SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

東急バス ファン感謝祭 02

2011-10-30 | 鉄道・バス
T君と新羽営業所を出る。
今日だけ営業所周辺の3路線に20周年塗装車が走っているのだ。
今までに3種類を捕獲し、営業所内で1種類を捕獲、残るは1種類となった。





交差点を大きく曲がる記念塗装車。







逆からも来た。








「バスを待つ間に~♪」
戦利品とT君。







ちょっと歩いてバスを待つ。
ここは高校生も居た。
しかし、いろいろなカラーリングが綱島系統にやってくる不思議。
豪華な企画だ。















私がまだ見ぬカラーリングがやっとのことで走ってきた。
虹が丘に納車されたNJ1153号車。
これで5種類全部を捕獲。
一般客はどう思ってるかな。








待っていた場所の横にこんなステッカーあり。
懐かしい。
今は正規輸入が無いOPELだ。







次から次に記念塗装車。








この色もいいな。







常真寺前の停留所で、常真寺の看板を合わせて写真を撮っている。
・・・と、いつの間にか例の私にとって最期のカラーリングのバスがやってくる。
すかさず乗車。








終点の綱島駅で。
この色は瀬田営業所の観光バスのカラーリングなのだ。








なかなか似会うな。
しかし、綱島のバスターミナルは昭和な感じで面白い。
お勧めだ。








派手なカラーリングを見送って、T君と餃子の王将へ。
チャーハンと餃子のフルセットで一人500円ちょっと!!
いやあ、繁盛するわけである。
東急バスファン感謝祭も繁盛繁盛であった。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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東急バス ファン感謝祭 01

2011-10-29 | 鉄道・バス
ママは仕事で、子供達にはまずは朝から勉強をさせて、その後は「東急バス ファン感謝祭」に行くことになっていた。
いや、説得したと言ったほうがイイ。
子供は電車やバスや車や飛行機には興味が無いのだ。
それよりもサッカーが好きだし、今日は「ナビスコカップ決勝戦」もTV放映される。
勉強が終わった頃、長男の親友のK君から電話、遊びにくると言う。
こうなると、子供達は勝手に遊ぶことが決定だし、私は一人でバスフェアに行くことになる。
まあ、それも自由度が高いので悪くは無いのだが。


綱島からバスで東急バス新羽営業所へ。
バス内もそれらしい人でいっぱい。




到着すると、想像以上の人。
入場に300mほどの長い列。






今回の目玉は、バスの陳列も去ることながら、模型のバスコレとトミカ。
限定モノのようで、売店に長い列ができているのだ。
バスコレは買うまでに1時間、トミカは約20分ぐらいの列だ。






列を整備している職員に声をかけられた。
保育園時代からのパパさん仲間だった。
時間が不規則だなあ。と思っていたのだが、なるほど。
(写真のどこかに写っています。)







やっとトミカをゲット。
バスコレも当然欲しかったのだが、2500円が払えるほど裕福でも無い。(笑)






目玉はまずは、このバス。
前のカラーリング(青)のリムジン。
今はピンクだ。






残念ながらLEDで快晴のために行き先表示が見えていないが、「新宿駅西口」の表示になっている。
かつて、東急は3路線で新宿駅に乗り入れていたのだ。
昭和50年代に撤退している。








せっかくそこがレアなわけなのだが、これだけ快晴だと、シャッター速度が速すぎてLEDが写っていなかった。
実は、PCで改めてわかるのだ。
脳梗塞の後遺症で、カメラの液晶モニターはほとんど見えないために、こういうことになってしまう。
その場で撮れていないことが確認できれば、ISOを200などに固定するのだが。







わずかに新宿駅西口の表示が見えるだろうか。







実は写真はすべて12時から20分だけ設けられた撮影時間に撮ったものだ。
この時間以外は自由に乗車して運転席に座ったり、帽子を被って撮影したりもできるので、
バスの回りは人だらけなのだ。
しかし、空気を読めない人は多くいるわけで、撮影時間にも自由にバスにまとわりつく人、
至近距離で撮影する人、ベビーカーで悠々と散歩する人も居る。
そうすると人垣から声が飛ぶのだが、言われるまで解らない悠々自適な人を見ていると
それも面白い。まあ、絶対に一緒に仕事はしたくないのだが。
きっと自動改札に来てからバッグからパスモを出したり、コンビニで自分の番が来てから
財布を探す人、追い越しレーンに居座る人だ。(笑)








実はこの写真は怖い!!!
男性の肩に手が・・・








さて、この緑色の見知らぬバスは?

11/1からあざみ野近郊(虹が丘営業所)から出発する朝ラッシュ時の座席確保型の高速通勤バス。
Eライナーと呼ばれ、700円等の料金がかかるが、ラッシュを免れながら渋谷に至るものだ。
田園都市線沿線ならではのサービスの開始だが、さて、評判はどうなるか。
(京成バスでは、評判はイイらしい。)






Eライナーの正面。

まあ、バスであざみ野あたりから50分~70分座って行くのではなくて、
田園都市線の10両編成の1両を座席指定にしたほうがイイと思うのだが、さて無理な話かな。
やはり混み過ぎで、関西のようにはいかないだろうか。







営業所らしい写真。

(つづく)





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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溝の口の昭和

2011-10-28 | スナップ
溝の口は東急田園都市線とJR南武線が交差する交通の要衝で、ショッピングゾーンだ。
いつもすごい人波で、活気にあふれる街だ。
我が家にとっても最も近い大型スーパーのある街。
でも、そんな街の一角に、まだ昭和の匂いがプンプンする商店街が残る。
東急の改札を降りたら、すぐそこにある昭和だ。














































































下北沢、三軒茶屋のような戦後すぐのような雰囲気。
いつまでも残って欲しいのだが。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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東急バス20周年記念塗装車 続き(観光バス第2代カラー)

2011-10-25 | 鉄道・バス
東急バス20周年記念塗装車を2種類撮影したのだが、
3種類目を会社の帰り途に撮ろうと思ったのだ。
観光バス第2代カラーのH1179号だ。
バスというのはどこに現れるのかはっきり断言できないところが面白い。
所属営業所から予想をして適当に待つのが楽しい。
今晩は、田園都市線の鷺沼駅で待ってみた。

30分ほど待ってみたのだった。
まだまだ夕食の時間にも余裕だ。
そして彼はやってきた。












野川行きだった。
この路線は川崎市営バスとシェアする路線だ。







左が現行の東急バス。







観光バス古いカラーリングなので、路線バスには無いのだが、
意外に似会う。















ここまで探し当てると、残る2種類も見たくなる。
それも一般に人を乗せる状態で見てみたい。
実は、来週には全種類を並べたバスフェアがあるのだが、
それでは当たり前すぎるので、運行中を探したい。
宝探しみたいな感じだ。



帰宅後、夕飯を食べながらTVを見ていたら、高校時代の同窓生の武田君が出演していた。
南極基地のTVだった。
やはり運がよい日なのかもしれない。






SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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釜本サッカー教室

2011-10-22 | サッカー・陸上
シンエネ・釜本サッカー教室に抽選で当たったので自転車で行った。
場所は駒沢オリンピック公園で無料。
長男のサッカー部の同僚!も一緒、次男も一緒だ。
釜本と言えば、日本のサッカー選手の重鎮で、あまりにも有名だが、いつの間にか67歳!
ヤンマーディーゼルやオリンピックでの銅メダルは有名だが、早稲田大学第二商学部時代に、
大学として天皇杯でも優勝している。

11/23日にはケーズデンキスタジアム水戸にて、同じシンエネ『釜本サッカー教室』が行われる。


この日は、元日本代表の前園真聖も同席して、小学校1~6年生を対象に2時間ほど教えてもらったのだった。
















TVも来ていたようだ。






釜本と前園。






子供は前園はよく知ってるが、さすがに釜本はあまり知らない。
私の時代のスターである。













さっそく、釜本の前での次男坊。
釜本は京都出身なので、コテコテの関西弁。
マイクからの音声が会場に聞こえ渡るのだが、関西弁でビシビシ怒りの鉄拳(笑)が飛ぶ。
それでも動じないのが現在っ子だが、関西風に大袈裟に指導するのが面白い展開。






今度は釜本が長男達の近くに。






じーっと見られている。
4年生に対しては笑顔。







1年生の指導は疲れたらしい。
「私は絶対に小学校の先生にはなれん。」と何回も言ってた。






偶然、同じサッカーチームの同期に会った。
私もパパママに会い、一緒に見ていた。
パパはバスケットシューズの販促のために東日本の学校を駆け巡る広報営業マンだ。
この手の会場での司会も行うそうだ。







ちゃんと釜本さんの教えを聞いてるかな。







お友達もちゃんと聞いてるかな?







なんだか笑える。
態度は大きい次男坊。







「いやあ、ほんま低学年は疲れる。言うこと聞かん。」






長男とK君、S君はミニ試合。
前園も入った。
「前園がめちゃくちゃ巧かった。」と感想。
そりゃあそうでしょ。







楽しかった(厳しかった)サッカー教室も終了。
「小学校の先生には絶対になれません。でも楽しかったです。」と笑いを取るのが関西人。
見てる方(聞いてる方)も結構面白かった。


高田延彦・向井亜紀・柳沼純子も近くで催し物を行っていたが、
子供達は疲れたので帰る。とのことで、自転車で帰った。




SONY α900、Minolta AF APO TELE Zoom 100-300mm F4.5-5.6



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フェスティバルの2日間 02

2011-10-22 | スナップ
フェスティバル2日目はお店もあるが、知り合いのバンドや小学生もステージでの出演が多い日。
そして街全体が酔っぱらった雰囲気!?




小学生はダンスチームも多い。






みんなすごく巧い。
なんだか最近の小学生は昔とは随分と印象が違う。







おっと、サンディエゴからインドに行く途中のトランジットで遊びに来てくれた、
保育園仲間のせいちゃんパパ。
カメラ仲間である。
アメリカで使うカメラもライカM6とコンタックス(フィルム)とSony α55。






そしてステージは大詰め。
我が町で最も有名な商店街バンド「ゆかいな仲間」。
今回は珍しくもF1のテーマ曲T-Square - Truthまで飛び出す。
キーボードはうちのバンドからヘルプで参加。
琉球系ロック中心の気持ちの良いステージだ。






ジョイントでライブしたこともあり、町でバンドが増えていくのも楽しい。

ドラマーのスネアはひょっとしてドイツのソナー?
すごいイイ音がするのだ。
いつか欲しいソナーだが、いかんせん高すぎる。














保育園仲間が所持していた懐かしいデジカメ。
コニカミノルタのX1だ。
よく売れたコンデジだ。







終りが近づいてくると、アコースティックも飛び出すうちのブース。
私もカホンを持って行ったのだが、出さなかったなぁ。







時々出会う息子。(笑)
トイレに帰ると、我が家も溜まり場になっていた。
知らない子も居て、ああ、商店街。







次男坊も時々、見掛ける。







あちゃあ、女の子もたくましいなあ。







パーカッションで遊ぶ女子。
フラダンスはうまかった。







石頭の次男。







さあ、お片づけ。
時間になると閉鎖が解除されて車が流入するぞ。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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東急バス20周年記念塗装車

2011-10-20 | 鉄道・バス
朝、仕事で銀行へ向かった。
いきなり会社の前で変わった色のバスを見つけた。
東急バス20周年記念塗装車だった。
8月から4種の旧塗装車と一般車の現行観光バス色、計5台が走っているのは聞いていたが、見たことは無かった。
神奈川県下ばかりということで諦めていたのだが、1台だけは確か下馬営業所所属だった。





素晴らしい偶然に感謝感謝だ。






初代の観光バス塗装を一般車に施した記念車だ。
落ち着いて上品な感じが素晴らしい。






後姿も上品だ。
この色が現在の標準色でも良いような気がする。







しかし、たった1台の渋谷口のバスが会社の眼の前を走ってるとは!
それに、偶然にもカメラが入った通勤バックを持っているとは!
こういう日はきっと偶然が続くのだ。
それは今までの経験からしてそうなのだ。

会社の人でバスフリークにその話をしたら、勿論よく知っていて、盛り上がったのも
運を高めるのだ。そういうものだ。






会社からの帰りに田園都市線経由で帰ろうと思った。
そしてやってきた最初の電車が伊豆急カラーであった。
各停だが、これは乗るしかない。
そして車内で、青葉台所属の別の東急バス20周年記念塗装車に会いに行くことにした。
今日はすぐに会えそうな気がした。







青葉台を降りようとすると次の電車は東武の30000系だった。
これも珍しい。






そして反対側の上りには旧TOQ BOXの青帯車がやってきた。
これも1編成だ。
やはり、今日は運がイイ。







青葉台駅前で、ものの3分で会いたかったバスがやってきてしまった!!!
もしかして一生分の運を使ってないか?!







まるで京急バスのような旧塗装の東急バスだ。
これも塗装したばかりなのもあり美しい。







懐かしい。







効率よく目的が達せられて嬉しい。






帰りの上り電車は、
これまた伊豆急カラーの折り返しだったのだ。
別の女性車掌さん乗務。

写真は江田駅のホーム末端。
最近、田園都市線は飛び込みが多いので、ホームの端は飛び込み防止の青いライトが灯る。







8500系はローレル賞受賞車である。
1976年のプレートだ。
もうかれこれ35年か。
この電車の引退も近い。







家には普通の時間に到着。
子供と一緒に遊び、サッカーの練習もできた。
有意義な帰路となった。




*しかし主に夜だっていうのに、バスも電車もLED表示なので、
カメラの露出はF8.0ぐらい。
ああ、苦しい。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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フェスティバルの2日間 01

2011-10-19 | バンド・音楽
先週末は街で一番大きなフェスティバルだった。

私は「おやじの会」の出店、ママは「サッカー部」となぜだか「中学校PTA」の出店、
子供達は丸2日間のお祭り騒ぎ、そして、私はバンド出演あり。
の狂乱の2日間だ。

すごく疲れたものの、どの店も売り上げは過去最高だったようだ。
なぜだか、年々、お客が増えているようなのだ。



おやじの店。
ビールとカクテルと食べ物とかき氷を出す。






各家で仕込んだもつ鍋。
勿論、早々に完売。















幼児虐待!?
(中身は小学生)







ずっとお知り合いの方も「ゴミ連者」で街をきれいにしてくれるのだ。







息子達も親は関係なく勝手に遊び、時々、小遣いをもらいにやってくる。






初日の夜に、バンド出演。
おやじバンド、改め、「Notorious 9」。
オーストラリア出身ギタリストが命名。
ちょい悪おやじ。みたいなニュアンスだそうだ。
演奏は、なかなか巧くいった感じ。
反省会は来週末。

写真はキーボードの旦那さまより頂いたもの。
コンデジ3:4を2:3に置き換え変換。







ボーカルの一人は2曲歌って、ステージの前の美容院に駆け込んで、メイクする。
再登場1曲目は当然、聖飢魔Ⅱの蝋人形の館である。







美容院のご協力あって。
時間は10分ほどしかなかったのだ。





















こうして1日目は何とか無事に終了した。
お店の売り上げは過去最高だった。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS





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SONY α77

2011-10-15 | カメラ・レンズ
今日、2011.10.14は記念すべき日。
朝からニュースはiPhone 4Sで持ちきりだ。
先日、スティーブ・ジョブスが亡くなったすぐ後の発売は大成功だったようで、
とにかくどこも長蛇の列。
iPhone 4Sの「s」はSteven Paul JobsのSだと言われるほどだ。
我が家の子供も「パパは4Sに替えないのか。」というぐらいである。
(私のは4なので、おいそれとは買えないのだ。)
ただ気になったのは、最も変わったのがカメラ部の変化という件。
前の機種よりも進化してるのは当たり前だが、800万画素の裏面照射型を売りにしているが、
どんなに頑張っても、所詮は極々小さな素子でしかない。
そこはいつまで経っても、あまり理解されないので、写真文化は実は進化しない。



そんな10/14なのだが、実は私が楽しみにしていたのは、SONY α77の発売日でもあることだ。
仕事が終って、会社の同僚と量販店に行き、α77とiPhone4Sを両方見ようという算段だ。

印象は、まずは電子ファインダー(EV)をのぞくと、やけに明るく見やすいということ。
暗い場所での撮影は従前の実像のファインダーより楽そうだ。
ただ、まだ動きにはゆったり追従する感じだ。
もうちょっと待った方が良いかも。EVFは日進月歩な部分だと思う。
電子水準器がファインダー内に表示されるが、まるで潜水艦ゲームをしてるようで、
面白いが、ゴテゴテ感があり派手なファインダー内だ。

シャッター音は小さく軽快。
今までと違うサウンド。
これはこれで良い。
秒間12コマの超高速だから、運動会やスポーツには持って来い。


重量はかなり増加して、しっかり感がある。
防塵防水対応でもある。

後は2430万画素が繰り出す画像そのものの評価を待とう。
この意地で達成したような画素数の写り、ノイズが気になる。

そして、もっと楽しみなのはNEX-7だ。
11/11に発売らしい。


それよりもカメラにとってもすごく困ったのはタイの洪水だ。
ニコンは一眼レフカメラをほとんどタイで作っているが、当面は操業できないだろう。
SONYはごく短い期間だけ操業停止するだけで大丈夫のようだ。
出荷済のカメラはおよそ1カ月しかもたないそうなので、
特にニコンは心配だ。




しかし、α77を撮影したレンズがズミクロン50/2.0の6枚玉で勿論マニュアルフォーカスというのが
我ながらおかしい。
そんなものかな。



(参考:F2.0で)




SONY NEX-5 with Leica Summicron 35mm/F2.0 1969





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さくら&竜巻堂 Live in 新橋ZZ 2011.10.9

2011-10-12 | バンド・音楽


3連休にはライブがあった。
今回はちょっと原点に戻って、カルメン・マキ&OZの曲も9曲中4曲で取り上げてみた。
メンバーも前回の7人から、原点の5人で。
なにしろライブハウスのオーナーがカルメン・マキ&OZの曲を作った本人のダディ竹千代さんだから、
本人の前で4曲もやるのは、なかなかハードルも高いのだが、でも今回も楽しくて楽しくて、という感じだった。
久しぶりにやった「私は風」は12分を超える大曲だが、なんだか原点回帰っぽく、嬉しかった。
オリジナル曲も3曲やったのだが、来年にはレコーディング出来たらと思っている。

対バンの2バンドは仲良しのバンドで、プレイヤーが被っていた。
実はどこかで見たバンドだったのだが、後で知ったのは、
立石などで活躍している、すごいバンドだった。
演奏もノリもプロ級だった。




ライブハウスの周辺は、弾丸道路の工事がたけなわ。
都心とは思えないぐらい、撤去に拠る広い空間が出来ている場所だ。
東新橋から霞が関に至る地下道路で、大昔から計画されていた道路である。






さくら in トイレ。
お着替え中。







お仲間で、バンドマン。
いつも盛り上げてくれて感謝。








写真はいつものように「ぢぃ.」さんが撮ってくれたもの。
鉄道写真を撮ってきた人だけに隅々まで目が行き届いているのがミソ。
ベースマンでもあり、やはり新橋ZZにも出演している。

ベースのTokerは、今回はリック・ニールセン(Cheap Trick)風ですな。








毎回、ギターに工夫を施してくる、くじら丸。
練習後の楽器の話はちょっと濃い~のだ。





























小太郎の足元!
謎の箱だが、ギターシンセサイザーになっているので、
キーボードの替わりもできるのだ。

ベースのTokerは大学時代のアメリカ民謡研究会の仲間。
ブルーグラスやカントリー、ウエストコーストの演奏をしていた。
でも今は爆音である。



いずれにせよ、うちのバンドは技術系なので、何でも自分で作れるのがミソ。













レスポールも弾くけれど、やはりくじら丸はストラトが似会う。







次の新橋ZZは12/3だ。
さて、何をやるか。








ライブハウスのスタッフ兼ミュージシャンのこまぐるさんがくれたもの。
じゃーーん。
柏ボンベイのカシミールおかき。
こまぐるさん、ボンベイに行ってるらしく、私が熱烈ファンなのを記憶してくれていたようだ。





SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS




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