ICT甲府
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城東バイパス来月9日供用開始(山梨県)(2017/7/11 18:37 山梨放送)
 甲府市の国道411号城東通りのバイパス道路、「城東バイパス」の2期目の工事が終わり、来月9日から通行できるようになる。
 来月9日から通行できるようになるのは、城東バイパスの甲府市砂田町から朝気1丁目までの0・77キロだ。甲府市中心部と笛吹市石和町を結ぶ城東通りは朝夕の通勤時間帯を中心に慢性的な交通渋滞が発生していて、県が2005年度から86億円をかけて整備を進めていた。県道路整備課によると使用開始により、和戸通りから県庁までの移動時間が5分ほど短縮できるという。

「和戸通りから県庁までの移動時間が5分ほど短縮できる」・・・現在30分要するのが25分になるのか、15分が10分になるのか曖昧ですが、86億円の費用対効果の説明を単純な話にしてしまうのは誤解を生みやすいのではないかな。

都市計画道路の和戸町竜王線で山梨県庁が担当する部分(城東バイパス?)は今回の開通で完成です。朝気1丁目から西に向かって中央4丁目までは甲府市が担当のようです。その先は商工会議所前を通って平和通り相生交差点経由、美術館通りだと思いますが、以前見たことがある計画図面を忘れているので後日確認しておきます。
山梨県庁では 都市計画道路、甲府市では 都市計画に関する計画 から情報を確認できるはずです。

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