SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

伊勢志摩 07 (柴犬のマドレーヌ、1歳7か月女子の大活躍)

2013-11-29 | スナップ

泊まった宿は「檜扇荘」というのだ。
総檜の風呂が最高で、作るのに8年もかけている凝りようだ。
お風呂にだけ入りに来る人もいるようだ。

もう一つの名物は、恐らく柴犬のマドレーヌちゃんだろう。
いつだってお客さんの近くにさり気なく居るのだが、過剰に甘えたりしないのが
日本犬らしい。
でも、なんだか嬉しそうに居る。
メスの1歳7か月だそうだ。









翌朝もまずは最初にマドレーヌの挨拶から始まった。
まだ若いので姿勢も良い。
あっちこっちに遊ぶに行くようで、近所でも可愛がられているようだ。
でもお隣の真珠小屋では「ポン太」と呼ばれているらしい。
まあ、見た目はポン太だけど、女の子なんだ。









さて夜明けの始まり。











雄大な景色に目が釘付けになる。









早朝から釣りをするロックンローラーも居た(笑)。









子供達も釣り。









そういえば、昨日、若いパパさんが釣ってた魚。
名前は忘れたけど、夕食で食べたようだ。









すっかり太陽が上がったが、それもまた美しい景色だ。









海もきれいだ。
底が見えている。
だから釣りも魚が見えてるのだ。










さて、宿の女将にパルケエスパーニャまで送ってもらった。
助手席は当然、マドレーヌ。
なんだか仕事と思ってるんだろう。
でも、すごく喜んでシートに飛び乗っていた。










きっと通いなれた道なんだろう。










我々を送っているつもりのようだ。
カワイイなあ。
志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)でマドレーヌと女将にお別れした。







(つづく)





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伊勢志摩 06 (特急しまかぜの2本並び。そして鵜方に泊まる)

2013-11-28 | 旅行
出張に行っていたので、久しぶりの更新。
まだ伊勢志摩の続き。




宿に向かうため、賢島駅を通ったら、
なんと「しまかぜ」が2本並んでいた。
しまかぜはそもそも2本しか製造されていないので、
全部が並んだことになる。
1本は大阪難波行き、もう1本は名古屋行きだ。


















まわりゃんせを持っているので、ホームにも自由に入れる。
次男としまかぜ2本とで記念撮影。










宿までの送迎バスが賢島駅まで来てくれる。
宿は入り江に面したすばらしい場所にあった。
海が宿の前だ。
さっそく釣りをすることに。
釣りの一式も貸してくれた。
エサはオキアミ。








この写真は風景写真だが、
実は右上に、釣りのオキアミと浮と錘が写っているのだ。
長男が上げた瞬間を撮った。








これは次男がオキアミを投入した瞬間。










寒かったけど、楽しかった。










子供はどこでも行く。
この日、大人は1名海に落ちたそうだ。



















だんだん日が暮れてきた。
ぜんぜん釣れなかったのだけど、なんだか楽しかった。




















さあ、戻りますよ。









夕食のあと、子供達は卓球三昧。
旅館の王道。









サッカーじゃないけれど、ついリフティングする長男。
二人とも卓球もうまい。






(つづく)





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伊勢志摩 05 (水族館に行き、遊覧船にも乗る。)

2013-11-25 | 旅行

しまかぜを横目に、志摩マリンランドに行く。
歩いて3分の至近距離。
まわりゃんせなら、どこでも無料。








ペンギン先輩のお出迎え。









オウム貝大先輩。










ドクターフィッシュと戯れる。










いやあ、すごいというか怖い。


















かわいい先輩。









電気みたいな光みたいなものを出しまくる貝。
海の中は神秘でいっぱい。

志摩マリンランドはかなりのおすすめ。
ここはイイ。
貴重なものがいっぱいなのに空いてる。








遊覧船に乗りに行く。
賢島は、南北の移動の場合、必ず駅構内を通る構造なのだ。
マリンランドから船着き場に行く時も駅を通る。
一般車も居た。
でも名古屋線では有名なコンサルタント会社のCM電車だ。
まだ、しまかぜも居て楽しい状況。









観光船のエスペランサ号に乗る。
勿論、無料。









英虞湾を回る。
なかなか楽しい。


















次男も遊ぶなり。









途中で真珠の島に上陸する時間がある。
10分ほどの休憩。









さて出発ですよ。









賢島駅に戻る。
長男もキャリーバックを運んでくれて、役に立ってる。









(つづく)





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伊勢志摩 04 (近鉄50000系しまかぜ特集 02) 賢島に特急が集結。

2013-11-24 | 鉄道・バス

以前にFBにもスマホから掲載したシートだけど、
とにかくシートだけで絵になる鉄道車両もなかなか無い。
美しいのだ。
新幹線のファーストクラス「グランクラス」のシートがスリムなのに比べて、
立派なフォルムだ。









出入り口部分にて。

最近は次男が写真に入ってくれる。









電車の断面って、こんなに大きくできるんだと驚く。
デザインだよな。

前面にはドアも付いている。
跳ね上げ式で、出入りができるのだ。









「特急」と書いてある小さな箱は「トレインナビ」。
近鉄が開発した鉄道用のナビゲーションシステム。
近鉄は増解結も多く、特急も2輌から10輌まであったり、
平日と休日で編成量数が違ったりする。
女性の声で、この電車が何両編成で、区間急行だとか、停車位置も教えてくれる。
工事個所も教えてくれるので、減速できる仕組みだ。








うーん、美しい。










賢島に到着。
ホーム先端にはたくさんのファンが撮影に来ている。

しかし、3本も伊勢志摩ライナーが入線している!!








賢島は線路が5本もある終端駅だが、そのうち4本に特急が!









リニューアルされた「伊勢志摩ライナー」が3本並ぶ!











50000系しまかぜのモスラ的雄姿。










撮影しに来ている鉄道ファンも50名ほどは居た。









しまかぜの乗務員は、しまかぜを撮ってる人に声をかけて、その人としまかぜを一緒に
撮ってくれる。
最後の客が撮影を終えるまで、ずっとその場で撮影してくれていた。
すごいサービス精神だ。
ずっと続くと良いな~。








こうやってアテンダントさんの撮影は15分は続く。
我々家族も、もちろん撮ってもらったのだ。









恥ずかしがる長男が少年らしいよな~。










しまかぜコーナーで。







(つづく)





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フィールドアスレチック横浜つくし野コース 02 そして映画「清州会議」を見る。最高!

2013-11-24 | カフェ

3年生軍団についていく。
右端は弟分で1年生のサッカー部。








次男もやはりバランス取るのはうまいなあ。










ここは大人はほとんど水の中へ落ちていた。
体重があると、イカダ部分が沈むのだ。
次男は軽量なので、落ちる気配なし。









長男はやっぱり上手いよなあ。
まったく簡単らしい。
サスケに出れるかもなあ。







コーチも無事に通り過ぎた。
大人はほとんど全滅するのに比べて、やはりバランス感覚が良いのだろう。








3年のTakato君も運動神経がすこぶる良い。
やっぱり巧い。



長男は先にアスレチックを出ることに。
映画を見たいのだそうな。
まあ、そういう約束だったので、お先に失礼する。
3年生とパパママはBBQをして夕方遅くまで遊んだそうだ。
サッカーもやったとのこと。






つくしの駅に行く間に寿司屋があり、11時前なのに食べたいと言う。
店が開く前に寿司屋の前で撮ったクルマ。
C2型のコルベットだ。
素晴らしいねえ。
1963年頃の車だから、50歳か。










つくし野駅に向かう。
2000系がやってきた。
2本しかない希少車だ。
東武に乗り入れできない。










ここは他にも撮影してる人が居た。










南町田のグランベリーモールへ。

ここで映画を見る。
長男は三谷幸喜の「清州会議」を選択。
彼は日本の歴史が好きで、すごく詳しい。

写真はまだ出たばかりの新しいサッカー全日本のユニフォーム。








映画「清州会議」はメチャクチャ面白い。
さすが三谷幸喜だな。
これはおすすめだ。
長男は戦国時代の人物や歴史を教えてくれた。
いつの間にか詳しくなっている。
彼はお城マニアだし。









2時間半ほどの長い映画を見て夕方に帰宅。
3年生はまだアスレチックでBBQしていた。




(おわり)











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フィールドアスレチック横浜つくし野コース 01

2013-11-23 | 子供
伊勢志摩はちょっと休憩。

土曜日の今日はつくし野のフィールドアスレチックへ行った。
3年生のサッカー部の行事に、兄弟達もついて行ったのだった。
天気も良く、今年初の紅葉も見れた。




長男は5~6回ぐらい、次男は3回ぐらい来ているフィールドアスレチックなので、勝手知ったるのだが、
年齢が大きくなったら、どう変化するのかというのも楽しみの一つ。

私はつくし野駅から歩いていく途中の田園都市線も好き。









紅葉が美しかった。









長男は行きたくないと言っていたのだが、
連れてきた。
その変わり、3年生の速度には合わせないで、どんどん先に行く。と宣言していた。









他の来場者もどんどん追い抜いていく長男。
いつの間にか、会場の一番先頭に。
私は歩いてついていくだけで精一杯。










綺麗だけど、写真を撮っていると置いていかれる。



















まるで猿のようにどんどん行く。
最も人気のある池の地区にはまだ誰もたどり着いていないので、
一人で悠々と。




















運動神経の良い長男は未だかつて水に落ちたこともない。










いやあ、まったく猿だ。
まあ、本物の猿も居る地区だけどね。










ふつうは2~3時間かけて遊ぶアスレチックコースを30分ぐらいで回って、
スタートに帰ったら、女房から電話。
50あるポイントの10個目ぐらいに居るという。
長男とそこに向かう。
次男も写真を撮らないとね。




(つづく)




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伊勢志摩 03 (近鉄50000系しまかぜ特集 01)

2013-11-22 | 鉄道・バス

観光列車つどいを見ていたら、我々が乗る「しまかぜ」がやってきた。
名古屋からは指定が取れなかった。
いつも大人気で発売と同時に売れてしまう。
しかし、伊勢市や宇治山田から先は空いているので取れたのだ。
宿が賢島から近いので、乗ることができた。






つどいと並んだ!!









モスラみたいな外観の50000系しまかぜ。









座席は先頭車だった。
この眺め!
運転席と前方が丸見えというか、見せるように設計されている。








座席は3列で総革張り。
JRのグリーン車以上の贅沢さで、東北新幹線のグランクラスよりもシートは立派だろう。
これで、通常の700~1000円増しぐらいなんだから、人気もわかる。
あちことが電動で動くし、カーテンも電動。
足置きも電動だし、簡易マッサージ機能もついている。










そもそもシートが立派過ぎて、子供が小さく見える。
完全に隠れてしまう大きさだ。
皮の匂いと皮のググッという音が素晴らしい。
テーブルは天然の木製。










出入り口に近い部分なんて2列!!!!










しまかぜは、時代に逆行して食堂・カフェを連結している。
ママとばあばは早速、ここでビールを飲んでいた。
女性はすごく利用していた。
私は6両編成を2往復ぐらいして見学(笑)。

スタッフはホームの客に手を振る。









カフェは2階建て。
ここは2階部分。
ひえええ~、眺めが良い!









そして、入り口にはロッカーがあるのだ。
すごい発想だ。











個室もあり。
洋風と和風がある。
和風は靴を脱いで掘りごたつ風の座席になっている。
部屋にアテンダントを呼べるスイッチもある。






















記念乗車証もアテンダントさんがくれる。





















子供達は売店を詮索。
興味津々。
スタッフも感じが良い。
徹底した客商売をおこなっている。
徹底した「おもてなし」だ。
この「おもてなし」は到着した後も続く。
アテンダントさんが、全員の写真を電車と一緒に撮ってくれたりまでするのだ。









階下を見る。


車輛は大きな窓や、開放度が半端ないので、ステンレスやアルミではなく鋼製である。
新幹線が窓を小さくしてアルミであるのと対照的だ。
なので、重量は49トン/両にもなり、超重量級だ。
図体の大きな新幹線と同じような重量なのだ。







(つづく)












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伊勢志摩 02 (遷宮した内宮と、近鉄つどい号)

2013-11-22 | 鉄道・バス

伊勢神宮の遷宮は20年に1回なので、今年は人出がすごいという噂だったが、
実際にすごかった。
まるで正月の明治神宮のように混んでいた。
平日はいつもの週末のようで、土日は正月並みなんだそうだ。
奈良と大阪で育ったし、女房の実家のお墓が大阪なので、伊勢神宮には何回も来ているが、
こんな人出の多さは初めてだった。
















人が少ない時にパチリ。
って、今はパチリっていわないけど。









中は撮影禁止になっていたので撮影できなかった。
外側だけ撮った。
外側でもわかる新しさかな。









大きな木に耳を澄ませば、何か聞こえるらしいよ。










新しい木の塀。
伊勢神宮は何か特別のものがある。



















神様の使いの白馬が、私のカメラにカメラ目線してくれた。
たくさんの人の中から私を見てくれたことに感謝。









帰りのバスも遅れ気味。
三重交通の神都バスを撮影したあと、伊勢市から賢島まで指定を取った特急しまかぜに間に合わないので、
久しぶりにタクシーに乗った。
お蔭で間に合った。







この場所における神都バスを見ると、本当に昔の三重交通神都線の電車を彷彿とさせる。








バスを待つ間に~♪

仲の良い兄弟。










伊勢市駅にはJRも近鉄も次々にいろんな電車が入線してくる。
この駅はJRと近鉄の両方が見れるので、楽しい駅だ。
おまけに駅の中にJRの車庫まであるのだから。










近鉄の伊勢市駅。
今年から全部の特急が停車するようになった。










2階建てのビスタカー。










偶然にも「つどい」号が宇治山田方向からやってきた。
つどいは今年デビューした観光列車で、もう楽しすぎるほど楽しい電車。
なんと言っても、本物の運転台の操作までできる電車。
勿論、モーターとは連動していないが、運転席のすぐ後ろにある子供用の運転台なのだ。
後は基本的にフリースペースのようになっている。

伊勢市と賢島の間を1日2往復している。









2000系通勤電車を改造したもので、子供が楽しめる車内になっている。
今の時代を反映したスペシャルな電車だ。
ぜひ近鉄のHPの「つどい号」のページを見て欲しい。
小さな子供が居たら絶対に乗りたい電車だ。






もうじき、特急しまかぜが入線してくる予定だ。




(つづく)










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伊勢志摩 01(近鉄12200系に乗って伊勢市へ。)

2013-11-21 | 鉄道・バス
子供達は土曜日が学芸会だったので、月曜日は振替休日。
私も振替休日。
日曜早朝から伊勢志摩へ向かった。
目的は遷宮を見ることと、近鉄特急しまかぜに乗ること。
子供は志摩スペイン村か、安土城(日光江戸村みたいな場所)へ行くこと。
超お得な周遊券の近鉄「まわりゃんせ」を買う。
これは我が国で最もお得な切符とされているもの。
名古屋から賢島の近鉄特急が乗り放題、伊勢志摩~賢島の施設に入り放題、
沿線の三重交通のバスが乗り放題なのだ。
志摩スペイン村、鳥羽水族館、安土城、遊覧船などが含まれる。
目的の伊勢神宮はそもそも無料なので、タクシーとか昼食、特急しまかぜの追加料金を
払うぐらいだ。


-------------------
松阪エリア (1)本居宣長記念館 (2)松阪商人の館 (3)松阪市立歴史民俗資料館
(4)文化財センターはにわ館 (5)斎宮歴史博物館


伊勢エリア
(6)おかげ座(おかげ横丁) (7)お伊勢まいり資料館 (8)神宮徴古館(ちょうこかん)
(9)神宮農業館 (10)神宮美術館 (11)伊勢河崎商人館
(12)二見シーパラダイス (13)賓日館(ひんじつかん) (14)伊勢・安土桃山文化村〈フリーパス〉


鳥羽エリア
(15)鳥羽水族館 (16)ミキモト真珠島 (17)鳥羽湾めぐりとイルカ島
(18)マコンデ美術館


志摩エリア
(19)志摩スペイン村パルケエスパーニャ(パスポート) (20)伊勢志摩温泉 志摩スペイン村「ひまわりの湯」
(21)ホテル近鉄 アクアヴィラ 伊勢志摩「アクアパレス」 (22)ホテル近鉄 アクアヴィラ 伊勢志摩「ともやまの湯」
(23)志摩マリンランド (24)賢島エスパーニャクルーズ
(25)合歓の郷(ねむのさと)ホテル&リゾート (26)合歓の郷ホテル&リゾート「潮騒(しおさい)の湯」
(27)大山玉宝(おおやまぎょくほう)美術館 (28)志摩 鈴ミュージアム
(29)愛洲(あいす)の館


これだけ入れて、4日間も有効。
すごすぎる。
これじゃあ、利益が出なくなるよなあ。
言っておくが、そもそも三重交通は近鉄のグループ会社というのも付け加えておこう。




出発は6時前。
ようやく朝日が登ってくる頃だ。
もう人が動いてるのが東京だよなあ。







こんなに早い時間なのに、私は東横線では菊名まで座れなかった。
どうにかしてるよなぁ。
長男は眠くて寝ている。









いろんな切符関係のトラブルがあったが、なんとか「のぞみ3号」に間に合う。
最近は出張が無くなってしまったので、新幹線に乗るのは旅行だけだ。











まだ朝靄の中を走る感じだ。
急に暖かくなっているのかな。


















富士山はいつどこで見てもきれいだが、富士山の写真を三脚を立ててレリーズで撮るような
趣味は無いのだ。
実は、40歳頃はフィルムでネイチャー写真を撮っていたのだが、
子供ができたら、そんな悠長な時間が無くなってしまって、ネイチャー写真に興味が無くなってしまった。
しかし第二東名は目立つ。









意外にも空いていた「のぞみ3号博多行き」。
ついに長男はこんな状態に。
おっさんだな。
まあガラ空きだったからいいけど。










名古屋から伊勢市まで近鉄の乙特急で向かう。
古いけれど私にとっては嬉しい元スナックカーがやってきた。
いずれ無くなってしまう系列だが、デビュー時の衝撃は忘れられない。
当時180kw/hの主電動機は国内最強で、新幹線並みだった。
33‰の連続勾配を100km以上で登り、設計最高速度は160km/hになる。
営業最高速度は120km/hになっている。











12200系と22000系の連結部分。
ここで速度も見れるんだけど、じっと立ってるのもなんだかもったいないので
座る。


電車は12200系×4+22000系×4の8両編成だった。
相方の22000系は130km/h対応車だ。








前回も撮った工場。
まだ元気だった。










伊勢市駅に到着。
ここは近鉄とJRの共同駅舎。
正面側はJR参宮線が改札前に停まる。
近鉄が裏手を使い、改札もある。
すぐ隣の宇治山田駅が近鉄のかつてのターミナルで、伊勢市は国鉄との接続駅。

亀山行きの単行。








伊勢市駅には、国鉄色のキハ40系が居た。
このツートンの国鉄色は実は40系では初めてだ。
朱色一色だったからだ。
でもこのツートンは似合う。










伊勢市駅前はバスとタクシーの近代的なロータリー。
三重交通のバスにはキュービックが当たり前に使われていて嬉しい。










新しい伊勢市駅。
きれいだ。
外宮までは歩いて500mの至近距離。
でも、ここからバスに乗る人も多い。








(つづく)






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学芸会 その3

2013-11-20 | 子供
学芸会の続きで6年生の演目。



ちゃんとそれっぽい顔を作ってるね。
恥ずかしいけど演技していた。










思い出すねえ、6年生の頃。
すごく楽しかったよなあ。
6年生の頃は野山を駆け巡るのを卒業して、
鉄道ジャーナルとプラモデルを楽しみにして、
ディープ・パープルとチック・コリアを聴きまくって、
恋愛も始まってたかな。





















後半の主演はサッカー部女子。
演技の好きな子なのだ。







































0歳から友人だったT君。
声変わりしていたな。



















無事に終わった。
うまくできたようだ。









学芸会全体が失敗も無く終わった。
金曜日にもやっているので、完璧にできたようだ。
しかし、1年生から6年生まで全員うまくできていたのに驚いた。
昔はつまる子も居たもんだ。
そういう場面は無かった。
すごいよな~。


終わったら親戚数名と昼食して、この日は楽しく終わったのだった。




(終わり)








SONY NEX-6、SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS





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