凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの心の内を綴った、
飾らない、気取らない普通のブログです。

プレッシャーから生まれる力

2015-11-11 11:00:25 | Weblog
おたっきーのブログ- Keep on Blogging - のページに書いてありましたところの、
おたっきーのブログを開くとたびたび現れてた広告
(一ヶ月更新しないと自動的に表示される)を、
みなさんがもう見なくて済むように引き続き頑張りたいと思います。


あの広告は、私のところのブログでもおなじみでよく見かけておりました。
アレが出ていると、"もう1ヵ月以上もブログを書いていないですよ!"と
催促されているようで実のところ私はプレッシャーを感じておりました。
あの広告ですが、ブログを一ヵ月更新をしないでいると本当に1日足りとて
遅れることなく表示されるのです。
あの広告を見るたびに私は何度恨めしいと思ったことでしょう、、、。
と同時にどんな人がこの広告のアイデアを出したんだろう?
うまいことやるなぁ。とイラッとしながらも感心はしてしまっておりました。
そもそも恨めしいとか、イラッとすることからして私の方が大間違いで大変失礼な
話しなのですけれどもね。アレを見るのがいやなら有料プランに入れよ!という
だけのことではあるのです。けれど、そこまで気にならないから、ま、いいか。
と私はあの自動表示の広告についてはあまり気にしないでそこそこ平気でいられた
のしたが、、、
おたっきーのあれを読んでから小心者の私は気が気ではありません。
なぜなら、
おたっきーのブログを開くとたびたび現れていた広告をもう見かけることが
なくなったからです。それはブログの更新頻度があがったからに他なりません。

おたっきーのブログで、誰がどれだけ長い間ブログを書いていないかを晒される!って
書いていたあれ、
- What's New? -のページ(言葉では書いてはないのですが、
意味はそうとしか読み取れないのです。)
今まではおたっきーが一番に晒されていたから私にはまだ逃げ場があったのですが、
ここ最近ではおたっきーのブログ更新速度が、ひんぱんに、と言っていいくらい
早くなっているです。
過去には、2ヵ月近くの間に1度も書かないってこともあった、あのおたっきーが、
今では月に5回とか、多い時には1週間に2回も3回も書いているのです!
そしてこの更新速度はまだ落ちることなく継続しているのです! 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

もし、あの宣言文がいつまでたってもできないでいたとか、または、始めたとしても
たいして長く続かなかったとしたら、

私「あれーっ、おたっきー、もう続かないのぉ? たったのこれだけぇ? 
  あのブログじゃ、ちょっと偉そうに宣言っぽいこと書いてなかったかなぁ。
  あんなの書いておきながらこの程度しか続かないなんて、、
                       ぷぷ、笑えるぅ σ(゜┰~ ) 」
  
これ系のテキストを毎日書いて送ってやろーかな。とか、考え始めてはいたところ
だったのですけれどもね。
残念! とか言って私はのんきに構えている場合ではありません。

あっという間に、私の方が1番前で晒される番になってるじゃないですか?
ヤバイ、ヤバイ、人のことをあーだこーだと言っている場合じゃないですよ。
私は自分のことに集中してやるべきことをしっかりやります。

ということで、晒されるプレッシャーから生まれた力でブログ、書けました!





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フランクヒューイットさんとの3日間

2010-12-28 22:07:41 | Weblog


ワークショップ 初めの3日間はハワイ島で、クムフラのフランク
ヒューイットさんからホオポノポノを教えていただきました。
彼から学んだホオポノポノは本で学んだものとは全く違っていたと
驚かれる方もありました。
そう言われていた方たちはここのクラスで教えていただいたことは
とても奥が深いです。とおっしっていました。

ホオポノポノを祖先から伝えられ、それを実践されてきたカフナでも
あるフランクさんから直々にホオポノポノの極意を教えていただく
機会に恵まれましたことを感謝いたします。
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ハワイ島へ向かいます 

2010-12-17 08:00:15 | Weblog
今日から5日間のワークショップが始まります。
始めの3日はハワイ島に行きクムフラのフランク・ヒューイットさんと
ご一緒します。
では、これからハワイ島へと出発です!
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奇跡の奇跡 最終章

2010-12-14 13:59:07 | Weblog
『 そして3回目のハワイは、2010年10月28日よりスクールに参加させて
いただく為に来ました。
いつも経済的に不安があった私は一回目のハワイからどんな仕事が自分に
向いているのか訪ねていました。最初の時からヒーリングの仕事をしたら
どうですかと言われていましたが当時はおもいもしませんでした。
2回目に来た時にもヒーリングの仕事はどうですかと言われたのですが最初
私なんかにできるのか不安でしたが、それがだんだんやってみようと思えて
きたのです。っと良いことばかりあったみたいですが実は、主人があれだけ
スピリット様と兄に言われていたのに行動を起こすのが遅すぎたので昔からの
持病で自然気胸という肺に穴のあく病気で手術をして入院したのでした。
それも時同じくして私がハワイに行く時とぴったりと重なったのです。
せっかくスピリット様と兄がここまで上げてくれたのに。
やりなさいといわれた事が出来なかった主人は主人なりの考えもあったかと
思いますが、行動しなかったことへの結果を受けたのだとおもいます。
タイミングは本当に大切であり、せっかく容易していただいてた流れを
自分の都合で止めてしまったという代償はあまりにも大きかったと思います。
そして息子は父も母も家にいないという寂しさから毎日泣きながらハワイに
いる私に何度もTelとメールがあり私も毎日後ろ髪を引かれる思いでした。
ですが、この状況は家族がみんな少しずつ強くなる為の試練だと思い、今
やらなくてはいけない事を一生懸命頑張っていきたいと気持を切り替えて
頑張りました。
主人も今は反省してまたやり直してくれると信じています。

スクール中にレインボーヒーリング京都で活動されている君子さんと作子さんが
ご一緒して下さったことがありました。最初は少し緊張しましたがお2人の
これまでのお話を伺っていると本当にみんなそれぞれいろんな事を乗り越えて
レインボーヒーリングハワイに繋がってこられたんだと感動しました。
ハグの練習を3人でするように言われてさせていただいた時は涙が溢れてきて
止まりませんでした。お2人に出会えたことも本当に良かったと思いました。

1週間のクラスで習った内容はとても深い濃い学びでした。初日が終わった
だけでもう1週間分の内容を教えていただいたんじゃないかというほどの感じが
して驚いたのを覚えています。
実技はなかなかおもうようにいきませんでしたが、本物に教えて頂いているの
だからもっと頑張らないと、と思いなおしては翌日に繋げていきました。
ここで学んだことは、霊的にしっかり心に刻まれていくと思います。そして
ヒーラーになった時に本当に人に喜んでいただけるヒーラーになれるようにと
一生懸命努力を重ねていこうとおもいます。

                              大塚 聖子 』 

以上、何回かに渡って大塚聖子さんからいただいた感想の全文をご紹介いたし
ました。

初めて彼女がレインボーヒーリングにいらしてからわずか8ヶ月ほどで信じら
れないようなことが次々と起こり大きく人生を変えることができたのは、それ
だけご本人が私たちを信じて、私たちに委ねることをされ、そしてご本人も
本気で取り組まれたからこその結果に他なりません。

こんなふうに人生を変えたいと思っていらっしゃる方がウチに繋がり、そして
新しい人生を手にされてどんどん輝いていかれるのを見せていただける時と
いうのが言葉にできないくらいうれしい時なのであります。

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奇跡の軌跡 ゾクゾク続編

2010-12-06 17:21:18 | Weblog
大塚聖子さんからの感想文の続きで、京都に向けて出発する日の朝に起こった
出来事です。

『 朝から真由美先生の娘さんの様子が変なのです。
いつもニコニコとてもかわいらしいお顔がすっかり別人のように変わっていて、
動作もだらだらっと脱力したかんじでしんどそうでした。
何かを察した真由美先生の指示で娘さんは祭壇の前に行き座ってじっとされて
いました。すると娘さんに「おまえじゃまだだめだ。」と言う声が聞こえてきた
そうです。
そうなんです!!
兄が娘さんに憑依してしまっていたのです。そしてなにかメッセージを伝えた
かったのですが失敗したみたいです。それで娘さんに代わって今度は真由美
先生が祭壇の前に行かれて、しばらくすると、兄は真由美先生の中にやっと
入れたみたいで私たちにメッセージを伝えはじめました。
そのときの言葉です。
「岸和田の○○○」この人には兄がお金を貸していたみたいで、それが
返ってくれば両親が少しでも楽になると思ったみたいでした。次は私の
主人の仕事のことを心配して「見つかるから履歴書を早く書くように。」と。
兄は家の頭金を借りた事をすごく気にして「恩返しするから。」と言って
いました。それから
「ようやく上がれるから。ありがとう、みんなうれしいよ。みんなに
お返しができる、ようやく楽になれる」
「俺が弱かった、ごめんな、みんな。今、全部見えてるからもう心配しなくて
大丈夫だから。ようやく人の為に役に立てるから嬉しいよ。」そして
「健太と共に生きるから。」
7月にハワイに行かせて頂いたときにシャーマン先生から兄は健太の中に
入って一緒に生きていける。健太の守護霊になる。だから今のままでは
だめだから天に上げてあげないといけないと言われていました。また先ほども
書きましたが9/1は息子の誕生日、この日に兄も生まれ変わり健太の守護霊に
なってくれたんだと確信いたしました。
ハワイにいたときに真由美先生が9/1しかないと言ってくださった意味も
そうだったんだと理解できます。「こんなに軽くなれる。」
また兄は主人の事を気にしていました
「ずっと見てるから、守るから」
「楽にしてくれてありがとう。もう悲しまないから大丈夫。」
「楽になるから大丈夫、ありがとう。」
「幸せになろうな、みんなで幸せになろうな。ありがとうな、ありがたい。
ありがたい。みんなごめんな、お返しするから、笑えるから泣かなくて
いいから。いつでもここにくるから。繋がったからもう大丈夫。役に立てて
よかった。」
「聖子ありがとう。」
「生まれ変われるから。上がれるから。」そして兄からのメッセージの最後は
「あずき好きやったなぁ。」の言葉でした。
実は兄は生前甘いものが大好きでした。特に母の手作りの白玉あずきが大好き
でした。

以上が真由美先生のお身体をお借りして兄が私たちに伝えてくれた
メッセージでした。
厳かなメッセージの最後の言葉が「あずきすきやったなぁ。」にはちょっと
拍子抜けしてしまいましたが兄らしいと言えば兄らしくもあります。
後でお聞きしましたら、この間真由美先生は何を言ったか覚えておられない
そうです。
不思議なことに、その場に立ち会っていただいた娘さんともう1人の方は
どこかへ旅立とうとするような男の人の姿を見たと言われてました。
ご覧になったその姿形をお聞きすると、兄に間違いないと確信いたしました。

こんな出来事があった後、真由美先生たちは京都へと向かわれたのでした。
私たち家族はこの日の出来事を忘れることなく、新しい家で頑張っています。
毎日祭壇のスピリット様と兄に話をしています。』

そしていよいよ3回目のハワイの旅へと進みます。

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続々 奇跡の軌跡

2010-11-27 23:25:11 | Weblog
大塚聖子さんの2回目のレインボーヒーリングの旅のお話しから続きます。

『2回目のハワイは7月です。
今度は私たち家族3人と私の父母の5人で行かせていただきました。
今度の参加には目的がありました。1つは父と母のクレンジングと
私たち3人のライトクレンジング、もう1つは亡くなった兄の魂を
天に上げてやる事です。
あまりの突然の死から兄の魂が成仏できているとはとても思えません
でした。そしてシャーマン先生に伺うとやはりそう言われました。
辛い思いもさせられましたが、私にとってはただ一人の兄であり
両親にとっては大切な一人息子です。
このままにしておく事はできないと思いました。
そして、ハワイに着いてシャーマン先生と真由美先生が兄の気持ちを
私たち家族に話してくださいました。兄は自分のした事にとても
後悔しているようでした。そして魂となった今、私たちの役に立とうと
必死で頑張ってくれていること。それは保険金にしてもそうです。
決して有り余る程の金額ではありませんが、私たちに新しい家、そして
今度のハワイも兄のお蔭で家族みんなでこれました。
後はいろいろ精算すると両親のもとにわずかな金額が残るぐらいでしたが
本当にありがたいと思っています。
2回目のハワイ滞在中もシャーマン先生と真由美先生は本当に心から
私たちに接してくださいました。長い時間を掛けて年寄りの話を聞いて
下さったり、私たちだけしか知らない兄の話をして下さった時はさすがに
よくわからないと言っていた父までもシャーマン先生を信じるしかありま
せんでした。
お2人は何日もかけて私たちにいろいろな事を教えてくださったりビーチに
連れて行ってくださいました。あのときのビーチは、本当に今でも私たち
家族の宝物です。
今でもみんながあの時の話を楽しくして来年もまた行きたいねと言っています。
帰国が近づいた時にシャーマン先生と真由美先生からやっと兄を上げる準備が
出来たと言って頂いたときには、本当に嬉しかったです。
そして信じられないことですが兄を天に上げる儀式と私たちの新居のお清めを
シャーマン先生から真由美先生に新居に行ってやるように言ってくださった
のです。もう本当に驚きました。でもとても嬉しい~。でも恐縮してしまい
ました。真由美先生はそのとき「伺うとしたら9/1しか日がありませんので
9/1に伺います」とおっしゃって下さいました。そして私たちは帰国しました。
それから数日後真由美先生から8/30に伺いますと連絡をいただきました。
それから来ていただけるまでの数週間は期待と不安でなんだか落ち着き
ませんでした。
やっと当日になり本当に来て頂けた嬉しさとこんな遠い所まで申し訳ないと
いう気持ちになりました。
新居にはまだ私しか住んでいなかったのでこちらにお泊まりして頂くことに
して頂きました。8/31に兄の儀式とお清めをしていただきました。
そのときの事は今でもハッキリと覚えています。
真由美先生は、シャーマン先生と連絡を取りながらハワイから持ってきて
頂いたスピリットの入った壺とシャーマン先生の師匠の骨を新居の祭壇に
飾り全身全霊を込めて儀式をして下さいました。その場に立ち合わせて
いただいた私にとってそれは、まるでライブのコンサートにでも行って
いるかのようでした。
本当に声が嗄れるまで繰り返し歌い、手が上がらなくなるんじゃないかと
いうほど長い間、鈴のようなものを振り続けてくださいました。
私は目を閉じて心地よく、でもズッシリと心に入ってくるような感覚でした。
本当に凄かったです。そして儀式は無事終了しました。
これで今日のスケジュールは終わるはずでしたが、明日9/1は息子の誕生日
だったことを真由美先生は覚えていてくださっていて明日から京都に行かれる
予定があったので「今から健太君に会いに行きましょう」と言って、
あれだけの儀式の後すぐに電車で30分以上かかる私の両親の住む家のある
駅までハワイから同行してくださっている方々と一緒に用意していただいて
いたプレゼントを持って行ってくださいました。
私は本当に何て愛情深い人なんだと感動して声も出ませんでした。もちろん
息子は大喜びでした。
そうして長い一日は終わり、いよいよ京都に行かれる日の朝が来ました。
この日は私にとってこれから絶対に忘れられない日となりました。』

さて、京都に向けて出発する日の朝に何があったのでしょう?
その続きは次回へと続きます。
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続 奇跡の軌跡

2010-11-20 18:11:20 | Weblog
大塚聖子さん 残り1週間の課題を終えられてからの続きです。

『すると本当に一週間するかしないうちにいい物件がインターネットで
見つかりお金の事も考えないでそれを見に行くと、主人と息子がすごく
気に入ってしまいました。でもこんな立派な家は私たちには無理だと
諦めようとしていたら不動産屋さんからこの物件は約四年前に建って
モデルハウスとして使っていたので他の物権より大きく設備も良くして
ありますと言われました。
しかもハウスメーカーの約65坪、東南角地郊外で空気もきれい。しかも
大阪のオフィス街まで電車一本で30分ぐらいです。それも始発駅です。
そんな所はやはり無理だと思っていると向こうの方から値引きの話をされ
思っていた以上の値引きでした。また真由美先生に連絡させて頂きお話を
聞かせて頂くと、スピリットがあなたたちに用意してくださったものです
これを逃すと次はなかなかありませんよとの事でした。
そう言っていただき嬉しかったのですが、でも資金はどうしようと思って
いると、前に書かせていただきましたが私のカルマの原因であった兄は
私たちの家の頭金まで借りて返さないままでいたのです。ですがその
お金は兄がなくなり保険で私たちの所に帰ってきました。
でもそれでもまだ足りません。
すると主人の母が出してもいいと言ってくれました。もちろんローンも
有ります、でも本当にこんな家が私たちの物になったのです。
最初は中古の3LDKのマンションを買うつもりが建って4年にはなりますが
誰も住んでいなかった一軒家がです。本当に奇跡です。
スピリット様の御蔭です。
他にも息子に対する私の思いがすごく変わりました。
前なら息子が何か話掛けようとしているのに、今しんどいから後でねとか、
また今度ねとか言っていつもイライラしていたのが息子の声に耳を傾ける
ことが前よりはできるようになりました。
すると息子は私に「お母さん聞いて聞いて」とうるさいぐらいにいろいろと
話してくれました。私は今まで本当に息子に申し訳ない事をしていたなと
つらくなることが有ります。これからもっともっといい関係を作っていけたらと
思っています。』

そして次回は2回目のレインボーハワイへの旅のお話しへと続きます。
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奇跡の軌跡

2010-11-11 22:38:30 | Weblog
『本気で取り組んで下さいね。』というフレーズは、私が最も多く使って
いる言葉かもしれません。
この世界ではやっただけのことに対しての結果が必ず現れます。
どれだけ心を込めて本気でいっしょうけんめい取り組めたか、それによって
宇宙から送られてくる結果が決まります。



今日から何回かに分けては、大きな結果を出していらっしゃる大塚聖子さんの
奇跡の軌跡をご紹介していきます。
大塚さんからは「みなさまが本気で取り組んでいかれる励みになるのでしたら
喜んでお伝えさせていただきます。」と快く、ご自身とご家族のここに至る
までの経過を書いてくださいました。

ではお読みください。

『ハワイのレインボーヒーリングに伺ったのは、今回で3回目になりました。

今年2010年の3月が初めてでした。
それまでの私は、もう全てに限界を感じていました。 
以前よりあった頭痛が年々ひどくなり、もう何も出来ない状態が毎日のように
あり、鬱にもなったり、子供に当たったり、家事も出来ないありさまでした。
そんなときに気休めになるかと大好きなハワイのサイトを見ているとアイシス
レインボーヒーリングのペントハウスが載っていました。
私はその写真に惹かれ何度も何度もそれを見るようになり、一度で良いから
こんな所に泊まってみたいなと強く思うようになっていました。
そして、そのブログからレインボーヒーリング京都の中村さんのブログを知り、
ディープリラクゼーションと書いてあったので気持ちよさそうだと興味をもち
レインボーヒーリング京都に施術を受けに行きました。
そこでパンフレットを見てシャーマン先生?クレンジング?
本気で人生を変えたい方はどうぞ。と書いてあったのを見て、もう今しか
チャンスはない、これを逃すと私の人生は終わってしまうのではないかと思い
3月5日に京都に行き、3月8日にハワイにTelをして3月16日にハワイに
行くことになりました。そのときのことは、本当に今でも不思議なぐらいに
事が運びました。家族3人(主人、息子、私)で行かせていただいたのですが
まずお金はない、飛行機はキャンセル待ち、パスポートを頼み込んで早く申請
してもらい主人は行ってくれるかどうか分からない。
そんな状態でまず主人が「もう決めてるんやろ」と言って思いのほか承諾して
くれて主人の会社もたまたま16~18日まで休みだったので本当にラッキー
でした。お金は借金してそれもギリギリ借りれる額でした。
飛行機もパスポートも取れました。本当にあんなにバタバタしたのは初めてです。

ハワイに着きシャーマン先生と真由美先生にお会いしてお二人は私たち家族の
為に何時間も何日もかけて、どうして頭痛になるか、何が原因かとほんとに
いろいろなお話をして下さったり聞いて下さったりしてからクレンジングの
儀式をして下さいました。
そして頭痛の原因は私の母と兄であることを知らされたのでした。
そういうカルマもすべてキレイにして下さり、これからの私たち3人の生活での
改善点もいろいろ細かく教えて下さいました。

そしてハワイから帰ってからの課題が21日間ありました。それをやっている
時も頭痛は襲ってきましたが絶対に良くなりたいという思いで必死にやって
いました。そして2週間ほどたったころです、突然兄が亡くなったのです。
それも朝になったら死んでいて原因は不明です。
私たちはすぐに真由美先生に連絡を入れました。すると兄は自分のカルマを
受けて亡くなったのだから今自分たちのやる事をきちんとおやり下さい。
そのうち新しい家が見つかりますよとの事でした。
正直私たちはビックリしましたがここまできてやめるわけにはいかないと
思い残りの一週間も必死でやりました。』

さて、残り1週間の課題を必死でおやりになったみなさまはどうなって
いったのでしょうか?

この先は次回のブログへと続きます。



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(´・ω・`)<叱られた人たちの声

2010-11-03 23:13:07 | Weblog
前回のブログ《叱られにきた人たち》を読まれたみなさま方からたくさんの
メールをいただきました。

その方たちは、
『自分以外にも同じように叱られてる人がいるんだと知って、ちょっと
安心しました。
そしてもう一度頑張ろう、今度こそやり遂げたいと勇気づけられました。』と
書いていらっしゃいます。

こういうメールをいただけるとほんっとにうれしくおもいます。


失敗したり、間違えたり、行き詰ったり、揺らいだりしながらも、それでも
本気で変わりたいとおもう気持がある限り、変われるチャンスはあるのです。

ですからあきらめないでほしいんです。

誰でもが、おもうような結果に繋がらないとがっかりしたりもするでしょう。
前進できないときには、はがゆくおもったりもするでしょう。
くじける自分が情けなくて、悔しくて、悲しくて、いっぱい涙を流すかも
しれません。

でもね、それでもあきらめないでほしいんです。
もう一度やってみよう!と思いなおしてほしいんです。


ではここで『もう一度頑張ります』のメールを下さった中のおひとりを
ご紹介して、停滞前線真っ只中にいらっしゃるみなさまへエールを
送りたいとおもいます。

『こんにちは。
午前のブログの最新記事を読ませて頂きました。

読み出してすぐに涙が溢れ、1時間以上声をあげて本気で泣き続けました。
必死で前に進もうともがいてももがいてもどうしても進めず、
自分がとても不甲斐なくてこんな私にもうスピリットさんも呆れてるかも
しれないと思いながらじたばた足掻く日々を過ごしていた中での記事でした。

やり遂げた先には本当の自由があって、夢が叶って、
自分の人生を歩いていけると分かっているのに、
毒を吐き出すことで、自分が癒されていくという類まれなるチャンスを
頂いているというのに、どうしても進めない自分がとても情けなかったです。

何度も何度も失敗したり動けなくなったりして
先生方が何度も何度もプランを教えて下さるのに、いつも達成できなくて
すみません。
今回も、私が立ち止まってしまい、のろのろしている内に沢山時間が経って
しまいました。

よく弱ってボロボロにもなりますが
○○○が私にしたこと、今までやってきたことを償ってほしいという
気持ちは変わっていません。
よろよろとしか進めない私ですが、幸せを勝ちとるまで頑張ろうと思います。』


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叱られにきたという人たち

2010-10-28 22:59:39 | Weblog


今夏、1ヶ月余りの日本滞在中に私は延べ300人のみなさまとお目にかかる
機会がありました。

その数の半分位のみなさまについては何度もリピートして下さっている
方々というのも嬉しい限りです。
なぜかというと、そのみなさま方は過去に受けられたセッションにご満足
いただいて今年もまた受けたいと心待ちにして下さっていたわけですから。

今年のセッションを行って興味深く感じた事ですが、何度かリピートして
いらしたみなさまの中、数人の方々がまるで台詞あわせでもされてきたかと
思わされるほど同じような言葉でお話しを始められました。

それは、緊張された面持ちで部屋に入ってこられるところから始まり
「今日は叱られるのを覚悟してまいりました。」
とおっしゃるところです。

何を叱られるか?というとその方々が過去にセッションをお受けに
なった時に課題としてお伝えしたことをやり通せずに挫折してしまった
ため、望むような結果に繋がらなかった、ということについてです。

こんな風に「叱られる覚悟できました。」とおいでになるみなさまには
まだまだチャンスがあります。
ご自分の努力の足りなかった部分を認めることができて、そしてもう一度
やらせて下さい。とおっしゃるみなさまにはスピリットはまたチャンスを
下さいます。

失敗したり、間違えたり、行き詰ったり、揺らいだりしながらも、それでも
本気で変わりたいとおもう気持がある限り、変われるチャンスはあるのです。

「叱られにきました。」といらしたみなさまは、そう言葉にされたところから
再チャンスを得られたわけです。
結果へ繋がるように最善を尽くされますように。



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