SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

SONY α300 デビュー直前

2007-08-31 | カメラ・レンズ
どうやら来週ぐらいにSONYから新しいデジタル一眼が発表されそうだ。
SONY初のデジ一であるα100の発売から1年。
恐らくミノルタの遺伝子を持ちつつ、SONYの電子技術を併せ持ったカメラになるんであろう。

望むのは
・AFの精度とスピードの大幅な向上
・暗い場合のAF補助光
・高感度ノイズの大幅な減少(α100ではISO200は使い物にならない)
・秒間5コマ以上(鉄道や車を撮るので)
・シャッター音の高品位化(ニコンやキヤノンの音が好きである)と静音化
・防塵・防滴
ぐらいだろうか。
画素数は1200万画素もあれば充分で、ノイズ軽減の方が重要。

期待は持てると思う。

先週末の土曜日に鉄道フェアに行く時、長男のコンデジのニコン・クールピクス775が壊れた。
長男はショックと悔しさで泣いた。
とにかくカメラが好きな5歳児なのだ。(まだうまく撮れないのだが。それでも。)
大井工場に行く途中、彼と新しいものを買う約束をした。
(勿論、中古だ。)
土曜の夕方、遊びに来ていた義母も一緒に、三宝カメラへ行った。
ここで、良い出物を発見。
長男はカシオQV-R4を数千円で購入。
すぐ近くにあったパナソニック LUMIX LX1のブラックが破格の安さだったので、妻が購入。
前々から義母にコンデジをプレゼントする話が進行していたので、妻が現在使っているパナソニック LUMIX FX07を進呈することにした。
義母はフィルムカメラのオリンパス・ミューⅢをずっと使っており、そのレンズの描写に惚れていて、すでに2代目なのだが、やはり無料で撮れるデジタルも欲しいのであった。
妻は露出優先が欲しい人なので、LUMIX FX07は不満だったらしい。
それに小さすぎて撮りにくいとも。
LUMIX LX1の写りの良さは、私自身が会社の人から借りて経験しているので、お勧めの逸品なのだ。
ライカにOEM供給している機種なので、かなりの力の入れようでもある。
私も欲しいカメラだ。

まとめると、
長男:クールピクス775→カシオQV-4
妻:LUMIX FX07→LUMIX LX1
義母:オリンパス・ミューⅢ→LUMIX FX07
私:α100→α300!?!?!
ということだ。



早速、新しいカシオで友達の生まれたばかりの赤ちゃんを撮る。
古い機種だが、金属製で重量感もあり、かなり物として良い。
400万画素で写りは充分。
彼も満足。
彼の癖は中指でシャッターを押すこと。
まだ指が短いので、つい長い指を使うようだ。



翌日の日曜日は、サッカー教室のあと、新横浜にディズニー・オン・アイスを見に行った。
4年目ぐらいだが、今年の内容が群れを抜いて最高だった。
フィギアダンスの素晴らしさを存分に見れた。



帰宅したら、我が家の前にこんな名車が停まっていた。
何と美しいのだ。

どうやらトラブルでエンジンがかからないようであったが・・・



撮影:α100、 35mm/F2.0、100mm/F2.0


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JR東京総合車両センター(大井工場)夏休みフェア 02

2007-08-29 | 鉄道・バス
さて、今年のフェアはイマイチ盛り上がりに欠ける。
それは首都圏には希少な車両が無くなってしまったこと、
また大井工場で保管されていた古い由緒正しい車両(例えばマイテ39形)はさいたま副都心にできる鉄道博物館(10/14オープン)に移動されているのである。
そもそも工場正門前に鎮座していたオレンジバーミリオンの101系-902も忽然と消えていた。(鉄道博物館に異動)

よって展示車両は寂しい限りであった。



35mm/F2.0
さいたま副都心へ行けない子たちなんだろうか。




35mm/F2.0

首都圏を代表する通勤車が並ぶだけなのでいつもより閑散としていた。




35mm/F2.0


こうやって見ると、デザインは秀逸。
歴代の国鉄、JR車両でも最も素晴らしい顔だと個人的には思う。
要は、すべてがこの顔になってしまうことが嫌なだけ。
いつも見てると目に入らなくなるだろう。
京浜東北線に投入された209系も、よく見れば素晴らしいデザインに思えた。
しかし毎日見てると飽きて、さらに性能の不安定さばかりが気になる車両になってしまった。
人が飽きないデザインとはどういうものだろうか。




35mm/F2.0


ドアの開閉と車内放送をする長男。
ちゃんと「ドアが閉まります。お気をつけてください。」なんてしゃべっていた。





35mm/F2.0


鉄道写真を使った小さな掛け軸を作っていた。
さっそく帰宅後にリビングに架かっていた。




35mm/F2.0


大井工場を後に、マックで休憩。




35mm/F2.0


その後、保育園仲間の産まれたばかりの三男坊を見に行った。
保育園では3人目もかなり多い。
少子化という感じがしないのだ。

赤ん坊の写真は他の家の子でも掲載しても構わないだろう。
だって、産まれたての子は、他人が見れば区別がつかないぐらいなのだ。
それにどんどん顔は変っていく。
最初はママ似でもいつのまにかパパ似だったり、なんてよくある話だ。

最初はサルで、赤ら顔で、鼻ぺしゃで・・・
それでもこの子は必死に泣いて、ひたすら寝て。
愛おしくてたまらない。
自分の子でも他人の子でも、赤ちゃんはみんな愛おしい。
かわいくてかわいくて。

ひょっとして御爺ちゃんになっちまったのか・・・

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JR東京総合車両センター(大井工場)夏休みフェア 01

2007-08-27 | 鉄道・バス
8/25土曜日は毎年恒例のJR東京総合車両センター(大井工場)夏休みフェアに行った。
女房は半日仕事だったので、息子2人と出かけた。
もう数年行っているが、毎年この日は絶対に暑いのである。
今年も暑かった。


35mm/F2.0


プラレールとNゲージの展示の部屋は大人気。
室内で涼しいというのもあるが・・・




35mm/F2.0


プラレールあみだくじに挑戦。
車両と線路を選び出発させると、ポイントやクロスを複雑に進んで、
当たりのゴールに付けば、ムシキングカードの数枚のセットをくれるというもの。
人のを見てると、まず当たらないのだ。
どうなっているのか、毎回ポイントが切り替わったりする。
これは自動?



35mm/F2.0


恐らく10分の1程度の確率のあみだクジ。
兄弟ともゲットした。
さっそくお互いにカードの品評会。




35mm/F2.0


次に、Nゲージの大きなレイアウトを運転。
人気があり、整理券をもらって1時間ほど待つ。
二人で並んで運転していたが、勢いをつけないと勾配を登れなかったり、意外に難しいようだ。





35mm/F2.0


JR職員の方々もご苦労様なのだが、もう慣れているのか、いろんな事がスムーズに行われている。
ピエロは風船でいろんなものを作ってくれるのだが、プロのように鮮やかな手つき。
しかし、もうすこし涼しい季節にやったらお互いに楽なんだろうな。


この頃、救世主の女房が登場。
私はいろんなもらい物で両手がいっぱい。
さらに両手にペットボトル。肩からカメラ。右手でうちわ。
もうヘロヘロであったが、女房はまず、物入れの袋を手渡してくれた。
さすがだなあ。



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ツインリンクもてぎ 05  新型ASIMOに会う。

2007-08-24 | ネイチャー
次に、FAN FAN LABというパビリオンに行った。
何があるのか知らなかったのだが、たまたまホンダが誇るスーパーロボットASIMO君が出演するというのだ。



タムロンA09


実は私の会社があるビルにASIMOは住んでいる。
彼の自宅なのだ。
しかしいつも出張中(と看板が出ている)で、まずお目にかかれない。
こんなところに居たのか!と驚く。



タムロンA09

本物のASIMOはかなり小柄だ。
昔は大きかったのだが、高性能になるにつれ小型軽量化されているのだ。
体重は女性並である。




タムロンA09

トレイに乗せたジュースをまったくこぼさないでお姉さんのいるテーブルに運ぶ。
ひざ運びが柔軟で、ロボットのイメージであるカクカクした動きがまったくない。
高速の抜き足差し足なんである。



タムロンA09


時速6キロで走るASIMO
その動きがあまりにもカワイイ。
必死な感じもして、思わず笑ってしまう。
本当に生きてるようなのだ。



タムロンA09


踊りも披露するが、これは今風でなかなかカッコイイ。
でもつい微笑んでしまう。
隣のナレーターも微笑んでいるではないか。
母性が出てるかのようだ。
本当にそんな感じになるASIMO君である。




タムロンA09


歴代ロボットが並んで展示されていた。
さて新型ASIMOというネーミングに感じるところがあり、帰宅後ネットで調べてみたら、たいへんなことがASIMOに起こっていたのだ。
2002年あたりの前のバージョンのASIMOが階段を昇るシーンで、階段を踏み外し、観衆の前で転落。
なんと地面にうずくまって動けなくなったのだ。
それでも何かしゃべっているではないか。
そのシーンはYou Tube等で公開されている。
何だか見てはいけないものを見てしまったような気になること請け合いだ。

転落して横倒しになったASIMO。
ナレーターの女性がマニュアルに書いてあるのか、まんま棒読みで
ステージは中止させていただきます。中止させていただきます。と沈着冷静に連呼するのがかなり可笑しい。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6947118853654187245



タムロンA09


FAN FAN LAB内にある、シミュレーターにも乗った。
かなりの本物感覚で、さすがにこれには手こずっていた。
そもそも実物大なので、前も見にくいのだ。
しかしホンダのハンドルは軽いので子供でも簡単に回していた。
ドイツ車ではキツイに違いない。



タムロンA09



FAN FAN LABの外にある、足こぎの車。
110センチ以上の背がないとこげない。
背を測る人形が立っているのだが、長男はそれをクリアしたので、遊ぶことが許された。
いつの間にか大きくなったものだ。




タムロンA09


ハローウッズに戻ると、ママは起きていた。
荷物をまとめてようやく帰ることにした。
もうすぐ5時だ。
水戸インターまでの途中にある温泉に寄って汗を流し、夕食も摂って
常磐道にのった。
都心までガラガラに空いていた。


楽しい二日間であった。


終わり。

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ツインリンクもてぎ 04 流しそうめんを食し、乗り物にのりまくる。

2007-08-23 | ネイチャー
昼食は流しそうめん。
子供たちは大騒ぎ。
しかし親は子供のために、たくさん取れない。
親がどんどんすくってしまっては、子供が可哀想。
・・・ということで、親は腹が減る。



35mm/F2.0


箸を流れに入れて待ち構えるのは禁止!
流れてきたら、さっと掬うのが流儀である。



35mm/F2.0

上流に居るのが圧倒的に有利なのだが、弟は背が届かないので
下流に居る羽目に。
圧倒的な不利。



タムロンA09


昼食後には弟は眠くなって、昼寝タイム。
ママも疲れなのか、夏バテなのか、はたまた熱中症なのか頭痛がひどくなり、
弟といっしょに寝ることになった。
体力の余る長男は私といっしょに歩いて乗り物コーナー(プッチタウン)に向かった。

ここは至るところにドライミストが設置されている。
しかし地面はびしょびしょ。もはやドライではなく、シャワーという感じ。




タムロンA09


長男はとにかく乗り物が好きで得意でもある。




タムロンA09


親ばかかもしれない。
しかし敢えて書く。
長男のレース運びは天才的だ。
最後にスタートして抜いていくのを楽しんでいる。
このバイクのような乗り物は、バイクさながらにグリップを捻って加速する。
そういうやり方は慣れてないはずだが、すぐにできるのもすごいが、
コース取りが素晴らしい。
アウト-イン-アウトでコーナーを走る。
すぐに抜かない。
前の子供がコーナーの出口で膨らんだ隙に、パッとインに突っ込んで抜く。
大体カーブ時の姿勢が正解。自転車で慣れているからか。
結局全員を抜いていた。

もう一度言う。彼は天才。(笑)



タムロンA09

他にも交通法規を守りながら点数を競う車があったり、なかなか楽しそう。
ちゃんと信号で停まり、踏み切りでは一旦停車していた。
路肩にもまったく接触なし。
すっかり大きくなったものだ。
しみじみ・・・である。


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ツインリンクもてぎ 03 川原の石に絵を描く

2007-08-23 | ネイチャー
朝の散歩のあと、テントの片付け。
その後、那珂川の川原で取ってきた石に絵を描いたり、繋げてみたり。




35mm/F2.0

弟もテントの片付けの手伝いを積極的にやる。
さすが3歳児。
「ぼく、おにいちゃんになってきた。」が最近の口癖。







100mm/F2.0

付近に咲く花たち。
まだ暑いけれど、少し秋の予感もする。



100mm/F2.0

これで絵を描くのだ。

しかしミノルタ100mm/F2.0の絵は最高だ。
コクのある発色、美しいボケ、立体感の際立つ描写。

ただのレンズ描写作例(赤城耕一カメラマンの作例は大好きだが)。




35mm/F2.0

那珂川の速い流れで石は丸くなっている。
どの石も何だか愛おしい。




35mm/F2.0

長男作。



35mm/F2.0


35mm/F2.0

お兄ちゃんは図画工作が好きだ。



35mm/F2.0

ギラファノコギリクワガタの幼虫なんだそうだ。
うーん、なんとなくわかる。(毎朝世話しているし。)




35mm/F2.0

左がパパ作。右がママ作。



35mm/F2.0

弟、ちょっと疲れて休憩。



35mm/F2.0

兄弟全作品!



35mm/F2.0

終わったああ。嬉しい。





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ツインリンクもてぎ 02 夜と朝の森への探検

2007-08-22 | ネイチャー
川遊びから戻り、テント張り。
今日のテントはコールマン。こいつは楽である。
以前、キャンプに凝っていた頃、やはりコールマン製のものは素敵なものが多いように思っていた。
緻密ではないけれど、本物感があった。
米国のよい部分が出ている製品という感じだ。
その頃、防寒着はColumbia製が好きだった。無骨でちっともファッショナブルではないが信頼がありそうな、いかにもオレゴンのフィッシャーマンベストから生まれた会社という感じ。
今では素敵なカメラバッグも出しているようだ。
(ちなみに私は一澤頒布製のカメラバックを使っている。)



35mm/F2.0


テントも完成、夕食前のひと時。
我慢できず、カキ氷を食べる。




35mm/F2.0


火を起こす。
今夜はバーベキュー。
うちわで空気を送る。
まるでホタルのように見えるが、これは「ホタル火」と言うのだそうだ。



35mm/F2.0


夕食のあと、山へ探検に行く。
そこら中で虫が活動している。
夜の9時過ぎは山や森が賑わう時間なのである。



35mm/F2.0

10時頃に就寝。
長男は疲れたのかあっという間に寝てしまう。
次男はテントの中で歌を歌ったり、面白いことをしゃべっていたようで、
周りのテントから笑いを取っていた。


写真はセンター。



35mm/F2.0

ランタンも昔は凝ったものだ。
やさしい色とシューという音がたまらない。



タムロンA09


翌朝は6:30に森へ行く。
子供たちは「この季節のカブトムシやクワガタは産卵をひかえている場合が多いので、取らないであげてね。」というキャストの話に最初は悔しがっていたが、しばらくして納得していた。



タムロンA09


オスももうすぐ役目を終えるのだな。








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ツインリンクもてぎ 01 那珂川で川遊び

2007-08-21 | ネイチャー
先週末、ツインリンクもてぎに併設されている「ハローウッズ」にまたまた行った。
7月の頭に行ったばかりなのだが、8月も予約していたのだ。しかし予約はいっぱいでキャンセル待ちをしていて半ば忘れていた。先週の木曜日に空きが出たとのことで急遽行くことになった。

暑いだろうなと心配したが土曜日は涼しいぐらいであった。

まずは那珂川で川遊び。

今回はレンズは4本持っていった。
35mm/F2.0、100mm/F2.0のF2.0ブラザーズ。
17-35mm/F2.8-4.5、タムロン28-75mm/F2.8(A09)のズームブラザーズ。


タムロンA09

那珂川の広い河川敷には何本かの支流やワンドがある。
それを渡って本流の河川敷に向かう。



タムロンA09

少し雨模様。



タムロンA09

那珂川本流ではアユ釣りが盛んであった。
しかし流れは相当速い。
子供には危険なので、川原で昼食後、支流で遊ぶ。



100mm/F2.0


支流で遊ぶ。
さっそくギバチを捕獲。(ナマズの仲間)
小さくてわかいいのだが、育てば25センチになり肉食で、棘があるので取り扱い注意なんである。
ミズカマキリやオニヤンマのヤゴも捕獲した。



100mm/F2.0

他の人の収穫物を見ると、巨大なゲンゴロウ(4センチぐらい)、巨大なタガメ(7センチぐらい)、タイコウチ、アユ、エビ類が見られた。
かなり自然の宝庫という感じだ。



タムロンA09

本流ではボート軍団も楽しそうだった。




タムロンA09

きちんと釣り人を迂回していた。




17-35mm/F2.8-4.5

川遊びを終えて、ハローウッズへ戻る。
釣り人は皆さん四駆。




17-35mm/F2.8-4.5


自然の中に居るときの子供たちは本当に生き生きとしている。
もっともっと自然に触れさせてあげたいものだ。




17-35mm/F2.8-4.5

そういえば今回見ていたら、長男はキャストのお兄さんにいろいろ質問したり、話しかけたりしていた。親より専門家に聞いてみちゃおうという意欲が見られて、なんだか嬉しかった。いろんな人に積極的に話し掛けるのは良いことだ。




17-35mm/F2.8-4.5


帰り道の途中、面白い庭を見つけた。
猫よけなのかな?



17-35mm/F2.8-4.5



ハローウッズと那珂川の手前数百メートル地点まではバスが送迎してくれたのだが、そのバスがなかなか古いタイプで珍しかった。





タムロンA09


巨大なヤゴ。
あまり好きではないのだが、子供はトンボにすると言っている。
餌がたいへんだ。


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ポケモン スタンプラリー JR東日本

2007-08-17 | 鉄道・バス
8/12(日)はポケモンスタンプラリーをした。
まず朝一は夏の恒例「仮面ライダー電王、獣拳戦隊ゲキレンジャー/ ダブルヒーロー映画」を観に行った。正確には私は行かず、女房が二人の息子を連れて行った。
映画が終わる頃に私が迎えに行きチェンジ。
そこからスタンプラリーには私と息子二人の陣容で行った。
夫婦共稼ぎの場合、お互いの用事を済ませるため、こういう工夫も必要なのだ。
(ここのところ多忙であったので、単にゆっくり寝かせてもらっただけなのだが)

東急のスタンプラリーは有名であったが、今年のJRはかなり力が入っていた。
特に8/12は景品交換の最終日であったので、電車に乗れば必ずスタンプのシートを持った親子が居た。

まずは田町からスタートした。


田町駅港南口。
ここにスタンプ台があるのだが。



こんな感じである。
どこの駅もすごいのだが、特に田町駅は「ピカチュー」のスタンプなので、
わざわざここに来ているのだと思われる。
さすがピカチューだ。



実は写真にようにスタンプは二つ目。
一つ目は子供無しで私が押してきた。
今回は6駅下りて押さなければ記念品がもらえないのだが、
このあまりにも暑い日に、混雑を掻き分けてあっちこっち行く子供を追いかけるだけで脱水症状になりそうだ。
そこで1駅分、子供無しで確保。



山手線の車体もこの通り。
車内も全部ポケモン関連である。



6個目の神田駅で下車。
やっと終わった、という感じ。



6個押してからゴール駅に向かう。
東京駅に行った。
商品引換所が見えたら、私を放置して二人は走って行った。



撮影コーナーにて



もらった帽子を喜んで被る。



子供はスタンプラリーが大好きだ。
母親達も総じて楽しそうだ。
父親は暑くてグッタリするのが通例である。

この写真を撮った3分後には、次男は寝始めた。
暑い暑い日、荷物とカメラをぶらさげて、次男を抱きながら家へ帰った。
湯たんぽを抱いてるかのようであった。



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キッザニア東京03

2007-08-15 | スナップ
キッザニアの場合、例えカメラを忘れても、デジ一で撮ってくれるサービスがあるようだ。
本当は無料で大量にデジ一で撮りたいのだが。
いつか私も行ってみたい場所である。













親ばかかもしれないが、どの写真も真剣な眼差しが良く押さえられている。
腕前としてなかなかのものだ。
特にパイロットの写真だが、親だとふざけてしまい、こういう真面目な表情は撮れないものだ。

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