凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの心の内を綴った、
飾らない、気取らない普通のブログです。

遠隔 DE 遠足

2014-12-10 22:13:41 | スピリチュアル
5次元クラス生たちが参加した沼島の遠足についてです。

今回は36名のみなさんでの遠足となりました。

行楽のシーズン、11月の3連休のまん中の日に、これだけの大人数での
移動が、果たして、いったいどうなることかと、私はとても緊張して
おりました。

遠足が無事に終了したと、日本からの報告を聞くまでは、私は緊張が
解けませんでしたが、クラス生全員が無事に上立神岩まで行き着いて、
そして無事に帰ることができたと聞いて、私はようやく安堵の深呼吸を
できました。

参加スタッフから聞いたところによりますと、
帰りの道でもバスの運転手さんが気転を聞かせて下さったので交通渋滞に
巻き込まれることもなく全ての行程がスムーズに流れたと報告を受けて、
私はもう一度、ゆっくりと深い呼吸をいたしました。

私は、今回の遠足に直接参加したわけではないにもかかわらず、疲労困憊
いたしました。この疲れ度合いは夏のツアーで私が直接に沼島に出かけた
時よりも、さらに疲れ果てたと思います。
それはなぜかと言いますと、遠足の日、私は遠隔で参加をしていたからです。
身体はハワイに居ながら意識で現地の遠足に参加、というのをいたしました。

遠隔ヒーリング、という言葉をお聞きになったことがあるかと思います。
私たちが使う<遠隔>と言う言葉は、離れた位置の対象に影響を及ぼす
手段(エネルギーを送ること)を言っております。

私は沼島の上立神岩の場所に遠隔で参加いたしておりました。
そして意識をそこに留める状態を長い時間、続けてもおりました。
離れた場所に意識を集中して、その集中した意識を安定させた状態で継続
するのは、簡単ではありませんでした。
その時は必死でしたから気づきませんでしたが、終わってみれば気持ち
悪くなるほど疲れておりました。

日本側の5次元クラスに向けて最後のメッセージのお伝えを終えた後、
私はしばらくの間、意識を失っておりました。
身体の前で両足首を組んだ状態(胡座)で私はベッドに座っていたの
ですが、私はそのまんま、両足首を組んだ状態で前のめりに倒れて
しまっていたのでした。変な体勢で長い時間突っ伏しておりましたので
意識が戻ったとき(身体が痛くて目覚めたとき)には身体が固まって
動けませんでした。身体のあちこちが痛くてなかなか起き上がることが
できず、真夜中に、ぅーっ、とか、ぁーっ、とか、うめき声を上げて
体勢を起こしながら、ふと見れば、左手にはまだ受話器が握られたまま
だったのでした。

それを見て「フッ」と噴き出してひとり笑いしている私の姿を、もしも
誰かに見られていたら、それはきっと不気味な丑三つ時の光景だった
ことと思います。

何はともあれ、遠足が無事に終了できてよかったです。



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