凝り固まった心に効きそうなブログ

アイシス レインボーヒーリングのメンバーの心の内を綴った、
飾らない、気取らない普通のブログです。

叱られにきたという人たち

2010-10-28 22:59:39 | Weblog


今夏、1ヶ月余りの日本滞在中に私は延べ300人のみなさまとお目にかかる
機会がありました。

その数の半分位のみなさまについては何度もリピートして下さっている
方々というのも嬉しい限りです。
なぜかというと、そのみなさま方は過去に受けられたセッションにご満足
いただいて今年もまた受けたいと心待ちにして下さっていたわけですから。

今年のセッションを行って興味深く感じた事ですが、何度かリピートして
いらしたみなさまの中、数人の方々がまるで台詞あわせでもされてきたかと
思わされるほど同じような言葉でお話しを始められました。

それは、緊張された面持ちで部屋に入ってこられるところから始まり
「今日は叱られるのを覚悟してまいりました。」
とおっしゃるところです。

何を叱られるか?というとその方々が過去にセッションをお受けに
なった時に課題としてお伝えしたことをやり通せずに挫折してしまった
ため、望むような結果に繋がらなかった、ということについてです。

こんな風に「叱られる覚悟できました。」とおいでになるみなさまには
まだまだチャンスがあります。
ご自分の努力の足りなかった部分を認めることができて、そしてもう一度
やらせて下さい。とおっしゃるみなさまにはスピリットはまたチャンスを
下さいます。

失敗したり、間違えたり、行き詰ったり、揺らいだりしながらも、それでも
本気で変わりたいとおもう気持がある限り、変われるチャンスはあるのです。

「叱られにきました。」といらしたみなさまは、そう言葉にされたところから
再チャンスを得られたわけです。
結果へ繋がるように最善を尽くされますように。



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納得していただけました?

2010-10-21 16:21:12 | Weblog
午後のブログで東京タワーを目指して歩いた話しを書きました。
するとブログに載せた写真をご覧になった方からご指摘をいただきました。
(この方は、あの写真の当たりに住んでいらっしゃるそうです)

Aさん「あの写真のところはまだタワーからはちょっと遠いですよね。」

《こう言われたところで、『実はタワーまではたどり着かなかったのね』と
解釈されたと悟った私は力説したのでありました》  

私「あれはタワー全体が見える所で撮ったものでゴールに着いたという
  意味で使ったんじゃないんです。
  でもちゃんとゴールまで行きましたよ、本当に。」 
 

確かに。
あの写真を見ただけでは、正確には東京タワーまで到達したかどうかは
わかりませんね。
あの写真をご覧になられた他のみなさまも、あの地点で
『目指せ東京タワー!』の旅は終了としたと、そう受けとられたかも
しれません。

これはしっかりした証拠をお見せしておかねば・・

「タワーのとこまでは行ってないじゃん。」と
呟かれた方たちに、この写真をとくと見ていただきましょう。
東京タワーの土台までたどり着いてしっかりタッチしているところです。




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日本に行っていた留守の間に

2010-10-11 21:58:27 | Weblog
日本ツアーでは1カ月以上も家を空けておりました。

留守の間で何が一番気がかりだったかというと、、

それは植物の水やりでした。

日本に発つ前にシャーマン先生が、

「ちゃんと面倒をみるから大丈夫、どんと任せなさい!」と引き受けて

くださりはしたのですが。

なにせ去年のことを思い出しましたら・・・

そう、去年はスプリンクラーをセットし、さらに先生とウチの息子に水やりを頼んで

安心して日本に出かけたはずでした。が、

ツアーから帰った私を待っていたのは、緑フサフサの芝生ではなく茶色い地肌が

むき出しになっっているところもちらほらある、見るからに痛々しい姿の芝生でした。

おまけに数え切れないほどあった植木鉢の数もぐんと減っていて、、

言葉に出されなくとも何が起こったかは容易に想像ができました(涙)

そんな記憶が拭えど拭えど頭をよぎってきて、先生に任せてほんとーに大丈夫かしら?

という不安は拭いきれませんでした・・・


ところが今年、日本から帰ってきましたら、

変に緊張しながら恐る恐る庭に出てみましたら、そうしましたら

芝生一面がフサフサと緑に覆われていて、それから色とりどりの花もいっぱいに咲き乱れて

いたのでした。

その光景は夢かと見まごうほどでした。

シャーマン先生によりますと、普段の倍6時間という時間を費やしての作業だった

そうです。ありがたいことです。

そしてそれに伴い水道料金の請求がじゅ、じゅう、10万円程きたことなんてぜっんぜん

気、気、気になどしておりません。



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あり得ないようなことですけど

2010-10-04 22:42:13 | Weblog
日本の旅から帰ってシャーマン先生から「何がしたい?」と聞かれ、
「静かな自然の中に囲まれてゆっくりしたいです。」と返事をしました。

「OK。」と軽く返事をして車の進行方向を変えて向かった先は・・・

その先はというと、墓地でした。

・・・やっぱり、ここでしたか!!・・
『このパターンは前にもあったなー。』あれはいつのことで、どんな
流れからだったかしら?と私が記憶を遡っている間に、

先生は墓地のどこかで見つけたらしい不思議な楽器?を手にしてきて
それを使って奏で始めたその音を聞いていると私の身体が自然に動き出して
私は違う次元の世界にひとっとびしたのでありました。

そして、その場所で私は日本から持ち帰ってきたマイナスのエネルギーを
取り除いていただく儀式を受けることとなったわけです。

宇宙は、スピリットは、
またまた見事なタイミングで見せて下さいました。

この場所に来たのは偶然のようですが実は来るべくして来たわけで、
そしてまた偶然のようにそこで先生が見つけたこの楽器も、使うべくして
予め用意されていたもので、
これら全てが私のクレンジングをしてやろうというスピリットの
お取り計らいだったわけです。

これ以上幸せなことは無い!というほど有り難い経験をさせて
いただけた場所が 墓地、というのもあり得ないようなことかも
しれませんがあり得たのでした。









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