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警察庁統計「安全・快適な交通の確保に関する統計等」-平成26年中の交通事故死者数について (2015年01月05日公表)
このページは 新着情報一覧 からも入れます。

「平成26年中の交通事故死者数について」~14年連続で減少~ PDFファイルから引用しておきます。

8 警察庁長官のコメント
 昨年は、交通事故による死者数が4,113人で、14年連続の減少となり、また、発生件数及び負傷者数も、10年連続して減少となりました。
 これは、全国警察のみならず関係機関・団体、交通ボランティア等の皆様が、交通事故の減少に向け、連携・協働しながら諸対策に取り組んできた成果であると認識しております。
 しかしながら、近年、交通事故死者数の減少幅は縮小傾向にあり、特に交通事故死者数全体に占める65歳以上の高齢者の割合が53パーセントを超えているほか、飲酒運転や危険ドラッグ使用者による悲惨な交通事故が後を絶たないなど、交通事故情勢は依然として厳しい状況にあります。
 警察としては、引き続き、各界各層との連携を一層強化しながら、交通事故死者数の更なる減少に向け、高齢者対策を始め総合的な交通事故防止対策を強力かつ着実に推進してまいりたいと考えております。

交通事故死者数

◇ 増加率ワースト1は鳥取県ですが絶対数では少ないグループです。平成26年度安心とっとり交通安全県民運動(ページ上部のパンくずナビから関連ページに入れます)
◇ 山梨県では 平成26年度の状況 からたどって同様に閲覧できるでしょう。
それぞれの県警本部は県庁ホームページからリンクされています。

「山梨県の自殺率が全国ワースト1」という報道については、これまで色々書いてきましたが、「交通事故死の増加率」という主題は初耳でした。テレビ山梨 UTY記事の「全国ワースト2位」というキャッチフレーズは地域の視聴者・読者にショックを与えて考えさせるという意義はあると思います。それはそれとして、へそ曲がりの私は上記のようにソースを確認してみたのです。

自殺率統計で欠けている事は山梨県まで来て亡くなった方の居住地はどこだったのかという点です。同じことで中央高速自動車道、中部横断道がある山梨県での交通事故死者統計は一般道と高速道とを区別した統計も知らせるべきだということです。
さらに地域情報としては、県内市町村別の統計が分かるとよいです。記憶が定かではありませんが、交通事故死者ゼロが何百日も続いていることが地域安全のテーマになっている話も読んだことがあります。

マイカー走行での私の留意点は3つ、幹線道路では規制速度よりも流れに乗って適正車間維持での走行、自車の位置を常に前後左右広域の中に位置付けて行動・合図の制御、住宅地では飛び出しがあることを想定内とする。一言で言えば「かも知れないから防衛運転」

調査報道というのは難しいものだと思います。
安倍晋三氏と自民党、それに連なる人々が今後いかなる政策を採ろうとも、全ての人々がインターネットという道具を安心して使える自由だけは守り抜きたいと思っている今日この頃です。

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