SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

横田基地 07 (BBRのCDを買って、またうろつく)

2009-08-31 | スナップ
BAD BOYS RIDEのライブが痛快に終わって、CDを買った。
家に帰ってから子供達が聴きたいと言い、何回も聴いた。
最近、子供達はロックが気に入り始めている。
私にとっては歓迎すべき傾向だ。


サインももらっておいた。
大物になるかもしれないからだ。(笑)
都内を中心に数多くのライブをやっているBBRだが、なかなか見に行けない。
こういう機会に子供も一緒に見ることができて嬉しかった。




また会場をウロウロする。
しかしすごい人出だ。
なんと、去年までを大幅に上回る17万人の入場者だったらしい。
我々は早い時間に着たので、それほどでもなかったが、
遅い時間では駅を出るのに30分かかったとか、入場までに1時間以上
かかったなんて話もブログで見た。



こういうアメリカンな展示もあった。
ドラッグレースなんかの、直線をかっ飛ぶようなシンプルなレースを
アメリカ人は好む。
Youtubeなどで、ドラッグレースを見ると、どうやら南部の人が好きなようだ。
観客もテンガロンハットを被り、やんややんやの大騒ぎだ。
やはり馬に乗ってきた歴史が、そのままレースになっているのだ。
じゃじゃ馬を乗りこなした者がヒーローなのだ。
そういえば「じゃじゃ馬億万長者」なんてTVドラマがあったなあ。



家族総出のお祭り。



パラシュート降下の実演。



休日のおとうさん

おねえちゃんは美人になるね。





たかP二世。
かわいいなあ。
パパとママのちょうど半分のお顔。



こんなのも飛行。
これはボーイング757を改造した要人輸送機ですね。




喫煙所で出会ったっどこか見覚えのある人。

アースシェイカーのマーシーだ!
土曜日のライブのトリはアースシェイカーなのだ。
しかし、いつのまにかシェイカーも50歳なんだなー。




SONY α900、タムロンA09


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横田基地 06 (あるドラマーの30秒を連写する)

2009-08-30 | バンド・音楽
私はドラムなので、ついドラマーに視線が行く。
ギタリストはギタリストのテクニックに目がいくだろうし、
ボーカリストもベーシストもキーボード奏者も同じだろう。
そもそも好きな楽器をやってるのだから、その楽器が気になる。

さて、そんな楽器の中でプレーヤーが動かないのがドラムだ。
いや、手足は動くのだが、椅子は定位置なので写真を撮っても
自分が動かない限り、同じ場所にドラマーは居る。
ドラマーの写真を撮っても、あまり変わり映えしないのだ。

さてBBRの釈迦さんはどうだろうか?
30秒間、連写してみた。
面白いのでパラパラ漫画を見るように、上から下に見てください。


では。




















楽しそうだ。
途中、完全に笑っている。
たった30秒の間だ。
しかし、まるで2時間話をしている間に撮った表情のように思える。

それは音楽がたった数分の時間で遠大な時間や空間を表現しているからだ。

ドラマーの定点観測は大そう面白い。



SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6


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横田基地 05 (Bad Boys Ride 02)

2009-08-29 | バンド・音楽
ブログでは音が聴こえないのが残念。
屋外ステージなのでかなりの音量。
それでも上手いので歯切れが良い。
重い音だがシャープなのだ。


子供達と私は最前列で見ている。



おおっと!
後ろを見れば、うちのバンドのギターシンセ担当のたかP親子が来た!

休日のパパは肩車だ!



































SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6
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横田基地 04 (Bad Boys Ride 01)

2009-08-28 | バンド・音楽
新橋ZZにて対バンさせてもらったBad Boys Ride(BBR)はとにかくかっこよく
うまい4人組レディースバンドだ。
メンバーは、
Vo.ヒカルチャン☆バック
Gu.つきぞぉ
Ba.ノリノリ
Ds.釈迦

オリジナル、モトリークルーを中心にしたハードロックバンドだ。




会場近くで、見つけた。
この後姿はドラムの釈迦さんだ。

これだけでハードロックバンドのドラマーだとわかる?だろう。

子供たちを初めて紹介。
実は子供たちには名前を言ってあるのだが、子供だけに一発で覚えている。


ところで釈迦さんの本名は今、最も話題の人と同姓同名なのだ。
こちらのN.Sさんもかなりハイな人ですが。(大笑)












































SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6


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横田基地 03 (輸送機で遊ぶ)

2009-08-27 | スナップ
こんどは逆サイドに並んでいる輸送機で遊ぶ。



このJAWSみたいなのは、C-5ギャラクシーだ。
とにかく大きい。

展示機のコクピットにも入ることができるのだが、どれも長蛇の列で
諦めて、ギャラクシーの体内を通り抜けする。



こんな女性が居た。
PEN-Fに望遠を付けて撮影している。
ストラップがコニミノ。
渋い。
タダモノではない。







実はその姿はB747ジャンボに似ているのだ。
ギャラクシーが元になってB747が生まれたらしい。
全長ではB747よりギャラクシーが長く、B747は低翼機だが、ギャラクシーは
高翼機である。




会場は炎天下で太陽を遮る場所があまりないので、ギャラクシーの機体の下で
休憩だ。




熱中症にならないよう、水は飲みまくり。

昼食の写真は無いが、当然ステーキを食べた。
大きく厚いステーキだが、意外にも柔らかく美味しかった。
プラスチックのナイフでも切れたのだ。



レンズを100-300mmに付け替えて、もう一度逆から展示機を見てまわった。
子供達は、もう一度、バッジ等の買い物する目論見だ。
せっかく付き合ってくれたので、もう一個ずつバッジを買った。(甘い父親)




ラプターには監視が付く。
でもモデルの役目も担っていた感じだ。



120トン以上積めるのだ。
電車にして4両分、戦車で2輌分だ。
















顔のようでかわいい。

さて、そろそろBad Boys Rideのライブの時間だ。


SONY α900、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6



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横田基地 02 (なんとF-22ラプターが!)

2009-08-27 | スナップ
とにかくたくさんの軍用機が展示されている。
ここまで多いとは思わなかったのだ。


C-1輸送機




F-4ファントムはデビューして50年だ。
名機である。
ほれぼれする。
プラモデルでもずいぶん作ったものだ。




グッズもいろいろ売っている。
息子たちはバッジを買ってご満悦だった。




いやあ、ほんと楽しい。
めちゃくちゃ暑いが。



で、一番奥まで進むと、なんと!F22ラプターが2機も居るではないか!
これは事前には知らなかったので驚いた。
公衆の面前に現れたのは今年の5月の嘉手納が最初だと聞く。
本土に初めて飛来してきたのだ。

これは出血大サービスなのであった。

それを当然知っている軍用機ファンがたくさん詰め掛けていた。
昨年家族で嘉手納に行った時も当然ラプターは見れなかったのだが、
あちこちにポスターが貼ってあり、長男はこのステルス機が
すごいというのは理解している。
まあ、私の方が興奮してしまったが。



ただ、F18やF16の方がスタイルはカッコいいとは思う。

このステルス機の機体の磁性体は確かTDKが担当だった。




F-22の横には、まあワザとらしくE-3セントリーが居たりする。

実際は、E-3はF-22を捕捉できたりするんだろうか?




立っているだけで絵になります。



こういうおっちゃんも絵になります。




君も絵になってるよ。



SONY α900、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)、タムロンA09
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横田基地 01 (展示機たち)

2009-08-26 | スナップ
福島に行った翌日土曜日に横田基地へ行った。
年に一回の「友好祭」だ。
ママは仕事だったので、3人で出かけた。

戦闘機が見れるということで子供達は楽しみにしていた。
私はライブでご一緒させてもらったレディースバンドの
Bad Boys Rideがライブ出演するのを楽しみにしていた。



南武線で立川に向かう。




立川からは青梅線に乗り換えて、牛浜駅まで行く。
青梅線は既に基地に向かう人で一杯だ。

暇があればJリーグ年鑑を見る長男。
頭の中はサッカーでいっぱいだが、今日は戦闘機に期待。



10時過ぎにはベースに到着。
軽く荷物検査程度で入場。
(告知にはパスポート等の身分証明書が必要と書かれている。)



ここはもうアメリカだ。
車こそ日本車ばかりになってしまったが、ナンバープレートは「Y」だ。






機関車風な乗り物だが、カウキャッチャーを付けてしまうのが
アメリカ人だ。
日本の機関車にはカウキャッチャーは無い。
まあ、ここは「牛浜」であるが。




ああ、思いっきりアメリカン。



楽しいなあ。

しかし暑いうえに、会場は滑走路近辺なので照り返しがすごく、
10時過ぎなのに、既に汗だく。



さて、軍用機を見学。
次男も「写るんです」で応戦。
F-16ファイティングファルコンはスマートでカッコイイ。



A-10サンダーボルト



「俺にも撮らして。」
バックはF-15イーグル



パラシュート部隊が準備していた。


バックのカッコイイ塗り分けは、F/A-18 viking(ホーネット)



こちらは普通のホーネット F/A-18D
フォルムとしては一番カッコいいと思う機体だ。



渋い!!!
こうやって見るととても古典機なのだが、やはり素晴らしいスタイル。
子供の頃のヒーローはこのファントムだった。
これはRF-4Eという百里基地所属の偵察機。
例えば181系ボンネット特急車を見るような感動。




各地の自衛隊も参加している大フェスティバルだ。




自衛隊の隊員からもらっちゃいました。


(まだまだ当分続く)


SONY α900、AF17-35mm/F2.8-4.0(D)、タムロンA09
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スパリゾートハワイアンズ (SONY HDR-XR500V)

2009-08-25 | 旅行
一週間ぶっ続けで夏季休暇を取るのが会社の決まりではあるが、
そうも言ってられなく、8/20の一日は出社して、その翌日は
以前から約束していた福島県のスパリゾートハワイアンズへ行った。
そのむかし「常磐ハワイアンランド」として有名だった温泉とプールと
ハワイアンのリゾートだ。

この会社は実は日本でも有数の炭鉱会社だったのだ。
常磐炭田は本州最大の炭鉱で、前身の常磐炭礦株式会社は有名な会社だった。
今も東証1部上場の会社だ。
平(いわき市)は相当に潤った地区で、日立製作所もこの隣に位置する会社。
私も中学校から高校の頃はよくいわき市北方の四ツ倉にある鉱山を
訪ねた想い出の地でもある。


常磐炭鉱の最大の悩みは、掘ると温泉が大量に噴出することだったらしい。
毎日毎日、日本人全員に配れるほどの湯が出てしまって、炭鉱会社としては
困ったのだそうだ。
その後、エネルギーが石炭から石油へと変貌する中で、会社として業態変革を求められ、温泉リゾートとハワイアン舞踏を新規事業として始めたのだそうだ。
炭鉱の従業員の奥さんがハワイアンを覚えたのだそうだ。

前置きが長くなったが、そんな歴史も知って訪ねると、子供達にも
薀蓄を語れるというものだ。
石炭がどれだけすごかったか、石油はどんなものか。
子供達は既に次の原子力や太陽エネルギーの世界に生きていくのかと思うと、
私も古い世代になってしまったと思うのだ。



常磐高速の茨城県から福島県にかけてはトンネルが延々と続く区間だ。
このちょっと難しい区間でママの高速教習だ。
ママは高速道路を運転したことがあまり無いので、今回から練習の開始。




別にママの運転が怖いということではない。
単に退屈になってきたのだ。
東京から200キロあるのだ。



2時間ほどで到着。

駐車場は想像以上に車が停まっていた。
もっと空いていると思ったのだが、まるでディズニーランドのように
埋まっていた。(ちょっと大袈裟だが。)


今回はプールで遊ぶということで、珍しくカメラを持たずに行った。
替わりに、デジタルビデオを持って行った。
SONY HDR-XR500Vだ。
写真はそのビデオでキャプチャした静止画だ。



すごい混雑ぶりで、はぐれたら会えないほどであった。
プールや温泉があちらこちらに迷路のように位置しており、
全貌を知るのに半日かかりそうなほどだ。



SONY HDR-XR500Vは裏面照射型「Exmor R」CMOSなので、ノイズが非常に少ない。
コンデジより更に小さなCMOSだが、原寸大で見てもざらつきが無い。
SONYからいよいよコンデジで裏面照射型がデビューしたが、
デジタル一眼でのデビューが待ち遠しい。
近い将来に標準化されるのは間違いない。





室内で、かなり離れた場所から500mm程度のズームで撮ってもぶれないのが驚異的。




結局、7時間も泳いでしまい、ようやく帰ることに。
帰りの車では、長男はすぐに熟睡体制で帰宅後もそのまま翌朝まで寝る。

次男は、車で10分間寝たら、その後はずっと起きている。
驚異的な熟睡だ。



SONY HDR-XR500V(静止画モード)

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草津へ 06 (伊香保温泉へ)

2009-08-24 | 旅行
榛名湖から渋川へ降りる途中に伊香保温泉がある。
寄らないわけがない。
昼食の場所を探して彷徨う。


ケーブルカーを所有するホテルがあったが、残念ながら昼食がお休みであった。

温泉旅館が自己所有するケーブルカーは以前はたくさん存在していた。
有名なところでは有馬兵衛旅館、新宮(温泉ではない?)、箱根に2軒・・・
老朽化して廃止にしたケーブルも多い。
今はどこに残っているだろうか?
しかし伊香保にもあるのは知らなかった。




茶屋のような店で昼食。
蕎麦をいただく。
ここから歩いて伊香保源泉に行くことにした。
あーちゃんはこの店で休憩。




伊香保温泉の一番上にある共同温泉。
(いちおう次男君にもボカシが入ってます。(笑))



伊香保の奥の院的な場所。
初めて来た。
温泉三昧である。




伊香保といえば、この階段。



昨日、この写真を兄弟で見ながら、
長男「階段に文字が書いてあったの、俺は気づいていた。」
次男「僕も気づいてたよ。」
長男「うそつけ。写真みたら全然文字を見てないじゃん。」
次男「でもわかってたんだよ。」

兄弟は私がブログ用の作業をしてるのを知っていて、
この写真がイイとか、横からいろいろ言うのだ。



次男はやらなかった。
でもきっと次男のほうが似合う。




帰りの関越は所沢から渋滞。
その前にSAで休憩。
都自動車の観光バスを見つけたら、川○○系統さんを必ず思い浮かべ、
写真を撮る。
本当は路線バスにこそ魅力がある都自動車だが。

新座であーちゃんと別れて、一般道で帰る。
実は意外に一般道が近いのがわかった。

(おしまい)


SONY α900、タムロンA09

*木曜は出社。金曜は福島へ、土曜は横田基地へ、日曜はサッカーの試合。





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草津へ 05 (草津は温泉まんじゅうの町。榛名湖へ)

2009-08-24 | 旅行
草津といえば温泉饅頭である。
いろんなお店があちらこちらにあるのだが、人気店は無くなったら閉店だ。
ママはこういうものには詳しい。
買いたい饅頭が決まっているようだ。




二日目にはそのお目当ての「松むら饅頭」が売り切れ閉店だったので、
三日目は早朝から買いに行く。

その場で出来たてを試食させてくれるのだが、
いやあ、朝一の出来たては本当に美味しい。

写真はお隣さんだが、ここも美味しそうだ。
みんな買っていたらきりがない。




子供たちはお土産屋さんで、干支の人形を買っていた。
自分で買いに行って、おばさんに話しかけられたりすれば、
会話も少しはする。
それを遠くから見ているのが面白い。




私は温泉街では浴衣や下駄は使わない。
カメラをぶら下げるには辛いのだ。
写真はスニーカーに限るのである。

でもその浴衣の人は撮るのである。




町内巡回バスはJRバス関東。




「旅館ゆたか」さんは子連れに最適の宿であった。
オーナーご夫妻には小学校1年生ともうじき5歳の二人の男児が
居る。旅館内に実際に居る!
うちの息子達とほぼ同様の構成。
子連れは宿泊や食事にはいろいろ気を遣う。
赤ちゃんは当然に泣く。
もうちょっと大きいと目が離せないし、食べ方がすさまじい。(おぞましい)
さて男児二人だと、相当にやんちゃでうるさいし、おとなしくなんて
なかなかできない。
それでも周りの目は厳しい。
それだけで親は疲れる。
それがよくわかっているオーナー夫妻なので、いろいろな工夫が満載。
例えば温泉風呂の中はおもちゃがいっぱい。
子供が遊んでいる間、親がゆっくり温泉に浸かれる。
食堂も同様。
遊び場があり親がゆっくり食事ができる。
そもそも素泊まり歓迎なのだ。
小さな子どもが居ると、なかなか時間どおりにテーブルに着けないのだ。
うちは一日目の夜は出前をお願いし、二日目は紹介してくれた
「あ・うん亭」に行った。(すごく美味しい居酒屋さんで、地元の人が
次から次にやってくるので予約してもらったほうが無難。)
うちぐらいになると普通のホテルや旅館でもまずは苦労はしなくなったが、
それでも部屋の中で戦いが始まったりはするので、
とても気が楽なのであった。
冬のスキーはまた豊さんに来ようと思っている。




帰りはごく普通に、長野原駅方面へ国道を下り、吾妻線に沿って、
郷原まで行く。
右折して榛名湖へ行くのだ。

途中で見掛けた巨大な建造物。
いろいろ物議になってきた 国土交通省 八ッ場ダム建設現場だ。
実際に見るとかなり巨大で、吾妻線や川原湯温泉駅、渓谷の美しい景色は
すべてダム湖の中に消えてしまうだろう。




榛名湖湖畔からロープウェイで榛名山の頂上へ向かった。
榛名山は雲に覆われていたが、それでも頂上へ。




頂上での視界は20mほどだったが、歩くに困るほどではなかった。
写真も撮れる程度だ。




晴れていれば素晴らしい眺望だろう。

そういえば、子どもが生まれる前、ママと二人で紅葉の写真を
撮りにきたことがある。
その時は紅葉を美しく撮ることに夢中だったので、この山頂には
来なかった。
外輪山を歩き回ったのだった。







榛名湖畔に降りて散策。
ゴーカート乗り場があったので行ってみたが、11歳以上となっていた。
係員のおじさんが「今日は暇だし、乗れそうだからいいよ。」とのことで、
長男は一人で、次男はママと乗って遊んだ。
決まりよりもたくさん周回させてくれた。
500円は安かった。

教えなくてもアクセルとブレーキが判っているのが不思議だった。



とて馬車にはあーちゃん、ばあば、兄弟の4人で乗った。




降りてから馬にご褒美。
なんとニンジンではなくキュウリだ。
馬はキュウリが大好きなのだ。


(まだ続く)


SONY α900、タムロンA09


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