SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

しばらくブログはお休みです。

2016-02-23 | Weblog
今日、2/23日からしばらく、ブログはお休みになります。
入院するので更新できません。
というか写真は点滴とか病院食しかないでしょうし。
2週間~3週間、長ければ1か月の入院です。
その間は病室からFacebookやInstagramに写真をアップしてると思います。
Twitterにも何かつぶやいてるかもしれません。暇ですから。
ちょうど5年前に脳梗塞で、いきなりぶっ倒れたときは、Instagramに写真をアップしていました。
目がほとんど見えなかったのに。それぐらい写真が好きでした。
まあ点滴と窓から見える雲の写真。(大地震が来るってつぶやいてたら、本当に来ちゃいました。)
今回は準備期間が前もってありましたので、カメラもレンズ持っていくし、今なら
カメラとスマホも簡単にデータが飛びます。
iPadも持って行きます。
時代は変わりました。
手術も日進月歩で、10年前とは隔世の感があるようです。
幼い頃だったら、「死」を意味する病気でも、今なら確実に治ります。
それが証拠に子ども達は平穏な顔をしています。
私も安心して入院、手術して、ゆっくり本でも読んで過ごそうと思います。
退院したら温泉にも行きたいなぁ。
日常から離れるのも、なんとなく嬉しい感じ。
痛くなければですが(笑)。
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コミさん。

2016-02-22 | スナップ

先日、電車でコミさんに遭った。
たまたまだが、結構遭う。
どうもそういう運命みたいだ。
コミさんは大学の先輩で、SWSというサークルで一緒のアメリカンバンドをやっていたが、
私の今の地元バンドのギタリストが知り合いだったり、世間は狭いもんだ。
同じ病気の同志でもある(笑)。
まあ、笑いごとでも無いのだが。








一緒に日比谷線に乗った。










帰りの東横線。













SONY α7Ⅱ、LEITZ WETZLAR SUMMICRON 35mm/F2.0 1969, 6 Element





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多摩川スピードウェイ 跡地 

2016-02-22 | スナップ
多摩川スピードウェイが東横線の多摩川橋梁の川崎側に有ったのは、
知人のFBで知った。
信じれないことだが、戦前の観客席跡がそのまま河原に残っているという。
というか、電車からその観客席の跡は見えている。
行こう行こうと思っていたが、やっと空いた時間に行くことができた。




東急東横線新丸子駅から歩いて12分ぐらいか。
多摩川に行く間には、こんな木造家屋があったりもする。
河原までは意外に距離がある。
15分ぐらいはかかったかなあ。










多摩川に出ると、こんな風景が見える。
当時の1200mのダートのオーバルコースの形がそのまま残っていて、
ここにサーキットがあったのがわかる。
今はサッカーなどのグランドとして使われているのだ。
そのままの状態でだ。










ここのカーブの部分は当時のままだ。













この階段が観客席だったのだ。
数千人が見れて、サーキット全体では3万人が入場できたそうだ。


















1936年6月に開業し、戦争に突入、その後はバイクの草レースが行われたが
いつ廃止になったかは不明。
経営はなんと、今の東急(当時の東京横浜電鉄)。

実は、この場所は、昔は砂利採取のトロッコや貨物線がたくさん走ってた場所でもある。
その場所を知りたいのだが、家が立ち並んでしまって判らない。
高架になった今も、東急の事業用車が並んでる場所があるが、それは当時の貨物ヤードの跡らしい。









ここにたくさんの人が座ってレースを見ていたのだ。

カーチス、フォードなどの外国車、日産自動車やホンダも出場していたらしい。
第1回全国自動車競走大会はオオタ自動車という町工場が優勝して、日産が俄然頑張って、
3か月でDOHCとスーパーチャージャーを装備したフォーミュラーカーを作成して
第二回大会は優勝したらしいが、オオタ自動車は出場しなかったらしく、残念だったと記録されている。(日産HP)
第一回大会で本田宗一郎がクラッシュして、本人が宙を飛んでいる写真が残っている。









なんとなく、当時のレースカーの音が聞こえて来そうだ。










いつまでも残って欲しい。
大田区も重要な歴史と認識しているようで、ちょっと安心だ。











横を東横線が静かに川を渡る。











今の鉄橋はひじょうに静かで、驚く。











この多摩川橋梁は複々線で、写真も実は3編成が写っているのだ。
3本重なっているのがわかるだろうか?











帰りは東横線多摩川駅から帰った。











SONY α7Ⅱ、LEITZ WETZLAR SUMMICRON 35mm/F2.0 1969, 6 Element





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今日一日に感謝 

2016-02-21 | スナップ
今日は春のような陽気で、自転車や車や徒歩でうろうろ。





深沢にある高校なのだが、多摩川付近にも大きな果樹園がある。
ただし、後で真ん中に道ができたのか、分断されていて、写真の場所は猫の額のような小ささ。









これがもう片方の果樹園。











この川は実は川が交差しているので、大きいほうの川を横切る川が地中から汲み上げられてるようだ。
不思議な場所だ。
詳しく書けばこうだ。
縦の川と横の川は一旦は合流する。
そのままでは横の川が途絶えるので、合流した水の一部をポンプで上げて、続きの横方向の川に流し込む。
そんな感じだ。



















ずっと前から気になっていたが、プルデンシャル生命の日本の創始者の名前が冠された研修センターらしい。





















ミモザとオレンジと梅が一緒になってる。




















国交省の宿舎が閉鎖されてしまった。
サッカー部にも子どもがいたのだが、引っ越ししていった。
どこに引っ越ししたのかな。










まあ広大な土地だったから仕方ないのだろうが、何になるのかが気になる。
マンションにだけはならないで欲しいな。





















団地育ちの私は団地にはグッとくるのだ。











この施設も放置されたままだ。




















等々力渓谷。










クルマを車検に出した。
いや、また出したというほうが合ってるか。
オペルも整備するセンターがどんどん無くなっていく。
世田谷が無くなると芝浦に行くしかないな。

しかし、オペルはまったく不具合を出さないし、へたってこない。
しっかりした車体はそのままだ。
だから車検に出す。

車検を出す時の隣の老夫婦の会話。
老婦人「レクサスに行ってきたんですが、どうも外観が派手ですね。ベンツは日本には合ってますか?」
ヤナセ「はい、日本に根付いて長いですし、最近は日本にも合っていますよ。派手ではなく、目立たない外観です。」
老婦人「ベンツのS400hが欲しいと思うんですが、どうでしょうか?ハイブリッドが欲しいんです。」
ヤナセ「レクサスのハイブリッドは良いと思いますが、ガソリン車はシンプルで長持ちしますよ。私はガソリンもおすすめです。」

80歳ぐらいの夫婦がハイブリッドのベンツとレクサスで迷っている。どうもヤナセの対応の方が落ち着いていて気にいったらしい。
しかし、S400 ハイブリッドを買えるんだ。
1200万円だ。

富の再分配を若者に。なんて考えるのは身勝手なのか・・・











近くにあったベンツのアクセサリーショップは移動していた。











ベンツショールームの中に有った。




















二子玉川の近く。

下の道はそのまま階段になっている。
大きな道だがクルマは行き止まりだ。










先日セッションでやったオリビア・ニュートンジョンが飾ってあった。
松田聖子も似たようなジャケットをやってたね。










二子玉川駅にて。


















この駅は川の上にホームが突き出ているので寒い。
そして西日が当たるのだ。




















SONY α7Ⅱ、LEITZ WETZLAR SUMMICRON 35mm/F2.0 1969, 6 Element





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1969年のレンズで1967年頃の日産ブルーバードを撮る。

2016-02-20 | 

今までに2回ほど登場した古いブルーバードを古いズミクロン6枚玉で撮ってみた。
やっぱり、ちょうど合ってる(笑)。
当時の眼で当時の車を撮る。いいじゃないか。

(撮った人は1960年製だけどね。)










小さいころ大好きだった2代目ブルーバード。
オシャレだったし、スポーティーだった。
川西池田の親戚が乗っていて、琵琶湖まで行った。
ハワイアンが流れていて、琵琶湖にはヨットがたくさん居た。
青春だ。











現代のレンズで昨年の暑いころに撮ったもの。
色が濃いので、追憶の日々感が無い(笑)。











SONY α7Ⅱ、LEITZ WETZLAR SUMMICRON 35mm/F2.0 1969, 6 Element

SONY NEX-6、SONY16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS






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暖かい一日

2016-02-20 | スナップ
金曜日は通院があったので有給休暇。
検査の間が空いて、丸一日仕事だったが、合間に散歩できたし、
まあ助かった。




電車で行く。
クルマでも行けるけど、電車。
クルマに乗ったら写真は撮れないし、一日1万歩歩けない。

ズミクロン35㎜でも撮れるもんだな。








時速80km/hでも1969年のマニュアルレンズでもなんとか撮れるもんだ。
そうか、そういうもんか。
昔は撮るのが大変な気がしたが、カメラ本体が良くなったのだ。









田園調布―渋谷線のバスは新型エアロスターが半分ぐらいになってきた。

しかし、いつも目の前でバスに行かれてしまい、10分ほど待つ羽目になる。
どうも東急大井町線とは接続が悪い。









病院の駐車場で古いファミリアを見かけた。










しかし、高級車が多い駐車場だ。
国立病院なのになあ。
先生の車だったりするのかな。









もう梅が満開。









病院の会計待合室には雛人形が。
もうすぐ春なんだな。









検査が一つ終わったら、次まで時間が空いたので、散歩。

自由が丘の代表的な学校。









さすがにやり過ぎ感があるなあ。
現代のレンズで撮ったらコテコテだろう。
1969年のレンズだったら許されるか。






























熊野神社に寄った。
自由が丘で一番大きな神社。
お祭りは盛大。









現代のズームレンズで撮った。
さすがに寄れる。

しかし、女性が次から次に参拝に来る。
今って、すごいことになってるのだな。
昔は誰も居なかった境内だが。



















夕方の検査も終わって、終了。
もうカラスが鳴く時間。








これで一連の検査も終結。
もう、全身を見ちゃったからね。
私の体のすべてのデータは国立病院にある(笑)。











SONY α7Ⅱ、LEITZ WETZLAR SUMMICRON 35mm/F2.0 1969, 6 Element
SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm






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夜のコース

2016-02-19 | スナップ

最近は会社の裏を遠ってから帰る。
すっかり習慣化された。
まあ写真を撮りたいのかな。
猫にも会えるしね。
星にも会える。


























































































さて帰りますか。


















地元で。









SONY α7Ⅱ、LEITZ WETZLAR SUMMICRON 35mm/F2.0 1969, 6 Element
SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm






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ジェンセン・インターセプター(Jensen Interceptor )を撮ったら邪魔された話。

2016-02-18 | 
長男が公園に走りに行くのに付き合って、帰りに信号で待っていたら、
珍しい英国車が来た。
ジェンセン・インターセプター(Jensen Interceptor )だ!!!!
もう滅多に見れない。
α7Ⅱで撮ろうと思ったら、わざと長男が笑いながら邪魔した。
まあ、ちゃんと撮れたけど(笑)。






被ってるって。










完全に被ってるから。











まあ、最後には撮らせてくれたけど。
もうすごくレアな車なんだから。













SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm





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京王れーるランド  02 (多摩都市モノレール、南武線209系)

2016-02-18 | 鉄道・バス
そういえば、関東私鉄には鐡道博物館が意外にもある。
東武、東急、京王、東京メトロだ。
私鉄王国、関西には正式な博物館が無かったりする。
作って欲しいな。
関西私鉄には名車が多いのだが、あまり残ってないのか。
阪急は工場に保管していたりするから、いつか博物館ができそうだ。
近鉄(参宮急行)2200系ってどこかに残っているのか?
2200系は名車中の名車だがNゲージなども見たことないな。








さて、京王れーるランドの続き。








5000系は本当によくデザインされている。










館内に入るとバスもあったりする。









懐かしいヘッドマークがいっぱい。































他社よりは、幼児などの子どもが遊ぶ場所が多い施設になっている。
係り員はすごく多い。やはり年齢層が低いからであろう。
京王はなかなか頑張っている。










この駅は中央大学、明星大学への最寄駅。
しかし、中央大学は看板学部の法学部が都心に戻ることになっている。
各大学が都心回帰している。
少子化のため、都心で人気を盛り返したいのだ。
お蔭で、青学のある相模原や、中央大学の周辺はアパートが2万円台まで下がって来てるそうだ。


















多摩動物公園の前の道を渡るとモノレールの駅。
本数は動物園線よりも多いので、頻繁に見ることができる。
今回は乗車しなかった。
多摩ニュータウンに行くという手もあったが。









多摩都市モノレールは第三セクター。
西武、京王、小田急も出資している。









多摩都市モノレールには、白い編成が1本ある。
これは宣伝用の編成で、過去にはいろいろな宣伝(ラッピング)に使われたのだが、
今は何も使われていないので、真っ白。
なんだか変わった編成になっている。








地上の電車であったらば、真っ白のままというわけにはいかない。
踏切などで警戒色が必要だからだ。
モノレールならではの編成だ。









これが通常の色。










さて帰りの南武線では209系を見かけた。
205系は全廃されてしまったが、実は1編成だけ209系が残っている。
この時は快速運用だった・









通過する快速を途中駅で捉えた。

いつまで走ってくれるのか。
今のうちに撮りだめしておいた方が良い。











SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm





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京王れーるランド  01

2016-02-17 | カフェ
そういえば、京王れーるランドに行ったことも忘れていた。
1月の終わりごろに、生まれて初めて京王動物園線に乗ったのだ。
なんだか最近は盲腸線に乗りたい病なのか。
東武越生線、東上線の小川町-寄居、京王競馬場線などにも乗ったし、
先日は東武亀戸線にも乗った。
京王動物園線の終点には、京王れーるランドがあるので、そこにも寄った。
1月に関東にも雪が積もったのだが、それからかなり日数がたっていたのに、
さすがに高幡不動方面はまだ雪が残っていた。
八王子などはいつも雪が多く、たくさん残っている。







分倍河原で待っていたら、7777号が来たので撮った。
実は気が付いていなかったのだが、お母さんと子供が横に居て、
「7777号が来たよ。」と、そのお母さんが言ったのだ。
最近のママ鉄はすごい。










高幡不動駅で「7777」を。










車庫にはいずれ廃車される事業用車が居た。
6000系の改造車だが、最近新車がデビューしてしまったのだ。









さて、動物園線の車内。
これはすごい。




























このように、日数がたっているのに雪が残っていた、高幡不動ー多摩動物公園間。
線路敷きはすべて複線仕様になっている。









多摩動物公園駅に隣接して「京王れーるランド」がある。

名車6000系などが迎えてくれる。









井の頭線の3000系。










名車中の名車、5000系。
いすゞ117クーペが美しいように、5000系も美しい。









緑の2000系。



















セピアで撮ってみる。










心象風景。










6000系の台車。

京王は車体は美しく、よくできた名車が多いのだが、
台車はいたって普通。
乗り心地もいたって普通だ。









このヘッドは懐かしいね。





(つづく)











SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm





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