SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

東急バス T1139

2012-10-31 | 鉄道・バス

T1139を見掛けた。
弦巻営業所所属の記念塗装で、ハイブリッドシステムの姿が似合っている。
とても美しい。


























この駅前の風景もそのうち大きく変わってしまうんだな。
西口も再開発がかなり決まってきたようだ。










一方、変わらないのが京王バスの幕車。
LEDにしない車両がまだ存在する。
都営バスとともに貴重だ。








さきほどと同じ記念塗装のバスとすれ違った。
瀬田所属のS685だ。
車体が違うので、イメージが大きく違う。
今年はファン感謝祭がなかった東急バスだが、記念塗装を続行してくれているので善しとしよう。






SONY E 18-55mm F/3.5-5.6 OSS


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サザエさん通り

2012-10-30 | スナップ
サザエさん通りは言わずもがな、東急桜新町近くの商店街である。
最近は福岡にもサザエさん通りができたらしいが、世田谷がオリジナルで、
福岡の場合はちゃんとサザエさん通りの終端にある「長谷川町子美術館」の許可を取ったのだそうだ。

駅の出口にサザエさんの人形が立ったのは今年のことだ。
波平さんの髪の毛が2回も抜かれたのが話題になった。




東武の30000系で桜新町へ。
なかなか来ない電車だ。
東武の過渡期のデザインだが、かなり好きなデザイン。
東武は日立製でアルミ車体のオレンジ色の50000台がすっかり定着して、
30000系は本当に少ない。
田園都市線乗入れ対応のために、車体幅をほんの少しスリムにしている。
なかなか見栄えの良い車両だ。



桜新町駅はもともとは玉電の駅もあったのだ。
廃止されたのは昭和44年だから、小学校3年生ぐらいの時に廃止されたことになる。
親戚が上馬だか下馬あたりに居たので、何回か玉電に乗った記憶はある。
その後、昭和52年に新玉川線が開通するまで8年間、空白の時間があったのは
よく覚えている。
既に充分な鉄道ファンで高校生だったからだ。
高校生の時に開通したなんて、つい最近のように思えるのだが、
実際は35年も経っている。
人生は早い。


桜新町駅は地下線では珍しく追い越し線がある。
ここで多くは急行に抜かれるのだ。
地下鉄で追い越しがあるのは都営新宿線瑞江駅、メトロ副都心線東新宿駅ぐらいだろう。
そもそも新玉川線、改め田園都市線は、地下鉄ではなく都市鉄道の扱いなので、
地下線なのにスピードはかなり出す。
法律ってなんだろうな。と思う箇所だ。









波平さんにも毛があるのがわかる。
















サザエさん通りの商店街に入る。
どこもかしこもサザエさんなのだ。
すべて探すとどれぐらいいるのか。





















味気の無い機械類には必ずサザエさんが居る。








交番の前もサザエさんが鎮座する。








長谷川町子美術館の前。
低速シャッターで撮ってるので、歩く人が亡霊になっている。
NEX-5だと2秒ぐらいのシャッター速度でも十分に手持ちでいけるのだ。
なかなか持ちやすい。















用賀に向かって歩いていると、都立桜町高校の前を通る。
いつもお世話になっているダディ竹千代さんの母校であり、女房の母親の母校でもある。
元THE BLUE HEARTSのベースの河口氏、石田ゆり子、時東ぁみ もここの出身だが、
最も有名なのは森英恵(ファッションデザイナー)のようだ。






SONY E 18-55mm F/3.5-5.6 OSS


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フェスティバル 02

2012-10-28 | スナップ
フェスティバル2日目。
なんだか風邪っぽくて調子が悪い。
お店のお手伝いは無しでお願いする。
みんな心配してくれる。
地元の良いところでもあるなぁ。

でも今日は中央ステージで友人も演奏するし、自分も出演する。
それだけは見に行った。

(この日記は過去分なので、風邪は出社しながら治しましたとさ。)






まずは小学校のウクレレチームの演奏と、フラダンスチームのコラボ。
本当は子供達の顔をたくさん撮ったのだが、時代が時代なので、顔が写ってない写真を。(笑)







ステージではプロ、アマのバンドやワンちゃんサーカスや出し物が次々に出る。
一昨年は今は有名になった外タレものまねの渡辺直美も出ていた。

商店街代表のバンドは、”愉快な仲間たち”だ。
みんな商店街の馴染みのお店をやっている。
この町に住んでいて知らない人は居ない顔ぶれなのだ。

豆腐屋さん、肉屋さん、クリーニング屋さん、文房具屋さん、用品店さん、理容室さん・・・
10年続いているらしい。
ただし、10年前はドラムとサイドヴォーカルの女子は小学生だったそうな。







ギターはハードロック志向。
いつもお世話になってます。
















スネアドラムはソナー!
いろいろ話をして盛り上がった。
今度、スネアを交換ッコしたいな。








沖縄系音楽が多いのだが、それをハードに盛り上げつつ演奏する場合が多い。
沖縄ロック大好きだった私はかなりハートに刺さる。
最初はDeep Purpleが好きだったので、紫が大好きになり、コンディショングリーンなど、
米軍基地に受けるバンドが好きだった。
その後、沖縄民謡に近いアプローチの喜納昌吉とチャンプルーズが大のお気に入りになった。
りんけんバンド、ネーネーズなどもなぜだか好きなのだ。
そもそもライ・クーダーや久保田麻琴が大好きな私なので、必然とも言えるか。(笑)


















全員で。

沖縄音楽にはイヤサーサーとかスイ!とか合いの手が多く入るのがふつうなので、
バックボーカルは大勢がイイのだ。








一緒にライブしたこともあるのだ。
魂を感じる人だ。










いよいよ我々、Notorious9の出番。

かみさんが撮ってくれた我々の音合わせの写真。








他の人も撮ってくれたのだが、まずは身内の写真で。







今回は30分だったので、8曲を続けざまにやった。







オープンエアーでやるのは楽しい。
たくさんの人が見に来てくれた。








フェスティバルの大トリはJAZZバンド。
以前、ストリートでもご一緒した宮澤雄一さん、稲荷玲美さんと東京都市大学のsax,bass,guitarのJAZZグループだ。








東京都市大学の3人も上手くて関心してしまった。
最近はJAZZはスイングジャーナル誌が廃刊になったり、JAZZ喫茶が無くなったりして
寂しい環境にも思えるのだが、こうして若い世代がうまく演奏しているのは心強いものだ。








大トリがJAZZなんて、ある意味すごいフェスティバルだと思うのだ。
最近はモダンジャズは元気がないのだが、逆にブラバンはすごい人気だ。
特に高校生の女子のブラバン人気はすごい。
この集団がJAZZにも分散していってくれる可能性があるので、期待は大きい。
なんだか不思議なのだが、スイングジャズが人気だったりして、歴史が回ってる感じだよなあ。








都市大学からインタビューを受ける宮澤雄一さん。
今日はドラムが急遽来れなくなって変則バンドになったそうだ。





ということで2日目はメインステージだけの写真でございました。






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フェスティバル 01

2012-10-27 | スナップ
恒例の地元商店街のフェスティバルだ。
2日間に渡って、街が酔っ払うのだ。(笑)
ちょっと遅くなったけれど、怒涛の二日間をちょっとだけかい摘んで。





今回のフェスティバルには、子供達の撮った写真も、電柱に飾ってもらえた。
これは記念になった。

これは長男の写真を展示したもの。








長男の展示の裏側。

フェスティバルは始まったばかり。
私は小学校のおやじの会で出店。
ママはサッカー部で出店だ。
子供たちもサッカー部の販売のお手伝い有り。
PTAや中学校も出て、商店街のお店もみんな出て、
地域のいろいろな集まりが出店して、
街中がフィーバーなのである。







もちろん、次男の展示も有り。
サッカー部の仲良しさんと一緒にポーズ。








八百屋さんがストリートライブしたり。
歌う人は保育園時代の仲間。
職業がヴォーカリスト。








しかし、八百屋のおやじさん、JAZZピアノがめちゃくちゃうまい。
びっくりする。
アドリブのフレーズが次から次に出てくる。
なんだか見た感じから想像できない。







八百屋さんとJAZZ。
見入ってしまうテクニックだった。
ああ、いろんな人が居るもんだなあ。









地元バンドのボーカルのス~さんの娘はうちの長男と同級生。








おやじの店も相変わらず大繁盛。
お酒と食べ物。
いろいろ出す。








地元バンドのギタリストのイアンは、カクテルを何でも作れる。
オージーだからってこともないんでしょうけれど。








美味しかった。








小さなお客さん。
キュウリの浅漬が子供に大人気だったのが意外。







何でも作りまっせ。







こちらはサッカー部の店。
肉がバカ売れ。
大変だったみたいだが。







サッカー部員が売り子さんのお手伝い。







長男も売り子さん。
子供がかごに入れて売り歩くと、すごく売れるのだ。
あっという間に数千円も売り上げる。
すごいもんだ。








すごい人出なので、子供を探すのも大変。
でも、ここに来れば情報が得られる。
ここは本来は自転車屋さんなのだが、店内にインベーダーゲームとか、謎のゲームが置いてあり、
子供の集会所になっているのだ。
日頃から集合場所になっているらしい。
「うちの長男見なかった?」って聞けば、
「さっきまで居たよ。右に行ったなあ。」と返ってくる。
なんだか、昭和の波止場みたい。







一日目が終了。

商店街は車が走るので、すべて一旦は撤収。
何事もなかったかのように片付ける。
そして、翌日またまた店開きだ。






(つづく)




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レイルマン中井精也さん

2012-10-25 | 鉄道・バス

今晩、東急渋谷駅でレールマン中井こと、中井精也氏を見かけた。
すかさず声をかけた。

鉄道カメラマンでは最も人気があり、有名な人だが、
とにかく写真がめちゃくちゃ上手い人だ。
たくさんの写真集や、雑誌のコーナーを持っているが、
一般写真誌の掲載も多い。
いわゆる鉄道鉄道した形式写真に精力を傾けるだけの人ではなく、
もっと生活や人間との関わりを撮影する人で、アサヒカメラのような写真誌にも
掲載しているカメラマンなのだ。
お会いした時はニコンD4を持っていた。
「駅だから暗いと思ってD4にしましたあ。でも、暗くなかったですね。」
ちょっと話したが、噂通りに良い人であった。
二児のパパでもあり、越谷市在住というのも親近感を覚えるのである。
私の母親も妹もせんげん台に住んでいるからだ。
数年前の話だが、鉄道写真家の重鎮、広田尚敬さんに五反田周辺でお会いした時、
話しかけたら、すごく気さくで、写真も撮らせてくれた。「どうぞ、どうぞ、お好きなだけ。」って。
鉄道写真家は皆さん、ちょっと恥ずかしがり屋で良い人ばかりだ、たぶん。
最近活躍されている丸田祥三さんも良い人そのものだし。









そういえば、昨日T君と飲みに行った「銀座パノラマ渋谷店」でも中井精也さんの話題が出た。
まさか、その翌日に本人に会えるとは思ってもなかったな。
やはり予知能かもしれない。

写真は私のNEX-5で中井先生が腕を伸ばして撮ってくれたツーショット!!!!
カバンにNEX-5を入れっぱなしだとイイことある。







さて、夕べ撮ったBAR「銀座パノラマ渋谷店」の写真。


東京メトロ10000系。








メトロ銀座線01系。





























T君と楽しく過ごした。
写真のバックに写るバスはT君の「置きバス」。







今日、滅多にない外出時の銀座線が新型1000系であったのも
予知であったか。
仕事で電車に乗るのは滅多にないのだ。















何回も見てるのだが、乗車したのは今日が初めてだった新型1000系。
まあ、銀座線の新型車の車内でLEDの車内灯を撮っていたら怪訝な顔をされたけどね。(笑)








帰宅時の東急東横線が東京メトロ10000系だったのも、あまりの偶然か。
昨晩、BARの模型で10000系を撮ったばかりだ。
そもそも東京メトロ7000系を走らせる代わりに、10000系はメトロに戻したと聞いていたのだが。








なんだか、幸せな二日間だった。
ああ、偶然に感謝!!!
必然かな。

そういえば、東京メトロの大株主の東京都知事は本日、辞任したね。
都営地下鉄との合併は進むかどうか?




*追記:今回のメトロ10000系は10103F。前回の営業運転は10104F.7000系は返却。



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うちの駐車場

2012-10-24 | 

うちの駐車場の写真。
実は隣の車とナンバーが同じ。
陸運局は違うけれど。
同じ国の車だし、親しみを感じるのだ。
それにVWポロは大好きだし。
まあ、それだけだけど。
記録しておこうと思い。




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6年秋の公式戦 

2012-10-23 | サッカー・陸上
土曜日は川崎フロンターレを応援にサッカー部全員で行ったのだが、
日曜は6年生秋の公式戦があった。
6年生は少ないので、5年の長男はヘルプで出場している。
ちなみに3年生も人数が足りないから、次男はヘルプに参加しているので、
4学年分の練習試合や公式戦がある。
更に、公式戦は2種類あったりするので、すごい数の試合があり、何が第何戦だか私などは
混乱している。
前回の動画の翌日に行われた見れなかった公式戦は、動画のものとは別の公式戦だったらしく、
まだ5年生は敗退じゃなかったりする。
それぐらいバタバタなのに、まだ兄弟とも学校を無遅刻無欠席というのは驚くべき体力だ。
イマドキは親の都合もあったりして皆勤賞なんてあまり聞かないのだが、
まさに皆勤賞を突っ走っている。

昨年の6年生チームはすごく強く、なんだか大人の試合を見てるぐらいだった。
背が高く、技術も高かったので、区内でも常勝のチームだった。
今年は背が低く、人数も少ないので半分以上は5年生が占めているのだが、
この5年生も背が低く小柄なチームで、見た感じは強い感じがしない。
この日の第1戦には相手には大人並みの大柄の子供も居て、評判的にも強いクラブチームだったので、
勝てる感じがしなかったのだが、
最近のうちの5,6年連合は走れば強いチームになってきたので、予想は立たず。
以前は6年生の試合では遠慮して動かなかった5年生だが、最近は慣れてきて、
遠慮が無くなったのも大きい。
5年生が引っ掻き回して、6年生をアシストできているので強くなったのだ。

今回もNEX-5で動画で撮ってみた。
またまた自分のチームの得点は全部撮れた。
ただ動画をずっと撮っていると、右腕が辛くなってくるし、肩が上がらなくなってくる。
そして、時々だが発熱でしばらく休め。とカメラが言ってくる場合がある。
さらに2試合あるとバッテリーが空になる。
バッテリーは1個しかないので、追加しないといけないな。


6年公式戦 1点目


1点目はなんと長男。
遠慮が減ってきたのかな。






6年公式戦 2点目


2点目はG太郎君。





6年公式戦 3点目


G太郎くんの豪快なシュート。






6年公式戦 4点目


G太郎君から長男へパス。
いきなりシュートするので、ボールを追えず。






6年公式戦 5点目

G太郎君のコーナーキックでオウンゴールを誘う。







6年公式戦 6点目

やっぱりG太郎君はうまい。






相手チームは1点の得点。
なぜだか撮り損ねた。
勿論、子供達はよく知ってる仲間だった。
トレセンでも一緒に練習している仲間だ。
彼は上手いと皆が言っていた。



シュートはG太郎くんオンパレードになってしまったが、
実は全員が好プレーだったので勝てた。
そうでなければ勝てるわけはないのだ。








昼食タイムを挟んで第二回戦も行われた。
格上の強く安定したチームだ。
去年の我がチームに似た感じで、大人びたプレイをする。
前半は徹底的に攻め込まれる。
それでも、みんなで守りきる。
責任放棄をしない集団プレイだった。
前半は攻めまくられても0点に抑えた。

後半は押し始める。
攻めすぎた相手に疲れが出たのか。
時間が経てば経つほど、こちらが攻めまくる。
一体、どうしたんだろう。
あっさりしたチームだったのに、しつこいチームに変わったのか。
我がチームは走り回ることで相手をかく乱している。
後半、ついにお互いに譲らず、0:0で終える。
公式戦なので、PK戦に突入だ。
PK戦は運だ。
これで勝ち負けはかわいそうな気がするが。
結果は惜しくも5-4で負けた。
でも、強い相手に0:0で面白い試合を展開したことは大いなる成長だ。
大人びたサッカーもできるということが判ったのは収穫だ。
これですべてが終わったわけではない。
まだほんの始まりに過ぎない。


(第二回戦は得点がお互いにないので、動画はあまり無し。)





SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
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川崎フロンターレvsガンバ大阪を見に行く。 02

2012-10-22 | サッカー・陸上
試合はガンバが先制、フロンターレが追いつき、
またガンバがリード、またフロンターレが追いつく。
ガンバは崖っぷちなんだが、なんだか強い。
必死なのか。



































ついにガンバが3点目で3:2になる。














ガンバの応援席の上だったので、こんな写真が撮れてしまった。








複雑な感じ。
ガンバはJ2落ちはまずは免れた。







等々力スタジアムはリニューアルも近いようだ。
帰りは歩いて帰ったが、駅まで遠いよなあ。
次男たちの学年はバスで帰ったが、徒歩より30分以上遅かったのを考えると
徒歩の方が早いのではあるけど。
味スタや日産は近いよな。





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川崎フロンターレvsガンバ大阪を見に行く。 01

2012-10-21 | サッカー・陸上
昨日の土曜日は息子たちのサッカーチーム全員でJリーグを見に行った。
地元の小学生のチームは招待の日だった。





早く着きすぎたので、シャトルバスはまだ走っておらず、一般の路線バスで向かった。







なんだか楽しげ。







いろんなお店が出ていて、お祭りのようだった。
川崎は公園の中にスタジアムがある関係で、こういうことができるのだ。
この日は那須から出張動物園も来ていた。
リャマとか居たよ。








猿山。







もう秋ですね。







応援は川崎。
でも子供達はガンバも好きだったりする。
スター選手がいるからね。

写真を撮ると、横から必ず手が入ってくるからね。








総勢は50人以上かな。








虹。







さて、我々のフロンターレ席の真下がなんとガンバの応援席。
ホームだとこんなこともある。
ガンバの応戦がガンガン聞こえるので、
子供達は釣られてリズムをとってしまう。(笑)







さあ、試合の始まり。
スター選手の活躍も見ものだ。






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秋の公式戦は動画で。

2012-10-20 | サッカー・陸上
スポーツの秋、読書の秋。
子供達はサッカー公式戦、私は読書、ママは全方位外交の秋である。(笑)

長男の公式戦第一戦の模様は、試合中は静止画を撮らない方式でいった。
静止画の場合はα900と望遠レンズの登場になるのだが、大きい。
NEX-5の動画なら軽くて小さい。
まあ、サッカーの場合は動画のほうが面白いのもある。
静止画では、シュートのシーンが滅多に撮れない。
それは、シュートが突然だし、α900の連写は使いにくいし、
そもそも応援してると、シュートの瞬間は写真を撮ってられない。というのもある。
攻めてると人間、熱くなるのだ。
ということで、第一戦の得点を動画なら全て収めることができた。
なあんだ、簡単なのであった。
動画は楽だ。
もしSONYの新しいフルサイズビデオのVG900だったら、動画から静止画を切り出しても
充分に美しいだろう。
時代は変わったなあ。


長男の公式戦第一戦 全ゴール集 1点目

女の子のHちゃんの好プレー。






長男の公式戦第一戦 全ゴール集 2点目

珍しくもドロップボールからスタート。
シュートはS君。
ママが帰ったあとだったかなあ。







長男の公式戦第一戦 全ゴール集 3点目

長男も好アシスト。






長男の公式戦第一戦 全ゴール集 4点目

パス回しがイイね。





今回は長男のシュートはない。
公式戦なのか、全員がK君にナイスアシストして得点に結びつけてる。
チームプレイに徹してるのが判る。
コーチの作戦か、みんなが大きくなったのか。
考えたプレイが急に多くなった。



で、試合以外の風景。




区内の公式戦の経過表。
区内には数十ものチームがあり、公式戦も多い。








中学生になったチームのOBも様子を見にきてくれた。
近くの河原で練習してたらしい。








公式戦はプロのカメラマンも撮影に来る。
参加チームに配られるパスワードが無いと写真が見れない仕組みになっている。








川原は雲が楽しいよね。

















チームの女の子のミーちゃんが私のカメラで撮った写真。
芸術だなあ。







実は第二戦は地元フェスティバルと日程が重なったうえ、メインステージで
ライブをすることになっていたので、見に行けなかった。
相手は超強豪の〇ディ。
地域別にチームがあるようだが、神奈川チームは全国制覇している。
いつも区内では優勝するチームで、多くのチームは10-0などでシャットアウトされている。
それぐらい強豪なのだ。
でも、強豪だからこそ楽しみでもあったようだ。
フェスティバルが行われている商店街に試合の恰好で戻ってきた。
なんだか顔が明るい。
結果を聞いてみると0:3で負けたが、1点は完全なる凡ミス、もう1点はコーナーキックが
そのままラインゴールして、まともな失点は1点だったという。
予想では0:8とか0:10だったので、満足だったようだ。
それに、悔いなく走ったらしい。
満足なままお祭りで遊んでいた子供達だ。
応援に行って戻ってきた親に聞いても、満足気な感じであった。
残念ながら画像は無し。





SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
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