SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

服好きの長男、服嫌いの次男

2007-09-30 | スナップ
先週、親戚宅で服をもらった。
我が家のかなり衣服は親戚から流れてくる。
なんといっても男児3人兄弟で、うちより年齢が上。
うちの長男に流れてきた後は次男にいく。
しかし長男は服が好きなのだが次男は嫌い。
ちゃんとした服は着たがらない。
靴下もほとんど履いたことが無い。
そもそも裸族で、寝る時パジャマを着ていても、
朝起きると素っ裸。
素肌には何も付けたくないらしい。


長男がもらった服で写真を撮ってくれと言った。
珍しくお兄ちゃんに刺激を受けたのか次男も着てくれた。
ソックスを履くなんて奇跡に近い。



風呂あがりに撮った。
長男は今年 七五三である。
家族とバアバ2名で写真館で撮ろうと思っている。
長男は服が好きで問題ないが、心配は次男だ。
何回か着せて予行演習しておかないと、当日集合写真から「もれる」ことになる。




調子よくポーズする次男。
自宅ではできるのか・・・

長男は歯抜けなので、口を開けると間抜けになるな。



他のもらった服でも撮れと言う。
ポーズはいろいろ出てくる。



たくさんのポーズを撮った。
親ばかなんで、この辺で。



SONY α100、AF35mm/F2.0
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古い新聞

2007-09-28 | スナップ
親戚宅に到着。
さっそくバルコニーでバーベキュー。



何じゃ、この大きなサザエ!



倉庫から古い葉茶器が出てきた。
箱を開けると錫製の重いものが入っていた。
緩衝材として新聞紙が何枚か挟まったいてので、出してみた。



内容からすると戦前のものらしい。
虫食いも一切無く、現代の新聞紙より紙質も厚くしっかりしている。




こちらは昭和33年の毎日新聞。
私が生まれるちょっと前のもの。
すでに字体も今風。
「東証ダウ500円割る。」という記事が、はああ、そんな金額なんだ。と。



これは北九州は直方の地方紙らしい。
内容がえらくローカル。
「二組の浮気世帯・・・」って、何だ?
その下には麻生家の葬儀が出ている。
あの総裁候補であった麻生家である。
直方といえば、むかしは炭田でえらく栄えた場所であった。

新聞の年代がまちまちなのは、最初に買った祖先がしょっちゅう開けていたからのようだ。


SONY α100、AF85mm/F1.4
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謎のバス (ショッカー軍団か!?)

2007-09-28 | スナップ
3連休の最終日は鎌倉の親戚の家に行った。
高速を朝比奈で降りると大渋滞だ。
お彼岸の墓参りなのだろう。
料金所からやっと出て一般道に向う時、前に大型バスが入り込んだ。
これからずっと渋滞でお供だ。
前方の様子が見えなくなるので大型車は困るのだが。

割り込まれる時に運転手や車内が見えた。
普通の観光バスの風情である。
車内はふつうの客でいっぱいだ。

しかし前に入られてから良く見ると、なんとも不思議だ。
渋いゴールド一色で、何のデザインも文字も無いのだ。



緑ナンバーなので業務用である。
でも何の柄も無いのである。
観光バスの中古を購入して単色に塗装してるような感じだ。
大渋滞の中、20分ほど後ろを走った。

長男も不思議そうに見ている。
「バスって何か書いてあるよねえ、パパ。いろんな絵とかさあ。」
「うーん、変わったバスだよなあ。もしかしてさあ、ショッカーが乗ってるんじゃないか?」
「ええ、何でショッカーなの?」
「きっとショッカーの国際会議が開かれるんだよ。怖いな。ギルッ、ギルッとか言って出てくるんじゃない?」
「俺、怖くないよ。黒い奴でしょ。チョー弱いんだから、やっつけちゃうよ。
俺でもやっつけられる。」
ママ「ショッカーの国際会議のことはきっと仮面ライダー達も知ってるから、
密かに向ってると思うよ。ヘリコプターとかで。」
長男「じゃあ、1号も2号も新1号も、V3も、ブラックも、エックスも、アマゾンもライダーマンも・・・(延々と続く。)・・・響とかも来てるかな。」





ママ「きっと会議の場所は鶴岡八幡宮だよ。あそこでやるんだと思うよ。」

バスは本当に鶴岡八幡宮の駐車場方面へ直進した。
我々は左折して参道沿いに駅に向ったので、不思議なバスと分かれた。

別れ際にチラッと車体最後部の下に小さな文字で「アズバス」と書かれていたのが見えた。

帰宅後にネットで調べたら、普通の観光バスの会社であった。

しかし不思議で人騒がせなデザインだこと。


車内からフロントガラス越しに撮影。 
SONY α100、AF85mm/F1.4

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SONY α700に触った!

2007-09-26 | カメラ・レンズ
9/22土曜は午後から仕事だったのだが、その前に恵比寿ガーデンプレイスで開かれた「α700先行体験イベント」に行った。



会場となった恵比寿ガーデンプレイス



それほどの混雑ではなかったので、じっくり触ることができた。




分解モデル。





結論を急げば、絶対に買うべきカメラだと瞬時に思った。
まず、カメラを持った感じがしっくりきた。
α100に比べれば大きめなグリップだが、疲れない持ち心地なのだ。
ニコンD200やD80は私にはまったく駄目。グリップした時、小指から中指がすぐに痛くなる。グリップが硬めで、角があるからだ。そこに指があたって痛い。
痛くなるので弱く握るハメになる。
これではどうしようもない。どれだけ性能が良くても無理だ。
一方、キヤノン40Dの持った感じは最高点だ。グリップだけでなく、全体の感じがしっくりくる。しっとりした感じで、重量配分がいい。
α700は40Dに匹敵する感じだった。
右手だけで撮れるカメラだ。
そもそもボディー内手ぶれ防止が付いているのだから、右手だけで撮る場合の最高峰のカメラだろう。(左腕で寝た子供を抱いたまま右腕1本で撮らなければならないシチュエーションが結構あったりする事情がある。それから右腕だけでぶらさげてノーファインダーで子供を撮る場合。)
それに他の中級機に比べて軽いのがイイ。
右腕だけで振り回せる。(α-7Dで一日そんなことをやったら腱鞘炎になりそうだ。)


次にシャッター音。
これは派手。戦闘機から機銃照射してるかのよう。
ただ、引き締まった音で、ブレーキもかかっており、軽快ではある。
ただ音量はもうすこし下げたい。
キヤノンのパタンパタンのほうが好きである。静かでもあるし。
ただ、もしスタジオでポートレートでも撮る人なら、リズム感が出ていいかもしれない。派手でデカイ音のハッセルブラッドが好まれたりもする。

連写は軽快そのもの。
音の鋭さと相まって、まず驚きを与えることができるだろう。
意外に楽しいのかもしれない。

AFはかなり速い。
体感で言えば、α100の3倍は速い。(1.7倍だそうだが。)
それにピントがちゃんと合っていた。

暗い場合でも合うようになっていた。
α-7D、α100では、まったく合う予感もなかった。
100%MFでの撮影だった部分だ。
やっと銀塩α7にすこし近づいた感じ。
内蔵ストロボで真っ暗な場所で撮ってみたかったが、そういう場所が無かったのが残念。今まではまったく使えなかったので、仕方なく、MFでかなり絞って撮っていた。


液晶はすごいの一言。
昔のPCのDSTN管とTFT管の差ぐらい、今までの液晶と違う。
恐らく日本最高峰。
それにディスプレー表示にした場合、大きくなった分、ものすごい情報量の表示ができて、デザイン的に横に長い表示になって見えるのが良い。
字体が変わった気がした。

さて、その液晶で確認した絵そのものだが、α100とは色味が違っていた。
まったく忠実な発色で、割と濃い感じでもあった。
α-7Dに近いかもしれない。
青に特徴があるα100の方がいい場面もあるかもしれない。
ただ、やはり精細さはすごい。

ノイズは確かに少ない。
ISO800でも常用できそうだ。
今までは何たってISO200までしか使えなかったので、これが一番の進歩だろう。
仕事で室内撮影、しかも望遠で撮る場合がひじょうに多い。
会議やセミナーが多く、私はカメラマン役になっているからだ。
それでも今までは気合でISO200で撮っていた。
練習すれば、手ぶれ防止の力を借りて、かなりの確立で撮れることは撮れた。
ただ、いくら手ブレは止めれても、人間が動けがまったく使えない写真になる。
人間が動かない時を予想して、丸一日撮るのも疲れるものだ。
これから開放されるのが、一番ありがたい。


縦位置グリップは私は不要。
縦写真も3割ぐらい撮るが、即座に横に戻したいので、かえって邪魔だ。
それに80-200/F2.8を装着して肩からぶら下げると、縦位置グリップが身体に当たり痛い。
ただ持った感じは素晴らしかった。
見た目でなく実用そのもの。


高感度ノイズが無いだけでも買いなのだが、気になるのは色味だ。
こればかりは実際に屋外で多く撮ってみないと判らない。

α-7Dを使用している人には操作感も似ており、色味も似ているので何の迷いもなく買うべしと思った。


会場にはニコンの映像カンパニー副プレジデントの後藤哲郎氏もいらっしゃっていた。
SONYの方との会話の雰囲気を聞いていると、もはや敵陣視察という感じではなく、協力企業のような雰囲気であった。
連合を組んで、キヤノンに向うしかないのだろうな。



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東京ディズニーシー、ディズニーランドはやはり最高に楽しかった。 02

2007-09-25 | 旅行
一日目はすべてディズニーシーで二日目はすべてディズニーランドへ行った。
まず朝はホテルの部屋から開演前の様子を見ていた。
あちこちにキャラクターやスタッフが集まってミーティングしていた。
しかし全体のスケジュール調整や人員調整は大変だろう。
これも神業かと思う。

さて今回特に目だったのは、スタッフというかキャストというかに60歳前後の男性が増えた点だ。
それこそあちこちで活躍している。
ディズニーランドといえば、若い女性が頑張っているというイメージだったが、時代なのか、退職後もしくは早期退職の男性を大量採用しているのだ。
なかなかキビキビ働いておられた。
若い人々や子供への眼差しがやさしくて、格好もなかなか似合っていた。



ホテルミラコスタを裏から見た図。
ホテル内部は普通なのだが、概観は複雑な造形である。
これも張りぼてなのか建築なのか評価はむずかしいところだが、
なかなかの姿である。



ディズニーリゾートライン線、まあ平たく言えば、ディズニーモノレール。
公共交通の一般鉄道で、遊戯施設ではない。
車両の製作は日立製作所。
運行は京成グループに委託。
車両検査は京成宗吾工場に陸送されるらしい。すごい。





車内はミッキーでいっぱい。
車体幅がすごく広く見える。
これも鉄道と同じ制限いっぱい。
JR231系等と同じ2980mmぐらい。




東京ベイシティバスのデザインは秀逸。



















カリブの海賊がリニューアルされて、ジャック・スパローになったらしい。
子供もすごく楽しみにしていた。

ここだけの話、かなり微妙です。
























我が家のエルトン・ジョン。




あっという間に夕方になった。
平日はたくさん見れて遊べてヘトヘト。







しばらく行かなくてもいいぐらいディズニーリゾートを堪能した。
全員、大満足。


撮影は、SONY アルファ100、TAMRON A09
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東京ディズニーシー、ディズニーランドはやはり最高に楽しかった。 01

2007-09-25 | 旅行
9/19と9/20の平日、夏期休暇を取り、東京ディズニーシーとディズニーランドへ泊まりで行った。
ホテル ミラコスタは人気で平日にしか取ることができないほどだ。
当然、平日でも満室だった。


園内はすべて作り物で、張りぼてだ。
そこで撮った写真に意味があるのかと思ってしまうのだが、
なぜか1200枚以上の写真を撮っていた。
そこには本当に楽しそうな子供の写真がたくさんあった。
私も、かなり楽しかった。

写真の90%にはママが写っている。
ブログに顔を載せないことにしているので、掲載できないのだ残念だ。
だって、子供以上に楽しくて仕方がない顔のママがたくさんたくさん写っていたのだから。


撮影はすべてSONY アルファ100、タムロンA09




宿泊したミラコスタ。
ディズニーシーの中にある。
値段もいいが、サービスも最高であった。

































長男とママがステージの上で踊っている。
さて、どこだ?










それが例えニセモノであっても、線路を見ると撮りたくなる。









ディズニーシーのショーはとにかく派手で、金もかかっている。
その壮大なショーはコンピューターで管理されているのだろうが、
作っている人間の仕事に感動を覚える。














ゴンドラから見たホテル・ミラコスタ



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伊賀の里 モクモク手づくりファームへ 07 帰路

2007-09-24 | 旅行
モクモクファームを後にし、タクシーで柘植駅に向う。
ここから伊賀上野に出て、近鉄伊賀線に乗換え、往路と同じルートで帰ろうと思っていた。



中学生の頃、関西本線のD51重連を見に来たときに、降りたことがある駅。
今もひっそりとした佇まいのローカル駅である。




伊賀上野方面の列車より前に亀山行きが入線してきた。
急遽予定を変更、亀山から名古屋に出ることにした。
接続がよければ意外に速いこと、次男が寝そうなので乗換えの多い伊賀線ルートはきつそうだからだ。



草津線用ホームにも電車が入線してきた。
昔は関西本線がメインで草津線は支線のローカルだった。
今は逆に草津線が電化され、関西本線は優等列車の無いローカル線になってしまった。
しかし113系湘南色というのも今や風前の灯火である。



関西線DCに乗った途端、予想どおり次男は寝てしまった。
亀山まではあっという間に着いた。
加太越えも特に気がつかないぐらい軽快に走っていたので、何だか拍子抜けだ。
ここでDCから電車に乗り換える。
実は鉄道会社も変わる。西日本から東海にである。
乗り換えても次男は起きない。




亀山発名古屋行き213系はすごく空いていたので、次男は転換式クロスシートに寝かした。
結局終点名古屋まで寝ていた。



5歳ともなると相当遊んでも昼寝もしないで、まだまだ余力がある長男。
車窓を眺めては自分のコンデジで写真を撮る。



青い入れ替え用機関車を見つけてホームに降りて写真を撮る長男。
発車するぞー。




すっかりJR東海の顔になった313系。(弥富駅)

名古屋駅に到着した際にちょっと驚いた。というか懐かしかった。
この列車は折り返しの亀山行きになるのだが、降車が終了する前に乗車客が一斉に乗り込んでくる。
子供を抱いているとかなり危険。
東京では有り得ない風景。オバサマでもきっちり待っている。
(まあ東京は闘争心が不足しているとも言えるか。)
関西でも当たり前の光景だったのだが、さすがに最近の関西もマナーが少しは向上してきたようだが、名古屋にはまだ名残があるようだ。
JRが長距離なので特に目立つのか(着席に命がけ)。はたまた名鉄や近鉄は乗り降りホームに工夫があるからなのか。


名古屋から東京への新幹線は満席で、結局立ったままだった。
これで疲れが倍増した。


モクモク手づくりファームは素晴らしかった。
私にとって三重県はまたまたランクアップ。
面白い県として全国ナンバー2にランクインした。
(ちなみに私のランキングでは1位:大阪、2位:三重、3位:沖縄、北海道、4位:奈良、5位:京都、長野、千葉・・・という感じ。いろいろ理由がありまして。)


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伊賀の里 モクモク手づくりファームへ 06 三日目

2007-09-23 | 旅行
いよいよ3連休最後の日。
ここはすごく楽しいのでまだまだ居たいのだが。



6:30に集合して、マイクロバスで10分ほどのジャージー牧場へ行く。
この牧場では牛乳が生産されている。




昨日の馬の世話のようにたいへんではない。乳搾りをして牛乳生産のラインを見るのだ。



生まれたばかりの子牛。
ここの乳牛は白黒のホルスタインではなく、茶色のジャージー種。




相変わらず空気が澄んで暑い。
牧場から戻り、朝食。
朝食も最高である。
みなここで取れたものばかり。
乳製品やソーセージ、パン、野菜。
バイキングスタイルで食べ放題。
ただし、残さないのが流儀。エコです。



おかえりコイン制度というのがあり、朝食後なら、自分で食器を片付けたらテーブルに置いてある木製のコインを出口の箱に入れることができる。
三重スローライフ協会への寄付金となる。



宿に戻り、一応帰り支度をして、チェックアウトしておく。
しかし夕方まで帰らない予定である。

当初は、早めに出発して信楽へ行くつもりであったが、モクモクファームがすっかり気に入ったのだ。



天気もよく、食事も美味しく、宿泊場所も快適そのもので、満足満足。




昨日に引き続き、ミニブタショーを見た。
とにかく賢いのである。
ファーム内でウロウロ遊んでいるのに、時間になったら戻ってきて演技する。
お手もします。



ブタは怖がりなので、滑り台はかなりの難易度なんだそうだ。

調教のお姉さんとミニブタのやり取りが面白い。
まるで会話しているようなのだ。
お互いの愛情関係、信頼関係がひしひしと伝わってくる。




ブタの毛は驚くほど硬い。
長男はすでにミニブタフリーク。




手づくりのオルゴールのようなパイプオルガンのような楽器の演奏を見に行った。
楽器を回しているのは、ミニブタ調教のお姉さんだった。



バンザイ祭ということで、場内ではいくつかカラダを張ったゲームが行われている。
子供達も当然のごとく挑戦する。
ゲームが終わると、一人一人にバンザイのエールを贈るバンザイ同盟。
声も枯れて、暑いなか、必死にパフォーマンスする。
そのレパートリーは750以上なんだそうだ。




被写体として、かなり面白い。

全国どこへでも出張するんだそうだ。




バンザイ同盟を見続けて動こうとしない次男。



またまた体験牧場に行こうと長男。
さっそく、ヤギにジュースをあげる。
そういえば、ヤギは決して紙は好きではないんだそうな。
お腹を壊すので、あげないでとのことだった。




そして、またまたポニーに乗りたい長男。



すっかり汗もかいたし、動物と遊びまくったので、温泉に入って、モクモクファームを後にした。
イチゴ狩りができるので、春にまた来ようということになった。

今回はタクシーでJR柘植駅に向った。





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伊賀の里 モクモク手づくりファームへ 05 二日目

2007-09-22 | 旅行
二日目は早朝に起きて、まずは馬の世話をしに行く。
とにかくてんこ盛りの一日。


6:30の体験牧場。
すでに気温は高く暑い。



ポニーの世話をする。
まず厩舎から出して餌を与えて、その間に厩舎の清掃。




これがなかなか大変。
糞を全部掻き出して掃除。
草食なだけにすごい量である。



次にこのポニーのブラッシングをする。




お世話が終わったら、ようやく山を越えて朝食の場所に行くのだ。




3連休中には、早稲田大学バンザイ同盟が来て、ファームを盛り上げる。
すでに今年で7回目。
題して、バンザイ祭 なんだそうだ。

私が学生の頃、合格発表の掲示板の前で合格者にバンザイを叫ぶパフォーマンスをやっていた、まあナンセンス系のサークルなのだが、子供は楽しくてずっと見ている。
つられて見ていると、なかなか、うーん、すごい。
かなりの運動量で、まったく体育会系。
まる3日でやった数々のバンザイパフォーマンスは1000回を超える。
最初は何となく御ふざけに見えるのだが、だんだんはまる。
いつしか爽快な気分になってくる。
いつのまにか観客までバンザイしてしまうのだ。
恐るべし。





さて朝食が終わったと思ったら、自分で昼食作り。
パンを焼いた。



長男はこういうのが大好きである。
そもそもパン派。



3歳の次男は、こういうとき、横でお兄ちゃんを見ている。だけ。



いろいろな形のパンを焼こうというわけだ。




ブタだとかアンパンマンだとか。
最後にクルミを入れて出来上がり。




パンが焼け上がるあいだ、遊ぶ。
次男はいつもソフトクリームを食べている。
まあ、牛乳も自家製なので、かなり美味しい。



ファーム内のあちこちにミニブタが遊んでいる。
かなりかわいい。
時間になるとショーをする舞台に戻るのだ。
写真のすももちゃんは人間で言えば90歳のおばあちゃん。
でもショーできちんと芸をするのだ。




パンが焼けた。
何だか不明のものもあるが、味はすごく美味しかった。
バターたっぷりだから。




パンの昼食後、朝お手伝いをした馬の厩舎に行き、ポニーに乗った。
次男は乗らず。




「だって大きくて怖いんだもん。」と言いながら、またまたソフトクリームを食べたいと言う。
まあ旅行の時は特別サービス。




それから長男は乳搾り。
ものすごく動物好きな長男君である。




そうこうするうちに夕方になってくる。
相変わらず空気は澄み、PLフィルター要らずである。
直射日光の量は半端ではない。




温泉に入り、団子を食べて満足。
無類の団子好きでもある。



日帰りの人の駐車場まで、貸切バスがピストン輸送している。
バスは三重交通のもの。
ちなみに駐車場の車は関西と名古屋圏だけ。




夕食は蕎麦。
伊賀の十割蕎麦はなかなか美味。



宿泊所へ戻る。
バンザイ同盟も会議室に宿泊しているようだ。
テーブルに置いてあったバンザイ同盟のトレードマークの帽子を被って楽しそう。
兄弟ともバンザイパフォーマンスの真似をして遊んでいた。
相当お気に入りだ。

その後紙芝居をお姉さんに聞かせてもらい、就寝。
さすがにすぐに眠る。



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伊賀の里 モクモク手づくりファームへ 04 いよいよファームへ

2007-09-21 | 旅行
上野市からタクシーに乗り、伊賀の里 モクモク手づくりファームへ向う。
タクシーで約30分かかるかなり郊外になる。
最寄り駅は関西本線の柘植になる。(タクシーで20分強)
タクシーの運転手と関西本線の話になる。
元亀山機関区の職員であったので、亀山構内の8620型の話、名松線のC11のこと、D51重連や加太越え、中在家信号所の話に花が咲く。
私にとっても懐かしい話題。
なにせ奈良で小学生時代を過ごしたからだ。




伊賀の里 モクモク手づくりファームに2泊する。
この写真は宿泊施設のセンター棟。
このファームは「農業組合法人」という組織で運営されており、個人的もひじょうに興味深い組織だ。
いろいろな農業体験ができる体験型ファームだが、そもそもは地ビールで御世話になっていたのだ。
ここのビールは数々の大賞を取ってきただけあり、非常においしい。
保育園仲間のママが来て感動したというので、我々もやってきた。


http://www.moku-moku.com/




結果から言う。
モクモク手づくりファームは最高である。
宿泊も温泉も農場も牧場もここで生産されるハムや肉や牛乳も、そしてスタッフも。
何回でも来たい場所だ。
難は東京から遠いことだろうか。
車では少々辛い。
当然来客の多くは関西と名古屋。
しかし首都圏にもこういうものがあったらいいのに。




宿泊施設概観。
中はかなり高品質で居心地がいい。
こういう農場酪農体験の宿泊はロッジと相場が決まっているが、ここはかなり高級。
それでいて、水は井戸水、電力は風車とエコロジーが徹底している。



宿泊施設内部。
2階もあり。




長男は物書き。
次男はベッドに興奮。



ベッドが複数あれば、飛ぶのは「お決まり」



温泉に入って、それから夕食。
今日はバーベキュー。
肉は最高であった。
ちなみに温泉も最高。
露天風呂が複数あり、温度も複数度あり。
私はぬる目が好きなので助かる。


明日は早朝から馬の世話なので、8時過ぎに寝る。


SONY α100、17-35mm/F2.8-4.0及びTAMRON A09





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