょっちゅうありますからね。マジヤバイです。

言葉を伝えるというのは同じ言語を話す人たちの間でさえ時として難しいことが
あります。だからこそ、相手にわかりやすく、ということを優先して伝えていきたい
ものだと思うのです。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「 Mですよね? ! 」

2016-02-06 20:35:01 | スピリチュアル
私はアイシスのページに2つと5次元スクールのページに1つと合わせて3つの
ブログを書いています。それは誰に言われたわけでもなく自分で書くと決めて書いて
います。おまけにツイッターまで、これも自分から言い出して始めたことでした。

どうも、私は自分にプレッシャーをかけるということをわざわざ自分からやってしま
う傾向があるようです。

それを知る人からは「Мですよね?!」と言われたことがありますがそういうわけでは
ないと思います。
Мと言われても、私はとりたてて自らを苦しめるのが好きとか自らを責め立てるのが
好きとかいうのではないですし。また、苦しむ自分を見て喜びを覚えるとかいうのも
ありません。
あ、名前のイニシャルはМですからМではあるのですけれどもね。
Мではありますが、強く押されすぎるのはいやです。
息ができなくなるほどの重さでのしかかられても困ります。
重すぎず、押されすぎず、
程よい、という程度でかかって来てくれたら最高なんですけれどもね、プレッシャー。

適度なプレッシャーというのは私の中に潜むなまけ心を封じ込めてくれるのです。
程よいプレッシャーというのは私の背中を押して動く力の源となってくれるのです。

М Yoshida




コメント
この記事をはてなブックマークに追加