SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

本屋は好きですか?

2009-06-29 | スナップ
本屋は大好きだ。
一日に最低、一回は覗く。
巡回しないと気持が悪いくらいだ。
この不況だから、毎日買うわけではない。
起きて、食事をして、仕事をして、本屋に行き、夕食を食べて、
音楽を聴きながらブログを見て、自分のブログを更新して、寝る。
、という生活サイクルの中に組み込まれている。
では本はいつ読むのかといえば、通勤時間である。
最も集中できる時間だ。

















SONY α900、タムロンA09、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

町で見かけたお気に入りのクルマたち。 

2009-06-28 | 

私を抜かす、FORD GT40MarkⅡ?




最近気になるFIAT500。




うちと同じザフィーラを見つけた。
同じ色のザフィーラはそんなに見ない。
そもそも全体でも2000台しか輸入されていないので、
すれ違ったり、併走すると必ず挨拶か目配せが行なわれる。
みんなザフィーラを愛しているように見える。
ヨーロッパでは150万台以上売れたヒット車なのだが・・・

ところでGMグループから離れるOPEL社は今後どうなっていくのだろうか?




もう走ることは無いのだろうが、ふつうの一軒家のガレージに鎮座する。
家のトレードマークになっているのか。





VWバスはやはり車史上、もっとも素敵な車に違いない。


意識はしていなかったが外車ばかりになってしまった。



α900、タムロンA09等

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

みゅーじばーす Live in ZZ  6/10

2009-06-24 | バンド・音楽
もう2週間ほど経ってしまったが、
「みゅーじばーす」のライブに行ったので掲載。
写真がたまっていて、自分の日記が追いつかなかったのだが、
やはり「みゅーじばーす」のライブは素晴らしいので、
遅くなったが載せることにした。
こういう写真は即時アップが原則なのだが、なかなかうまくいかない。

梅雨でもあり、ちょっと疲れ気味だ。
(疲れ気味は私。みゅーじばーすは疲れをまったく感じさせないので
念のため。)



ギターの由泳さんは弾く姿が楽しそうなのがイイ。
ライブの日も近くの公園で練習していたとのこと。
それもまた面白い。




ドラムの葉子さんは本当に上手い。
私もいつかあんな風に華麗にドラムソロをやってみたいものだ。
リアルタイムでロックやフュージョンやジャズを聴いてきて、
たくさんの素敵なフレーズは頭の中にあるものの、
やり方が判らないというジレンマが私にはある。




ボーカルのみなみさん。
歌は更に安定感とノリを増したのだが、MCもまたまた面白い。
前回はシアトルの話し。今回は荒川沖の話し。(笑)
ギターの由泳さんとのボケと突っ込みがイケル。




ベースのpamiさん
新しく買ったベースで登場。
音もシャープな感じになっていた。
他のバンドでも活躍中で、きっとどんどん上手くなっていくのだろう。




バンマスのこまぐるさん。
本当に音楽好き。
人生、音楽そのものっていう人。
しかしハーモニカってたいへんそうだ。
ずっと吹いていると眩暈がしそうだ。






























7月には新橋ZZにおいて、毎週1回のライブがある。
楽しみだ。
どこまで進化していくのだろう。



SONY α900、タムロンA09
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

サッカーだらけの日曜日 02

2009-06-22 | サッカー・陸上
公式戦の二回戦が始まった。
さすがに相手も1回戦を勝利したチームだ。
拮抗したスタートになった。



しかしすぐに優勢に。
勢いに乗って、全員が相手エリアに向うので、
ディフェンスは留守になる。
相手がいくらボールを奪取して攻めても、ことごとくオフサイドになってしまう。






2点を先制する。
全員がシュートしに行くので、相手もやりにくいだろう。
コーナーキックも上手いので、相手は全員で壁を作るしかない。






後半、気を許して1点を取られるが、2:1で勝利する。
3回戦進出だ。
3回戦は6/21(日)に行なわれる。

しかし、その相手は昨年PK戦で惜しくも敗れた強豪クラブチームに決まった。
去年のことは全員がよく覚えている。
彼らにとってはドーハの悲劇みたいな感覚だ。
今年はやっつけてやる。という意気込みが感じられる。
さて、どうなるか。






試合が終了してすぐに長男とK君だけ先に移動する。
ホームの小学校で1年2年大会だ。

3チームで2戦ずつ行い、順位を決める。
合計4回戦を行なう。
かなりハードだ。
戻ったときは1回戦は終了していた。
0:0で引き分けだった。
エースのK君と走り回る長男が加わり2回戦の開始。





先ほどまで大きく、速く、上手い3年生の試合に出ていたので、
相手が小さく見える。
ボールを支配するのも遥かに楽だ。




第2試合は2:0で勝つ。


そして第3試合は3:0で勝つ。
長男もシュートを決める。
優勝の気配がする。



第4試合。
黙ってても円陣を組む。
元気で勢いがある。




今日はキーパーは女の子ばかり投入する。
3人の女の子が順番に守る。
まだキーパーが決まっていないのだ。

初めてキーパーになった女の子が1点先取された。
しかし、ここからの巻き返しはすごい。
一気に逆転し、さらに攻め込む。
結果は5:1



ホームでの優勝。
一番大きなトロフィーをもらう。



最優秀選手はH美ちゃん。
キーパーで1点も取らせなかったのだ。



前回の試合でコーチからこっぴどく叱られた。
挨拶ができていない、集合しない、ダラダラしている、しゃべっている。

今回はまったく違っていた。
さっと集合して、大きな声で挨拶をしていた。
少しずつチームらしくなっていく。

結局、この日は5試合に出場した。
負けなしだったので、疲れた顔は見られなかった。

二日間、サッカーだらけ だった。


SONY α900、AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)


ところが話しは終わらない。
実は3年公式戦から帰ったとき、次男はホームでの招待試合には行かないで、
家で留守番していると言うのだ。
彼は5時間ぐらいは留守番ができるのだ。
招待試合が終わって、ママは片付けとコーチとの打合せがあったので、
私と長男で帰った。

玄関の鍵が開いている。
家の中はシーンとしている。TVも消してある。
次男を呼ぶが返事がない。
ふざけて隠れても居なかった。
うちのマンションはオートロックで出たら入れない。
長男と慌てて外に出る。
近所には見当たらない。
ママに緊急連絡。
行方不明。

3分ぐらいしか経ってないだろうか。
随分経ったような気がしたが、
次男がどこからか現れた。

聞いてみると、
「学校に行ってみたんだ。遅いなあと思って。でも途中の道で怖くなって
戻ったりしたんだ。
途中で友達に会ったよ。友達のママが大丈夫なの?って聞いてたよ。
大丈夫って言った。他にもマンションの人にも会ったよ。」
「道路を渡る時は手も挙げたし、平気だったよ。」

長男は今でも一人で留守番はできないし、ましてや一人で外出もしない。
5歳で年中さんの次男は公園から一人で帰宅したり、私が飲んでいる居酒屋まで
来たり、そういうことが出来る。
ただ、かえってこの世の中では怖い。
どうやら私に似てしまったようだ。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

サッカーだらけの日曜日 01

2009-06-21 | サッカー・陸上
ナビスコカップとバンド練習の翌日の日曜日の
長男は忙しかった。
午前中にサッカー公式戦3年生大会にヘルプで出場。勝てば2試合まで。
移動して1年2年の招待試合が地元小学校で4試合あった。
公式戦は場所が遠いので、自分の学校で行なわれる招待試合に間に合うかどうか。



今回はすんなりと次男も応援に行く。
いつもはなかなか家を出ないで、遅れて駆けつけるのだが、
次男も最近はサッカー教室に行き始めたので心持ちが変わったかもしれない。

公式戦の会場は小田急線沿線。
世田谷区は縦のラインがまったく無い。
縦移動はバスだけが頼りだ。





相手は二つの小学校からなるチームで強いと評判だ。
ただし、我々の3年生チームは成長著しいので互角に勝負できるかもしれない。
2年生のヘルプは長男とK君の2名。
K君は本当に上手い。2年のエースだ。
長男も成長中だが、ヘルプに呼ばれるのは、
1日試合しても身体はもつ。もしくは、我が家の機動性が高い。からか。




3年生春の公式戦の1点目を奪取したのは、なんとヘルプの2年生K君だった。
これで俄然火がついた。
3年生の動きが急激によくなり、チームの一人ひとりが順番に得点していく。




長男は遠慮がちでシュートはなかったが、目立たない活躍をしていた。
地道にパスを出したり、割って入ったりしていた。




結局、前後半で11:1の快勝になった。

これで居残り、第二試合に挑む。

2時間ほど時間が空くことになったので、
退屈する次男を学校の外に連れ出して散歩に出かけた。




歩いていたら東宝の撮影所兼ハウジングセンター兼大工センターがあったので
入ってみた。

いきなりゴジラが居て、次男は相当たじろぐ。

もっと近づいてごらんよ。と言っても近づかない。
警戒している。(笑)




彼は壁の絵を見て、侍の数を数えている。
「7人だ!」
そう、「7人の侍」である。
相変わらず次男坊は勘がイイ。
私が次に話そうとすることを察しているらしい。




撮影セットの建物だ。
さすがに日曜は誰も居なかった。




ハウジングセンターに行った。
次男はいろんな家に入っていく。
次男は営業マンにも平気で話しかける。
そして、ちゃんと会話になってるのが可笑しい。

気に入ったのはミサワホームのエコハウス。
天井高140センチ以下の部屋が中2階や中3階やらにたくさんある家。
天井の低い部屋(法律上は部屋にならないスペース)をうまく組み合わせて、
たくさんの子供部屋や趣味の部屋が可能になった家。




帰り道、再度ゴジラの前を通る。
もう全然怖くない。
ゴジラの口に手を入れる。

なぜ怖くなくなったかと言えば、敷地を1周して、ここが映画の撮影所だと
いうことが判ったからなのだ。
そういう理解力、判断力がなんだかとてもかわいい。




ゴジラの前でジュースを飲むから撮ってくれと言う。
お兄ちゃんに写真を見せたいのだそうだ。


SONY α900、AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)


コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

バンド練習

2009-06-20 | バンド・音楽
ナビスコカップから自転車で帰宅。
私はバンドの練習に出かけた。
次のライブが7/19にあるので、その練習だ。

練習していたらスタジオに若い男性が入ってきた。
関西弁で「どうも初めまして。さくらさんの関西の息子です。お邪魔します。」
!?!?

彼は10年来のうちのボーカルさくらさんの音楽仲間で、
お母さんと呼んでいるということだ。

練習後にその彼、星野壮馬クンを入れて撮影。
若きボーカリストで、関西を中心に活躍中だ。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=750265
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=buttsoma










勿論、いつもの居酒屋へ繰り出す。





さくら&竜巻堂☆ライブ予定

7月19日(日)

ダディ竹千代プロデュース 新橋
Live Music & Bar 「ZZ 」

☆カルメンマキ&OZの作詞者、ダディ竹千代&東京おとぼけCat'sのボーカリスト
ダディ竹千代さんのプロデュースするお店です☆

セミレギュラーで出演中♪
http://www.zzpad.com/

出演:月海 / さくら&竜巻堂

濃い~女性ボーカリスト夢の競演が実現!!!!
爆音好きには、たまりましぇんっ!!!

オープン18:00 スタート19:00 (予定)
前売り¥2000 当日¥2500 ドリンク¥500~

*ご予約は 竜巻堂コミュ、直メッセージ、お店へお電話のいずれかで、
受け付けさせて頂きます^^

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2840680



ご用とお急ぎでない方は是非!
皆様のご来場お待ち申し上げております。m(_ _)m

★'.・*.・:☆'.・*.・:★ ☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

自転車で行くナビスコカップ 02

2009-06-19 | サッカー・陸上
席は当然だが、FC東京側だ。
地元なので圧倒的に東京側の応援が多いのだが、
清水エスパルスのサポーターの人数もかなりのものだ。


チームメイトのうち、FC東京のシャツを持ってるのは1人だけ。
うちの長男は左端だ。
応援に行く場合は、チームのシャツを着ていくのが慣わしだが、
いろいろ見に行く場合は、そうも言ってられない。
キリが無い。
まだお気に入りのチームが定まっていないのだ。




Jリーグの応援は派手で楽しい。
いろんな歌がある。
覚えきれないぐらいだ。




チームのタオルを掲げてチームの歌を歌う。
すごい盛り上がり方だ。




子供達は選手の名前をよく知っている。
ブルーノ・クアドロス、カボレ、赤嶺、長友、石川という名前がぽんぽん出る。
いつの間にか知っているようだ。




開始後8分、カボレの先制シュート。
場内は「カボレ、カーボレ、そうカボレ、クセになっちゃうカボレー」の大コール。
シブがき隊の「100%…SOかもね!」の替え歌だ。

こういう替え歌が選手ごとにあるのがすごい。




試合は終始、FC東京がリード。
なぜだか上位チームの清水エスパルスは精彩を欠く。

























試合は3-1でFC東京の勝利。





小さなスタジアムなので、選手が近い。
それでも観客数は12000人を超えていた。







駒沢オリンピック村を後にして再び自転車で帰る。
途中から合流したママと次男だが、ママ達はバスで、
次男は私の自転車に乗りたがったので一緒に帰る。

楽しい1日だった。

と思いきや、帰宅後、私はバンドの練習のため町田へ向う。


SONY α900、AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

自転車で行くナビスコカップ 01

2009-06-18 | サッカー・陸上
先週の土曜日はサッカー ナビスコカップの
FC東京ー清水エスパルスの試合を見に行った。
我が家からなんと自転車で行ける駒沢競技場での試合だった。

小学校のサッカーチームの仲間で見ることに。
小学生はたった500円だ。

Jリーグなどの試合の場合、小学生は試合の前にはいろいろ体験できる。
今回は芝のピッチでミニゲームができるとのことで、試合開始2時間半前には
現地に到着した。
勿論サッカーができる格好で行く。
そもそも自転車だ。

次男sとママはスイミングスクールが終わってからの合流だ。



学年別に並んで順番を待つ。
知らない子供と試合をするのだ。
たくさんの小学生が参加していた。
本物のグランドで試合をするというので、ウキウキである。




最初からガンガン走り回っていた。
知らない子供達かどうかは関係ない感じだ。
いつも試合で知らない相手と対戦しているからか。
同じチームメイト4人も入っていたので、声を出して
パスをしていた。
なかなか頼もしくなったものだ。




味方に大きな声をかけてスローインするのも長男かチームメイト。

しかし芝なので、あっちこっちで子供達が転ぶ。
面白いように転ぶのだった。
日頃スパイクを使っていない。




とにかく楽しそうに、思いっきりプレーしていた。
知らない子供達には負けちゃいられない。
というような意気込みも垣間見える。
自信が出て来た証拠だろう。




顔も随分少年らしくなったもんだ。




10分程度の試合だったが、他流試合を充分に愉しんだようだ。

ミニゲームが終わって、一旦外に出て、スタジアムのメインゲートに向った。



SONY α900、AF APO TELE ZOOM 100-300mm F4.5-5.6 (D)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

公園にて 02

2009-06-17 | スナップ



子供は本能的に高い所が好きだ。
むかしは屋根にも登れたが、都会で屋根に登ったらまずは通報されるだろう。
それに最新の住宅なら、これからはソーラーシステムで一杯だ。





縁につかまって登る知恵だってどんな子供でもあるのだ。
発揮する場所が無いだけだ。





本当に楽しそうだ。
ディズニーランドに居るよりも楽しそうに見える。






滑るだろうと予想されれば、露出は即座にF8ぐらいに設定する。
子供と生活していると、指は勝手に動くものだ。






写真で左後ろに写っている子供達は鬼ごっこで捕らえられた捕虜だ。





兄貴がアドバイスする。
「次はここに足を持っていくんだ。」





公園では木の子供も誕生している。

楽しい午後だった。



SONY α900、タムロンA09




コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

公園にて 01

2009-06-16 | スナップ
平日は忙しい、週末も忙しい、なんやかんやで、
相変わらず写真がたまってしまう。
それでも楽しいのだから不平があるわけではない。
こうやってブログを更新できるのだから、マシである。

前の前の日曜日は、昼食がてら世田谷公園に遊びに行った。
ここはかなり楽しい公園だ。





三宿で昼食。

子供たちに何が食べたいと聞くと、二人とも
「カフェに行きたい。」という。
カフェである。カフェ!
確かに変わった喫茶店によく連れて行くが、喫茶店ではなく
カフェだ。
それも三宿でカフェ!
次男も真似して言うのだ。「カフェに行きたい。」
今時の子供の言うことらしくて面白い。

結局は駐車場のあるファミレスに入ったが。(笑)

兄弟でポケモンカードを交換したり、対戦したりしている昨今だ。






世田谷公園名物、ミニSLに乗る。
天気が良かったので長蛇の列だった。
ここのSLは本格的で、整備している方や機関士は経験者らしい。





1周は3分程度だが、後半はかなりのスピードになる。
ミニだが、走行方法はまったくホンモノと同じだ。





スピードも出るし、運転も頻繁だ。
踏み切り部分には警備員も立つ。





世田谷プレーパークの基地だ。

世田谷区には数箇所のプレーパークがある。
NPO法人として、子供の遊び場を提供する仕組みだ。
ボランティアの方々が参加して、子供と一緒に遊び、子供にむかしの遊びを
教えたり、危険と思われる「焚き火」や「ナイフ工作」なども行なう。
私たちが小さかった頃、当たり前のようにやっていた遊びが、
都市化により空き地が無くなってしまったり、公共の公園は禁止事項が多く、
探検ゴッコやドロドロになったり、無断で木を使って工作したりなんてことは
もはや出来ないのだ。
そこで始まったのがプレーパークだ。
自由に遊んでイイ。
一応、ボランティアさんが見てはいるが、基本的に自由だ。
怪我をしたら対処してくれるが、一緒に遊ぶのが基本だ。

この日は、100以上の子供達を集めて、鬼ごっこ大会もやっていた。






親が見ていてハラハラするような物がたくさんある。
今時なら注意したり、他の遊びに誘うところだ。

でも、子供達は危険な冒険が大好きだ。
チャレンジャーなのだ。
どんな場所でも登ったり渡ったりジャンプしたりするのだ。





もし次男が登れないときは、長男が先に登って、上から引き上げる、なんていう
場面がたくさん見られる。

兄弟とは本来はそういう風に育っていくものだ。
ポケモンカードを交換したり、ゲームで対戦してるだけではいけない。


SONY α900、タムロンA09

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加