SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

屋久島 その14 (鹿児島へ、そして羽田へ)

2017-08-30 | 旅行
フェリー船内の続き。





勉強する子どもたち。









開聞岳。








































次男は楽譜を見ていた。
吹部の練習だ。
SoumaもK君も勉強してた。











ラテン系の人はそれだけで絵になる。










仲良し。










桜島が見えて来た。
頂上は雲に覆われて見えない。































鹿児島空港は非常にきれいで、大きい。
飲食店などの設備も立派で、ミニ羽田のよう。
リムジンも国際線、ANAなど国内1、JALなど国内2に停まるという立派さ。
地方空港では最上級かな。











往きはなぜだが、ハワイアンエアーとのシェア便だったが、
帰りはソラシドとANAのシェア便。
ブランケットはソラシドカラー。











あっという間に羽田。
それも直行で降りる。










最終便で、駐機場に停まる。
バスで移動。






というわけで、ようやく無事に到着。
車で家へ。
怪我も何事もなく帰った。
つぎも島に行きたいな。






(おわり)











SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)













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屋久島 その13 (フェリー屋久島2)

2017-08-29 | 旅行












帰りは高速艇でなく、フェリー。
時間がかかるが、ずっと楽しい。
バブル期に建造されているので、時代を反映して不必要に豪華








































今時の子は暇が有ったらちゃんと勉強するのが
我々の時代とは違うなあ。
みんな勉強していた。










屋久島を離れるよ。










フェリー乗り場。




















さっき、釣りをしていた場所を船から見る。










高速艇がやってきた。
往きはあれに乗ってきたのかな。




















長男は次男が大好きだ。











佐田岬。










まだちょっと続くよ。






(つづく)










SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)
AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)












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屋久島 その12 (釣り、武田館)

2017-08-28 | 旅行
最終日、次男がどうしても釣りをしたいと言うので、
高校生3名がそれに乗っかって、港で釣りをすることになった。
帰りのフェリーは午後だ。



場所は港の南側。











海が綺麗で、魚が丸見え。
おまけに自分が海底に写る。








































釣り具をレンタルして、港にみんなを送ってから、
ばあばと私は安房へ無料のお箸をもらいに出掛けた。
旅行のサービスだったかな。
行って見たら、お箸に一人一人の名前を入れてくれた。
その間、大きな屋久杉工芸のお土産をみた。
勿論、キーホルダーなどを買った。























戻る途中、枕状溶岩という標識が気になって、寄ってみた。
細い道を海岸まで降りていくようだった。
小さな駐車スペースが森の中にあり、そこから歩いた。
伊豆高原のイガイガ根のような海岸で、秘密感たっぷりの楽園とも言える場所だった。









































安房に行ってる間の子どもたちの釣り風景。
(女房がNEX6で撮った。)






























































我々が港に戻ったら、女房と次男だけが残っていた。
他のメンバーはトイレにも行きたくなり、街の喫茶店へ行ったそうだ。










次男とSoumaは釣れた。
長男とK君は気が短いからか(笑)、坊主だったようだ。

釣り具も返して、港へ向かう。
フェリーでいよいよ屋久島から鹿児島へ向かうのだ。




(つづき)











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屋久島 その11 (大川の滝、海亀とシュノーケリング)

2017-08-26 | 旅行

大川の滝に寄った。
おおこのたき と読む。
看板が小さいので、通り過ぎないようい注意。
ここはお勧め。
とにかく雄大で大きな滝。
高さは88mだそうだが、横幅があり、水量が多い。
今までで見た国内の滝では最も雄大かもしれない。
それに近くまで寄れる。







雄大な滝。
圧倒的な水量。




















ここはおすすめだなあ。
滝つぼまで行ける。











大川の滝から15分ほど走ると、栗生の町を通る。
ここの蕎麦屋で昼食。
手打ちそば「松竹」だ。
周辺はすこぶる静かな場所なのに、店内にはたくさんの人が居た。驚く。









普通に美味しかった。
時間がかなりのんびり流れていた。
外人さんも多かった。









ばあばと島内一周をしている間、他のメンツはビーチが早めに閉鎖されて
シュノーケリングをやっていた。
その時の写真。










アカウミガメと一緒に泳いだんだそうだ。











ウミガメも人に慣れてるのか、自然のままなのか。










ひええ、きれいだぁ。





















もう一つの滝である千尋の滝に寄ろうと思ったとき、シュノーケルが早くに終わりそうとLINEが入った。
慌てて50kmほど走って、朝の海岸に向かった。
ちょうど海から上がってくるところだった。





















ちょっと更衣室で着替えてから、そのままレンタカー2台に分乗して、空港近くの日帰り温泉に行った。
ホテルに併設されている「まんてん」という温泉。
広くて綺麗だった。











お土産コーナーにて。










遊んで疲れてのんびりの子どもたち。










夜は夕食後に、永田いなか浜にウミガメの赤ちゃんの放流を見に行った。
光に迷って海に行けなくなるので、赤ちゃんの写真は無し。
元気のない赤ちゃんを保護して育てていて、海に還る日。
もともと元気が無いので、よくあるように海に一直線に向かう子は一部だった。
なんだかのんびり海に向かっていた。

空が有り得ないぐらいに綺麗で、天の川も丸見えだったのだが、
明かりはご法度なので、目で見て楽しんだ。
とにかく星の数はすごかった。








(つづく)












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屋久島 その9 (志戸子ガジュマル園、一湊海水浴場)

2017-08-25 | 旅行
屋久島3日目はビーチで遊び、その後にシュノーケリング。
ばあばが退屈するので、途中から私の運転で島を1周することにした。
1週は100kmもあって、意外に大きな島だ。
そして、西側は林道になっていて、バス路線もなく、かなり野趣あふれる地区らしい。
それも楽しみだ。

まずはビーチに行く前に、ガジュマルの見学。







志戸子ガジュマル園は広くはないが、なかなか。
ただし藪蚊が多い。
刺されないように団扇を貸してくれる。




















立派なガジュマル。
沖縄にもあるね。




















クワズイモかな。


















































急に雨が降ってきたしりして、亜熱帯な感じだ。











志戸子ガジュマル園から数分でビーチの一湊海水浴場。
更衣室やシャワー、トイレは無料のビーチ。
ライフガードも2名居た。
この日は風が強く、ライフガードさんもかなり慎重に目を光らせていた。
実は、島内一周しているうちに、ビーチは風が強く波も大きいので、
遊泳禁止になってしまったそうだ。
そこで隣の磯で早めにシュノーケリングを始めたらしい。









































かなり童心にかえっていた。
高校生と言うより、小学生。































風と波が強かった。
雨もいきなり降ったりした。










ライフガードさんも心配そう。





















相変わらずのはしゃぎ様。




















いや実はママ達も大はしゃぎ。










こんなお店があって、食事もできるのだ。














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屋久島 その8 (白谷雲水峡へ。その2)

2017-08-24 | 旅行
「もののけ姫の森」(苔むす森)と呼ばれる森の辺りは、宮崎駿監督が何度も足を運び、
映画「もののけ姫」の森のイメージをつくりあげてきた場所。
映画の中でも白谷雲水峡の森を描いているシーンがある。
宮崎駿さんは必ずロケをする人なんだなあ。
白谷雲水峡に関しては、80歳を過ぎたばあばも簡単に行けるだろうと思っていたが、
意外にも普通に山登りできつかった。
とにかく滑りやすいので、転んで骨折する人もいるらしい。
雨と湿気と根っこで滑るのだ。
屋久島はあちらこちらで湧水があり、道が濡れている箇所が多い。
川も石伝いに渡らないといけない。
特に下りは注意すべし。

















7本に別れている杉。










苔むす森




















もののけ姫の森だ。




























































往きには見えなかった滝。










アジサイの一種か。










さて、入り口まで戻って来た。
ちょっと休憩して、縄文杉チームと連絡をするのだが、
お互いになかなかつながらない。







































ようやくK君のドコモでのLINEがつながった。
荒川登山口でバスを待っているというので、向かうことにした。
小1時間の距離だ。











我々が屋久杉自然館に着いたと同時に、縄文杉チームの乗ったバスが戻って来た。











確かに疲れた様子。










とにかく長いので、もう行かなくて良いや。
という意見が大勢。










夜は宿の近くでお祭り。
花火もあがっていた。
(部屋から撮ったので、ひさしが被っている。)









まずは無事に全員揃ってるし、元気なので良かった。
ようやく2日目が終了。

まだ半分(笑)。







(つづく)











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屋久島 その7 (白谷雲水峡へ。その1)

2017-08-23 | 旅行
女房と子供たちが縄文杉に行っている間、残ったメンバーで白谷雲水峡へ行った。
宮之浦からひたすら山を車で駆け上がって12キロが入口。
路線バスもある。(たまたま写真は撮ったけれど、一日4往復のようだ。)
白谷雲水峡は宮之浦川の支流、白谷川の上流にある面積423.73ヘクタールの自然休養林で、
標高620メートルがスタート地点。
ここから上がって一番上は約1000mだ。




白谷雲水峡への道の途中から宮之浦を望む。










入り口の辺り。





















この岩場を上る。




















気持ちのいいルートだ。








































川を渡る。










ばあばを通りすがりのガイドさんが補助してくれた。
このガイドさんの評価、一気にあがる。






























幽玄な感じの森が続く。










滑りやすいけれど。




















くぐり杉もあり。










急にスコールが来る。
ちょうど山小屋(白谷小屋)のそばに居たので、退避する。
ついでにここで昼食。
トイレがあり、泊まることも可能。











宿で作ってくれた昼食。











山小屋のそばには水場もある。
ここで水を汲む。
勿論、美味しく飲めるのだ。










小一時間して雨も止み、先に進む。










ますます幽玄な世界になっていく。







(つづく)











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屋久島 その6 (縄文杉へ。その2)

2017-08-23 | 旅行
ちなみにまだ縄文杉に到着していない。







休憩中かな。



















































最奥の縄文杉に到着。











標高1,300m、樹高25.3m、胸高周囲16.4m、推定樹齢 2,170年~7,200年。
確認されている中で最大の屋久杉だそうだ。





















これはウィルソン株の内部かな。






























再びトロッコの終点まで降りてくる。








































































荒川登山口まで降りて来た。
往復で9時間ほどかかったようだ。
バスは目の前で満員になり、30分ほど次のバスを待った。


縄文杉に彼らが登っている間、ママ2名、ばあば、私は白谷雲水峡に行き、
降りて来てから、屋久杉自然館まで車2台で迎えに行ったのだった。









(つづきは白谷雲水峡)
















SONY NEX-6、SONY16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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屋久島 その5 (縄文杉へ。その1)

2017-08-22 | 旅行
2日目は早朝より縄文杉に行く女房と4人の子ども達。
私はバスへの乗り継ぎの屋久杉自然館に車で送る。
時間は5時40分ぐらい。
そこから3台100名ほどでバスで荒川登山口へ向かう。
ここがトロッコの出発地点でもあり、登山の開始する場所でもある。
ここからは女房がSONY NEX-6で撮った。






出発間際。











トロッコ道を進む。





















レールバス風の車両は現役。
トロッコは今でも時々動く。































トロッコの大きな使命は縄文杉のトイレの運搬。






















いいねえ。

















































































なかなかなポイントを撮ってくれてる。(しゃれ)









ここはすごいね。






























これはどうなってるのかな?




(つづく)











SONY NEX-6、SONY16-50mm F/3.5-5.6/PZ OSS




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屋久島 その4 (ヤクスギランド、そして翌早朝は縄文杉へ。)

2017-08-21 | 旅行

ヤクスギランドはささっと屋久杉を見ることができて便利だが、
侮ることなかれ。
コースがいくつかあり、他へのルートも途中にあるし、ショートカット的なルートもある。
揃って行動をお勧めする。



































































ここでも長男とK君は先に行き、次男とSoumaが続いて歩き、女房が一人で歩き、最後に私とばあばと
Soumaママ、K君ママが続く。
ところが集合して見ると、次男とSoumaが居ない。
どこに消えたんだ??

もう夕方で、ここへの入場もほとんど最後だ。
携帯は山岳地帯ではソフトバンクはつながらない。
ドコモとAuは時々つながる。
長男とK君がルート内を走る。
ある時、Soumaの持っている携帯につながった。
場所を特定させて、その場で待機するように言う。
K君のドコモに指示を出して、その場所に向かわせる。
なかなか折り返しの電話が無い。
まずいな。
プチ遭難状態だ。

しばらくして、K君から捕捉した電話が入る。
ああ、良かった。
一緒に戻ってきた。











次男とSoumaは割とマイペース派で、ルートから外れたか、150分ルートに行ってしまったようだ。
とにかく良かった。
それでも二人はさほど焦った感じもなく、やはりマイペース(笑)。











杉でできた電話ボックス。










さて、やっと宿に向かう。
まだ行っていない宿だ。









日も暮れそうだ。












翌朝は4時半起きで、縄文杉ルートへ出発の準備。
行くのは子ども4人と女房の5名。
私はバスの発着所の屋久杉自然館まで送る係り。
残ったばあば、ママ二人は私の運転で別の登山ルートへ行く。












朝焼けがすごく綺麗だった。










まだ5時30分ぐらいだ。
宿からバス発着所まで40分ぐらい。











出発を待つ。

縄文杉ルートは往復22キロの山道で、普通の人で10時間かかる。
最初はトロッコの枕木に足を取られ、トロッコが終わると急斜面の上りだそうだ。
夕方までに下山する必要があるため(宿が無いのだ。)朝は4:40からバスが発車して、最終が6:00が基本。
(シーズンで7:00発もあるらしい。)
80歳を超えたばあばにはちょっときついルート。
そこで2派に別れたのだ。





















子ども達と女房はバスに乗り込んだ。
ちなみに山に入るには1400円ほどのバス代金の他に、施設維持費として1000円の別途料金がかかる。
バス代が不足しないように。
そしてトイレがひじょうに少ないので、簡易携帯トイレを持参のこと。
なかなかハードルは高いのだ。










私は一人で宿に帰る。
安房港を見る。




















途中に屋久島空港がある。
まだ6:00過ぎだから誰も居ない。











宿に到着。
まだ他のみなさんは寝ていた。







(つづく)














SONY α7Ⅱ、TAMRON AF 28-75mm F/2.8 (Model A09) (LA-EA4経由)














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