【五次元スクール校長】凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの
心の内を綴った、飾らない、気取らない普通のブログです。

癒されていく過程 その2

2013-10-13 19:26:42 | スピリチュアル
癒されて新しい人生をスタートされるのは子どもさんたちばかりではありません。
今日ご紹介いたしますのは写真(向かって左)でもご覧いただけますように、とても実年齢が76歳とは
思えないお若さの大西悦子さんです。
みなさまには彼女のお若さに驚いていただきたいと思い「お年をお載せしてもいいですか?」とお尋ね
しましたらご本人から快よくお返事くださいましたので年齢を書かせていただきました。



大西さんはニックネームを“えっちゃん”とお決めになられたので私はえっちゃんと呼ばせていただいて
おります。
始めてお会いしたのは2011年初夏、えっちゃんは特に股関節に問題をお持ちでスキーのスティック様の
ものを2本使って歩いていらっしゃいました。
当時のご本人は身体が思うように動かない苛立ちとこのまま歩けなくなるのはいやだという不安を強く
お持ちでした。
目には見えない汚れをとって身体の流れがうまくまわるように施術をすることで杖がないと歩けないと
いう状態は必ず改善されるでしょう、とお伝えしました。
ハワイレインボーヒーリングで先に奇跡を体験されていた娘さんご家族の励ましもあってえっちゃんは
意を決して単独でハワイにいらっしゃいました。それが1年弱前のことです。施術を受けながらゆとりを
持って3ヶ月間滞在され、ご帰国の頃にはなんとスキーのスティックを捨てただけでなくヨガを教える
ことができるほどの成果を出してお元気になられました。
ちょっと前まで足を引きずって歩いていらした大西悦子さんと今のえっちゃんとが同一人物だとはとても
思えないくらいのご回復ぶりでございます。
ハワイにご滞在中のえっちゃんを訪問された娘さんご家族は、えっちゃんがあまりにも大変身されて
いたので別人かと思うほどだったと驚いていらっしゃいました。

さて、こうしてお元気になられたえっちゃんに次の目標ができました。それはひとつ違いのお姉さんに
同じようにお元気になって欲しい。ということです。
お姉さんはただいま病気療養中でいらっしゃいますがえっちゃんが癒されてこられたようにお姉さんにも
お元気になって欲しいと願い、回復に向けてお手伝いしていらっしゃるご様子を書いて送って下さいま
した。以下、えっちゃんからのお手紙です。

私の姉(76歳)は以前うつ病を患った事があり、それが完治したと安心していたことろ、頼りにしていた
姉の夫が胃癌で亡くなりました。
姉は夫の死とそれまでの看病疲れが引き金になってうつ病が再発し、狂人の如く暴れ、姉の娘たちの
手におえなくなり病院へ入院させたと聞きました。
病院は姉を薬漬けにし、いつ面会に行っても、カ~ック~ッと大鼾をかいて眠らせられている状態で
動かないので脚も弱まり、話し相手もいないので言葉も出せなくなっている状態でした。
誰の目から見ても姉の回復は絶望的で、このままでは病院にいてもどんどん衰弱していき、いずれ命が
尽きるのを待つしかないように思えて私はつらくてたまりませんでした。

そんな姉がチャネリング電話セッションを受けることができた奇跡をみなさんにお伝えさせて
いただきたいと思います。

私も3ヶ月間ほどハワイに滞在して施術を受けるまでは、高血圧、便秘の薬を何十年も続けて服用して
おりましたがシャーマン先生、真由美先生のおかげで何一つ薬は服用していなくても、以前より元気で
若くもしていただいてます。
次は姉にも元気になって欲しいと願いながら私たち家族は姉のことをあきらめずにハワイ側とも
やりとりして導いていただきながら辿りつけた電話セッションでした。

そしてついに願っていた真由美先生とのお電話セッションを受けさせていただく事ができました。
そこにいたるまでは入院している姉に何回か面会に行ったり、外泊している時に姉の介護をしながら
様子を見せてもらい、電話セッションのタイミングを計っていました。
姉の電話セッションに備えて前日から私の家で外泊をさせて早朝のセッションにまでこぎつけました。
お電話セッションは朝が早いから夜の薬は飲ませたくなかったのですがそれもできず、でも姉も
きちんとお聞きしたかったのか頭は働いていたようです。
普段私たちと話すときでも何を言ってるのか聞き取れない程小さい声が、先生とお話をしている時は
「私しゃべれないんです」と言いながら先生が「お元気になりたいですか」とお聞きくださると、
「ハイ、元気になりたいです」・・・・と何回も段々と大きな声を出しているのです。
私は横で聞いていましたが、その様子はまるで切れかかっていた姉の頭の回路がまたつながっていく
様に感じられ、とても嬉しかったです。
真由美先生ってすごい、て以前から思っていおりましたが目の当たりに見せていただき幸せです。

そして会員カードのメッセージ「ing」の願いとして
姉が元気になり以前の様に、自分一人で生活ができるようになって欲しい。と望んだ私に
真由美先生から皆様の前で夢が叶った第一号とお誉めいただいて天にものぼらんばかりに嬉しかった
です。まだまだ道半ばというよりスタートラインに立ったばかりで願い達成100%に向けてやらなければ
ならないことは山積みですが今、これ以上に邁進あるのみと心して「ing」続けるのみです。

今まで人事にして高見の見物をしていましたが人間としてやるべき事を先生からお教えいただき
本当に心して、心から姉を元気にしていける術を教えていただけた事に感謝して私も生まれ変わっていく
様な感じです。ありがとうございました。

大西悦子


一番難しいのは止まってしまったところから最初の一歩を踏み出すところです。
止まっていること、あきらめていることを動かすことにはとてもとても大きな力が必要だからです。
ですが、えっちゃんの強い思いと努力が通じて動き始めました。医者でさえ、もう回復は無理だろうと
予想されているところがくつがえりはじめたのです。
えっちゃんの次の目標、お姉さんがさらにお元気になられますように、と私たちレインボーヒーリング
からも願いを込めてこちらのブログでご紹介させていただきました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加