【五次元スクール校長】凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの
心の内を綴った、飾らない、気取らない普通のブログです。

癒されていく過程

2013-07-19 00:06:02 | スピリチュアル
根本から『癒される』には時間がかかることも往々にしてあります。
初めてお会いしたときから何年かの時を経てついに安定した状態が続くように
なってきたと喜びのお知らせをいただくと時間がかかった分、私の喜びも
ひとしおです。

レインボーヒーリングと繋がって人生が救われた。と感想文を送ってくださる
方たちの中から今日は佐々木優人君をご紹介します。


『まゆみ先生へ
 まゆみ先生、命を救ってくださりありがとうございます。ぼくはここに来て
 変わったという気持ちがあります。
 なぜならここに来てけががほとんどないからです。
 前では下校中に走っていたらこけたことから始まりけったボールがおなかに
 あたるなどいろいろ悪いことがおきていました。ですが、ここに来てみると
 すぐに友だちができたりしました。たぶんこのまま、まゆみ先生に会わなければ
 病気になって死んで、また違う人生を歩んでいたと思います。なのでぼくは
 まゆみ先生を命の恩人と思っています。        佐々木優人 』


佐々木優人君と初めてお会いしたのは2010年の秋、優人君は当時小学校2年生で
8歳でした。
初めてのセッションで『やってね』とお伝えしたことを彼はずっとやり続けてくれ
ました。本人がやり続けた。だからこそ、の結果です。
子どもさんが健やかに成長されている様子をお母さんの佐々木美穂さんもとても
喜んでいらっしゃいます。
ではそのお声もご紹介いたしましょう。

2008年の夏 知人の紹介で真由美先生のセッションを受けさせていただきました。
その時は自分の仕事の方向性についてお話をお伺いし、子供の事は自分自身うまく
いってると思っていたため何もお聞きしませんでした。
優人は小学校1年生。私立の小学校に通っており、お友達や学校生活も楽しそうに
しておりました。

しかし、小学校受験のために幼稚園の年長時、塾に通わせ日々優人を追い込んで
泣かせていた事について優人は・・・
「年長さんの時、毎日怒られて辛かったし、嫌だったけど今は小学校が楽しいし
友達もできたからこの学校に入学できて良かった。ありがとう。」
と、私に言いました。
何もわかっていない私は安心した気持でいましたが、この頃から母の顔色をみる
子供になっていたことに気づいていませんでした。

2009年 真由美先生が京都に来られている時に2度目のセッションを受け
させていただき子供たちの魂は私よりもずっと古く先輩である事についてお話を
うかがいました。

私がカルマを積むことで子供たちに影響しているとご指摘を受けハワイへの
クレンジングへ・・・
その頃、優人は2年生。
学校生活は楽しい様子でしたが家庭での主人との喧嘩が絶えないこと仕事上の
ストレスを子供たちに向けていたことに我慢していたと後でわかりました。

これも、私に怒られる事をなるべく言わないようにし笑顔で機嫌よくいて欲しいと
いう思いから自分の気持ちを親に素直に表現できない子供へとしてしまっていたの
です。

2010年、下の子と一緒にハワイでクレンジングを受け子供たちがどんな
気持ちで家庭での生活をおくっているかを知りました。
家庭の中が子供たちにとって安らげる場所であることを心がけなければと思いつつ、
世間体が気になり受験を意識し、優人が3年生のこの年に塾へと通わせることになり
ました。
当然、優人は私の顔色をみての生活のため「がんばる!!」と言い、塾に通って
いましたが、宿題もせず、ただ通うだけの日々に何もわからない私は怒り続けて
いました。

今思うと年長時の受験の時と同じことをしていたのです。

2010年秋、真由美先生に優人は初めてお会いしました。
セッションの後、優人の生き生きとした笑顔を久しぶりに見ました。
先生からは子供たちのセッション時のお話と最後に、
「あなたと子供たちどちらを守るかと聞かれれば私はこの子たちを守ります。
五次元スクールに参加させてあげてください。
この子たちのやりたい事を何も言わずにさせてあげるように・・・。」
と、温かく私には厳しいお言葉をいただき涙が止まらなかったのを今でも鮮明に
覚えています。

セッション後、優人から
塾に関しても友達と遊べるから行っていた。今日で塾をやめたい。
と初めて私に自分の気持ちを正直に話してくれました。
何年も積み上げてきてしまった子供との間違った関係を1日で先生は変えてくだ
さいました。

2010年秋から優人は変わり始めました。

その後、小学校に通い始め変わらず楽しい日々を送っていたのですがケガを何度も
するようになりました。先生との電話セッションで
「これから4年生にもなると受験を意識し塾通いの子供が増えマイナスのエネル
ギーを受ける事があるかと思います。この子にとって良い場所があるはずなので
子供たちに聞いて動くように。」

2011夏、電話セッションで子供たちと話し合い学校を転校することにしました。

子供たちの自然がいっぱいある学校がいい!!との希望で学校見学と同時に引っ越し
先も同時に探しはじめました。学校は子供たちに決めてもらいそこから物件探しを
始め2012年3月に引っ越すことへとふみきりました。
引っ越すことでいろいろ半年間周りからは言われましたが、子供たちへの親としての
償いをするべく、先生の言葉・子供たちの言葉を信じ続け進めました。

2012春、引っ越しました。
子供たちののびのびした生活と最高の笑顔は何物にも代えがたい最高のプレゼント
です。
引っ越してきて1年後、優人が
「お母さん、今の生活楽しいよ。
もし前の生活ずっと続けていたら僕今いなかったかも・・・死んでたかもしれないよ。
真由美先生に引っ越すよう言ってもらってよかったね。
先生は命の恩人だよ。」
とさらっと笑顔で言いました。

この時に、本当良かったと涙しながら子供と笑って過ごした時間は忘れられません。
今までの事を子供たちに謝った時、子供たちは
「もういいよ。これから楽しいこといっぱいして幸せになろうね。」
と言ってくれました。

子供たちの方が、大人ですね。

先生、本当にありがとうございました。

今、子供たちは最高の笑顔です・・・

2013年7月 佐々木美穂』


子どもさんと同じようにお母さんも、しっかりとお伝えしたことをやり続けてくだ
さったからこそ、望む結果を手にされたわけです。
途中、揺らいだり、迷ったりされたこともありました。ですが、くじけることなく
断念することなくやるべきことを続けてこられた努力の賜物です。

見違えるようにたくましく成長されている優人君そして強くやさしく精神的に成長
されている美穂さんをとても誇らしく思います。

こういうお声をいただけると癒しのお手伝いをしているものとして、これ以上の
幸せはないと思うのです。



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